食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:龍山寺

今回も龍山寺付近のお店を一つご紹介したいと思います。場所は怪しい夜市の代名詞である、華西街夜市の中にあります。華西街夜市といえば、個人的にはヘビとすっぽん!亜州鼈専門店 華西街夜市でスッポンスープを飲んでスタミナをつける亜州毒蛇研究所 毒蛇の肉!血!毒! ... 続きを読む
今回も龍山寺付近のお店を一つご紹介したいと思います。

場所は怪しい夜市の代名詞である、華西街夜市の中にあります。

華西街夜市といえば、個人的にはヘビとすっぽん!

亜州鼈専門店 華西街夜市でスッポンスープを飲んでスタミナをつける
亜州毒蛇研究所 毒蛇の肉!血!毒!を食す

こちらのスタミナ系料理のは風邪の引き始めや疲れたときに訪れていますが、今回ご紹介するのは40年以上続く絶品魯肉飯のお店です。
場所は龍山寺から華西街のアーケードに入り、桂林路を越えた向こう側のアーケードの中にあります。
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小王清湯瓜仔肉(シャオワンチンタングワジーロウ)
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いくつものお店が連なっていますが、赤い看板が目印です。
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昼間なので、人通りはそれほど多くありませんが、中には沢山のお客さんが入っています。
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お店の人に人数を告げたら席に案内されます。
こちらオーダー表。
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席の番号と食べたいものを書き込み、お店の入り口に持っていき、その場で料金を支払う先払いしシステムです。

待つこと数分、やってきました。

魯肉飯(小)(ルーロウファン)25元
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テリッテリでコッテリした色に煮込まれたお肉がかかっています。
見るからにメチャクチャ美味しそうですね!!

とりあえずもう少しビジュアルを高めるために滷鴨蛋(ルーヤーダン)15元をトッピング。
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美味しそう美味しそう美味しそう!!
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ということで、徐ろに口の中に掻き込みます。
うーん、最高。見た目通りの濃い目の味付けでお肉のトロけ具合も良く、とっても美味しいです。
また香料もほとんど感じず少し焦げた醤油のような独特な香りがしました。
煮玉子は見た目通りよく煮込まれており、魯肉飯との相性は抜群。
魯肉飯を頼んだら必須の一品です。

清湯瓜仔肉(チンタングワズーロウ)55元
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お店の名前にもなっている看板メニューです。
醤油ベースの濃い目のスープで、中にはお肉のつみれのようなものが入っていました。
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肉は歯ごたえもよく、食べ応え有りです。
魯肉飯を頬張りつつ、スープを飲みながら頂きましたが、相性バツグンでした。

滷白菜(小)(ルーバイツァイ)30元
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白菜のうま煮です。上から滷肉飯のタレがかかっており、美味しいです。
魯肉飯だけだとどうしても野菜が不足がちなので、こういう一品が良いですよね。 

香菇燉肉飯(シャングードゥンロウファン)80元
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大きめのお肉がドーンと乗った一品です。お肉の下にはキャベツがありました。
お肉はトロトロっという所まではいきませんが、柔らかいです。
正直食べ進めて、全体的に同じベクトルの味付けなので、アクセントが欲しくなりました。
ということで、テーブル調味料!
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結構辛そうな匂いがしたので、少なめにのせてみました。
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予感的中、あかんやつでした。
が、少量だったので舌がピリピリっとし程度で済みましたが、それでも味に辣のアクセントがついたので、美味しくいただけました。


ということで、黒い色が印象深い魯肉飯のご紹介でした。
40年以上続いているだけあって、やはり老舗の人気店は美味しいです。サイドメニューも美味しいので、ぜひ色々頼んでお腹いっぱい食べて下さい。
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小王清湯瓜仔肉

台北市萬華區華西街17之4號
営業時間:9:00~20:00
定休日:火曜日


龍山寺は私もよく訪れるパワースポットで、お寺の周りには数多くの老舗のお店があります。参考:龍山寺 台湾最強のパワースポットで縁結びお参りついでの有名な一品は胡椒餅ですが、今回は台湾らしい一品を食べることにしました。場所は龍山寺を正面に見て右後方あたり、多 ... 続きを読む
龍山寺は私もよく訪れるパワースポットで、お寺の周りには数多くの老舗のお店があります。

参考:龍山寺 台湾最強のパワースポットで縁結び

お参りついでの有名な一品は胡椒餅ですが、今回は台湾らしい一品を食べることにしました。

場所は龍山寺を正面に見て右後方あたり、多くのお店が並ぶ一帯の三水街という通りにあります。

蘇家肉圓油粿(スージャーロウユエンヨウグォ)
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年季の入った看板が目印です。

