アメリカでも食べ台湾!

アメリカのサンディエゴ駐在に伴い、「食べ台湾」から「アメリカで食べ台湾」にブログ名を変更しました。サンディエゴの日常やアメリカの美味しいグルメをご紹介いたします。


カテゴリ:台湾編 > レストラン

下記に移転しました110台北市信義區和平東路三段377號台湾では本当に美味しい鶏肉が安価で食べることが出来ます。鶏肉は焼いても煮ても美味しいと思いますが、濃厚な鶏スープも良いですよね。しかも丸鶏を煮込んだ濃厚な白濁スープ・・・・。でもこういうのは大鍋料理が多く ... 続きを読む
下記に移転しました
110台北市信義區和平東路三段377號

台湾では本当に美味しい鶏肉が安価で食べることが出来ます。

鶏肉は焼いても煮ても美味しいと思いますが、濃厚な鶏スープも良いですよね。

しかも丸鶏を煮込んだ濃厚な白濁スープ・・・・。

でもこういうのは大鍋料理が多く、人数が揃わなければなかなか食べられない。

そんなニーズにお答えできるお店が、敦化南路と信義路の交差点から少し奥に入った場所にあります。

鶏窩(ジーウー)
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綺麗なお店で、結構繁盛していました。

さてメニューです。
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鍋は小・中・大と大きさを選ぶことができます。
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またスタンダードの鶏鍋(小サイズだと360元)以外に、白菜やきのこ、フカヒレなどを入れた料理も選ぶことができます。

テーブルセットはこんな感じです。
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固い豆腐の細切りを和えた小菜がついてきました。
胡麻油かな・・・?の香りがして、食欲が増します。

排翅土鶏湯(パイチートゥージータン)(小)1150元
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奮発してしまいました。
フカヒレ入りの一番高い鶏スープです。
一品で1150元って・・・小サイズなのに1150元って・・・。
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でもこのフカヒレの量!!!!
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鶏肉もトロントロンに溶けており、フカヒレと鶏のWコラーゲン炸裂です。
スープの味はというと、いやな臭みがない濃厚な味わいのくせに、何杯でも食べたくなるような感じです。
コクがあって奥深いのに、脂っぽくありません。
鶏肉も勿論トロトロ。
エキスが出きっているダシガラかと思いきや、肉も濃厚で美味しかったです。

さて注目のフカヒレはというと、もうコリコリのトゥルントゥルンで、最高でした。
でもフカヒレって味はないですからね。
この舌触りと高級感を味わうものでしょう・・・。
でもこの量のフカヒレなら、1150元は惜しくないです。

ちょっとすると、鍋の表面は油膜がはります。
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ちなみにこちらの鶏窩、鶏鍋の四川料理屋で有名な「驥園」出身の方が開いたお店だそうです。
「驥園」の鶏鍋も以前食べたことがありますが、家系ラーメンのスープ?と思うような豚骨と鶏のスープという感じだったと記憶しており、こちらは鶏の味わいが強く、こちらの方が私は好きです。 

香根牛肉絲(シャンジェンニョウロースー)(小)120元
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店員さんオススメのメニューです。
香菜(シャンツァイ)、つまりパクチーの根がたくさん入った牛肉の炒めものです。
(牛肉以外に豚も選ぶことができます)

鶏汁葱餅(ジージューツォンビン)70元
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この葱餅で・・・

香根牛肉絲を包んで食べてます。
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美味いです。
肉のジュージー感、香菜のクセ、豆干の歯ごたえ、ピリッと効いた唐辛子と味わい深い葱餅。
全てが口の中で混ざって美味しい味が生まれます。
店員さんのオススメメニューだけあって、頼んでよかったです。
まぁ香菜好きだからこそ食べられるわけですが・・・。
香菜が苦手な方は、豆乾肉絲(ドウガンロース)や、ネギマニアの方は葱爆肉絲(ツォンバオロースー)をどうぞ。

乾焼蝦仁(ガンシャオシャーレン)(小)120元
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エビチリが食べたくなったので頼んでみました。
蝦はプリプリ、そしてタレも多めで美味しかったです。
日本でも食べたことがあるような、ピリッと辛いエビチリでした。

肉絲炒飯(ロースーチャオファン)(小)120元
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豚肉の炒飯です。
結構いい感じに白胡椒の味が効いていて、胡椒炒飯って感じでした。

せっかくのなので、エビチリオンTHE炒飯
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一気にかきこみ、ガツガツ食べてしまいました。
タレが多めのエビチリ、大好きです。


ということで、贅沢三昧のひとときでした。
鶏鍋+フカヒレのWコラーゲンで翌日肌ツルツル!だったかはよくわかりませんが、鶏鍋はもちろん、他のメニューも美味しかったです。
特に葱餅で包むアレ、結構オススメです。

