食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 寧夏夜市

夜市にはたくさんの美味しいものがありますが、寧夏夜市の台湾おにぎりも絶品の一つです。場所は屋台が連なるメインの通りではなく、北側の民生西路まで出て、右に少し行った場所にあります。阿婆飯糰(アーポーファントヮン)いつも行列が出来ているので直ぐわかると思いま ... 続きを読む
夜市にはたくさんの美味しいものがありますが、寧夏夜市の台湾おにぎりも絶品の一つです。

場所は屋台が連なるメインの通りではなく、北側の民生西路まで出て、右に少し行った場所にあります。

阿婆飯糰(アーポーファントヮン)
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いつも行列が出来ているので直ぐわかると思います。

飯糰とはおにぎりのことで、シンプルに一つ。
飲み物は3種類から選ぶことができます。
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取り敢えず列の最後尾に並びましょう。

列は中々進みません。
おばあさんが1人で作っていましたが、途中から二人体制になり、一気に列が進みました。
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素敵な手さばきでおにぎりを握っていきます。
途中、「要不要辣?(ヤオブヤオラー)?」と聞かれました。
辛くする?しない?の意味です。

【食べ台湾とっさの一言講座】
屋台などのお店でよく耳にするこの問いかけ、食べ台湾のコア読者であれば、なんどか書きましたがおさらいしましょう。
要(ヤオ)は英語で言うwant、 不がつくとdon't want になります。
辣(ラー)はspicy という意味なので、辛いのがwant なのか don't wantなのかどっち?という意味になります。
なのでここで、要辣(ヤオラー)と答えると、「辛いのを要する」となって辛くなり、不要辣(ブヤオラー)だと「辛いは不要」となり唐辛子などが一切入らなくなります。
ちなみに、辛いのも五段活用があり、不辣(ブラー)、微辣(ウェイラー)、小辣(シャオラー)、中辣(ジョンラー)、大辣(ダーラー)と決めれる場合がありますが、私は基本、微辣(ウェイラー)を活用することが多いです。
辛すぎても嫌だし、辛くないと本当の味じゃなさそうだし、「ちょっとだけスパイシーなやつ」がいいですね。

ということで、ここでも微辛(ウェイラー)と答えてみました。
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品物を受取、お支払いをしたので、少し離れた場所で頂きましょう!!!

飯糰(ファントヮン)40元
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おっと早速唐辛子がこんにちは!ってしてますね。あ、夜だからこんばんは!

台湾おにぎりの特徴は、やはりお米でしょうか。
もち米を使っているのが特徴で、また三角ではなく大きな俵型です。
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もう我慢できないのでガブリといきましょう。

もち米に歯ごたえがあって美味しい!そして、中身も最高!
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先ずは蘿蔔乾と呼ばれる、干し大根の細かいやつの食感がコリコリしています。これが若干辛く、とっても美味しい!!
あとは、真ん中にみえる細長い揚げパンのような油條(ヨウテャオ)です。
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この油條、食感がとっても良く、カリカリというわけでもなく、フワフワというわけでもなく、絶妙でした。
お米がモチモチで中の大根がコリコリ、油條が良い食感で油で揚げてあるため、ガブッといくとジュワっという感じです。
正直何味かを問われると、表現しにくいです・・・。でも並ぶ価値は確実にある台湾おにぎりかと思います。

お口直しに、豆漿紅茶(ドウチャンホンチャ)20元
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ミルクの代わりに豆乳を使った甘い紅茶です。
これもなかなか美味しいのですが、豆乳は結構お腹にズッシリと来るので、食べ歩きをするのであれば控えたほうが良いかもしれません。


ということで、寧夏夜市で行列が絶えない、絶品台湾おにぎりのご紹介でした。
台湾おにぎりというと、朝に食べるようなイメージですが、夜市で食べるのも良いですね!結構ボリューミーですが、袋に入っているので、少し食べたらまた袋の上から握りなおして少し経ってから頂けるのも良いですね。


阿婆飯糰

台北市大同區民生西路198號付近
営業時間:17:30くらい~売切れまで

美食なものがたくさんある寧夏夜市にやってきました。以前、鴨のお店「發發東山鴨頭」をご紹介した際、「隣の美味しそうな串焼きのお店の注文方法がわからないので、是非記事にして欲しい!」という食べ台湾読者からの要望を頂いたので、今回はそちらをご紹介したいと思いま ... 続きを読む
美食なものがたくさんある寧夏夜市にやってきました。

