食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:鍋貼

小籠包(ショウロンバオ)と小籠湯包(ショウロンタンバオ)の違いってなんでしょうね。湯がつくだけに、中に入ってるスープの量でしょうか。台湾で有名な小籠包のお店と言えば、鼎泰豊(ディンタイフォン)がありますが、スープの量がハンパない小籠包(こちらのお店では小 ... 続きを読む
小籠包(ショウロンバオ)と小籠湯包(ショウロンタンバオ)の違いってなんでしょうね。
湯がつくだけに、中に入ってるスープの量でしょうか。

台湾で有名な小籠包のお店と言えば、鼎泰豊(ディンタイフォン)がありますが、スープの量がハンパない小籠包(こちらのお店では小籠湯包)が食べられるお店に行きました。

忠孝新生駅から約徒歩5分程。
済南路沿いにあります。

済南鮮湯包(ジーナンシェンタンバオ)
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外装も内装も、すごく綺麗なお店です。
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さてオーダー表です。
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初めて来たお店なので、スタンダードで頼んで見たいとおもいます。

小籠湯包と鍋貼(焼き餃子)は、オーダーが入ってから包むそうなので、20分くらいかかるとのこと。
まずは小菜から腹ごしらえ。
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こちらを選んでみました。35元
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湯葉?とネギ、胡麻油の和え物です。
程よい塩味とネギの香りが良かったです。

酸辣湯(スワンラータン)(小)50元
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初めて食べる味の酸辣湯でした。
トマト?赤ワイン?
ビーフシチューのような奥深さがあるお味で、かなりの大ヒットです。

和風過猫(ハーフェングオマオ)100元
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過猫菜と呼ばれる、シダ科の植物です。
鮮やかな緑が印象的で独特な弾力感がありました。
和風タマネギドレッシングがかかっており、 爽やかな味でした。 

桜花蝦炒飯(インホワシャーチャオファン)140元
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サクラエビの炒飯です。
お米の一粒一粒が独立しており、パラッパラでした。
程よい塩味と油加減、上位に食い込む美味しいさでした。
サクラエビ以外に、シラスや普通の海老炒飯もあったので、是非コンプリートしたいと思います。

小籠湯包(ショウロンタンバオ)160元
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やっときました、お待ちかね。
8個入りですが、見るからに大きい!

レンゲに乗せると・・・・
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レンゲから溢れんばかりの大きさ!
中の汁がうっすら見えます。

中はと言うと・・・
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このスープの量!
食べた瞬間に、 中の汁と餡が口の中でフワっと溶けていきます。
まるで、大トロの寿司を食べた時のような・・・。

ということで、大トロ小籠包(小籠湯包)と呼ばせて頂きました。

脆皮煎鍋貼(ツィピージェングオティエ)100元
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パリパリの羽つき餃子です。
ジュシーだし美味しい、普通に美味しいです。
が、私には何か物足りない・・・。
何かもっと、荒々しいB級な感じが欲しいなって思ってしまいました。


本当に綺麗なお店なので、公私ともに大切なお客様をお連れするには良いかもしれません。
平日の夜でも、引切りなしに台湾人のお客さんが来店していました。 

またこちらのお店、店員さんがすごく親切でした。
日本語で「熱いので気をつけてくださいー」と声をかけてくれたり、 特にサービスについて気をつけているという印象が強かったです。


済南鮮湯包

台北市濟南路三段20號
(02)8773-7596
営業時間:11時~14時半 17時~20時半

焼き餃子(鍋貼)に最近目がありません。小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店があることで有名な街、永康街(ヨンカンジェ)に50年以上の歴史を持つ美味しい餃子のお店があります。東門餃子館(ドンメンジャオズグァン)外装も内装も凄く素敵で、清潔感たっぷり ... 続きを読む
焼き餃子(鍋貼)に最近目がありません。
小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店があることで有名な街、永康街(ヨンカンジェ)に50年以上の歴史を持つ美味しい餃子のお店があります。

東門餃子館(ドンメンジャオズグァン)
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外装も内装も凄く素敵で、清潔感たっぷりです。
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休日、昼の11時半に入店しましたがが、お客さんは少なめでした・・・。
(お店を出た12時過ぎはほぼ満員状態です)
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さて、メニューです。
一品料理も数多くありますし、右から小・中・大と選べるところも嬉しいです。
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炒飯、炒麺、鍋料理やスープです。
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餃子やその他麺類です。
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メニューの種類が多くてかなり悩んでしまいましたが、取り合えず基本ラインで。

まずは肉絲蛋炒飯(ロースーダンチャオファン)(小)100元
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味は悪くありませんが個人的には、ベジタブルミックスはいらないです。
これじゃあチャーハンというかピラフでしょう!と言いたくなりますが、一緒に食べたツレは「私はコレが好き!」と、好みはそれぞれでした。

