食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


2015年01月

台湾観光局の記事は今回が最終回。最終回の第10回目となる記事は「アート村(彩絵村)」のご紹介です。台湾各地には街中に絵が描かれたアート村が点在していますが、中でも有名なのが台中にある虹の村、彩虹眷村でしょう。彩虹眷村(ツァイホンジュヮンチュン)(提供:台中観 ... 続きを読む
台湾観光局の記事は今回が最終回。
最終回の第10回目となる記事は「アート村(彩絵村)」のご紹介です。

台湾各地には街中に絵が描かれたアート村が点在していますが、中でも有名なのが台中にある虹の村、彩虹眷村でしょう。

彩虹眷村(ツァイホンジュヮンチュン)
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(提供:台中観光政府)

この村に住む黄永阜というおじさんがなんとなく絵を書き始めたのがキッカケだそうで、今では数多くの観光客が訪れる場所となっています。
Filedata635495864793014612
(提供:台中観光政府) 
Filedata635495865109071167
(提供:台中観光政府) 
Filedata635495865332775560
(提供:台中観光政府) 

一度見たら夢に見そうなサイケデリックでカラフルなこの村、台中に行ったらぜひ一度は訪れてみたいスポットの1つですね。


彩虹眷村

台中市南屯區春安路56巷

無料開放していますが、住宅地なので早朝深夜の訪問は控えましょう。


次は猫好きには堪らない、猫のアート村のご紹介です。

頂渓猫村(ディンシーマオチュン)
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猫村といっても、実際の猫がいるわけではなく、猫のアート村です。

ここの村に実際に居た猫を題材とした絵本、「屋根の上の猫」を区長が発行し優秀賞を受賞しました。
その後、題材にした猫は亡くなってしまいましたが、こちらの村が地域振興プロジェクトの対象となった為、絵本の世界を村造り、猫村となったそうです。

猫の壁画はもちろん、だまし絵やオブジェになっているものもあります。
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場所は雲林県の斗六という駅から車orタクシーで20分程の場所にあります。
なかなか遠くて訪れるのが難しいと思いますが、猫好きの方は是非訪れてみてください。


頂渓猫村

雲林縣虎尾鎮頂溪里過溪56-2號

こちらも無料開放していますが、住宅地なので早朝深夜の訪問は控えましょう。




 

美味しい中国茶を飲みたい!そして優雅な一時を過ごしつつ、リラックスタイムに浸りたい!なんて思っていた時にお洒落なお店を見つけました。パンケーキの写真も見えるし、普通のカフェかなと思いきや、高山茶とかが飲めるお洒落なお茶屋さんじゃないですか。ということで迷 ... 続きを読む
美味しい中国茶を飲みたい!
そして優雅な一時を過ごしつつ、リラックスタイムに浸りたい!

なんて思っていた時にお洒落なお店を見つけました。

パンケーキの写真も見えるし、普通のカフェかなと思いきや、高山茶とかが飲めるお洒落なお茶屋さんじゃないですか。

ということで迷いなく入店です。

場所は伊通街と建國北路の間の小道を入った、住宅街の中にあります。
記事の最後に名刺の写真があるので、そちらをご参照下さい。

品茶集(ピンチャージー)
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住宅街の中にあるので、少々わかりにくいかもしれません。 

店内はお洒落空間です。
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 お店の奥には畳スペースでお茶を頂ける場所もありました。
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さて、こちらがメニュー一覧です。
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各種中国茶はもちろん、各種ドリンク、パンケーキ以外にサンドイッチなどの軽食も頂けるようです。

また店内では、お茶の販売もしているようで、日本語のパンフレットもありました。
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お茶の入れ方など、色々細かい説明も書いてあり、熟読してしまいました。

阿里山金萱茶(アリサンジンセンチャ)200元
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私はこの阿里山金萱茶が結構好きなんです。
ミルクのような甘い香りがして、心落ち着くというか。

下記の説明書を見ると、阿里山金萱茶は92度のお湯で、一杯目は1分15秒で出来るようです。
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ここでお店の方が一煎目をいれてくれました。
お店専用のアプリがあるようで、阿里山金萱茶が一番美味しいタイミングを測ってくれました。
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阿里山金萱茶は本当に美味しいですよね。
スッキリとした味わいに鼻から抜ける甘い香り。
飲む度に心が落ち着く気がして、優雅な一時を過ごせました。


