食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: スイーツ/デザート

お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。想像しただけでまた食べたくなります。そんな美味しい豆花屋さん、今回 ... 続きを読む
お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。
台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。

口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。
想像しただけでまた食べたくなります。

そんな美味しい豆花屋さん、今回ご紹介するお店は贔屓にしている方も多いかと思います。

場所は市民大道沿いで、MRT忠孝復興駅と忠孝敦化駅からそれぞれ徒歩8分ほどと、若干アクセスが悪いですが、いつも人が耐えない人気店です。

庄頭豆花担(ジュヮントウドウファダン)
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黄緑色の素敵なお店構え。
昼間は緑が映えてとてもきれいな色が見られます。 

中はテーブル席がいくつかあります。
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 カウンターで好きなものを注文し、その場でお支払となります。
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注文は基本口頭となりますが、まず豆花を選びましょう。

豆花は黒豆を使ったものか普通のがあるので、黒豆花(ヘイドウファ)か、白豆花(バイドウファ)を選択します。
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 その後はトッピングタイム。
価格はどれをトッピングしてもも50元なので、好きなものを指差しすればOK。
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もりもり過ぎるのもお腹が膨れるので、いくつか厳選してみました。 

緑豆と芋圓、花生と寒天のようなものをトッピング。

豆花(ドウファ)50元
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 若干分かりづらいですが、豆花の色は少し灰色がかっていました。
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トロンとした口触りの豆花。
大豆の味がしっかりしているものの、甘いきび砂糖のスープが大豆の味を優しくします。
この美味しさがツルツルといっちゃうんですよね。
緑豆と芋圓、花生も甘く美味しくとっても豆花と合います。

お次のトッピングはこちら。
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ハトムギに紅豆、そして蓮の実。
こちらもそれぞれ甘く美味しく味付けされており、気分的にはヘルシーデザートを頂いているような気分。
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豆花ってヘルシーデザート!って思われがちですが、甘いシロップを使い、トッピングも色々のせるとカロリー的には結構行きそうな気がします・・・。
でも、身体がとっても喜んでいる気がする、そんなデザートですね。

ということで台湾の定番デザート、豆花のご紹介でした。
トッピングの種類がありすぎると、どうしても定番トッピングを選びがちですが、ぜひ色々試して、自分好みの組み合わせを見付けてくださいね。
 

庄頭豆花担

台北市松山區市民大道四段73號
営業時間:12:00~22:00 / 金土:~23:00

寧夏夜市でデザートをいただきましょう。タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)お店を正面に左側に行列ができています ... 続きを読む
寧夏夜市でデザートをいただきましょう。

タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。

場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。

劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)
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お店を正面に左側に行列ができていますので、最後方をみつけて並びましょう。


並んでいると作っている様子が伺えます。
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手前にあるのがタロイモをお団子状にしたものです。


ちなみにメニューは2種類。
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中に卵の黄身が入っているものと、入っていないものがあります。


ちなみに黄身はこんな感じのもの。
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黄身の横にあるのは肉髭(ロウソン)で、これを一緒に包み油であげたデザートです。


口頭で注文すると揚げたてを袋の中に入れてくれます。
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ではいただいてみましょう。


蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)25元
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黄身ありのタロイモ団子です。
揚げたてでアツアツ。


ガブッといくと中から黄身がこんにちは。
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先ずはタロイモの独特の甘い味わいが広がり、後から黄身の濃厚な味も来ますが、すぐに肉髭がやってきます。
肉髭が塩っぱいため、甘さと塩っぱさがマッチングするので個人的にはアリですが、肉髭が嫌いな人はちょっと厳しいかも。
味的には黄身と肉髭は入っている月餅に似ています。


ではもう一つ方をいただきましょう。

香酥芋丸(シャンスーユーワン)20元
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こちらは中身に何も入っていない素のタロイモ団子です。


ガブッといくと周りはサクサク!
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そしては中身はふっくらしていて、タロイモのほのかな甘さだけを感じることが出来ます。
個人的にはこのタロイモの味が好きなので、こちらの方が好きです。



ということで、寧夏夜市にあるタロイモ団子の屋台のご紹介でした。
行列は長いものの捌けるスピードもそこそこなのですが、一気に大量買いをするお客さんがいるとかなり待たされるので、開店時が狙い目です。
また肉髭については好きな人は好きなのですが、結構癖があるので中身に何も入っていない香酥芋丸がオススメです。



劉芋仔蛋黄芋餅

営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:091

今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)日本語にする ... 続きを読む
今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。

場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。
忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。

小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)
1
日本語にすると、「幼き時のデザート屋さん」といった感じでしょうか。
右から左に文字が書いてあるのがまさに昔の様子を表しています。


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今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程 ... 続きを読む
今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!

