今回は台湾の商品・・・ではありませんが、台湾と名の付く「汁なしカップ麺」をコンビニで見つけたので購入してみました!

らーめん専門店ぶぶか 台湾油そば
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下記公式HPより抜粋: https://www.myojofoods.co.jp/news/8739
東京・吉祥寺の「らーめん専門店 ぶぶか」の看板メニュー「油そば」を再現した「明星 ぶぶか 油そば」は、2002年6月の発売以来ご好評をいただき、今年発売19年目を迎えたカップ油そばのパイオニア商品です。
今回の新商品は、ぶぶか新宿紀伊國屋店開店1周年記念の限定メニューとして発売され、その人気ぶりから定番メニューとなった「台湾油そば」の味を再現しました。
「明星 ぶぶか 油そば」ならではのにんにく練込極太麺に、唐辛子、クミンでスパイスを効かせ刺激的な味わいに仕上げた旨辛焼豚醤油だれを合わせた、暑い季節にぴったりな「辛こってり」な油そばです。温玉をトッピングすることで、さらにこってりとした味わいが楽しめます。(※温泉玉子は付いておりません)
ちなみにこちらの商品の特徴は:
1. めん:ソース絡みが良く厚みと弾力が特長の食べ応えのあるにんにく練込極太麺です。
2. ソース:焼豚の旨みが溶け込んだ濃厚な醤油だれに、唐辛子やクミンでスパイスを効かせお店の味を再現した特製たれです。
3. マヨネーズ:トッピングで濃厚感を増すプレーンマヨネーズです。
4. あとのせかやく:肉ミンチ、チリ、ネギ、ニラ、刻みのりの彩りが良い組み合わせです。

「にんにく練込極太麺」や「焼豚の旨みが溶け込んだ濃厚な醤油だれ」とかエキサイティングワードが盛沢山ですね。そして、とどめのマヨ!
マヨネーズ大好きなので、これは期待。


では原材料を見てみましょう。
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特筆するところはありませんが、辛さレベルは2なんですね。

こちら裏面です。
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Oh,熱量は742Kcal。
ちなみに調理時間は5分のようです。

まわりのフィルムを剥がし蓋をあけると調味料パッケージが3つ入っていました。
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やきそばなどの一般的なカップ麺はかやくを先に入れますが、こちらは全てあとのせ。
何も入れずにお湯を入れます。

しかし麺が太いですね。
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お湯を770ml注ぎ、5分待ちましょう。
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麺が太いので、お湯の量も待ち時間も通常より長いんでしょうね。

5分後、お湯を捨ててかやくをのせて完成!
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まぜまぜして頂いてみましょう。
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すでにジャンク的な香りがします。
ニンニク強め、すこし辛めの刺激的な香りと煮豚的なしょうゆベースの香りです。

一口いただきます。
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こってりとした脂を纏った麺は、コシはあまりないものの太さを感じさせるしっかりとした噛み応えがあります。
味は、にんにくといっても嫌な臭いではなく美味しいにんにくと、旨味の強い醤油ダレにマヨネーズのコッテリ感が加わり、思ってた以上にジャンキーな味付けです。
あとから辛みが来ますが、辛さレベルは2なので、台湾で言う微辣(ウェイラー)程度でしょうか。
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しかしコッテリ感が強いですね。
途中で白飯でもあったらおかずとして一緒に食べられるなぁとも思ったほど。
ボリュームたっぷりで食べ応えもありますが、後引く美味しさで一気に頂きました。


ということで、明星から発売されている「ぶぶか 台湾油そば」の実食レポートでした。
台湾まぜそばは具沢山なので、カップ麺用に具を少なくしてコッテリさせた油そば、という感じでしょうか。
ちなみに台湾まぜそばは日本が発祥で、台湾には一部逆輸入したこともありますが、一般的ではありません。ただ、台湾には「乾麺」と呼ばれる、汁なしそばがあり多くの名店もあります。
 

また上記の乾麺とは違いますが、汁なし麺と言えば、こちらが私は食べたいです。
いつか日本に進出してくることを夢見ています・・・。
 

以上、日本で買える台湾商品番外編でした!

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