食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: スイーツ/デザート

台湾好きの友人から面白い饅頭バーガーが食べられるカフェがあると聞きやってきました。饅頭バーガーと言えば、石家割包のような台湾ハンバーガーかと思いきや、普通の饅頭を使っており、例の永和豆漿のような饅頭バーガーに似ているけど、ちょっと洋風だとか。しかも場所が ... 続きを読む
台湾好きの友人から面白い饅頭バーガーが食べられるカフェがあると聞きやってきました。

饅頭バーガーと言えば、石家割包のような台湾ハンバーガーかと思いきや、普通の饅頭を使っており、例の永和豆漿のような饅頭バーガーに似ているけど、ちょっと洋風だとか。
しかも場所がかなり分かりにくいとか。

ということでやってきました。
場所は、懐寧街沿い開封街の交差点近く、ビル1階の奥にあります。

Actor Beans 雅豆咖啡(ヤードウカーフェ)
DSC02713
看板はコーヒー豆をバックに赤い文字で書いてあるので、全然目立ちません。

ビルの入口はこのような感じです。
DSC02702
週末の朝方だったので人気も少なく、周りのお店も締まっています。


続きを読む

寧夏夜市です。食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。 そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。 ... 続きを読む
寧夏夜市です。

食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。
最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。
 
そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。

場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。屋台番号は115番です。

雅米花生捲冰淇淋(ヤーミーファーシェンジュワンビンチーリン)
IMG_4449
ピーナッツアイスクリームロールと日本語でも書いてありますね。

続きを読む

今年の冬至は12月22日でした。日本では柚子風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりしますが、台湾では湯圓というデザートを食べます。湯圓とは白玉みたいなお団子のようなもので、一般的に小豆や胡麻などが入ったものです。湯圓:Wikipedia今回はその冬至にぴったりで、見た目が ... 続きを読む
今年の冬至は12月22日でした。
日本では柚子風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりしますが、台湾では湯圓というデザートを食べます。
湯圓とは白玉みたいなお団子のようなもので、一般的に小豆や胡麻などが入ったものです。

湯圓:Wikipedia

今回はその冬至にぴったりで、見た目がとっても可愛い湯圓をご紹介します。

場所は通化夜市の中、臨江街を通化街39巷50弄の方向へ少し北上した場所にある、行列が絶えないこちらのお店。
ネギたっぷりの小籠包、正好鮮肉小籠湯包の近くです。

参考記事:正好鮮肉小籠湯包 宜蘭の三星葱香る甘い肉汁が美味なネギネギしい小籠包

御品元冰火湯圓(ユーピンユェンビンフゥォタンユェン)
1
お持ち帰りの場合は並ばずに店員さんに注文すればすぐに用意してくれますが、店内で食べる場合はこの赤枠沿いに並ぶ必要があります。

続きを読む

お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。想像しただけでまた食べたくなります。そんな美味しい豆花屋さん、今回 ... 続きを読む
お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。
台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。

口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。
想像しただけでまた食べたくなります。

そんな美味しい豆花屋さん、今回ご紹介するお店は贔屓にしている方も多いかと思います。

場所は市民大道沿いで、MRT忠孝復興駅と忠孝敦化駅からそれぞれ徒歩8分ほどと、若干アクセスが悪いですが、いつも人が耐えない人気店です。

庄頭豆花担(ジュヮントウドウファダン)
DSC00449
黄緑色の素敵なお店構え。
昼間は緑が映えてとてもきれいな色が見られます。 

中はテーブル席がいくつかあります。
DSC00445
 カウンターで好きなものを注文し、その場でお支払となります。
DSC00439
注文は基本口頭となりますが、まず豆花を選びましょう。

豆花は黒豆を使ったものか普通のがあるので、黒豆花(ヘイドウファ)か、白豆花(バイドウファ)を選択します。
DSC00438
 その後はトッピングタイム。
価格はどれをトッピングしてもも50元なので、好きなものを指差しすればOK。
DSC00440
もりもり過ぎるのもお腹が膨れるので、いくつか厳選してみました。 