ちなみにアプリはキッチンタイマーのようなもので、各お茶のタイミングを測れるアプリです。

  Android app on Google Play

インストールをすると、下記のような画面が出てくるので、茶壺にお湯を入れたらボタンを押してタイマーを起動。
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時間になるとコンコンと机を叩くような音が聞こえるので、お茶を茶壺から茶海へ移し、茶杯に注いで頂きます。


鮮果冰茶(シェングォビンチャ)160元
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自然農法で作られた台茶八號阿薩姆(アッサムティー)に龍眼の蜂蜜、フレッシュオレンジジュースと果物が入った冷たいフルーツティーです。
紅茶独特の渋さが、フレッシュオレンジジュースと調和され、また蜂蜜が濃厚でとっても美味しかったです。
中国茶が美味しいだけに、台湾の紅茶もとっても美味しいんですよね。
久々に美味しいフルーツティーを飲みました。

鬆餅(ソンビン)160元
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ホットケーキです。
間に紅豆が挟まっており、抹茶クリームと一緒に頂きます。
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フワッとした手作りホットケーキで、中のあんこが甘さ控えめで美味しかったです。
クリームとあんこって、何気に最強の組み合わせですよね。


ちなみにこちらで頂いた各種お茶は店内も販売もしています。
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こちらは値段表。
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なかなか良いお値段しますが、パッケージも素敵なのでお土産に良いですね。
お茶以外にもコップや小物などもありました。


ということで、お洒落な素敵空間で美味しい中国茶とリラックスタイムが堪能出来るお店のご紹介でした。
夜市の喧騒の中で頂く魯肉飯もいいですけど、たまにこういう場所で心を落ち着けるのも良いなと思いました。
茶葉にも色々拘りがあるようなので、是非素敵な空間で優雅な一時を過ごして下さい。
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品茶集(Pinchajii)

台北市建國北路一段78巷18號
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日
最寄り駅:松江南京駅
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台湾観光局の記事、第9回目は「台湾の芸術と文化産業」についての内容です。台北市内には古くに建てられた建物や家屋が大切に保存されており、ショップ、カフェ、レストランや観光地として今でも多くが活躍しています。下記の「國際光點」というサイトでは台湾の文化や芸術に ... 続きを読む
台湾観光局の記事、第9回目は「台湾の芸術と文化産業」についての内容です。


台北市内には古くに建てられた建物や家屋が大切に保存されており、ショップ、カフェ、レストランや観光地として今でも多くが活躍しています。

下記の「國際光點」というサイトでは台湾の文化や芸術に触れられるスポットが紹介されており、私が訪れたことがある場所をいくつかご紹介したいと思います。

國際光點
http://intlspotlight.taiwan.net.tw/st_northern1_jp.html


「食養山房」
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(台湾観光局提供)
 
食べ台湾でもかなり以前にご紹介した、都会の喧騒から離れた山奥にあるレストランです。
「食養山房 山奥にある隠れ家創作レストラン」

こちらでは茶師の指導で茶禅を体験でき、オリエンタルな文化に浸ることが出来ます。

新北市汐止區汐萬路3段350巷7號
電話番号:02-2646-2266

 
「華山1914文化創意産業園區」
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酒造工場だった建物が改装され、中国茶や原住民の雑貨買えるショップやレストラン等があり、またイベント会場としても生まれ変わり、活躍しています。

尚、敷地内には台湾料理で有名な「青葉」の食べ放題のレストランがあります。

「青葉新楽園 味良し雰囲気良しの有名台湾料理店のバイキング」
最寄り駅:MRT忠孝新生駅


「青田七六」
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1931年に日本人の農学者が設計し住居とした和洋折衷の家屋で、中でお食事を頂くことが出来ます。
尚、内部の見学時には床板保護のため靴下の着用が必要です。(現地で購入可能)

開放時間:11:30~21:00
定休日:(毎月第一月曜日)
 
最寄り駅:MRT東門駅5番出口より徒歩10~15分


身体が辛いモノを欲していたので、辛い料理を食べに来ました。辛い中華料理といえば、もちろん四川料理ですね。ということで今回訪れたのは、國父紀念館駅の2番出口からほど近い、光復南路290巷沿いにあるお店です。天府麺庄(ティェンフーミェンジュワン)小じんまりとした ... 続きを読む
身体が辛いモノを欲していたので、辛い料理を食べに来ました。

辛い中華料理といえば、もちろん四川料理ですね。

ということで今回訪れたのは、國父紀念館駅の2番出口からほど近い、光復南路290巷沿いにあるお店です。

天府麺庄(ティェンフーミェンジュワン)
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小じんまりとしたお店です。

お店の外に、写真付きで料理の紹介がしてありました。
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辛そう!!だけど、辛くないメニューもあるようです。