たまに濃厚な鶏スープが飲みたい発作が出てしまうのですが、ここなら少人数やから大人数まで鶏鍋が楽しめ、また、お一人様でも全然OKのお店なので、今後も利用させて頂きたいと思います。

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下記に移転しました
110台北市信義區和平東路三段377號

鶏窩

台北市大安區敦化南路2段81巷63號
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00
電話番号:02-2704-3038
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台湾は、日本では高級な北京ダックをリーズナブルに食べることができますが、今回は中でも有名なお店、龍都酒楼(ロンドゥオジョウロウ)へとやって来ました。こちらは北京ダックではなく、広東ダックを頂けるお店で、ダックを頂くには予約も必須とのこと。ちなみに、ダック ... 続きを読む
台湾は、日本では高級な北京ダックをリーズナブルに食べることができますが、今回は中でも有名なお店、龍都酒楼(ロンドゥオジョウロウ)へとやって来ました。

こちらは北京ダックではなく、広東ダックを頂けるお店で、ダックを頂くには予約も必須とのこと。
ちなみに、ダックは半羽から注文することが可能のようです。

場所は日本人飲み屋街が連なっていることでも有名な林森北路の六条通りにあります。

龍都酒楼(ロンドォジョウロウ)
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これぞ中華店!という感じのきらびやかな外装。
高級感いっぱいです。

中に入るとドーン吹き抜け&シャンデリア。
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風水的にいいんですかね?よくわかりませんが。

さて、今回はメニュー割愛。
ちなみに日本語メニューはありました。

北京ダックじゃ~~ん!という写真を撮ろうと思ったのですが、チラッと見せていただきササッともって行かれてしまったので、ダックは切り分けられた後の写真のみとなります。

先ず北京ダック・・・、ではなく広東ダック(1200元)
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北京ダックと広東ダックの違いってなんだろうと思って調べたら、北京ダックは皮とその下の脂身のみを切り、パリパリとした食感を楽しむようで、広東ダックは皮だけではなく、肉と一緒に切り分け、食べるそうです。

ということで、これが広東ダックだそうです。
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皮付き肉を餅に包んで食べます。
さすが高級店!唐辛子の中にネギを入れ、洒落た感じが出ています。
ガブリと一口、食べて美味しいー!
でも、パリパリ~ではなく肉と一緒でジューシーって感じ。
ちょっと唐辛子が辛かったです。

そして別盛りで出されたお皿。
こちらは肉と皮が切り分けられているので、北京ダックです。
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皮だけを包んで食べてみます。
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うんうん、パリパリして美味しい~!
でもちょっとパリパリ感が足りないかな。

ちなみに甜麺醤(餅に塗るタレ)、から若干八角の風味がしてきました。
広東式のお店のダックとがのったワンプレートご飯の上からドロッとしたあのタレに似てます。
私は八角は大丈夫ですが、苦手な人はちょっと苦手かもしれませんね。

他、広東ダック以外にも色々頼んでみました。

白灼西生菜(バイジュオシーシェンツァイ)240元
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簡単に言えば、湯通ししたレタスです。
レタスにハズレはありませんねー。
どこで食べても美味しいです。

生機盎蝦球(シェンジーアンシャーチョウ)400元
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エビマヨです。
ナッツやらクコの実も一緒にあえてありました。
エビはプリプリしてはいるのですが、私は普通のエビマヨのほうが好みかもしれません。
ナッツとかクコの実の複雑な味がしました。

鮮蝦腐皮巻(シェンシャーフーピジュヮン)128元
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湯葉で蝦を包んで揚げたものです。
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とても美味しかったです。
プリプリの蝦とサクサクの湯葉の皮がなんとも言えないハーモニー。
ぺろっといっちゃいました。

鴨骨粥(ヤーグージョウ)300元
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ダックをオーダーした人しか頼めない一品です。
つまり、皮や肉を削いだ残りの骨を使ったお粥になり、プラスで300元かかります。
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パリパリの春巻きの皮みたいなのを上からのせて、かき込むかき込む!
いいダシが出て最高に美味しかったです!

でもさすがにお粥は食べきれず「打包(ダーバオ)」、お持ち帰りを致しました。

さすが高級店ということで、爪楊枝も凝ってました。
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わかりますかね?
歯間ブラシのように、柔らかい素材で出来ていました。
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ということでお会計。
ビールも一本飲んで、3人で食べました。
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ダック一匹を3人で食べ、その他色々オーダーしたのは少々辛かったのですが、お粥以外は完食です!