先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。

シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程のっているものの、とろける甘さなのでいくらでも食べられちゃうマンゴーかき氷です。

過去記事:緑豆蒜啥咪 大量マンゴーが乗ったあのマンゴーかき氷が今年も始まりました

ということで、今年もご紹介致します。

場所は四平街のアーケード付近、松江路と長春路の交差点よりも少し南東側に入った、六福ホテルの裏辺りにある小さな黄色看板が目印のお店です。 

緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー) 
外観1
昨年辺りから、可愛いマスコットキャラクターのオブジェができたので、こちらが目印です。

店内は相変わらず明るいです。
店内1

店内2

こちらがメニュー。
メニュー
カウンターでオーダーをして、その場で支払い。
席に座って待ちましょう。

こちらのマンゴーかき氷の特徴は、オーダーが入ってからマンゴーを剥くため若干時間がかかります。

キッチンを覗いてみると作ってました!
盛り付け風景3
まだ時期が早いので、オレンジ色までとはいきませんが、黄色のマンゴーが見えますね。

切立マンゴーを黒糖シロップが掛かったかき氷の上に綺麗に盛り付けて、上から自家製のマンゴーシロップをかけて出来上がり。
盛り付け風景1

枋山愛文芒果冰(ファンサンアイウェンマングオビン)200元
芒果冰1
昨年が180元だったので、20元の値上げです。
台湾のCPI(消費者物価指数)が右肩上がりのため、値上げは仕方ありませんね・・・・。

取り敢えず戴きましょう!!

切り立て愛文マンゴーちゃん!しかも2個丸々のってます。
芒果冰3
この質感が最高です。
しかしやはり時期が時期なので、熟れ熟れの完熟マンゴーには若干遠いのですが、少し酸味があるもののマンゴー美味しいーーー!!
そしてかき氷も黒糖シロップとマンゴーの甘さは相変わらずナイスマッチ!
今年もこの時期がやってきたんだなーーーーー!と感じる一品でした。


久々にこちらも。

金讃玫瑰鹽鳳梨冰(ジンザンメイグイヤンフォンリービン)75元
金鑚玫瑰鹽鳳梨冰2
こちらは値段は据え置きの75元、安いです。
パイナップルのシロップ漬けがうえからのってます。

金鑚玫瑰鹽鳳梨冰3
パイナップルは甘くて最高、そして黒糖シロップがかかったかき氷とよく合いますね。
パイナップルのシャキシャキ感と、かき氷のガリガリ感がまた良い食感です。
何気にこちらもオススメの一品です。


ということで、マンゴーかき氷のご紹介でした。
やはりこの時期なので、完熟マンゴーまではまだまだという感じですが、これからどんどん甘くなっていくと思うと本当に楽しみです。
7月8月のマンゴーなんて最高だろうな・・・でも暑いんだろうな・・・と思いつつ、熟れるのを待ちたいと思います。
尚、マンゴーかき氷は毎日数量限定なので、売り切れの場合はパイナップルかき氷をぜひお試しください。


緑豆蒜啥咪

台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間:月~金 12:00~20:30 / 土祝 13:00~19:30 
定休日:日曜日(開店する場合もアリ)
最寄り駅:松江南京駅
http://www.waahat.com.tw/
https://www.facebook.com/waahat 

食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプ ... 続きを読む
食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。

先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプレオープンだそうで、正式な営業開始日は4月27日(予定)となりました。

過去記事はこちらです。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました

2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました 

2016年の記事
冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

ということで、本日はプレオープン!

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側。
早速開店前から突撃してみました。

到着は10時20分、すでに前に1名いらっしゃいました。

その後続々とお客さんが並び始め、開店直前はこのような感じ!
冰讃(ビンザン)
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日本人のお客さんに大人気ですねー!

今年のメニューはこのような感じ。
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芒果雪花冰が150元、芒果牛奶冰120元と、それぞれ30元と20元の値上げです。

店内はいつものこのような感じ。
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今年から番号札ではなく、自分のものが出来上がると、ピピピピっと音と振動で教えてくれるこちらが導入されました。
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カウンターでメニューを見ながら注文し、お金を払い、番号を持って好きな席に座ります。

暫く待つと音と振動でお知らせしてくれ、取りに行きます。
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きゃーーーーー!黄金色のジュエリーたち!!!
今年も君たちに出会えて嬉しいです♡

では早速頂いてみましょう!!

