食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


2017年04月

食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います ... 続きを読む
食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。
中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います。

参考記事:お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編

ということで、今回は24時間営業で西門方面にある家楽福(ジャーラーフー)で見つけた、おみやげとして喜ばれそうなものを少々ご紹介。

カルフールの場所は、西門の駅から中華路を南へ徒歩10分くらい、桂林路の交差点近くです。

家楽福桂林店(ジャーラーフーグイリンディェン)
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おなじみの店舗ですね。

1階の入り口から入り、奥から店舗がある2階にあがるのですが、途中にしぼりたてオレンジジュースとミルクプリンの自動販売機がありました。
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左のしぼりたてオレンジジュースの自動販売機は見ているだけで楽しいので、お買い物前にぜひ。

さて、2階に到着。売り場は2階と3階にあります。
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取り敢えず店内の様子は前回の記事を見ていただくとして、ピックアップしたお土産になりそうなものをご紹介したいと思います。

先ずはステンレス製のお弁当箱
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ご飯の上に排骨と煮玉子をのせれば、台湾便當の出来上がり!って感じですね。

面白い日本語の商品
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「部屋は海の鮮がバイトを使った」
カニ好きの友達へどうぞ。

面白い日本語の商品その2
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「セラミックナイフの皮むき器 いや、高密度黄 いいえ残留臭」
皮むき器を欲しがっているご友人のおみやげに是非。

茶こし付きボトル
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茶こし付きボトルといえば、「茗風隨意杯 いつでもどこでも美味しい台湾茶が飲める茶こし付きボトル」を個人的にも愛用していますが、こちらはもっと安く気軽に使えそうです。

レシピ本
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魯肉飯専門のレシピ本もありました。
沢山の種類の魯肉飯の作り方が掲載されており、奥深さが伺えます・・・・。

フルーツ形ボディースポンジ
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台湾といえばフルーツ!ということで、ちょっと喜ばれそうかなと思いました。

歯磨き粉
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私も愛用している黒人シリーズです。
色々種類があるので、取り敢えずいつもジャケ買いしてます。

爪楊枝(プラスチック製)
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これ、とっても愛用してます。
普通の爪楊枝ではなく、プラスチック製で先がギザギザなんですよね。
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一つずつ小分けになっているものと、ケース付きのものとあります。
一箱買うと、なかなか使いきれません・・・。

ドライフルーツ色々
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パイナップルとグアバです。個人的にはパイナップルが大好き。
寝る前にドライフルーツをヨーグルトの中に入れ、翌朝食べるとビックリするくらい美味しくなりますよね。
最近の私の中ではクコの実をヨーグルトに入れ、翌朝食べるのが流行っています。

ウェハース系お菓子
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左はタロイモ、右はココナッツ。
両方共、日本にはない味で甘くて美味しいです。
バラマキ土産にもピッタリです。

ブエノチョコ
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日本未発売(だと思います)のチョコレート。
本当に美味しいですよね、これ。
チョコ好きの友人に買っていったら、箱買いの要請をいただきました。

ピーナッツのお菓子
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左は麻辣グリーンピースで、ビールが欲しくなる一品。
右は竹炭を使った周りがサクサクコーティングされたピーナッツです。
この竹炭のお菓子、本気で美味しい&小分けに袋に入っているので、とってもオススメです。

揚げ海苔
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揚げた海苔です。
タイ産はよく見かけるのですが、こちらは台湾産。
ジャクジャクッっていう新食感の海苔で、やみつきになります。

リプトンのジャスミンミルクティー
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ジャスミンのミルクティーでとっても香りが良く、美味しいです。
こちらも小分けになった商品なので、職場などでもバラマキおみやげとしてとても喜ばれます。

タケノコの瓶詰め
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辛くない辣油の中にタケノコが入っています。
なんだかんだ愛味ブランドのこの玉筍が一番美味しく、一瓶あっという間に食べてしまいます。

粉の調味料各種
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この中でもこちらの2種がオススメ
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左はふりかけるだけで、何でも台湾風唐揚げになる不思議な粉。
右はふりかけるだけで、あの羊の串焼き風味を味わえる不思議な粉。
この2つは料理好きならマストバイな調味料ですね。


ということで、少々ではありますがカルフールでのAiwanセレクションでした。

尚、毎度の事ですが、台湾から何でも日本へ持ち込み出来るとは限りませんので、自己責任でお願い致します。
不安な方は下記から調べるか、問い合わせるようお願いいたします。

税関:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm 
動物検疫: http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
植物検疫: http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html


家楽福桂林店

台北市萬華區桂林路1號
営業時間:24時間営業
年中無休
 

食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプ ... 続きを読む
食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。

先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプレオープンだそうで、正式な営業開始日は4月27日(予定)となりました。

過去記事はこちらです。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました

2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました 

2016年の記事
冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

ということで、本日はプレオープン!