一人1000元ですね。
でも高級店だけに雰囲気やお店の方の態度は最高に良かったです。


龍都酒楼

台北市中山北路一段105巷18之1號
電話番号:02-2563-9293
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00

あーーー歯を使わなくても、口の中で溶けるトロトロのお肉が食べたい・・・。ということで、今回は台北で一番美味しいと言われる東坡肉(トンポーロー)が食べられるお店に行って来ました。極品軒(ジーピーンシュァン)場所は二二八公園の西側にある衡陽路(ヘンヤンルー) ... 続きを読む
あーーー歯を使わなくても、口の中で溶けるトロトロのお肉が食べたい・・・。

ということで、今回は台北で一番美味しいと言われる東坡肉(トンポーロー)が食べられるお店に行って来ました。

極品軒(ジーピーンシュァン)
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場所は二二八公園の西側にある衡陽路(ヘンヤンルー)という通りにあります。
中々高級感漂う店構えでした。

店内は、若干狭めに感じました。
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二階席もあるようでした。 
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さてメニューです。
日本語も書いてあります。
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まぁ「スナシク」はご愛嬌で。
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取り敢えず二人で食べに行ったので、量は頼めませんが・・・。

烤方(カオファン)(小)418元
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こちらが 東坡肉(トンポーロー)です。
お店の人が切り分けてくれます。 
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トンポーローを包む皮の饅頭は6個。
大を頼むと10個ついてくるようでした。

こんな感じで包んで・・・  
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ガブーーーっと一口。
うま~い!
いやぁ、脂身がトロトロです。
2人で6個なんで、ノルマは1人3個!
余裕で行けそうです!

と思ったんですが、2個で十分でした・・・。

砂鍋三鮮(シャーグォサンシェン)468元
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お店に入ってテーブルを見渡すと、トンポーローの他に皆さん鍋料理を食べられていたので、つい頼んでしまいました。
二人では多すぎると思いましたが、まぁ今日は食べたいものを食べたい気分だったので。
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肉や魚、ナマコや野菜等、色々な具材が入ってました。
スープも濃厚だけど後味あっさりの鶏白湯スープでした。
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食材の美味しさだけがスープに溶け出した感じで、これは美味しかったです。
でも勿論完食はできませんでしたが・・・・。

デザートです。
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饅頭を揚げて、きなこをまぶしたものでした。
生地がしっかりとしてるので、食べ応えがありました。

食べきれなかったものは打包(ダーバオ)してお持ち帰りとしました。
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いやー、美味しかったです。
トロトロのトンポーローはやっぱり最高ですねぇ。
2人だったらキツイけど、3人でいけば1人2個で調度良いかもです。


極品軒

台北市衡陽路18號
営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
電話番号:02-2388-5880

(閉店致しました)敦化北路と南京東路の交差点に、momo百貨というデパートがあるのですが、そこの3階になかなかステキなお店がありました。郷村食藝館(シャンチュンシーイーグァン)かなり高級な雰囲気。お客さんは・・・ほとんどおらず、ちょっと不安になりました。テーブ ... 続きを読む
(閉店致しました)
敦化北路と南京東路の交差点に、momo百貨というデパートがあるのですが、そこの3階になかなかステキなお店がありました。

郷村食藝館(シャンチュンシーイーグァン)
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かなり高級な雰囲気。
お客さんは・・・ほとんどおらず、ちょっと不安になりました。
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テーブルセットはこんな感じ。
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こういう雰囲気のお店はちょっと苦手&お財布が心配でしたが、メニューを見てビックリ。
いつもメニューを先に載せますが、取り敢えず頼んだコース料理を見て、値段を想像してみてください。尚、コースは5種類+ベジタリアン用とあり、前菜やメイン等、いくつかの種類から好きなものを選ぶタイプです。

サービスの小菜。
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麻婆茄子のような感じで、白いご飯にかけたくなりました。

ではまず一番安いコースからです。
冷製三種盛り
右から、冷製クラゲ。カボチャプリンのようなやつ。豚肉の煮こごりのような。
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クラゲはコリコリで美味しく、カボチャも甘くて美味しく、煮こごりも癖がなく美味しく、テンション上がっちゃいました。

昆布ダシで煮たエリンギ
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日本で言う佃煮のような、うま煮のような、コリコリして美味しかったです。
ちなみに左奥にリンゴ酢ジュースもあります。
美味しくて3杯くらいおかわりを頂きました。

肉団子と白菜煮。
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このスープがかなり美味しく、肉団子も柔らかく、とっても美味しかったです。

上海風混ぜご飯
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野菜等が混ざったご飯で、とっても爽やかでした。
上の肉団子のスープをかけて頂いたら、やっぱり美味しかったです。

フクロダケと白菜
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美味しいオイスターソースで絡めてあり、これも美味しかったです。

スープ
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貝柱のダシがいっぱいの具だくさんスープでした。
お揚げや豆腐で包まれたで包まれた肉団子や春雨とシナチク、エビ等が入ってました。
味もしっかりしていて、結構ボリューミーです。

仙草ゼリー
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今まで食べた仙草の中で、良い意味で一番仙草の香りが強く、美味しかったです。

果物
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果物にプチトマトが出てくるのは、慣れました(笑)
でも、手前の芭楽(バーラー)グアバが美味しかったです。

食後のお茶
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玄米緑茶でした。
食べた油を流してくれそうで、取り敢えずいっぱい飲んでおきました。