以前、鴨のお店「發發東山鴨頭」をご紹介した際、「隣の美味しそうな串焼きのお店の注文方法がわからないので、是非記事にして欲しい!」という食べ台湾読者からの要望を頂いたので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

屋台の場所は、屋台が並んでいる通りの南側、南京西路側の端から数軒目にあります。

微笑碳烤(ウェイシャオタンカオ)
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10元!と書いてありますが、全部が全部10元ではないのでご注意を。

取り敢えず様々な食材が串に刺さってますね。
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野菜からお肉から、色々刺さってます。
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一応値段も書いてありますが、色々買ってもそれほど高くはなりませんので、ご安心を。
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買い方は簡単です。
赤いおけのようなものに、好きな食材を入れて、お店の人に渡すだけ。
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お店の人に渡すとすぐにお会計です。お金を支払うと、引換券がもらえます。
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番号は中国語で呼ばれる為、お店の人に顔を覚えててもらうか、自分の桶の行方を見守りましょう。
正面は人通りが多く待ちにくいので、後ろに回ってきました。
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自分のものが焼かれているのをじっと見守ります。
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今回わかったことは、焼いているだけかと思ったら、一度揚げてるんですね!
写真の左側で一度素揚げしてから、隣で炎をあげながらタレをかけつつ焼いてます。
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待つこと10分程、私の分が出来上がりました!
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アッツアツ&香ばしい匂いが漂ってきます。
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人が少ないところに移動して早速頂きましょう。

先ずは豆干、豆腐の堅いやつですね。
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日本の焼き鳥よりももっと醤油ベースの味が強く、ビールが欲しくなります!!
いや、白飯でもいけそう!

続いては豚のばら肉。
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これは鉄板ですね。ビールと白飯、誰か持ってきて!

取り敢えず片手で持てるだけ持って、撮影してみました。
キャベツやらインゲンやら、ソーセージ等色々あります。
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一度素揚げしたことで、ぱりっと香ばしくなった上に、タレをつけて焼いているので、串焼きとも違う香ばしさが出ていたんですね。
ビールか白飯が絶対欲しくなる味付けで、かなり美味しいかったです。


ということで、夜市の串焼き屋台のご紹介でした。
肉はもちろん、野菜や肉団子系、魚などもあり沢山の食材から色々選べて楽しいですね。是非お気に入りの一品を見つけて下さい。
ちなみに私はキャベツが一番のお気に入りです。


微笑碳烤

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜24:00
店番号:133

寧夏夜市の入口というか出口というか、屋台が並んでいる通りの南側、南京西路側の端に常に人だかりが出来ている屋台があります。發發東山鴨頭(ファーファードンシャンヤートウ)鴨を主体とした屋台で、好きな食材を選び、全部素揚げをしてもらうシステムです。人だかりが出 ... 続きを読む
寧夏夜市の入口というか出口というか、屋台が並んでいる通りの南側、南京西路側の端に常に人だかりが出来ている屋台があります。

發發東山鴨頭(ファーファードンシャンヤートウ)
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鴨を主体とした屋台で、好きな食材を選び、全部素揚げをしてもらうシステムです。
人だかりが出来ている理由としては、皆さん揚げ上がりを待っているからです。

看板の下にはメニューと金額が書いてあります。
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どのメニューがどれかなかなか分かりにくいですが、高くても60元(鴨舌頭)なので、取り敢えず好きなモノを選んでみましょう。

一度醤油ベースの味付けで煮こまれた食材ですが、串に刺されたものや、野菜が挟まれたものなど色々あります。
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奥には豆干(ドウガン、豆腐の硬いもの)や、豬血糕(ジューシエガオ、豚の血をもち米で固めたもの)などもありました。
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取り敢えずボウルを取り、トングで好きな食材を入れていきましょう。
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入れ終わったら店員さんにボウルを渡し、その場でお支払いをします。

