無性に小籠包が食べたくなる時ってありますよね。

「あのぷくぷくとした皮、たぷたぷのスープ、ジュワッと広がる餡が入った小籠包・・・」

ああ、食べたいが止まらない!!

ということで、京鼎樓(ジンディンロウ)の小籠包をネットでお取り寄せしてみました。

ちなみに京鼎樓と言えば、もともとは鼎泰豊で修行をされた方が開いたお店で、台湾では日本人御用達の有名店で「京鼎小館」という名前でも展開されています。



食べ台湾ではもちろんご紹介済み、出張者対応や会食などを含めると通算20回くらいは訪れたことはある、安定して美味しいお店です。


ちなみに今回お取り寄せしたのは、下記の小籠包24個セットと肉まん3個入り。



小籠包24個セットで2780円(送料込み)、肉まん3個入りは1080円(送料別)です。
小籠包は送料込みですが、肉まんだけを買うと送料が別途かかるため、今回は小籠包と一緒に購入してみました。
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パッケージに調理方法が書いてあります。
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小籠包は蒸し器で10分、肉まんは電子レンジでも可能のようです。
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では実際に調理していただきたいと思います。


小籠包を蒸し器にセットし、等間隔で並べてみました。
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1袋12個入りなので、とりあえず12個全部並べてみます。

こちらを強火で10分、蒸してみました。
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あらら、小籠包が膨らんで、少々すし詰め状態になっていますね・・・。
説明書きには「2〜3cmずつ離して並べて・・・」と書いてあったので、少々間隔が狭かったようです。
若干中のスープも流れてしまっています。

とりあえずお皿にならべてみましたが、とても美味しそう!!!!!
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では一ついただいてみましょう。
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たっぷりのスープにツヤツヤの皮、ビジュアル的には最高ですね。
先ずは溢れ出たスープを。
うん!肉の旨味がたっぷり!濃厚で美味しい。
そのままガブリと全部口に入れてみます。
皮はプルンとしたちょうど良い厚さ、中の餡から溢れるスープと濃厚な肉の味わい。
うん、間違いない、美味しい!!
味はしっかりとついているので、特にタレは必要なく美味しくいただけます。
どちらかというとあっさり味ではなく、肉と脂が濃厚なので、あっさり食べたい場合は醤油と黒酢に千切り生姜で食べるのが良いですね。
かなり濃厚なので、1人であれば6個くらいがいい感じにお腹が膨れるかと思います。


続いて肉まんもいただきます。

肉まんは簡単に調理出来るようなので電子レンジで温めます。
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先ずは肉まんの表面に水を少しつけます。
そして耐熱容器に入れてラップして1分30秒温めてみました。

完成〜!
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中を割ると、肉がぎっしり詰まった餡の登場。
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「ザーサイ肉まん」が本品の正式名なので緑色に見えるのがザーサイですね。
こちらは小籠包と比較すると特に肉汁感はありませんが、中の餡はプリプリ。
皮は日本のフワフワな皮とは違い、少しかっちり目のしっかりとした皮でした。
ザーサイのコリコリ感がよい食感です。
餡自体にもしっかりと味付けがしてあり美味しくいただきましたが、京鼎小館の記事にもある「鮮肉大包」とはやっぱり違いますね。


ということで、
京鼎樓(ジンディンロウ)のお取り寄せグルメをいただきました。
冷凍ということでお店で食べる小籠包と比べると、皮の質感は若干違ってきますが、味は本場台湾のお店で食べる小籠包と遜色なくとても美味しかったです。
1袋12個入りですが、冷凍なので食べたい個数だけ調理できるのも良いですね。
今回お取り寄せした小籠包と肉まん以外に、麻婆豆腐やエビチリなど色々メニューがあるので、次回は他のメニューも小籠包に同梱してお取り寄せしてみたいと思います。

以上、京鼎樓(ジンディンロウ)の小籠包と肉まんレビューでした!