食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


タグ:敦化南路

中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般 ... 続きを読む
中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。

雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。
ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般的に生食厳禁とされていますが、こちらの魚は厳格な管理のもと養殖をされているそうです。

今回はいくつか予約をしないと食べられない品があったので、予約をしてから行きました。
(日本語が堪能な方がいらっしゃいました)

お店の場所はMRT六張犁駅から徒歩5分ほど。
安和路と敦化南路の間の小道にあります。

雲之南麗江斑魚火鍋(ユンズーナンリージャンバンユーホウグオ)
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民族系のお洒落なたたずまいのお店です。

中もとてもキレイで、色々な装飾品がありました。
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こちら、今まで訪れた台湾などの有名人の写真とサインが書かれていました。
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こちら方面には疎いのですが、なんとなく見たことあるような方達がいらっしゃいました。

さてこちらのお店は、雷魚が頂けるということで雷魚鍋がメインです。
メニューは下記からどうぞ。
https://issuu.com/43399/docs/yunzhinan_lite/1
尚、メニューは日本語の記載もあります。

素材や作り方など、色々こだわりがあるそうです。
店主からオススメを聞き、まずは冷菜を色々頼んでみました。

雲式豌豆粉(ユンスーワンドウフェン)120元
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エンドウ豆の豆腐風ゼリーだそうです。
素材はエンドウ豆のみを使っているようで、結構しっかりとした硬さでした。
タレも少し辛めの感じで上からの香菜との相性もバッチリ。
なかなか高級感のある味付けでした。

雲式涼拌雪耳(ユンスーリャンバンシュエアー)120元
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白きくらげのサラダです。
結構大きな器にモリモリっと盛られていて、これで120元は安いですね!
ほんのりと酸味のある味付けに白ごまが美味しく、コリコリとした優しい歯ごたえがとても美味しかったです。
ちなみに赤いのは唐辛子ではなくミニトマトでした。
尚、冷菜は小皿の30元のもあるようなので、少人数の場合は小さいサイズでもオーダー可能です。

麗江手工涼皮(リージャンショウゴンリャンピー)160元
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麗江地方の伝統的な手法で作られたきしめんだそうです。
添加物などまったく入っておらず、全て手作り。
きしめんと聞くとモチモチした歯ごたえかと思いましたが、結構コリコリっとした歯ごたえで、手作りの辣油と絡めて頂くととても美味しかったです。
こちらを作るには4時間ほど掛かるそうなので、要予約の一品です。

雲式大薄片(ユンスーダーポーピェン)220元
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豚薄切り肉の雲南風ソースがけです。
ゆで豚の薄切り肉に、酸味の効いたピリ辛のソースが掛かっていました。
こちらも豚肉がコリコリとしていました。
タイ料理にも同じような感じの料理があったかと思いますが、雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムに隣接しているため、色々と似ている気がします。

さてこちらメインの鍋がやってきました。
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鍋のスープは4種類から選ぶことができ、基本料金は1人90元です。
今回は、雲式清燉鮮魚湯(ユンスーチンドンシェンユータン)という鮮魚の鍋スープ、つまりシンプルな魚の出汁スープと、雲式老重慶麻辣湯鍋(ユンスーラオジョンチンマーラータングオ)という辛い鍋の2種を選んでみました。

またこちらのお店の看板メニューでもある活雷魚を一匹全部頂けるのも注文してみました。
せっかくなので、その場で料理長が捌いて頂けるテーブルサービスも頼みました。
こちらは、雷魚の刺身、シャブシャブ、切り身を頂くことが出来ます。
こちらも数量限定だそうなので、予約した方が無難です。

そのメニューはこちらです。
raigyo

先ずは綺麗に下ごしらえをした雷魚がやってきました。
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それを綺麗に3枚におろします。
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おろした半身の尻尾の部分から各4枚ずつ、刺身として切り分けます。
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尻尾の部分は一番運動する場所で、一番歯ごたえがあって美味しいそうです。
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ワサビ醤油で頂きました。
メチャクチャコリコリです!!!
噛むとコリッコリッと音がするくらい身がしっかりしていますが、薄造りのため程よく噛みきれます。
味は淡水魚の割に、全く生臭くなく、淡白であるものの、奥深い味でした。
久々に美味しい刺身を頂きました。

