食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


キーワード:下水湯を含む記事

寧夏夜市へとやってきました。新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末と ... 続きを読む
寧夏夜市へとやってきました。

新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。

場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。

まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末ということで賑わっています。

方家鶏肉飯(ファンジャージーロウファン)
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 台湾に何度か来られている方は、絶対食べたことがあるお店でしょう。

屋台があるメイン通り裏手にテーブルと椅子が配置してあるので、先ずは場所を確保。
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こちらがメニュー、テーブルに貼られています。
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座ると店員さんがやってくるので、指差しして注文すればOKです。

ちなみに下に書かれている「禁外食及酒」は他店から持ってきたご飯やお酒は禁止という意味です。

鶏肉飯(ジーロウファン)30元
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これこれこれっ!
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手で割いたような細い鶏肉が、薄い塩味のような濃い鶏肉の出汁のような、そんな味わいのタレが絡んでいます。
そしてそのタレがご飯に染み込んでて、最高!
口の中に鶏肉の風味がフワッと広がり、一口、また一口と箸が進みます。
日本人は絶対好きな味ですね。

魯肉飯(ルーロゥファン)30元
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多くの人が鶏肉飯を注文すると思いますが、魯肉飯も絶品です。
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トロットロに煮込まれた豚肉は脂分多めですが、味が濃くて独特の魯肉飯風味も感じられます。
鶏肉飯よりも肉に噛みごたえがないので、サラサラっと完食してしまいます。

魯豆腐(ルードウフ)30元
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個人的にはこれが一番大好きです。
豆腐の煮込んだものなのですが、豆腐がトロットロな上に、思いっきり汁を吸ってるのでこれが美味しい!!
大きな塊が2個くるため、結構お腹いっぱいになりますが、これをオンTHE鶏肉飯や魯肉飯にしていただくと最高です。

苦瓜排骨湯(クーグワパイグータン)50元
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スープまで食べるとかなりボリューミーになってしまいますが、白苦瓜のスープが無性に食べたくなったので注文してみました。
スープは透き通った豚ベースの出汁で、これまた最高です。
下水湯(シャーシュェイタン)も良いのですが、苦瓜のニガニガしい口当たりが結構好きなんですよね。
白苦瓜はトロットロに煮込まれており、美味しかったです。


ということで、みんな大好き鶏肉飯!の寧夏夜市にある方家をご紹介致しました。
かなり日本人の舌に合うので、「この店が一番好きです!」という方も多いかと思います。
観光夜市ということもあり、お店の方も外国人には慣れているので、台湾初心者の方も、先ずはここで夜市と屋台の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。


※最近日本人観光客のマナがー悪いという評判をよく耳にします。混んでるお店でも平気で長居をする、朝から缶ビールをお店に持ち込んで酒盛りをする(しかも後片付けをしない)など、他のお客様の迷惑になるような行為が多いようです。今回のお店には「お酒禁止」の文字が貼られているように、飲酒禁止、外からの持ち込み禁止のお店も中にはあります。屋台でビールが飲みたくなるのは個人的には否定しませんが、夜市はビールを飲む場所ではなく、お店の料理を楽しむ場所です。お店のルールを守ることはもちろん、混んでるお店や屋台の場合は周りをよく見て、ぜひマナーを守るようお願い致します。


方家鶏肉飯

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:060

早い、安い、美味しいの三拍子と言えば、大衆食堂をイメージするかと思います。今回はそんな大衆食堂で、私のお気に入りである安くて美味しいお店をご紹介致します。場所は、金山南路一段沿いにあり、若干遠いですが、最寄り駅は新生南路駅か東門駅になります。良友小館(リ ... 続きを読む
早い、安い、美味しいの三拍子と言えば、大衆食堂をイメージするかと思います。

今回はそんな大衆食堂で、私のお気に入りである安くて美味しいお店をご紹介致します。

場所は、金山南路一段沿いにあり、若干遠いですが、最寄り駅は新生南路駅か東門駅になります。

良友小館(リャンヨウシャオグヮン)
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黄色の看板が目印。
大衆口味の文字が見えますね。庶民の味、という感じでしょうか。

お店前のドアには炒飯70元の文字も見えます。
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安いですねー!

