アメリカでも食べ台湾!

アメリカのサンディエゴ駐在に伴い、「食べ台湾」から「アメリカで食べ台湾」にブログ名を変更しました。サンディエゴの日常やアメリカの美味しいグルメをご紹介いたします。


カテゴリ:台湾編 > 小籠包

「はじめて台北に行くのですが、絶対に行ったほうが良いお店はどこですか?」と読者の方からの問い合わせを頂く際、私は必ず「鼎泰豊の本店」と答えしています。鼎泰豊は世界的にも有名なレストランであり、日本にも勿論進出していますが、「鼎泰豊本店で小籠包を食べた」と ... 続きを読む
「はじめて台北に行くのですが、絶対に行ったほうが良いお店はどこですか?」と読者の方からの問い合わせを頂く際、私は必ず「鼎泰豊の本店」と答えしています。鼎泰豊は世界的にも有名なレストランであり、日本にも勿論進出していますが、「鼎泰豊本店で小籠包を食べた」という経験はやはり台北の本店でしか得られないものだと思います。


ということで、今回は鼎泰豊ではありませんが、小籠包のお店のご紹介です。
世界の鼎泰豊ではなく、思いっきりローカルなお店です。

場所は忠孝東路と杭州南路の交差点近く、MRT善導寺駅から徒歩数分の場所です。

上台北小館(シャンタイベイシャオグヮン)
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緑色のローカル色満載の看板です。
とはいえ、お店のガラスには「五つ星級の美食」との記載があります。
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でも中はもちろんローカルな雰囲気。
厨房の熱気がムワッとくる感じのお店です。
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注文はオーダーシート。
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好きなものにチェックを入れ、自分のテーブルの番号を書き込み店員に渡しましょう。

小菜はセルフサービス。
茹でピーナッツを持ってきました。
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八角の味がキツイので八角嫌いは結構ツライとは思いますが、私は大好きです。
これをつまみながら台湾ビールを飲むと、ふぅっと落ち着くんですよね。

待つこと数分、やってきました。

経典牛肉麺(ジンディェンニョウロウミェン)130元
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経典、つまり定番という意味なので、定番の牛肉麺って感じでしょうか。
麺もツルツルっと美味しく、スープもこれぞ牛肉麺!という感じです。
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これはこれで美味しかったです。
専門店で食べるのと遜色のない味わいでした。


招牌小籠湯包(ジャオパイショウロンタンバオ)120元
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食べ台湾のコアな読者の方ならわかると思いますが、初めて入るお店に行って何を頼んだら良いかわからない場合は「招牌」と書いてあるメニューか、一番左上のメニューを頼むのが定説です。
こちらのお店の小籠包は、一番左上にあり、そして「看板」の意味を持つ「招牌」がついています。
つまりこちらのお店の看板メニューが小籠包ということですね。
しかも小籠包の3段活用の2段目、小籠「湯」包じゃないですか。つまりスープ多め!
ちなみに、最上級は灌湯包だと勝手に思っています。

参考記事:喜揚揚灌湯包 スープの量が半端なく多すぎる小籠包

ではレンゲにのせて、恒例のスープチェック。
小籠包の横っ腹に箸を差し込んで開く、「横入刀」するとドボドボドボーーー!
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思いっきりスープが溢れて飛び出してきました。
このスープの量は半端ない!

取り敢えずフーフーしてバクッと行くと、中身がトロットロ!!!

正直透き通ったような洗練された味ではありませんが、荒々しい味付けの奥に優しさがある。例えるとおふくろの味というのでしょうか。自分の母親(mamawan)は小籠包を作りませんが、そんな気分になりました。

さて、さっきはスープがこぼれてしまったので、取り敢えずもう一度スープチェック。
小籠包の先っちょの山の部分をかじり取る食べ方、「山かじり」をするとこれまたドボドボ!!
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すごいです。やっぱりこのスープの量はすごい!
と思いきや、全部が全部スープ多め!というわけではなく、既に割れていてスープが流れでてしまっていた個体もあったので、そこはご愛嬌。
ある程度冷めたら、箸などで割らずにそのまま口に入れる「ガブ籠包」という食べ方をすると、口の中は幸せなスープでいっぱいになるので、ぜひどうぞ!

牛肉大餅(ニョウロウダーピン)90元
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隣の人が食べていて美味しそうだったので頼んでみました。
小麦粉の皮で出来た餅に牛肉を巻いたものです。
中にはきゅうりと葱が入っていました。
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このタイプの牛肉は、八角などで煮込んだものを使っているお店が多いのですがこちらのはそのままの牛肉。とってもジューシーで、例えるのであれば、北京ダックの牛肉版とでも言えるでしょう。「五つ星級って(笑)」って思っていましたが、何気にクオリティー高かったです。


ということで、ローカルなのにとっても美味しかったお店のご紹介でした。
いやしかし、あの小籠包のスープの量は正直今までで一番かもしれません。有名な小籠包を経験された方は、ぜひこういったローカルなお店で食べる小籠包も試してみてください。
尚、こちらの小籠包はお昼に行くのが狙い目です。仕込みたて(包みたて)の小籠包は格別です。
また普通の小籠包以外にもエビと瓜の小籠包もあるので、次回はそれを試してみたいと思います。