芒果牛奶冰(マングオニョウナイビン)120元
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普通の氷を削ったかき氷の上にマンゴー、そしていっぱいの練乳がかかったかき氷。

どの角度からみても美しいマンゴー。
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愛おしすぎる!
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マンゴーは切立て。
「その者練乳の衣を纏いて金色の野に降りたつべし」的なフレーズが頭を過りました。

ではいただいてみましょう!
おおおおおお!マンゴー!!!!
やはり4月という季節と本日は急遽プレオープンという現実もあり、マンゴーの甘さはまだまだという感じでしょうか。
でもこれだけ甘くても全然OKでしょう!美味しいーーー!
個人的にはこの練乳の甘さとマンゴーのマッチングが大好きです。

続いてこちら。

芒果雪花冰(マングォシエホワビン)150元
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台湾かき氷の代名詞でもある雪の花のようなかき氷、雪花冰。
こちらはミルク味の氷をフワッフワに削ったかき氷で、口の中でとろけるかき氷の上に、ラブリーなマンゴーたちがいます。

この輝き!!
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白いステージの上で踊っています(※実際は踊ってません)

ミルクの甘さとマンゴーの甘さがお皿の上でペアスケーティング!
口溶けの良い雪花冰もとっても美味でした!


ということで、今年の初物のマンゴーかき氷を頂きました。
正直甘さはまだまだでしたが、この時期でこのマンゴーをいただけるのは最高ですね!
これから先、どんどん甘くなっていくはずなので、今年もとっても楽しみです!
以上、冰讃のレポートでした!
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冰讃

台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30(マンゴー売り切れ次第終了) 
最寄り駅:雙連駅

暑い夏に食べるスイーツと言えば、かき氷!!ということで、今回はかき氷を食べに来ました。かき氷と言っても色々ありますが、今回はコーンかき氷です。場所は、以前ご紹介した「萬國酸菜麺」へ入る路地のほぼ隣、西門町駅近くの漢口街沿い、漢中街と西寧南路のちょうど中間 ... 続きを読む
暑い夏に食べるスイーツと言えば、かき氷!!

ということで、今回はかき氷を食べに来ました。

かき氷と言っても色々ありますが、今回はコーンかき氷です。

場所は、以前ご紹介した「萬國酸菜麺」へ入る路地のほぼ隣、西門町駅近くの漢口街沿い、漢中街と西寧南路のちょうど中間辺りに位置しています。

楊記花生玉米冰(ヤンジーファーシェンユーミービン)
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オープンなスペースに机が並んでいます。
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こちらメニュー。
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左側が人気メニューですね。
マンゴーかき氷やパイナップルかき氷もあるようですが、やはりここはお店の名前にもなっているメニューにしましょう!

カウンターで好きなモノを頼み、お支払い。かき氷を受取って着席します。

花生玉米冰(ファーシェンユーミービン)85元
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うーん!コーン!

半分はピーナッツ!
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コーンとピーナッツのハーフ&ハーフ!
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見た目のインパクトはなかなかです。

コーンは甘いですよねぇ。甘いからかき氷の具としてみる。その安易な発想はどうなんだろう!?
もしかしたら、デザートコーン的な、とっても甘いコーンなのかも!?
と思いながら一口。
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これ、普通にコーンですね。
コーン缶のコーンを、少しやわらかくしたコーンです。
グニャッグニャッとした食感も、まさしくコーン。
甘みも特に突き抜けているわけではなく、甘くて美味しいコーンです。
ピーナッツも結構あまさ控えめなので、ピーナッツとコーンを一緒に口に入れるとコーンが勝ちます。
デザートとしてのかき氷を食べているのですが、なんとなくおやつにコーンを食べている感覚に陥ります。これは、食べた人しかわからない感覚ですね・・・。


ということで、コーンかき氷のご紹介でした。
老舗の50年以上続くかき氷屋さんで頂くコーンかき氷、添加物などは一切使用していないそうで、素材の甘味を活かしたかき氷は素朴な味わいでした。
アリかナシかと言ったら、個人的には全然アリです。
コーンかき氷、食べた人にしかわからないこの感覚、ぜひ経験してみてください。


楊記花生玉米冰
営業時間:11:00~22:00
最寄り駅:西門町