食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:豆花

ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参考 ... 続きを読む
ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート
参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその4「ルーローファン」(魯肉飯)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

最後ということでデザート!

豆腐デザートである豆花(トーファー)のご紹介です。
(余談ですが、豆花はトーファーではなく、Dòuhuāと書くので、「ドゥファ」と発音するのが近いです。)

豆花といえば気軽に食べられる台湾デザートの代名詞でもあり、多分10年くらい前にも日本で豆腐デザートが流行ったのですが、食べてがっかりした記憶があります。しかし本場台湾でホンモノの豆腐デザートである豆花を食べ、以来その魅力の虜になったという大好きな一品。
そんな思い出の記事といえばこちらでしょうか。

参考記事:豆花荘 豆腐スイーツの豆花にハマったキッカケのお店

当時の記事には「日本の豆腐デザートは、黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく・・・」と書いてある通り、台湾で一般的に使用しない黒蜜を使用していたこともあり、デザートというか和菓子というか、そんな感じでパッとしなかったんですよね。

ま、でもあれからそろそろ10年くらい経ってるし、レベルアップしているはず!


ということでレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


豆花(トーファ)(168円)
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って、思いっきりパッケージ上段に🌸黒蜜入り🌸って書いてある!!!!
パッケージの写真も、和菓子のくず餅みたいだし、これは・・・・!!

取り敢えず裏面見てみましょう。
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指示通り、冷蔵庫で冷やしてみました。
食べ方に「お好みできなこやアイスクリーム、フルーツを添えて・・・!?」と記載が。
いやいやいや、豆花にきなこ?って台湾では食べたことがありません。

パッケージを開けてみました。
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豆花が入っているだろうと思われる銀色のパウチと、やはり「黒みつ」が入っていました。

取り敢えず食べましょう。

銀色のパウチの中にはプルルンっとした豆花が入っています。
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器に出すと、トロロロローンっと一気に流れ出てきました。
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豆腐というよりも、全体的にプルルンっとした塊です。

ここに、黒蜜をかけます。
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うーむ。
見た目は豆花じゃないですねぇ・・・・。

私の想像する豆花はこんな感じなんですが
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ちょっぴり違いますね。

取り敢えず食べます!
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あれ、いい感じ!
豆腐のトロッとした感じよりも、プルルン&モチっとした歯ざわりがあり、奥の方から若干ですが大豆の香りがします。
そして黒蜜がそのモチッとした食感をコーティングして、口の中に黒糖の風味が広がり、ふわーっと口のなかが甘くなります!
そうだ、これにきなこをかければ、絶対美味しい!と思わせる和風な味。
うん、これぞ新食感のやわらかくず餅!

・・・・・

・・・・・

いやいや、全然豆花じゃないです。

黒蜜の原材料は黒糖なのはわかりますが、黒蜜を使っている豆花は一般的ではないでしょう。
黒糖を使うなら、もう少しサラッとした黒糖シロップであればわかります。
でも一般的に豆花のシロップの原材料は黒糖ではなく、キビ砂糖やハチミツを混ぜた、もう少しサラッとした素朴な甘さがあるものです。

多分一番最初に豆花を日本に入れた人が「豆花は黒蜜!」と言って広めたんでしょうか。
以来、それが定着してしまったんじゃないかと。


ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

再現率は低いんですが、普通に美味しかったです。
豆花と思って食べると違いますが、「新食感の豆腐デザート〜黒蜜を纏って〜」的なものかなと。

ということで、辛口レビューでした。

いやでもホントKALDIの担当者様、台湾でホンモノの味を身体で感じてください。
もし今後また台湾食材フェアが企画され、「本場を味わってから商品企画をする!」という意思があれば、私が専属食べ台湾をしてフォロー致しますので、宜しければお声掛けください・・・。

さて5回続いた台湾商品レビューKALDI編は今回で終わりですが、後もう一品ご紹介。
次回は、美味しすぎて台湾でも最近売りに出されたというチロルチョコ(パイナップルケーキ&タピオカミルクティー味)をレビューしたいと思います。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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豆花とは豆腐デザートのことで、食べ台湾では色々なお店を紹介してきましたが、今回ご紹介するのはある一軒の屋台です。何度かお店の前を通ったことがあり、気になっていたのですが、食べ台湾読者で交流のある方から「ホテルの人に勧められて食べに行ったらとても美味しかっ ... 続きを読む
豆花とは豆腐デザートのことで、食べ台湾では色々なお店を紹介してきましたが、今回ご紹介するのはある一軒の屋台です。

