台湾カステラブームは引き続き続いていますが、少し前にKALDIから発売し、瞬く間に完売した秘蔵の台湾カステラミックスがあったので実際に作ってみました。

台湾カステラミックス(税込387円)
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現在公式サイトでは「在庫なし」になっています。

KALDIの店舗でも品切れ中、お店の方に聞くと近隣の店舗の在庫情報も含め教えてくれますが(取り寄せもしてくれます)、ほぼ全滅状態と思われます。

裏面見てみましょう。
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パッケージにはミックス粉だけが入っているので、自分で作る必要がありますが、これが簡単。
材料はこの粉以外に水だけで作れます。

ということで、実際に作ってみましょう。

工程は4つ。
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準備→材料入れる→焼く→仕上げ の4つです。

先ずは粉をボウルに入れます。
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そこに80度のお湯を180cc入れます。
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最近お気に入りのティファールの電子ケトルだと温度を80度に設定できるので楽ちんです。

混ぜます。
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手で混ぜてもなかなかもどかしかったので、ハンドミキサーを投入したのですが、ここで事故発生。

電動ミキサーなのですぐに混ざったのですが、写真でも撮ろうと思ったら、ボウルを固定してなかったので、ボウルも一緒に回り遠心力で3分の1くらい飛び散りました・・・。
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惨事になる瞬間が写ってました笑。

さて、気を取り直してオーブンペーパーを型の形に整えて、そこに混ぜたミックスを投入。
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天板に50度のお湯を張り、その上に型を置きます。
「型と天板の間に二つ折りしたキッチンペーパーを挟むと焼き上がりの表面が割れにくくなる」と記載があったのでやってみました。不思議、なぜ割れにくくなるんでしょうね?
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温度は160度、55分で設定してみました。
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焼いている間、キッチンは甘い香りに包まれます。

いい感じに膨らんできましたね。
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そして完成!
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作り方に記載の通り、10cmくらいの高さから落として空気を抜いてみました。

オーブンペーパーを剥がすと、特にくっ付かず、綺麗に作れました!
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途中の事故で3分の1程ロスしたので、少し小さめかと思いますが・・・。

断面図はこんな感じです。
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ナイフを入れる時、表面はカリっとしていながら、中はシュワシュワっという感じの切り味です。

では実際にいただいてみましょう。

うーん!ふるしゅわ!台湾カステラ特有の食感です。
味は少し甘味料的な甘さが強いかなと思いましたが、甘すぎるわけでもなく良い感じ。
食べると口の中でしゅわっとして美味しいです。
これ、自分で作ったの!?と若干感動しちゃいました。(混ぜて焼いただけですが・・・)
簡単に美味しく焼けるので、ぜひ家に常備したい一品ですね。


ということで、KALDIから発売(していた?)の、台湾カステラミックスのご紹介でした。
冒頭にも記載の通り、全国的に品切れ中で入手は難しいのですが、公式サイトにまで掲載されているのでもしかしたら再販予定があるのかもしれません。
もし見つけたらぜひGETしてみてください。

以上、日本で台湾を感じられる商品レビューでした!

購入先:KALDI