食べ台湾!美味しい台北

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カテゴリ: 景美夜市

景美夜市シリーズ、デザートとなります。更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみまし ... 続きを読む
景美夜市シリーズ、デザートとなります。

更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。
鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。

中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみました。

景美豆花(ジンメイドウファ)
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取り敢えず最後尾に並んで自分の番を待ちましょう。

メニューはこんな感じで、口頭注文です。
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豆花に好きな具材を3種入れてもらって45元で頂く事ができます。
その場合は指差しでトッピングをしてもらえばOK。
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注文したら店舗の空いている席に着席し、自分が頼んだものを運んで頂くという流れです。
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今回はスタンダートな私の大好きな豆花を頂きました。

花生豆花(ファーセンドウファ)35元
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器の中に豆腐を入れ、その上からかき氷をダイナミックにのせ、ピーナッツとシロップを掛けるっていう感じでした。
写真の通り、ピーナッツが凄くツヤツヤ!でも、口の中ではふわっととろける感じで、とっても美味しいです。

底の方をほじくると、豆花が出てきました。
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冷たいとおもいきや、結構アツアツ!
かき氷の冷たさと、熱々の豆花のコラボレーションが何とも言えません。

食べ進めていると少しずつ氷が溶けてきていい感じになってきます。
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一気に冷やしたい場合は、全体を混ぜるとすぐにこんな状態になります。
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熱々の豆腐が一気に冷たくなって、また違った食感を楽しむことが出来ました。
シロップもとっても甘くて美味しく、豆花の大豆の味、ピーナッツの味、かき氷のカリカリとした食感、すべてが調和していて、本当に美味しかったです。
食べ終わったあとは、暑さと熱気で身体が火照っていましたが、一気にクールダウン、気持よく涼しくなれました。


ということで、景美夜市の豆花デザートのご紹介でした。
いやー、景美夜市レベル高い!!
まだまだ美味しそうなお店がいっぱいあったので、もっと開拓しないとですね。
景美夜市、ホントオススメです。


景美豆花

台北市文山區景美街86號
営業時間:16:00~24:30

(店舗移転の為、記事を更新致しました。)今回も景美夜市です。更に景美街を南方面、奥へ奥へと進んでみましょう。狭い路地にはところ狭しと美味しそうなお店が並んでいます。そして、ゴチャゴチャとした場所を抜けると一軒の店舗があります。以前は屋台でしたが、店舗にな ... 続きを読む
(店舗移転の為、記事を更新致しました。)
今回も景美夜市です。

更に景美街を南方面、奥へ奥へと進んでみましょう。

狭い路地にはところ狭しと美味しそうなお店が並んでいます。
そして、ゴチャゴチャとした場所を抜けると一軒の店舗があります。以前は屋台でしたが、店舗になりました。
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とりあえず列の最後尾に並びましょう。

こちらメニュー。
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以前の屋台で利用されていたものをそのまま使用しています。

自分の番が来たら、食べたいものを口頭で告げその場でお金を支払います。
テイクアウトの人も多いので、その場で食べたい場合は内用(ネイヨン)と言いましょう。
こんな感じでトレイの上に載せて頂けます。DSC01269
こぼさないよう、空いてるテーブルを見付けて着席。

では頂きましょう。
と、その前にこちらテーブル調味料です。
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油飯(小)(ヨウファン)35元
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小サイズでも小さいお碗に山盛りです。
香菜がのっかっており、赤い甘酸っぱいはタレはおこのみで、自分でかけましょう。
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もうね、これ最高でした。
一口食べただけで、笑みがこぼれ、後は無言で一杯全部、一気に頂きました。
まぁ日本で言うおこわのようなものですが、ここのはもち米の炊き加減も、味付けも、具もすべて最高!!正直毎日食べても良いかなって程、気に入りました!
ちなみに大サイズもありますが、大きめのどんぶりに山盛りでした。

雙管四神湯(シャングヮンスーシェンタン)
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こちらのお店の看板料理だそうです。
四神湯(スーシェンタン)とは、薬膳スープの一種でハトムギと腸が具として入っています。
こちらのお店にある雙管四神湯の特徴としては、写真のように腸の中に腸を入れ込んでおり、独特の触感を作っているようです。はっきり言って、こちらのスープ、とっても美味しいです。
スープ事体に独特の匂いがありますが、全然嫌な匂いはなく、塩味もしっかり効いており、グビグビ飲めます。
そしてこちらの腸もとっても歯ごたえがよく、コリコリとしており、臭みもなくてとっても美味しく頂けました。

蚵仔麺線(小)(オアミェンシェン)40元
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牡蠣が入った麺線です。

この牡蠣、プリップリのプリンプリンでした。
麺線の味付けは程よい濃さでとっても美味しいです。
牡蠣もさすが海のミルクというだけある感じで、小さくても濃厚でした。

大蒜と辣椒、烏酢を味を見ながら少量ずつ入れてみます。
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辛さもちょうどよく味がビシッと決まった気がします。
美味しい!!!牡蠣の麺線とっても美味しい!!
個人的に牡蠣が大好きなので、とっても気に入りました。
今回は小を選びましたが、大でもいいかも・・・。
いや、食べ過ぎか・・・。