続いてシャブシャブ用のお魚です。
食べ台湾のinstagramで動画を掲載いたしましたので、こちらをご参照ください。

今日は豪勢に昼から雷魚鍋を食べに来ました。ナイス包丁捌き。

Tabet Aiwanさん(@tabetaiwan)が投稿した動画 -


先ずは身に包丁を入れ、皮の部分を2ミリほど残し、もう一枚身を削ぎ、蝶々のような形にします。
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綺麗な薄造りです。
このお皿が大体1匹につき、6,7皿造って頂けます。
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ちなみにアラの部分はスープに投入していただき、良い出汁になって頂きましょう。
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では雷魚シャブシャブと行ってみましょう。
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4秒から5秒シャブシャブするのが一番良いそうです。
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キュルンと身が締まって美味しそうになりました。
調味料コーナーから持ってきたタレを付けていただきます。
こちらも食感が最高!!!
皮がちょっと付いているので、その部分が本当にコリコリで素晴らしい食感です。
味は刺し身同様、たんぱくなものの全く臭みがなく、上質な白身魚という感じでしょうか。

雷魚以外にも色々頼んでみました。

野菜盛り合わせ(160元)
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キャベツなどの葉物やきのこなど、いくつかの種類が入った野菜の盛り合わせです。

豚肉ロース(梅花豚肉)250元
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豚肉のロースです。
普段はバラ肉(白肉片)を頼みがちですが、脂が少なめなロースを頼んでみました。

手工斑魚丸(ソウゴンバンユーワン)220元
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雷魚のつみれです。
余計な添加物など入っていない、手作りのつみれです。
魚本来の味がしてとっても美味しかったです。

現做手工蝦滑(シェンズオソウゴンシャーフワ)330元
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エビのつみれです。(別メニューでイカもありました)
新鮮なエビを使った手作りのつみれだそうです。
鍋の中に、ポヨポヨっと落とし込んでしばらくすると出来上がり。
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口当たりがめちゃくちゃフワフワで、エビ好きの人は絶対すきな一品です。

さて、こちらも先ほどの雷魚です。
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雷魚の腹身の部分を切り身として鍋に入れます。
こちらの部位は骨があるので、薄造りが出来ないようです。
お腹の部分だけあって、脂ものっており美味しく頂きました。

尚、今回頼んだシンプルな魚なのダシの鍋と麻辣鍋、それぞれ味付けはというと、シンプルな魚のダシは雷魚のダシという感じなので、素材本来の味を楽しみたいのであれば、こちらでしょうか。
また鍋で色々な具材を煮込めば煮こむほど、味が濃くなって行き、最後は最高のだし汁が出来上がったという感じです。

また麻辣については、辛いけれども旨味のあるスパイシーな味付けなので、こちらで食材を煮込むとより複雑な味を楽しむことが出来ます。
辛い!というよりは、旨辛な感じですが、食べたあとは結構舌がヒリヒリとします。

別のオススメのお魚があったのでもう一品頼んでみました。

鱈斑魚片(シュエバンユーピェン)250元
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マナマズだそうです。
これがまた溶ろけるような口当たりで美味しい!
味は淡白ですが、全然臭みはなく、個人的にかなり好きなお魚でした。
雷魚を頼まない場合は、こちらの魚をメインに鍋を頂くそうです。

〆に何かをと思い、メニューを見たら米線があったので、頼んでみました。

雲式豚肉米線(ユンスージューロウミーシェン)180元
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麺は汁なしや有り、麻辣味など色々な種類がありました。
今回は豚肉にしましたが、雷魚のダシで作った米麺もあるので、鍋は多いけど雷魚を試してみたいという場合は、良いかもしれませんね。
中の米線は、米粉で出来た手作りの麺だそうで、モチモチっとした食感が美味しいです。
スープも具も余計な味がせず、かなり美味しい麺でした。
ぜひ次回は、別の麺も試してみたいと思います。

