食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 炒飯・麺・餃子

城中市場の中にある美味しい麺が食べられるお店ににやってきました。城中市場といえば、台北駅の南側で西門駅の東側、そうです、私の大好きな炸醬麺がある老牌牛肉拉麺大王がある市場です。参考記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法今回ご ... 続きを読む
城中市場の中にある美味しい麺が食べられるお店ににやってきました。
城中市場といえば、台北駅の南側で西門駅の東側、そうです、私の大好きな炸醬麺がある老牌牛肉拉麺大王がある市場です。

参考記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法

今回ご紹介するお店は、老牌牛肉拉麺大王を右手にみたら、市場を突き当たりまで行った左側にあります。

周記手工家常麺(ジョウジーショウゴンジァーチャンミィェン)
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若干入口が分かりにくいです。
手前にメニューの看板が見えますが、お店の看板となると「記」しか見えないです。

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饒河街夜市(ラオハージェイエスー)でオススメの一品と言えばもちろん、みんな大好き胡椒餅ですが、今回はいつもお客さんで混んでいて気になっていたお店にやってきました。場所は饒河街夜市の西側の方。最寄り駅はもちろん饒河街夜市がある松山駅です。到着は17時前、夜市 ... 続きを読む
饒河街夜市(ラオハージェイエスー)でオススメの一品と言えばもちろん、みんな大好き胡椒餅ですが、今回はいつもお客さんで混んでいて気になっていたお店にやってきました。

場所は饒河街夜市の西側の方。最寄り駅はもちろん饒河街夜市がある松山駅です。
到着は17時前、夜市の屋台もまだ準備中で人もほとんどいませんでした。

后庄排骨酥麺(ホージョンパイグースーミェン)
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台湾には色々な種類の麺がありますが、今回は少し変わった麺をご紹介したいと思います。それは疙瘩(グーダ)というもので、元々は中国の東北地方(満州など)が発祥と言われるコロコロッとした丸い麺、なかなか日本ではお目にかかれないかと思います。今回は台北市の北方面 ... 続きを読む
台湾には色々な種類の麺がありますが、今回は少し変わった麺をご紹介したいと思います。

それは疙瘩(グーダ)というもので、元々は中国の東北地方(満州など)が発祥と言われるコロコロッとした丸い麺、なかなか日本ではお目にかかれないかと思います。

今回は台北市の北方面にある天母のお膝元、芝山駅近くのこちらのお店にやってきました。

嚼活麺疙瘩(ジャオフオミィェングーダー)
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入口付近には滷味(ルーウェイ)もありました。こちらも人気メニューのようですが、今日は疙瘩麺を食べに来たので、滷味は次回とします。
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開店時間と同時ぐらいに来ましたが、すでに中には人がけっこういます。
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席に案内され、こちらのオーダー表を記入します。
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一番上に書いてある、「套餐(一)」は麺類にスープがついてくるセット。
その下、「套餐(二)」は麺にプラスして可樂+抄手、つまりコーラとワンタンがついてくるようです、麺類にコーラがつくセットとは珍しいです。
それより下はすべて単品の注文のようです。

各メニューとも「乾麺」でオーダーするとスープなしの普通の細長い麵、「湯麺」はスープありの細長い麺、「疙瘩」でオーダーすると丸い形の麺が注文できます。
ここはやはりお店の名前にもなっているので、「疙瘩」で注文します。

待つこと数分、やってきました。
まずは套餐(一)のセットメニューの一つ
絕活招牌(乾疙瘩+蝦餛飥湯)(ジュェフォジャオパイ)(ガングーダ+シャーフントゥンタン)130元
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お店の看板メニューです。
麺が見えないほど盛沢山の具材。野菜もバランスよい感じです。
スープと麺が同じぐらいの大きさのお椀で驚きました。

麺と餡を混ぜ混ぜしてみます。
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この混ぜ混ぜの瞬間って、ワクワクしますよね。
餡がうまく麺と絡んだところで、さっそく疙瘩を食べてみます。
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麺はとても強い弾力感!モチモチでおいしく、よく噛んで食べる麺ですね。
餡はジャージャー麺のような甘辛い味噌風味。野菜ともよく合います。
看板メニューだけあって、子供でもご年配の方でもおいしくいただけそうな味です。