中に入るとすぐに調理場です。
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低温の油でじっくりと調理しているものがいくつか見えますね。
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とりあえず奥の座席の方に行きましょう。
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各テーブルには客家花布が敷かれています。
この花布いいですよねー!この発色具合とかとっても好きです。
とりあえず、オーダー表に注文したい料理と席番号を書き込み、注文しましょう。
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すぐに一品、やってきました。

肉圓(ロウユェン)40元
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発音はロウユェンですが、台湾語ではバーワンと呼ばれる一品です。
米粉やタピオカ粉を使ってプルプルした皮をつくり、中にお肉やたけのこを入れたものです。
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こちらのお店の肉圓には、大きな栗も入っていました。
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プルプルとした生地の食感が美味しく、こちらの濃い色のタレは、八丁味噌のような甘くコクのあるタレで、好みの味です。
そして中のお肉やたけのこなどの具は、少し香料がしますが、こちらの美味しいです。
お店によって結構味は違い、かなり香料がきつく私でも苦手なお店の肉圓もありますが、ここは美味しいです。

油粿(ヨウグォ)35元
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タロイモを主原料として米粉と一緒に混ぜて蒸した一品です。
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こちらも同じく、濃いタレを使っており、かなりシンプルですが、箸が止まりません。
この上に乗っている香菜もいい味出しています。

乾麺(ガンミェン)30元
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この30元という値段が素敵な乾麺です。
シンプルに上から醤油ベースのタレと紅蔥酥でしょうか、揚げたエシャロットがのっています。
若干日本人の舌には味付け的に物足りないかもしれませんが、混ぜ混ぜしてタレと絡めて頂きます。

四神湯(スーシェンタン)45元
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白濁していて、見るからに美味しそうな四神湯ですね。
中には素敵な豚のモツたちと、ハトムギが入っていました。
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全然モツの臭みがなく、ハトムギも美味しいです。
最近ハトムギが日本でも美容に注目されているようなので、スタミナと美容と両方を手に入れられる素敵なスープですね!


ということで、龍山寺付近で美味しい肉圓が頂ける老舗のお店のご紹介でした。
前述の通り、肉圓はお店によってはかなり香料が強く、日本人が苦手な場合もあるのですが、こちらのは結構個人的には美味しいと思います。
肉圓一つで結構お腹いっぱいになるかもしれませんが、おやつや小腹が減ったときに食べるのが良いかと思います。
龍山寺にお参りに行ったついでに、ぜひ立ち寄って見てください。


蘇家肉圓油粿

台北市萬華區三水街109號
営業時間:10:00~20:30
定休日:火曜日


以前ご紹介した、炒飯ランキングの1位と3位のお店に続き、今回は6位のお店にやってきました。場所はMRT龍山寺駅近く。龍山寺とはMRTの駅を挟んで反対側、 西園路一段沿いの和平西路との交差点を越えた辺りにあります。艋舺阿龍炒飯(メンジャーアーロンチャオファン)お店構 ... 続きを読む
以前ご紹介した、炒飯ランキングの1位3位のお店に続き、今回は6位のお店にやってきました。

場所はMRT龍山寺駅近く。

龍山寺とはMRTの駅を挟んで反対側、 西園路一段沿いの和平西路との交差点を越えた辺りにあります。

艋舺阿龍炒飯(メンジャーアーロンチャオファン)
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お店構えはちょっとお洒落な木目を基調とした感じです。

店内はこんな感じで暗めです。
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11時半の開店と同時にやってたので、すんなりと座ることが出来ました。
帰る頃には外まで人が待っていたので、開店と同時が狙い目ですね。

こちらメニューです。
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注文はお店に入ってすぐの所にいる店員さんに告げるパターンで、その場で料金を支払います。
オーダー表もお店の外か机にしかなく、日本語も通じないので、予め紙に書くか読み方を調べておくのが良いかもしれません。

尚、スープは飲み放題でお店の入り口付近にあります。
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お箸とスプーンもセルフサービス、スープはお味噌汁でした。
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台湾風の少し甘いお味噌汁、煮干しのダシが効いていて個人的に結構好きです。
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ちなみにワカメとネギは入れ放題でした。

