最近色々なマンゴーかき氷のお店が増えてきましたが、今回は話題のマンゴーかき氷を食べにやってきました。

場所は三重の菜寮駅というオレンジ色のラインの駅から歩いて15分ほど、三民街という通り沿いにあります。
ちなみに、民權西路からこちらのお店の近くまでは川を隔てて一本の道で繋がっているので、民權西路駅からバスに乗った方が短時間で到着します。
バスで向かう際は「新北市三重区公所」駅で下車すると徒歩およそ5分です。

参好(ツァンハオ)
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店内はこじんまり。
かき氷屋さんというよりオシャレなカフェという感じです。

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お店の方に人数を伝え、席に案内されます。
メニューは可愛らしいポケットサイズ
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色々ありますね。
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ライチのかき氷もおいしいそうです。

今回の目的はバラの形をした特別なマンゴーかき氷です。
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お値段は280元となかなか高めの設定。
それもそのはず、マンゴーを3個分使っているとか!

ちなみにバラの形ではありませんが、「芒果煉乳冰」という普通サイズもあるようです。

注文はカウンターまで行き、先にお支払い。
注文してからあのバラの形を作るようで、少し時間はかかりますが、ゆっくり精神統一でもして待ちましょう。

大盛愛文芒果冰(ダーシェンアイウェンマングォビン)280元

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おおおお!!
言葉が出ないぐらいの芸術作品ですね。
マンゴーがこんなに美しく姿を変えて登場するとは、心臓の鼓動が早くなりますね。

それでは撮影タイム。
「はい、笑ってー!」
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いいねぇいいねぇ、その笑顔♪

はい、こっち向いてー
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とっても素敵♡

もう少し近くに来てみようか
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今年一番のビューティー!
もうキラッキラに輝いています。

さすが3個分使っているだけあって、ボリュームがすごい!
今まで色々なマンゴーかき氷を食べてきましたが、ここまでボリューミーなのは何気に初めてかもしれません。

撮影タイムを終え、バラの形を崩すのが凌ぎないのですが、溶けてしまうのでいただきましょう。

まずはそのままのマンゴーをパクッ!
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ん~あま~〜い!!
某お笑い芸人並に叫びそうになるほど、甘い!
汁が滴れおちるほどのジューシーさ、フォークでも簡単に切れるぐらいの追熟さ。
バラの花びらに見立てた、1枚1枚のマンゴーを口いっぱいに頬張らせていただきました。
幸せのこの瞬間!!

この瞬間が台湾だね!

氷部分はミルク味の雪花冰ではなく、無色透明の粗目の氷。
マンゴーがあまりにもジューシーなので、マンゴーの水分が溶け出し、氷もマンゴー色に染まっていっています。
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そして、さらに練乳とマンゴーシロップをかけていきましょう!
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なんてことでしょう。
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さらに濃厚になるマンゴーちゃん。
マンゴーの味が濃すぎて、練乳の味はあまりしなくなるほどです。
マンゴーパワーって最強ですね、
食べ終わるころにはお腹いっぱいですが、「あああ、もうマンゴーなんて見たくない!」とならないのが不思議です。
台湾の夏、マンゴーの夏、満喫!

ということで、とっても素敵なバラ形マンゴーかき氷のご紹介でした。
ちなみにこの「大盛愛文芒果冰」は1日10食限定です。
狙い目は開店直後の12時から13時ぐらいですね。
完売するとお店の前に「賣完了」の看板が出されるようです。
というわけで、絶対に食べたい方は12時にはいきましょう。
ちなみに店内はかき氷ではなく、カフェで楽しんでいる方も多くいらっしゃいました。
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参好

電話番号:02-2989-7373
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜日