アメリカでも食べ台湾!(仮)

アメリカのサンディエゴ駐在に伴い、「食べ台湾」から「アメリカで食べ台湾」にブログ名を変更しました。サンディエゴの日常やアメリカの美味しいグルメをご紹介いたします(アイコンバナーは変更予定)


タグ:長安東路

(現在、店主病気のため営業停止中です。)美味しい小籠包を求めて、台北の街を歩きながら新しいお店を日々探しております。先日、臭豆腐を食べた遼寧街夜市からの帰りに見かけたお店があったので行ってみました。場所は、遼寧街と龍江路の間、長安東路沿いにあります。諭郷 ... 続きを読む
(現在、店主病気のため営業停止中です。)

美味しい小籠包を求めて、台北の街を歩きながら新しいお店を日々探しております。

先日、臭豆腐を食べた遼寧街夜市からの帰りに見かけたお店があったので行ってみました。

場所は、遼寧街と龍江路の間、長安東路沿いにあります。

諭郷鮮湯包(ユーシャンシェンタンバオ)
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お店の入り口はとても小さく、見落としがちなのでご注意。

入り口も小さければ、店内もこじんまりとしています。

さて、席に座りオーダー表。
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メニューの横に招牌(ザオパイ)と書かれている料理、つまり看板料理を頼んでみました。

ちなみに、こんな写真付きのチラシもあります。
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好きな小菜(40元)をセルフで取って、料理を待ちます。
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今回は、きくらげの和物を頂きましたが、ごま油が効いていて、とても美味しかったです。

魩仔魚炒飯(モージーユーチャオファン)135元
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カリッカリのシラスがのった炒飯です。
お米はパラパラでふっくら、程よい塩味です。
シラスがカリカリなので、素敵な食感を味わえ、なかなか美味しいです。

圓盅鶏湯(ユエンジョンジータン)125元
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小籠包のお店でよく見かける鶏のスープです。
私の大好きな料理の一つです。
お店によって、脂が濃かったり、生姜が効いていたりと結構味が違うんですよね。
こちらのお店は若干スープは薄め、あっさりとしていました。
中の鶏肉はちょっと柔らかすぎで、若干出汁が出すぎかなって感じでした。

諭郷鮮乾拌麺(ユーシャンシェンガンバンミェン)(拉麺)70元
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乾拌麺なので、汁なし麺です。
具は上にのっている葱だけです。

タレが器の底に溜まっているので、全体にタレが回るよう混ぜ混ぜして頂きます。
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かん水なしの麺なので歯ごたえは期待できませんが、ツルッとモチっとしていました。
またこちらのタレ、コクのある醤油ベースで、かなり美味しかったです。
日本で言う油麺のような感じでしょうかね。

圓籠鮮湯包(ユエンロンシェンタンバオ)150元
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小籠包でなく湯包です。
以前訪れた、喜揚揚灌湯包にも書いた小籠包の三段活用の二番目ですね。
小籠包・小籠湯包・灌湯包。

ということで、スープの量に期待したいと思います。
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まぁ、若干多めって感じでしょうか!
でもスープがお肉の旨味が凝縮されていて美味しいです。
好き嫌いあるかもしれませんが、結構生姜が効いており、小籠包には醤油に浸した千切り生姜をのせて頂きますが、何も必要ないくらい味がしっかりとついてます。
口の中に入れるとふわーっと溶ける小籠包もありますが、こちらは中のお肉がコロッとキュッと締まっており、歯ごたえがありました。


ふぅー美味しかった!と思いきや、隣の方が食べている一品が気になり追加注文。

驢打滾(ルーダーグン)80元
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聞きなれない名前ですが、歴史のある北京のお菓子で、驢(ロバ)が地べたをロールして、体に砂をまとったように見ることから名付けられたそうです。
まぁつまり、きなこ餅ですね。
モッチモチのロバの中身は、胡麻餡でした。
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甘さ控えめでとても美味しいです。
でも結構重かったです。

ということで、こじんまりとした美味しい小籠包屋さんでした。
何気にお店自体は空いていたのでちょっと心配しましたが、テイクアウトのお客さんがたくさん来ていました。
一つ一つが丁寧に作られており、アットホーム感があったので、是非これからも頑張って頂きたいと思います。

(現在、店主病気のため営業停止中です。)

諭郷鮮湯包

台北市台北市中山區長安東路二段171號
営業時間:11:00~14:30/17:00~21:00
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/YuShiangShian
 