さて、次は金額で言うと真ん中のコース
冷製三種盛り
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左2つは前記のコースと同じですが、右は酔っぱらい鶏です。
私、酔っぱらい鶏が大好きなんですよね♪
ここのは、程よく紹興酒の香りが残っていて美味しかったです。

鴨の前菜
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美味しいけれど脂っこくなく、ほんのりフルーツの香りがしたソースが掛かってました。
いやー、普通に美味しいです。
こういうの食べると、白ご飯が食べたいです。
もちろんこちらにも、リンゴ酢の飲み物がついてきます。

トンポーローピラミッド
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このピラミッド!!初めて見ました!
これって超高級料理店で出てくるあれですよね!!
食べるのが惜しいです!でも包んで食べましょう。
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なるほど、このトンポーローピラミッドの作り方がなんとなくわかりました。
豚バラ肉をクルッと何層にも四角く巻いて作っているようです。
(真ん中から思いっきりナイフを入れてしまい、ぐちゃぐちゃしてしまいましたが・・・)
ピラミッドの中の部分は、高菜のようなものが入っていました。
さて味はというと、流石に超トロトロのトンポーローというわけではありませんでしたが、肉や野菜、ネギ等を饅頭に挟んで食べて、美味しく頂きました。

上海風混ぜご飯
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前記のメニューと同じ混ぜご飯です。

蟹と蟹卵餡で煮た豆腐
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豆腐といっても卵豆腐で、ちょっと卵豆腐の味が強く、餡の味付けが薄かったかなーという感じです。
でも蟹の身や蟹卵も入っていて、高級感たっぷりでした。

鶏スープ
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これはどこで食べても美味しいですよね。
鶏の美味しい味がほんのりと滲みでたスープ。
鶏もトロトロでした。

エビシュウマイと仙草ゼリー
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これって、一緒にでてくるもんなの?とも思いましたが、この時点でかなりお腹いっぱいにも関わらず、エビシュウマイを美味しく頂けました。
食事の〆はエビシューマイ、そしてデザート!という感じです。

果物盛り合わせ
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食後の烏梅汁
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烏梅汁(ウーメイジュー)とは、青梅の皮を向いた後、燻製にした漢方のジュース。
初めて飲んだときは、味にビックリしましたが、最近は体に良いと思い好んで飲んでます。


さて、メチャメチャ料理を堪能しました。
美味しく食べて後に待受ているのが、お支払い・・・。
お金を出せば美味しい物が食べられるのは当たり前ですが、安くで美味しい物が食べられるのであれば、それに越したことはないですよね。

ということで、こちらのお店のコース料理は、一番下から388元、488元、588元、688元、988元となっており、今回頂いたのは、388元と588元のコースでした。(サービス税10%別途)

メニューは下記です。
388元のコース
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588元のコース
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尚、一番高い988元のコースは、メインに鮑魚(バオユー)、つまりアワビが入るため高めの設定のようです。
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いやはや、この値段でこの高級感、このセットメニューが食べられるとは思っていませんでした。
食べた後の満足感は120%!

momo百貨というちょっとアクセスに不便なデパート内にあるので、人も少ないのかもしれませんが、一人でも気軽にコースメニューが楽しめるし、お店の方のサービスも良く、かなり気に入りました!

(閉店致しました)
郷村食藝館

台北市松山區南京東路三段337號3F
営業時間:11:30~14:30  17:30~21:30

【閉店しました】男には負けられない戦いがあります。台北でもその戦いを挑んできました。決戦場所は松江路と錦州街の角。行天宮駅3番出口から直ぐのとこです。1人500元+サービス税10%。絶対に、2000元分は食べてやる!!唐宮蒙古烤肉(タンゴンメングーカオロウ)赤い看板 ... 続きを読む
【閉店しました】

男には負けられない戦いがあります。

台北でもその戦いを挑んできました。

決戦場所は松江路と錦州街の角。
行天宮駅3番出口から直ぐのとこです。

1人500元+サービス税10%。

絶対に、2000元分は食べてやる!!

唐宮蒙古烤肉(タンゴンメングーカオロウ)
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赤い看板に黄色い轟々しい文字・・・。

2階に行くと、外観とは打って変わって金色に輝く文字が。
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普通の平日なのに空席はゼロ。
物凄い熱気が伝わってきます・・・。
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席につくと直ぐ出されたのがコレ。
酸菜白肉鍋(スワァンツァイパイロウグォ)
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最初は肉の種類、牛(ニョウ)猪(ジュー)羊(ヤー)を聞かれるので適当に・・・。 

さて、鍋の調味料を取りに行きます。
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調味料いっぱい♪
これだけで楽しい~。

