食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 火鍋(麻辣/養生/酸菜)

台湾の方って本当に鍋が好きですよね。台湾の鍋といえばあの辛い味との二色鍋、つまり鴛鴦鍋を浮かべる方も多いかと思います。しかしあの二色鍋は二人で食べるにもちょっと多すぎるし、ましてや1人で二色鍋なんて・・・という要望にお応えするべくお店を今回はご紹介したいと ... 続きを読む
台湾の方って本当に鍋が好きですよね。

台湾の鍋といえばあの辛い味との二色鍋、つまり鴛鴦鍋を浮かべる方も多いかと思います。

しかしあの二色鍋は二人で食べるにもちょっと多すぎるし、ましてや1人で二色鍋なんて・・・という要望にお応えするべくお店を今回はご紹介したいと思います。

場所は延吉街沿い、MRT小巨蛋駅から徒歩10分、忠孝敦化駅からも徒歩10分ほどの場所にあります。

子辣。個人。麻辣(ズラー。ガーレン。マーラー)
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ちょっと変わった名前のお店ですが、一人鍋のお店で、しかも二色鍋が頂けます。

一人鍋専門店なので、カウンター席がほとんどです。
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さてこちらがメニュー。
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基本はセットメニューでお肉を選ぶシステムです。
お鍋は、水梨骨湯という鶏の骨や豚骨とフルーツなどを使ったスープと、たくさんのスパイス使った辛い麻辣鍋の2種類です。二色鍋はその2つを同時に頂くことが出来ます。

さてこちらはセットでついてくるお野菜です。
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キャベツやニンジンなどの野菜から、キクラゲなどのきのこ類、豆腐、湯葉、肉団子などなど山盛りです。

こちらが二色鍋!
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麻辣の方からとっても香ばしい鼻にツンとくる辛旨な匂いが漂ってきます。

さて頂く前にこちらで調味料をセットしましょう。
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葱や香菜など、食べ放題です。
また、セットメニューでは、主食として冬粉(ハルサメ)か白飯、玉子麺を選ぶことができ、白飯を選んだ場合は、こちらでセルフサービスで盛ります。

つけダレはもちろん葱と香菜をふんだんに入れたものが私の好みです。
写真は胡麻ダレですが、お店おすすめのレモン醤油というタレも作りました。
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選んだお肉はこちら!
上選五花豬(シャンシュェンフーホワジュー)300元
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肩ロースですね。
脂も良い感じにのっており、美味しそうです!

辛い鍋の方にしゃぶしゃぶーっ。
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葱&香菜をレモン醤油に入れたタレで頂きます。
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んーーーーー!美味しい!
麻辣味の鍋でお肉をしゃぶしゃぶすると、お肉がスパイスの香り纏い、ピリリと辛い唐辛子の風味が舌先を攻撃し、それがまたとっても美味しいです!!!

ちなみに、もう一つの水梨骨湯という辛くない方は、よくある漢方系の味わいではなく、骨のダシが染み渡った味の鍋です。
麻辣が正直結構辛いので、交互に食べると味の強弱が楽しめて美味しく頂けました。

野菜も一気に投入しちゃましょう。
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このお鍋で煮こまれた野菜もとっても美味しいんですよねー!
至福の時間でした。

白飯も美味しかったので、冬粉(ドンフェン)20元を追加注文!
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いろいろなダシが出たスープを思いっきり吸い、とっても美味しかったです。

大満足の鍋のあとは、スイーツもやってきました。
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ナッツがたくさんかかった、ごま風味のプリンで、こちらもとても美味しかったです。


ということで、1人でも二色鍋が楽しめるお店のご紹介でした。
二色鍋が食べたい!でも一人旅だから行けない!!という話をよく聞いていたので、一人旅でも二色鍋が食べたい方にとっては、かなり重宝するお店かと思います。お鍋も牛や豚以外に、羊や海鮮も選べ、また単品で追加注文も可能なので、ぜひぜひ気になる方は訪れてみて下さい。

