食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


カテゴリ: 屋台

9月27日に発売致します『もっと激ウマ!食べ台湾』その表紙がこちら今回は、この表紙に採用された超テリテリで美味しそうな豚バラ肉丼、焢肉飯(コンローファン)を本も少しチラ見せしながらご紹介したいと思います。ちなみに焢肉飯の紹介ページはこのような感じ。各料理のう ... 続きを読む
9月27日に発売致します『もっと激ウマ!食べ台湾』

その表紙がこちら
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今回は、この表紙に採用された超テリテリで美味しそうな豚バラ肉丼、焢肉飯(コンローファン)を本も少しチラ見せしながらご紹介したいと思います。

ちなみに焢肉飯の紹介ページはこのような感じ。
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各料理のうんちくや解説を文章でお伝えし、イラストや美味しそうな料理の絵を使いながらご紹介しています。

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朝食天国の台湾。何度も食べ台湾では申し上げていますが、ホテルで食べてはもったいない!ぜひ、街に繰り出して「美味しそう!」と思ったものを食べましょう。さて今回ご紹介するのは、台湾おにぎりである飯糰(ファントヮン)です。具沢山でファンの方も多いかと思いますが ... 続きを読む
朝食天国の台湾。

何度も食べ台湾では申し上げていますが、ホテルで食べてはもったいない!
ぜひ、街に繰り出して「美味しそう!」と思ったものを食べましょう。

さて今回ご紹介するのは、台湾おにぎりである飯糰(ファントヮン)です。
具沢山でファンの方も多いかと思いますが、今回は甜飯糰という甘いおにぎりをご紹介致します。

場所は台北駅近く、忠孝西路と公園路の交差点を少し南に行き、許昌街を超えた場所にあります。

飯糰霸(ファントヮンバー)
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お店全体がメニューに囲まれています。


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ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。ということで、 ... 続きを読む
ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。

おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。

でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。

そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。

ということで、今回は大龍街夜市というローカル夜市の入り口付近にある屋台をご紹介します。
昼間でも営業しているので、近くの保安宮にお参りしたついでふらっと訪れるのも良いですね。

場所は、酒泉街と大龍街の交差点にあります。

大龍胡椒餅(ダーロンフージャオビン)
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赤い看板が目印です。

ごちゃごちゃしている地帯で、どれが屋台化わかりにくいですが、近くに行くと写真付きの看板があり、そこが屋台となります。

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用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。ガイドブックにも ... 続きを読む
用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。

漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。
そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。
ガイドブックにも必ず「美味しい肉まん!」として掲載されているお店ですが、ぜひスープも食べて欲しいのでご紹介したいと思います。

場所は迪化街と民生西路の交差点、彰化銀行の前にあります。
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妙口四神湯(ミャオコウスーシェンタン)
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道端にどドドンとせいろが積まれており、人も結構ごった返しています。
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テイクアウトも可能ですが、やはりこの雰囲気を味わいながらいただくのが良いですよね。

並んでいる場合もあるので、雰囲気を見ながら空いている席を見付けて取り敢えず座りましょう。
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メニューはこちら。
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包子(バオズ)、肉まんが一つ20元
四神湯(スーシェンタン)、スープが一杯60元

店員さんに口頭注文すればOKです。

まずはこちら。

包子(バオズ)20元
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日本の柔らかい肉まんのように見るからにふかふかです。
ガブッといくと、柔らかくふかふかの皮の中から餡がこんにちは。
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餡は玉ねぎと豚肉がメインで、少しピリッと胡椒のアクセントが効いています。
肉汁は少なめですが、皮にジュワッと染み込んでいるので、ガブッと噛みしめると口の中が程よいしっとり感に包まれます。
餡は醤油ベースで、日本人好みの味付けですね。

そのまま食べても美味しいですが、若干物足りない人は机の上にあるお醤油を少し。
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いやぁー美味しい!何個でも行けそうです。

と、こちらもいただきましょう。

四神湯(スーシェンタン)60元
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よく見る四神湯は白濁色のスープですが、こちらのは小豆色ですね。

こちらのお店の名前にもなっている四神湯ですが、薏仁(ハトムギ)、蓮子(蓮の実)、山薬(ヤマイモ)、(芡実)ケツジツが入っているスープで、漢方スープの一種です。
しかしこれがメチャクチャ美味しいです。

スープの中には豚の大腸も入っており、結構ボリューミー。
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大腸は全く臭くなく、コリコリとした食感。
中のハトムギなども、ちょうどよく煮込まれており、噛みしめる度に身体が喜んでいるような感じです。
四神湯は色々なお店でいただくことはできますが、こちらのお店のはかなりオススメです。


ということで、迪化街でいただく肉まんとスープのご紹介でした。
肉まんだけを食べられる旅行者を多く見かけますが、個人的には是非お店の名前にもなっているこちらのスープを飲んでいただきたいです。
四神湯セットが迪化街のお店にも売られているので、気に入ったらぜひどうぞ。