うん美味しい♪
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鍋で満足~♪

いやしかし、まだ戦いは始まってもいません。

ではBBQを取りに行きましょう。

まず器を取ります。
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そして肉を盛りましょう。・
左から鶏肉、鹿肉・・・
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猪肉、羊肉、そして牛肉。
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肉を盛りまくったら次は野菜。
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もりもり盛りまくって、こんな感じに仕上げます。
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野菜を崩さないように、好きな調味料を入れます。
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醤油は3杯くらい。蝦油は2杯くらいでしょうか。あとは料理酒2杯。
IMG_6105少々の大蒜と唐辛子、胡麻油等を上からかけ、奥のカウンターに順番に置きます。
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奥にはこんな感じの大きい円型の鉄板があります。
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そこでお店の方々がそれぞれの器の中身を焼いてくれる、という仕組みです。
自分のが誰に焼かれ、いつ仕上がるか見ておきましょう。
目を離すと、誰がどれかわからなくなるのでご注意を。
出来上がりはこんな感じ!
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焼きたて出来立てで、なんだろう、超美味しい!
野菜もシャキシャキ、肉も食べ放題とは思えない程の柔らかく、そして適度に脂ものっています。

二回目。
調味料を多めにしたら色も濃くなりました。
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3回行きましたが、もうギブアップ・・・。3回とも味が似ていて反省。

でもデザートは別腹です。
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ま、食べ放題なんてそんなに量は食べられないですよね・・・。
5回は行こうと思ったのに、敗北感でいっぱいです。

火鍋の食べ放題もいいですが、モンゴリアンBBQの食べ放題は最高♪
酸菜白肉鍋もとても美味しく、一度で2度美味しいので、ここはお勧めです!

でも、予約は必須です。
予約なしだと、相当待つことになるでしょう・・・。


唐宮蒙古烤肉

台北市松江路283號2樓
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
電話番号:02-2505-1029 02-2502-6762
http://www.tangkung.htm.tw/
 

民族東路と建國北路付近の濱江市場内にある、今話題の上引水産に行って来ました。新鮮な魚介類や刺身等が買えるということで人で溢れており、美味しい立ち食い寿司でも食べようなんて思ったんですが、1時間以上も待つということで、外にある海鮮バーベキューのお店に行ってみ ... 続きを読む
民族東路と建國北路付近の濱江市場内にある、今話題の上引水産に行って来ました。
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新鮮な魚介類や刺身等が買えるということで人で溢れており、美味しい立ち食い寿司でも食べようなんて思ったんですが、1時間以上も待つということで、外にある海鮮バーベキューのお店に行ってみました。 

炭道備長炭海鮮焼烤
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席に案内され、好きな食材を選んでいくというタイプのお店です。

物凄い巨大なタラバガニがいました。
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ホタテやエビなど。
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新鮮な魚や干物関係もありました。
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炭火で焼ける野菜等も。
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同じショーケースの列に、調理場もあり焼いている様子を見ることが出来ます。
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外にあるメニューです。
ここでだいたいの値段がわかりますが、魚やエビ・カニは時価がほとんど・・・。
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飲み物表です。
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お店は半屋外。
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涼しくするために、上から霧吹きのような水がシュワ~っと出てますが、全然効かず。
ビ、ビールが飲みたい!!と思いましたが・・・

現剖椰汁(シャンポゥイェジュー)100元
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沢山の人が飲んでたので、頂きました。
ヤシの実ジュースって結構クセがあるのが多いのですが、ここのはクセなく新鮮で美味いです。

ちなみに、こちらはオーダー後直ぐに料金を支払うシステムで、お店の人がトレイとレシートを持って、お金を回収に来ます。
追加の場合はその都度という感じです。

七輪の上にこんながのって、テーブルの上に置かれました。
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でも、炭があるわけでもなく、たんなる飾りです。

松阪猪串焼(ソンバンジューチュヮンシャオ)一本60元
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と、こんな感じでサーブされます。
さて、ここで松阪豚が登場したわけですが、松阪豚とは、日本の松阪牛を真似したブランド品なんでしょう。
台湾は豚肉がとても美味しいですが、松阪豚はその上を行く美味しさです。
60元ってちょっと高めですが、美味しかったです。

烤北寄貝(カォベイジーベイ)170元
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二枚貝なので、一つで2つって感じです。
新鮮な貝を炭火で焼いてあるだけですが、貝も柔らかく汁がとても美味しかったです。

菊揚げ(40元)
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椎茸と海老真丈のようなものを一緒に揚げてあります。
これがサックサクで中ジューシー。
日本の居酒屋で食べたら2つで580円とかでしょう。

壺鯛一夜干烤(フーデャオイーイエガンカオ) 300元
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つぼ鯛の一夜干し(半身)です。
日本の干物、そのままで美味しいです。
半身でこの価格ということは、日本からの輸入品かもしれません。

日式烤飯糰 (ルースーカオファントヮン)50元
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中に鮭が入った焼きおにぎりです。
一瞬ここを台湾ということを忘れてしまうくらい美味しかったです。
中の鮭は多分鮭フレークを使っているようでしたが・・・。