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子辣。個人。麻辣

台北市松山區延吉街12-1號
営業時間:11:30~14:00 / 17:30~21:15
https://www.facebook.com/zilaspice/
最寄り駅:小巨蛋駅、忠孝敦化駅
 

中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般 ... 続きを読む
中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。

雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。
ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般的に生食厳禁とされていますが、こちらの魚は厳格な管理のもと養殖をされているそうです。

今回はいくつか予約をしないと食べられない品があったので、予約をしてから行きました。
(日本語が堪能な方がいらっしゃいました)

お店の場所はMRT六張犁駅から徒歩5分ほど。
安和路と敦化南路の間の小道にあります。

雲之南麗江斑魚火鍋(ユンズーナンリージャンバンユーホウグオ)
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民族系のお洒落なたたずまいのお店です。

中もとてもキレイで、色々な装飾品がありました。
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こちら、今まで訪れた台湾などの有名人の写真とサインが書かれていました。
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こちら方面には疎いのですが、なんとなく見たことあるような方達がいらっしゃいました。

さてこちらのお店は、雷魚が頂けるということで雷魚鍋がメインです。
メニューは下記からどうぞ。
https://issuu.com/43399/docs/yunzhinan_lite/1
尚、メニューは日本語の記載もあります。

素材や作り方など、色々こだわりがあるそうです。
店主からオススメを聞き、まずは冷菜を色々頼んでみました。

雲式豌豆粉(ユンスーワンドウフェン)120元
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エンドウ豆の豆腐風ゼリーだそうです。
素材はエンドウ豆のみを使っているようで、結構しっかりとした硬さでした。
タレも少し辛めの感じで上からの香菜との相性もバッチリ。
なかなか高級感のある味付けでした。

雲式涼拌雪耳(ユンスーリャンバンシュエアー)120元
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白きくらげのサラダです。
結構大きな器にモリモリっと盛られていて、これで120元は安いですね!
ほんのりと酸味のある味付けに白ごまが美味しく、コリコリとした優しい歯ごたえがとても美味しかったです。
ちなみに赤いのは唐辛子ではなくミニトマトでした。
尚、冷菜は小皿の30元のもあるようなので、少人数の場合は小さいサイズでもオーダー可能です。

麗江手工涼皮(リージャンショウゴンリャンピー)160元
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麗江地方の伝統的な手法で作られたきしめんだそうです。
添加物などまったく入っておらず、全て手作り。
きしめんと聞くとモチモチした歯ごたえかと思いましたが、結構コリコリっとした歯ごたえで、手作りの辣油と絡めて頂くととても美味しかったです。
こちらを作るには4時間ほど掛かるそうなので、要予約の一品です。

雲式大薄片(ユンスーダーポーピェン)220元
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豚薄切り肉の雲南風ソースがけです。
ゆで豚の薄切り肉に、酸味の効いたピリ辛のソースが掛かっていました。
こちらも豚肉がコリコリとしていました。
タイ料理にも同じような感じの料理があったかと思いますが、雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムに隣接しているため、色々と似ている気がします。

さてこちらメインの鍋がやってきました。
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鍋のスープは4種類から選ぶことができ、基本料金は1人90元です。
今回は、雲式清燉鮮魚湯(ユンスーチンドンシェンユータン)という鮮魚の鍋スープ、つまりシンプルな魚の出汁スープと、雲式老重慶麻辣湯鍋(ユンスーラオジョンチンマーラータングオ)という辛い鍋の2種を選んでみました。

またこちらのお店の看板メニューでもある活雷魚を一匹全部頂けるのも注文してみました。
せっかくなので、その場で料理長が捌いて頂けるテーブルサービスも頼みました。
こちらは、雷魚の刺身、シャブシャブ、切り身を頂くことが出来ます。
こちらも数量限定だそうなので、予約した方が無難です。

そのメニューはこちらです。
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先ずは綺麗に下ごしらえをした雷魚がやってきました。
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それを綺麗に3枚におろします。
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おろした半身の尻尾の部分から各4枚ずつ、刺身として切り分けます。
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尻尾の部分は一番運動する場所で、一番歯ごたえがあって美味しいそうです。
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ワサビ醤油で頂きました。
メチャクチャコリコリです!!!
噛むとコリッコリッと音がするくらい身がしっかりしていますが、薄造りのため程よく噛みきれます。
味は淡水魚の割に、全く生臭くなく、淡白であるものの、奥深い味でした。
久々に美味しい刺身を頂きました。

続いてシャブシャブ用のお魚です。
食べ台湾のinstagramで動画を掲載いたしましたので、こちらをご参照ください。

今日は豪勢に昼から雷魚鍋を食べに来ました。ナイス包丁捌き。

Tabet Aiwanさん(@tabetaiwan)が投稿した動画 -


先ずは身に包丁を入れ、皮の部分を2ミリほど残し、もう一枚身を削ぎ、蝶々のような形にします。
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綺麗な薄造りです。
このお皿が大体1匹につき、6,7皿造って頂けます。
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ちなみにアラの部分はスープに投入していただき、良い出汁になって頂きましょう。
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では雷魚シャブシャブと行ってみましょう。
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4秒から5秒シャブシャブするのが一番良いそうです。
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キュルンと身が締まって美味しそうになりました。
調味料コーナーから持ってきたタレを付けていただきます。
こちらも食感が最高!!!
皮がちょっと付いているので、その部分が本当にコリコリで素晴らしい食感です。
味は刺し身同様、たんぱくなものの全く臭みがなく、上質な白身魚という感じでしょうか。

雷魚以外にも色々頼んでみました。

野菜盛り合わせ(160元)
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キャベツなどの葉物やきのこなど、いくつかの種類が入った野菜の盛り合わせです。

豚肉ロース(梅花豚肉)250元
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豚肉のロースです。
普段はバラ肉(白肉片)を頼みがちですが、脂が少なめなロースを頼んでみました。

手工斑魚丸(ソウゴンバンユーワン)220元
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雷魚のつみれです。
余計な添加物など入っていない、手作りのつみれです。
魚本来の味がしてとっても美味しかったです。

現做手工蝦滑(シェンズオソウゴンシャーフワ)330元
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エビのつみれです。(別メニューでイカもありました)
新鮮なエビを使った手作りのつみれだそうです。
鍋の中に、ポヨポヨっと落とし込んでしばらくすると出来上がり。
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口当たりがめちゃくちゃフワフワで、エビ好きの人は絶対すきな一品です。

さて、こちらも先ほどの雷魚です。
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雷魚の腹身の部分を切り身として鍋に入れます。
こちらの部位は骨があるので、薄造りが出来ないようです。
お腹の部分だけあって、脂ものっており美味しく頂きました。

尚、今回頼んだシンプルな魚なのダシの鍋と麻辣鍋、それぞれ味付けはというと、シンプルな魚のダシは雷魚のダシという感じなので、素材本来の味を楽しみたいのであれば、こちらでしょうか。
また鍋で色々な具材を煮込めば煮こむほど、味が濃くなって行き、最後は最高のだし汁が出来上がったという感じです。

また麻辣については、辛いけれども旨味のあるスパイシーな味付けなので、こちらで食材を煮込むとより複雑な味を楽しむことが出来ます。
辛い!というよりは、旨辛な感じですが、食べたあとは結構舌がヒリヒリとします。

別のオススメのお魚があったのでもう一品頼んでみました。

鱈斑魚片(シュエバンユーピェン)250元
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マナマズだそうです。
これがまた溶ろけるような口当たりで美味しい!
味は淡白ですが、全然臭みはなく、個人的にかなり好きなお魚でした。
雷魚を頼まない場合は、こちらの魚をメインに鍋を頂くそうです。