細長い麵だとスルスル食べれますが、疙瘩麺は丸いのでそういう訳にはいきません。
という訳で、喉につっかえないようにするためにもスープを。

セットメニューの蝦餛飥湯、エビワンタンスープ
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野菜に隠れて見えていませんでしたが、けっこう大きいワンタンです。
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そして肝心なエビはというとかなり大ぶり!プリプリなエビです。
皮が薄いので透けて見えますね。
豚肉もしっかりと入っていて、食べごたえのあるワンタン。
スープは薄味なのでエビのダシが染み出して、ほっとする味です。

続いて注文したのはこちら
汕頭鶏絲拌麺(シャントウジースーバンミェン) 85元
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鶏のササミ肉が入っていて、見た目はダイエット食みたいです。
見た目通りあっさりした味で、これはこれでおいしい。途中でテーブル調味料のお酢をたしてみました。
更にヘルシーでおいしい!女性も好きそうな感じです。

辛いもの好きならこちら!
湖南剁椒拌麺(フーナンドゥォジャオバンミィェン) 80元
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オーダー表にもご丁寧に辣(ラー)と書いてありましたが、思った以上に辛いです。
中国、東北地方の辛さを甘く見てはいけませんね。
野菜が辛さを少しマイルドにしてくれます。辛いもの得意な人にはぜひ!
ちなみにお会計は食べ終わったあと、レジで行います。

ということで面白い麺「疙瘩」のご紹介でした。
パッと見た感じ、麺の量が少なく見えるかもしれませんが、普通の麺と違って弾力があるせいか、予想以上にお腹にたまるので、腹持ちが良いかもしれません。
種類もいろいろあるので何度訪れても楽しそうですね。
なかなか日本では味わえない疙瘩麺、ぜひ食べてみてください。


嚼活麺疙瘩
 
電話番号:02-2831-2469
営業時間:11:00~21:30
最寄駅:芝山駅
 

涼麺って、いつ食べるのが正解なんだろう?なんてふと思う時があります。夜中に営業しているお店も多いので、やはり飲んだ後の一皿なんでしょうかね・・・?ということで、今回はそんな涼麺を朝食として食べに来てみました。場所は、長春市場からほど近い、興安街と龍江街の ... 続きを読む
涼麺って、いつ食べるのが正解なんだろう?
なんてふと思う時があります。

夜中に営業しているお店も多いので、やはり飲んだ後の一皿なんでしょうかね・・・?

ということで、今回はそんな涼麺を朝食として食べに来てみました。

場所は、長春市場からほど近い、興安街と龍江街の交差点近くにあります。

福徳涼麺(フーダーリャンメン)
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この1ブロックは古いお店が多く、看板も年季が入っています。
ちなみに、こちらは日曜日の午前中だけお休みで、あとは24時間営業。

お店の前にはテラス席!
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 食べるならここですよね。

お店の中の屋台のような調理場の前にメニューがあります。
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口頭で注文し、好きな席に座りましょう!! 

涼麺(小)(リャンメン)35元
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このソース!!素敵な色合いですよね。
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涼麺はこの芝麻醤ベースのタレが決め手です。
思いっきりかき混ぜて、麺に思いっきり絡めましょう。 

一口頂くと、涼麺らしいポソポソとした歯ごたえのない麺が、タレを絡めて口の中で広がります。
甘く、そして酸っぱい濃厚なこのタレ、表現が難しいのですが、奥の奥に芳醇な深みがありました。
美味しくて箸が止まりませんが、テーブル調味料を見てみましょう。
色々ありますねぇ。
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先ずは辣油!
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辛味で味がキリッとして、美味しさアップです!
朝からこの辛味はなかなか日本だと味わおうとは思いませんよね。

そしてワサビ!
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このワサビが美味しい!
涼麺にはワサビが欠かせない!なんて最近は思いますが、案外置いてるお店って少ないんですよね。
お店にあれば、迷わずワサビ投入を!

そして胡椒。
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う、うーん。胡椒は涼麺用ではなかったのかも!ちょっと違う方向の味になってしまいました。
スープには良いかもですね。

そしてお酢。
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酸っぱさがキュッと味を引き締めて、これは美味しい!!
思わず沢山かけると、酸っぱくなって味が壊れるのでご注意を。

貢丸湯(ゴンワンタン)25元
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涼麺には、味噌湯(ウェイゼンタン)が定説ですが、胡椒を入れたスープが飲みたくこちらを頼んでみました。
塩ベースの薄味のスープに、プリプリの肉団子が入っています。
やはり台湾の肉団子は最高ですね。このプリプリ感がたまりません!!!