妙口四神湯

台湾台北市民生西路迪化街一段交差点
営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日
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台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にち ... 続きを読む
台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。

美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。

ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。
しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。

場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にちょっと入った所で若干交通便が悪い場所ですが、それでも行く価値ありです。

津津豆漿店(ジンジントウジャンデェン)
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かなり年季が入ったお店です。

お店、というか屋台というか。
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通路にテーブルと椅子。
台湾でよく見かける光景ですね。

メニューはこちら。
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空いている席を見付けて、おばちゃんに口頭注文しましょう。

外ではジャージャー言わせながら、美味しそうな蛋餅を揚げています。
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殆ど待つことなく、まずはこちらがやってきました。


鹹豆漿(シェンドウジャン)25元
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説明不要の最高の一品ですよね、これ。
ホントどこでいただいても美味しい。(中には残念なお店もありますが)

本日の鹹豆漿は豆乳が濃く感じられとってもクリーミー。
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スープのようになる鹹豆漿と、このようにクリーミーになる鹹豆漿がありますが、どちらも捨てがたいですね。
飲むおぼろ豆腐というか、豆腐スープというか、油條がこれまた美味しく結構ボリューミーです。


続いてこちらもやってきました。

蛋餅(ダンピン)35元
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お店の間でジャージャー揚げてるのでまだかまだかと待ち構えていました。
揚げたてなのでキラッキラに輝いています。

こちらのお店の蛋餅はテーブルにある、こちらのソースを掛けていただきましょう。
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手前の色の薄いケチャップのようなものがソースなのですが、いまだに原材料がわかりません。
ちなみに奥の赤いのは豆板醤です。

ガブッと行くと、思った通りサクサクでアツアツ!
皮からジュワッと油が染み出し、油と卵が融合しながらソースとともに素敵な味が広がります。
そして中からニラが!
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ニラが多めなので、ニララバーの私にとってはドストライク。
ニラを噛みしめるとジュワッと韮汁が広がります。

蛋餅をガブリつつ、クリーミーな鹹豆漿をすする。
最高のモーニングセットですね。


ということで、サクサク蛋餅とクリーミー鹹豆漿のご紹介でした。
この二つで結構お腹いっぱいになるので、複数で行ってシェアするのも良いかもしれませんね。
メニューをあらためて見るとフレンチトースト(法式吐司)なるものがあったので、ぜひ次回食べてみたいと思います。(もしくは食べたことがある方、いらっしゃれば是非コメント下さい!)


津津豆漿店

台北市大同區延平北路四段5號
営業時間:4:30〜11:00
最寄り駅:大橋頭站

ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの ... 続きを読む
ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。

どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。

場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの所にあります。

青島飯糰(チンダオファントァン)
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黄色の看板に赤い文字、上の看板と同じ色合いですが、お店の横に「青島飯糰」と縦の看板があります。

メニューはこのような感じ。
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口頭で注文ですが、メニュー表も置いてあるので、指差しでもOKです。
ちなみに、白米はその名の通り白いお米ですがもち米を使用しており、台湾おにぎりでは一般的なもの。
紫米はビタミンやポリフェノールたっぷりで高い抗酸化機能を持つお米を使用しています。
値段も一緒なので、ここは絶対に紫米を頼みましょう!

すでに作ったおにぎりも置いてありますが、基本はその場で握ってくれます。
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熱々の出来たてをいただきました。

滷蛋肉鬆(ルーダンロウソン)35元
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滷蛋は煮玉子のこと、肉鬆はお肉の田麩(でんぶ)が入っています。

出来たて熱々なので、取扱い注意です。
袋から出すとこんな感じでツヤツヤのおにぎりが現れます。
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ちらっと油條が見えますね!
カブっと行くと、紫米のプチプチっとした食感と油條のサクサク感、そして肉鬆の少し甘い感じがとっても美味しいです。
また、中身に酸菜(高菜のようなもの)とコリコリの大根の漬物が入っており、この複雑な味がシンプルなお米とよく合います。

食べ進むと煮玉子が出てきました。
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煮玉子もまた味がしみて美味しく、お米とよく合います。

もう一つ頼んでみました。

綜合肉鬆(ゾンハーロウソン)
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こちらは名前の通り色々なものがぎっちりと詰まっております。
卵は煮玉子ではなく葱とが入った卵焼きのようなものが入っており、またまわりは海苔で包まれているので、おにぎりというよりは、太巻きという感覚でしょうか。
海苔のアクセントもあり、こちらもまた複雑な味と食感が楽しめるのでオススメです。


ということで、紫米が特徴的な台湾のおにぎりのご紹介でした。
一般的な朝食屋さんでも台湾おにぎりを楽しむ事ができますが、白米がほとんどですので、是非専門店で紫米を味わってみてください。
一つが結構大きめですが、フワッと握ってあるだけなので、1個ペロリと行けちゃいます。


青島飯糰

台北市中正區青島西路13號
営業時間:6:00〜10:00
最寄り駅:台北駅