〆に何かをと思い、メニューを見たら米線があったので、頼んでみました。

雲式豚肉米線(ユンスージューロウミーシェン)180元
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麺は汁なしや有り、麻辣味など色々な種類がありました。
今回は豚肉にしましたが、雷魚のダシで作った米麺もあるので、鍋は多いけど雷魚を試してみたいという場合は、良いかもしれませんね。
中の米線は、米粉で出来た手作りの麺だそうで、モチモチっとした食感が美味しいです。
スープも具も余計な味がせず、かなり美味しい麺でした。
ぜひ次回は、別の麺も試してみたいと思います。

麗江烤餌塊(リージャンカオアークヮイ)150元
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焼き餅です。
もち米ではなく、普通の米を潰して焼いたお餅だそうで、真ん中にある練乳を付けて頂きました。
お餅とは別の食感で、物凄く柔らかく、そして練乳がとても美味しかったです。


ということで、思いっきり雷魚を堪能してみました。
肉か魚かを問われたら、迷うことなく肉を選ぶ私ですが、魚も美味しいなと思えた日でした。
やはり新鮮な魚が美味しいのは当たり前だとは思いますが、あの刺し身のコリコリ感は素敵でした。
雷魚鍋を食べなくても、米線の単品も可能なので、1人でも訪れやすいかと思います。
尚、冒頭に記載したとおり、日本では淡水魚の生食は寄生虫の可能性があるため、なかなか口にしないのが一般的だそうですので、ご自身の判断でお願い致します。

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お店の入り口に描かれた麗江地方の絵。


雲之南麗江斑魚火鍋

台北市大安区安和路二段184巷8號
営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:30
定休日:月曜日(不定休)
電話番号:02-27371116
http://www.yunzhinan.com.tw/jp/
最寄り駅:六張犁駅
 

火鍋って日本では辛い鍋という意味で使われがちですが、鍋料理自体が火鍋であって、辛い鍋は麻辣火鍋(マーラーホーグォ)というと、台湾に来てはじめて知りました。辛い料理と言えば四川料理。四川の麻辣火鍋ってどんだけ辛いんだろう?と思っていましたが、台湾でも頂ける ... 続きを読む
火鍋って日本では辛い鍋という意味で使われがちですが、鍋料理自体が火鍋であって、辛い鍋は麻辣火鍋(マーラーホーグォ)というと、台湾に来てはじめて知りました。

辛い料理と言えば四川料理。
四川の麻辣火鍋ってどんだけ辛いんだろう?と思っていましたが、台湾でも頂けるようで行ってみました。

以前は台北市内の別の場所にあったようですが、長安東路と建國北路の交差点近くに移転したようです。

台北以外に、台中や台南にもいくつか店舗があるお店です。

老四川(ラオスーチョァン)
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平日の少し遅目の時間に行きましたが、予約は必須のようで、並んでいました。

30分ほど待たされて入店。
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かなり雰囲気のある店内です。
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養生八寶茶(ヤンセンバーバオチャー)というお茶が先ず出てきました。
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少し甘めですが香りが良かったです。

さて、メニュー。
ばっちり日本語のがありました。
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鍋は辛い麻辣鍋と辛くない養生鍋と2種類選べますが、勿論両方入ったものを頼みます。
鍋の値段は1人100元。
最低消費金額は650元で、白飯や麻辣鍋に入っている鴨血、豆腐は無料です。

細かい中国語のメニューはこちらから。
http://www.oldsichuan.com.tw/menu.aspx

こちらもお通しの前菜です。
川味涼粉(チョァンウェイリャンフェン)
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見た目ものすごく辛そうでしたが、花山椒の香りが強く、トゥルンとした麺のようなものが入ってました。
辛味はそれほどでもなく、ちょっと塩気がプラスで欲しいかなという味付けです。

尚、これら以外に、ピーナッツとゴボウと2種類の小菜も出されました。

さて来ました鍋!
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辛い&辛くないの2種類鍋です。
天国と地獄みたいな絵図です。
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さて、鍋の味の第一印象です。
麻辣鍋は、辛いです。ただひたすら辛いです。
奥に旨味成分が眠っているのですが、辛さが先に来ます。
ちょっと塩味薄いかなという感じです。