お店のなかはこのような感じ。THE食堂というイメージですね。
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こちらがメニュー。
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年季の入ったメニューですが、値段が書いていません。
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しかし恐れることなかれ、ほとんどが数十元から100元強。
3,4品頼んでも300元もしないことがほとんどです。

注文はメニューを見ながら指差しでOK。

白飯(バイファン)を食べるか聞かれるので、炒飯や炒麺などの主食を頼んでない場合はぜひ頼みましょう(一杯10元)

糖醋鶏丁(タンツージーティン)
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排骨が豚肉に対し、こちらは鶏肉なので、酢鶏と言うべきでしょうか。
ツンとした酸っぱさに甘い後味がやみつきです。
ピーマンや玉ねぎ、トマトなどの野菜も全体的に同じ大きさに切られており、とっても美味しかったです。

肉絲蛋炒飯(ロースーダンチャオファン)
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肉と卵のシンプルチャーハン。
こういう誤魔化しのきかないシンプルな一品で、お店の良し悪しがわかりますが、ここのは美味しいです。
日本の炒飯とは若干違いますが、卵とお米が綺麗に混ざっており、お米もパラパラ。
先程の糖醋鶏丁と一緒に食べるとこれまた最高でした。

空芯菜牛肉(コンシンツァイニョウロウ)
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本来は空芯菜と牛肉の炒め物でしたが、空芯菜が品切れということで、代わりにほうれん草でやってきました。
沙茶醤の味付けなので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、白飯にぴったりのおかず。
ちなみに沙茶醤とは、インドネシアやマレーシアで使われているサテーソースのが由来のもので、ピーナッツやニンニク、魚介や干しエビなどを発酵させて作られたものです。台湾では一般的な調味料で、特に鍋を食べる時のソースとして多く使用されています。

豆干肉絲(ドウガンロースー)
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豆干と呼ばれる硬い豆腐と豚肉、芹菜(セロリ)の炒め物です。
味付けは辛くない豆瓣醬を使用しています。
この辛くない豆瓣醬、何に入れても本当に美味しくなるんですよね。空芯菜の炒め物などにいれても美味しいです。
さて、こちらの豆干肉絲はというと、豆干がよくあるカチカチの豆腐ではなく、どことなくシットリしており、味がよくしみてます。
味付けも少し唐辛子を効かせており、ピリ辛でこちらもご飯がススムススム!

下水湯(シャーシュェイタン)
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食べ台湾にはよく出てくるスープの一つで個人的大好きな一品です。
鶏の臓物(主に砂肝がメインで時々レバー)を煮込んだスープで、生姜がピリッと効いてます。
こちらの下水湯も臓物が新鮮で、まったく臭みがなく、コリコリした食感が素晴らしかったです。


ということで、安くて美味しい食堂のご紹介でした。
値段が書いてないので、若干躊躇してしまいますが、前記の通りおかずは100元前後が多いので、これだけ食べても400元程度なので、食べたいものを色々頼んでもお財布が痛みません。
お食事時はかなり混むので、開店と同時くらいに行くのが良いでしょう。
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ちなみに個人的なベスト・オブ食堂は、各方面で私の一押しとして紹介している、忠南飯館
過去記事:忠南飯館 おかずが美味しすぎてご飯を食べ過ぎてしまうお店

食べ台湾本にも紹介しており、こちらもオススメです。


良友小館

台北市金山南路一段37號
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
最寄り駅:新生南路駅・東門駅 
 

鶏肉飯といえば、魯肉飯と並んで美味しい手軽な一品で、ご飯の上に細かく裂いた鶏肉とタレが掛かっているものですが、火鶏肉飯は鶏肉ではなく七面鳥のお肉が使われています。ちなみに火鶏肉飯といえば、野球映画「KANO」の舞台地、嘉義(ジャーイー)に多いそうです。今回ご ... 続きを読む
鶏肉飯といえば、魯肉飯と並んで美味しい手軽な一品で、ご飯の上に細かく裂いた鶏肉とタレが掛かっているものですが、火鶏肉飯は鶏肉ではなく七面鳥のお肉が使われています。

