食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 台湾国内旅行

全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は最終回となります。過去記事はこちらからどうぞ。【旅記】屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記(1)【旅記】屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記(2)【旅記】屏 ... 続きを読む
全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は最終回となります。

過去記事はこちらからどうぞ。
【旅記】屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記(1)
【旅記】屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記(2)
【旅記】屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記(3)


~前回のおさらい~
小琉球の絶景スポットを巡り、ついに小琉球滞在も終了。
フェリーで屏東に戻ってきました。
しかしこの旅はここで終わりではありません!


最後に食の宝庫、市場へ向かいましょう!!

華僑市場(ホワチャオスーチャン)
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市民の台所でもある市場は見ているだけでも驚きと楽しさでいっぱいです!

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全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は3回目となります。~前回のおさらい~台湾最南部の小島・小琉球にやってきました。島ならではの美味しいものを食べ、ウミガメと一緒に泳ぐ貴重な体験をしました。さて今回は小琉球の夕飯か ... 続きを読む
全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は3回目となります。
~前回のおさらい~
台湾最南部の小島・小琉球にやってきました。
島ならではの美味しいものを食べ、ウミガメと一緒に泳ぐ貴重な体験をしました。


さて今回は小琉球の夕飯からご紹介したいと思います。

琉夏萊旅店
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こちらは民宿を経営していますが、1階のレストランは宿泊客以外の方も利用可能です。


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全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は2回目となります。~前回のおさらい~総勢6名で屏東までやってきました。屏東でしか食べれない、美味しいものを食べ、まだ日本人にはなかなか知られていない観光地もご紹介致しました。今回 ... 続きを読む
全4回にわたってお送りする屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記、今回は2回目となります。


~前回のおさらい~
総勢6名で屏東までやってきました。屏東でしか食べれない、美味しいものを食べ、まだ日本人にはなかなか知られていない観光地もご紹介致しました。


今回は旅行1日目 屏東でお世話になった民宿からご紹介いたしましょう。

大鵬灣發現祕境民宿(ダーペンワンファーシェンミージンミンシュー)
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外観は見事な船の形になっています。



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こんにちは、Aiwanです。食べ台湾もお陰様で認知度が上がったのか、台湾メディア向けツアー「屏東・小琉球旅行」というものにお声掛けをいただきました!!!食べ台湾を通じ、日本人に台北以外の観光地を紹介してもっと台湾を知ってほしい、そんなツアーです。台湾のためなら ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

食べ台湾もお陰様で認知度が上がったのか、台湾メディア向けツアー「屏東・小琉球旅行」というものにお声掛けをいただきました!!!

食べ台湾を通じ、日本人に台北以外の観光地を紹介してもっと台湾を知ってほしい、そんなツアーです。

台湾のためなら!!!と意気込んでいたものの、残念ながら別の用事が入っており調整が出来ず。
しかし台湾のために紹介をしたい!ということで、今回は友人の「Melissa」にお願いをし、「食べ台湾ライター」として参加をしていただくことになりました。


ということで、食べ台湾特別編として合計4回に渡る

「屏東・小琉球 台湾南部のまだ知らない台湾旅行記」

をお届けしたいと思います!


では、Melissaさん、よろしくお願い致します。



はじめまして!Melissaです。 

Aiwanさんに代わって、4回にわたり、私Melissaがお送り致します!
どうぞよろしくお願い致します。

さて、この度、私の住んでいる台北を飛び出し、南部の屏東(ピンドン)と離島の小琉球(シャオリュウチョウ)にご招待いただきました。 

食べ台湾は食に関して発信しているブログではございますが、この場をお借りして食はもちろんのこと、まだ知られていない屏東と小琉球の観光スポットも紹介していきたいと思います。 

どうぞお付き合いください! 

 
それでは早速、韓国人ブロガーさん2名、フランス人1名、今回の企画をした会社の方2名、そして私の計6名の賑やかな旅の始まりです。 


さっそく、台北から「屏東県」を目指します! 

ところで「屏東」とは?