養生鍋は、嫌な匂いではない漢方の味がして結構あっさりしてました。
飲めば飲むほど元気になりそうな味です。

では、今回頂いた具材です。

鴨血(ヤーシェ)
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これは無料です。
食べても食べてもどんどん追加してくれます。
正直、今まで食べた鴨血の中で一番美味しかったかも!
元々臭みがなく、プリンプリンという食感で無味に近い食べ物ですが、これは奥が甘かったです。
個人的に元気になりそうな食材なので、いっぱい頂きました。
これだけで結構おなかいっぱいになります。

手工丸子の盛り合わせ(230元)
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冷凍で凍っている為、取り敢えず先にすべて鍋にぶち込みましょう。
どれも、本当に美味しかったです。
特に手前左のかな?イカ団子がコリッコリのプリップリで最高でした。

台湾風揚げパン(55元)
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油條(ヨーテャオ)です。
これ、なんでこんなに鍋に合うんでしょうね?ってくらい美味しいですよね。
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ぐちゃぐちゃにフヤケたのも、半分カリカリのもいい感じです。
この辛味を纏った油條、辛さの奥に甘味があり・・・。

レタス(85元)
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鍋にはレタスは最高に美味しいですよね!
ということで投入したのですが、これが大失敗でした。
麻辣鍋の表面に浮かんでいる辛味成分満載の油を全部レタスが纏ってしまい、ものすごく辛かったです。
養生鍋に入れて、とても美味しく頂きました。

豚肩ロース肉(210元)
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薄めのシャブシャブって感じのお肉で、普通に美味しかったです。

鴨血と一緒にオンTHEライスにしてみました。
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肉を食べるとご飯が進みますが、鴨血は進みませんねぇ。

スペアリブ(170元)
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これも冷凍なので、10分くらい煮込んで下さいねとのこと。
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骨付き肉なので、味はすごくいいんですが、結構固かったです・・・。
箸で掴んで肉をそぎ落としてましてが、途中からは手掴みで頂きました。

辛くて熱くて、でも店内はクーラーガンガン。
それでも、やはり辛さが勝って大汗です。
口の中もヒリヒリという状態でやってきました食後のデザート。

いちごカキ氷(無料)
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いちごシロップではなく、いちごジャムなんでしょうかね?
練乳と共にかかってました。
もう甘くて美味しくて、辛さが飛んで行きました。

パッションフルーツカキ氷(無料)
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これは酸っぱいかな?と思いきや甘かったです。

カキ氷を食べた後は、口の辛さと火照ったからがいつの間にかなくなっており、すっきりでした。

尚、残った鍋は袋に入れて頂き、お持ち帰りと致しました。


ということで、四川鍋のお店でした。
かなり辛くてヤラれた感でいっぱいですが、本場の四川鍋はもっと辛いんだろうなぁと思います。

個人的な話で、辛いものを食べるとお腹がゆるくなる体質なんですが、なぜかここのは全くそういうのがなく、翌朝も元気でした。
良い食材を使い、漢方が沢山はいっているからなんでしょうかね?


老四川(長安東路店)

台北市長安東路二段112號
営業時間:11:30~翌1:30
電話番号:02-2515-2222
http://www.oldsichuan.com.tw/

ビジネス街の松江路沿いに、食べ放題鍋のお店があります。結構お気に入りなんですが、食べ放題はつい食べ過ぎてしまうので、最近はここぞという時しか行けてません・・・。犇鱻涮涮鍋(ベンシャンシュヮンシュヮングオ)犇=牛、鱻=魚、涮涮鍋=しゃぶしゃぶっていう感じで ... 続きを読む
ビジネス街の松江路沿いに、食べ放題鍋のお店があります。
結構お気に入りなんですが、食べ放題はつい食べ過ぎてしまうので、最近はここぞという時しか行けてません・・・。