ちなみに火鶏肉飯といえば、野球映画「KANO」の舞台地、嘉義(ジャーイー)に多いそうです。

今回ご紹介するのは、台南の火鶏肉飯で有名なお店の台北の店舗となります。

場所は101からもほど近い、信義路四段沿い、基隆路との交差点近くになります。

肉伯火鶏肉飯(ロウポーホウジーロウファン)
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新しく出来た台北の店舗、お洒落なエリアにあることもあり、とても綺麗です。

こちらのお店、カウンターに沿って好きなものを受け取り最後にお会計して着席するタイプのお店です。
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こちら小菜(シャオツァイ)。
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それぞれ一皿40元です。

小菜を受け取り、横のカウンターで各種口頭注文しましょう。
こちらメニュー表です。
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それぞれをお盆に載せてお会計。
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小菜(チャオツァイ)40元
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キャベツとキュウリです。
シンプルな味付けて箸休めにはピッタリの一品です。

火鶏肉飯(ホージーロウファン)60元
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七面鳥のお肉を使った鶏肉飯です。
鶏肉よりもお肉の繊維がしっかりとしており、また色も濃いですね。
お肉だけ頂くとと、しっかりとした歯ごたえと、鶏肉にはない濃厚さを感じられます。

嬉しいことに、タレがたっぷりとご飯に染みこんでました。
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このタレが最高に美味しい!!
多分鶏の脂などが入ったタレだと思いますが、とっても濃厚!
汁ダクで入っており、最後まで濃厚においしく頂けます。

火鶏肉切盤(ホージーロウチエパン)100元
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七面鳥のお肉がたくさんのった一品です。

こうみると、繊維質がまるで豚肉のようにしっかりとしていますね。
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あっさりとしたお肉なのに、味が濃いです。
千切りの生姜とともに、おいしく頂きました。

下水湯(シャーシュエイタン)60元
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下水の文字に怯むなかれ、この文字をみたら私が必ず注文してしまうスープです。

中には肝や腸などの内臓系が入っていました。
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これがまた美味しい!!!
個人的に私はレバーが苦手なのですが、この下水湯等に入っているレバーは新鮮そのもの。
まったく臭みもなく、おいしく頂けます。
また、腸などもコリコリとした歯ごたえが気持ちよく、こちらもとっても美味しかったです。

貢丸湯(ゴンワンタン)40元
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丸い肉団子が入ったスープです。
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この肉団子、相変わらずプリップリです。
そしてこちらのスープがとても濃厚で美味しい!
先ほどの下水湯は生姜の千切りが入っているせいか、生姜味が強かったですが、こちらは火鶏の美味しいダシ(多分)が全面に出ており、思わず笑顔になる味でした。


ということで、七面鳥のお肉を使った鶏肉飯、火鶏飯が頂けるお店のご紹介でした。
七面鳥というと、クリスマスでの丸焼きか、ターキーハム、ディスニーランドで食べるターキーレッグくらいしか身近ではありませんが、あらためて頂くととても美味しかったです。

お店の前には写真付きのメニューがあるので、こちらで確認してからお店に入りましょう。
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肉伯火鶏肉飯

台北市信義區信義路四段405號
営業時間:11:00~20:00 


久しぶりに南機場夜市にやってきました。ここは若干アクセスが悪いのですが、何気に絶品のお店があるんですよね。ということで、今回ご紹介するのは気軽に美味しい鶏肉が食べられるお店のご紹介です。場所は南機場夜市の看板が大きく掲げられている夜市の入り口の右横です。 ... 続きを読む
久しぶりに南機場夜市にやってきました。

ここは若干アクセスが悪いのですが、何気に絶品のお店があるんですよね。

ということで、今回ご紹介するのは気軽に美味しい鶏肉が食べられるお店のご紹介です。

場所は南機場夜市の看板が大きく掲げられている夜市の入り口の右横です。

山内鶏肉(シャンネイジーロウ)
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平日の夜でもたくさんの人で賑わっていました。

メニューは下記の通り。
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カウンターのような場所で食べたいものを注文し、その場でお支払いです。

空いている席に座り頂きましょう!