ということで、涼麺のご紹介でした。
涼麺、最初は「なんてコシのない麺だ!」なんてビックリして敬遠がちでしたが、一度この美味しさに目覚めると病みつきになる麺の一種です。
朝から食べに来るのも良いですね!
テラス席は、朝日を浴びながら食べられるのでおすすめです!


福徳涼麺

台北市興安街76號
営業時間:24時間営業
定休日:日曜午前 

刀削麺と言えば、不揃いな麺が特徴的でモチモチやプルプルの部分が美味しいのですが、今回はその刀削麺のお店だけれども、餃子や小籠包、数々のその他料理が楽しめるお店をご紹介したいと思います。場所は忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間辺り。敦化北路の横道を少し入った場所で ... 続きを読む
刀削麺と言えば、不揃いな麺が特徴的でモチモチやプルプルの部分が美味しいのですが、今回はその刀削麺のお店だけれども、餃子や小籠包、数々のその他料理が楽しめるお店をご紹介したいと思います。

場所は忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間辺り。敦化北路の横道を少し入った場所で、以前ご紹介した参和院の丁度裏手辺りです。

参和院 オシャレ系な台湾居酒屋で美味しい台湾料理とハリネズミ点心を頂く

山西刀削麺之家(シャンシーダオシャオミェンジージャー)
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赤い看板が目印です。
店の入口は小さめですが、なかはかなり広いです。
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オーダーシートを頂き、席に座ります。オーダーシートにはかなりのメニューが記載されており、目移りしてしまいます・・・。
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そんな時は壁には一面に並んでいる各種料理の写真を参照しても良いですね。
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店員さんの態度が若干無愛想なところはありますが、そこはご愛嬌。

オーダーシートをカウンターのおばさんに手渡し、料理を待ちましょう!

木須炒刀削麺(ムースーチャオダオジャオミェン)120元
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写真では若干見づらいですが、キクラゲと豚肉、卵を一緒に炒めた刀削麺の炒麺です。
刀削麺の麺がかなり極太で、歯ごたえバッチリ!
醤油ベースの味付けで、極太刀削麺にもしっかり味が染みてました。

蕃茄半筋半肉麺(ファンチエバンジンバンロウミェン)180元
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トマト刀削麺です。中身の具は半分お肉、半分すじ肉です。
刀削麺は、やはり歯ごたえバッチリ。コシのある刀削麺が好きな方は大満足でしょう。
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スープは若干八角が効いた、牛肉麺のスタンダードな感じです。
具のお肉は柔らかく、そしてすじ肉はプルップルのコラーゲン祭りでした。

小籠湯包(シャオロンタンバオ)100元
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小籠包です。若干皮が厚めですが、刀削麺と同じく食べ応えがある感じです。
中のスープは、洗練さはありませんが、肉汁たっぷり!
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別途頼んだ白飯(10元)に乗せて、小籠包オンTHEライスをしてみました!
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餃子ライスは当たり前ですが、小籠包ライスはなかなか機会がなかったので、ちょっと感動。
小籠包にお好きな調味料を掛け白飯で頂くと、何となく水餃子ライスな感覚・・・!?

鮮肉鍋貼(シェンロウグオティエ)100元
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細長い餃子が10個です。
そしてこの焼き餃子、めちゃくちゃ美味しかったです。
正直、小籠包オンTHEライスが若干物足りなかったのですが、この餃子を食べて改めて「餃子には白飯が必須」ということを思い知らされました。
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噛むと周りの皮がカリカリっと歯に当たった後、中の餡からジュワッと肉汁が滴り、口の中を幸せでいっぱいにしてくれる・・・。

はい、オンTHEライス。
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とっても幸せです。


ということで、刀削麺のお店だけど、色々なメニューがあるお店のご紹介でした。
餃子と白飯で110元!これだけを食べに来ても良いかもしれません。
今回は一品物のメニューは頼みませんでしたが、写真の通り色々あるので、お腹に余裕があるなら、餃子ライスにおかず一品、という食べ方もありかもしれませんね。
白飯も餃子も一般的には「主食」の為、日本で言う「焼きそば定食」みたいな感じではありますが、絶対餃子には白飯ですよね。でも小籠包には白飯じゃないと今回わかりました。


山西刀削麺之家


台北市敦化南路一段190巷21號
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~21:00
最寄り駅:忠孝復興 or 忠孝敦化