何度かお店の前を通ったことがあり、気になっていたのですが、食べ台湾読者で交流のある方から「ホテルの人に勧められて食べに行ったらとても美味しかった!」という美味しい情報を頂いたので今回行ってみることにしました。

場所は民生西路の178巷を入ったすぐの所にある屋台ですが、屋台なので、お店の名前はありません。
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路地の角にはセブン-イレブンがあります。
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セブン-イレブンとこちらの民生西路178巷のインデックスを目印に行くと分かりやすいかと思います。
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さてメニューです。
もちろん豆花(ドウファ)なのですが、トッピングとして緑豆(リュイドウ)、粉圓(フェンユェン:タピオカ)、花生(ファーセン:ピーナッツ)の3つから選べますが、総合(ゾンハー)という全部入りがお勧めです。
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口頭で総合(ゾンハー)と告げ、持ち帰り(外帯:ワイタイ)か屋台で食べる(内用:ネイヨン)も言いましょう。

取り敢えずここは内用で。
しかしテーブルはありません。
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こちらの椅子に座って頂きましょう!

総合豆花(ゾンハードウファ)30元
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緑豆、花生、粉圓の3つがトッピングとして入っています。

こぼれそうなスープと一緒に豆腐をすくって頂きます。
これが最高に美味しい!!
甘さが全然クドくないスープに、ミルクプリンのような豆腐、各種トッピングもとっても美味しいです。

こちらの茶色く中が白く濁っているのが粉圓(タピオカ)です。
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このタピオカが周りプルプルなのに、中が若干歯ごたえがあってとっても美味しい!
これで30元は最強ですね。
かなりお勧めです!

尚、食べ終わったらこちらの流しに食器を置きましょう。
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ということで、屋台で頂くとっても美味しい豆花デザートのご紹介でした。
豆腐自体もさることながら、トッピング全てが美味しくかなりお勧めです。
壁際の椅子にちょこんと座りながら頂く豆花デザート、是非台湾の街並みを見ながら頂いてみて下さい。


無名豆花屋台

民生西路178巷口
営業時間:9:00〜売り切れまで

豆花とは、豆腐デザートのことです。日本でも一時期流行りかけましたが、結局はブームになりませんでしたね。理由は、黒蜜と一緒に食べようとしていたからでしょうか。台湾では黒糖などの甘い汁と一緒に食べるのですが、黒蜜はどうしても口に残る上、豆腐の豆臭さをさらに強 ... 続きを読む
豆花とは、豆腐デザートのことです。

日本でも一時期流行りかけましたが、結局はブームになりませんでしたね。
理由は、黒蜜と一緒に食べようとしていたからでしょうか。

台湾では黒糖などの甘い汁と一緒に食べるのですが、黒蜜はどうしても口に残る上、豆腐の豆臭さをさらに強くしてしまっていた記憶があります。

豆臭い豆腐は個人的には好きですが、今回ご紹介するのは、その豆腐の豆臭さが一切ない、たまご豆腐を使った豆花のお店です。

場所は、雙城街の横にある晴光市場内、雙城街の角付近にある小さなお店です。

丁香豆花(ディンシャンドウファ)
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とても小さなお店で、席数も少ないです。
テイクアウトも可能ですが、お店で周りの雰囲気を感じながら頂くのも重要な調味料だと思うので、是非お店で食べましょう。

こちらメニューです。
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完璧な日本語で記載されています。
メニュー右側に豆花が二種記載されています。
ここは勿論、丁香豆花でしょう。

口頭でオーダーし、空いている席に座りましょう。

色々トッピングがありますね。
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粉圓豆花(フェンユェンドウファ)40元
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見た目から黄色いですね。
しかも豆腐の角が思いなしか柔らかそうに見えます。

一口頂くと、やはりプルンプルン。
一般的な舌の上で少しザラつく豆腐と違い、口の中でふわっと溶ける感じです。
また一般的な卵豆腐とは全く違い、卵豆腐独特な甘さなどなく、また豆腐の強い味もなくあっさりしています。