犇鱻涮涮鍋(ベンシャンシュヮンシュヮングオ)
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犇=牛、鱻=魚、涮涮鍋=しゃぶしゃぶっていう感じですかね。

値段は300元+10%サービス税。
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鍋のスープは3種類から選べます。
麻辣(マーラー)鍋という辛いやつ、日式(ルースー)鍋で昆布ダシかな?、素食(スーシュー)で肉系のダシを使ってないもの。

手前麻辣、鍋のスープが真っ赤っ赤です。
奥が日式、いいダシ出ています。
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では、食べ放題の戦闘開始です。
海鮮類があったり
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魚の皮や、モツ系?のような、ちょっと変わった具材や
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練りもの!
これが台湾は最高に美味しいと思います。
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もちろん野菜もあれば
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肉もあります。
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肉は牛肉、豚肉、羊肉の三種あります。

ちなみにタレはこんな感じ。
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手前の茶色いのは沙茶醤(サーチャージャン)という蝦のペースト状の調味料や、五香等をピーナッツ油で炒めた調味料で、台湾では鍋はこれ!みたいな感じがあります。

生キクラゲが美味しいので、いっぱい持ってきてみました。
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一人用鍋でグツグツにながら、ワクワク状態です。
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麻辣は正直辛いです・・・。
表面的には薄いピンと突き抜けた辛さではありますが、ダシが良い感じなので、飽きることなく頂けました。

二皿目。海鮮やモツ?を中心に取って来ました。
ちなみに右奥は、鴨血です。
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三皿目。
豚バラ肉とレタス、鉄板の組み合わせです。
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白飯や魯肉飯も食べ放題。
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炭水化物を食べたら負けだと思ってるので、一度も食べたことはありませんが・・・。

尚、私が一番好きな食材はこれ。
ウインナー。
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このチープな感じがたまりません。
ピンク色なんで、原材料に疑問符が付きますが、気にしない事にします!

もちろん飲料は飲み放題ですが、ビールはありません。
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ケーキやフルーツも食べ放題ですが、ケーキは正直残念な味です・・・。
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アイスも食べ放題♪
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基本、ここまでたどり着ける機会は殆どありませんが・・・・。


という感じのお店です。
台湾の方でかなり賑わっており、待つこともしばしば。
サービス税入れて330元が高いか安いか分かれると思いますが、私のお気に入りのお店です。


犇鱻涮涮鍋

台北市中山區松江路95號2樓
営業時間:11:00~23:00(ラスト入店21:30)

行天宮からほど近い、松江路と民権東路の交差点近くに、以前から超超気になっていた鍋屋さんがありました。言葉が喋れないのでシステムが良くわからず、入るのに勇気が必要だったので、ずーっと行けず仕舞い。意を決して行ってみました。松江自助火鍋城(ソンジャンジジュゥ ... 続きを読む
行天宮からほど近い、松江路と民権東路の交差点近くに、以前から超超気になっていた鍋屋さんがありました。

言葉が喋れないのでシステムが良くわからず、入るのに勇気が必要だったので、ずーっと行けず仕舞い。

意を決して行ってみました。

松江自助火鍋城(ソンジャンジジュゥホゥグオチェン)
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黄色い看板に赤い文字・・・。
ますます入りづらい雰囲気です。 
でもとりあえず入店。
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 真夏の暑い平日の夜でしたが、ものすごい人で溢れました。

 人数を確認され、空いている席に取り敢えず座ります。

まずおばちゃんから肉の種類を聞かれます。
「鶏豬牛羊?(ジージューニョウヤー)」と。
「豬肉(ジュウロウ)!」を頼むことにしました。

そして鍋に入れる好きな具材を取りに行きます。
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一応メニューが貼ってありますが、どれがどれだかわからないけど、美味しそうなのを選びます。
料金は回転寿司のように、お皿の色で違うようです。
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で、好きな具材を自分の席に持って行くと、慣れた手つきでお店の人が炒めてくれます。
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玉ねぎと肉をササッと炒め、特製のタレのようなものをかけてました。
そして具材を全部入れ、スープを注ぎます。
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グツグツ煮込んで出来上がり!
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豆腐やキクラゲ、エリンギ、キャベツに練りもの等など。
色は薄めですが、良い感じです。

