食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


2019年11月

三重区にある最強の魯肉飯といえばこちらでしょう。 訪れた人、誰もを幸せにする魯肉飯は絶対食べたいグルメの一つです。 ... 続きを読む
食べ台湾本2冊目の三重グルメでも取り上げさせていただいた「今大魯肉飯」。

訪れた人を皆幸せにする最強の魯肉飯がここにあります。

場所は台北市から一本川を挟んだ新北市三重区、菜寮という駅から徒歩5,6分の大仁街という通りにあります。

今大魯肉飯(ジンダールーローファン)
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飲食店が連なっている通りにはなく、青い看板が目立ちます。

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緑藻のクロレラが混ぜ込まれた涼麺です。台湾の涼麺はとっても美味しいので一度は食べてみましょう。 ... 続きを読む
食べ台湾で何度か紹介している涼麺。
日本で言う冷やし中華のような冷たい汁なし麺なのですが、冷やし中華と大きな違いは麺のコシのなさでしょうか。



「麺はコシが命」とも思っていましたが、初めて食べた時の衝撃は今でも覚えています。
しかしこのコシがないボソボソ感こそが涼麺の美味しさと気づき、今ではすっかり涼麺の虜です。

そんな涼麺ですが、今回は緑藻が練りこまれた緑色の麺が楽しめるお店にやってきました。
場所は善道寺駅近く、有名豆漿屋さんの阜杭豆漿(フーハンドウジャン)の裏手にあります。

何家大碗公涼麺(ハージャーダーワンゴンリャンミエン)
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黄色の看板に赤い文字。
昔ながら感のあるお店です。

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台湾観光局主催のプレゼント企画がはじまりました! ... 続きを読む
台湾観光局企画による台湾旅行者へのプレゼントキャンペーンがはじまりました!
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日本から台湾を訪れる渡航者数が12月中に、史上初となる200万人(2019年累計)を達成する見込みになるそうで、訪台日本旅客200万人達成に向けたカウントダウンイベントとして、2019年内に台湾へ旅行をされる方向けに、総勢555名様に当たる抽選プレゼントが企画されました。続きを読む

日本で台湾本場の味が楽しめる美味しいタピオカミルクティーを飲んでみました。 ... 続きを読む
まだまだタピオカブームが続いている日本ですが、先日一時帰国する機会があったので、台湾時代にお世話になった方が営んでいる台湾茶・タピオカ屋さんが東京都荒川区の町屋にあるので訪れてみました。

場所は都電荒川線、千代田線、京成本線の3路線が使えてとっても便利な町屋駅から徒歩数分の場所にあります。

沁涼茶品(チンリャンチャピン)
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中文読みでも沁涼茶品で「チンリャンチャピン」なので、店名がそのまま中文読みです。

というのもオーナーは台湾南部、屏東出身の台湾人、ミッシェルとクリスティーナという姉妹が営んでおり、お店で使用している茶葉はすべて台湾から仕入れているもので、一杯ずつその場でシェイクして作っているそうです。
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台湾で美味しい丼と言えば色々ありますが、今回は豚もも肉がのった腿庫飯のご紹介です。しかもこちら「モモ子めし」というネーミングです。 ... 続きを読む
魯肉飯、鶏肉飯など台湾には数々の美味しい丼ものがありますが、照りっとした豚バラがのった焢肉飯(コンローファン)は、多くの日本人を魅了してきたのではないでしょうか。

最強の焢肉飯(コンローファン)と言えば見た目も最高なこちらですね。


しかし焢肉飯は豚バラ肉を使用しているため脂身部分も多く、ちょっと苦手・・・というかたもいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな方にお勧めな豚もも肉を使用した美味しい豚丼がいただけるお店をご紹介したいと思います。
もちろん焢肉飯(コンローファン)もメニューにあるので、あっさり派もこってり派も満足できるかと思います。

場所は台北駅北側。
長安西路の小道にある綺麗なお店です。

大稻埕魯肉飯(ダーダオチェンルーローファン)
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大稻埕といえば、迪化街もある現在の台湾台北市大同区附近の名称で、龍山寺がある艋舺(バンカ:台湾語)を継承し、清末から日本統治時代にかけ台湾で最も発展した地方のことです。
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