こちらオーダー表です。
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不辣的が辛くないメニューのようですね。

もちろん今回は辛いのを食べに来たので、ガッツリ行ってみましょう。

口水鶏(コウシュェイジー)110元
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茹でた鶏を辣油の中に漬け込んだ料理です。
スパイシーな匂いもし、見ただけで口の中がよだれでいっぱいになりますね・・・。
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ピーナッツやネギ等など、色々な調味料が混ざっているようです。
お味はというと、見た目よりも辛くありません。
辛いというよりは花椒のしびれる辛さが全面に出ており、旨味もたくさんあって美味しいです。
骨もキレイに取り除かれているので、皮の部分とかコリコリで最高です。

燃麺(ランミェン)60元
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四川の汁なし麺だそうです。
取り敢えず混ぜ混ぜして頂きましょう。
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うーん、これも美味しい!
モッチリとした麺が、辛い具と絡まり、でもそこまで辛くなくとっても美味しいです。
こちらもかなり花椒が効いており、鼻から抜けるスパイシーな香りがいい感じです。

紅油抄手(ホンヨーチャオショウ)70元
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紅油抄手といえば、辣油に浸かったワンタンですが、こちらのは辣油が控えめでした。
ワンタンの餡に味がしっかりとついており、とても美味しかったです。
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これが今回食べた中で、一番辛くなかったかもしれません。

さて最後、この一品で撃沈しました。

辣骨鶏乾麺(小)(ラーグージーガンミェン)65元
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一見先ほどの燃麺と同じように見えますが、骨付鶏肉が入っています。
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しかし食べた瞬間に口の中が大火事です。
私自身、辛い料理は平気な方ですが、これアカンやつでした。
でも不思議なことに、辛くて汗が吹き出してるのに、箸が止らない。

あー辛い、あー辛い!って思ったら、底にめっちゃ唐辛子入ってる!
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この唐辛子のエキスがより麺を辛くしていたんですね・・・。
唇がヒリヒリを通り越して、ビリビリとしびれていました。

こちらの店主、日本語が少し話せるようで、仰っていました。
「四川料理はね、辛いだけじゃなく、麻辣なんだよ。辛くてしびれる料理なんだ」と。
なるほど、麻辣ってそういうことだったんですね。
唐辛子のヒリヒリする辛さである辣味、花椒の痺れるような辛さである麻味、それぞれ二つの異なった辛味が一つになって「麻辣」というものなるようです。


ということで、痺れる辛さが病み付きになる料理のご紹介でした。
辛い料理って何度も食べたことがありますが、痺れたのは正直初めてでした。
手加減のない辛さを求めている方にはお勧めです。


天府麺庄

台北市大安區光復南路290巷51號
営業時間:11:30~14:00 / 17:30~20:30
定休日:月曜
最寄り駅:國父紀念館
 

台湾観光局依頼による記事、今回は第8回目です。今回は「台湾ランタンフェスティバル2015」についてお届けします。旧暦のお正月をお祝いする台湾では、旧暦1月15日の「元宵節」にはランタンや爆竹で盛大に祝う習慣があり、台湾ランタンフェスティバルでは毎年その年の干支の ... 続きを読む
台湾観光局依頼による記事、今回は第8回目です。

今回は「台湾ランタンフェスティバル2015」についてお届けします。


旧暦のお正月をお祝いする台湾では、旧暦1月15日の「元宵節」にはランタンや爆竹で盛大に祝う習慣があり、台湾ランタンフェスティバルでは毎年その年の干支のランタンが製作され、元宵節の夜を彩ります。

台湾ランタンフェスティバル2015
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開催期間:2015年2月27日 金曜日 ~ 3月15日 日曜日

場所:台中の3会場

1. 台湾新幹線烏日駅

2. 台中公園

3. 豊原廟東

詳しくは公式サイトにて、
http://2015taiwanlantern.net (中国語と英語のみ)

ここ数年のメインランタンは下記のような感じです。

2013年(巳年)で蛇
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(台湾観光局提供)

2014年(午年)で馬
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(台湾観光局提供)

そして今年の2015年(未年)は羊、ということで羊の巨大ランタンが会場に現れます。


下記映像は、2014年に行われたランタンフェスティバルの様子です。

 
写真コンテストも開催されるようなので、期間中に撮影された写真を応募されてみるのも良いですね。

下記には日本語サイトがあるので、こちらへもどうぞ。
http://www.taiwan.net.tw/2015taiwanlantern/JP



(値段とメニューは記事掲載時点のもので、現状と変更がある場合が御座いますのでご了承下さい)久々にホテルバイキングにやってきました。食べ過ぎてしまうので封印していたのですが、取り敢えず台北の有名ホテルのバイキングは制覇しておかないと。ということで、今回訪れ ... 続きを読む
(値段とメニューは記事掲載時点のもので、現状と変更がある場合が御座いますのでご了承下さい)