上台北小館


台北市中正區杭州南路一段7號
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~21:00
最寄り駅:善導寺
 

今回も大安駅からほど近い、信義路ち大安路沿いにある信維市場(シンウェイスーツァン)の中からご紹介です。前回の老趙刀切麺からもう少し南側にあるお店です。圓圓小籠湯包(ユェンユェンショウロンタンバオ)他の新しい看板に比べ、少々年季が入っており少しわかりにくい ... 続きを読む
今回も大安駅からほど近い、信義路ち大安路沿いにある信維市場(シンウェイスーツァン)の中からご紹介です。

前回の老趙刀切麺からもう少し南側にあるお店です。

圓圓小籠湯包(ユェンユェンショウロンタンバオ)
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他の新しい看板に比べ、少々年季が入っており少しわかりにくいかもしれません。

お店の前には、蒸籠が山積みになっているのでこちらが目印です。
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さてオーダー表。

こちらでは蒸籠のメニューがメインです。
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取り敢えず今回は小籠包である湯包、なかでも招牌湯包を頼んでみましょう。

食べ台湾では何度も書いていますが、招牌(ザオパイ)とは看板の意味で、料理名に「招牌」の文字が入っていると、「看板料理」ということになります。

食べるものに迷ってたら、「招牌」の文字をえらびましょう!
もし「招牌」がなかったら、取り敢えずオーダー表の一番最初に書いてあるもので、良いかもしれませんね。

こちら調味料。
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小籠包のお店なので、千切りの生姜がみえますね。

招牌湯包(ザオパイタンバオ)80元
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激しい湯気を帯びながらやってきました。

8個で80元、1個10元です。

一籠80元は、有名小籠包レストランではなかなか食べられることはありませんね。

しかもレンゲからあふれるこの大きさ!
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少し厚みのあるフワッモチッとした皮で、ずっしりと重いです。

横から箸で割ると、ドバドバとスープが出てきます。
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高級小籠包のような、繊細な味こそはありませんが、溢れる黄金スープが力強く、そして中の餡は口の中でトロッととろけます。
また半屋外の少し傾いた席で頂くため、ローカルな雰囲気というスパイスが小籠包を美味しくさせ、一口毎に口の中に台湾が広がり、幸せな気分にしてくれました。


ということで、ローカルなお店で頂くトロトロでリーズナブルな小籠包(湯包)のご紹介でした。
暑い季節は汗をかきながら、寒い季節であればハフハフいいながら食べる小籠包、いつ食べても心を満たしてくれ、また食べ歩きにもってこいのお店なので、是非どうぞ!


圓圓小籠湯包 

台北市信義路四段60-76號(信維市場内)
営業時間:10:00~23:00
 

小籠包の魅力はなんといっても、あの小ぶりな白い塊から流れ出る肉汁ですよね。箸でスッと横壁を破ると、ジュワッと流れ出るアレです。そのままスープとして啜って味わうのもよし、そのまま頬張って、口の中でハフハフ言いながら全体を感じるのもよし、色々な楽しみ方がある ... 続きを読む
小籠包の魅力はなんといっても、あの小ぶりな白い塊から流れ出る肉汁ですよね。

箸でスッと横壁を破ると、ジュワッと流れ出るアレです。

そのままスープとして啜って味わうのもよし、そのまま頬張って、口の中でハフハフ言いながら全体を感じるのもよし、色々な楽しみ方があるかと思います。

今回はそのジュワッと流れ出る肉汁を楽しみつつ、小籠包にはあり得ないパリパリ感を味わえるお店をご紹介致します。

場所はMRT六張犁駅から徒歩数分、基隆路と交差している楽利路沿いにあります。

上海邵師傅湯包(シャンハイシャオシーフータンバオ)
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目立った看板がないので分かり難いですが、左横にセブンイレブンがあります。

店内はこのような感じで、ローカル感は少ないです。
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壁にはこちらの小籠包の特徴が書いてありました。
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台湾で唯一の臭豆腐小籠包だということや、5度という低温度で製造している等などが記載されています。

こちらオーダー表です。
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小籠包は大きく分けて3種類で、蒸籠で蒸したタイプのものか、パリパリの羽根付き(+10元)かを選ぶことができ、また4鍋貼(焼餃子)45元というのもあります。
他は、スープや豆漿、小菜など。

取り敢えずオーダー表を記入して店員さんに渡したら、店内にある調味料セットで好きな味付けを作りましょう。
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個人的には、生姜たっぷりに醤油多めとお酢のスタンダードが好きです。

待つこと数分、先ずはあの匂いを引き連れてやってきました。

臭豆腐湯包(チョウドウフタンバオ)70元
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湯気全体がアノ匂いなので、無理な人はここでアウトかと思います。

