連続して士林夜市(シーリンイエースー)のお店を紹介してきましたが、胃袋もそろそろ一杯なので今回で一旦お休みです。

今回ご紹介するのは、名前だけは知ってる!という方も多いと思う、おなじみのコレです。

大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)
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漢字を読み取ると、大腸が包む小腸となります。
何故この名前になったのかは良くわかりませんが、ある店主がもち米の腸詰と普通の腸詰が好きすぎて、同時に食べようと思ったことが始まりのようです。
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白いのがもち米の腸詰、米腸(ミーチャン)、赤っぽいのが普通の腸詰、香腸(シャンチャン)と言い、別々で売っているお店も沢山あります。

原味、つまり特別な味が付いてないものを買ってみました。
大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)50元
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もち米の腸詰に切り目を入れ、香草や高菜っぽい酸菜(スヮンツァイ)を詰めて、普通の腸詰を挟んでいます。

想像していた味でした。
台湾の腸詰、香腸は甘いのが特徴のため、好き嫌いが分かれるかもしれません。
この甘さに、酸っぱい酸菜、高菜や香菜の香りが混ざります。
米腸には特に味が付いてませんが、モチモチッとした食感と、プリっとした米腸の皮があります。

台湾ならではの有名な一品ではありますが、大好きでまた食べたい!というわけでもないかな・・・と。
尚、今回は美食広場の地下の店舗に行きましたが、士林市場には沢山の店舗があります。

大腸包小腸

士林市場(美食広場)地下一階