山内鶏肉飯(シャンネイジーロウファン)80元
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鶏肉と御飯のセットです。

鶏肉はこんな感じで見るからに柔らかそうですね。
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お箸で持ち上げるとプルップルなのがわかります。
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一口ガブっと頂くと、骨があるのが注意ですが、身がとても柔らかい!!
台湾の鶏はとっても美味しいですが、こちらのは鶏臭さや脂っぽくなく、とても優しい味です。
タレも甘めのがかかっており、これだけでも充分美味しいです。
ちなみに鶏肉だけ注文した場合は、70元のようです。

こちら御飯。
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多分先ほどの鶏肉と同じタレが掛かっています。
これもまたタレが美味しく、このままでも美味しく頂けます。
鶏肉と御飯と、同じタレを使っているため、美味しいものの、正直味が単調になってしまうので、スープも頼みます。

下水湯(シャーシュェイタン)20元
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メニューにこれがあったら最近は確実に頼むスープです。
名前は下水ですが、砂肝やモツ等が入っています。
スープ自体はかなり薄味ですが、良いダシが出ています。
新鮮なんでしょうね、歯ざわりがとてもコリコリしており、とっても美味しかったです。


ということで、夜市で頂く鶏肉御飯セットのご紹介でした。
これだけでも結構おなか一杯になってしまう一品ですが、気軽に鶏肉が食べられるのでオススメです。


山内鶏肉

台北市中正區中華路二段307巷(南機場夜市)
営業時間:11:00~21:00(売切次第終了)
定休日:水曜日


 

日曜日の昼、林森北路にある華泰王子飯店辺りでローカルフードを食べようと思ったのですが、全然お店が開いてない!さまよい続けた結果、中山北路と林森北路の中間辺り、錦州街沿いに一軒のお店を発見したので、フラッと入ってみました。建弘鶏肉飯(ジェンホンジーローファ ... 続きを読む
日曜日の昼、林森北路にある華泰王子飯店辺りでローカルフードを食べようと思ったのですが、全然お店が開いてない!

さまよい続けた結果、中山北路と林森北路の中間辺り、錦州街沿いに一軒のお店を発見したので、フラッと入ってみました。

建弘鶏肉飯(ジェンホンジーローファン)
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飯類が食べたかったので、鶏肉飯とはありがたいです。

取り敢えず空いている所に着席。 
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オーダーシートに記入をして、暫し待ちましょう。
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かなり種類が多く、周りの人を見渡すと麺類を食べている人が多かった気がします。

油豆腐(ヨードウフ)30元
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結構大きめの豆腐です。
味噌っぽい色の醤油ベースのタレが掛かっており、キュウリの千切りがシャキシャキしていてなかなか美味しかったです。

魷魚(ヨウユー)70元
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スルメイカです。
スルメイカの干物を水で戻したオレンジ色っぽいアレです。
味わいが深く、コリコリしてとっても美味しいので最近ハマってます。
魷魚羹(ヨウユーガン)とか最高に美味しいですよねー!!
シャキシャキの生姜も美味しく、ちょっとビールが欲しくなる一品でした。

青菜(チンツァイ)40元
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いくつか種類が選べたようですが、空芯菜(コンシンツァイ)を頂きました。
上からかかっているタレが絶品で、ニンニクがガツっと効いており、これだけで白ご飯が行けそうです。 

筍絲(スンスー)45元
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シナチクですね。
コリコリの部分、柔らかい部分と食感が色々楽しめました。

招牌飯(ザオパイファン)50元
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オーダー表に鶏肉飯と魯肉飯以外に、招牌飯と記載があったので、頼んでみたらビンゴ!
鶏肉飯の上から魯肉が掛かっています。
これは、鶏魯肉飯(ジールーロウファン)とでも言うのでしょうか。
個人的には、上から一緒にするのではなく、左右に鶏肉と魯肉とそれぞれ分けたほうが面白いとは思いました。
味はというと、まさしく鶏魯肉飯!
鶏肉の食感と魯肉のトロッとしたタレとがナイスマッチング。
しかもかなりのボリュームで、味も量も満足です。

鶏肉飯(ジーローファン)45元
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こちらスタンダードな鶏肉飯。
同じく大きな器に盛られており、とってもボリューミーです。
ご飯の下の方にタレと脂が溜まっており、濃厚な感じで私的にはとっても好みの味でした。