中を割って、中身を拝見。
餡はこのよう感じです。
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臭豆腐をミンチにしてお肉と一緒に餡にしてあるんでしょう。
味はというと、一瞬小籠包のあの味わいがしますが、そのあとはずっと臭豆腐です。
好きな人は是非ご賞味下さい。

続いてやってきました。

爆漿脆皮湯包(ボウジャンツイピータンバオ)70元
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あの丸っこい小籠包がスクエア形になって登場です。

しかも二段重ね。
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箸でパリパリと切り分け、レンゲに無理やり乗せて、横を割るとジュワジュワっと肉汁が溢れてきます。
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スープを味わいつつ全てを頬張ると、パリパリ感とジュワジュワ感が同時にやってきました。
皮は若干厚めで小ぶりなのにも関わらず、体積を無視したくらいの肉汁が口の中に溢れます。
中の餡は肉らしさが満載で、個人的には白飯が欲しくなるくらいです。
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台湾らしいアクセントは、上から青海苔が振りかけられていることでしょうか。
え?って思いましたが、食べているうちに不思議とアリだと感じてきます。

脆皮韮菜湯包(ツイピージョウツァイタンバオ)80元
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こちらもパリパリのニラ小籠包です。

お約束の如く側面を割ると緑色のスープが溢れてきました。
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色からも分かる通り、ニラの風味が滲みでており、全体的にニラです。
こちらも中々コクが深く、美味しく頂きました。

サイドメニューはこちら。
酸辣湯(スァンラータン)20元
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意外と具だくさんでした。
20元とは中々の安さで、コストパフォーマンスは高かったです。


ということで、パリパリで肉汁たっぷり、しかもリーズナブルという小籠包のご紹介でした。
小籠包が小ぶりで、しかも気軽に入れるお店なので、おやつ程度に小籠包を1籠食べる、そんな食べ方が出来るお店でした。
羽根つき餃子とはまた違ったこの素晴らしい食感、是非味わって下さい。


上海邵師傅湯包

台北市大安區楽利路31-1號
営業時間:11:00〜21:00
最寄り駅:六張犁

杭州小籠湯包といえば、以前食べ台湾でもご紹介した中正紀念堂の近くにある美味しくて有名な小籠包のお店ですが、民生東路にも店舗があるのでやってきました。場所は復興北路と民生東路の交差点を民生東路の東側に少し入った場所。ちょうど西華飯店(シャーウッドホテル)の ... 続きを読む
杭州小籠湯包といえば、以前食べ台湾でもご紹介した中正紀念堂の近くにある美味しくて有名な小籠包のお店ですが、民生東路にも店舗があるのでやってきました。

場所は復興北路と民生東路の交差点を民生東路の東側に少し入った場所。
ちょうど西華飯店(シャーウッドホテル)の斜め前辺りになります。

杭州小籠湯包(ハンジョウショウロンタンバオ)
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マンションの1階、という感じで赤い店構えが目立ちます。

ちなみに民生東路から見るとこんな感じです。
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手前に問がある奥まった場所にあるので、白い杭州小籠湯包の看板を目印にしましょう。

さて店内。
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中正紀念堂店は、ローカルな感じで椅子も背もたれがなく、低いテーブルがあるお店ですが、こちらはかなりモダン的。
とても清潔感があり、落ち着く感じで、お店の接客態度も素晴らしく感じました。
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さてメニュー。
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日本語メニューもあり、好きなモノをオーダー表に記入して、店員さんに渡します。
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中正紀念堂店のメニューとを見比べるとこちらのほうが多く感じます。
また小籠湯包各種も8個入りだけでなく、4個入りもあるので少人数で色々食べたい場合はかなり重宝しますね。

今回は頼みませんでしたが、アワビ小籠包やツバメの巣小籠包などもありました。
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乾煸四季豆(ガンビエンスージードウ)80元
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最近の食べ台湾にも頻繁に出没する、あると必ず頼んでしまう一つです。
甘くて美味しいインゲンに、ピリ辛のひき肉がとても合います。

小籠湯包(ショウロンタンバオ)150元
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やってきました、小籠包。
小籠包よりもスープが多い小籠湯包ですね。
レンゲの上に乗せて箸で横っ腹に穴を開けると、スープが流れだしてきました。
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野菜のスープも混ざっているようで、黄金色と翡翠色素敵な色の組み合わせです。
スープだけを先ずすすると、ものすごい濃厚な旨味が口の中に広がります。
いや、本当に美味しいです。
千切りの生姜と酢醤油で頂くのもさっぱりして美味しいのですが、濃い味を堪能するのであれば、何も付けずに頂くのが美味しいですね。

絲瓜蝦仁湯包(スーグワシャーレンタンバオ)240元
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瓜とエビが入った小籠包です。
中を割ると、瓜とエビの細かく刻んだんのが澄んだスープと一緒に流れてきました。
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餡事体が硬くないのか、全体的にフワッフワな感じで口の中に放り込むと、瓜独特の青みとエビの旨味が広がります。
かなりサッパリしていても、旨味だけは十分あってなかなか美味しく頂けました。

