食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:魯肉飯

今回の食べ台湾レシピは、お家で簡単に台湾気分を味わえる魯肉飯(ルーロウファン)です。エシャロットの代わりにフライドオニオンでバッチリ美味しく作れます。 ... 続きを読む
お家で食べ台湾シリーズ、今回は台湾B級グルメの代名詞でもある「魯肉飯」を作りたいと思います。

目指したものは、これぞ台湾の魯肉飯!というようなプルプルのお肉がのった逸品です。
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【魯肉飯の材料】
・豚バラブロック(できれば皮付き):500g
・フライドオニオン:50g
・ニンニク:1かけ
・水:600㏄
・醤油:100㏄
・砂糖:大さじ2杯
・ホワイトペッパー:少量(お好みで)
・五香粉:少量(お好みで)
・ゆで卵(
お好みで一緒に煮込む用
・厚揚げか豆腐(お好みで一緒に煮込む用

今回は4,5人分の材料です。
少量を作りたい場合は、各材料を半分の量にするなど調整してみてください。
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変わり種魯肉飯を楽しめるお店です。明太子チーズ魯肉飯と温玉ネギ魯肉飯などが楽しめるフードコートのお店です。 ... 続きを読む
魯肉飯ネタが続いていますが、ちょっと変化球な魯肉飯もご紹介したいと思います。
今回は、トッピングが特徴的な魯肉飯です。

場所は南京復興駅と台北小巨蛋駅のちょうど間ぐらい。
どちらの駅からも徒歩4分ほどの、おしゃれなショッピングモール『微風南京』の4階フードコートにあります。
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三重区にある美味しい魯肉飯のお店です。 ... 続きを読む
今回も美味しい魯肉飯を三重地区からご紹介致します。

場所は台北橋駅と菜寮駅のちょうど中間あたりの飲食店が並んでいる大同北路沿い。

店小二魯肉飯(ディエンシャオアールーロウファン)
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白い看板にエビのマークが目印のお店です。

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三重区にある最強の魯肉飯といえばこちらでしょう。 訪れた人、誰もを幸せにする魯肉飯は絶対食べたいグルメの一つです。 ... 続きを読む
食べ台湾本2冊目の三重グルメでも取り上げさせていただいた「今大魯肉飯」。

訪れた人を皆幸せにする最強の魯肉飯がここにあります。

場所は台北市から一本川を挟んだ新北市三重区、菜寮という駅から徒歩5,6分の大仁街という通りにあります。

今大魯肉飯(ジンダールーローファン)
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飲食店が連なっている通りにはなく、青い看板が目立ちます。

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魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。場所は西門町の漢中街沿いにあります。天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。 ... 続きを読む
魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。

場所は西門町の漢中街沿いにあります。

天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)
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このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。


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魯肉飯といえば代表的な台湾B級グルメでローカルなイメージがありますが、今回ご紹介するのはそんなローカル魯肉飯をモダンなスタイルのお店でいただけるお店です。場所は台北駅「M8公園路出口」より徒歩3分ほど。許昌街と信陽街の間、南陽街の路地をちょっと入ったところに ... 続きを読む
魯肉飯といえば代表的な台湾B級グルメでローカルなイメージがありますが、今回ご紹介するのはそんなローカル魯肉飯をモダンなスタイルのお店でいただけるお店です。

場所は台北駅「M8公園路出口」より徒歩3分ほど。
許昌街と信陽街の間、南陽街の路地をちょっと入ったところにあります。

北北車魯肉飯(ベイベイチィールーロウファン)
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路地にはTHEローカルはお店が並んでいますが、他店とは異なるオシャレな外観が特徴的です。
女性でも入りやすいような雰囲気ですね。

中で食べる場合もお持ち帰りの場合も、まずは外側のカウンターに並びましょう。
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メニューはこちらです。

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日本語表記もあるので、問題なく注文できますね。

注文の際に中で食べるのかお持ち帰りなのかを伝えます。
中で食べる場合は内用(ネイヨン)、テイクアウトは外帯(ワイタイ)と言えばOKです。

注文後は空いている席に座りましょう。
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中は10席ほどのかなりコンパクトな店内で、こういったお店では相席が一般的。
空いている席があれば、お隣の方に「OK?」と一声かけて座りましょう。

お箸などはセルフサービスなので必要なものを持っていきます。
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注文したものが運ばれてきました。
銀色のお盆にのっていて給食のようです。

魯肉飯(小)(ルーロウファン)25元
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コロコロとしっかり形を残した豚肉が美味しそうです。
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おもむろにパクっといきましょう。

うん、美味しい!
肉が口の中でとろけるような柔らかさ。
しっかり味が染み込まれていて、白飯に染み出しているタレもおいしい。
小ではなくて大にすればよかったと思うほどペロリと食べてしまいました。


続いてはこちら。

香菇燉雞湯(シャングードゥンジータン)59元
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日本語メニューには「シイタケと鶏肉のスープ」と書かれており、数量限定とありましたが、19時過ぎに訪れた時にはまだありました。

スープに染み出した鶏の旨味としいたけの旨味が最高にマッチしてます。
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大きな鶏肉の塊が入っていて食べ応えがあり、日本人も大好きな味でしょう。


続いてはこちら。
筒仔米糕(トンザイミーガオ)35元
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おこわのような米糕、美味しいですよね。

こちらは個人的に大ヒット!
ご飯自体にも味がしっかりとついており、具も濃厚で美味しい。
シンプルな味付けですが、濃厚な割にしつこくなくてこちらもペロリでした。
小さな握りこぶしくらいの大きさですが、意外とお腹も膨れました。

食べ終わったら、食器は専用棚にセルフで戻しましょう。
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というわけで、見た目は台湾ローカルフードに見えないオシャレなB級グルメのご紹介でした。
座席は少ないですが回転が早いので、混んでいても少し待てばすぐに座れると思います。
台北駅からも利用しやすい場所にあるのでぜひ行ってみてください。


北北車魯肉飯

営業時間:11:30~21:00
最寄り駅:台北駅