突然ですが私は路地が大好きです。アジアの路地と聞くとちょっと危険な香りがしますが、台湾の路地は魅惑がいっぱい。そして今回も路地の奥にあるお店のご紹介です。場所は西門町駅近く、漢口街沿いの漢中街と西寧南路のちょうど中間辺りです。萬國酸菜麺(マングォスヮンツ ... 続きを読む
突然ですが私は路地が大好きです。

アジアの路地と聞くとちょっと危険な香りがしますが、台湾の路地は魅惑がいっぱい。
そして今回も路地の奥にあるお店のご紹介です。

場所は西門町駅近く、漢口街沿いの漢中街と西寧南路のちょうど中間辺りです。

萬國酸菜麺(マングォスヮンツァイミェン)
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道路からだと看板が見えるのですが、歩道からはうっかりしていると見逃します。

とはいえ歩道にはこの看板があるので、これを頼りに探して下さい。
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この看板の通り、矢印の方向を向くとこんな景色が見えます。
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いや、絶対夜だったら無理無理という雰囲気ですが、このお店は13時まで。
なので、夜は開いてないのでご安心を。

そして路地の奥には意外と広いお店が広がっています。
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先ずは入り口付近にあるこのメニュー表で口頭注文をしましょう。
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大中小があるのが良いですね。

ここはシンプルに乾麺でいきます。但しオーダーは追加で卵を注文致します。

オーダーが終わると席に座って、出来上がるのを待ちましょう。

酸菜乾麺+蛋(スヮンツァイミェン、ジャーダン)小 50元+10元
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乾いた麺、つまりスープ無し麺です。目玉焼きを追加致しました。
麺はシンプルなストレート麺。コシがかなりあって美味しいです。
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酸菜は乾いた感じのもので、青っぽい香りがします。なかなかシンプルで美味しいです。
なんとなく麺を堪能したら、ここからが真骨頂、マゼマゼしましょう。
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もう目玉焼きの原型がなくなるくらい、思いっきりグチャグチャに混ぜましょう。
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このまま食べても良し。しかしやはりここは調味料コーナーへ。
右がニンニクのツボ。真ん中が豆板醤です。
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それぞれを麺の上にドンッ!
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そして軽く混ぜたらおもむろに麺をすすりましょう。
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なんということでしょう。あのシンプルな麺が一気に複雑になりました。
卵の甘みと酸菜の青い香り、そしてニンニクと豆板醤が麺に絡み合うぅ!
ふと、ニンニクの風味があのラーメンを彷彿とさせました。
特に麺のコシぃ!そして舌に絡み合うニンニクぅ!そう、二郎です。
久しく食べてないので幻味が口の中で現れたのかもしれません・・・。
しかしこの飛躍的な進化は素晴らしい!この酸菜乾麺、最高です。

酸菜蛋餛飩湯麺(スワァンツァイダンフンドゥンタンミェン)80元
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酸菜が入ったスープ麺にワンタンと卵が入ったものになります。

麺は先ほどと同じ平べったいストレート麺。
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至ってシンプル!けれどこれもなかなか美味しい!
ワンタンも小ぶりでしたが、旨みが凝縮してました。
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しかしやはり先程の乾麺のインパクトが強すぎました。

こちらは小菜コーナー。
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帰り際にふと他のお客さんと見ると、モツっぽい小皿(上段のオレンジ皿)に、ニンニクと豆板醤をかけ、それを混ぜつつ、麺に入れている姿を発見。
「ふむ。なるほど、そういう食べ方もあるんだな」と思った次第です。次回はそれを試してみたいと思います。


ということで、路地裏に広がるミステリーで頂く、素晴らしい乾麺のご紹介でした。
ラーメン二郎を彷彿とさせる麺と言えば、老牌牛肉拉麺大王ですが、これもまたそれを彷彿とさせる一品ではないでしょうか!?是非ニンニクマシマシで試してみてください!


萬國酸菜麺
 
営業時間:6:00~13:00
 

餃子の中身は、キャベツ派ですか?それともニラ派ですか?そんな2つの最大派閥を脅かす新しい存在、それはニンジン派です。といってもエビ餃子の中身にニンジンが入っているだけなんですが、それがとっても美味しい!ということで、今回はニンジンが個性的な水餃子をご紹介し ... 続きを読む
餃子の中身は、キャベツ派ですか?それともニラ派ですか?