お支払いをすると番号札を貰えます。
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番号札の番号が呼ばれたら引き取るシステムですが、中国語で呼ばれます。
また番号も1、2、3…と番号順ではないので、言葉に自信がない人は自分の食材が入ったボウルの行方を見守りながら、自分のが出来上がるタイミングを待ちましょう。
あとはお会計を先にした人を覚えておくというのも有効ですね。

屋台の奥では、順番にそれぞれの食材が揚げられていきます。
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揚げ終わると、屋台のまな板の上でガンガンと食べやすい大きさに切り分けられます。

そして番号が呼ばれます。
私の場合は「54」だったので「ウーシュースーハオ!!」と言われました。
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「要不要辣?(ヤオブヤオラー?)」
「辛くする?」と聞かれるので、辛いのが好きであれば「要(ヤオ)、苦手であれば「不要(ブヤオ)」と答えましょう。
デフォルトだと辛い赤い粉が少々、あとから胡椒をドバっとかけてくれます。

出来上がりはこんな感じです。
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袋の外から揚げたての熱気が伝わって来ます。
串で食べたいものを刺して、バクっと頂くと胡椒の味がピリリと効いてビールが欲しくなること間違いなし!

と、このままじゃ中身が見えないので一旦家に戻って皿の上にあけてみました。
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なぜソーセージ?と思われるかもしれませんが、はい、普通のソーセージです。
このチープ感がとっても大好きなので、私はついつい頼んでしまいます・・・。

こちらは鴨の頭です。
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食べやすいように、頭部を一刀両断してありますが、どこがどの部分かわかりません。
取り敢えず骨はありますが、ガブッと噛み付き、柔らかくて歯で削ぎ落とせる部分は食べてみましょう。
皮っぽい部分や、内部の部分、舌の部分などそれぞれ全然味が違い、そしてこれがまた美味でした。
また他の食材もカラッと揚げられており、噛むとジュワッと脂が滴る感じです。


ということで、鴨の頭などの素揚げを堪能してみました。
寧夏夜市の入口にある屋台なので「見たことあるけど、試したことない!」という方も多いのではないでしょうか?
鴨の頭はハードルが高い!という場合は、手羽の部分など馴染みがある部位も多いので、是非試してみてください。


發發東山鴨頭

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜24:00
店番号:139

今回は寧夏夜市へとやってきました。寧夏夜市は美食夜市としても知られており、中山駅から西訪問に行った南京西路と重慶北路の交差点近くに位置しています。こちらの夜市内には、私のお気に入りの揚げパン・サンドイッチや、臭豆腐の店などいくつかありますが、今回は海外ニ ... 続きを読む
今回は寧夏夜市へとやってきました。

寧夏夜市は美食夜市としても知られており、中山駅から西訪問に行った南京西路と重慶北路の交差点近くに位置しています。

こちらの夜市内には、私のお気に入りの揚げパン・サンドイッチや、臭豆腐の店などいくつかありますが、今回は海外ニュースで奇食としても取り上げられたことがある、豬血糕というものをご紹介したいと思います。

豬血糕(ジューシエガオ)とは名前の通り、豚の血を使った食べ物で、台湾でもポピュラーな一品です。

今回ご紹介するお店は、寧夏夜市の南側、両側に屋台が並んだ場所ではなく、そこよりも若干南側の左手にあります。

豬太郎(ジュータイラン)
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台湾では、豚を豬と書くので、日本語で言えば「ブタタロウ」って感じで、ラーメン屋にありそうな名前ですね。

内湖の方にある、内湖737巷夜市のお店のようです。
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内湖737巷夜市については、いつかレポートしたいと思います。

では取り敢えず1つ頼んでみましょう。

蒸気がムンムンとあがる箱の中から黒光したお持ちのような塊をだし、辛い味噌のようなものを漬け、香菜(パクチー)とピーナッツの粉をまぶしてくれます。
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豬血糕(ジューシエガオ)35元
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一支(イージー)で35元、三支(サンジー)なら100元になります。

取り敢えず一口ガブッといきましょう。
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ピーナッツ粉のほのかな甘さと辛味噌タレ、パクチーの青さがとても調和した味付けです。
ちなみに、豬血糕自体はそこまで味がないため、全体の味自体は先程のタレとピーナッツのみ。
食感はモチモチクニュクニュしており、私は個人的に大好きです。

