食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: コラム

注意!2018年10月1日より、日本へのパイナップルの持ち込みは現地での検査証明書が必要となりました!以前コラムとして書きました【コラム】台湾から日本へパイナップルをお土産として持ち帰り空港の検疫を受けてみましたでもご紹介した通り、パイナップルは日本入国時に審査 ... 続きを読む
注意!2018年10月1日より、日本へのパイナップルの持ち込みは現地での検査証明書が必要となりました!


以前コラムとして書きました

【コラム】台湾から日本へパイナップルをお土産として持ち帰り空港の検疫を受けてみました

でもご紹介した通り、パイナップルは日本入国時に審査(輸入植物検疫)を受けて合格すれば持ち込みが可能だったのですが、2018年10月1日からは、この入国時の審査に「輸出国政府機関発行の検査証明書」が必要になりました。。


輸出国、つまり台湾で検疫を受けて、検査証明書を発行してもらう必要があるということです。

食べ台湾では以前のコラムの通り、「日本へパイナップルを持ち込める!」という情報を拡散した責任がありますので、台湾でどのように手続きをしたらよいのか、実際に検疫を受けた様子をご紹介致します。


今回、日本へ持ち帰るパイナップルはこちら。
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今回は預け入れではなく機内への持ち込み手荷物にしますので、特に梱包はせず、お店で買った時のビニール袋ごと持ちやすいように台湾のカゴバッグに放り込んできました。(このかごバックも日本で人気ですよね)


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こんにちは、Aiwanです。「桃園をもっと知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記、最後の記事となりました。今回は2日目の夜から3日目にかけてご紹介です。2日目は一日食べ続けた旅程でしたが、夜も引き続き食べます。中壢夜市訪れたのは桃園で大規模夜市として知られ ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

「桃園をもっと知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記、最後の記事となりました。
今回は2日目の夜から3日目にかけてご紹介です。

2日目は一日食べ続けた旅程でしたが、夜も引き続き食べます。

中壢夜市
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訪れたのは桃園で大規模夜市として知られる中壢夜市。
全長約700mほど規模で、雑貨やB級グルメなどの屋台やお店がひしめき合っています。


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こんにちは、Aiwanです。今回も前回に引き続き日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記について書きたいと思います。まず最初に訪れたのは、平鎮区に忠貞市場です。ちなみにこちらの場所は、中国雲南地方から来られた方が多く、雲南文化が根付いて ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

今回も前回に引き続き日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記について書きたいと思います。

まず最初に訪れたのは、平鎮区に忠貞市場です。

ちなみにこちらの場所は、中国雲南地方から来られた方が多く、雲南文化が根付いている地域でもあります。中国の雲南地方はミャンマー、ラオス、ベトナムと隣接しており、中華料理の中でも雲南料理というものがあり少数民族が多く暮らす地域で、忠貞市場では雲南地方独特の食材など買える場所でもあります。

今回は雲南料理の老舗、阿美米干の店主にご案内いただきました。
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忠貞市場は一つの通りではなく、網目状に広がっており売っているものも様々。
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こんにちは、Aiwanです。今回は日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアーにお声がけいただいたので参加致しました。全3回にわたってお伝えしていと思います!さて桃園と言えば、最初に浮かんでくるのが「空港」ですよね。桃園国際空港は台湾最大の空港で ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

今回は日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアーにお声がけいただいたので参加致しました。
全3回にわたってお伝えしていと思います!


さて桃園と言えば、最初に浮かんでくるのが「空港」ですよね。
桃園国際空港は台湾最大の空港で、数多くの日本ー台湾便が飛んでいますが、桃園に到着したら「さ、台北に移動しよう!」となり、桃園は通り過ぎるだけ・・・・。

ということで、今回は食べ台湾を通じ「桃園にも行ってみよう」と思っていただけるような、桃園の魅力を写真と文章で少しでも多くお伝えできればと思います。


桃園は「タオユェン」と発音し、桃園市は台北の西側に位置した13区からなる場所です。
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昔は平埔族という台湾原住民が住んでおり「虎茅荘」と呼ばれていました。そこに客家人が移り住み、家の周りに桃の木を植えたことから、「桃仔園」と呼ばれるようになりました。その後漢人の入植、また日本統治時代にも入植が奨励されたことで、人口がどんどん増え開発されていきました。

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全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。日本の炸 ... 続きを読む
全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。

本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。

日本の炸醤麺は甘黒いタレである甜麺醤を使った混ぜそば的なものですが、こちらの炸醤麺はそれとは全く違い、私も何人もこちらのお店へお連れしていますが、全員が口を揃えて「これは美味しい!」魅了されてしまう、魔法がかった炸醤麺です。

過去記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法

老牌牛肉拉麺大王(ラオパイニョウロウラーミェンダーワン)
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そんな唯一無二な炸醤麺が食べられる老牌牛肉拉麺大王ですが、裏メニューが存在しました。

今年の3月に放映されたおは朝の取材時に訪れた際、炸醤麺を食してご紹介したのですが、その時にお店の方より衝撃の一言を聞きました。

「炸醤麺より雙醤麺の方が濃厚で美味しいよ」と。

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食べ台湾読者の皆さま、そして老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺中毒の皆さま新年あけましておめでとうございます(少々遅くなりすみません)新年一発目の記事は何にしようかと悩んだ挙句、いたずらに日が過ぎてしまったので、あたためていたこちらの記事を書こうと思います。「老牌 ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆さま、そして老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺中毒の皆さま

新年あけましておめでとうございます(少々遅くなりすみません)

新年一発目の記事は何にしようかと悩んだ挙句、いたずらに日が過ぎてしまったので、あたためていたこちらの記事を書こうと思います。

「老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法」です。

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