アメリカでも食べ台湾!

アメリカのサンディエゴ駐在に伴い、「食べ台湾」から「アメリカで食べ台湾」にブログ名を変更しました。サンディエゴの日常やアメリカの美味しいグルメをご紹介いたします。


タグ:圓山大飯店

中国宮殿風建築で有名な圓山大飯店(ユェンサンダーファンディエン)。ちょっと良いカメラを持って、お出掛けして来ました。ネットでの評判は賛否両論でしたが、ランチに飲茶が食べることが出来る金龍廳(ジンロンティン)へ行ってみました。事前に電話予約をし、窓側の席を1 ... 続きを読む
中国宮殿風建築で有名な圓山大飯店(ユェンサンダーファンディエン)。
ちょっと良いカメラを持って、お出掛けして来ました。
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ネットでの評判は賛否両論でしたが、ランチに飲茶が食べることが出来る金龍廳(ジンロンティン)へ行ってみました。
事前に電話予約をし、窓側の席を11時半に予約しました。
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予約通り、11時半にお店に入った所、お客さんはまばらでしたが窓際の席はほぼ満員状態。

色々美味しそうなメニューがありましたが、ランチ限定の飲茶セット600元を頼むことにしました。
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生憎の曇りでしたが、窓際の席から見える景色です。
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枝豆の前菜
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大根餅
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春巻き
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チャーシュー入りの蒸し米巻き
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アワビ入り水餃子
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エビとニラの蒸し餃子、エビシューマイ
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レタスの炒め物
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と、ココまでは順調でした。
景色良し、料理の味も良しで大満足。「来て良かったねー」と連れ二人とも満足しながら料理を頂いておりました。
メニューを見ると、デザート以外はあと炒飯です。

しかしレタスの炒め物をちょこちょこ食べながら待っても、炒飯が来ません。
10分程経過して店員さんに「炒飯がまだ来てない」と中国語で言ったら、「OKOK」との応対だったので、暫く待ってみました。が、20分経っても全然来る気配がありません。逆にわたしたちを対応していた店員さんが近寄らなくなってしまいました。周りを見渡すと、近くの席の3人組も同じタイミングで600元の飲茶コースを頼んでいましたが、どうやら炒飯が来ていないようです。店員さんを呼んで、「炒飯が来ないんですが・・・」(日本語が通じる店員さん。年配の方で多分フロアマネージャーの方)と聞いてみると、「了解です。すぐ来ます。すいません」との返答。しかし30分待っても来ず、結局レタスの炒め物が出てから40分近く経ってから来ました。
近くに居た三人組へも炒飯が運ばれて来ました。
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待ちに待った炒飯!でも・・・・・あれ?
米に芯が残って、ゴリゴリする・・・。
試しに一粒、米を半分に割ってみると、明らかに生炊きでした。

なるほど。お米を炊くのに何らかのトラブルがあったので、炒飯が出せなかったみたいです。
で、時間が押して焦った結果、生炊きの米で炒飯を作ってしまったと。

例のフロアマネージャーっぽい方に「これって普段通りの炒飯ですか?」と聞いたら、「うーん、多分違うと思います」と即答。ご存じなようで。「違うでしょう。お米が生炊きですよ。試しに食べてみて下さい」と店員さん、炒飯を試食。苦笑いしながら「うーん、ダメですね。炒麺に変えます。どうでしょう?」との切り替えし。

かなりの時間待ったされた上に炒飯がこんな状態、でも日本から来た連れもいて、このまま怒って帰るのも微妙な雰囲気なので、炒飯は下げて頂き炒麺に変更して頂きました。

やはり厨房は忙しく、出て来たのはこのやり取りから10分経ってからです。

炒麺の前、先にデザートが出て来ました。
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タピオカミルク
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炒飯の代わりの炒麺
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炒飯の一件がなければ、また来たいと思うおすすめのレストランになったと思います。
色々なインターネットサイトの評判を見ると、サービスの良し悪し、味の良し悪しで賛否両論でした。
結構運に左右されてしまうのかなと思い、大事なお客様やビジネスで使うのはちょっと躊躇してしまいます。

とはいえ、私の好きな味ばかりだったので、日本から気兼ねしない友人や家族が来たとき、「こういう事が以前あったけど」という説明をした上で連れて行きたいと思います。


金龍廳(
圓山大飯店内)

台北市中山北路四段1號
02-2886-8888(内線1262)
営業時間:11時~14時半 18時~22時
(今回の飲茶コースはランチ限定)