前回ご紹介した40元かき氷に続き、今回は50元炒飯のご紹介です。食事とデザート、合わせても90元!格安ですねぇ。場所は長安東路と建国北路の交差点からちょっと奥に入った一角。夜は閑散としてますが、お昼時は周りのオフィスビルからの人で賑わっています。家厨小館(ジャ ... 続きを読む
前回ご紹介した40元かき氷に続き、今回は50元炒飯のご紹介です。

食事とデザート、合わせても90元!格安ですねぇ。

場所は長安東路と建国北路の交差点からちょっと奥に入った一角。
夜は閑散としてますが、お昼時は周りのオフィスビルからの人で賑わっています。

家厨小館(ジャーチューシャオグヮン)
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看板も小さいので目立ちませんが、「一律50元」を目指してください。

適当な席に座り、オーダー表に記載します。
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炒飯、炒麺、燴飯(あんかけご飯)、湯麺、炒米粉をそれぞれ好きな具材でいただく事ができるようです。

壁にもメニューです。
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うーん。壁には70元とか書いてあって、一律50元じゃないの!?
と不安になりましたが、結局は一律50元でした。

席には胡椒と辣醤がありました。
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お店の入り口で鍋を振っているのが見えました。
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蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン)50元
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蝦は小さめですが、プリプでした。
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お味の方は、化学の旨みが強く感じましたが、結構好きな方です。
胡椒もいい感じで効いており、これで50元はコストパフォーマンス良いですね。

羊肉炒飯(ヤンロウチャオファン)50元
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沙茶醤を使った羊肉の炒飯でした。
羊肉のくさみは沙茶醤でいい感じに中和されておりますが、人によってはこの沙茶醤は嫌いな人も多いかもしれませんね。

アクセントを付けたいので、辣醤を投入しました。
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炒飯を食べる時にこの調味料投下をよくやるんですが、これが炒飯によく合うこと!!

葱爆肉絲(ツォンバオロースー)110元
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やっぱり炒飯だけでは寂しいので、オカズ肉を頼んでみました。
葱と肉の炒めものですが、味付けは生姜がちょっと効いていて美味しかったです。

お店の中こそお客さんは少なかったものの、テイクアウトのお客さんはかなり多かったです。
50元炒飯はかなりコストパフォーマンス高いですね。

次回は、炒飯以外の炒麺とかも試してみたいです。


家厨小館

台北市長安東路二段129巷5號


台湾のお土産といえばパイナップルケーキやカラスミが定番であり、また食べ台湾では、ご飯のお供の便當菜やタロイモクラッカー等、色々なお土産をご紹介して来ましたが、次回のお土産はこれだ!と思う物を見付けました。 お店の場所は中山北路沿い、長安東路と市民大道との ... 続きを読む
台湾のお土産といえばパイナップルケーキカラスミが定番であり、また食べ台湾では、ご飯のお供の便當菜タロイモクラッカー等、色々なお土産をご紹介して来ましたが、次回のお土産はこれだ!と思う物を見付けました。 

お店の場所は中山北路沿い、長安東路と市民大道との中間くらいにあります。

林記順發(リンジーシュンファー)
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 一瞬、お洒落な酒屋さん?と思うような素敵なお店ですが、こちらのお店で扱っているのは「油」です。
それも全て100%の一番絞りからできた、一切化学的処理をしていないエキストラバージンの油だそうです。です。
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一般的にエキストラバージンというとオリーブオイルが頭に浮かびますが、 こちらで扱っているのは麻油(白ゴマ)、香油(黒ゴマ)、花生油(ピーナッツ)苦茶油、亜麻仁油の5種類。
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実は1963年創業の老舗で、昔ながらの製法で製造しているため少量生産らしく、生産工場のある台湾中部の雲林県北港とこちらの店舗でしか買えないそうです。
ちなみに店員のお姉さん、日本語が物凄く上手で、日本語で色々説明頂きました。

亜麻仁油というのは初耳でした。
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亜麻仁油とは、「アマ」という植物から抽出された油のようで、「オメガ3」や「オメガ9」とかいうのも多く含んでいるようで、日本でも健康油として注目されているようです。

また苦茶油というのもありました。
これは台湾のスーパーでよく見かける油で、なんだろう?と思っていたのですが、店員さんから話を聞いてみると、ツバキ科の一種の木のタネから抽出される油で、これもまた健康に良しとされているようです。

全て試飲が出来るようで、オススメの苦茶油をお店で飲んでみました。
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ほ、ほう。
エキストラバージンオイルだけに油クセはありませんが、苦茶油は新しい味でした。