麗江烤餌塊(リージャンカオアークヮイ)150元
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焼き餅です。
もち米ではなく、普通の米を潰して焼いたお餅だそうで、真ん中にある練乳を付けて頂きました。
お餅とは別の食感で、物凄く柔らかく、そして練乳がとても美味しかったです。


ということで、思いっきり雷魚を堪能してみました。
肉か魚かを問われたら、迷うことなく肉を選ぶ私ですが、魚も美味しいなと思えた日でした。
やはり新鮮な魚が美味しいのは当たり前だとは思いますが、あの刺し身のコリコリ感は素敵でした。
雷魚鍋を食べなくても、米線の単品も可能なので、1人でも訪れやすいかと思います。
尚、冒頭に記載したとおり、日本では淡水魚の生食は寄生虫の可能性があるため、なかなか口にしないのが一般的だそうですので、ご自身の判断でお願い致します。

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お店の入り口に描かれた麗江地方の絵。


雲之南麗江斑魚火鍋

台北市大安区安和路二段184巷8號
営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:30
定休日:月曜日(不定休)
電話番号:02-27371116
http://www.yunzhinan.com.tw/jp/
最寄り駅:六張犁駅
 

美味しい台湾料理や夜市で台湾の夜を満喫した後に、ゆっくりとちょっと一杯飲みたい、そういう要望も頂いたので、台北のBARについてご紹介したいと思います。今回は日本人経営なので、日本語も通じるお店です。場所は、お洒落地区の東区、忠孝東路と敦化南路の交差点から北西 ... 続きを読む
美味しい台湾料理や夜市で台湾の夜を満喫した後に、ゆっくりとちょっと一杯飲みたい、そういう要望も頂いたので、台北のBARについてご紹介したいと思います。

今回は日本人経営なので、日本語も通じるお店です。

場所は、お洒落地区の東区、忠孝東路と敦化南路の交差点から北西側に入った場所にあります。

和酒 WA-SHU
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海外でBARにいきなり入るのは、結構躊躇するもんかと思いますが、日本人経営で日本語が通じる点でも気軽に入れますね。

さて店内。
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大きなカウンターに2人掛けのテーブル、他6人位のテーブルもあり店内は結構広かったです。

日本をコンセプトにしている為、日本酒や日本のウイスキーも多かったのですが、逆にジンやラムなどの洋酒がなく、ジントニックやモヒートなどのカクテルを飲むことは出来ないようです。

代わりに焼酎ベースの様々な自家製果実酒や蒸留酒を使い、オリジナルカクテルを飲むことが出来るようです。

ということで、気になる冷蔵庫を見てみました。
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左から、コーヒーやオリーブ、台湾バジル、ミント等などの蒸留酒があります。
下段にはパイナップルやグアバ、パッションフルーツなども。

個人的には香菜マニアなので、この香菜(パクチー)焼酎が気になりました。
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さて、本日は深酒がしたかったので、色々飲んでみましょう。

まずは、以前も食べ台湾でご紹介した、数々の金賞を受賞した台湾ウイスキーです。

前記事:KAVALAN WHISKY 世界が認めた台湾のカバランウイスキー(噶瑪蘭威士忌)

一つ一つどのウイスキーがどんなものなのか、説明もして頂きました。
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こういうお店の方とのお話もBARの楽しみの一つですよね。

今回はこちらを選んでみました。

Kavalan Solist(450元)
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ブランデーの樽を使ったシングルモルトです。
アルコール数59.4度とは思えないほど、すっと口当たりのよい甘い味わいで、女性でもおいしく頂けるウイスキーかと思います。

こちらカクテルのメニュー。
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こちらの蒸留酒か焼酎をメインに色々なカクテルを作って頂けるようで、基本一杯300元です。

鳳梨(パイナップル)
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焼酎ベースの生搾りパイナップルを使ったお酒です。
危険なほど飲みやすく、美味しい台湾パイナップルを味わえる一杯です。

百香果(パッションフルーツ)
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こちらも焼酎ベースのパッションフルーツ。
パッションフルーツらしい爽やかな香りが口の中に広がり、とても美味しかったです。