緑豆と芋圓、花生と寒天のようなものをトッピング。

豆花(ドウファ)50元
DSC00441
 若干分かりづらいですが、豆花の色は少し灰色がかっていました。
DSC00444
トロンとした口触りの豆花。
大豆の味がしっかりしているものの、甘いきび砂糖のスープが大豆の味を優しくします。
この美味しさがツルツルといっちゃうんですよね。
緑豆と芋圓、花生も甘く美味しくとっても豆花と合います。

お次のトッピングはこちら。
DSC00442
ハトムギに紅豆、そして蓮の実。
こちらもそれぞれ甘く美味しく味付けされており、気分的にはヘルシーデザートを頂いているような気分。
DSC00443
豆花ってヘルシーデザート!って思われがちですが、甘いシロップを使い、トッピングも色々のせるとカロリー的には結構行きそうな気がします・・・。
でも、身体がとっても喜んでいる気がする、そんなデザートですね。

ということで台湾の定番デザート、豆花のご紹介でした。
トッピングの種類がありすぎると、どうしても定番トッピングを選びがちですが、ぜひ色々試して、自分好みの組み合わせを見付けてくださいね。
 

庄頭豆花担

台北市松山區市民大道四段73號
営業時間:12:00~22:00 / 金土:~23:00

寧夏夜市でデザートをいただきましょう。タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)お店を正面に左側に行列ができています ... 続きを読む
寧夏夜市でデザートをいただきましょう。

タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。

場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。

劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)
DSC02809
お店を正面に左側に行列ができていますので、最後方をみつけて並びましょう。


並んでいると作っている様子が伺えます。
DSC02806
手前にあるのがタロイモをお団子状にしたものです。


ちなみにメニューは2種類。
DSC02807
中に卵の黄身が入っているものと、入っていないものがあります。


ちなみに黄身はこんな感じのもの。
DSC02808
黄身の横にあるのは肉鬆(ロウソン)で、これを一緒に包み油であげたデザートです。


口頭で注文すると揚げたてを袋の中に入れてくれます。
DSC02810
ではいただいてみましょう。


蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)25元
DSC02811
黄身ありのタロイモ団子です。
揚げたてでアツアツ。


ガブッといくと中から黄身がこんにちは。
DSC02813
先ずはタロイモの独特の甘い味わいが広がり、後から黄身の濃厚な味も来ますが、すぐに肉鬆がやってきます。
肉鬆が塩っぱいため、甘さと塩っぱさがマッチングするので個人的にはアリですが、肉鬆が嫌いな人はちょっと厳しいかも。
味的には黄身と肉鬆は入っている月餅に似ています。


ではもう一つ方をいただきましょう。

香酥芋丸(シャンスーユーワン)20元
DSC02815
こちらは中身に何も入っていない素のタロイモ団子です。


ガブッといくと周りはサクサク!
DSC02816
そしては中身はふっくらしていて、タロイモのほのかな甘さだけを感じることが出来ます。
個人的にはこのタロイモの味が好きなので、こちらの方が好きです。



ということで、寧夏夜市にあるタロイモ団子の屋台のご紹介でした。
行列は長いものの捌けるスピードもそこそこなのですが、一気に大量買いをするお客さんがいるとかなり待たされるので、開店時が狙い目です。
また肉鬆については好きな人は好きなのですが、結構癖があるので中身に何も入っていない香酥芋丸がオススメです。



劉芋仔蛋黄芋餅

営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:091

今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)日本語にする ... 続きを読む
今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。

場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。
忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。

小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)
1
日本語にすると、「幼き時のデザート屋さん」といった感じでしょうか。
右から左に文字が書いてあるのがまさに昔の様子を表しています。


続きを読む