食べ台湾読者の方から美味しい情報を頂きました。

以前ご紹介した美味しい鶏肉が食べられる「黒點鶏肉」、しかしメニューも看板もないということで少々ハードルが高いお店ではありましたが、情報によると近くに2号店が出来たとか。
しかもちゃんとした店舗で、メニューも看板もありましたよ!とのこと。

ということで行ってみました。
場所は「黒點鶏肉」がある華亭街をもう少し北上し、南京西路近くまで行った辺り、綺麗なビルの1階に入っています。

黒點鶏肉食堂(ヘイディェンジーロウシュータン)
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周りにお店が少ないので、少々わかりにくいのですが、こちらの黄色看板が目印です。

中に入るとすぐにメニュー表が現れます。
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カウンターのおばちゃんに食べたいものを告げ、好きな席に座りましょう。

鶏油飯(ジーヨウファン)15元
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鶏の油と醤油でしょうか、色のついた汁がかかっています。
これだけでも、美味しく頂けます!

鶏肉(ジーロウ)60元
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一応お値段は60元~ということになっています。
部位や大きさによって違うのかもしれません。
魯蛋(ルーダン)も一緒に注文しました。
香菜もお皿の上に見えます。

特に部位等注文時には言ってませんが、今回頂いたのは、もも肉の部分でした。
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ジューシーなお肉に、トロトロの皮。
一緒に付いてきた中国醤油にそっとつけていただくと、もうご飯がススムススム!
魯蛋もトロトロの黄身とほんのりと塩味が効いて、とっても美味しい!!

ここでふと、大好きな香菜と魯蛋をオンTHEライスをしたら美味しいのではという考えが。

ということで、香菜煮玉子丼にしてみました。
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黄身がトロットロの煮玉子と、鼻から抜ける香りの良い香菜、そして鶏の油が染み渡った鶏油飯、美味しい!!
美味しすぎてご飯マネージメントに失敗し、最後は鶏肉だけを食べることになってしまいました。
ご飯おかわり!といきたいとこでしたが、今回は私の中の天使が勝ち、我慢しました。

下水湯(シャーシュウェイタン)
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下水と書いてありますが、台湾ではモツのことを言い、鶏モツスープってことになります。
鶏の肝や心臓、砂肝や腸など色々入っています。
新鮮なモツなのか、臭みは一切なく、美味しい生姜の香りと共に頂きました。

ちなみにテーブルにはこんな調味料とガラ入れが置いてあります。
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このガラいれ一杯に骨を入れるくらいお腹いっぱいに鶏肉を食べたいですね!

いやー本当に美味しかったです。
個人的には鶏肉が一番好きなお肉なので、物凄い幸せを感じました。
前回ご紹介した「黒點鶏肉」はハードルが高過ぎる!との意見もあったため、こちらは落ち着いて頂くことができるので、オススメです。
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黒點鶏肉食堂

台北市華亭街38號
営業時間:9:00~21:00
定休日:日曜日