紙袋に豬血糕の歴史のようなものが書いてありました。
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食における伝統の概念として、鴨肉を食べることが滋養補強とされており、鴨の血も無駄にせず食べていたことで、鴨血糕というものが生まれましたと。しかし鴨の単価が高く、鴨の血が手に入りづらいので、鴨の代わりに豚の血を使い、豬血糕ができた、ようなことが書いてある気がします。
(間違っていたらスミマセン)

ちなみに聞いた話ではありますが、動物なりの血を食することで、自分の悪い血を出すという考え方があるようです。

日本では血を食べるということ自体一般的ではありませんが、台湾では麻辣鍋に入っている鴨血(ヤーシエ)などは普通に食べられているので、ぜひこちらの豬血糕も試してみてはいかがでしょうか。
鴨血もとってもオススメなので、ぜひ両方食べてみてください。


豬太郎


台北市大同区寧夏夜市
最寄り駅:中山駅
 

夜市、豆腐と来たらアレです。豆腐デザートの豆花ではありませんよ。日本人の大半は匂いだけでやられてしまう臭豆腐です。何度か食べ台湾でも取り上げていますが、食べず嫌いは人生損をしていると思います。本記事を読まれて臭豆腐に興味を持って頂けたら、是非一度はご賞味 ... 続きを読む
夜市、豆腐と来たらアレです。

豆腐デザートの豆花ではありませんよ。

日本人の大半は匂いだけでやられてしまう臭豆腐です。

何度か食べ台湾でも取り上げていますが、食べず嫌いは人生損をしていると思います。
本記事を読まれて臭豆腐に興味を持って頂けたら、是非一度はご賞味下さい!

ということで、寧夏夜市にやってきました。

場所は夜市の北側、位置的に魯肉飯で有名な髭鬚張魯肉飯の前あたりにあります。

一品香豆腐(イーピンシャンドウフ)
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メニューはシンプルに臭豆腐と麺線だけ。
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油で揚げられている臭豆腐から、芳しい香りが漂ってきます。

取り敢えず屋台の裏側にまわり、空いてる席に座りましょう。
店員さんに口頭で注文です。

大腸麺線(ダーチャンミェンセン)40元
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西門で有名な麺線のお店、阿宗麺線と同じく鰹出汁が効いている味付けです。
大腸もプリンとしており、なかなか美味しかったです。
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味付けに物足りない場合は、テーブル調味料の辣椒を投入しましょう。
グッと味が引き締まって、美味しくなります。

臭豆腐(チョウドウフ)
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こちらのお店は大きめの豆腐を揚げたあとに4つに切っているようです。
高温の油で揚げているのか、まわりがカラッと揚がっています。

甘めの味とニンニクが絡まったタレで頂きましょう。
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まわりがカリッカリなのに、中がフワッとジューシーです。
臭豆腐特有の匂いはするものの、全然嫌な感じがしません。
キャベツの酸っぱいお漬物と一緒に食べると、これまた最高の組み合わせとなります。
お好みで辣椒といっしょに頂くと、味が引き締まってとっても美味しいです。

いやー美味しい!本当に美味しい!
このカリカリ感、わかりますでしょうか!?
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臭豆腐は色々頂きましたが、個人的に上位のお味です。
台湾のソウルフードの臭豆腐、是非一度は食べてみてください。
人生観変わる!とまではいきませんが、臭豆腐を食べに台湾に行きたくなるくらいハマるかもしれません。


一品香豆腐

台北市大同区寧夏夜市
店番号:022

台湾で無性に食べたくなるものがいくつかあります。今回は「台湾ビールが飲みたい!」と思ったのですが、「じゃあおつまみはあれが食べたい!」と思ったら最後、どうしても食べたくなってしまい寧夏夜市までやって来ました。個人的には美味しい鶏肉と野菜がたくさん摂取でき ... 続きを読む
台湾で無性に食べたくなるものがいくつかあります。