お店の方のお話では、肌にも浸透しやすく、手に塗ってもすごくいいんですよ!とのことで、手にも塗ってみました。
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普段から油物を好む私は脂ギッシュではありますが、この油を手に塗りこむと、手がサラサラになってきました。
不思議ですねぇ・・・。

ギフトセットもありました。
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瓶も大中小の3つから選べるようです。

自宅で早速下記の2種を試してみました。
麻油小(黒ゴマ)180元と亜麻仁油の小370元。
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それぞれ180ml入りです。
取り敢えず思い浮かぶ料理もなく、シンプルにサラダにかけてみましたが、胡麻油は香りが半端なく、油臭さもなくて最高に美味しかったです。

亜麻仁油もサラダにかけてみましたが、どうやらこの油、かなり万能な油のようで、白飯やパン、インスタントラーメンや豚汁等に少量垂らすだけで、極上の味に仕上がるようです。

ちょっとこれから、自宅でのオイルライフが楽しみです。


林記順發

台北市中山北路一段72號
営業時間:月~金11:00~20:00/土11:00~18:00
定休日:日曜日
電話:02-2543-1313 
HP:http://www.shunfa-oil.com/jp/index.htm

 

台湾の冬は気温だけみると寒くないように思いますが、雨の日が多く、湿気も多いため実際の温度よりも寒く感じることがあります。日本から来た友人も「台湾って意外と寒いんだねー!」と。そんな寒い日は、体の芯から温まる麻油鶏を食べるっきゃない!ということでやってきま ... 続きを読む
台湾の冬は気温だけみると寒くないように思いますが、雨の日が多く、湿気も多いため実際の温度よりも寒く感じることがあります。

日本から来た友人も「台湾って意外と寒いんだねー!」と。

そんな寒い日は、体の芯から温まる麻油鶏を食べるっきゃない!

ということでやってきました。

以前ご紹介した林森北路にある金佳美食(阿圖麻油鶏)は本店ですが、遼寧街夜市(リャオニンジェイエスー)の支店にやってきました。
場所は遼寧街と長安東路の交差点付近です。

阿圖麻油鶏(アートゥーマーヨージー)
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 白い看板に赤い文字で結構目立ちます。

オーダー表を取り、席に座ります。
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ちなみに麻油鶏とは、 生姜や胡麻油、米酒という台湾のお酒を使った鶏のスープで、台湾の家庭料理の一つでもあり、主に身体を温める健康食でもあります。
ただ、お酒が強いため、アルコールが飛び切ってないと、結構酔っ払うこともしばしば・・・。

麻油鶏の中に、麺線(ミェンシェン)というソーメンも追加することも出来ます。

麻油鶏加麺線(マーヨージージャーミェンシェン) 130元
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かなり大きい 鶏の塊がゴロゴロ入っていて食べ応えがあります。
 
中には麺線でボリュームもたっぷり。
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スープを一口。
うーんコレコレ!!
正直、初めて食べる人はお酒の味が強烈でビックリするかもしれませんが、ハマると最高に美味しいです。
お酒と胡麻油の香り、そして鶏肉の相性ばっちり。
麺線もやわらかすぎず美味しいです。

美味しいので白飯(10元)頼んで、オンTHEライスにしてみました。
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スープをご飯にかけて食べても美味しいです!

青菜(チンツァイ)30元
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これ最高でした。
空芯菜にニンニクと揚げネギ、醤油ベースのタレがかかっていて、白いご飯食べたくなります。
これで30元は最高ですねぇ。

米血糕(ミーシエガオ)35元
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もち米を豚or鴨の血で固めた料理です。
香菜(シャンツァイ)が大好きなんで、調味料コーナーから別皿でタレと一緒にもってきました。
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ちなみに茶色の粉はピーナッツの粉で、にんにく醤油のタレと合います。
米血糕自体には殆どクセもなく、私は結構好きです。

麻油腰只湯(マーヨーヤオジータン)
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マメと呼ばれる豚の肝臓を具のスープです。
ベースは麻油鶏と同じです、
ちょっとクセがありますが、コリコリとした食感で、これもなかなか!

