台湾でいただくパンは本当に美味しいですよね。
理由はよく分かりませんが、その場で焼き上げたトーストとか最高!

ということで、台湾大学のお膝元 公館駅近くにあるトースト屋さんをご紹介します。
この辺りは学生街なので、軽食の激戦区です。

公館駅出口1出て、右に曲がり、公館夜市や水源市場を通り、羅斯福路四段78巷の通りを右に曲がるとすぐに見つかります。

吃吐吧(チゥートゥーバ)
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店頭にはトーストを焼く大きな窯があります。
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店内はカウンター5席ほど。

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台湾大学のすぐ近くなのでお持ち帰りする学生もたくさんいるようです。


メニューはこちら
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赤文字 鹹口味主餐はお食事類のトースト
黄文字 甜口味主餐は甘いトースト
青文字 飲み物類

と、分かりやすく色分けされています。

レジでの注文はメニュー指差しでOK。
その場で支払いとなります。


注文してからトーストを窯に入れて焼くので5分ほど待ちましょう。
窯に入れる前の状態がこちらです。
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ピザ窯のような本格的な窯です。
トーストをこのような大きな窯で焼くと満遍なく焼きあがるんでしょうね。

焼きあがるとかわいい蒸籠に乗り運ばれてきました。
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墨西哥番茄牛(モシグーファンチィエニョウ) 65元
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メキシカントマトビーフです。
こんがりチーズの焼き色が、チーズ好きの私には何よりも美しく見えます。

熱々のうちに一口、ガブリといきましょう。
うん!美味しい!!

ピリ辛トマトソースと牛肉、ピーマン、玉ねぎなどの刻み野菜を具材に、こんがりチーズトーストでサンドしています。
パンの外にはカリカリチーズ、中にもトロトロチーズがあり、チーズ好きの私は一瞬で恋に落ちます。また、メニューには中辣とある通り、ちょうど良いピリ辛。
窯で焼き上げているので、パンの外はカリカリ、そして中はフワッフワ。
これは家庭のトースターでは絶対に真似できない窯焼きならではの食感です。


続いてもう一品甘いトーストを頼んでみました。

巧克力煉乳棉花糖(チャオクリーリェンルーミィェンファータン) 65元
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「チョコレート練乳マシュマロトースト」です。

ちょっとパンをめくると、マシュマロが良い感じにこんがり焼き色。
マシュマロを焼くとトロットロに溶けて本当に美味しいですよね。

もうコレ、めちゃめちゃ美味しいです。
思ったよりも甘くなく、マシュマロとパンのこんがりチーズのマッチは最高です。
こちらもパンの外カリカリ、中フワフワが最高で、マショマロのトロトロが混ざってもう幸せすぎ。

この独特の食感は200度を超える高温の窯で焼いているからこそ出せる食感だそうです。
食材もすべて市場で買ってきた新鮮なものを使っているのも人気の秘密。
他にも気になるメニューがあり、ぜひ再トライしてみたいお店です。


というわけで学生街にひっそりたたずむトースト専門店のご紹介でした。
トーストといえば朝ごはんですが、15時頃まで営業しているようなので、軽食にもおやつにも使えるお店です。


吃吐吧

営業時間:7:00~15:00
定休日:木曜日
https://www.facebook.com/EatToastBar