そんな2つの最大派閥を脅かす新しい存在、それはニンジン派です。

といってもエビ餃子の中身にニンジンが入っているだけなんですが、それがとっても美味しい!
ということで、今回はニンジンが個性的な水餃子をご紹介したいと思います。

場所は長春路と伊通街の交差点から少し南に行き、小道を東に入った場所にあります。

豪季水餃専売店(ハオジーシュエイジャオジュワンマイディェン)
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黄色の看板が目印です。

さて中に入り好きな席に座りましょう。
オーダーはオーダーシート、餃子は10個からオーダー可能です。
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中で食べるので、内用にチェックを入れ、卓號に座っている席の番号を書き込み、お店の人に手渡します。

茹で上がるまで少し時間が掛かるので、調味料コーナーで好きなのを調合しましょう!
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この作業がなんだかんだ楽しいんですよね。
ということで、私は醤油、刻みニンニク、豆板醤の三種。
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日本では醤油と酢と辣油が基本の三種ですが、台湾に来てこの醤油と豆板醤のミックスが好きになりました。
大量のニンニクに酢だけを入れているお客さんなども見かけたので、ぜひ自分の好きな調合を楽しんで下さい。

待つこと数分やってきました。

豚肉水餃(ジューロウシュエイジャオ)1個5元
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見た目からぷるっぷる!
箸で持ち上げると、やっぱりぷるっぷる!
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ガブッと行くとジュブーーっとスープが溢れてきます。
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皮はぷるっぷるなうえに、食感はもっちもち。
黄ニラの味がとってもマイルドな水餃子です。そしてとっても美味しい!
何もつけずに食べても餃子の餡に少し塩味が付いているので、これだけでいけます。
あーーー、白飯が欲しい!(*お店には白飯はありません)

蝦仁水餃(シャーレンシュェイジャオ)1個7元
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うっすらオレンジ色が見えます。アレはもしやエビ!?
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ガブッといくと、ニンジンでしたー!でも勿論プリプリのエビも入っています。
プリプリのエビの食感、そしてニンジンがまだ少し歯ごたえが残っており、少しカリカリ感が残っています。
これがとっても最高!!!
ニンジンの若干の甘さとエビの甘さが最強のハーモニーを生み出しています。
個人的にニンジンは嫌いな野菜なんですが、ニンジン嫌いでも絶対美味しく頂けます。
あーーー、白飯が欲しい!!!(*お店には白飯はありません)

ということで餃子にはこのスープですね。

酸辣湯(スワンラータン)30元
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お店によって酸辣湯の味は結構違いますが、こちらのはスープに深みがあります。
そしてあまり胡椒辛くはなく、辛味、酸味は若干薄めなのでお好みで調味料を投入すると、これまた最高の仕上がりになりました。
刻みニンニクを入れて頂くのも良いかもしれませんね。


ということで、ニンジンが特徴的なエビ水餃子のご紹介でした。
普通の豚肉水餃子も美味しいのですが、ぜひニンジン嫌いの方もエビ水餃子をお試し下さい。
正直自分で作りたくなるレベルの美味しさです。


豪季水餃専売店

 
台北市中山區伊通街125巷4號
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜日
 

水餃子の皮はトロケるようなフワフワ派ですか?それとも弾力とコシのあるプルプル派ですか?個人的にこれは究極の質問です。コシのある水餃子は、ガッツリ食べたいときは良いのですが、やはり口に入れた瞬間に笑みが溢れるのは、トロケる水餃子でしょうか。今回は、そんなフ ... 続きを読む
水餃子の皮はトロケるようなフワフワ派ですか?それとも弾力とコシのあるプルプル派ですか?

個人的にこれは究極の質問です。

コシのある水餃子は、ガッツリ食べたいときは良いのですが、やはり口に入れた瞬間に笑みが溢れるのは、トロケる水餃子でしょうか。

今回は、そんなフワフワ派の方もプルプル派の方も、両方とも満足できる水餃子のお店をご紹介致します。

場所は金山南路と済南路の左に入って少し行った場所、MRTだと忠孝新生駅と善導寺駅からそれぞれ徒歩7,8分の場所にあります。

巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウゴンシュエイジャオ)
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巧之味、たくみのあじ!っていう感じですね。

お店はとても綺麗ですが、最近リニューアルをしており、実はかなり前から続いている老舗です。
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お店の入り口右側はテイクアウトコーナーです。
取り敢えず、カウンターでオーダーシートを頂き、空いてる席に座ります。
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オーダーシートに食べたいものの数と自分が座っている席の番号を書き、店員さんに手渡しましょう。
尚、餃子は3種類、それぞれ5個単位でのオーダーが可能です。