ということで、食べ終わったあとは身体がポカポカ。
新陳代謝も良くなったようで、少し汗も出てきました。

寒い冬はやっぱり麻油鶏ですねー!
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阿圖麻油鶏(遼寧店)

台北市遼寧街39號
営業時間:月~土 11:00~24:00 / 日 11:00~21:00
http://www.a-tu.com.tw

火鍋って日本では辛い鍋という意味で使われがちですが、鍋料理自体が火鍋であって、辛い鍋は麻辣火鍋(マーラーホーグォ)というと、台湾に来てはじめて知りました。辛い料理と言えば四川料理。四川の麻辣火鍋ってどんだけ辛いんだろう?と思っていましたが、台湾でも頂ける ... 続きを読む
火鍋って日本では辛い鍋という意味で使われがちですが、鍋料理自体が火鍋であって、辛い鍋は麻辣火鍋(マーラーホーグォ)というと、台湾に来てはじめて知りました。

辛い料理と言えば四川料理。
四川の麻辣火鍋ってどんだけ辛いんだろう?と思っていましたが、台湾でも頂けるようで行ってみました。

以前は台北市内の別の場所にあったようですが、長安東路と建國北路の交差点近くに移転したようです。

台北以外に、台中や台南にもいくつか店舗があるお店です。

老四川(ラオスーチョァン)
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平日の少し遅目の時間に行きましたが、予約は必須のようで、並んでいました。

30分ほど待たされて入店。
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かなり雰囲気のある店内です。
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養生八寶茶(ヤンセンバーバオチャー)というお茶が先ず出てきました。
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少し甘めですが香りが良かったです。

さて、メニュー。
ばっちり日本語のがありました。
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鍋は辛い麻辣鍋と辛くない養生鍋と2種類選べますが、勿論両方入ったものを頼みます。
鍋の値段は1人100元。
最低消費金額は650元で、白飯や麻辣鍋に入っている鴨血、豆腐は無料です。

細かい中国語のメニューはこちらから。
http://www.oldsichuan.com.tw/menu.aspx

こちらもお通しの前菜です。
川味涼粉(チョァンウェイリャンフェン)
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見た目ものすごく辛そうでしたが、花山椒の香りが強く、トゥルンとした麺のようなものが入ってました。
辛味はそれほどでもなく、ちょっと塩気がプラスで欲しいかなという味付けです。

尚、これら以外に、ピーナッツとゴボウと2種類の小菜も出されました。

さて来ました鍋!
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辛い&辛くないの2種類鍋です。
天国と地獄みたいな絵図です。
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さて、鍋の味の第一印象です。
麻辣鍋は、辛いです。ただひたすら辛いです。
奥に旨味成分が眠っているのですが、辛さが先に来ます。
ちょっと塩味薄いかなという感じです。

養生鍋は、嫌な匂いではない漢方の味がして結構あっさりしてました。
飲めば飲むほど元気になりそうな味です。

では、今回頂いた具材です。

鴨血(ヤーシェ)
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これは無料です。
食べても食べてもどんどん追加してくれます。
正直、今まで食べた鴨血の中で一番美味しかったかも!
元々臭みがなく、プリンプリンという食感で無味に近い食べ物ですが、これは奥が甘かったです。
個人的に元気になりそうな食材なので、いっぱい頂きました。
これだけで結構おなかいっぱいになります。

手工丸子の盛り合わせ(230元)
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冷凍で凍っている為、取り敢えず先にすべて鍋にぶち込みましょう。
どれも、本当に美味しかったです。
特に手前左のかな?イカ団子がコリッコリのプリップリで最高でした。

台湾風揚げパン(55元)
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油條(ヨーテャオ)です。
これ、なんでこんなに鍋に合うんでしょうね?ってくらい美味しいですよね。
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ぐちゃぐちゃにフヤケたのも、半分カリカリのもいい感じです。
この辛味を纏った油條、辛さの奥に甘味があり・・・。

レタス(85元)
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鍋にはレタスは最高に美味しいですよね!
ということで投入したのですが、これが大失敗でした。
麻辣鍋の表面に浮かんでいる辛味成分満載の油を全部レタスが纏ってしまい、ものすごく辛かったです。
養生鍋に入れて、とても美味しく頂きました。

豚肩ロース肉(210元)
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薄めのシャブシャブって感じのお肉で、普通に美味しかったです。

鴨血と一緒にオンTHEライスにしてみました。
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肉を食べるとご飯が進みますが、鴨血は進みませんねぇ。

スペアリブ(170元)
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これも冷凍なので、10分くらい煮込んで下さいねとのこと。
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骨付き肉なので、味はすごくいいんですが、結構固かったです・・・。
箸で掴んで肉をそぎ落としてましてが、途中からは手掴みで頂きました。

