食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


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淡水線中山駅近く、親光三越の裏手に日本人の舌に合う四川料理のお店があります。麻婆豆腐が美味しく、日本人好みの味と評判ですが、私はここのサイドメニューのひとつが大好きです。樺慶四川菜餐廰(ホワチンシーセンツァイツァンティン)様々なガイドブック等にも載ってお ... 続きを読む
淡水線中山駅近く、親光三越の裏手に日本人の舌に合う四川料理のお店があります。
麻婆豆腐が美味しく、日本人好みの味と評判ですが、私はここのサイドメニューのひとつが大好きです。

樺慶四川菜餐廰(ホワチンシーセンツァイツァンティン)
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様々なガイドブック等にも載っており、お客さんの半数が日本人というお店です。

一階にもいくつか丸テーブルがありますが、地下にも個室がいくつかあります。IMG_4373
さてメニュー表です。
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写真付きの上日本語で書いてあるので、分かりやすいです。
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読めない字を解読して、何となく注文して、どんな料理が出て来るんだろう!?というハラハラ感はありません・・・。
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炒米粉(ジャオミーフェン)120元
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うん!
干しえびのダシが効いてる普通の炒めビーフンでした。

宮保鶏丁(ゴンボージーディン)240元
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大きめの唐辛子は全然辛くなく、ちょっと物足りないかな?と思う程度でした。
またちょっと焦がし過ぎな感じではありましたが、あと引く味でもありました。

炸銀絲巻(ジャーインスージュワン)60元
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中華風揚げパンです。
私の好きなサイドメニューとはこのことです。
練乳を追加で持って来て頂き・・・
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カリカリに揚がった部分に練乳を付けてガブ!!
もう至福の瞬間です・・・。
カリっと揚がった生地に少しジューシーな油がしみ込んでおり、そこにトロミがかった練乳と重なることで、甘さが一段と奥深くなり・・・。
また、中も生地が細かく織り込んであるため、フワッフワ。
色々なお店の揚げパンを食べましたが、何気にここのが一番好きです。
来たら必ず頼んでしまう一品です。
勿論練乳につけず、料理のタレにつけても最高です。

蘿蔔干炒蛋(ルォボガンチャオダン)190元
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切り干し大根のオムレツです。
これは四川料理ではないとは思いますが、ちょっと食べたくなったので・・・。
味は全然良かったのですが、ちょっと切り干し大根の量が少なかったかなと思いました。
今回は頼まなかったのですが、湯で豚にニンニクのソースがかかった蒜泥白肉にすれば良かったとちょっと後悔です。

麻婆豆腐(マーボードウフ)220元(小辣)
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小辣から大辣まで選べます。
大辣もかなり刺激的で美味しいのですが、料理自体の味を楽しむのであれば小辣が良いと思います。

麻婆豆腐にはやっぱり白いご飯!
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オンTHEライスにして頂きます!
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見た目は辛そうですが、豆板醤の辛さと花山椒が程よく、小辣は調度の辛さで美味しかったです。
ひき肉も味わい深く、美味しい麻婆豆腐って思う一品でした。


日本語がまぁまぁ通じる、メニューも日本語、日本人が多いということで、海外という雰囲気はありませんが、安心して食事ができるお店です。
また、料理は日本人の口にあうので、仕事の会食でも何度も利用しています。

揚げパンwith練乳、また食べたくなりました・・・。
 

樺慶四川菜餐廰

台北市南京西路12巷5號
営業時間:11:30~14:30 17:00~21:30
定休日:毎週火曜日
電話番号:02-2561-6549
http://www.huachin1978.com.tw/

辛い料理が急に食べたくなる時があります。辛い中華料理といえば四川料理ですね。台北にも有名な四川料理がありますが、今夜は少しリーズナブルに。台北駅のM8番出口からすぐのところにある四川料理屋にやってきました。小魏川菜餐廳(シャオウェイチュァンツァイツァンティ ... 続きを読む
辛い料理が急に食べたくなる時があります。
辛い中華料理といえば四川料理ですね。

台北にも有名な四川料理がありますが、今夜は少しリーズナブルに。
台北駅のM8番出口からすぐのところにある四川料理屋にやってきました。

小魏川菜餐廳(シャオウェイチュァンツァイツァンティン)
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ビルの3階にあります。
エレベーターから降りると、いきなりこんな風景になります。
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さてメニューです。
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日本語のメニューもありましたが、中国語のメニューに比べると品数が少なく値段も書いてありません。
ここは頑張って中国語のメニューで!
でも店員さん、片言の日本語は喋れるようです。

まずは小菜。干絲(ガンスー)
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硬い豆腐を細切りにし、ごま油で野菜とあえたものです。
横浜中華街にある重慶飯店の前菜で食べたのが初めてでした。
そのときからお気に入りなのですが、日本では珍しいため、台湾に来るまでずっと高級品だとずっと思っていました。

麻婆豆腐(マーポードウフ)120元
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これでもか!というほどニンニクが入っていました。
花山椒よりは、豆板醤の辛さが効いています。
ちょっとクセになる味でした。

宮保鶏丁(ゴンバオジーティン)220元
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これは本当に美味しかったです。
揚げた鶏肉と唐辛子、ピーナッツを甘味と酸味のあるソースで炒めてあるようです。
一見辛そうに見えますが、唐辛子の辛味ではなく旨みだけが鶏肉に移っているため辛くありません。
濃厚な味わいで大変気に入りましたっ!

高麗心菜(ガオリーシンツァイ)140元
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キャベツの芯の部分近くのみを炒めたものです。
やわらかく、甘味も多かったです。

肉絲炒飯(ロウスーチャオファン) 多分120元
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普通の炒飯でした。特筆なし。
中国語のメニューには載っておらず、日本語のメニューにしか書いてなかったので、「中華料理には炒飯でしょう!」という日本人のリクエストのみに答えた一品なのでしょう。
四川料理にはやっぱり白飯ですねぇ。。。

酸菜肚片湯(スワンツァイドゥーピェンタン)180元
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酸っぱいスープです。中にモツが入っていました。

銀絲巻(インスージュァン)40元
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揚げパンです。隣の席の人が食べていて、こちらも食べたくなったので追加で頼みました。
まわりカリカリで美味しかったです。
でもちょっと重かったです。

麻婆豆腐on the 炒飯にしてみました。
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でもやっぱり麻婆豆腐はon the 白飯が一番ですね。

サービスデザートの芭樂(バーラー)、グアバです。
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梅パウダーをつけて食べます。
スイカに塩をつけて食べるのと同じで、甘味が増します。

お会計は10%のサービス税を入れて957元でした。(870元+87元)
私は普段お酒は飲まないので、安上がりです。

周りを見渡すと、「何あれ!美味しそう!!」という料理がいっぱい。
もう一回くらい行かないと駄目ですね。
今回は3人で行きましたが、お腹いっぱいになりながらも完食です。


小魏川菜餐廳

台北市中正区公園路13號3F
電話番号:02-2371-8427 ~9
営業時間:11時~14時 17時半~21時