子持香魚塩焼(ズーチーシャンユーイェンシャオ)100元
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焼いた子持ち鮎です!
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こんなに巨大な卵が入っています。
今まで日本でも子持ち鮎を食べる機会がなかったので、今回はじめて口にしたのですが、最高に美味しかったです。
100元で子持ち鮎が食べられるとは・・・。

ということで、全体的に値段は高めですが、なかなか洒落た雰囲気で美味しく頂きました。
中華・台湾料理も良いですが、たまには素材の味を大切にした炭火焼き料理もいいかなと思いました。
次回は、台湾の立ち食い寿司はどれほど美味しいのか挑戦したいと思います。


炭道備長炭海鮮焼烤

台北市民族東路410巷2弄18號
営業時間:10:30~21:00 

以前、ご紹介したガチョウ油葱。温かい白御飯の上にのせて食べたり、その油を使って野菜を炒めたりと、自分で作っても最高に美味しいのですが、お店で頂くことが出来るレストランがあります。以前ご紹介したものとはメーカーが違いますが、こちらは以前から自社でガチョウ油 ... 続きを読む
以前、ご紹介したガチョウ油葱

温かい白御飯の上にのせて食べたり、その油を使って野菜を炒めたりと、自分で作っても最高に美味しいのですが、お店で頂くことが出来るレストランがあります。

以前ご紹介したものとはメーカーが違いますが、こちらは以前から自社でガチョウ油を作り、そしてレストランをオープンさせたとのこと。

場所は永康街を南に行った場所にあります。

Bistro Le Pont(楽朋小館)
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外観は素敵なBISTROという感じで、かなり雰囲気がいいです。

店内はこんな感じ。
変に気取っているわけでもなく、入りやすい感じがありました。
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さて、メニューです。日本語はありません。
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店主のオススメを色々頼んでみました。

冠軍鵝香飯(グァンジュンアーシャンファン)50元
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冠軍=チャンピョンという意味です。
白い温かいご飯の上に、ガチョウ油とエシャロットの揚げたものが乗っただけのものですが、奥深い!!

招牌茶香燻鵝(ザオパイチャーシャンシュンアー)380元
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燻製の香りが何ともこうばしいガチョウ肉です。
骨は全て取り除かれているので、安心して頬張れます。
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取り敢えず、御飯をキュっと巻いて食べてみました。
うーん、美味しい・・・。

東港桜花蝦爆銀芽(ドンガンインファシャーバオインヤー)180元
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大きめの桜えびとモヤシ、ガチョウ油の炒め物です。
桜えびが大量に入っていて、普通に美味しかったです。


鵝香香葱米血(アーシャンシャンツォンミーシエ)80元
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血をもち米に混ぜた、米血糕(ミーシエガオ)です。
上に乗ったガチョウ油のエシャロットと生姜が良いアクセントで、米血糕も癖なく美味しく頂きました。

 傳統鵝肉麺(チャントンアーロウミェン)100元
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ガチョウラーメンです。
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麺がモチモチで、餅のようでした。
スープも揚げ葱が大量に乗ってるので濃そうでしたが、結構あっさり。
美味しいガチョウのダシが出たスープで、これまた美味しく頂けました。

比利時鵝油薯條(ビーリーシーアヨウシュウティャオ)120元
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ガチョウ油で揚げてあるポテトフライです。
普通のポテトフライよりも、コクがあって美味しかったです。

さて、全て乗ったテーブルはこんな感じ。
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二人前にしては・・・ちょっと多めですかね・・・。

ガチョウ油と聞けば濃厚なイメージですが、あっさりの奥にコクがあり、新しい美味しさだと思います。
フレンチっぽい台湾ガチョウ料理ということで、中々面白いお店だと思いました。
優雅に美味しくガチョウ料理ときたら、ここですね。

以前ご紹介した、阿城鵝鳥は台湾らしさが強く、鵝油拌飯には度肝を抜かれたので、両方共捨てがたいお店です。

尚、レジ近くにはオリジナル商品が置いてありました。
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お店で使用しているガチョウ油はもちろん、ガチョウ油で作った石鹸等も買えるようです。


Bistro Le Pont(楽朋小館)

台北市潮州街176號
電話:02-2396-5677
営業時間:12:00~14:00 18:00~22:00
定休日:月曜日
http://www.bistrolepont.com.tw/ 

(2016年5月末を持って閉店致しました。)ホテルバイキングも良いですが、折角の台湾、台湾料理をたらふく食べたい!という希望を叶えられる場所があります。八徳路と新生北路の交差点近く、日本統治時代に酒工場があった跡地が再開発され、建屋はそのまま、良い雰囲気 ... 続きを読む
(2016年5月末を持って閉店致しました。)

ホテルバイキングも良いですが、折角の台湾、台湾料理をたらふく食べたい!
という希望を叶えられる場所があります。

八徳路と新生北路の交差点近く、日本統治時代に酒工場があった跡地が再開発され、建屋はそのまま、良い雰囲気のお店がたくさんある「華山1914創意文化園区」の一角にあります。