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側。
早速開店前から突撃してみました。

到着は10時20分、すでに前に1名いらっしゃいました。

その後続々とお客さんが並び始め、開店直前はこのような感じ!
冰讃(ビンザン)
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日本人のお客さんに大人気ですねー!

今年のメニューはこのような感じ。
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芒果雪花冰が150元、芒果牛奶冰120元と、それぞれ30元と20元の値上げです。

店内はいつものこのような感じ。
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今年から番号札ではなく、自分のものが出来上がると、ピピピピっと音と振動で教えてくれるこちらが導入されました。
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カウンターでメニューを見ながら注文し、お金を払い、番号を持って好きな席に座ります。

暫く待つと音と振動でお知らせしてくれ、取りに行きます。
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きゃーーーーー!黄金色のジュエリーたち!!!
今年も君たちに出会えて嬉しいです♡

では早速頂いてみましょう!!

芒果牛奶冰(マングオニョウナイビン)120元
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普通の氷を削ったかき氷の上にマンゴー、そしていっぱいの練乳がかかったかき氷。

どの角度からみても美しいマンゴー。
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愛おしすぎる!
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マンゴーは切立て。
「その者練乳の衣を纏いて金色の野に降りたつべし」的なフレーズが頭を過りました。

ではいただいてみましょう!
おおおおおお!マンゴー!!!!
やはり4月という季節と本日は急遽プレオープンという現実もあり、マンゴーの甘さはまだまだという感じでしょうか。
でもこれだけ甘くても全然OKでしょう!美味しいーーー!
個人的にはこの練乳の甘さとマンゴーのマッチングが大好きです。

続いてこちら。

芒果雪花冰(マングォシエホワビン)150元
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台湾かき氷の代名詞でもある雪の花のようなかき氷、雪花冰。
こちらはミルク味の氷をフワッフワに削ったかき氷で、口の中でとろけるかき氷の上に、ラブリーなマンゴーたちがいます。

この輝き!!
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白いステージの上で踊っています(※実際は踊ってません)

ミルクの甘さとマンゴーの甘さがお皿の上でペアスケーティング!
口溶けの良い雪花冰もとっても美味でした!


ということで、今年の初物のマンゴーかき氷を頂きました。
正直甘さはまだまだでしたが、この時期でこのマンゴーをいただけるのは最高ですね!
これから先、どんどん甘くなっていくはずなので、今年もとっても楽しみです!
以上、冰讃のレポートでした!
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冰讃

台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30(マンゴー売り切れ次第終了) 
最寄り駅:雙連駅

ホント台湾ブーム、凄いですね!最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販 ... 続きを読む
ホント台湾ブーム、凄いですね!
最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 

チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販売されたチョコは300種類以上あるとのこと。

そして今回のチョコレートは台湾にフォーカスした商品。

台湾甜品(100円)(税抜き)
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台湾の甘いスイーツと言えばいくつか思い浮かびますが、今回のフレーバーは台湾スイーツの代名詞であるパイナップルケーキと、台湾ドリンクの代名詞であるタピオカミルクティーをチョコレートにしたようです。
パッケージが客家花布の柄を使用していることも、オシャレですね。 

では早速レビューしてみましょう。

先ずはパッケージの裏を拝見。
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台湾のパイナップルケーキ、実は安価なものはパッケージ裏をみると冬瓜を主材料として使用しているものもあるほど。
こちらはドライパイナップルを使用しています。

また、タピオカミルクティーのあの独特なミルク感、脱脂粉乳を使っているからだと私は勝手に思っているのですが、こちらのチョコレートも脱脂粉乳使ってますね。
これは再現率が高そうで期待できます。

では、パッケージを開けて中身を取り出してみましょう。
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中には鳳梨酥(パイナップルケーキ)が4個、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が3つの合計7個が入っていました。1個約15円の計算ですね。

一つ一つの絵がとっても可愛い!!

裏面はこんな感じ。
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かなりこだわってますね!!