机には日本語で書かれているメニューもありました。
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またお店の入り口には夏季限定で、仙草密とう飲み物がありました。
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お店の奥には数々の小菜が陳列されています。
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仙草も小菜もそれぞれセルフサービスです。

また、お箸や調味料もセルフサービスなので、餃子が茹で上がるまでに好きな調味料を調合して待ちます。
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待つこと数分、やって来ました。

干貝水餃(ガンベイシュエイジャオ)1個8元
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皮に海藻を練りこんだものだそうで、濃い緑色がとっても輝いています。

先ずは何も付けずにガブッと頂きましょう。
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程よい噛みごたえの中から、鼻に抜ける緑の味、そして後追いで干貝と豚の餡の味が来ました。
おおお、これは美味しい!!
しっかりとした皮なのに、ツルリと噛み切れるこの程よい弾力加減、そして口の中に広がる餃子らしくない風味。
とても美味しいです。タレなど要りません。
ただ色々な風味が繊細でなかなかわかりにくいので、ゆっくり味わって見てください。

続いてはこちら。

招牌水餃(ザオパイシュエイジャオ)1個6元
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食べ台湾のコアな読者の方はお馴染みかと思いますが、招牌とは看板、つまり看板メニューのことです。
お店で何を食べるか迷った場合の法則として、招牌の文字が書いてあるものを頼むか、オーダーシートの一番上を選べば、間違いないでしょう。

ということで、ガブッといきます。
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ほっほっほーこれはこれは。
餃子の餡についてキャベツ派かニラ派か聞かれたら、私は断然ニラ派です。
でもこのキャベツ餃子、美味しいーー!
なんか、こう複雑だけれども優しい味なんですよね。
と思ったらメニューをよく見ると黄ニラが入っているじゃないですか!
黄ニラとキャベツの組み合わせ、流石です。

続きまして、最後はこちら。

韮菜水餃(ジョウツァイシュエイジャオ)1個6元
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皮の後ろから透けてみえるアイツはニラ!

ガブッといきましょう。
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これこれ、これぞ水餃子!という感じの味です。
ニラの独特な味わいに、豚肉の肉々しい餡が最高のマッチングです。
ジューシー度はそれほど高くはありませんが、味がしっかりしていて、こちらも個人的にはタレ不要ですね。

さて、餃子以外にスープも頼んでみましょう。

総合丸子湯(ゾンハーワンズータン)30元
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メニューには、健康志向のお客様にご提供する野菜、厳選された魚肉を使用していると記載されていました。
見た目以上にあっさりしており、つみれも結構あっさり系。肉、魚、中にそぼろがはいった魚の3種類のつみれを楽しむことができます。

酸辣湯(スワンラータン)30元
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この酸辣湯、美味しいです。
普段私が台湾で酸辣湯を食べるときはどうしてもお酢を追加してしまうのですが、酸っぱさと胡椒辛さが調度良く、そしてコクがあってとっても美味しかったです。


ということで、餃子三種類が楽しめるお店をご紹介致しました。
干貝水餃は、とても美味しいので必食ですね
また全種類食べた場合、全部で15個か・・・・という方は、是非オーダー表の三段目にある、招牌と韮菜が半々で食べることが出来るものもご活用ください。


巧之味手工水餃

台北市中正區済南路二段6號
営業時間:11:00~21:00
最寄り駅:忠孝新生駅、善導寺駅

水餃子か焼き餃子(鍋貼)か、どちらが好きかと言われると正直悩みます。水餃子は、皮がチュルチュルに柔らかくトロける感じのものが好き。鍋貼(グオティエ)は、皮がカリッカリでジューシーなものが好みです。うーん、どちらも捨てがたい!しかしこの両方を味わえる絶品の ... 続きを読む
水餃子か焼き餃子(鍋貼)か、どちらが好きかと言われると正直悩みます。

水餃子は、皮がチュルチュルに柔らかくトロける感じのものが好き。
鍋貼(グオティエ)は、皮がカリッカリでジューシーなものが好みです。

うーん、どちらも捨てがたい!