青葉新楽園(チンイエシンラユェン)
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台湾料理で有名な「青葉」のバイキングです。
お店の外観も雰囲気があります。

お店の天井は高く、壁も白と黒で統一されて落ち着いた雰囲気です。
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では、料理をチェックしてみましょう。
まずこちらは、オーダー式のメニュー。
出来上がるまで、少し時間がかかるので、一番最初に頼みましょう。
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さて、料理をチェックです。
まずは前菜コーナー
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缶ビールですが、台湾ビールも飲み放題です。
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魚介類系から、肉まで色々ありました。
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魯肉飯(ルーロウファン)もありました。
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こちらはスープです。
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からすみチャーハンも食べ放題です♪
IMG_5575こちらはカニです。
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お刺身コーナー。
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蒸し料理や、鉄板で蚵仔煎(オーアージェン)、カキのオムレツも作って頂けます。
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さてデザートコーナーです。
棒アイスがありました。
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フルーツとプリン等です。
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では、実食です。
まずは1皿目。
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前菜にいくつか持ってきました。
しじみの醤油漬け、醃蜆仔(ヤンシャンジー)も美味しく頂けました。

佛跳牆(フーティャオチァン)、ぶっ飛びスープです。
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あまりに美味しい匂いなので、修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来るという名前の由来があるスープです。
本来であればツバメの巣やフカヒレ等、超高級食材がてんこ盛りのようですが、食べ放題ですので・・・。
でも味は最高に美味しかったです。
これは必食ですね。

2皿目。
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肉やエビ、炭水化物を持ってきました。
全体的に美味しかったです。

蚵仔煎(オーアージェン)
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屋台でよく見かけるカキのオムレツです。
屋台は衛生的にちょっと・・・という方は、良いかもしれませんね。

肉圓(バーワン)です。
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台湾風肉団子っていうんでしょうか。
うーん、正直これは。。。

最初にオーダーで頼んだのがやっときました。
するめの炒め
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スルメイカがコリッコリでとっても美味しかったです。

酢豚です。
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これも上質な酢豚でした。
もっと早く来てくれれば、美味しく食べられたのに!とは思いましたが・・・・。

さてデザート。
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これといって、特徴はありませんでした。
フルーツもちょっと寂しかったです。

まぁ食べ放題だけに、こんなもんでしょうね。
ホテルバイキングと比べたら満足度は低いですが、味はまぁ全体的にどれも良かったと思います。
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休日の夜に行ったので、680元プラス10%のサービス税で748元。

うーん!コストパフォーマンス的にはどうかな!?といった感じです。

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でもまぁ、夜はライトアップされて、こんな感じの素敵なロケーションなんで、満足です。

 (2016年5月末を持って閉店致しました。)
青葉新楽園 

台北市八徳路一段1號(華山1914創意文化園区中7)
営業時間:12:00~14:00 17:30~21:30
電話番号:02-3322-2009
http://www.aoba.com.tw/shinleyuan/

ちなみに休日祝日は結構混むので、予約があったほうが良いかも知れません。
WEBから予約も可能です。
http://aoba.com.tw/contact.php

欣葉(シンイエ)といえば、台北でとても有名なレストランであり、「台湾料理」を頂くことができます。101ビルの中に支店がありますが、 本店は雙城街(シュワンチェンジェ)というところにあり、今回は友人と3人で、本店に行ってきました。欣葉(シンイエ) 結構高級感があ ... 続きを読む
欣葉(シンイエ)といえば、台北でとても有名なレストランであり、「台湾料理」を頂くことができます。

101ビルの中に支店がありますが、 本店は雙城街(シュワンチェンジェ)というところにあり、今回は友人と3人で、本店に行ってきました。

欣葉(シンイエ) 
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結構高級感がある外観です。
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金曜日の夜だったこともあり、満席でした。
有名店だけに、予約をおすすめ致します。

先ずは台湾ビールで乾杯です。
金牌啤酒(ジンパイピージョウ)120元
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台湾はやっぱり台湾ビールですよね。
私は元々ビールは苦手なクチでしたが、台湾に来てビールの美味しさがわかるようになりました。

尚、お茶はポットで注文しましたが、一人あたり25元かかります。

菜脯蛋(ツァイプーダン)185元
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私の好きな台湾料理の一つ、切り干し大根のオムレツです。
この素朴な味がたまりません。
台湾のどこで食べても美味しいと思いますが、欣葉の菜脯蛋も美味しかったです。

紅蟳米糕(ホンシュンミーガオ)680元
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こちらも台湾料理の一つ、カニのおこわです。
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このカニ味噌と卵の量!
おこわにもカニの味が浸透していて、モッチモチで美味しかったです。