では実際にいただいてみましょう。

先ずはパイナップルケーキである鳳梨酥。
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鳳梨酥と書いて、「フォンリースー」と一般的に発音をしますが、こちらには台湾語である「オンライソー」との記載があります。
ちなみに台湾語で干し大根の入った卵焼きを「ツァイポーヌン」と言ったり、しじみの醤油漬けを「ギャンムラー」と呼びます。(私の知っている台湾語は以上です)

取り敢えず中身はどうなの?と見たくなったので、ナイフで真っ二つ。
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ザクッと音がしました。見るからにクランチーな中身ですね。
口の中に放り込むと、やはりザクッザクッというクランチーな感じがしたと思ったら、パイナップル風味の甘い香りが口の中に広がります。
そして所々でドライパイナップルと思われる食感が歯に絡みつき、鼻からチョコっぽい甘い香りが抜けます。

おおお、これは完成度高い!!!

パイナップルケーキといえば、中身の餡がネチョネチョしつつ、周りがザクっとした2種の食感を味わえますが、ネチョネチョ感はチョコで、ザクザク感はクランチーでとかなり再現出来てます。
チロルチョコだけにチョコの風味がするのは仕方ないとは思いますが、凄く美味しい!
素晴らしい再現力だと思います。


では続いてタピオカミルクティーである珍珠奶茶を食べてみたいと思います。
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珍珠奶茶をチンジュウナイチャと書いています。正しい発音だとチェンジュウナイチャーですね。
ちなみに珍珠の本来の意味は真珠のこと、奶茶はミルクティーです。
真珠がはいったミルクティー、つまりパールミルクティーがタピオカミルクティーの意味です。 

取り敢えずこちらも真っ二つ。
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おおお!黒い塊はタピオカを表現しているってことですか。
そしてもう既に匂いがミルクティーです。

かなり期待!

口の中に放り込むと、一気に口の中がミルクティー。
しかも本当に濃厚なミルクティーで、芳醇な紅茶の香りとミルクの味が口いっぱいに広がります。
そして噛むとグニャっとした食感がタピオカですか!
原材料にタピオカ粉が見当たらず、その代わりにゼラチンが入っているのでこれはグミでしょうか。
グミなのでタピオカよりもかなり歯ごたえがありますが、この表現力には脱帽です。


ということで、両者2種をそれぞれ★5個で表現すると

鳳梨酥(パイナップルケーキ)
再現率:★★★★★
美味さ:★★★★★

珍珠奶茶(タピオカミルクティー) 
再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★★

いや、文句なしにパイナップルケーキは満点です。
小さなチョコ一つで、ここまで忠実に食感と味を再現するのは本当に容易でなかったはず。
素晴らしいです。

タピオカミルクティーについては、やっぱりタピオカの部分でしょうかね。
正直再現という点ではとても忠実だったので、★5個でも問題ないと思ったのですが、やはりタピオカがグミ特有の食感だったので、タピオカのプニプニ感が欲しかったです。


ということで、思いっきり辛口で書こうと思ったのに、期待を裏切るほど美味しかったチロルチョコでした。チョコなのにここまで再現する企業努力、本当に素晴らしいと思います。

以上、レビューでした!


チロルチョコ株式会社


尚、今回のチロルチョコはイオン系のスーパーで私は購入しました。
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他、本チロルチョコの目撃情報として、「ローソン」「100円ショップ」やドラッグストアというのもありました。
追記:キャンドゥではよく見かける、最近はセブンイレブンでも売り出したとの情報です。
探してもまったく見つからない!という方はAmazonから入手という手もあるようです。
尚、一袋100円(税抜)が定価です。ネットでの購入は定価でない場合があるためご注意ください。




ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参考 ... 続きを読む
ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート
参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその4「ルーローファン」(魯肉飯)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

最後ということでデザート!

豆腐デザートである豆花(トーファー)のご紹介です。
(余談ですが、豆花はトーファーではなく、Dòuhuāと書くので、「ドゥファ」と発音するのが近いです。)

豆花といえば気軽に食べられる台湾デザートの代名詞でもあり、多分10年くらい前にも日本で豆腐デザートが流行ったのですが、食べてがっかりした記憶があります。しかし本場台湾でホンモノの豆腐デザートである豆花を食べ、以来その魅力の虜になったという大好きな一品。
そんな思い出の記事といえばこちらでしょうか。

参考記事:豆花荘 豆腐スイーツの豆花にハマったキッカケのお店

当時の記事には「日本の豆腐デザートは、黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく・・・」と書いてある通り、台湾で一般的に使用しない黒蜜を使用していたこともあり、デザートというか和菓子というか、そんな感じでパッとしなかったんですよね。

ま、でもあれからそろそろ10年くらい経ってるし、レベルアップしているはず!


ということでレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


豆花(トーファ)(168円)
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って、思いっきりパッケージ上段に🌸黒蜜入り🌸って書いてある!!!!
パッケージの写真も、和菓子のくず餅みたいだし、これは・・・・!!

取り敢えず裏面見てみましょう。
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指示通り、冷蔵庫で冷やしてみました。
食べ方に「お好みできなこやアイスクリーム、フルーツを添えて・・・!?」と記載が。
いやいやいや、豆花にきなこ?って台湾では食べたことがありません。

パッケージを開けてみました。
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豆花が入っているだろうと思われる銀色のパウチと、やはり「黒みつ」が入っていました。

取り敢えず食べましょう。

銀色のパウチの中にはプルルンっとした豆花が入っています。
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器に出すと、トロロロローンっと一気に流れ出てきました。
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豆腐というよりも、全体的にプルルンっとした塊です。

ここに、黒蜜をかけます。
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うーむ。
見た目は豆花じゃないですねぇ・・・・。

私の想像する豆花はこんな感じなんですが
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ちょっぴり違いますね。

取り敢えず食べます!
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あれ、いい感じ!
豆腐のトロッとした感じよりも、プルルン&モチっとした歯ざわりがあり、奥の方から若干ですが大豆の香りがします。
そして黒蜜がそのモチッとした食感をコーティングして、口の中に黒糖の風味が広がり、ふわーっと口のなかが甘くなります!
そうだ、これにきなこをかければ、絶対美味しい!と思わせる和風な味。
うん、これぞ新食感のやわらかくず餅!

・・・・・

・・・・・

いやいや、全然豆花じゃないです。

黒蜜の原材料は黒糖なのはわかりますが、黒蜜を使っている豆花は一般的ではないでしょう。
黒糖を使うなら、もう少しサラッとした黒糖シロップであればわかります。
でも一般的に豆花のシロップの原材料は黒糖ではなく、キビ砂糖やハチミツを混ぜた、もう少しサラッとした素朴な甘さがあるものです。

多分一番最初に豆花を日本に入れた人が「豆花は黒蜜!」と言って広めたんでしょうか。
以来、それが定着してしまったんじゃないかと。


ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

再現率は低いんですが、普通に美味しかったです。
豆花と思って食べると違いますが、「新食感の豆腐デザート〜黒蜜を纏って〜」的なものかなと。

ということで、辛口レビューでした。

いやでもホントKALDIの担当者様、台湾でホンモノの味を身体で感じてください。
もし今後また台湾食材フェアが企画され、「本場を味わってから商品企画をする!」という意思があれば、私が専属食べ台湾をしてフォロー致しますので、宜しければお声掛けください・・・。

さて5回続いた台湾商品レビューKALDI編は今回で終わりですが、後もう一品ご紹介。
次回は、美味しすぎて台湾でも最近売りに出されたというチロルチョコ(パイナップルケーキ&タピオカミルクティー味)をレビューしたいと思います。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参 ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回は麺シリーズが終わったので、ご飯系!

ということで魯肉飯(ルーローファン)をご紹介致します。

魯肉飯とは台湾B級グルメの代名詞でもあり、気軽に食べられる一品。
白飯の上から、醤油・酒・砂糖などで煮込んだ脂身の多い細切れの豚肉を、汁ごとドバっとかけた一品。

私が大好きな魯肉飯と言えばここですね。

参考記事:My灶 気軽に食べることが出来ない絶品魯肉飯(滷肉飯)

それではレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

混ぜるだけルーローファン(298円)
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「台湾風煮豚入りご飯」と称されています。

うーん、僕が魯肉飯と呼ぶのはこんなのなんですが
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ちょっと違いますねぇ・・・。
パッケージがオシャレすぎですねぇ。

取り敢えずパッケージの裏面を見てみましょう。
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野菜に「たけのこ」が入っているのが若干気になります。
でも五香や八角なども入っており、いい感じな味付けになっていそうです。

さて、作り方は簡単。
お米を2合ほどをお水少なめで炊き、そこにこちらのソースを掛けて混ぜご飯にして、2,3分蒸らすと出来上がり!
本来魯肉飯はそぼろ肉が上から掛かった丼のようなものですが、混ぜご飯なんですね。

取り敢えず作ってみましょう。
先ず箱からパウチを取り出します。
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予め炊いておいたお米2合がこちら。
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表示通りお水少なめで炊きました。
そこにパウチの中身を入れます。
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ドボドボっとお肉も沢山でてきました。
全部掛けたら、素早くしゃもじでかき混ぜます。
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そして、蓋をして2,3分蒸らして出来上がり!