今回は粉圓、つまりタピオカがトッピングなのですが、粒が大きく噛むと黒糖の味がジュワッと染み出してこれまた美味しいです。
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甘い汁もこの豆腐との相性がよく、いくらでも食べられそうですが、タピオカの弾力が強いので結構食べ応えありました。


ということで今回はたまご豆花のご紹介でした。
豆花自体は、普通の豆花と同じく甘さ控えめですが、このプルプルの口どけ食感は最高ですね。
トッピングもたくさん種類があるので、お気に入りの一品を是非見つけてくださいね。


丁香豆花

台北市中山區雙城街12巷28號
営業時間:10:00~21:30
最寄り駅:中山國小
 

景美夜市シリーズ、デザートとなります。更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみまし ... 続きを読む
景美夜市シリーズ、デザートとなります。

更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。
鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。

中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみました。

景美豆花(ジンメイドウファ)
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取り敢えず最後尾に並んで自分の番を待ちましょう。

メニューはこんな感じで、口頭注文です。
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豆花に好きな具材を3種入れてもらって45元で頂く事ができます。
その場合は指差しでトッピングをしてもらえばOK。
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注文したら店舗の空いている席に着席し、自分が頼んだものを運んで頂くという流れです。
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今回はスタンダートな私の大好きな豆花を頂きました。

花生豆花(ファーセンドウファ)35元
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器の中に豆腐を入れ、その上からかき氷をダイナミックにのせ、ピーナッツとシロップを掛けるっていう感じでした。
写真の通り、ピーナッツが凄くツヤツヤ!でも、口の中ではふわっととろける感じで、とっても美味しいです。

底の方をほじくると、豆花が出てきました。
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冷たいとおもいきや、結構アツアツ!
かき氷の冷たさと、熱々の豆花のコラボレーションが何とも言えません。

食べ進めていると少しずつ氷が溶けてきていい感じになってきます。
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一気に冷やしたい場合は、全体を混ぜるとすぐにこんな状態になります。
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熱々の豆腐が一気に冷たくなって、また違った食感を楽しむことが出来ました。
シロップもとっても甘くて美味しく、豆花の大豆の味、ピーナッツの味、かき氷のカリカリとした食感、すべてが調和していて、本当に美味しかったです。
食べ終わったあとは、暑さと熱気で身体が火照っていましたが、一気にクールダウン、気持よく涼しくなれました。


ということで、景美夜市の豆花デザートのご紹介でした。
いやー、景美夜市レベル高い!!
まだまだ美味しそうなお店がいっぱいあったので、もっと開拓しないとですね。
景美夜市、ホントオススメです。


景美豆花

台北市文山區景美街86號
営業時間:16:00~24:30

台湾スイーツ。この言葉だけで心が踊ります。忠孝東路(ジョンシャオドンルー)と敦化北路(ドンファーベイルー)辺りは、様々なお店がひしめき合い、ローカルフードから高級フレンチまで色々あります。その中に、長年にわたって人々を魅了するこれぞ台湾デザート!というお ... 続きを読む
台湾スイーツ。

この言葉だけで心が踊ります。

忠孝東路(ジョンシャオドンルー)と敦化北路(ドンファーベイルー)辺りは、様々なお店がひしめき合い、ローカルフードから高級フレンチまで色々あります。

その中に、長年にわたって人々を魅了するこれぞ台湾デザート!というお店があります。

東区粉圓(ドンチュフェンユェン)
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カエルのマークがお馴染みのお店です。
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メニューは温かいのと冷たいのとあります。
温かいメニュー。
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(1)紅豆湯(ホンドウタン)(おしるこ)+3種
(2)焼仙草(シャオセンツァオ)(色の黒い漢方の仙草スープ)+3種
(3)熱糖水(ルァータンスェイ)(温かくて甘いスープ)+4種
(4)熱豆花(ルァードウファ)(温かい豆腐)+3種
それぞれに好きなトッピングを載せることができます。
以上、60元。