そして、テーブルにある調味料の辣椒を入れてみようかな・・・と。
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あ、これは例のアカンやつですわ。
スプーンで2,3滴垂らすだけで、ピリリと辛くなり、味がグッと引き締まりました。
もちろん入れ過ぎ注意です。

下水湯(シャーシュェイタン)50元
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食べ台湾でも何度か出現している下水。
ガチョウの内蔵部分を使った料理で、こちらはスープです。

かなり具だくさんで内蔵も新鮮で全体的にコリッコリ!
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肝臓、砂肝、腸など全然癖がなくて美味しかったです。


ということで、フラッと入ってアタリのお店でした。
鶏肉と魯肉の二色丼は、欲張りの人には嬉しいですね!
下水がとても美味しかったので、鵝鳥の内蔵等も単品で頼むと美味しいかもしれません。

迷ったら招牌飯と下水湯のセットで決まりです。
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建弘鶏肉飯

台北市中山區錦州街6-1號
営業時間:11:00〜22:30
 

食べ台湾読者の方から美味しい情報を頂きました。以前ご紹介した美味しい鶏肉が食べられる「黒點鶏肉」、しかしメニューも看板もないということで少々ハードルが高いお店ではありましたが、情報によると近くに2号店が出来たとか。しかもちゃんとした店舗で、メニューも看板も ... 続きを読む
食べ台湾読者の方から美味しい情報を頂きました。

以前ご紹介した美味しい鶏肉が食べられる「黒點鶏肉」、しかしメニューも看板もないということで少々ハードルが高いお店ではありましたが、情報によると近くに2号店が出来たとか。
しかもちゃんとした店舗で、メニューも看板もありましたよ!とのこと。

ということで行ってみました。
場所は「黒點鶏肉」がある華亭街をもう少し北上し、南京西路近くまで行った辺り、綺麗なビルの1階に入っています。

黒點鶏肉食堂(ヘイディェンジーロウシュータン)
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周りにお店が少ないので、少々わかりにくいのですが、こちらの黄色看板が目印です。

中に入るとすぐにメニュー表が現れます。
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カウンターのおばちゃんに食べたいものを告げ、好きな席に座りましょう。

鶏油飯(ジーヨウファン)15元
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鶏の油と醤油でしょうか、色のついた汁がかかっています。
これだけでも、美味しく頂けます!

鶏肉(ジーロウ)60元
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一応お値段は60元~ということになっています。
部位や大きさによって違うのかもしれません。
魯蛋(ルーダン)も一緒に注文しました。
香菜もお皿の上に見えます。

特に部位等注文時には言ってませんが、今回頂いたのは、もも肉の部分でした。
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ジューシーなお肉に、トロトロの皮。
一緒に付いてきた中国醤油にそっとつけていただくと、もうご飯がススムススム!
魯蛋もトロトロの黄身とほんのりと塩味が効いて、とっても美味しい!!

ここでふと、大好きな香菜と魯蛋をオンTHEライスをしたら美味しいのではという考えが。

ということで、香菜煮玉子丼にしてみました。
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黄身がトロットロの煮玉子と、鼻から抜ける香りの良い香菜、そして鶏の油が染み渡った鶏油飯、美味しい!!
美味しすぎてご飯マネージメントに失敗し、最後は鶏肉だけを食べることになってしまいました。
ご飯おかわり!といきたいとこでしたが、今回は私の中の天使が勝ち、我慢しました。

下水湯(シャーシュウェイタン)
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下水と書いてありますが、台湾ではモツのことを言い、鶏モツスープってことになります。
鶏の肝や心臓、砂肝や腸など色々入っています。
新鮮なモツなのか、臭みは一切なく、美味しい生姜の香りと共に頂きました。

ちなみにテーブルにはこんな調味料とガラ入れが置いてあります。
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このガラいれ一杯に骨を入れるくらいお腹いっぱいに鶏肉を食べたいですね!

いやー本当に美味しかったです。
個人的には鶏肉が一番好きなお肉なので、物凄い幸せを感じました。
前回ご紹介した「黒點鶏肉」はハードルが高過ぎる!との意見もあったため、こちらは落ち着いて頂くことができるので、オススメです。
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黒點鶏肉食堂

台北市華亭街38號
営業時間:9:00~21:00
定休日:日曜日