食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 台湾のおみやげ

スーパーマーケットの紹介記事が相変わらず食べ台湾で人気なので、今年も「お土産買うならやっぱりスーパー2018」としてカルフールを紹介しようと思います。ちなみに過去の記事はこちら。お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編お土産買うならやっぱりスー ... 続きを読む
スーパーマーケットの紹介記事が相変わらず食べ台湾で人気なので、今年も「お土産買うならやっぱりスーパー2018」としてカルフールを紹介しようと思います。

ちなみに過去の記事はこちら。

お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編
お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編

西門駅近くの24時間営業のカルフール(桂林店)をご紹介していましたが、今回は寧夏夜市からも徒歩で行ける重慶店をご紹介します。

場所は重慶北路と錦西街の交差点、スターバックス保安店の斜め前にあります。

家楽福重慶店(ジャーラーフーチョンチンディェン)
IMG_4470

こちらは24時間営業ではなく、朝9時から深夜2時までの営業となっています。

続きを読む

食べ台湾でも何度かご紹介している福源の花生醤(ピーナッツバター)。食べ台湾読者から「どこで買えますか?」という問い合わせが多いので、台北の中山北路沿いにある、各地の物産が買えるお店をご紹介したいと思います。場所は、中山北路沿い、長安東路の交差点から少々北 ... 続きを読む
食べ台湾でも何度かご紹介している福源の花生醤(ピーナッツバター)。

食べ台湾読者から「どこで買えますか?」という問い合わせが多いので、台北の中山北路沿いにある、各地の物産が買えるお店をご紹介したいと思います。

場所は、中山北路沿い、長安東路の交差点から少々北に行った左側にあります。

華品摃丸台北店(フワピンカンワンタイペイディエン)
 DSC02701
普通に通り過ぎそうな店構えです。


続きを読む

台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。こちらのお店、台 ... 続きを読む
台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)

そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。

こちらのお店、台北市内に何店舗かありますが、今回ご紹介するのは鼎泰豊がある東門駅を永康街方面にちょっと歩いた場所にあります。
行列の絶えない「天津葱抓餅」の真横にあるので、立ち寄ったことがある方も多いかもしれません。

収蔵天地(ショウザンティエンディー)
DSC02311
可愛い看板ですね。
原住民の衣装とマンゴーかき氷、台湾熊(タイワンツキノワグマ)と牛肉麺。

ということで中に入ってみましょう。

続きを読む

食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います ... 続きを読む
食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。
中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います。

参考記事:お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編

ということで、今回は24時間営業で西門方面にある家楽福(ジャーラーフー)で見つけた、おみやげとして喜ばれそうなものを少々ご紹介。

カルフールの場所は、西門の駅から中華路を南へ徒歩10分くらい、桂林路の交差点近くです。

家楽福桂林店(ジャーラーフーグイリンディェン)
IMG_2209
おなじみの店舗ですね。

1階の入り口から入り、奥から店舗がある2階にあがるのですが、途中にしぼりたてオレンジジュースとミルクプリンの自動販売機がありました。
IMG_2210
左のしぼりたてオレンジジュースの自動販売機は見ているだけで楽しいので、お買い物前にぜひ。

さて、2階に到着。売り場は2階と3階にあります。
IMG_2211
取り敢えず店内の様子は前回の記事を見ていただくとして、ピックアップしたお土産になりそうなものをご紹介したいと思います。

先ずはステンレス製のお弁当箱
IMG_2212
ご飯の上に排骨と煮玉子をのせれば、台湾便當の出来上がり!って感じですね。

面白い日本語の商品
IMG_2213
「部屋は海の鮮がバイトを使った」
カニ好きの友達へどうぞ。

面白い日本語の商品その2
IMG_2214
「セラミックナイフの皮むき器 いや、高密度黄 いいえ残留臭」
皮むき器を欲しがっているご友人のおみやげに是非。

茶こし付きボトル
IMG_2215
茶こし付きボトルといえば、「茗風隨意杯 いつでもどこでも美味しい台湾茶が飲める茶こし付きボトル」を個人的にも愛用していますが、こちらはもっと安く気軽に使えそうです。