肉絲蛋炒飯−古早味(ロースーダンチャオファン グオザオウェイ)210元
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普通の炒飯は塩味のようですが、こちらのは古早味、つまり昔ながらの炒飯という意味で、味付けは醤油ベースで、辣椒も少し入ってピリ辛の味付けです。
これが本当に美味しい!!!
塩味もしっかりと効いており、個人的にはかなり大好きな炒飯です。

元盅鶏湯(ユェンゾンジータン)150元
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こちらも定番の一品、鳥スープです。
色が少し濁っていたのは椎茸でもダシをとっているようで、けれど鶏の旨味を邪魔しない程度で、鶏の旨みたっぷりでとっても美味しく頂きました。
中に入っている鶏肉もダシガラではなく、身がプリプリで美味しかったです。

三鮮鍋貼(サンシェングオティエ)150元
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とても綺麗な羽がついたエビと豚肉の焼き餃子です。
ガブッといくと、肉汁攻撃をされました。
またこの豚肉とエビの相性の良いこと。
付属の甘辛タレで頂くのも良いのですが、個人的には小籠包と同じく酢醤油で頂くのがオススメです。
酢醤油で食べたらこれまた美味しい!
ということで、白飯ではありませんが、オンTHE炒飯にしてみました。
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最高ですね。
小籠包を食べずに、炒飯と鍋貼(焼き餃子)だけを食べに来るのもありかもしれませんね。


ということで、杭州小籠湯包の民生東路店のご紹介でした。
料理も個人的には、中正紀念堂店よりも丁寧に作られている感じがしました。
あちらにはない一品料理もあったので、色々試してみたいですね。
お店が綺麗で品数も豊富、接客態度が素晴らしい、予約が出来るということで、個人的に今度頻繁に利用させて頂くお店になりそうです。


杭州小籠湯包(民生東路店)

台北市民生東路3段118號
営業時間:11:00〜21:00
電話番号:02−6613−0666
最寄り駅:南京復興駅
http://www.thebestxiaolongbao.com

(閉店致しました。現在は永和の店舗が開店しているようです。)無性に水餃子が食べたくなる時があります。ということで、今回はリーズナブルで変わり種色々のカラフルな水餃子や小籠包が頂けるお店にやってきました。場所は復興北路から興安街を入った辺り。最近出来た高級 ... 続きを読む
(閉店致しました。現在は永和の店舗が開店しているようです。)

無性に水餃子が食べたくなる時があります。

ということで、今回はリーズナブルで変わり種色々のカラフルな水餃子や小籠包が頂けるお店にやってきました。

場所は復興北路から興安街を入った辺り。
最近出来た高級ホテルのマンダリンオリエンタルの裏にあります。

海餃七號(ハイジャオチーハオ)
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2008年に公開された大ヒット作、海角七號という映画をもじった名前のお店です。

取り敢えずお店に入りましょう。
席に案内され、メニューです。
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きちんとした日本語も書いてあるので、変わり種でも中身が何か分かりやすいです。

オーダー後、好きな調味料や箸などを用意して待ちましょう。
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ちなみにこちらのお店の皮はすべて手作り。
オーダーが入ってから包んで蒸し上げるようで、少々お時間かかります。
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お店の奥では包んで蒸しあげている様子を見ることが出来ます。

牛肉捲餅(ニョウロウジュワンビン)100元
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焼いた葱油餅のようなものに、牛肉が巻き巻きされている一品です。

正直この牛肉捲餅はお店によって違い、当たり外れが大きいのですが、こちらのは最高でした。
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中の牛肉は柔らかくとてもジューシー。
香料も特に入っておらず、甜麺醤ときゅうり、葱などがもれなく入っており、牛肉版北京ダックという感じでとても美味しく頂きました。

起士蒸餃(チースージェンジャオ)100元
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個人的にチーズが大好きなんです。
ということで、こちらはチーズ水餃子!
思いっきりガブっと行ったらチーズの雪崩!
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という量ではありませんが、ほどよくトロけたチーズが溢れだしてきます。
チーズの濃厚さと、豚肉と葱の餡がナイスコンビネーションで個人的に大好きな一品です。
チーズが入っているだけで、七割増で美味しいんですけどね。

墨魚蒸餃(ムーユージェンジャオ)110元
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来ました、ブラック水餃子。
この黒光り、怪しい雰囲気を醸し出しています。
取り敢えずガブっと行ったら、中は白かったです。
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ちなみに皮はイカスミを練り込んであり、中身はいわゆる水餃子の餡にイカが入っている感じです。
イカがナイスアクセントでコリコリしており、海の香りを感じつつ美味しく頂きました。

鮮肉湯包(シェンロウタンバオ)100元
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見た目はかなり変わっていますが、普通の小籠包です。
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中を割ると脂が溶け出した濃厚スープが出てきました。
味は濃い目で、特に調味料がなくても頂けます。
味が濃すぎるな、という場合は多めの生姜と一緒に頂くとスッキリした味わいでした。