今回は「台湾ビールが飲みたい!」と思ったのですが、「じゃあおつまみはあれが食べたい!」と思ったら最後、どうしても食べたくなってしまい寧夏夜市までやって来ました。

個人的には美味しい鶏肉と野菜がたくさん摂取できるので、とってもヘルシーな一品!と思っていますが、ビール飲んでたらヘルシーではないんですけどね。

場所は寧夏夜市のちょうど真ん中辺り、お店番号は100番です。

原味珍塩水鶏(ユェンウェイジェンユェンスェイジー)
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どこの夜市でも一店舗は見かけることができる、ポピュラーな食べ物です。

屋台にはこのような感じで鶏肉を中心に、様々な野菜が陳列されています。
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買い方は簡単、取り敢えずトングとボウルを取り、勝手に好きな食材をドシドシ入れていきましょう。
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そして、オバちゃんに手渡します。
 
食材をガシガシ包丁で食べやすい大きさに切って、塩ダレに浸けたり様々な調味料とあえてくれます。
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尚、今回選んだのは、鶏のモモ肉以外に、ボンジリ&キンカン。
野菜は、キャベツとキュウリ、ブロッコリー、そしてキクラゲです。

辛さを聞かれるのですが、私はいつも微辣(ウェイラー)でお願いしています。
尚、まったく辛くない不辣(ブラー)からはじまり、不辣(ブラー)<微辣(ウェイラー)<小辣(シャオラー)<中辣(ジョンラー)<大辣(ダーラー)の順で辛くなります。
辛さが調節出来るようなお店では結構使える単語ですので、覚えておくと便利かもしれません。
小辣でも結構辛い料理の場合もあるため、 個人的には微辣を頻繁に使っています。

辛さの量も調節しつつ、様々な調味料や胡椒やらなんやらを投入し、激しくかき混ぜて出来上がったものを袋に入れてくれます。
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中身はこんな感じです。
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袋からそのまま竹串で食べるのも楽しいのですが、今回は家に持ち帰りお皿に出してみました。
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カレー皿に山盛り!で、合計210元のお会計でした。

味は塩胡椒の味がベースです。
あとはニンニクや様々な調味料が複雑に絡み合い、美味しいの一言です!
鶏肉も脂がのってるし、キャベツもキュウリもシャキシャキ!
そしてこのピリ辛味にビールがススムススム。

料理的には冷たくて時間が経っても美味しいので、旅行者の方はホテルに持ち帰り、ホテル飲みのおつまみにもピッタリの一品かもしれません。
私個人的には鶏肉が大好きなので、毎日でも食べたいです。


原味珍塩水鶏

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:18:30〜24:30
店番号:100
 

麺線を一言で説明すると、「かつおダシの素麺スープ」でしょうか。はじめて頂いた時は衝撃的でした。スープなの?麺なの?という曖昧さ、ガツンとくるかつおダシ。具も大腸と牡蠣という豊富な具。日本人であれば、多くの方が美味しい!って思うのではないでしょうか。さて今 ... 続きを読む
麺線を一言で説明すると、「かつおダシの素麺スープ」でしょうか。

はじめて頂いた時は衝撃的でした。
スープなの?麺なの?という曖昧さ、ガツンとくるかつおダシ。
具も大腸と牡蠣という豊富な具。
日本人であれば、多くの方が美味しい!って思うのではないでしょうか。

さて今回は、寧夏夜市の近くにあるものの、朝から夕方までしか開いていない、麺線の店のご紹介です。

場所は寧夏夜市の北側の民生西路沿い、美味しい牡蠣オムレツのお店「頼鶏蛋蚵仔煎」を正面に見て左に行ったところにあります。

阿川蚵仔麺線(アーチュァンオアミェンシェン)
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営業時間は朝の7時からやっているので、朝ごはんとして食べに来るのも良いかもしれませんね。

さてメニュー。
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ここは勿論全部入りの総合を頂きたいと思います。

注文の仕方はお店に入りながら口頭で言う感じ。
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親切に写真付きメニューも用意されているので、メニュー片手に指さしでもOKだと思います。

総合麺線(ゾンハーミェンシェン)60元
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牡蠣と大腸が入った麺線です。
牡蠣は台湾らしい小ぶりの牡蠣で、プリプリしていて濃厚、大腸は魯肉飯のような味付けで煮こまれており、かなり柔らかいです。
全体的な味付けとしては、鰹だしがほんのり効いていて、若干薄めでしょうか。