とっても台湾らしい一杯を、と店主にお願いしたらこちらが出てきました。

九層塔(台湾バジル)
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台湾バジルの蒸留酒をベースにして作ったお酒です。
一口飲むと、口の中がスーパーバジル!
でも後味がとっても爽やかで、どこかモヒートを飲んでいるような気分になります。

香菜(パクチー)
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アクセントに乾燥唐辛子がのっています。
パクチー独特の香りは少なくなっていますが、鼻から抜けるあの香りと、どこかピリリとした舌触りが個人的に好きな一杯でした。

おつまみもいくつか頼んでみました。
ピザなどの料理以外、一品100元が基本でした。

台湾メンマ
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自家製のメンマだそうです。
個人的にメンマって嫌いなんですが、自家製のメンマは好きなので頼んでみました。
コリコリ、グニュグニュとした食感に独特の香り、美味しかったです。

スモークチェダーチーズ
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燻製は私個人的にも趣味で行うほど大好きなのですが、このチーズ最高に美味しかったです。
桜のチップで燻製をし、その時の熱でチェダーチーズを溶かしつつ、また固めてあるようで、中までしっかりとスモークの香りがし、舌触りも面白かったです。

スモークチョコーレート
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このチョコレート素晴らしいです。
個人的にはこれを食べにお店に行きたいくらいです。
チーズと同じく、スモークしながらチョコレートを溶かして作っているそうで、ねっとりした半生状態に仕上がっています。

スモークのお酒もあるというので、お願い致しました。

チョコレート
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チョコレートをベースとしたお酒です。
何がスモークかというと、その場で瞬間スモークをしていただけます。
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スモークガンという機械を使い、袋の中にグラスを密閉して香りを移します。
グラスからは濃厚な桜チップの香りがし、口なのかにはチョコレートの甘さが広がります。
甘さとは裏腹に、結構お酒も濃厚で、ガツンと来た気がします。

最後に爽やかにもう一杯。

芭楽(グアバ)
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生搾りグアバです。
グアバの軽い甘さが引き立っており、最後に爽やかに頂きました。
ちなみにグアバって、日本での飲むグアバジュースの味を想像し、初めてグアバの果実を食べるとガッカリすることが多いのですよね。


ということで、台湾らしいお酒も飲めるBARのご紹介でした。
お店が和酒という名前だけあって、日本酒はもちろん、日本のワインやウイスキーなど、様々なお酒が飲めますが、ぜひ台湾ならではのお酒を味わってみてください。


和酒 WA-SHU

台北市忠孝東路四段101巷39號
電話番号:02−2771−4240
営業時間:19:00〜2:00 金土/〜3:00 日/〜24:00
最寄り駅:忠孝敦化
http://wa-shu.com

10時過ぎに朝食を食べてしまい、お昼になってもお腹が空かない・・・。とは言え、夜はガッツリ食べる予定もあり、どうしよう!?なんて考えながら歩いていたら、「お粥」という選択肢を発見したので、立ち寄ってみました。場所は敦化南路と大安路の間、仁愛路との交差点付近 ... 続きを読む
10時過ぎに朝食を食べてしまい、お昼になってもお腹が空かない・・・。
とは言え、夜はガッツリ食べる予定もあり、どうしよう!?なんて考えながら歩いていたら、「お粥」という選択肢を発見したので、立ち寄ってみました。

場所は敦化南路と大安路の間、仁愛路との交差点付近。
裏道に一本入ったところにありました。

香港粥粉麺點心専家(シャンガンゾウフェンミェンディェンシンジュァンジャー)
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古いけれど味があるお店。
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こういうお店って何気に当たりだったりするんですよね。

入店のタイミングが13時半を過ぎていたため、ほとんどお客さんはいませんでしたが、タイミングの問題か、すぐに満席になりました。
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さて、メニューです。
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オバちゃんが聞きに来るので、指差しすればOKです。

皮蛋痩肉粥(ピーダンショウロウジョウ)95元
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さてさて来ました。
見た目、この砕けたお米が美味しそうです。
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お粥自体は薄味ですが、旨味の成分はよく滲みでています。
上には油條(中華あげパン)やネギ、中の具は皮蛋と薄切りの豚肉です。
と思ったら、底からレバーも出て来ました。
このお粥に入ってる皮蛋、最高ですよね。
なんでこんなに!?ってくらい相性良いと思います。
また生姜の千切りが入っており、食感も良く美味しく頂けました。

