食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:鵝肉

台湾でぜひ食べたいもののひとつ、鵝肉(アーロウ)と呼ばれるガチョウ肉。ガチョウ肉は日本ではなかなかお目にかかることができません。ガチョウ肉の有名店といえば、 以前食べ台湾でご紹介した阿城鵝肉(http://www.tabetaiwan.com/archives/2259551.html)などがあります ... 続きを読む
台湾でぜひ食べたいもののひとつ、鵝肉(アーロウ)と呼ばれるガチョウ肉。
ガチョウ肉は日本ではなかなかお目にかかることができません。

ガチョウ肉の有名店といえば、 以前食べ台湾でご紹介した阿城鵝肉http://www.tabetaiwan.com/archives/2259551.html)などがありますが、ちょこっと食べたい時やひとりの時などは、少し敷居が高かったりするんですよね。

ということで、ひとりでも気軽に安心して堪能できる、美味しいガチョウ丼のお店をご紹介致します。

場所は、忠孝復興站と忠孝敦化站の間ぐらいを市民大通りのほうへ向かって進んだ住宅街の一角。

陳陽鵝肉大王(チェンヤンアーロウダーワン)
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店先が厨房兼レジになっているので、 ここでオーダーシートを1つ取って、店内へ入りましょう。


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(2015年、内容更新)以前から吉林路を歩いていると、賑わっているお店があり気になっていたので、立ち寄ってみました。ガチョウ肉を食べさせて頂けるお店です。阿城鵝肉(アーチェンアーロウ)以前ご紹介したコリコリの鶏肉が食べられる山鶏王のお隣です。19時という夕食時 ... 続きを読む
(2015年、内容更新)

以前から吉林路を歩いていると、賑わっているお店があり気になっていたので、立ち寄ってみました。

ガチョウ肉を食べさせて頂けるお店です。

阿城鵝肉(アーチェンアーロウ)
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以前ご紹介したコリコリの鶏肉が食べられる山鶏王のお隣です。

19時という夕食時だった為、満員でした。
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オーダー表に記載し、店員さんに手渡します。
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ガチョウ肉は普通の燻製のと2種類から選べ、あとは部位や量を選ぶことが出来ます。
 
鵝油拌飯(アーヨウバンファン)(大)25元
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名前だけでもワクワクしていましたが、食べて「おおっ!」と言ってしまいました。
ガチョウの肉を切る時に出る油でしょうか。それを白飯の上にかけてあるだけです。
ガチョウ肉もどうやら燻してあるようで、油もちょっとスモーキーな香りがします。
かなりカロリーが高そうですが、味は最高です。

鵝肉200元
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スモークの骨なし肉です。
身もコリコリ皮もコリコリで最高に美味しいです。

鴨頭(ヤートウ)60元
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頭の部分です。
身は少ないですが、なんといっても一番美味しいのはこちらの脳みそ。
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極上の白子のように、トロットロで美味しいです。

地瓜葉(ディーグワァイエ)60元
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こういうお店では、だいたい高麗菜か空芯菜を頼んでしまうのですが、今回はサツマイモの葉っぱの炒め物、地瓜葉を頼んでみました。
モロヘイヤにもちょっと似た、とろけるような舌触りで美味しかったです。

拌醤下水(バンジャンシャーシュエイ)120元
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下水とは、内蔵料理のことです。
こちらは、ガチョウの肝と砂肝のニラモヤシ炒めでした。
私はレバーが苦手で食べることができませんが、この肝は新鮮だったのか、臭みも殆どなく食べることができました。

 米血糕(ミーシュエガオ)40元
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餅米を血で固めて、甘辛いソースとピーナッツの粉で頂く一品です。
まったく臭みがないので、とても美味しいです。


決してさっぱりとした料理ではなかったため、最後の方は結構苦しかったです。

こちらの阿城鵝肉城はお店も綺麗で、味も色々楽しめたので、今度友人等が台湾に来た時、是非案内しようと思うお店になりました。
ガチョウの油がかかった 鵝油拌飯は必食です。


阿城鵝肉

台北市中山區吉林路105號
営業時間:11:30~21:30