食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 寧夏夜市

では寧夏夜市で主食と致しましょう。どれもこれも美味しそうなのが夜市ですが、今回は見た瞬間に「あ、これ食べよ!」と思えたビジュアルがあったのがこちら。場所は寧夏夜市の北側で、屋台番号は44番です。牛媽媽焢肉飯(ニョウマーマーコンロウファン)屋台向かって右側に ... 続きを読む
では寧夏夜市で主食と致しましょう。

どれもこれも美味しそうなのが夜市ですが、今回は見た瞬間に「あ、これ食べよ!」と思えたビジュアルがあったのがこちら。

場所は寧夏夜市の北側で、屋台番号は44番です。

牛媽媽焢肉飯(ニョウマーマーコンロウファン)
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屋台向かって右側に、比較的大き目のイートインスペースがあります。

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寧夏夜市です。食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。 そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。 ... 続きを読む
寧夏夜市です。

食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。
最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。
 
そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。

場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。屋台番号は115番です。

雅米花生捲冰淇淋(ヤーミーファーシェンジュワンビンチーリン)
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ピーナッツアイスクリームロールと日本語でも書いてありますね。

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寧夏夜市へやってきました。様々な種類の屋台がある美食夜市で有名な寧夏夜市ですが、目に入りがちなのは「美味しそう!」ひと目見て思うものばかり。見た目は得体の分からないものだけど、一口食べたら虜になる、そんな一品をご紹介したいと思います。場所は寧夏夜市、真ん ... 続きを読む
寧夏夜市へやってきました。

様々な種類の屋台がある美食夜市で有名な寧夏夜市ですが、目に入りがちなのは「美味しそう!」ひと目見て思うものばかり。

見た目は得体の分からないものだけど、一口食べたら虜になる、そんな一品をご紹介したいと思います。

場所は寧夏夜市、真ん中より民生西路に近い北側、屋台番号は43番です。

秋雲潤餅(ジュウユンルンビン)
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ご紹介するのは潤餅(ルンビン)です。
パッと見、「何が巻いてあるんだろう、美味しいのだろうか?」と思いつつも素通りした人も多いのではないでしょうか。


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寧夏夜市でデザートをいただきましょう。タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)お店を正面に左側に行列ができています ... 続きを読む
寧夏夜市でデザートをいただきましょう。

タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。

場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。

劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)
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お店を正面に左側に行列ができていますので、最後方をみつけて並びましょう。


並んでいると作っている様子が伺えます。
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手前にあるのがタロイモをお団子状にしたものです。


ちなみにメニューは2種類。
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中に卵の黄身が入っているものと、入っていないものがあります。


ちなみに黄身はこんな感じのもの。
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黄身の横にあるのは肉鬆(ロウソン)で、これを一緒に包み油であげたデザートです。


口頭で注文すると揚げたてを袋の中に入れてくれます。
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ではいただいてみましょう。


蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)25元
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黄身ありのタロイモ団子です。
揚げたてでアツアツ。


ガブッといくと中から黄身がこんにちは。
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先ずはタロイモの独特の甘い味わいが広がり、後から黄身の濃厚な味も来ますが、すぐに肉鬆がやってきます。
肉鬆が塩っぱいため、甘さと塩っぱさがマッチングするので個人的にはアリですが、肉鬆が嫌いな人はちょっと厳しいかも。
味的には黄身と肉鬆は入っている月餅に似ています。


ではもう一つ方をいただきましょう。

香酥芋丸(シャンスーユーワン)20元
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こちらは中身に何も入っていない素のタロイモ団子です。


ガブッといくと周りはサクサク!
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そしては中身はふっくらしていて、タロイモのほのかな甘さだけを感じることが出来ます。
個人的にはこのタロイモの味が好きなので、こちらの方が好きです。



ということで、寧夏夜市にあるタロイモ団子の屋台のご紹介でした。
行列は長いものの捌けるスピードもそこそこなのですが、一気に大量買いをするお客さんがいるとかなり待たされるので、開店時が狙い目です。
また肉鬆については好きな人は好きなのですが、結構癖があるので中身に何も入っていない香酥芋丸がオススメです。



劉芋仔蛋黄芋餅

営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:091

寧夏夜市へとやってきました。新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末と ... 続きを読む
寧夏夜市へとやってきました。

新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。

場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。

まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末ということで賑わっています。

方家鶏肉飯(ファンジャージーロウファン)
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 台湾に何度か来られている方は、絶対食べたことがあるお店でしょう。

屋台があるメイン通り裏手にテーブルと椅子が配置してあるので、先ずは場所を確保。
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こちらがメニュー、テーブルに貼られています。
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座ると店員さんがやってくるので、指差しして注文すればOKです。

ちなみに下に書かれている「禁外食及酒」は他店から持ってきたご飯やお酒は禁止という意味です。

鶏肉飯(ジーロウファン)30元
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これこれこれっ!
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手で割いたような細い鶏肉が、薄い塩味のような濃い鶏肉の出汁のような、そんな味わいのタレが絡んでいます。
そしてそのタレがご飯に染み込んでて、最高!
口の中に鶏肉の風味がフワッと広がり、一口、また一口と箸が進みます。
日本人は絶対好きな味ですね。

魯肉飯(ルーロゥファン)30元
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多くの人が鶏肉飯を注文すると思いますが、魯肉飯も絶品です。
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トロットロに煮込まれた豚肉は脂分多めですが、味が濃くて独特の魯肉飯風味も感じられます。
鶏肉飯よりも肉に噛みごたえがないので、サラサラっと完食してしまいます。