しかしこの両方を味わえる絶品の餃子専門店が、MRT淡水線の石牌駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

台北の中心街から若干離れていますが、わざわざ行く価値ありのお店です。

石牌駅の一番出口を出て、石牌路二段を北東に進み裕民一路を曲がって少し行ったところにあります。

阿財鍋貼水餃店(アーツァイグオティエシュエイジャオディエン)
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看板が結構目立ちますが、食事時はかなりの人でごった返しています。
開店と同時に行くのが狙い目ですね。

外には焼かれる前の餃子がたくさんありました。
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店内はこんな感じで、開店直後だったので人は少なかったです。
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こちらオーダー表。
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好きなものに数量を記入して店員さんに渡しましょう。
オーダー表を渡すのと同時にお支払いです。

ちなみに水餃子は高麗菜(キャベツ)と黄韮(黄ニラ)の二種類があります。

テーブル調味料はこんな感じ。
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待つこと数分、やってきました。

韮黄鮮肉水餃(ジョウホヮンシェンロウシュエイジャオ)1個5元
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もう見た目からしてプルンプルンですね。
取り敢えず何も付けずにガブリと行ってみます。
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とってもジューシーで美味しい!!
韮があまり主張しておらず、肉の旨味がタップリな肉汁がジャバジャバと溢れてきました。
そしてとっても柔らかい。
噛まずにチュルンっと口の中で分解される感じです。
タレなしでも餡に味が付いているので、白飯が欲しくなりました!!!


高麗菜鮮肉水餃(ガオリーツァイシェンロウシュエイジャオ)1個5元
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こちらもジューシー!
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キャベツの独特な味が広がり、こちらは若干あっさり目の口当たりです。
キャベツ餃子好きの人なら、確実にハマりますね。
ちなみに私は餃子と言えばニラ派です。

さて、こちらもやって来ました。
韮黄鮮肉鍋貼(ジョウホヮンシェンロウグオティエ)1個5元
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焼色がたまりません。
一つお箸で持ってみると、感触でカリカリ感が伝わってきます。
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こちらも何もつけずにガブリと行ってみました。
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カリカリジュワ~!
噛むと中から肉汁さんがこんにちは!
そしてこの餃子のカリカリ感が美味しさ成分を纏っているのか、とっても美味しいです。
「なぜ餃子と白飯を食べる習慣が日本にしかないんだ!」と、心の中で叫びたくなりました。
10個頼みましたが、全然足りませんね。

酸辣湯(スヮンラータン)25元
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一般的な台湾の酸辣湯で、辛さと酸っぱさは控えめ、胡椒の味が強いです。
しかしこの酸辣湯がまた美味しい。
食べる度に「もう一口」と欲しくなります。
味付けが絶妙なのか、めちゃくちゃ口にあいました。

玉米濃湯(ユーミーノンタン)25元
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こちらはコーンスープですね。
美味しい味付けで、こちらも個人的に好きな味です。
醤油を若干入れると、これまた美味しくなりました。
 

ということで、絶品の焼き餃子(鍋貼)と水餃子の専門店のご紹介でした。
もうすっごいジューシーです。
肉汁好きなら是非味わってみてください。
台北の中心街から若干離れており、またMRTからも少し歩きますが、行って損はないかと思います。
食事の時間帯はテイクアウトのお客さんを含めかなり混むので、ご注意ください。


阿財鍋貼水餃店
            
台北市北投區裕民一路40巷5號 
営業時間:11:00~22:30
定休日:水曜日 
電話:02-28262424
最寄り駅:石牌駅
http://www.a-tsai.idv.tw/

(2016年7月24日から8月31日まで休業中です)個人的に台湾最強、ラーメン二郎を彷彿とさせる麺と言えば、老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺ですが、今回ご紹介するのは、刻みニンニクを入れるとめちゃくちゃ美味しくなり、また食べたくなる、そんな麺をご紹介したいと思います。場所 ... 続きを読む
(2016年7月24日から8月31日まで休業中です)

個人的に台湾最強、ラーメン二郎を彷彿とさせる麺と言えば、老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺ですが、今回ご紹介するのは、刻みニンニクを入れるとめちゃくちゃ美味しくなり、また食べたくなる、そんな麺をご紹介したいと思います。

場所はMRT西門町駅から徒歩5分ほど、衡陽路沿いのかなり狭い路地裏を抜けた所にあり、老牌牛肉拉麺大王と同じくらい分かりにくい場所です。
行き方は記事の最後に書きます。

龍記搶鍋麺(ロンジーチャングオミェン)
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店内は清潔感があります。