久々にホテルバイキングにやってきました。

食べ過ぎてしまうので封印していたのですが、取り敢えず台北の有名ホテルのバイキングは制覇しておかないと。

ということで、今回訪れたのは松山空港からほど近い、民生東路にある台北西華飯店(シャーウッドホテル)の地下にあるバイキングです。

こちらのバイキングも人気があるようなので、予約したほうが良いかもしれません。

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名前の通り、ホテルの地下一階にあります。

取り敢えず料理を物色しに行きましょう。

中央に楕円形のカウンターがあり、そこを中心に料理が陳列されています。
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まず目に入ったのがシーフードコーナー
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貝やら蟹やらエビなどなど、プリン体のオンパレードです。

お隣には刺し身コーナーもあります。
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分厚く切り分けられているので、台湾のお刺身、結構好きです。

ヘルシーにサラダコーナー
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サラダではお腹いっぱいにしたくないな、と思ったりも。

アルコールコーナーを発見。
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赤ワインとアサヒの生ビールが飲み放題のようです。

お肉のグリルや温野菜
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ビーフシチューや天ぷら
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豚の丸焼きもありました
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人気の一品らしく、早めの確保が良いですね。
奥にはピザが見えます。

魚や蟹おこわもその場で調理して頂けます
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調理してもらう場合は、テーブルにあるこのクリップを置いておくとOKです。
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お隣にはダックやカレー、グラタンもありました。
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こちら中華コーナー
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白飯に合いそうなオカズが色々ありました。
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手前に見えるのは麻辣臭豆腐と鴨血ですね
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こちらは鍋コーナー
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お好きな具材を入れ、煮込んで頂けます。

こちらはデザートコーナー
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フルーツもモチロン有ります。
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ケーキやタルトもたくさん種類がありました。
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マカロンタワーやホワイトチョコのチョコファウンテンもあります。
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ハーゲンダッツのアイスクリームもあります。
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もちろんトッピングもし放題です。


はい、ということで、先ずはビールを頂きましょう!
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健康を考え、先ずはサラダを頂きます。
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魚介をトッピングしてシーフードサラダの出来上がり。

お刺身も一緒に頂きます。
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なかなか新鮮で美味しかったです。

エビや蟹も一緒に頂きます。
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クリップを置いて10分少々で蟹おこわの登場。
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中を開けるとカニ味噌がチラリ。
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小ぶりの蟹でしたが、味が濃くて美味しかったです。

ピザやスペアリブ、グラタンなど。
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スペアリブは骨からホロッとお肉が落ちるほど柔らかく、ピザやグラタンはチーズも多めで美味しいです。

ローストビーフです。
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THE肉!って感じですね。

こちらもクリップを持って行って調理頂いた鍋です。
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麻辣味にしたのですが、口から火が出るほど辛かったです。

豪華デザート盛り。
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各種何気にかなりレベルが高いスイーツで、とっても美味しくいただきました。


過去のホテルバイキング記事を見ても、以前はもっと食べていたように思いますが、「バイキング=元を取りにいく」という考えをやめ、「バイキング=好きな食事を美味しく頂く」という考え方に変え、少し大人になってみることに。

とは言え、一品一品レベルが高い料理だったので、少量でもとっても満足出来ました。
アルコールも料金内に含まれているバイキングは希少なので、オススメのホテルバイキングです。
尚、食事内容は季節や時期によって色々変わるようです。
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料金:
ランチ料金:月曜~金曜:大人950元+10% / 子供450元+10%
 土日祝日:大人1150元+10% / 子供550元+10%
ディナー料金:月曜~木曜:大人1050元+10% / 子供480元+10%
 金土日祝日:大人1150元+10% / 子供550元+10%
週末アフタヌーンティー:大人560元+10% / 子供360元+10%


B-one
台北シャーウッドホテル
(台北西華飯店)地下一階

台北市松山区民生東路三段111号
営業時間: 朝食06:30~10:00 / 昼食11:30~14:30 / 夕食18:00~21:30
 アフタヌーンティー(土日祝日のみ)15:00~17:00
電話番号:02-2718-1188 
http://www.sherwood.com.tw/dining/b-one.htm