テイクアウトのお客さんも何人かいましたが、待つこと10分少々でやってきました。

海陸蛋炒飯(ハイルーダンチャオファン)70元
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陸と海の炒飯、ということで、エビと豚肉が入っていました。
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ご飯はかなりパラパラ、細長いお米だったので多分在来米(インディカ米)を使っているのだと思います。
一口食べてうーん!!!
ランキング6位って正直微妙な順位ですが、とっても美味しいです。
日本人が好きであろう炒飯の味付けで、塩気も濃く、旨味、パラパラ感がとっても最高です。
食べても食べても飽きず、最後までとても美味しく頂きました。

青椒牛肉炒飯(チンジャオニョウロウチャオファン)75元
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青椒、つまりピーマンと牛肉の炒飯です。
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予想ではかなりピーマンの味が全面に押し出されていて、ピーマンライスかなーなんて思っていましたが、ピーマンは控えめ、全体的にとても調和が良く取れていました。
こちらも、もちろんご飯はパラパラでしたが、先ほどの陸海蛋炒飯よりは塩気が薄いものの、とても美味しく頂きました。

ということで、2013年の炒飯ランキングで6位になったお店のご紹介でした。
以前ご紹介した1位の民生炒飯3位の小茅屋はお米のモチモチ感に特徴があり、薄味が印象的でしたが、今回の6位のお店はシッカリと塩気が効いており、これぞTHE炒飯という感じで個人的にかなり好きな味付けでした。
メニューを見るとキャベツチャーハンや鯖チャーハン、客家の塩豚炒飯等々、美味しそうな炒飯が色々あったので、また何度か訪れてお気に入りの一品を見つけたいと思います。


艋舺阿龍炒飯

台北市萬華區西園路一段230號
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜20:00
定休日:日曜日 
 

台北のパワースポットである龍山寺、私も月に一回くらいお参りに来ています。あの辺りは、華西街夜市があったりと夜は色々と怪しく楽しい地域なのですが、日中に来た場合は、お参りがてら、胡椒餅はどうでしょうか。買いに行くと大体30分以上は待たされることが多いので、胡 ... 続きを読む
台北のパワースポットである龍山寺、私も月に一回くらいお参りに来ています。

あの辺りは、華西街夜市があったりと夜は色々と怪しく楽しい地域なのですが、日中に来た場合は、お参りがてら、胡椒餅はどうでしょうか。

買いに行くと大体30分以上は待たされることが多いので、胡椒餅を予約してから龍山寺にお参りというコースが良いかもしれません。

福州元祖胡椒餅(フーゾウユェンズーフージャオビン)
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場所がわからなく断念した、との話も聞くので、簡単に行き方を説明したいと思います。

わかりやすいのがMRT龍山寺の一番出口から。
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赤い枠が一番出口とお店の場所です。

一番出口から地上に上がって出てきて、左を向くとこんな感じの景色が現れます。
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左を向いたら真っ直ぐ、正面の青い看板の建物の右側辺りへ向かいます。

そうすると建物と建物の間に路地があるので、覗いてみましょう。
路地の奥、左側に薄っすら白いLEDの看板が見えるのがわかりますでしょうか。
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そこが福州元祖胡椒餅です。

さて、買い方です。
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タイミングが良いと勿論すぐに購入することができますが、土日は待つことが多いです。

お店のおばちゃんに個数を告げ、お金を払うとこんな感じの番号札をもらうことが出来ます。
焼き上がりの時間も日本語で教えてくれます。
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そして焼き上がりの時間に来て、番号札と交換です。

胡椒餅(フージャオビン)45元
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女性の握りこぶしよりちょっと大きいくらいの小ぶりの胡椒餅です。

もちろん焼きたてなので、ホカホカです。
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肉汁の洗礼を受けると思い、恐る恐る噛んでみました・・・。
しかし皮が結構厚く、そして危惧していた肉汁攻撃も受けずに餡へ到達。
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餡の印象は甘い!
かなり粗びき歯ごたえのある肉に、胡椒と葱の味、そして甘めの餡が、固めのパンのような生地と絡みます。
結構噛みごたえあるので、小ぶりでもお腹にズシっと来ますね。

地元で50年以上も愛されている胡椒餅、龍山寺へ来た際には小腹が減ったらおやつに良いかもしれません。

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福州元祖胡椒餅

台北市萬華區和平西路三段89巷2弄5號
営業時間:9:30~19:00
 

龍山寺付近を散策すると、また違った台北の一面が見えることがあります。道端で風呂敷を広げ、中古の携帯電話やテレビのリモコンを売っている人。ちょっとその筋の方かな?と思うような見た目で、肩で風を切って歩いている人。この場所にはちょっと似つかず、ホットパンツを ... 続きを読む
龍山寺付近を散策すると、また違った台北の一面が見えることがあります。

