台湾好きの友人から面白い饅頭バーガーが食べられるカフェがあると聞きやってきました。

饅頭バーガーと言えば、石家割包のような台湾ハンバーガーかと思いきや、普通の饅頭を使っており、例の永和豆漿のような饅頭バーガーに似ているけど、ちょっと洋風だとか。
しかも場所がかなり分かりにくいとか。

ということでやってきました。
場所は、懐寧街沿い開封街の交差点近く、ビル1階の奥にあります。

Actor Beans 雅豆咖啡(ヤードウカーフェ)
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看板はコーヒー豆をバックに赤い文字で書いてあるので、全然目立ちません。

ビルの入口はこのような感じです。
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週末の朝方だったので人気も少なく、周りのお店も締まっています。


奥に進むと見えます。
こちらが店舗です。
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カウンター3席に奥にテーブルが少しある小さなお店です。

取り敢えず席に座り、メニューを眺めましょう。
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饅頭バーガーセット、ありますね。
鮮奶饅頭なので、ミルク饅頭ってことでしょうかね。

取り敢えずラテを飲んで出来上がりを待ちましょう。

冰拿鐵(ビンナーティエ)
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可愛らしいコップに入ってやってきました。
氷入りのラテです。
落ち着く味です。

花生醤香蕉饅頭堡(ファーシェンジャンシャンジャオマントウバオ)38元
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ふわふわというより、モチモチっとした饅頭が出てきました。
中をあけると、バナナがビシっと並んでいます。
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花生はピーナッツなので、ピーナッツバターとバナナの饅頭バーガーということになりますね。

持った感じ、饅頭の質感がすごいです。
ガブッと行くと、予想通り饅頭はかなりモチモチ系でした。

饅頭はとってもシンプル。
シンプルだけにとっても自然な味で、飲み物は必要だけど、これだけを食べても良いかも。
そしてバナナの柔らか感とピーナッツバターのトロトロ感がいい感じ。
バナナとピーナッツバターって合うんですね。
トーストに挟んだら普通に美味しいのはわかりますが、パンとは違う、別の次元の美味しさでした。

起士火腿饅頭堡(チースーホウトイマントウバオ)29元
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甘い系ではない、しょっぱい系もいってみます。
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中には薄切りハムとチーズが入っています。

まぁこれは予想通りの味という感じですね。
先ほどはわからなかった饅頭の甘みを感じることが出来ます。
ほんのりとした甘味に具の塩っぱさがよい感じですね。


ということで、なかなか面白い饅頭バーガーのご紹介でした。
ビルの奥にあるためわかりにくく、しかも時間帯が朝方だったので人気も少ない怪しい雰囲気がありましたが、、昼間は学生に人気のあるカフェのようです。
ご夫婦で切り盛りされており、人の温かさと台湾らしい空気を味わいながらいただく饅頭バーガー、ぜひどうぞ。


Actor Beans 雅豆咖啡

台北市中正區開封街一段2-10號
営業時間:7:00〜19:00 土/7:30〜18:30 日/8:00〜17:00
最寄り駅:台北駅