冷たいメニュー。
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主に冷たい氷入りのものです。
(1)ベースの氷に好きなものを4種
(2)粉圓(フェンユェン)(タピオカ)+3種
(3)冰豆花(ビンドウファ)(冷たい豆腐)+3種
(4)総合粉圓(ゾンハーフェンユェン)(タピオカ等)+3種
温かいのと同じく、それぞれ好きなトッピングをして60元です。

さて、トッピングです。
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めちゃめちゃ種類が多く、悩みます・・・。
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細かく説明すると切りがないので、美味しそうなのを選びましょう。

熱豆花(ルァードウファ)+3種(60元)
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温かい豆腐にトッピングで紅豆(ホンドゥ)(あずきの煮たもの)、芋頭(ユィトウ)(サトイモの一種)、大紅豆(ダーホンドゥ)(インゲン豆?)の三種を入れました。
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台湾デザートは、甘さ控えめ。
ちょっと豆の味が強くて終始豆々してました。
でも健康的なデザートなんだろうなーと思います。

粉圓(フェンユェン)+3種(60元)
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タピオカに、仙草(センツァオ)(漢方の草)、花生(ファーセン)(落花生の甘く煮たもの)、芋頭(ユィトウ)(サトイモの一種)の三種です。
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仙草がど~~ん!と載っていて、量もかなり多めでした。
花生美味い!タピオカモチモチ!芋頭甘旨!
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カロリー気になりますが、最高です。
タピオカってやっぱり炭水化物なんですよね・・・・。
と、気になって調べたんですが、乾燥タピオカ100gで351kcalだとか。
ということは・・・・いやいや、考えたら美味しくないのでやめます。

途中で氷が足りなくなった&もっと甘くしたい場合は、セルフで追加(無料)可能です。
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デザートはカロリー気にして食べちゃダメですよね。

でもなんだか健康的な気分になれるデザート、それが台湾デザートの醍醐味だと思います。


東区粉圓

台北市忠孝東路四段216巷38號
営業時間:11:00~23:00
休日:旧正月期間

台湾のスイーツといえば、色々ありますが、誰もが食べたい!と思うのがマンゴーカキ氷ですよね。でも結構量が多いので、1人では食べきれなかったりもします。一人用の美味しいスイーツといえば、やっぱり豆花(ドウファ)でしょう。以前ご紹介した騒豆花とベトナム料理のコラ ... 続きを読む
台湾のスイーツといえば、色々ありますが、誰もが食べたい!と思うのがマンゴーカキ氷ですよね。
でも結構量が多いので、1人では食べきれなかったりもします。

一人用の美味しいスイーツといえば、やっぱり豆花(ドウファ)でしょう。

以前ご紹介した騒豆花とベトナム料理のコラボのお店でも、頂くことが可能です。
場所は、忠孝東路×敦化南路近く、MRT忠孝敦化駅から徒歩圏内です。

越娘(ユエニャン)
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もともとはベトナム人の方が開いたベトナム料理のお店ですが、 騒豆花 とのコラボにより、デザートに豆花が食べられるようになったそうです。

さてメニューです。
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美味しそうなフォーや生春巻きなど、いっぱい並んでます。

でも今日はデザートを食べに来たので、我慢我慢。

デザートはメニューの右側にありました。
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芒果豆花(マングォドウファ)80元
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夏季限定のだそうです。

写真の方がマンゴーの量多くない!?と、なんとなく思いましたが・・・。
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マンゴーは甘いし、豆花も優しい味で最高です♪
タピオカも程よい歯応えがあり、いやー最高です。
これで80元は安すぎでしょう!と何度台湾で思ったことか・・・。
日本なら680円でも余裕で売れるでしょうね。

芒果西瓜豆花(マングォシーグワァードウファ)80元
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スイカとマンゴーのミックスです。
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ほんのり甘いシャーベットものっていて、最高です。
スイカとマンゴーの甘さってそれぞれベクトルの違う甘さなので、全然飽きません。
無我夢中で食べて、あっという間に完食です。

前述の通り、 騒豆花の豆花が食べられるベトナム料理のお店ですが、正直豆花自体は味が違う・・・!?と思いました。
騒豆花 は良い意味で豆腐臭いのですが、こちらの越娘の豆花は全体的に優しい味で食べやすかった、と感じました。