屏東の場所はこちら。 
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台湾の最も南部に位置し、台湾一のリゾートと言われる「墾丁(クンディン)」があるのも屏東県です。 

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たまには台北市内から離れ、温泉でも浸かってゆっくりと癒されたい・・・。ということで、台北から東へ電車で約一時間のところにある、礁渓(ジャオシー)というところへ、日本からの家族も連れて3人でやってきました。http://ja.wikipedia.org/wiki/礁渓温泉礁渓駅周辺には ... 続きを読む
たまには台北市内から離れ、温泉でも浸かってゆっくりと癒されたい・・・。

ということで、台北から東へ電車で約一時間のところにある、礁渓(ジャオシー)というところへ、日本からの家族も連れて3人でやってきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/礁渓温泉

礁渓駅周辺には色々温泉宿がありますが、今回は友人からお勧め頂いた、城市商旅(City Suites)の、「礁渓楓葉館」というホテルに泊まりました。

駅からも5分ほどで到着。
ホテルの外観はこんな感じでシンプルでした。
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日本語が話せるスタッフが常時いらっしゃるようです。

ロビーはこんな感じで、とても清潔感のあるホテルです。
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今回は家族3人ということで予約したのは、こちらの部屋。
 
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カードキーをぬくと自動でエアコン、電気が連動するタイプの為、外出先から部屋に戻るとちょっと暑い・・・。
でも空調が素晴らしく数分で快適になります。

ちなみに、お部屋についているお風呂はこんな感じ。
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かなり大きいため、お子様連れの4人家族とかで入っても余裕な広さです。

そして嬉しいコレ。
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ウォシュレット付き。
最近は完備しているホテルも少なくありませんが、やっぱりこれがないと。


さて、今回はホテル内のみでゆっくりしようと決めていたので、探検に出かけましょう。

チェックインの時から気になっていたロビー横の足湯。
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温度は結構熱めで、ジンジンと足が温まっていきます。
足湯ってホント足だけで、なんでこんなに体が温まるんでしょうね。
だんだんと汗が滲んできました・・・。

礁渓温泉は天然温泉だそうで、効能も書いてありました。
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ナトリウム温泉で無臭無色。PHは約7だそうです。
地表に出る時の温度は58度、美白や痩せる効果がある他、傷跡も薄くなるようです。

これは足だけじゃなく、体全体で入らないと!

と、いうことで、お風呂にやって来ました。
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こちらも一階にあるお風呂で、水着を着て入るので、男女混浴タイプの温泉です。
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露天風呂になっており、太陽の光を浴びながら気持ち良い時間を過ごしました・・・。

さて、別の屋上にあるお風呂にもやって来ました。
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こちらも露天風呂で、水着着用ではありません。
ということで、もちろん男女別です。
左右に分かれており、男女それぞれ左右対称の作りのお風呂になっているようです。

気持よくて、もうずっと入ってました。
入り過ぎて痩せたかもしれません。

ということで、カロリー摂取のディナータイム。
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ホテルの食堂にやってきました。

ホテル近くにもいっぱいお店がありましたが、出歩くのも面倒になってしまったので、ホテルで頂くことにします。

3人なんで、3種類選んでみました。 

300元のコース 鶏肉(照り焼き風)と和風鍋
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白菜と練り物のシンプルな鍋です。
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和風だしで、落ち着いた味でした。

手前は半身のエビのマヨチーズ焼き。
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台湾のマヨネーズは甘い。
そして、やはり甘かったですが、エビの身も甘くて美味しかったです。

メインは鶏の照り焼き風。
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鶏も台湾は美味しいんですよね~。
普通に美味しかったです。

400元コース 牛肉(台湾胡椒風)とトマト鍋
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トマト鍋です。
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先ほどの鍋のトマトバージョンって感じですが、酸味が薄くて結構美味しかったです。

メインはヒレステーキ。
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台湾によくある、胡椒タレのかかったステーキです。
思ったよりお肉が柔らかくて、アリです。
尚、他はエビも含め食事の内容は一緒です。

500元コース 牛肉(台湾胡椒風)とフカヒレスープ
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鍋はフカひれ入りのスープです。
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小さいフカヒレが2つほど。
味は中華風って感じで、濃くないのでグビグビ行けるんですが、投入されてるベーコンの主張が大きかったです。

尚、メインは400元と同じで、胡椒ステーキでした。 

ご飯の総評としては、まぁ旅行先のホテルの食事ってこんな感じかな!と。
外に行くのが面倒であれば、全然ホテル内でOKでしょう。

と、お腹も満足になったところで、就寝。


起きたらすぐ、朝食バイキング!
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バイキングの種類としては多くはありませんが、一通り網羅されていました。

個人的には、ヨーグルト、カフェラテ系、果物の種類が欲しいところかなと。

あと、台湾にありがちなパン。
これは、ちょっと残念でしたね。

まぁ、こんなもんでしょう。

ということで、一泊二日礁渓温泉の旅でした。

食欲を満たしてストレス発散するのもありですが、こうして癒される旅もいいですね・・・。
温泉でゆっくりできたので、また行きたいです。


城市商旅(CITY SUITES) 礁溪楓葉館

宜蘭県礁渓郷礁渓路五段118號

http://jp.citysuites.com.tw/