永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)

この「永和豆漿大王」というお店は台北市内でも様々な場所で見かけますが、全てが同じお店というわけではなく、一つ一つ値段やメニューの内容も違っており、台北市内ではこちらの永和豆漿大王が人気店だそうです。

場所はMRT大安駅から復興南路を5分ほど南に行った、瑞安街の交差点近くです。

永和豆漿大王  (ヨンハンドウジャンダーワン) 
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赤い看板が目印です。
従業員もかなり多くの方がいらっしゃいました。
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手前は外帯(テイクアウト)、奥が内用(イートイン)の窓口です。

さてメニューです。
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まぁだいたい基本は同じですね。

ということで、毎度おなじみのコレです。
鹹豆漿(シェンドウジャン) 30元
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ここの鹹豆漿は量がかなり多かったです。 
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しばらくするとおぼろ豆腐になってきました。
飲む、というよりは食べる感じの固まり具合です。

葱花蛋(ツォンホアダン)10元
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何となく頼んでみましたが、まぁ字の通り、葱が入った卵焼きでした。
普通に美味しかったです。

焼餅油條夾蛋 (シャオビンヨーティャオジャーダン)30元
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サクサクの焼餅(薄いパン生地のようなもの)にカリカリの油條が挟まっているものですが、これまたサクサクカリカリで美味しいです。
量がでるようで、回転が早いの両方共出来立てでした。

厨房が見える席に座っていたので食べながら調理風景をみていました。
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写真右側の男性は、飯糰(ファントヮン)と呼ばれる、おにぎりのようなものを作っているのですが、大きい油條を丸々一本、慣れた手つきでご飯の中に握り込んでいるのをみていて、既にお腹いっぱいなのにも関わらず、食べてみたくなってきたので買ってみました。

飯糰(ファントヮン)35元
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おにぎりのというよりは、手巻きと太巻きの間くらいの太さで細長く、ご飯はもち米を使っています。
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中身はこんな感じで、油條以外には、豚肉を繊維状にした肉髭(ロウソン)等が入っていました。
これはこれで美味しかったのですが、さすがに量が多過ぎました・・・。


日曜日の9時くらいに行ったのですが、お客さんが引っ切り無しに来ていました。
また、顔をTV等で拝見したことある台北市議員の方や、明らかに場違いなブランド物を身につけている方々も、
黒塗りの高級車を横付けして、普通に並んで買っている光景を見かけました。

そんな庶民からセレブまでもが通う朝食屋さんでした。

ここは少々遠くても、行く価値アリです。


永和豆漿大王

台北市大安區復興南路二段102號