本来はここで炒飯、と行きたいとこですが、こちらのお店にはなかったので麺類を頂くことにしました。

炸醤麺(大)(ジャージャンミェン)80元
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大と小がありましたが、大を頼んだらかなり多かったです。
炸醤麺も何気に当たり外れの多い一品ですが、こちらは当たり!
肉そぼろの味が濃い目なのと、チャーシューの刻んだものが入っていました。
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全体を混ぜ混ぜして頂くと、濃厚な肉そぼろと醤油ベースの調味料が麺に絡み美味しかったです。


ということで、今回は変わり種色々のカラフル水餃子&小籠包のご紹介でした。
その他の変わり種だと、タロ芋入り蒸し餃子やワサビ小籠包などもありました。
もちろんスタンダードの小籠包も美味しかったので、初めて小籠包を食べるという方もおすすめのお店です。

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(閉店致しました。現在は永和の店舗が開店しているようです。)

海餃七號

台北市松山區興安街214號
営業時間:11:00~15:00 / 17:00~21:00
定休日:日曜日
最寄り駅:南京復興
http://www.movie7.com.tw

小籠包の有名店、鼎泰豊で修行をしていた兄弟が開いたというお店だけあって、安定した美味しさがあり、立地も良いため、手軽に美味しい小籠包を食べたいときは「京鼎樓」へ伺うことは多いのですが、今回は京鼎樓の姉妹店であるお店にやってきました。場所は松山空港の前を南 ... 続きを読む
小籠包の有名店、鼎泰豊で修行をしていた兄弟が開いたというお店だけあって、安定した美味しさがあり、立地も良いため、手軽に美味しい小籠包を食べたいときは「京鼎樓」へ伺うことは多いのですが、今回は京鼎樓の姉妹店であるお店にやってきました。

場所は松山空港の前を南北に伸びる敦化北路を少し南に行った、ちょうど長春路と反対側の小道を入った所にあります。

京鼎小館(ジンディンシャオグヮン)
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赤い看板がないとちょっと見落としやすいかもしれません。

こちらのお店もやはり観光客御用達、店員さんは日本語が喋れます。

こちらオーダー表。
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好きなものにチェックを入れますが、別途写真付き、日本語付きのメニューもありました。

一皿50元の小菜を頂きながら、料理が出来るのを待ちます。
こちらインゲンをさっぱりとコマ油で和えたものと、ナスの小皿料理です。
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前菜としていい感じに優しく、美味しい一品でした。

蝦仁蛋炒飯(シャーレンダンチャオファン)180元
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エビと卵の炒飯です。
パラパラっとしたお米とプリプリのエビ、ちょうど良い塩加減のおいしいチャーハンです。
安定した美味しさがあり、誰もが好きな一品かと思います。

炒豆苗(チャオドウミァオ)220元
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キャベツや空芯菜は140元なのに、豆苗だけ220元と結構割高なのですが、高めでもいつも頼んでしまう一品です。
豆苗のシャキシャキとした歯ごたえと味が大好きで、程よいニンニクの風味がとても美味しいです。

元盅土鶏湯(ユェンゾンドゥージータン)180元
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鶏スープです。
鶏のエキスが物凄い染みだしていて、やはり小籠包屋では必ず頼んでしまいます。
過去の記事を見ても、180元と他店に比べると若干高めです。

小籠包(シャオロンバオ)180元
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説明は必要ありませんね。

れんげの上にのせて横から箸を入れると、極上スープが溢れてきます。
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この瞬間がまた目にも美味しく、食欲を掻き立てます。
小籠包にも色々好みがあると思いますが、こちらのは皮の厚さ、汁の多さ、肉の甘さが平均的で、味に安心感があるというか、安定して美味しいと思います。

鮮肉大包(シェンロウダーバオ)60元
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実際には2つで60元ですが、2セット頼んだので4つ来ました。

突然ですが私、カルカンが大好きなんです。
あ、いや、猫まっしぐらの方ではなく、和菓子の軽羹(かるかん)です。
この鮮肉大包それを彷彿とさせるような、シットリとした生地でメチャメチャ気に入りました。
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中には肉汁がタップリの餡が入っていて、これまたとても美味しかったです。
多分生地の関係か、肉汁を中に長時間閉じ込めておくことが難しいのかもしれず、時間が経つと下から少し肉汁が染み出してきたので、是非アツアツのまま、ハフハフしながら頂いてみてください。

芋泥小包(ユイニーシャオバオ)190元
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こちらデザート小籠包です。
中身はタロ芋!
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これも大好きな一品なんですよね。
まるまる一つを口に入れ、皮を破ると中からトロトロのタロ芋餡が出てくるわけです。
でも餡は決して甘すぎず、タロ芋本来の甘さと小麦の生地の味だけなのですが、そのシンプルな味にいつもメロメロになってしまいます。
タロ芋の味自体も好きなのですが、こうして生地に包まれて蒸し上げられると、より美味しくなるんですよね・・・。


ということで、小籠包ももちろん、なんでも安定した美味しさがある京鼎樓の姉妹店のご紹介でした。
メニューも味も基本的には林森北路と長春路近くにある「京鼎樓」と同じだと思います。
正直こういう肉まんって結構大きいので、一つ食べたらお腹いっぱい!となってしまうと思いますが、是非こちらに来られた際は食べてみてくださいね。

