朝から復興南路と忠孝東路の交差点にある復興SOGO(緑色のSOGO)に行き、色々物色したあと、お腹が減ったので最上階(11階)フロアにやってきました。

デパートの開店は11時でお店到着は11時半くらいでしたが、結構混んでます。

點水楼(ディンスェイロウ)
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台北市内にはなん店舗かあるお店です。

お店の雰囲気も良いし、11階フロアにあるので景色もかなり良かったです。
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さてメニュー。
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きちんとした日本語で記載がありますが、全体的に若干高めに感じます。

定番の白い食器で統一されています。
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飲み物は普洱茶(プーアールチャー)を頼みました。
1人前30元です。

逸る気持ちを抑え、お茶を飲みながらお酢と醤油を千切り生姜の中に入れ、準備して待ちます。
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蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン)280元
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パラパラっていう感じではありませんが、米粒一つ一つに油が絡まってります。
エビ以外に枝豆が入っており、なかなか良いアクセントでした。
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お店で頂く炒飯は本当に美味しいです。
自宅の火力じゃこの味が出ないんですよね・・・・。
「お店の炒飯って絶対専用の特別な粉使ってるよね!?」なんて思いたくなる気持ちもわかります。

小籠包(シャオロンバオ)200元
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来ました来ました小籠包!
机の上にサーブされる時、蒸籠を上げた瞬間のふわーって立ち込める蒸気がたまりません。

レンゲの上にのせ、横を箸でプチッとやると、汁がじゅわーっと出てきました。
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どちらかと言うと、スープ多めの小籠包です。
この汁にダイブしたいですねぇ。
肉の旨味が濃縮されていてなかなか美味しいです。
小籠包時々炒飯という感じで頂くのが最高です。

點水豆腐煲(ディンスェイドウフーバオ)480元
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熱々の鍋で鶏肉や椎茸などをオイスターソース?で煮込んだ豆腐料理です。
480元とちょっと高級料理でしたが、中のタレが旨味たっぷりで、椎茸や豆腐に絡んで美味しかったです。
でも炒飯にかけて食べるのを忘れました・・・。
白いご飯にも合う一品だと思います。

東坡肉(トンポーロウ)290元
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頼んだあとに、「あ、點水豆腐煲となんとなくタレの部分でかぶってるかも」と思いました。
けれども運ばれてきたのは、スープに浸かったトンポーローでした。
どちらかというと角煮っぽく、匂いはTHE八角って感じです。

きれいな肉と脂のバランス!
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柔らかい癖にしっかりとした歯ごたえがあり、とても美味しかったです。
しかしこのスープがもったいない。
飲むとしてもちょっと味が濃い。

ということで、食べ方に賛否両論有るかと思いますが、炒飯に入れてみました。
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トンポーローをオンTHE炒飯にして、スープもインTHE炒飯にし、つゆだく状態にしてみました。
スープと炒飯が絡まって、もう至福のひとときです。
但しこのTHE八角の匂いが平気な人に限ってしまいますが・・・。

調子に乗ってもう一杯。
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ということで、緑色のSOGO(復興店)上にある眺めも雰囲気もよい點水楼のご紹介でした。
今回以外に何度か頂いたことがありますが、全体的に味が濃く、色々オンTH炒飯にしたいと思うお店です。
こちらのSOGOはMRT忠孝復興駅に直結しているので、雨の日とかも利用しやすくていいですね。

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點水楼(SOGO復興店) 

台北市大安區忠孝東路三段300號11階
営業時間:11:00~22:00
http://www.dianshuilou.com.tw/