ということで、絶品の油飯、蚵仔麺線、雙管四神湯のご紹介でした。
行列が出来ているのも納得でした。
本当に美味しかったです。


高雙管四神湯

台北市文山區景美街139號 
営業時間:16:00〜23:00
定休日:月曜日

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今回も景美夜市です。夜市をグングン進んで行った中心部くらいにある麺線のお店に立ち寄ってみました。阿昌麺線(アーチャンミェンシェン)お店の前には横長に椅子と机がならんでいます。位置的には、景美街を南方面に歩いて行くと開けた場所があり、こんな感じの通りにあり ... 続きを読む
今回も景美夜市です。

夜市をグングン進んで行った中心部くらいにある麺線のお店に立ち寄ってみました。

阿昌麺線(アーチャンミェンシェン)
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お店の前には横長に椅子と机がならんでいます。

位置的には、景美街を南方面に歩いて行くと開けた場所があり、こんな感じの通りにあります。
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メニューはシンプルにこちらの2種。
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お店の前で口頭で告げてその場でお支払い。
好きな席に座っていると店員の方が持ってきてくれました。

大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)45元
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こちらの麺線に立ち寄った理由の一つは、このうずらの煮玉子が入っていることでした。
煮玉子が入った麺線ってはじめてです。

麺線は細くてツルツルって感じ。
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全体的に味も薄めなので、結構すんなりと胃に入ります。

こちらが大腸と煮玉子です。
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煮玉子は思った通りの味、茶葉蛋のような感じで、噛むとふわっとあの風味が口の中に広がります。
大腸もまったく癖がなく、味付けもしっかりされていて、噛めば噛むほど旨味成分が溢れ出します。

さて、やっぱり味付けが薄く感じたので、テーブルにある調味料を入れてみたいと思います。
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手前2つは大蒜と辣椒、奥は烏酢(ウーツー)です。

それらを一匙づつ入れて、かき混ぜます。
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うん、段々美味しそうな匂いがしてきた・・・・?
いや、なんだかちょっと辛そうな匂いがプンプンしてきます。

気のせいかと思いきや一口食べて、ぐほぉ!
か、辛い!!
ただでさえ暑いのに、この辛味で一気に汗が吹き出します。
でもこの辛さが心地よく、美味しい、辛い、旨い、熱い!言いながら食べました。

いやー何であんなに辛いんだろう!?なんて思っていたら、テーブルにこんな張り紙が・・・。
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こ、これ、アカンやつやった・・・。

貼り紙と反対方向で机に座っていたため気が付かなかったのですが、「辣椒はとっても辛いので、考えながら使ってね」って感じの注意書きが貼られていました・・・。


ということで、煮玉子が入った麺線のご紹介でした。
辣椒を入れすぎたというアクシデントがありましたが、汗がいっぱい出た分、その後は涼しく過ごせました。
麺線自体は結構薄味ですが、煮玉子がとってもおいしく、ツルツルッと美味しく頂けると思います。


阿昌麺線

台北市文山區景美街45號 
営業時間:16:00〜23:00
 

今回は景美夜市(ジンメイイエスー)へとやってきました。MRT新店線(緑色ライン)で少し南にへ行った駅、景美駅からすぐの所にあります。規模的にも程よい大きさで、入り組んだ道がまた面白く、観光客も全然いないので、ローカルな夜市を味わいたい方にはお勧めの夜市です。 ... 続きを読む
今回は景美夜市(ジンメイイエスー)へとやってきました。

MRT新店線(緑色ライン)で少し南にへ行った駅、景美駅からすぐの所にあります。
規模的にも程よい大きさで、入り組んだ道がまた面白く、観光客も全然いないので、ローカルな夜市を味わいたい方にはお勧めの夜市です。

さて、今回訪れたのはこちら。

景美上海生煎包(ジンメイシャンハイシェンジェンバオ)
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 車が通っている景文街とお店が入り組んでいる道の角にあります。

こんな感じで行列ができています。
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取り敢えず最後尾に並びましょう。

大きな鍋4つでドンドン焼き上げているので、回転は早そうです。
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手前の生煎包が焼き上がり、胡麻をふっています。
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ジュワッとなかなか良い音が響いています。

注文は口頭です。
肉包(ロウバオ)と菜包(ツァイバオ)の2種類で一つ10元です。

それぞれ一つづつ買ってみました。
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お好みで辛めのタレをかけることができるので、少し垂らしてみました。

おおお!このカリカリ感!
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ヨダレがでるのを抑えつつ取り敢えずガブっといってみました。

肉包(ロウバオ)10元
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皮の底がカリっとしつつ、中からジュワッと肉汁が出てきます。
しかも程よい味付けがして、思わず笑みがこぼれます。
うんうん、並んでいるだけのことはある!!と。
餡は豚肉とキャベツでしょうか、粗挽きの肉とシャキシャキのキャベツがとっても美味しいです。

菜包(ツァイバオ)10元
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こちらの中身はキャベツと韮です。
キャベツが物凄いシャキシャキしており、韮の独特の食感がなんとも言えません。
胡椒のピリ辛が結構効いている味付けで、結構ヒリヒリするほどです。

生煎包の一番の醍醐味ってやはり肉まんや小籠包にはない、油で焼いたカリカリの底の部分ですよね。
肉包と菜包、ともにカリカリの幸せを感じることができ、とても美味しかったです。
大きさも小さい子供の握りこぶしくらいの大きさなので、ちょこっと食べるにはもってこいですね。


景美上海生煎包

台北市文山區景文街55號
営業時間:7:00~11:30 / 15:30~23:30