テーブルには色々な調味料がのっているので好みで味の調整が可能です。
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取り敢えずニンニクと辣油、そして麺線に合うウスターソースのような味の烏酢(ウーツー)を投入してみます。
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うん!自分好みの味になってきました。
辣油はかなり効くので少な目に。
ニンニクと烏酢は多めが良いかもしれませんね。


麺線で有名店といえば阿宗麺線ですが、あちらはガツンと鰹ダシが来て、大腸も歯ごたえアリのプリプリなのに対し、こちらは牡蠣入りで全体的に優しいお味な感じです。
麺線はやっぱり美味しいですね。
台湾に来たら必食のメニューでしょう。

 
阿川蚵仔麺線

台北市大同区民生西路198之17號
営業時間:7:00~17:00
定休日:日曜日

 

寧夏夜市はやっぱり楽しいですね。毎日でも通いたいくらいです。今回ご紹介するのは、トロトロ肉がのったご飯です。知高飯(ツーガオファン)知高飯というと、以前ご紹介した「知高飯」もかなりのお気に入りです。そちらの記事を書いた時に、寧夏夜市も知高飯も美味しかった ... 続きを読む
寧夏夜市はやっぱり楽しいですね。
毎日でも通いたいくらいです。

今回ご紹介するのは、トロトロ肉がのったご飯です。

知高飯(ツーガオファン)
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知高飯というと、以前ご紹介した「知高飯」もかなりのお気に入りです。
そちらの記事を書いた時に、寧夏夜市も知高飯も美味しかったですと、食べ台湾読者の方からコメント頂いていたので、今回訪れてみました。

メニューはこんな感じです。
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空いている席に座り、口頭でオーダーです。

香菇赤肉飯(小)(シャングーチューロウファン)35元
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魯肉飯のような感じですが、香菇(椎茸)も一緒に煮込まれたものがのっています。
これがまた美味しい!
椎茸が嫌いな人はダメだと思いますが、肉と椎茸の旨味がタップリで、なかなかです。

豬腳飯(ジュージャオファン)70元
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小さいお碗にメガ盛り状態です。
豬腳なので、コラーゲンいっぱいの豚足です。
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プルンプルンでこちらも美味しかったのですが、少々食べにくかったです。
豚足以外に、煮玉子、筍がのっていて、大満足でした。

蛋包蝦仁湯(ダンバオシャーレンタン)55元
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お客さんの中にはこちらのスープだけ頼んで食べている方もいました。
あっさりとしたスープにエビの美味しいすり身が入ったものです。
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 卵の黄身の味が強くて、黄身好きの私にはとても美味しく感じました。
エビと卵でプリン体多そうですけどね・・・。

ということで、美味しいトロトロ肉ご飯のご紹介でした。
喧騒の夜市の中、夜空の下で頂く食事は、最高ですね。


知高飯

台北市大同区寧夏夜市
店番号:34
 

今回も寧夏夜市の牡蠣オムレツです。こちらは夜市が始まる前から行列ができているお店。場所は、寧夏夜市を北上し、民生西路まで出たら右に曲がると右側にあります。頼鶏蛋蚵仔煎(ライジーダンオアジェン)取り敢えず、行列に並びましょう。並ぶと右側にメニューがあるので ... 続きを読む
今回も寧夏夜市の牡蠣オムレツです。

こちらは夜市が始まる前から行列ができているお店。

場所は、寧夏夜市を北上し、民生西路まで出たら右に曲がると右側にあります。

頼鶏蛋蚵仔煎(ライジーダンオアジェン)
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取り敢えず、行列に並びましょう。

並ぶと右側にメニューがあるので、取り敢えず何を食べるかメニューを見ますが、ここは迷うことなく蚵仔煎(オアジェン)で。
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順番進むに連れ、実際の調理風景が目の前で見ることが出来ます。
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慣れた手つきで次々と焼き上げて、行列を捌いていきます。
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取り敢えず自分の前が来たら食べたいものと、イートインかテイクアウトを聞かれるので、その場で食べるのであれば、蚵仔煎(オアジェン)、内用(ネイヨン)と言います。

その場でお支払いをし、焼きあがるのを待ちましょう。

お店とお店の間に床屋さんがあるという立地。
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焼きあがると食べるスペースまでお店の人が席まで案内してくれます。