出来上がりはこんな感じです。
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うーん、魯肉飯というか混ぜご飯ですねぇ。

でも香りは魯肉飯特有の八角っぽい風味が漂ってきて、そのまんま魯肉飯です。

ではいただいてみましょう。
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あ、これ魯肉飯だ。

しかも結構美味しい!
タレが多目で全体的に汁が回った魯肉飯って感じです。
お肉もそこそこ歯ごたえがあって、食感も美味しいです。
しかし、冒頭に懸念であったタケノコ!細かいたけのこのみじん切りが入っているんですが、この食感がいらないです。
時々主張してくるコリッコリッっていう歯ごたえが、ちょっとだけ邪魔かなと。でも台湾でも魯肉飯のサイドメニューに、タケノコを煮た一品もあるのおかしくはないですね。

何気にとっても再現度は高く、八角の味は若干強めなものの、肉の旨味と良い調和をしています。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★★★☆☆
美味さ:★★★★☆

星が3つなのは、やっぱりたけのこのみじん切りを個人的に中に入れてしまうのでちょっと。
そして本場の魯肉飯は、もっと脂っぽくて、肉肉しくて、B級なイメージが強く、こんなに上品ではありません。
でも、美味しいことは美味しいので、このような評価となりました。

ということで、若干の辛口レビューでした。
KALDIさん、惜しい!!そんなに上品にしないでもっとB級感満載の方が良いと思います。


次回は、「豆花」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポートKA ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。


KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回はタンツーメン(担仔麺)です。

タンツーメンの事についてはWikipediaにこう書いてあります、
一般に、小麦粉の中細のストレート麺を用い、スープに豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソースなどがのっている。日本のご飯茶碗ほどの大きさの容器で出されることが多い。サイズや具のそぼろ肉は四川省の担担麺と共通しているが、スープの味は異なり、辛くない。
ちなみに発祥は台南市が本店の度小月と言われており、今は台湾全土を越え、日本の台湾屋台のお店でもいただくことが出来るほどの定番メニューの麺です。

それではレビューしてみましょう。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

タンツーメン(198円)
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パッケージがなかなか素敵な感じですね。
タンツーメンと言えば、個人的には海老も入るんですが、見当たりませんね。

麺は、同じ棚にあった麺SUKIアジア麺(108円)を購入してみました。
購入の決め手は、台湾のタンツー麺に最適とのこと。
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かんすい不使用の半生タイプです。

こちら裏面にスープの原材料が書いてあります。
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取り敢えずこちらもレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、アジア麺は袋全部を3分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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最後にボロボロっと多目に豚そぼろ肉が出てきました。
わーい、お肉いっぱいだぁーと思った瞬間、八角の匂いが結構漂ってきました。

取り敢えず麺を頂きます。
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乾麺と違いプリプリした食感が特徴的な半生麺、プツンとした歯ごたでこれはいい!
でも、タンツーメンとは違う気がします。
タンツーメンの麺は、プツンとした歯ごたえも、プリプリした食感も必要なく、「あれ、この麺って全然歯ごたえないじゃん!」と初めて食べたときはツッコミを入れたくなるような、そんな麺のはず。
まぁ日本風にアレンジしたと思っておきましょう。

ではスープを。
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やはり先程麺を食べた時に感じた八角の匂いは幻臭ではなかったようです。
担仔麺の後乗せする肉そぼろは、八角が入った調味料で作られていると思うので、八角が入っていることがダメとはいいませんが、スープ全体が八角を全面に押し出したこの風味は、正直コレジャナイ感満載です。
そして肉の旨味エキスが結構出ており、かなり複雑な味がします。
辛口を言うと、牛肉麺の香辛料が少なく、そして辛くないバージョンと言っても過言じゃないほど。
本来のタンツーメンは、もっとシンプルは味わいかと。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★☆☆☆ 

率直な意見で申し訳ないのですが、全然タンツーメンじゃないです。
これを作った方は、台湾に出向いて本場のタンツーメンを食べたのか!?と三日三晩問い詰めたい。
麺自体は個人的には好きなタイプの麺だったのではありますが、やっぱりタンツーメンの麺じゃないですね。

ということで、超辛口レビューでした。
KALDIさん、もう少し頑張ってください!!

次回は、「混ぜるだけルーローファン」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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