タレは自分で好きなようにミックスします。
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日本語も書いてありました。

さて実食!
まずは豚肉です。
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沙茶醤(サーチャージャン)という、ピーナッツ風味のタレで大量の香菜と食べるのが美味いのです。

練りものその1
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 豚肉とキノコの肉ボールです。
台湾のコレって、すごい歯ごたえがあって、本当に美味しいんですよね。
ここのも最高に美味しかったです。

練りものその2
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魚のすり身とイカの団子です。
これもイカがコリコリして最高でした。

スープは、色々な食材のダシが出て、和風のような洋風のような、なかなかコクのある味でした。
決して「THE台湾!」という味ではありませんが、日本にありそうでなさそうな。
家で作れそうで作れなさそうな。
でも美味しい!

途中で食材が足りなくなったら、自分で勝手に持ってきて投入です。

尚、お会計はおじちゃんが皿の種類と枚数を数え計算してくれ、本日のお会計は2人で570元でした。


松江自助火鍋城
 
台北市松江路315號
営業時間:11:00~翌1:00

美味しいモンゴル鍋が食べたい!少し日は経ちますが、先日行った 天香回味 依頼、安くて美味しいモンゴル鍋を探しています。台北市内の街中でよく見かけるこの看板。小蒙牛(シャオメンニョー) 別名、Little Mongolian、 麻辣養生鍋食べ放題のお店です。モンゴル式の麻辣 ... 続きを読む
美味しいモンゴル鍋が食べたい!

少し日は経ちますが、先日行った 天香回味 依頼、安くて美味しいモンゴル鍋を探しています。

台北市内の街中でよく見かけるこの看板。
小蒙牛(シャオメンニョー) 
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別名、Little Mongolian、 麻辣養生鍋食べ放題のお店です。
モンゴル式の麻辣鍋ってことでしょうかね?

ということで、南京店にやってきました。
南京東路×新生北路の交差点の東側、お土産がそろう新東陽の二階です。
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日本語一切通じません・・・。
私たちのしがない中国語でも意思疎通が難しく、なんとか頼めました。
食べ放題で499元です。
プラス10%のサービス料。
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食べ放題なのですが、オーダー式で、食べたいものを左にチェックを入れます。
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鴨血、臭豆腐。
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臭豆腐はかなり臭く、美味しくは頂けませんでした。
やはり揚げ臭豆腐じゃないと苦手かな・・・。

海鮮や練り物、凍豆腐など
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野菜盛り、お肉などなど。
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お肉が大きくてビックリです。
これだけ大きいお肉が食べ放題なのも珍しいです。
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冬虫夏草のようなものも入っていました。
本物の冬虫夏草ではなく、モドキで、効能も殆どないとか。
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以下、食べた食材の写真アップでいきます。
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尚、ジュース飲み放題です。
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アイスも食べ放題です。
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ケーキも食べ放題です。
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いやー食べた食べた!
こういう食べ放題のお店って、デザートに辿り着く前に食べ過ぎて、デザートまで美味しく頂けないんですよね・・・。

で、気になる鍋の味はというと、まぁ食べ放題にありがちな味です。
可もなく不可もなくといったとこでしょうか。

麻辣麺は辛さが強く、コクがない。
養生鍋はレトルトっぽい味がして、少々コクがなくて薄めです。

でも、かなり大きい肉が食べ放題ということは気に入りました。

やっぱりモンゴル鍋と言ったらは天香回味なんですかねぇ。
あそこは食べ放題ではなく値段も高めなだけに、やっぱり美味しいと思います。


小蒙牛

台北市南京東路二段20號2樓
営業時間:月~金11:00~14:00 17:00~24:00
土日祝日 11:00~24:00
電話番号:02-2536-1333
他店舗は下記から
http://www.mongobeef.com.tw/