長春路の京鼎樓辺りは人通りが多いのでで、店頭販売でその場で食べられるようにしたら絶対売れるのに!とふと思いました。


京鼎小館

台北市敦化北路155巷13號
営業時間:月〜金:11:30〜14:30/17:30〜24:00
土・日・祝:10:30〜14:30/17:00〜22:00
電話番号: 02-2546-7711
http://jin-din-rou.net 
 

無性に小籠包が食べたくなる日がやってきました。台湾に住み始めてから月に1回くらい、この禁断症状がでます。今回は、最近日本にも出店した、マンゴーかき氷で有名なマンゴーチャチャの本店が対面にある、光復南路にある小籠包屋さんにやって来ました。北大行(ベイダーハン ... 続きを読む
無性に小籠包が食べたくなる日がやってきました。

台湾に住み始めてから月に1回くらい、この禁断症状がでます。

今回は、最近日本にも出店した、マンゴーかき氷で有名なマンゴーチャチャの本店が対面にある、光復南路にある小籠包屋さんにやって来ました。

北大行(ベイダーハン)
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赤い看板が目立ち、清潔感のある綺麗なお店です。

さて、席に座りオーダー表。
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好きなものに食べたい数量を記載。

写真付きのメニューもありました。
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写真が掲載されているのがオススメってことでしょうかね。

テーブル調味料はこんな感じです。
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この辣椒(ラージャオ)、アカンやつですね。
入れすぎ注意です。

肉絲蛋炒飯(ロースーダンチャオファン)110元
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お米パラパラで美味しいです。
卵の甘さが全体的に染み渡っていて、ガッツリ食べたくなりました。
自分で中々出せないこの味、やはり炒飯は外で食べるのが美味しいですね。

小籠包(シャオロンバオ)140元
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10個140元なので、1個14元計算ですね。
他店と比べても、結構大きいです。

レンゲから少しはみ出るくらいのこの大きさ。
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箸で外を割ると、黄金スープが染み出してきました。
スープの味は、ギュッと濃縮された肉の旨味成分の宝庫で、口に肉々しい味がひろがります。

ということで、あっさり系で食べたい方は、こんな感じで刻み生姜を入れると良いかもしれません。
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最近は生姜有りで小籠包を食べるほうが好きになりました。
小籠包の濃い味と、生姜のあっさりとした味のミックスが癖になります。

元盅土鶏湯(ユェンゾンドゥージータン)130元
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小籠包屋さんに行くと、結構な確率であるこのスープ。
私の一番好きなスープと言っても過言ではないほど好きです。
鶏の味がこれでもか!と凝縮されているにも関わらず、澄み渡った色のスープ。
出汁が出きっていると思いきや、ジューシーで柔らかい鶏肉。

こちらのお店のは特に私好みの味で、大好きな好きなコラーゲンが豊富な足の部分も入っていました。
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私も最初に出会った時は、うわ!!って思いましたが、慣れるとツルツルしていて美味しいんですよね。
THEコラーゲンって感じなので、美容には良いと思っています。

青菜(チンツァイ)50元
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高麗菜(ガオリーツァイ)のキャベツ、空芯菜(コンシンツァイ)、菠菜(ボーツァイ)のほうれん草から選べたので、菠菜を頼んでみました。
シャキシャキでとっても美味しいです。

蝦仁焼売(シャーレンシャオマイ)190元
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190元と小籠包に比べて少々お高めですが、かなり大きい焼売です。
蝦が色鮮やかに蒸し上げられておりますが、若干エビの味が濃かったです。


ということで、味が濃くて大きめの小籠包のお店のご紹介でした。
小籠包は自分で作るのが難しいですが、炒飯やこの鶏スープ、是非習得したいですね。
炒飯は絶対に表には出ない、魔法の粉があるんだ・・・・と信じてやみません。


北大行

台北市光復南路427號
営業時間:11:00~14:00/ 17:00~20:30
定休日:月曜日 
 

(現在、店主病気のため営業停止中です。)美味しい小籠包を求めて、台北の街を歩きながら新しいお店を日々探しております。先日、臭豆腐を食べた遼寧街夜市からの帰りに見かけたお店があったので行ってみました。場所は、遼寧街と龍江路の間、長安東路沿いにあります。諭郷 ... 続きを読む
(現在、店主病気のため営業停止中です。)

美味しい小籠包を求めて、台北の街を歩きながら新しいお店を日々探しております。

先日、臭豆腐を食べた遼寧街夜市からの帰りに見かけたお店があったので行ってみました。

場所は、遼寧街と龍江路の間、長安東路沿いにあります。

諭郷鮮湯包(ユーシャンシェンタンバオ)
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お店の入り口はとても小さく、見落としがちなのでご注意。

入り口も小さければ、店内もこじんまりとしています。

さて、席に座りオーダー表。
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メニューの横に招牌(ザオパイ)と書かれている料理、つまり看板料理を頼んでみました。

