あと数回カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートが続きます。
引き続きお楽しみ下さい。
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過去の参考記事:
【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。
今回は「牛肉麺風 春雨スープ」です。
商品説明には「牛、香味野菜や魚醤の旨みたっぷりのスープをベースに、五香粉、豆板醤、紹興酒を利かせた台湾を代表する麺料理、牛肉麺風のピリ辛春雨スープです。」との記載がありました。
一般的な牛肉麺は紅焼(ホンシャオ)と呼ばれる醤油風味のスープと、清燉(チンドゥン)と呼ばれる澄んだスープの二種類がありますが、今回は前者のようですね。しかもピリ辛味だとか。
それではレビューしてみたいと思います!
本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。
牛肉麺風 春雨スープ 156円

見るからにピリ辛そうなスープですね。
牛肉麺の麺は一般的には普通の麺を使用しますが、台湾では冬粉(ドンフェン)と呼ばれている春雨でもいただくこともでき、麺よりも少しヘルシーなので良いですね。
では恒例の成分表を見てみましょう。

特筆することはありませんが、こちらの春雨はデンプンを使っていますね。
緑豆の粉を使った春雨もあるのですが、デンプンに比べて歯ごたえも良く少し高価です。
また本商品はエースコック社との共同開発商品だそうです。
エースコックといえば「スープはるさめ」の会社なので、そちらのOEMということになりますね。
ちなみにこちらの牛肉麺風春雨スープですが、なんと88Kcal!

かなりヘルシーですねー!!
開封してみましょう。

中には春雨が直接入っており、その上に粉末スープと液体スープが入っていました。
液体スープは後入れなので、先ずは粉末スープのみ入れます。

すでにこの時点で牛肉麺特有の八角の匂いやピリ辛な旨味の匂いがします。
ぐーーっとお腹がなりそうです。
こちらにお湯を注いで3分待ちましょう・・・・。
3分後フタを開けて、液体スープを流し込み、よく混ぜます。
そして出来上がり!

うーん、良い香り!
結構本格的な匂いがしますね。
麺はというと、プルプルの春雨です。

ズルズルっといくと、うん!美味しい!
春雨特有のプチプチとした食感がします。
味はまさしく牛肉麺ですが、結構ピリピリとした辛味が舌に響きます。
麻辣ではないので、痺れはありませんが、唐辛子の辛さが結構来ますね。
スープを頂いてみます。

見た目、色は薄目ですがこれが結構辛い。
けれども醤油ベースの深みがありスープで、牛肉麺の味をかなり再現出来ていると思います。
しかし辛さがそこそこあり、唐辛子の発汗作用でしょうか。食べているとじわっとおでこに汗が広がります。
けれどももう一口、もう一口、とあと引く辛さでかなり美味しいと思います。
ということで、今回★5個で表現すると
再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★☆
再現率というところで言えば、かなり高評価ですが、これって川味紅焼牛肉麺という位置づけでしょうかね。川味は四川の味ということで、辛い牛肉麺ってことになりますね。
美味しさは、本当に美味しかったのですが、結構辛かったです。個人的に辛い味が好きですが、それでも結構辛いなぁと思ったほど。正直万人受けする辛さではないと思ったので、★4つにしてみました。
カロリー低めでこの味はかなりよく出来ていると思いますが、春雨が少し少なめなので、一食にこれを食べるとなると少し物足りないかもしれませんね。
辛いものが好きな人はぜひ、お試しください!
次回もお楽しみに!
購入先:KALDIコーヒーファーム
食べよう!台湾フェアは4/30(月祝)までです。
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