食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:涼麺

涼麺と言えば、日本でいう冷やし中華ですが、やっぱり最初に食べたときのあの麺のポソポソ感が衝撃的ですよね。この麺じゃなければ涼麺じゃない!とまで思うようになりましたが、涼麺にコシを求めてはいけません。今回は、濃厚な自家製ダレがたっぷりとのっかった涼麺のお店 ... 続きを読む
涼麺と言えば、日本でいう冷やし中華ですが、やっぱり最初に食べたときのあの麺のポソポソ感が衝撃的ですよね。

この麺じゃなければ涼麺じゃない!とまで思うようになりましたが、涼麺にコシを求めてはいけません。

今回は、濃厚な自家製ダレがたっぷりとのっかった涼麺のお店へとやって来ました。

場所は、MRT行天宮駅3番出口を出て、錦州街を東方面へ5分ほど歩き少し南へ行った所にあります。

俺老郷涼麺 (アンラオシャンリャンミェン)
 外観
入口横に厨房があり、先に注文をしてから席に着きます。

続きを読む

涼麺って、いつ食べるのが正解なんだろう?なんてふと思う時があります。夜中に営業しているお店も多いので、やはり飲んだ後の一皿なんでしょうかね・・・?ということで、今回はそんな涼麺を朝食として食べに来てみました。場所は、長春市場からほど近い、興安街と龍江街の ... 続きを読む
涼麺って、いつ食べるのが正解なんだろう?
なんてふと思う時があります。

夜中に営業しているお店も多いので、やはり飲んだ後の一皿なんでしょうかね・・・?

ということで、今回はそんな涼麺を朝食として食べに来てみました。

場所は、長春市場からほど近い、興安街と龍江街の交差点近くにあります。

福徳涼麺(フーダーリャンメン)
IMG_2690
この1ブロックは古いお店が多く、看板も年季が入っています。
ちなみに、こちらは日曜日の午前中だけお休みで、あとは24時間営業。

お店の前にはテラス席!
IMG_2689
 食べるならここですよね。

お店の中の屋台のような調理場の前にメニューがあります。
IMG_2679
口頭で注文し、好きな席に座りましょう!! 

涼麺(小)(リャンメン)35元
IMG_2675
このソース!!素敵な色合いですよね。
IMG_2677
涼麺はこの芝麻醤ベースのタレが決め手です。
思いっきりかき混ぜて、麺に思いっきり絡めましょう。 

一口頂くと、涼麺らしいポソポソとした歯ごたえのない麺が、タレを絡めて口の中で広がります。
甘く、そして酸っぱい濃厚なこのタレ、表現が難しいのですが、奥の奥に芳醇な深みがありました。
美味しくて箸が止まりませんが、テーブル調味料を見てみましょう。
色々ありますねぇ。
IMG_2680
先ずは辣油!
IMG_2681 (1)
辛味で味がキリッとして、美味しさアップです!
朝からこの辛味はなかなか日本だと味わおうとは思いませんよね。

そしてワサビ!
 IMG_2683
このワサビが美味しい!
涼麺にはワサビが欠かせない!なんて最近は思いますが、案外置いてるお店って少ないんですよね。
お店にあれば、迷わずワサビ投入を!

そして胡椒。
IMG_2685
う、うーん。胡椒は涼麺用ではなかったのかも!ちょっと違う方向の味になってしまいました。
スープには良いかもですね。

そしてお酢。
IMG_2687
酸っぱさがキュッと味を引き締めて、これは美味しい!!
思わず沢山かけると、酸っぱくなって味が壊れるのでご注意を。

貢丸湯(ゴンワンタン)25元
IMG_2678
涼麺には、味噌湯(ウェイゼンタン)が定説ですが、胡椒を入れたスープが飲みたくこちらを頼んでみました。
塩ベースの薄味のスープに、プリプリの肉団子が入っています。
やはり台湾の肉団子は最高ですね。このプリプリ感がたまりません!!!


ということで、涼麺のご紹介でした。
涼麺、最初は「なんてコシのない麺だ!」なんてビックリして敬遠がちでしたが、一度この美味しさに目覚めると病みつきになる麺の一種です。
朝から食べに来るのも良いですね!
テラス席は、朝日を浴びながら食べられるのでおすすめです!


福徳涼麺

台北市興安街76號
営業時間:24時間営業
定休日:日曜午前 

涼麺(リャンメン)を初めて台湾で食べた感想は、「ポソポソでコシのない麺。そして具なし」でした。涼麺=日本の冷やし中華と勘違いしていた固定観念もありましたが、この涼麺の旨さがわかると結構ハマったりもします。コンビニでも涼麺は買えますが、 今回は専門店にやって ... 続きを読む
涼麺(リャンメン)を初めて台湾で食べた感想は、「ポソポソでコシのない麺。そして具なし」

でした。

涼麺=日本の冷やし中華と勘違いしていた固定観念もありましたが、この涼麺の旨さがわかると結構ハマったりもします。

コンビニでも涼麺は買えますが、 今回は専門店にやってきました。

場所はクランベリーケーキが美味しい「佳徳」が近い、南京東路五段から一本北に入った道にあります。

陳家涼麺(チェンジャーリャンメン)
 IMG_0524
この通りは様々なお店が並んでおり、人通りも多いです。

テイクアウトする人も多く、先ずはカウンターでほしいものを言い、その場でお金を払います。
IMG_0523
涼麺はその場で受取り、スープは後からテーブルまで持ってきてもらいました。

涼麺(リャンメン)(大)50元
IMG_0514
麺の上に特製ダレときゅうりが乗っているシンプルなものです。

これを混ぜ混ぜして頂きます!
IMG_0519
いい感じにタレが絡まったら一口。
芝麻や様々な調味料が混ざった濃い目の特製ダレが、いい感じにポソっとした麺に絡んで美味しいです。
もう少し麺にコシがあったら・・・と当初は思っていましたが、この感じが好きになってきました。

テーブル調味料を見ると・・・・ん?
IMG_0516
辣油以外に緑色のが。。。

取り敢えず冒険は後にして、辣油を投入。
IMG_0520
ピリッと辛口になって旨さが倍増しました。
これで白いご飯も食べられそうな気がしてきます。

辛めの涼麺を堪能したあと、少し冒険してみました。
IMG_0521
わさび投入です。
これが結構いい感じに合いました。
辣油のピリリとわさびのツーンが時間差出来て、アリです。
最終的には結構な量を入れて、2つの辛さを堪能してみました。

味噌加貢丸加蛋(ウェイツェンジャーゴンワンジャーダン)45元
IMG_0517
味噌汁に貢丸(肉団子)と卵を加えたものです。
台湾の味噌汁は甘いんですよね・・・。
でも最近はこうでなくっちゃ!って思えてきました。
貢丸もプリンプリンで美味しく、味噌汁も鰹出汁で美味しくいただきました。


小菜も各種ありました。
IMG_0513
料金先払いだったので、後から取った小菜は帰り際に30元お支払いしました。

で頂いたのは筍です。
IMG_0522
コリコリとした筍に辣油が掛かっていました。
なかなかこれも美味しかったです。


ということで24時間営業の涼麺屋のご紹介でした。
ワサビを入れたことで、また新しい食べ方を知れたので、テーブル調味料は恐れずなんでも入れてみよう!と今後とも思います。


陳家涼麺

台北市南京東路五段123巷29號
営業時間:24時間
定休日:日曜日