辛くて熱くて、でも店内はクーラーガンガン。
それでも、やはり辛さが勝って大汗です。
口の中もヒリヒリという状態でやってきました食後のデザート。

いちごカキ氷(無料)
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いちごシロップではなく、いちごジャムなんでしょうかね?
練乳と共にかかってました。
もう甘くて美味しくて、辛さが飛んで行きました。

パッションフルーツカキ氷(無料)
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これは酸っぱいかな?と思いきや甘かったです。

カキ氷を食べた後は、口の辛さと火照ったからがいつの間にかなくなっており、すっきりでした。

尚、残った鍋は袋に入れて頂き、お持ち帰りと致しました。


ということで、四川鍋のお店でした。
かなり辛くてヤラれた感でいっぱいですが、本場の四川鍋はもっと辛いんだろうなぁと思います。

個人的な話で、辛いものを食べるとお腹がゆるくなる体質なんですが、なぜかここのは全くそういうのがなく、翌朝も元気でした。
良い食材を使い、漢方が沢山はいっているからなんでしょうかね?


老四川(長安東路店)

台北市長安東路二段112號
営業時間:11:30~翌1:30
電話番号:02-2515-2222
http://www.oldsichuan.com.tw/

鶏肉は一切で良くて、豚肉をメインで食べたいな。ああ、野菜も少し取らないとね。食べるならキャベツがいいや。ご飯は小盛りにしよう。あ、あとスープ。でも時間ないし・・・。という我侭を叶えてくれるお店が自助餐(ジージューツァン)です。台湾の至る所に「自助餐」なる ... 続きを読む
鶏肉は一切で良くて、豚肉をメインで食べたいな。

ああ、野菜も少し取らないとね。
食べるならキャベツがいいや。

ご飯は小盛りにしよう。

あ、あとスープ。

でも時間ないし・・・。

という我侭を叶えてくれるお店が自助餐(ジージューツァン)です。

台湾の至る所に「自助餐」なるものがありますが、比較的清潔で味も満足で気に入ってるお店がこちら。
場所は、松江路と長安東路の交差点付近です。

 淞江自助餐(ソンジャンジージューツァン)
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「淞江」という名前こそ違いますが、同じような色の看板の自助餐を各地で見かけることがあります。

ちなみに自助餐は、「自分で好きなおかずを取るお店」と、「店員さんがおかずを盛ってくれるお店」と、大きく分けて2種類が存在します。

こちらの店舗は、前者の「自分で好きなおかずを取るお店」です。

さ、利用方法です。

お店に入ってすぐの場所にトレイがあります。
トレイを取り、店内で食べるのであればお皿、テイクアウトをするのであれば紙のお弁当箱を取り、トングを持って準備OK。

では好きなおかずを選びましょう!
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こちらは主に前菜のコーナー。
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肉やら魚やら、種類が豊富です。
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炒飯や炒麺、角煮や煮玉子もあります。
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一通りおかずを取り終わったら写真左の赤い所にトングを入れます。
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流れに沿い、右側の場所で好きなスープ、そして白飯を取って最後にお会計という流れです。

勿論場所によっては、先にご飯やスープを取ったりするお店もあります。
また、店舗によりけりですが、お昼は12時から14時、夜は7時から8時の間に40元以上のおかずを取ると、スープが無料になります。

店内で食べてみました。
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この日は10元のスープを入れて合計110元でした。
鶏肉、豚肉等、好きなモノをいれました。
太刀魚かな?意外に魚が結構美味しかったです。

こちらはテイクアウトしてみました。
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スープが無料で、合計95元。
写真右下の酢豚っぽいのが大好きです。

こちらも店内で食べたときのものです。
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10元のスープを入れて、合計90元。
肉や野菜の量で判断しているようですが、たまに安い時や高い時もあったりです。

さて、店内で食べ終わったらセルフサービスで片づけましょう。
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こちらの環保箱にゴミを捨てます。
店舗によっては食べ残しを入れるゴミ箱もあるので、まわりをみて判断してください。


自助餐最高です。
私は「何食べようかな?」と迷った時は有無をいわさずココへ行ってしまいます。
味も本当に美味しいので、下手なバイキングに行くより、全然リーズナブルかもしれませんね。
時間がないときもささっと食べれるので、とても便利です。

前途の通り、自助餐は台湾の至る所にあります。
自助餐の看板を見かけたら、是非入ってみて下さい。


淞江自助餐

台北市長安東路二段53號
営業時間:11:00~20:00