鶏蛋蚵仔煎(ジーダンオアジェン)65元
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作りたてって感じで、なかなか素敵な焼け具合です。

牡蠣は一般的な台湾のサイズ。
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小ぶりですが、ぎゅっと濃厚でミルキーな味です。

さて、蚵仔煎自体はというと、相変わらずプルンとした食感でソースも結構あっさり目、野菜もたくさん入っていて、食べると思わず笑みがこぼれます。

そしてこの焼き具合が最高。
全体的にプルプルしてるんですが、端っこの直接鉄板で焼かれた部分は、カリカリっと香ばしいのです。
プルンとした食感の中にカリッと油で焼かれた生地。

ふと視線を上げるとそこには豆板醤。
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こちらを蚵仔煎に載せていただくと、一気に大人の味へと変化しました。
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普通の美味しい豆板醤なので、結構多めにかけても大丈夫な辛さです。

カリッと焼けた生地に豆板醤をのせるとこんな感じです。
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夢中で頂いちゃいました。
いやぁ、美味しいですねぇ。
もし一緒に訪れた友人が牡蠣嫌いだとしたら、どこかで待っててもらい、一人ででも食べに来ましょう。

牡蠣を求めるのであれば、前回ご紹介した圓環邊蚵仔煎、生地と焼き具合を求めるのであればこちらですね。
どちらも捨てがたいお店です。


頼鶏蛋蚵仔煎

台北市大同區民生西路198-22號
営業時間:16:00~02:00
 

しばらく寧夏夜市が続きます。各夜市には、それぞれ有名な一品があります。寧夏夜市は洗練されたお店が揃っていますが、中でも有名なのが牡蠣の台湾オムレツ、蚵仔煎(オアジェン)のお店。こちらは屋台ではなく路面店、寧夏夜市を民生西路方面に向かって、真ん中ら辺の左側 ... 続きを読む
しばらく寧夏夜市が続きます。

各夜市には、それぞれ有名な一品があります。
寧夏夜市は洗練されたお店が揃っていますが、中でも有名なのが牡蠣の台湾オムレツ、蚵仔煎(オアジェン)のお店。

こちらは屋台ではなく路面店、寧夏夜市を民生西路方面に向かって、真ん中ら辺の左側にあります。

圓環邊蚵仔煎(ユェンハンビエンオアジェン)
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土日の夜は混むのがわかっていたので、開店と同時、16時半過ぎにやってきました。

メニューは下記の通り。
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お店に入る時に口頭でオーダー。
お支払いは食べ終わったあとの帰る時に致します。

米糕(ミーガオ)30元
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米糕って文字だけ見ると、お米のケーキって意味になりそうですが、出てきたものはこんな感じのご飯。
普通のご飯ではなく、もち米です。
もち米の上に、トロンとした豚肉がのっています。

では一口。

うん、これはもち米の魯肉飯!
魯肉飯だともう少し醤油色をしていそうですが、見た目以上に濃厚です。
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お碗のそこに旨味成分がたっぷりの汁が溜まっているので、食べるときは底からかき混ぜた方が良いと思います。

蚵仔煎(オアジェン)65元
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蚵仔煎、今まで色々な夜市で食べてきましたが、実は食べ台湾で取り上げるのは初めてなんですよね。
特に理由もなく、いつも専門店ではないお店で臭豆腐と一緒に頂いた程度だったので・・・。

で、食べる前に思ったことは、牡蠣が大きい!
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そしてゴロゴロ入ってます。
蚵仔煎の上のソース、はじめて食べた時はどんな辛さなんだろうとビクビクしてましたが、以外に甘酸っぱいんですよね。
トマトソースにチリソースと砂糖を少々って感じでしょうか。

そして生地がプルンプルン。
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片栗粉のプルプル生地に玉子と牡蠣がいい感じにフワフワして、美味しいですねぇ。
濃い口と思いきや、飽きることなくペロッと一皿簡単にいっちゃいました。

台湾を代表とする夜市グルメの一つなので、ぜひ牡蠣が嫌いでなければ食べてみてください。
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圓環邊蚵仔煎

台北市大同区寧夏路46號
営業時間:12:00~14:00/16:30〜翌2:00