同じ豆花を使っているのかもしれませんが・・・・。


越娘

台北市大安區敦化南路一段236巷36號
営業時間:11:30~22:00




美味しいと評判の豆花の有名店、騒豆花(ザオドウファ)へ行ってきました。國父紀念館駅の1番出口から5分程のところにあります。騒豆花 お店の真横は緑豊かな公園で、お店からの眺めも爽やかでした。 メニュー表はテーブルに貼付けてあり、5種類の豆花が食べられるようです ... 続きを読む
美味しいと評判の豆花の有名店、騒豆花(ザオドウファ)へ行ってきました。

國父紀念館駅の1番出口から5分程のところにあります。

騒豆花 
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お店の真横は緑豊かな公園で、お店からの眺めも爽やかでした。 

メニュー表はテーブルに貼付けてあり、5種類の豆花が食べられるようです。
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こちらがメニュー。
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騒豆花(サオドウファ)35元
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お店の名前が付いた豆花です。
黒糖の甘さが程よくて、とてもさっぱりしていました。
大豆の味と風味が凄く濃く、デザートぽくなかったというのが正直な感想です。

芒果西瓜豆花(マングォシーグワァードウファ)80元
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マンゴーとスイカの量がとても多く、ボリュームたっぷり。
淡白な味の豆花には、濃厚なマンゴーの甘みも、スイカの爽やかな甘みもどちらもよく合っています。
タピオカのアクセントも、とても美味しかったです。

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店内は小さなテーブルが数卓と、カウンター数席。
お店のすぐ外にもテーブルがありますが、公園には面しておらず眺めが若干悪いため、暑い季節は店内で食べるのが良いかもしれません。


騒豆花

台北市延吉街131巷26號
営業時間:12:00~22:30
定休日:日曜日

豆花(ドウファ)って日本でも一時、健康スイーツとして流行った時期があったと記憶しています。豆腐のデザートってどんなの?と思って食べたら、豆腐に黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく、それ以降見向きもしませんでした。以来、台湾に来ても、どうせ豆花 ... 続きを読む
豆花(ドウファ)って日本でも一時、健康スイーツとして流行った時期があったと記憶しています。
豆腐のデザートってどんなの?と思って食べたら、豆腐に黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく、それ以降見向きもしませんでした。

以来、台湾に来ても、どうせ豆花って豆腐のアレでしょ?と思い、自ら食べようとは思うことはありませんでした。

しかしよく見ると、台湾ではいたるところに豆花豆花と書いてあり、「美味しくないとはいえ、本場のものを食べずに嫌いとは言うのはどうか」と思い、なんとなく寄ったお店がありました。
そしてそのお店の豆花を食べた瞬間、その馬鹿な固定観念を思いっきり払拭させてくれ、毎日のように豆花が食べたい!って思わせてくれたのがこちらです。

豆花荘(ドウファヅァン)
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寧夏夜市がある寧夏路と民生西路の交差点近く、赤い看板が目印です。
この付近には、有名な豆花のお店、古早味豆花もあります。
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以来、どこのお店でも私が必ず食べるのは、花生豆花(ファーシェンドウファ)です。

こちらのお店も、 花生豆花が看板メニューです。
招牌(ジャオパイ)とは、看板という意味なので、招牌花生豆花で、看板メニューのピーナツ入り豆花となります。

招牌と付いた料理は結構色々なお店にあるので、迷ったら招牌がついたメニューを選べば、ほぼ間違いは無いでしょう。

尚、ここのカウンターで、食べたいものを言って、お金を払い受け取るタイプのお店です。
日本語は通じませんが、指差しでOKです。
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お好みで、色々なトッピングが可能です。
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招牌花生豆花(ジャオパイファーシェンドウファ) (冷)35元
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黄色いシャーベットのようなものが上からかかっているのが特徴です。
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べっこう飴のような甘いシャーベットと甘く煮込まれたピーナッツ、豆の味が濃い豆花のコラボは最高です。
日本で食べた豆花は、黒蜜だけで甘くなかったのが理由かもしれません。
甘すぎるのもどうかと思いますが、すべてが程よい甘さで、飽きることなく頂けます。
今回は冷たい、冷的(ビンダ)をいただきましたが、温かい、熱的(ルァーダ)もあります。
また、こちらのお店は冬季限定で生姜汁を加えたものを頂けるようです。