香菇鶏肉粥(シャングージーロウジョウ)95元
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こちらの中身はシイタケと鶏肉です。
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シイタケの良いダシが染みだして、シイタケ80%って感じになってました。
子供の頃にお粥と一緒に食べた「ぎんれい」を思い出しました。
お肉はプルンとした食感の鶏肉です。
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上品すぎたので、テーブルにあった胡椒をふりかけて頂きました。
ピリっとした胡椒がいい感じに全体を引き立てます。

ということで、小腹を満たす為にふらっと立ち寄ったお粥のお店でした。
ふらっと入っても、レベルが高いのは、さすがですね。

周りを見ると麺を食べている人も結構おり、これまた美味しそうでした。

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香港粥粉麺點心専家

台北市大安路一段157巷16號


毎月のように新しい日本のラーメン屋が台湾に出店し、台湾の日本ラーメンのレベルがどんどんと高くなってきています。1時間2時間待ちというのも当たり前でしたが、最近はどうでしょうね。ラーメン戦国時代in台湾も少し落ち着いてきてるのかもしれません。でもまだまだ出店す ... 続きを読む
毎月のように新しい日本のラーメン屋が台湾に出店し、台湾の日本ラーメンのレベルがどんどんと高くなってきています。

1時間2時間待ちというのも当たり前でしたが、最近はどうでしょうね。ラーメン戦国時代in台湾も少し落ち着いてきてるのかもしれません。

でもまだまだ出店する計画はあるようで、また一つ、台北に新しいラーメン屋がOPENしたようです。

長浜ナンバーワン
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福岡を中心に展開しているお店のようで、海外は香港に支店もあるようです。

ちなみに、長浜ラーメンとは博多ラーメンの違いは、下記をご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/博多ラーメン

場所は、以前ご紹介した屯ちん鳥華の近く、忠孝敦化駅付近です。
ちなみにこの辺は、お店の家賃が高いことで有名のエリアです。
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お店に入るといい感じに豚骨の匂いがして、食欲がそそられます。
普通のテーブル以外に、大きなカウンターテーブルがど真ん中にデンとありました。

さてメニュー。
スタンダードが180元のようです。
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尚、上記以外に一口餃子などもありました。

テーブル上の調味料は、辛もやし、ニンニク、胡麻など。
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尚、オーダーの時に、麺の硬さは特に聞かれず。

チャーシュー麺(220元)
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スペシャル(250元)
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スタンダード麺に、追加チャーシュー、煮玉子、海苔、高菜などがトッピングされています。
スープを一口、うん、美味い。
長浜ラーメン=屋台ラーメンということで、もっと雑なスープかと思いきや、豚骨の濃厚さが全面に出ているにも関わらず、臭みは勿論ありますが少ない方だと思います。

麺はストレート細麺。
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かんすいの量が多目のようで、すこしアンモニアの匂いがします。
この匂い、果たして台湾人にウケルかどうかですね。

替え玉(40元)
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オーダーして2分くらいで来ました。
結構量は多めです。


総評としては、味は結構美味しく、この豚骨の濃厚さは素晴らしいと思います。
ただ、お店の人の数が多いわりには、オーダー時や替え玉時に店員さんを呼ぼうと思っても誰も気付いてくれず、という時間が多少ありました。
まだお店が出来立てなんで、慣れてないのかもしれません。


いやーどんどん増えてきてますね。
ホント、ラーメン好きなのに嬉しい限りですが、私の好きな横浜家系がまだ来てないんですよね・・・。
あとは、和歌山ラーメンや純連系、二郎系。

ラーメンが大好きなので、今後も新出店のお店、追わせて頂きます。
 

長浜ナンバーワン(台北店)

台北市敦化南路一段187巷70號
営業時間:11:30~23:00
電話番号:02-2731-3038
http://www.facebook.com/no1.ramen