炒A菜(チャオエーツァイ)180元
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炒青菜はいくつか種類がありまうが、空芯菜もホウレンソウも日本で食べることができるので、是非A菜を食べて下さい。
このシャキシャキ感が大好きです。
流石にこちらのお店の炒青菜は、火の通し加減が絶妙でした。

花生猪脚(小)(ファーシェンジュージャオ)180元
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豚足の煮たやつです。
コラーゲンたっぷり♪
豚足特有の豚臭さがまったくなく、凄い美味しかったです。
(写真ではありませんが、この豚足の煮込んであるタレを白い御飯の上にかけて食べました・・・)

三杯鶏(中)(サンベジイジー)680元
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これも食べ慣れた台湾料理の一つですが、やっぱり高級店のものは洗練されてるなーと思う一品でした。
鶏肉、生姜、台湾バジル、全てが美味しかったです。

香菇鶏片湯(碗)(シャングージーピェンタン)240元
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ここまで来ると、かなりお腹いっぱいです・・・。
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具沢山のスープを頂きました。
結構薄味ですが、鶏肉のいいダシが出ていました。

最後にデザートでピーナッツの粉がかかったお餅のようなものを頂きました。
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甘さは黒糖の甘さで、コレはコレで美味しかったです。


いやーやっぱり台湾料理美味しい!と実感しました。
私がよく行く安くて美味い熱炒にも同じような料理はありますが、やっぱり味が洗練されています。
絶対に味ではハズレのないお店なだけに、今回は外国から来た友人を連れて行きましたが、やっぱり美味しいですね。
手軽に・・・という値段ではありませんが、高級台湾料理、たまにはいいですね。


欣葉(本店)

台北市雙城街34-1號
営業時間:11時~24時
年中無休
電話番号:(02)2596-3255
www.shinyeh.com.tw

暑い。なんて暑いんだろう。こんな暑い日は辛いものを食べていっぱい汗をかこう!ということで、四川料理のお店にやってきました。台北市内に何店舗かありますが、今回は復興南路と八徳路の交差点近くにある復興店にやってきました。KiKi餐廳(キキツァンティン)お店の外観 ... 続きを読む
暑い。
なんて暑いんだろう。
こんな暑い日は辛いものを食べていっぱい汗をかこう!

ということで、四川料理のお店にやってきました。
台北市内に何店舗かありますが、今回は復興南路と八徳路の交差点近くにある復興店にやってきました。

KiKi餐廳(キキツァンティン)
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お店の外観はオシャレで四川料理のお店っぽくありません。

店内も何だかオシャレカフェのような作りでした。
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さてメニューです。
英語も書いてあるので、わかりやすいです。
尚、辛さは「*」マークの量によって変わるようです。
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蒼蠅頭(ツァンイントウ)220元 辛さ***
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四川料理の有名な一品です。
名前は蒼い蝿の頭と、変な感じですが、ニラ(茎の部分)、挽肉、唐辛子、ニンニク、豆豉やそのた香辛料と炒めたものです。
一口食べて、辛ウマッ!物凄く白飯が欲しくなりました。
でもこれだけを食べ続けるのは・・・・うーん辛い・・・。

成都酸辣湯(ツェンドォスワンラータン)200元 辛さ**
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見た目は普通なんですが、結構辛いです。
胡椒の辛さではなく、辣油の辛さです。
でも味わいが深く美味しく頂けました。
でも辛い・・・。

銀絲巻(インスージュワン)40元
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辛さの中のオアシス!
練乳つけて美味しいです!
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すぐに食べきってしまいました・・・。

麻婆豆腐(マーボードウフ)200元 辛さ***
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辛いだけの麻婆豆腐でした。
ちょっと求めていたものとは違ったので、ちょっとがっかりです。

でもオンTHEライスで食べてみました。
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まぁ、普通に美味しかったです。
かなり辛かったですが・・・・。

辣子鶏丁(ラーズジーティン)330元 辛さ***
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見た目、すごいインパクトです。
大きめの唐辛子と一緒に鶏を揚げ、パウダー状の辛を眩した感じです。
ジュワっと肉汁が飛び出す唐揚げで、味は本当に美味しかったです。
ビール好きの人はおつまみに最高でしょう。
でもコレが意外に意外、見た目ほどにの激辛ではありませんでした。
まぁ勿論それなりに辛いですけどね・・・

さて、料理は出揃いました。
テーブルの上はこんな感じです。
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全然、箸が進んでません・・・・。

そして唐辛子だけ、そっと別皿に・・・
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そんなこんなで、辛さに完敗です。
こう見ると、全部辛さマークが付いているものしか頼んでませんね。
もちろん辛くない料理もあったので、ちょっとオーダーに失敗です。
食べきれなかった分はお持ち帰りにして、後日頂きました。

今回特に気に入ったのは蒼蝿頭ですね。
これ、自分で作れそうな感じがします。
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KIKI Restautant

台北市復興南路一段28號
営業時間:11:50~15:00、17:15~23:00 
定休日:なし
電話:(02)2752-2781