台北では日本ラーメンも美味しいお店も増え、正直食べ飽きたので、原点に戻り、牛肉麺の記事を書いていこうと思います。

さて、今回向かったのは通称「正宗(マサムネ)」と呼ばれている(一部の日本人からだけだと思いますが)お店です。

場所は、吉林路と民生東路の交差点近く。
白い看板が目印です。

史記正宗牛肉麺(シージーゼンゾンニョウロウミェン)
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店構えも生活感たっぷり。

お店の中もとても綺麗です。
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さて、オーダー表です。
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スープは白いスープの清燉、カレーの咖喱、ちょっと辛めの紅焼の3種があります。

先ずは小菜を頼んでみました。

美味豆干(メイウェイドウガン)40元
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少々歯ごたえのある豆腐です。
独特の味があり、私は結構好きです。
一瞬見た目が臭豆腐に見えますが、臭くないので大丈夫です。

熱花干(ルァーホァガン)40元
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一言でいえば熱々の厚揚げです。
辣油をつけて頂きましたが、なかなか美味でした。

牛筋切盤(ニョウジンチエパン)250元
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牛肉の筋の部分を柔らかく煮込んだものです。
250元と少々お高めですが、良い感じまで柔らかく煮こまれており、美味しかったです。
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台湾の葱ってまた日本と違い、味が濃いんですよね。
私は結構好きです。

さて、メインの登場です。

清燉牛肉麺(チンドンニョウロウミェン)190元
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上品に薄い牛肉のチャーシューが4枚ほどのってまし。
白いスープなので、骨のダシ本来の味が染み渡っています。
ただ、牛骨本来の味と癖が全面に出てしまい、それをお酒系?の何かで、臭み消しをしているのか、その味と骨の臭みが出てて、気になる人は気になってしまう味でした。

麺は相変わらずの白い麺。
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柔らかすぎず、ちょうど良い湯で加減です。

紅焼牛肉麺(190)微辣(ウェイラー)
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辛さ加減が選べるようで、ちょっとだけ辛い微辣(ウェイラー)にしてみました。
一口スープを飲むと、独特のスパイシーさが広がり、美味い!と思いました。
肉もゴロゴロ入っているうえに柔らかいし、全体的に飽きの来ない味です。

この辛さなら、もう少し上に挑戦しても余裕かも?と思いました。

ということで、清燉よりも紅焼牛肉麺の方がお勧めです。
次回は牛肉以外に筋やハチノス等が入った、390元の満漢牛肉麺も是非食べてみたいと思います。


史記正宗牛肉麺

台北市民生東路二段60號
営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:00
年中無休