ちなみに、こんな写真付きのチラシもあります。
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好きな小菜(40元)をセルフで取って、料理を待ちます。
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今回は、きくらげの和物を頂きましたが、ごま油が効いていて、とても美味しかったです。

魩仔魚炒飯(モージーユーチャオファン)135元
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カリッカリのシラスがのった炒飯です。
お米はパラパラでふっくら、程よい塩味です。
シラスがカリカリなので、素敵な食感を味わえ、なかなか美味しいです。

圓盅鶏湯(ユエンジョンジータン)125元
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小籠包のお店でよく見かける鶏のスープです。
私の大好きな料理の一つです。
お店によって、脂が濃かったり、生姜が効いていたりと結構味が違うんですよね。
こちらのお店は若干スープは薄め、あっさりとしていました。
中の鶏肉はちょっと柔らかすぎで、若干出汁が出すぎかなって感じでした。

諭郷鮮乾拌麺(ユーシャンシェンガンバンミェン)(拉麺)70元
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乾拌麺なので、汁なし麺です。
具は上にのっている葱だけです。

タレが器の底に溜まっているので、全体にタレが回るよう混ぜ混ぜして頂きます。
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かん水なしの麺なので歯ごたえは期待できませんが、ツルッとモチっとしていました。
またこちらのタレ、コクのある醤油ベースで、かなり美味しかったです。
日本で言う油麺のような感じでしょうかね。

圓籠鮮湯包(ユエンロンシェンタンバオ)150元
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小籠包でなく湯包です。
以前訪れた、喜揚揚灌湯包にも書いた小籠包の三段活用の二番目ですね。
小籠包・小籠湯包・灌湯包。

ということで、スープの量に期待したいと思います。
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まぁ、若干多めって感じでしょうか!
でもスープがお肉の旨味が凝縮されていて美味しいです。
好き嫌いあるかもしれませんが、結構生姜が効いており、小籠包には醤油に浸した千切り生姜をのせて頂きますが、何も必要ないくらい味がしっかりとついてます。
口の中に入れるとふわーっと溶ける小籠包もありますが、こちらは中のお肉がコロッとキュッと締まっており、歯ごたえがありました。


ふぅー美味しかった!と思いきや、隣の方が食べている一品が気になり追加注文。

驢打滾(ルーダーグン)80元
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聞きなれない名前ですが、歴史のある北京のお菓子で、驢(ロバ)が地べたをロールして、体に砂をまとったように見ることから名付けられたそうです。
まぁつまり、きなこ餅ですね。
モッチモチのロバの中身は、胡麻餡でした。
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甘さ控えめでとても美味しいです。
でも結構重かったです。

ということで、こじんまりとした美味しい小籠包屋さんでした。
何気にお店自体は空いていたのでちょっと心配しましたが、テイクアウトのお客さんがたくさん来ていました。
一つ一つが丁寧に作られており、アットホーム感があったので、是非これからも頑張って頂きたいと思います。

(現在、店主病気のため営業停止中です。)

諭郷鮮湯包

台北市台北市中山區長安東路二段171號
営業時間:11:00~14:30/17:00~21:00
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/YuShiangShian
 

朝から復興南路と忠孝東路の交差点にある復興SOGO(緑色のSOGO)に行き、色々物色したあと、お腹が減ったので最上階(11階)フロアにやってきました。デパートの開店は11時でお店到着は11時半くらいでしたが、結構混んでます。點水楼(ディンスェイロウ)台北市内にはなん店 ... 続きを読む
朝から復興南路と忠孝東路の交差点にある復興SOGO(緑色のSOGO)に行き、色々物色したあと、お腹が減ったので最上階(11階)フロアにやってきました。

デパートの開店は11時でお店到着は11時半くらいでしたが、結構混んでます。

點水楼(ディンスェイロウ)
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台北市内にはなん店舗かあるお店です。

お店の雰囲気も良いし、11階フロアにあるので景色もかなり良かったです。
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さてメニュー。
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きちんとした日本語で記載がありますが、全体的に若干高めに感じます。

定番の白い食器で統一されています。
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飲み物は普洱茶(プーアールチャー)を頼みました。
1人前30元です。

逸る気持ちを抑え、お茶を飲みながらお酢と醤油を千切り生姜の中に入れ、準備して待ちます。
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蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン)280元
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パラパラっていう感じではありませんが、米粒一つ一つに油が絡まってります。
エビ以外に枝豆が入っており、なかなか良いアクセントでした。
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お店で頂く炒飯は本当に美味しいです。
自宅の火力じゃこの味が出ないんですよね・・・・。
「お店の炒飯って絶対専用の特別な粉使ってるよね!?」なんて思いたくなる気持ちもわかります。

小籠包(シャオロンバオ)200元
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来ました来ました小籠包!
机の上にサーブされる時、蒸籠を上げた瞬間のふわーって立ち込める蒸気がたまりません。

レンゲの上にのせ、横を箸でプチッとやると、汁がじゅわーっと出てきました。
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どちらかと言うと、スープ多めの小籠包です。
この汁にダイブしたいですねぇ。
肉の旨味が濃縮されていてなかなか美味しいです。
小籠包時々炒飯という感じで頂くのが最高です。

