前回ご紹介した鼎元豆漿の記事で、豆漿のあとは劉媽媽飯糰でおにぎり買って、朝食のはしごしたいです!!なんていう意見を多く頂いたように、中正紀念堂の近くに、有名なおにぎりのお店があります。
場所は、杭州南路沿い、MRTの古亭からも徒歩数分程度の場所にあります。
劉媽媽飯糰(リュウマーマーファントァン)

赤い看板が目印でズラーッとおにぎりのメニューが張ってあります。

紫米とは黒米、古代米として知られるポリフェノールたっぷりのお米。
勿論白いオニギリもあります。
買い方はお店の人に声を掛け、食べたいものを指差しでOK。
その場で握って頂けます。

ものすごい手際がよく、見とれてしまいました。

手で握るのではなく、特殊なラップがしてあるタオルのようなものに、お米を引いて、その上に具をのせて握っていました。
こうして袋に入れてくれるので、持ち帰って食べることにしました。

包丁で半分に切ってみました。
起士海陸總匯飯糰(チースーハイリュウゾンフイファントァン)55元

チーズは勿論、海から陸から何でも来いみたいな、欲張りオニギリです。
コーンやら肉鬆やら、油條、煮玉子やら卵焼きやらハムとかホント色々入っていました。
しかも海苔で巻いてあります。
ものすごい食べ応え満点で、色々な味がしました。
美味しい!美味しいけど!!もう少しシンプルなものにすればよかったかな・・・と。
ただ、お米は本当に美味しいです。
ちなみに、紫米(ジーミー)にすると+5元です。
招牌傳統飯糰(ジャオパイチョァントンファントヮン)30元

困った時の「招牌」。
招牌(ジャオパイ)は看板メニューなので、間違いはありません。
先ほどのものより、具の種類が少なく、肉鬆が強調されてましたが、好きな人は好きなオニギリでしょう。
あれ?紫米のおにぎりは?
ということですが、実は私、紫米より白米が好きでして・・・。
紫米を食べたことが無い!ということであれば迷うこと無く紫米でお試し下さい。

劉媽媽飯糰
台北市杭州南路二段88號
営業時間:5:00~11:00
定休日:月曜日
場所は、杭州南路沿い、MRTの古亭からも徒歩数分程度の場所にあります。
劉媽媽飯糰(リュウマーマーファントァン)

赤い看板が目印でズラーッとおにぎりのメニューが張ってあります。

紫米とは黒米、古代米として知られるポリフェノールたっぷりのお米。
勿論白いオニギリもあります。
買い方はお店の人に声を掛け、食べたいものを指差しでOK。
その場で握って頂けます。

ものすごい手際がよく、見とれてしまいました。

手で握るのではなく、特殊なラップがしてあるタオルのようなものに、お米を引いて、その上に具をのせて握っていました。
こうして袋に入れてくれるので、持ち帰って食べることにしました。

包丁で半分に切ってみました。
起士海陸總匯飯糰(チースーハイリュウゾンフイファントァン)55元

チーズは勿論、海から陸から何でも来いみたいな、欲張りオニギリです。
コーンやら肉鬆やら、油條、煮玉子やら卵焼きやらハムとかホント色々入っていました。
しかも海苔で巻いてあります。
ものすごい食べ応え満点で、色々な味がしました。
美味しい!美味しいけど!!もう少しシンプルなものにすればよかったかな・・・と。
ただ、お米は本当に美味しいです。
ちなみに、紫米(ジーミー)にすると+5元です。
招牌傳統飯糰(ジャオパイチョァントンファントヮン)30元

困った時の「招牌」。
招牌(ジャオパイ)は看板メニューなので、間違いはありません。
先ほどのものより、具の種類が少なく、肉鬆が強調されてましたが、好きな人は好きなオニギリでしょう。
あれ?紫米のおにぎりは?
ということですが、実は私、紫米より白米が好きでして・・・。
紫米を食べたことが無い!ということであれば迷うこと無く紫米でお試し下さい。

劉媽媽飯糰
台北市杭州南路二段88號
営業時間:5:00~11:00
定休日:月曜日



コメント
コメント一覧 (4)
飯糰、美味しいですよねー。
最初は、「おにぎりで貴重な(?)お腹をいっぱいにするわけにはいかない!」と、敬遠気味だったのですが、一度食べてはまってしまいました。
こちらのお店に行った時は、招牌紫米飯糰と海陸總匯飯糰のどちらにするか迷った挙げ句、シンプルな招牌紫米にしました。次回は海陸總匯をと思ってたのですが、Aiwanさん的には、どちらがお勧めでしょう?
台湾は他のお店の商品を持ち込んで食べることができるのがいいですね。おかげで、鼎元豆漿の小籠包と劉媽媽飯糰の飯糰を一緒にほおばれる…なんてことができるので。
…ほんとこのコンボ強烈ですね(笑)
おにぎりと言われれば、いやいや、そんなん日本で食べられるから!と、敬遠しがちですが、台湾おにぎりはホント別物ですからね。
私個人的な意見では、紫米と白米と言われれば白米の方を選んでしまいますが、招牌と海陸總匯の中身のみの選択肢であれば、やっぱりシンプルな招牌ですかね。
正直具が多すぎるのは、色々な味がして忙しいので(笑)
11月23日からの連休を利用して、台北に行ってきました。
勿論、たべ台湾を参考に食べ歩き。その中で劉媽媽飯糰の招牌紫米飯糰が一番美味しかったと意見が一致。
お店に行く前に鼎元豆漿で、鹹豆漿、小籠包、韮菜包をほおばった後なので、飯糰が出来上がった時には、はたして食べきれるのかと思ったのですが、これが目茶目茶美味しい。
この飯糰は、日本と中国の食が融合した最高傑作ですよ。
作っているのを見ているとき、全く味が想像出来なくて恐々食べたのですが、ほんとびっくりしました。
美味しい情報ありがとうございました。
食べ台湾をご覧いただきありがとうございます。
紫米は日本だとなかなか珍しく、しかも見た目が正直・・・なので、敬遠してしまいがちですが、お気に召されたようで何よりです。
鼎元豆漿経由の劉媽媽飯糰は、朝食コースの鉄板ですね!
これからも美味しい情報をお伝えしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。