メニューはこちら二種類のみ。
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肉絲麺(ロースーミェン)は肉の細切りが入ったもの、芙蓉麺(フーロンミェン)は肉そぼろが入った麺です。
大小のサイズも選ぶことが出来、店員さんに口頭で注文しましょう。

小菜もお店の奥に幾つかあるので、こちらはセルフサービス。
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取り敢えず店員さんオススメの豚足を持ってきました。
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ガッツリと八角が効いている豚足です。
個人的にはかなり美味しかったです。

待つこと数分、やって来ました。

芙蓉麺(フーロンミェン)(小サイズ)90元
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肉そぼろが乗っており、あんかけラーメンのようになっています。
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具は、キャベツやトマトなどの野菜が中心。
かなりヘルシーであっさり感があるようなイメージですが、スープには野菜の旨みがいっぱい溶け出しており、一口スープを飲むと「美味しい!」と思うこと間違いなしです。
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麺はかん水なしの台湾によくある麺ですが、コシが強くとても美味しい。
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あっさり系と思いきや、肉そぼろを混ぜ込むと肉の旨みも広がり、塩気もバッチリで、かなり美味しいです。

さて卓上調味料を見てみましょう。
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右からニンニク、辣油、酢とあります。
しかもニンニクは刻みニンニク!!
「ニンニクいれますか?」なんて自問自答しそうです。

ということで、ニンニクをスプーン一杯を投入。
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ここで一気に麺全体の雰囲気が変わりました。
肉と野菜の旨みが溶け出したスープは、ニンニクのちからを借りて数段レベルアップ。
優しいイメージのスープが、荒々しさを出し、めちゃくちゃ美味しくなりました。
個人的にはもう三杯くらいニンニクを入れたかったのですが、この後予定があるので次の調味料へ。

辣油です。
取り敢えず辣油もスプーン一杯
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今度は辛さという武器を纏い、攻撃的な麺になってきました。
でも野菜の甘味が辣油のせいで、打ち消されてしまうような感じもあります。

では最後の調味料、酢を入れましょう。
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どのくらい入れるかわからないので、取り敢えず2プッシュくらい入れてみました。
するとまた一気に全体の雰囲気が変わりました。
お酢の酸っぱさであっさり感が増しすものの、辣油とニンニクが後追いで来て、複雑な味となります。
しかしお酢は後戻りが出来ない調味料なので、レンゲなどで味を確かめながら入れると良いかもですね。

肉絲麺(ロースーミェン)(小サイズ)90元
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こちらは肉そぼろではなく、細切り肉が入っています。
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肉の味付けはほぼ芙蓉麺(フーロンミェン)の肉そぼろと一緒ですが、そぼろとは違いスープにしみ出さないとので、個人的には芙蓉麺(フーロンミェン)の方がオススメです。

ということで、ニンニクを入れることで格段に美味しくなる麺のご紹介でした。
野菜と肉の旨みが溶け出したスープに、ニンニクの相性は抜群!
ニンニク、スプーン何杯が最高の比率なのか、研究してみたいと思います。
老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺が麺キングであれば、龍記搶鍋麺の芙蓉麺は麺クイーンとも言えるくらい大好きです。

あ、ちなみに食べ台湾読者ならよくご存知かと思いますが、割り箸の袋はこのようにはさみましょう。
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では、龍記搶鍋麺の行き方です。

MRT西門町駅から行く場合は、4番出口を出てまっすぐ衡陽路を東方向に歩きます。

牛肉麺ストリートの桃源街を越えると、右側にこのような場所があります。
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龍記搶鍋麺の看板がありますが、かなり見落としやすいのでご注意。

路地は、ひと1人が通れるくらいの狭さです。
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路地の壁に看板があります。

ちなみにこの路地は84巷という番号です。
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路地の隣は衡陽路86號という番号なので、この数字を頼りに歩くと良いかもしれません。

路地を抜けると、左側に調理場、右側にお店という感じです。
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どうしても路地が見つけられない場合は、博愛路沿いを歩くと、博愛路160巷という路地があるので、そこから入っていくことも可能です。
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狭い路地から行く雰囲気がなかなか楽しいので、ぜひ路地から行くことをおすすめします。


龍記搶鍋麺

台北市衡陽路84巷5號
営業時間:10:30〜14:00 / 16:30〜20:00
定休日:日曜日
最寄り駅:西門駅
https://www.facebook.com/LongJiQiangGuoMian/