台湾では本当に美味しい鶏肉が安価で食べることが出来ます。鶏肉は焼いても煮ても美味しいと思いますが、濃厚な鶏スープも良いですよね。しかも丸鶏を煮込んだ濃厚な白濁スープ・・・・。でもこういうのは大鍋料理が多く、人数が揃わなければなかなか食べられない。そんなニ ... 続きを読む
台湾では本当に美味しい鶏肉が安価で食べることが出来ます。

鶏肉は焼いても煮ても美味しいと思いますが、濃厚な鶏スープも良いですよね。

しかも丸鶏を煮込んだ濃厚な白濁スープ・・・・。

でもこういうのは大鍋料理が多く、人数が揃わなければなかなか食べられない。

そんなニーズにお答えできるお店が、敦化南路と信義路の交差点から少し奥に入った場所にあります。

鶏窩(ジーウー)
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綺麗なお店で、結構繁盛していました。

さてメニューです。
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鍋は小・中・大と大きさを選ぶことができます。
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またスタンダードの鶏鍋(小サイズだと360元)以外に、白菜やきのこ、フカヒレなどを入れた料理も選ぶことができます。

テーブルセットはこんな感じです。
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固い豆腐の細切りを和えた小菜がついてきました。
胡麻油かな・・・?の香りがして、食欲が増します。

排翅土鶏湯(パイチートゥージータン)(小)1150元
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奮発してしまいました。
フカヒレ入りの一番高い鶏スープです。
一品で1150元って・・・小サイズなのに1150元って・・・。
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でもこのフカヒレの量!!!!
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鶏肉もトロントロンに溶けており、フカヒレと鶏のWコラーゲン炸裂です。
スープの味はというと、いやな臭みがない濃厚な味わいのくせに、何杯でも食べたくなるような感じです。
コクがあって奥深いのに、脂っぽくありません。
鶏肉も勿論トロトロ。
エキスが出きっているダシガラかと思いきや、肉も濃厚で美味しかったです。

さて注目のフカヒレはというと、もうコリコリのトゥルントゥルンで、最高でした。
でもフカヒレって味はないですからね。
この舌触りと高級感を味わうものでしょう・・・。
でもこの量のフカヒレなら、1150元は惜しくないです。

ちょっとすると、鍋の表面は油膜がはります。
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ちなみにこちらの鶏窩、鶏鍋の四川料理屋で有名な「驥園」出身の方が開いたお店だそうです。
「驥園」の鶏鍋も以前食べたことがありますが、家系ラーメンのスープ?と思うような豚骨と鶏のスープという感じだったと記憶しており、こちらは鶏の味わいが強く、こちらの方が私は好きです。 

香根牛肉絲(シャンジェンニョウロースー)(小)120元
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店員さんオススメのメニューです。
香菜(シャンツァイ)、つまりパクチーの根がたくさん入った牛肉の炒めものです。
(牛肉以外に豚も選ぶことができます)

鶏汁葱餅(ジージューツォンビン)70元
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この葱餅で・・・

香根牛肉絲を包んで食べてます。
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美味いです。
肉のジュージー感、香菜のクセ、豆干の歯ごたえ、ピリッと効いた唐辛子と味わい深い葱餅。
全てが口の中で混ざって美味しい味が生まれます。
店員さんのオススメメニューだけあって、頼んでよかったです。
まぁ香菜好きだからこそ食べられるわけですが・・・。
香菜が苦手な方は、豆乾肉絲(ドウガンロース)や、ネギマニアの方は葱爆肉絲(ツォンバオロースー)をどうぞ。

乾焼蝦仁(ガンシャオシャーレン)(小)120元
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エビチリが食べたくなったので頼んでみました。
蝦はプリプリ、そしてタレも多めで美味しかったです。
日本でも食べたことがあるような、ピリッと辛いエビチリでした。

肉絲炒飯(ロースーチャオファン)(小)120元
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豚肉の炒飯です。
結構いい感じに白胡椒の味が効いていて、胡椒炒飯って感じでした。

せっかくのなので、エビチリオンTHE炒飯
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一気にかきこみ、ガツガツ食べてしまいました。
タレが多めのエビチリ、大好きです。