點水豆腐煲(ディンスェイドウフーバオ)480元
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熱々の鍋で鶏肉や椎茸などをオイスターソース?で煮込んだ豆腐料理です。
480元とちょっと高級料理でしたが、中のタレが旨味たっぷりで、椎茸や豆腐に絡んで美味しかったです。
でも炒飯にかけて食べるのを忘れました・・・。
白いご飯にも合う一品だと思います。

東坡肉(トンポーロウ)290元
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頼んだあとに、「あ、點水豆腐煲となんとなくタレの部分でかぶってるかも」と思いました。
けれども運ばれてきたのは、スープに浸かったトンポーローでした。
どちらかというと角煮っぽく、匂いはTHE八角って感じです。

きれいな肉と脂のバランス!
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柔らかい癖にしっかりとした歯ごたえがあり、とても美味しかったです。
しかしこのスープがもったいない。
飲むとしてもちょっと味が濃い。

ということで、食べ方に賛否両論有るかと思いますが、炒飯に入れてみました。
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トンポーローをオンTHE炒飯にして、スープもインTHE炒飯にし、つゆだく状態にしてみました。
スープと炒飯が絡まって、もう至福のひとときです。
但しこのTHE八角の匂いが平気な人に限ってしまいますが・・・。

調子に乗ってもう一杯。
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ということで、緑色のSOGO(復興店)上にある眺めも雰囲気もよい點水楼のご紹介でした。
今回以外に何度か頂いたことがありますが、全体的に味が濃く、色々オンTH炒飯にしたいと思うお店です。
こちらのSOGOはMRT忠孝復興駅に直結しているので、雨の日とかも利用しやすくていいですね。

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點水楼(SOGO復興店) 

台北市大安區忠孝東路三段300號11階
営業時間:11:00~22:00
http://www.dianshuilou.com.tw/
 

今回も中正紀念堂近くのお店のご紹介です。私が台湾で仕事を始めた初期頃、旅行関係の仕事をしている日本人の友人に連れてきて頂いた以来、約3年ぶりの訪問です。正直はじめて訪れた時は「うーん普通かな?」程度に思ってましたが、最近になって「そこはかなり美味い」なんて ... 続きを読む
今回も中正紀念堂近くのお店のご紹介です。

私が台湾で仕事を始めた初期頃、旅行関係の仕事をしている日本人の友人に連れてきて頂いた以来、約3年ぶりの訪問です。
正直はじめて訪れた時は「うーん普通かな?」程度に思ってましたが、最近になって「そこはかなり美味い」なんて在台湾の日本人の友達間でよく聞くのでやってきました。

場所は中正紀念堂の東側、杭州南路沿いにあります。

杭州小籠湯包(ハンジョウシャオロンバオ)
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休日の夕食時、まだ早い時間だったためすぐに座れましたが、タイミングが悪いと外に人が溢れかえっています。

人数を告げ、席に案内されました。
さて、オーダー表です。
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すきなものを選んで、数量を書きましょう。

こちらは店外に貼ってある写真付き(日本語付き)のメニューですが、隣の席の日本人観光客はメニューとして渡されていました。
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これなら初めての方もわかりやすくて良いですね。

小菜も各種揃っていました。
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尚、お箸や小皿、小籠包につける生姜やその他調味料はセルフサービスです。
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待つこと数分。
さてさてやってきました。

小籠湯包(シャオロンタンバオ)110元
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普通サイズの小籠包が8つ入っています。

中を割ると、肉のジュースと脂がじゅわっと出てきました。
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スープのみいただくと、濃い肉汁の味が口いっぱいに広がります。
少々もちっとした皮に包まれており、見た目以上に満足感が味わえずっしりと来る感じです。

次は小籠包の上部分をかじって、餡を露出してみました。
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野菜が入っているのでしょうか?餡が少し緑ががってますね。
生姜をいっぱい載せていただくと、肉の強い旨味と生姜がいい感じに調和して極上の味になります。

酸辣湯(スヮンラータン)50元
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しっかりとした酸っぱさと胡椒辛さの味付けがしてあり、美味しかったです。

三鮮鍋貼(サンシェングォティエ)140元
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どーんと、かなりのボリュームです。
ロング餃子が8本入ってました。
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皮に包まれているというわけではなく、挟んでいるという感じなので、ジューシーさは殆どありません。
中の餡には野菜と肉が50:50の感じで、結構あっさりといけました。

蘿蔔糕(ルォボーガオ)60元
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大根餅です。
個人的にはカリカリっとした大根餅が好きなんですが、こちらのは全体的にベチャッとした感じです。


ということで、今回はいつも混雑している中正紀念堂近くの小籠包屋さんでした。
ちなみに、こちらのお店のすぐ近くにはヘチマ小籠包で有名な盛園(シェンユェン)もあるので、中正紀念堂の観光をしつつ、小籠包のはしごをするには良いかもしれません。

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杭州小籠湯包

台北市中正區杭州南路二段17號
営業時間:11:00~23:00