レシピ本
IMG_2216
魯肉飯専門のレシピ本もありました。
沢山の種類の魯肉飯の作り方が掲載されており、奥深さが伺えます・・・・。

フルーツ形ボディースポンジ
IMG_2220
台湾といえばフルーツ!ということで、ちょっと喜ばれそうかなと思いました。

歯磨き粉
IMG_2223
私も愛用している黒人シリーズです。
色々種類があるので、取り敢えずいつもジャケ買いしてます。

爪楊枝(プラスチック製)
IMG_2224
これ、とっても愛用してます。
普通の爪楊枝ではなく、プラスチック製で先がギザギザなんですよね。
IMG_2225
一つずつ小分けになっているものと、ケース付きのものとあります。
一箱買うと、なかなか使いきれません・・・。

ドライフルーツ色々
IMG_2227
IMG_2226
パイナップルとグアバです。個人的にはパイナップルが大好き。
寝る前にドライフルーツをヨーグルトの中に入れ、翌朝食べるとビックリするくらい美味しくなりますよね。
最近の私の中ではクコの実をヨーグルトに入れ、翌朝食べるのが流行っています。

ウェハース系お菓子
IMG_2230
左はタロイモ、右はココナッツ。
両方共、日本にはない味で甘くて美味しいです。
バラマキ土産にもピッタリです。

ブエノチョコ
IMG_2231
日本未発売(だと思います)のチョコレート。
本当に美味しいですよね、これ。
チョコ好きの友人に買っていったら、箱買いの要請をいただきました。

ピーナッツのお菓子
IMG_2232
左は麻辣グリーンピースで、ビールが欲しくなる一品。
右は竹炭を使った周りがサクサクコーティングされたピーナッツです。
この竹炭のお菓子、本気で美味しい&小分けに袋に入っているので、とってもオススメです。

揚げ海苔
IMG_2233
揚げた海苔です。
タイ産はよく見かけるのですが、こちらは台湾産。
ジャクジャクッっていう新食感の海苔で、やみつきになります。

リプトンのジャスミンミルクティー
IMG_2234
ジャスミンのミルクティーでとっても香りが良く、美味しいです。
こちらも小分けになった商品なので、職場などでもバラマキおみやげとしてとても喜ばれます。

タケノコの瓶詰め
IMG_2236
辛くない辣油の中にタケノコが入っています。
なんだかんだ愛味ブランドのこの玉筍が一番美味しく、一瓶あっという間に食べてしまいます。

粉の調味料各種
IMG_2235
この中でもこちらの2種がオススメ
IMG_2276
左はふりかけるだけで、何でも台湾風唐揚げになる不思議な粉。
右はふりかけるだけで、あの羊の串焼き風味を味わえる不思議な粉。
この2つは料理好きならマストバイな調味料ですね。


ということで、少々ではありますがカルフールでのAiwanセレクションでした。

尚、毎度の事ですが、台湾から何でも日本へ持ち込み出来るとは限りませんので、自己責任でお願い致します。
不安な方は下記から調べるか、問い合わせるようお願いいたします。

税関:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm 
動物検疫: http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
植物検疫: http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html


家楽福桂林店

台北市萬華區桂林路1號
営業時間:24時間営業
年中無休
 

サニーヒルズと言えばパイナップルケーキの有名店で、日本の南青山にも支店があります。こちらのパイナップルケーキはとっても美味しいパイナップルジャムを、ブランド卵とフランスエシレ産の発酵バター、こだわりの小麦粉を使った生地にギッシリと詰め込んでおり、とっても ... 続きを読む
サニーヒルズと言えばパイナップルケーキの有名店で、日本の南青山にも支店があります。

こちらのパイナップルケーキはとっても美味しいパイナップルジャムを、ブランド卵とフランスエシレ産の発酵バター、こだわりの小麦粉を使った生地にギッシリと詰め込んでおり、とっても美味しいですよね。

