皆様こんにちは!

食べ台湾を書いております、Aiwanと申します。
Aiwan のコピー
当ブログは台北を中心とした食べ歩きやローカルフードをご紹介し、台湾の魅力をお伝えしながら、美味しい台湾グルメについて記載しております。


◆食べ台湾とは?

私は日々、美味しいお店を求めて台北の街を中心に歩き回っていますが、正直食べたものを全てブログに記載しているわけではありません。

さすがにこれは紹介出来ないな・・・というお店も実はあります。小籠包はどこで食べても美味しいだろう!なんて思われるかもしれませんが、微妙なお店も中にはあります。


ところで、日本の旅行者の方々は、どのようにしてお店選びをしているのでしょうか。

最近は様々な方法で旅行先の情報を入手できると思います。旅先のガイドブックであったり、インターネットの情報サイトがメインでしょう。

しかし実際ガイドブック片手にお店に訪れても、期待はずれだったことってありませんでしょうか。

「ガイドブックに大きく掲載されている」「情報サイトに特集記事が組まれている」「いっぱい綺麗な写真が掲載されている」にも関わらずです。

そのような「情報」を全て批判するわけではありませんが、基本ガイドブックや情報サイトのようなメディアは、広告料という見えない利害関係が裏にあったりして、本当の「味」や「意見」なんて書けていないのが現状じゃないかと思います。


◆お店選びでの苦い経験

実は私も以前、とても苦い経験をしました。

台湾赴任になって半年経った時、日本から上司がプライベートで来台、奥様も連れて来られるということで、私がアテンドをすることになりました。
夜に食事にお連れしなければならないということで、来台前に購入したガイドブックに記載されている大きな写真と高評価の記事が目に留まり、そして情報サイトでも特集が組まれていた「フカヒレ、アワビ、伊勢海老」が頂けるレストランへと、上司の奥様の希望もあってお連れしました。

細かくは書きませんが、結果は散々でした。
上司や奥様は「美味しいよ」と言われていたものの、食事は本当に微妙で、逆に私に対して気を遣わせたことが恥ずかしく、そして悲しくなりました。

事前にお店に訪れ、味や雰囲気も確かめるなど、調査をした上でお連れするべきだったと悔やんだと共に、何でこのようなお店がガイドブックや情報サイトに載っているのか!?と、疑問に思いました。

そして、無知だった私は、はじめて利害関係があることを知りました。

こんなことで本当にいいのか、本音だけしか書いてない情報ってないのか。
じゃあ、自分が発信すれば少しでも旅行者の役に立てるかもしれない。

ということで、個人では限界があるかもしれませんが、旅行会社や情報サイトに嫌われるのを承知で、食べ台湾を書きはじめました。

お陰様で2011年から書き始めた本ブログも今年で5年目(2016年現在)。
固定の読者の方も増え、アクセス数も月間50万PVを超えています。


本ブログについて

ご意見やご要望などありましたら、tabetaiwan@gmail.com 、もしくはtwitterFacebook経由にてお送り下さい。

また、掲載されている文章・画像に関して問題があればご連絡お願い致します。
確認後、適切な対処を取らせていただきます。

また各店舗等の紹介記事は、その当時によるもので、値段や場所の変更、既に閉店しているお店もあるかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

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(台北車站の前にて)

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