ということで、贅沢三昧のひとときでした。
鶏鍋+フカヒレのWコラーゲンで翌日肌ツルツル!だったかはよくわかりませんが、鶏鍋はもちろん、他のメニューも美味しかったです。
特に葱餅で包むアレ、結構オススメです。

たまに濃厚な鶏スープが飲みたい発作が出てしまうのですが、ここなら少人数やから大人数まで鶏鍋が楽しめ、また、お一人様でも全然OKのお店なので、今後も利用させて頂きたいと思います。

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鶏窩

台北市大安區敦化南路2段81巷63號
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00
電話番号:02-2704-3038
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台湾の麺ってかん水が入ってないのか、白くて歯応えがあまりない麺が多いんですよね・・・。たまに日本の中華にある、五目あんかけ焼きそばとか、かた焼きそばとか、ああいう広東料理の麺が食べたくなるのですが、なかなか台湾にはないんですよね・・・。そういった麺とは多 ... 続きを読む
台湾の麺ってかん水が入ってないのか、白くて歯応えがあまりない麺が多いんですよね・・・。

たまに日本の中華にある、五目あんかけ焼きそばとか、かた焼きそばとか、ああいう広東料理の麺が食べたくなるのですが、なかなか台湾にはないんですよね・・・。

そういった麺とは多少違いますが、香港式の麺が食べられるお店が、 忠孝東路×敦化南路近く、MRT忠孝敦化駅からも徒歩圏内の位置にあります。
 
老友記(ラオヨウジー)
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黄色い看板、でも夜は手前の白い看板が目立ちます。

店内は結構広く、人数を告げるとテーブルに案内され、すぐにお茶を出してくれました。
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こういうお茶が、普通に美味しいんですよねー・・・・。

さてメニューです。
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 上段は汁あり麺や汁なし麺、飯物です。
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下段は粥や野菜、チャーシューなどの盛り合わせがのっています。
オーダー方法は、店員さんを呼んで、好きなメニューを指差せばOKです。

いっぱいあってこまるので、困ったときの招牌(看板)メニューを頼むことにしました。

招牌撈麺(ジャオパイラオミェン)150元
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え・・・これだけ・・?と思いきや、モチロンやってきました。
ドーン!と、肉の盛り合わせです。
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鶏肉、鴨肉、チャーシュー、腸詰、鴨の肝と多種多様な肉が載ってました。
どの肉を食べても美味しい!
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そして、麺もあっさりとしていて美味しい!!
上からかかっている、オイスターソース?がこれまた、味をマイルドにして美味しかったです。

麺と一緒に出てきたスープがこれまた、超ホタテでした。
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濃厚なホタテの貝柱の味がググっと効いて美味しかったです。

蠔油西生菜(ハオヨゥシーシェンツァイ)65元
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シンプルにレタスのオイスターソースかけです。
好きな野菜炒めは?と聞かれたら、まよわずレタスと答えるくらい、炒めたレタスが大好きです。
シャッキシャキで本当に美味しかったです。

臘味拼盤(ラーウェイピンパン)160元
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臘味とは腸詰や塩漬け肉のアレです。
なんとなく頼んでみたんですが、多すぎ・・・。
アジアのソーセージだけに、少々甘いです。
でも甘すぎず、しょっぱ過ぎず、結構美味しかったです。
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そしてコノ透き通って輝く豚の脂身、最高です!!

干貝滑鶏粥(ガンベイフアジージョウ)95元
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柔らかいぶつ切りの鶏肉が入ったおかゆです。
おかゆ自体に、干貝柱の味とほどよい塩味がついているので、ガツガツいけました。
とても美味しかったです。

全体的にとても美味しいお味でした。
お粥は本当に最高で、これでこの値段は、毎日通いたくなるレベルです。
まわりを見渡すと、ワンタンが入った麺や、肉がのった御飯を食べている人が多かったので、次回は違うメニューを試してみようと思います!


お会計場の横に調理場があり、オジサンが一生懸命オーダーに合わせて肉を切りさばいていました。
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老友記

台北市敦化南路一段232巷16號
営業時間:11:30~21:30
定休日:旧正月等