そのサニーヒルズより、8月より台湾限定で新製品が発売されたので早速購入してみました。

サニーヒルズの場所は、 民生東路五段にある道を南に少し入った、民生公園の近くにあります。

SunnyHills 微熱山丘(ウェイラーサンチョウ)
DSC01146
緑の木々に囲まれたとっても素敵な店舗です。
DSC01151
8月1日より新発売ということで、開店時にはたくさんの人が並んでいました。
発売からしばらくは開店と同時に買わないと、なかなか買えないかもしれません。

今回のお目当てはこちら。蜜豐糖蛋糕(ミーフェンタンダンガオ)
DSC01137
右側がそのカステラです。

2種類あるので、早速買ってみました。
DSC01153
原味という蜂蜜味のカステラ(300元)と、蜂蜜味のカステラに老梅という梅が入ったカステラ(350元)の2種類です。

先ずは原味を食べてみましょう。
成分表はこんな感じです。
DSC01155
卵に小麦粉、サトウキビ系のもの、蜂蜜、麦芽糖、人参ジュース、ラム酒が材料のようです。
要冷蔵で7度以下での保存、賞味期限は5日間となっています。
DSC01156
それでは開封してみましょう。
DSC01157
蜂蜜の濃い匂いがふわ〜と漂ってきます。
すでに蜂の巣のような形で切れ込みが入っています。オシャレですね!
DSC01158
では早速頂いてみましょう。
DSC01159
手に取るとシットリしているカステラの印象を受けます。
そして生地がしっかりとしており、全体的に弾力性があります。
ガブッといくと、口当たりは結構軽くて、一口噛む事に、蜂蜜の濃厚な味わいがだんだんと口の中に広がっていきます。
砂糖の甘さではなく、蜂蜜の甘さが口に広がり、最後まで心地よい蜂蜜の味が残ります。
とは言え濃い甘みではないので、もう一つ!と手が伸びでしまうほど、いくつでも食べられそうです。

もう一つの老梅味のカステラを頂いてみましょう。
成分表はこちら。
DSC01161
材料は先ほどとほぼ一緒。梅が追加されていますね。カロリーも追加されいるので、若干高いです。
中を開けてみましたが、見た目は全く一緒。
DSC01162
梅が練りこまれているのかな?と思いつつガブッといくと中に入っていました。
DSC01164
濃い梅のジャムのような若干酸っぱい感じのものです。
周りのカステラは先程の原味と同じですが、梅の酸っぱさと蜂蜜カステラの甘さが良いハーモニーです。
原味の蜂蜜カステラと好みが分かれそうですが、原味の方が万人受けしそうですね。
両方共とても美味しく頂きました。

さて、サニーヒルズといえば試食ですよね。
DSC01131
このパイナップルの中身、素敵ですよね!
DSC01133
今回も美味しいパイナップルケーキを堪能しながら、美味しいお茶を頂きました。


ということで、サニーヒルズの新製品のご紹介でした。
要冷蔵で保存期限も短いので、若干おみやげには厳しいかもしれませんが、新しいサニーヒルズの定番商品になりそうですね。
ご興味がある方、ぜひご賞味下さい。


SunnyHills 微熱山丘

台北市民生東路五段36巷4弄1號1樓
営業時間:10:00〜20:00
http://www.sunnyhills.com.tw

先日、日本に一時帰国する機会があり、実家へのおみやげに何が欲しいか聞いたところ、生のパイナップルが良いとのこと。生のパイナップルって日本へ持ち帰れるの!?ということで植物防疫所のホームページより、旅行者用簡易検索情報で「海外から野菜や果物を持ち込む際の規 ... 続きを読む
先日、日本に一時帰国する機会があり、実家へのおみやげに何が欲しいか聞いたところ、生のパイナップルが良いとのこと。

生のパイナップルって日本へ持ち帰れるの!?

