以前ご紹介した、炒飯ランキングの1位3位のお店に続き、今回は6位のお店にやってきました。

場所はMRT龍山寺駅近く。

龍山寺とはMRTの駅を挟んで反対側、 西園路一段沿いの和平西路との交差点を越えた辺りにあります。

艋舺阿龍炒飯(メンジャーアーロンチャオファン)
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お店構えはちょっとお洒落な木目を基調とした感じです。

店内はこんな感じで暗めです。
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11時半の開店と同時にやってたので、すんなりと座ることが出来ました。
帰る頃には外まで人が待っていたので、開店と同時が狙い目ですね。

こちらメニューです。
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注文はお店に入ってすぐの所にいる店員さんに告げるパターンで、その場で料金を支払います。
オーダー表もお店の外か机にしかなく、日本語も通じないので、予め紙に書くか読み方を調べておくのが良いかもしれません。

尚、スープは飲み放題でお店の入り口付近にあります。
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お箸とスプーンもセルフサービス、スープはお味噌汁でした。
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台湾風の少し甘いお味噌汁、煮干しのダシが効いていて個人的に結構好きです。
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ちなみにワカメとネギは入れ放題でした。

テイクアウトのお客さんも何人かいましたが、待つこと10分少々でやってきました。

海陸蛋炒飯(ハイルーダンチャオファン)70元
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陸と海の炒飯、ということで、エビと豚肉が入っていました。
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ご飯はかなりパラパラ、細長いお米だったので多分在来米(インディカ米)を使っているのだと思います。
一口食べてうーん!!!
ランキング6位って正直微妙な順位ですが、とっても美味しいです。
日本人が好きであろう炒飯の味付けで、塩気も濃く、旨味、パラパラ感がとっても最高です。
食べても食べても飽きず、最後までとても美味しく頂きました。

青椒牛肉炒飯(チンジャオニョウロウチャオファン)75元
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青椒、つまりピーマンと牛肉の炒飯です。
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予想ではかなりピーマンの味が全面に押し出されていて、ピーマンライスかなーなんて思っていましたが、ピーマンは控えめ、全体的にとても調和が良く取れていました。
こちらも、もちろんご飯はパラパラでしたが、先ほどの陸海蛋炒飯よりは塩気が薄いものの、とても美味しく頂きました。

ということで、2013年の炒飯ランキングで6位になったお店のご紹介でした。
以前ご紹介した1位の民生炒飯3位の小茅屋はお米のモチモチ感に特徴があり、薄味が印象的でしたが、今回の6位のお店はシッカリと塩気が効いており、これぞTHE炒飯という感じで個人的にかなり好きな味付けでした。
メニューを見るとキャベツチャーハンや鯖チャーハン、客家の塩豚炒飯等々、美味しそうな炒飯が色々あったので、また何度か訪れてお気に入りの一品を見つけたいと思います。


艋舺阿龍炒飯

台北市萬華區西園路一段230號
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜20:00
定休日:日曜日