道端で風呂敷を広げ、中古の携帯電話やテレビのリモコンを売っている人。
ちょっとその筋の方かな?と思うような見た目で、肩で風を切って歩いている人。
この場所にはちょっと似つかず、ホットパンツを履き香水をプンプンさせている人。

そんなちょっと違った感じのする地域にて、地元の人で賑わう肉粥のお店があります。

周記肉粥店(ジョウジーロウジョウディエン)
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軒下を歩いていたら、見逃してしまいそうになります。
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こういう雰囲気に慣れていないと、ちょっと入りづらいかもしれません。
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さて、着席。
オーダー表に自分の座っている席の番号と、ほしい物を書きます。
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粥を書く場所が・・・ない。
どういうことだろう?と思っていると、お盆に乗せた粥を配りに来るので、その場で頂くようです。

粥(ジョウ)15元
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普通のお茶碗の大きさのお椀なので、量は少なめです。
お肉の出汁が効いていて、色がついています。
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お米一つ一つの歯応えが残っており、 粥というよりは雑炊っぽかったです。

花枝(フワジー)値段不明
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イカの茹でたものです。
台湾で食べるイカって何故か美味しいんですよね。
これもコリコリで美味しかったです。

豬心(ジューシン)値段不明
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豚の心臓を茹でたものです。
レバーは苦手なのですが、心臓レベルであればなんとかいけます。
でも少々臭みがあったかな・・・という感じです。

紅焼肉(ホンシャオロウ)値段不明
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粥とは別のこちらの看板料理だそうです。
まわりが作り方を教えて欲しい程カリカリとしていて、中のお肉もジューシーでした。
必ずと言っていい程、周りのお客様のテーブルに乗っている一品です。

鶏肉(ジーロウ)値段不明
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茹で鶏肉です。
台湾の鶏肉はどこで食べても美味しいです。
こちらも、美味しく頂きました。

さて、食べ終わった後のオーダー表
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合計250元と書いてあります。
お会計時、この250元に粥代(2杯)30元をプラスされ、計280元となりました。

日本語が一人話せるお兄さんが一人居て、心強かったです。
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私もはじめてだったため、どんなシステムかわからず、周りの人を見ながら頼んでみました。
最終的な感想としては、まぁまぁかなという感じです。
これを食べにわざわざココへ!という程でもないかもしれません。

お粥ではなく、雑炊ぽかったので、まぁ雰囲気を味わうのであれば、良いかなと。


周記肉粥店

台北市廣州街104號
営業時間:6:00~16:50 

台北、最強のパワースポットと呼ばれる龍山寺(ロンサンスー)。台湾で最も古いお寺で、観光客が訪れるだけでなく、台湾の方々も熱心に参拝する有名なお寺です。このお寺には、ありとあらゆる神様が祀られており、オールマイティーのお寺としても知られています。*お参りの ... 続きを読む
台北、最強のパワースポットと呼ばれる龍山寺(ロンサンスー)。

台湾で最も古いお寺で、観光客が訪れるだけでなく、台湾の方々も熱心に参拝する有名なお寺です。このお寺には、ありとあらゆる神様が祀られており、オールマイティーのお寺としても知られています。

*お参りの際は、龍山寺近くにある胡椒餅のお店も是非どうぞ。
 福州元祖胡椒餅 龍山寺で胡椒餅を食べるなら参拝に行く前に予約

台湾に来てから何度も参拝していますが、先日参拝してきた時の写真を載せたいと思います。

まずは外観。
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MRT龍山寺駅目の前です。
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小雨が降ってた平日でしたが、かなり方がいらっしゃいました。

まず、正面の右側にある入口から入ります。
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入るとすぐ右に、線香やロウソクを、お供え物を買う場所があります。
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10元でお線香を買うことが出来ます。
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ただし、左側に進むと、ボランティアの方がタダでお線香を配っていることがあります。
今回は10元で買いました。お賽銭としましょう。
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まず、頂いた線香は合計7本。
7本全部に火をつけます。
(2015年現在、頂けるお線香は3本です。香炉も3つになっているのでご注意下さい。)
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お祈り、 拝拝 (パイパイ)の方法は、行天宮の記事でも書いた通り、まず線香を両手で顔の前で持ち、自己紹介です。線香の持ち方は、左手を外側、右手を内側にいれます。「住所、名前、生年月日」を言い、三回頭を下げ、線香の一本を左手で香炉に入れる、というのを繰り返します。