ということで植物防疫所のホームページより、旅行者用簡易検索情報で「海外から野菜や果物を持ち込む際の規制」について調べてみました。

台湾の輸入規制一覧はこちらから調べることが出来ます。

見てみると確かに台湾からはパイナップルやココヤシ、ドリアン、タマリンドなどのフルーツの他、コリアンダー(香菜)やバジル、ニンニク、レモングラスなどが入国時に審査を受け、合格すれば持ち込むことが可能とのこと。

ということで、良いパイナップルを買おうと思い、以前ご紹介した希望広場へとやってきました。
DSC04390
一通り見て、美味しそうなこちら、1つ200元の高級パイナップルを発見。
DSC04391
パイナップル専門農家で、こだわりのあるパイナップルとのこと。

3つ購入してみました。
DSC04400
この3つを袋に入れ、新聞紙にくるみ、ダンボールに入れて日本へと持ち込んでみました。
尚、今回は預け入れ荷物として運びます。スーツケースの中に入れて運んでも問題ありません。
また台湾での出国時の検査は特に必要ありません。
IMG_2382
IMG_2383
今回は台北松山空港から羽田国際空港の便でしたので、羽田国際空港にある植物検疫所に向かいました。
税関検査カウンターを通る手前、荷物ターンテーブルの端にカウンターがあります。
以前、魯肉飯の缶詰とインスタント牛肉麺を持ち込んで立ち寄った、動物検疫所に併設されています。

参考:【コラム】台湾から魯肉飯の缶詰を日本に持ち込んで良いか実際に試してみました

先ず、検疫官の方に「台湾からパイナップルを持ち込んだのですが、調べて頂けますか?」と尋ねたところ、「わかりました、調べてみます。持ち込まれたパイナップルを拝見しますね。」ということで、ダンボールをあけ、実際に持ち込んだパイナップルをお見せました。
検疫官の方は一つ一つ、葉の周りやパイナップルの底の部分を見て、虫がいないかなどをチェックされました。パイナップル1つに掛かった時間は1つ1分以内程度。一通り検査をされたところ全部合格、植物検査合格証印が押された証明書を貼って頂きました。今回の所要時間は3分程度しか掛からずすぐに終わりました。
DSC00179
これで無事、持ち込むことが可能です!!
ちなみに、「マンゴーの持ち込みは出来ないと思いますが、皮を剥いてカットしてタッパーに入れて、カットフルーツとして持ち込むことは可能ですか?」と聞いたところ、「例えカットしたとしてもマンゴーの日本への個人持ち込みは出来ないんですよ」とのこと。
やっぱりそうなんですねー、勉強になりました!ちなみに、この季節のライチも禁止ですのでご注意下さい。

ということで、実家に持ち帰り、冷蔵庫で一晩冷やして早速一緒に頂きました。
台湾の果物屋さんのように、丸ごとのまま皮は剥けないので、2つに割って皮を縦に切り裂いてもらいます。
DSC00182
DSC00180
写真を取るなら、ということで盛ってもらいました。
DSC00186
1つ食べてみると、「なにこれ!?全然日本で食べるパイナップルと違う!!」と驚いていました。
日本で一般的に流通しているパイナップルは酵素が強く、口がヒリヒリするし、繊維質も強くて硬いけど、これはぜんぜん違う!芯まで食べられてとっても美味しい!と満足頂けました。
DSC00187
兄のAniwanと姉のAnewanにもプレゼントしたところ、とっても美味しかった!とのこと。
おみやげで喜んで貰えると、やっぱり嬉しいですね!


ということで、今回はパイナップルを実際に持ち帰ってみました。
結構かさ張りますが、日本ではなかなか口に出来ないと思うので、この夏のおみやげは生パイナップルで決まりですね!
尚、日本へ持ち帰る際は、必ず植物検疫を受けてください。また検疫の結果次第では、持ち込みが出来るとは限りませんのでご了承下さい。尚、前述の通りパイナップル以外でも検疫を通せば日本に持ち帰れるフルーツはありますが、不明な場合は必ず植物防疫所に問い合わせるようにして下さい。

本内容は2016年6月時点での記録です。海外から日本へ植物を持ち込みをする際は、必ず植物防疫所のホームページを確認の上、自己責任でお願い致します。


植物防疫所

http://www.maff.go.jp/pps/