食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


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ファミリーマートの「お母さん食堂」から販売している魯肉飯(ルーロー飯)が改良されて再登場!香辛料も控えめで日本人の舌に馴染む味付けでですが、もう一歩、という感じでした。 ... 続きを読む
今回はファミリーマートのお母さん食堂シリーズから販売されている「ごはんにちょいかけ!台湾ルーロー飯」を購入したのでレビューしたいと思います。

ごはんにちょいかけ!台湾ルーロー飯 298円(税込)FullSizeRender
こちら以前ご紹介した「ごはんにちょいかけ!ルーロー飯」の改良版ということで、商品名に「台湾」が入ったようです。

その時の記事はこちら

前回のルーロー飯はあまり台湾を感じられなかったので、ちょっと期待。

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ファミリーマートで新発売、ラー油で食べる!台湾風唐揚&炒飯弁当の実食レポートです。 ... 続きを読む
今回はファミリーマートで12月15日から販売している台湾の鶏排(ジーパイ)がのった台湾風唐揚&炒飯弁当の実食レビューをしたいと思います。

ファミリーマート公式サイトでのご紹介は下記の通り。

■台湾風唐揚と炒飯を一緒に味わえる、美味しさとボリュームを兼ね備えた新商品!

 このたび発売する商品は、美味しさとボリュームを兼ね備えた”ファミマの推し弁”で食べ応えを求めるお客様にも満足いただけるよう、台湾の屋台等でお馴染みの「鶏排(ジーパイ)」をイメージした台湾風唐揚と、パラっと炒めた炒飯を組み合わせております。

 台湾風唐揚は、八角、シナモンなどが入った、中華料理では定番のミックススパイス「五香粉(ウーシャンフェン)」で味付けした風味豊かな味わいが特長で、別添えのラー油をお好みでかけていただくことで、更に辛みと旨み、風味が引き立つよう仕立てました。

なるほど、台湾唐揚げの鶏排と炒飯をミックスしたボリュームたっぷりのお弁当とのこと。

実際にファミリーマートで購入してきました。

ラー油で食べる!台湾風唐揚&炒飯弁当 598円
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お弁当にしてはそこそこのお値段、そしてズシっと重いです。
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ファミリーマートの「お母さん食堂」から販売している魯肉飯(ルーロー飯)のレビューです。 ... 続きを読む
今回はファミリーマートのお母さん食堂シリーズから販売されている「ごはんにちょいかけ!ルーロー飯」を購入したのでレビューしたいと思います。

ごはんにちょいかけ!ルーロー飯 298円(税込)
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ファミリーマートの冷蔵コーナーに陳列されていました。

「ファミマのお惣菜」としてお母さん食堂シリーズを展開しており様々なお惣菜メニューがありますが、こちらもその一つです。


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ファミリーマートのアジアンおむすびシリーズとして、ルーロー飯おむすびが日本で発売されました。台湾グルメの魯肉飯をおむすびにしたもので、独特のスパイスを使用し食べやすいようにアレンジしたものだそうです。ということで、タイミングよく手に入れることが出来たので ... 続きを読む
ファミリーマートのアジアンおむすびシリーズとして、ルーロー飯おむすびが日本で発売されました。

台湾グルメの魯肉飯をおむすびにしたもので、独特のスパイスを使用し食べやすいようにアレンジしたものだそうです。

ということで、タイミングよく手に入れることが出来たので実食レポートをしてみたいと思います。

ルーロー飯おむすび(138円)
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熱量は208Kcal、蛋白質6.5g、脂質2.4g、炭水化物40.2g、ナトリウム351mg。

では成分表を見てみましょう。
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ルーロー飯の具の部分を見てみると、味付豚肉煮、豚肉加工品煮を使用しているとのこと。
香料、調味料の表記がないので、正直この表記では調味料に何を使っているかわかりませんね。
ちなみに卵は煮玉子ではなく炒り卵とコレジャナイ部分が一つありました。

とりあえず頂きましょう!

2個買ったので先ずはそのままで。
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封を開けると若干八角の匂いが漂ってきます。
ガブッといくと、コンビニおにぎり独特の米の香りが先ず来ます。
そしてその後に、甘い八角の香りが口に広がりますが、結構弱めです。
うんうん、悪くはないです。
中身の具はお肉がゴロゴロで卵も少し入っていますが、魯肉飯って一般的に脂身が多い豚バラ肉の細切れをトロトロに煮込んだものを使用したものなので、歯応えのあるミンチ肉が多いこれは魯肉飯に似た肉燥飯の方が近いかも。

では温めたバージョンをいただきましょう。
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先ほどよりも八角の匂いが強い気がします。
ガブッといくとコンビニおにぎりの米の匂いは消え、具の味が先ほどよりも強く感じます。
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うんうん、先ほどの冷たいバージョンよりも再現度はアップした気がします。
かなり美味しいです。
もし辛口に言えば、八角の香料が若干甘いという表現が正しいのかわかりませんが、ちょっと台湾で感じる八角とは香りの角度が違う感じがしました。
でもやっぱりお肉ゴロゴロのミンチ肉が主役で、魯肉飯でいうコラーゲンたっぷりの脂身部分が殆ど感じられないので、これってやっぱり肉燥飯ですよね。
あと煮卵ではなく炒り卵という点も、再現度マイナスポイントです。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

魯肉飯は台湾北部の呼び名で、肉燥飯は台湾南部の呼び名という意見もあるかしれません。
しかし魯肉飯は脂身が多い豚肉を使用し、肉燥飯は赤身部分を多く使うものだと思いますので、このルーロー飯おにぎりの具は、豚肉の肉々しいミンチが殆どだったため、厳密に言うと魯肉飯ではないのではないかという意見とさせていただきます。
(ちなみに魯肉飯は、お店によっては滷肉飯とも書きます)

まぁマーケティング上「肉燥飯」として売り出しても日本では一般的に知られていないため何なのか分かりにくいし、厳密に魯肉飯を再現してトロトロの脂部分を多めにしても、製造するのが難しいと思うので仕方ないのかもしれませんね。

魯肉飯としての再現度は辛口とさせていただきましたが、台湾を身近に感じるにはとても良いものだと思うので、ぜひファミリーマートで見つけたら食べてみてください。

購入先:ファミリーマート
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※日本で発売している「台湾商品」があればレビューしたいと思いますので、ぜひ教えて下さいね!