香炉は線香の数と同じく、手前に2つ、奥に5つの合計7つあります。
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花が大量にお供えしてありました。
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手前で拝拝が終わったら、右奥に進みます。
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こちらには様々な神様が祀られています。
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中央には子宝の神様が祀られていました。
女性の方々が熱心に拝んでいました。
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左奥には、縁結びの神様、月下老人がいらっしゃいます。
神様の前に運命の赤い糸があり、頂くことが出来ます。 
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日本人観光客向けのツアーガイドの方がちょうど居たのですが、「ここに赤い糸があります。欲しい方はお祈りして、持って行ってくださいねー」と言ってましたが、本当はもらって良いかどうかお伺いを立てなければいけません。

まず、写真に中央にある半月の形をした杯筊(ベイジャオ)と呼ばれるものを2つ対で取ります。
台湾式おみくじと同じように、「住所、名前、生年月日とお願い事」を言い、下に落とすように投げます。
今回のお願い事は、「赤い糸をもらってよいかどうか?」です。
この半月のものが、「表、裏」と互いに違う面が出たら頂いてOK。しかし、「表、表」「裏、裏」と、同じ面が両方とも出たらやり直しです。やり直しは三回までで、出ない場合は神様からおみくじするお許しが出なかったということで、諦めましょう。
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神様からOKをもらったらボックスの中にある赤い糸を頂きましょう。
赤い糸を神様の前にある香炉の上でぐるぐるっと3回まわして完了です。
お財布やカバン等に入れ、肌身離さず持ち歩くと良いらしいです。
尚、お願いが叶ったら、御礼を言いに来ないといけないそうですが・・・。
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ぐるっとまわって、また正面に戻って来ました。
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出口付近にお守り等が売っています。
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私はいつもこちらで、沢山のお守りを買い、日本の友人に配っています。
台湾最強のパワースポットと呼ばれている龍山寺のお守りは、本当に喜ばれます。
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外にはランタンが飾ってありました。
(期間限定です)
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色々とパワーを頂きました!!

また訪れてみたいと思います。


龍山寺

Google Map

最近疲れ気味で、滋養強壮という言葉に惹かれているこの頃です。自然の清々しい空気を吸って、自然治癒力を高めるか?それとも、外部摂取で無理やり元気になるか?今回は後者を選ぶことにします。龍山寺からほど近くにある、夜市に夕方頃にやって来ました。華西街夜市(ファ ... 続きを読む
最近疲れ気味で、滋養強壮という言葉に惹かれているこの頃です。

自然の清々しい空気を吸って、自然治癒力を高めるか?
それとも、外部摂取で無理やり元気になるか?


今回は後者を選ぶことにします。

龍山寺からほど近くにある、夜市に夕方頃にやって来ました。

華西街夜市(ファシージェイエスー)

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まだちょっと時間が早いせいか、閉まっているお店も多く・・・。

(以下、爬虫類系や血が苦手な方は、閲覧をお控えください)
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亜州毒蛇研究所(ヤージョウドゥシャーヤンジースォ)
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入口では縁起の良い?黄色い蛇さんがお出迎えをしてくれました。
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研究所?
まぁ名前の意味は別として、そうです。蛇を食べにきました。
正直私は初めての経験です。
鳥肉っぽいって聞いたことがあるので、まぁ大丈夫でしょう!

さて、メニューです。
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色々ありましたが、壁にお勧めっぽいのがかいてあったので、色々試せる5品セットを頼んでみました。
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まずは、毒蛇湯!
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これ何?
「鰻っぽいの」と言われてもわからない感じです。
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スープの味は、上質なダシのあっさりスープです。
全然美味しかったです。
肉は、ちょっと臭みのある鳥肉って感じですね。
骨が多く、食べにくかったです。

さて、怪しい3杯の液を出されました。
左から「蛇鞭液・蛇毒液のミックス」「三蛇血」「三蛇胆」
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蛇鞭液・蛇毒液のミックスは、アルコールが混ざってます。
キューっと染み渡る焼酎?っぽい味。
カーっと暑くなります。

三蛇血は、すっと飲めるジュース?の感じです。後味にちょっと血の味がしました。

三蛇胆もジュース感覚で飲めました。

まったく癖がなく、知らないで飲んだら絶対わからないと思います。

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カップのそこに溜まった血です。ホントに血だったんですね・・・。

昼寝をいっぱいしたせいか、蛇を食べたせいか、夜はなかなか寝付けませんでした。

350元で蛇を食べるという経験が買えるのは、安いですね。

龍山寺にお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。
外から眺めるだけはタダですし・・・。


亜州毒蛇研究所

台北市萬華區華西街49號
営業時間:13時~翌1時