紅豆豆花(ホンドウドウファ)(熱)
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あずきが入った温かい豆花です。
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甘さ控えめで、小豆の歯応えと味がしっかり。
おしるこのようにトロミがありませんが、日本人なら心休まる味です。

正直、豆花はどこで食べても美味しい!というわけではありません。
また、お店によって少しづつ味が違います。
是非、お気に入りのお店を見つけて下さい。


豆花荘

台北市大同區寧夏路49號
営業時間:10:00~翌1:00
定休日:旧正月期間

以前の記事は下記からどうぞ。古早味豆花 ガイドブックに必ず載ってる有名な豆花屋民生西路と寧夏路の交差点付近で、寧夏夜市の近くにある豆花屋は、 豆花荘 とこちら。古早味豆花(グォザオウェイドウファ)前回の記事の通り、どのガイドブックにも載っており、日本でも様 ... 続きを読む
以前の記事は下記からどうぞ。

古早味豆花 ガイドブックに必ず載ってる有名な豆花屋

民生西路と寧夏路の交差点付近で、寧夏夜市の近くにある豆花屋は、 豆花荘 とこちら。
古早味豆花(グォザオウェイドウファ)
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前回の記事の通り、どのガイドブックにも載っており、日本でも様々なテレビに紹介されている有名店です。
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TVレポーターのサインなどがいくつかありました。

さてメニューです。
日本人がいっぱい訪れるので、日本語のメニューが完備です。
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トッピングも勿論色々と可能です。
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やっぱり一番好き。
ピーナッツがかかった、花生豆花(ファーシェンドウファ)35元
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程よい甘さのシロップの中に、臭みのない豆花が入っています。
ピーナッツも甘く煮込まれており、スルスルっと胃の中に入っていきます。
豆花自体の美味しさを味わうのであればこちらですが、ちょっとシンプル過ぎていて、私には物足りない感はあります。
ということで、私はすぐ近くにある べっこう飴のようなシャーベットが乗っている豆花荘の方が、どちらかと言うと好きです。

焼仙草(シャオシャンツァオ)(トッピング3種)60元
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白キクラゲ、蓮の実、ピーナッツが入っています。
仙草ゼリーとメニューには記載されていますが、仙草の温かいスープと言ったものでしょうか。
冬季限定メニューで、仙草のほんのりした苦味とトッピングが相まって、いい感じです。
これぞ、健康スイーツって感じですね。

豆漿(ドウジャン)(熱)20元
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シンプルに温かい豆漿です。
豆漿って、豆のちょっと油っぽい匂いのするもたまにありますが、こちらは後味が良いものです。


日本語が通じるということで、日本人観光客の方も多いですが、台湾でも人気店なので、台湾人の方もよく訪れるようです。
豆花本来の味を楽しみたければ、間違いのないお店だと思います。


古早味豆花

台北市民生西路210號
電話:02-2558-1800
営業時間:10:00~2:00
定休日:旧正月

セブンイレブンにもありました。私の好きな豆花。トッピングはなく、黒糖だけのシンプルなものです。豆花(ドウファー)30元日本沖縄という文字があります。沖縄の黒糖を使っているようです。中に黒糖とスプーンがはいっていました。黒糖の液を豆花にかけます。味は豆腐の味 ... 続きを読む
セブンイレブンにもありました。

私の好きな豆花。

トッピングはなく、黒糖だけのシンプルなものです。

豆花(ドウファー)30元
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日本沖縄という文字があります。
沖縄の黒糖を使っているようです。

中に黒糖とスプーンがはいっていました。
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黒糖の液を豆花にかけます。
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味は豆腐の味がしっかり、黒糖の甘さと一緒になって普通に美味しいです。
黒糖がお店で食べるよりも濃いのですが、トッピングがない分ちょうど良い濃さでしょうか。

成分表です。
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100g66kcalなので、198kcalです。
まぁこんなもんでしょうね。

あ〜豆花食べたい!でも遠くに行くのが面倒くさい!
という時は良いですね。

まぁそこまで豆花中毒ではないんですが。


711便利商店
http://www.7-11.com.tw/