魯豆腐(ルードウフ)30元
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個人的にはこれが一番大好きです。
豆腐の煮込んだものなのですが、豆腐がトロットロな上に、思いっきり汁を吸ってるのでこれが美味しい!!
大きな塊が2個くるため、結構お腹いっぱいになりますが、これをオンTHE鶏肉飯や魯肉飯にしていただくと最高です。

苦瓜排骨湯(クーグワパイグータン)50元
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スープまで食べるとかなりボリューミーになってしまいますが、白苦瓜のスープが無性に食べたくなったので注文してみました。
スープは透き通った豚ベースの出汁で、これまた最高です。
下水湯(シャーシュェイタン)も良いのですが、苦瓜のニガニガしい口当たりが結構好きなんですよね。
白苦瓜はトロットロに煮込まれており、美味しかったです。


ということで、みんな大好き鶏肉飯!の寧夏夜市にある方家をご紹介致しました。
かなり日本人の舌に合うので、「この店が一番好きです!」という方も多いかと思います。
観光夜市ということもあり、お店の方も外国人には慣れているので、台湾初心者の方も、先ずはここで夜市と屋台の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。


※最近日本人観光客のマナがー悪いという評判をよく耳にします。混んでるお店でも平気で長居をする、朝から缶ビールをお店に持ち込んで酒盛りをする(しかも後片付けをしない)など、他のお客様の迷惑になるような行為が多いようです。今回のお店には「お酒禁止」の文字が貼られているように、飲酒禁止、外からの持ち込み禁止のお店も中にはあります。屋台でビールが飲みたくなるのは個人的には否定しませんが、夜市はビールを飲む場所ではなく、お店の料理を楽しむ場所です。お店のルールを守ることはもちろん、混んでるお店や屋台の場合は周りをよく見て、ぜひマナーを守るようお願い致します。


方家鶏肉飯

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:060

夜市にはたくさんの美味しいものがありますが、寧夏夜市の台湾おにぎりも絶品の一つです。場所は屋台が連なるメインの通りではなく、北側の民生西路まで出て、右に少し行った場所にあります。阿婆飯糰(アーポーファントヮン)いつも行列が出来ているので直ぐわかると思いま ... 続きを読む
夜市にはたくさんの美味しいものがありますが、寧夏夜市の台湾おにぎりも絶品の一つです。

場所は屋台が連なるメインの通りではなく、北側の民生西路まで出て、右に少し行った場所にあります。

阿婆飯糰(アーポーファントヮン)
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いつも行列が出来ているので直ぐわかると思います。

飯糰とはおにぎりのことで、シンプルに一つ。
飲み物は3種類から選ぶことができます。
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取り敢えず列の最後尾に並びましょう。

列は中々進みません。
おばあさんが1人で作っていましたが、途中から二人体制になり、一気に列が進みました。
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素敵な手さばきでおにぎりを握っていきます。
途中、「要不要辣?(ヤオブヤオラー)?」と聞かれました。
辛くする?しない?の意味です。

【食べ台湾とっさの一言講座】
屋台などのお店でよく耳にするこの問いかけ、食べ台湾のコア読者であれば、なんどか書きましたがおさらいしましょう。
要(ヤオ)は英語で言うwant、 不がつくとdon't want になります。
辣(ラー)はspicy という意味なので、辛いのがwant なのか don't wantなのかどっち?という意味になります。
なのでここで、要辣(ヤオラー)と答えると、「辛いのを要する」となって辛くなり、不要辣(ブヤオラー)だと「辛いは不要」となり唐辛子などが一切入らなくなります。
ちなみに、辛いのも五段活用があり、不辣(ブラー)、微辣(ウェイラー)、小辣(シャオラー)、中辣(ジョンラー)、大辣(ダーラー)と決めれる場合がありますが、私は基本、微辣(ウェイラー)を活用することが多いです。
辛すぎても嫌だし、辛くないと本当の味じゃなさそうだし、「ちょっとだけスパイシーなやつ」がいいですね。

ということで、ここでも微辛(ウェイラー)と答えてみました。
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品物を受取、お支払いをしたので、少し離れた場所で頂きましょう!!!

飯糰(ファントヮン)40元
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おっと早速唐辛子がこんにちは!ってしてますね。あ、夜だからこんばんは!

台湾おにぎりの特徴は、やはりお米でしょうか。
もち米を使っているのが特徴で、また三角ではなく大きな俵型です。
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もう我慢できないのでガブリといきましょう。

もち米に歯ごたえがあって美味しい!そして、中身も最高!
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先ずは蘿蔔乾と呼ばれる、干し大根の細かいやつの食感がコリコリしています。これが若干辛く、とっても美味しい!!
あとは、真ん中にみえる細長い揚げパンのような油條(ヨウテャオ)です。
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この油條、食感がとっても良く、カリカリというわけでもなく、フワフワというわけでもなく、絶妙でした。
お米がモチモチで中の大根がコリコリ、油條が良い食感で油で揚げてあるため、ガブッといくとジュワっという感じです。
正直何味かを問われると、表現しにくいです・・・。でも並ぶ価値は確実にある台湾おにぎりかと思います。

お口直しに、豆漿紅茶(ドウチャンホンチャ)20元
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ミルクの代わりに豆乳を使った甘い紅茶です。
これもなかなか美味しいのですが、豆乳は結構お腹にズッシリと来るので、食べ歩きをするのであれば控えたほうが良いかもしれません。


ということで、寧夏夜市で行列が絶えない、絶品台湾おにぎりのご紹介でした。
台湾おにぎりというと、朝に食べるようなイメージですが、夜市で食べるのも良いですね!結構ボリューミーですが、袋に入っているので、少し食べたらまた袋の上から握りなおして少し経ってから頂けるのも良いですね。


阿婆飯糰

台北市大同區民生西路198號付近
営業時間:17:30くらい~売切れまで