葱油餅(ツォンヨーピン)35元
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葱を練りこんであるねぎもちです。
最近これを頼んでしまうことが多いです。
カリッカリに油で焼いてあり、中はモチモチ外はバリバリという感じです。
私は以前行った五花馬水餃館の葱油餅の方が美味しい!と思ったのですが、ツレはここのが美味しいと。
これも好みですよね。

鮮肉韮菜水餃(シェンロウジョーツァイシュェイジャオ)60元
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ニラと豚肉、スタンダードですが最高の組み合わせだと思います。
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皮は薄めなので、量はいけると思います。
かなりジューシーで、美味しかったです。

豬肉鍋貼(ジューロウグォティエ)100元
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中身は豚肉以外に大根も入っているとのこと。
一口食べた時の印象はさっぱりしていて、どこか日本風な餃子だなという感じ。
でも食べれば食べるほど奥深い味だと気付き、結構ハマりました。
ジューシー度は普通です。

青菜豆腐湯(チンツァイドウフタン)(小)50元
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さっぱり味の豆腐と野菜のスープです。
いつも酸辣湯なので、たまにはこういうスープもいいですね。

餃子以外にも、酸菜白肉鍋(スァンツァイバイローグォ)という、酸っぱいお鍋も有名なようです。
一品料理も数多くあるので、是非通って色々試してみたいお店だと思いました。
また、綺麗で清潔感のあるお店なので、人を連れてくるのも良いかもしれません。


東門餃子館

台北市大安區金山南路二段31巷37號

営業時間:平日 11時~14時半 17時~21時
休日 11時~15時 17時~21時半
定休日:第2第4木曜日
http://www.dongmen.com.tw/  

(閉店致しました)台湾で餃子というと、焼き餃子ではなく基本的には水餃子のことを差します。焼き餃子は、鍋貼(グオティエ)と言いうのですが、たまに無性に食べたくなるんですよね。餃子は主食の扱いなので、餃子をおかずに白飯を食べるというのは、主食をおかずに主食を ... 続きを読む
(閉店致しました)
台湾で餃子というと、焼き餃子ではなく基本的には水餃子のことを差します。
焼き餃子は、鍋貼(グオティエ)と言いうのですが、たまに無性に食べたくなるんですよね。

餃子は主食の扱いなので、餃子をおかずに白飯を食べるというのは、主食をおかずに主食を食べること。
これは日本独自の文化らしく、餃子屋に白飯がないことが殆どです。
(お好み焼きで白飯を食べるのはどう?という話しにもなりますが、割愛します)

でも、その白飯と餃子を食べれるお店を、長春路×新生北路の交差点近くで発見しました。
(まぁ餃子屋のメニューに白飯があっただけなんですが)

華北餃子館(ファベイジャオズグァン)
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赤い看板が目印です。
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外の窓から見える位置で、餃子を作っていました。
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壁にメニューが貼ってあります。
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餃子や麺以外にも、一品料理もあるようです。

焼き餃子(鍋貼)に白飯が食べたかったのですが、やっぱり炒飯にしてしまいました。
肉絲炒飯(ロースーチャオファン)70元
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白いです、色が。
見た目、ちょっと残念な感じがしました。
炒飯ってもっと醤油の色がガッツリ染みて、ちょっと焦げた香りが・・・。
と、一口食べてみたら、これは美味い!
多分調味料は塩と胡椒だけなのかもしれませんが、卵が甘く全体的に優しい味で、高級中華料理店の〆にでてくる炒飯のような一品です。
勝手にホワイト炒飯と名付けました。
量は若干少なめです。

酸辣湯(サンラータン)(小)30元
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これも優しい味でした。
味が薄めなので、プラスでラー油やお酢を入れた方が良いかもしれません。

お待ちかねの豚肉鍋貼(ジューロウグオティエ)90元
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見た目最高です。
周りの皮がパリパリ!!
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噛むと中身から肉汁がドバーっと出て来ました。
具はシンプルに豚肉と韮でしょうか。
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今回はオンTHE炒飯にしてかき込みました。
最高です。

牛肉水餃(ニョウロウシュェイジャオ)70元
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こちらも噛むとドバーっと汁が出て来ます。
牛肉の味が濃くて
ハンバーグっぽく、日本にはない餃子って感じでした。
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各テーブルに必要調味料はありましたが、お店の端に色々な辛み調味料がありました。
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辛味噌っぽいものから、食べるラー油のようなものまで色々ありました。
見た目程辛くなかったので、お好みでどうぞ。

お店の方も、笑顔で対応してくれてとても温かい印象を受けました。
ホワイト炒飯と餃子(鍋貼)のコンビで今後も食べ通いたいと思います。


華北餃子館(閉店致しました)

台北市長春路81號
営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
定休日:日曜日