食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


2014年08月

以前ご紹介した、炒飯ランキングの1位と3位のお店に続き、今回は6位のお店にやってきました。場所はMRT龍山寺駅近く。龍山寺とはMRTの駅を挟んで反対側、 西園路一段沿いの和平西路との交差点を越えた辺りにあります。艋舺阿龍炒飯(メンジャーアーロンチャオファン)お店構 ... 続きを読む
以前ご紹介した、炒飯ランキングの1位3位のお店に続き、今回は6位のお店にやってきました。

場所はMRT龍山寺駅近く。

龍山寺とはMRTの駅を挟んで反対側、 西園路一段沿いの和平西路との交差点を越えた辺りにあります。

艋舺阿龍炒飯(メンジャーアーロンチャオファン)
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お店構えはちょっとお洒落な木目を基調とした感じです。

店内はこんな感じで暗めです。
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11時半の開店と同時にやってたので、すんなりと座ることが出来ました。
帰る頃には外まで人が待っていたので、開店と同時が狙い目ですね。

こちらメニューです。
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注文はお店に入ってすぐの所にいる店員さんに告げるパターンで、その場で料金を支払います。
オーダー表もお店の外か机にしかなく、日本語も通じないので、予め紙に書くか読み方を調べておくのが良いかもしれません。

尚、スープは飲み放題でお店の入り口付近にあります。
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お箸とスプーンもセルフサービス、スープはお味噌汁でした。
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台湾風の少し甘いお味噌汁、煮干しのダシが効いていて個人的に結構好きです。
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ちなみにワカメとネギは入れ放題でした。

テイクアウトのお客さんも何人かいましたが、待つこと10分少々でやってきました。

海陸蛋炒飯(ハイルーダンチャオファン)70元
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陸と海の炒飯、ということで、エビと豚肉が入っていました。
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ご飯はかなりパラパラ、細長いお米だったので多分在来米(インディカ米)を使っているのだと思います。
一口食べてうーん!!!
ランキング6位って正直微妙な順位ですが、とっても美味しいです。
日本人が好きであろう炒飯の味付けで、塩気も濃く、旨味、パラパラ感がとっても最高です。
食べても食べても飽きず、最後までとても美味しく頂きました。

青椒牛肉炒飯(チンジャオニョウロウチャオファン)75元
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青椒、つまりピーマンと牛肉の炒飯です。
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予想ではかなりピーマンの味が全面に押し出されていて、ピーマンライスかなーなんて思っていましたが、ピーマンは控えめ、全体的にとても調和が良く取れていました。
こちらも、もちろんご飯はパラパラでしたが、先ほどの陸海蛋炒飯よりは塩気が薄いものの、とても美味しく頂きました。

ということで、2013年の炒飯ランキングで6位になったお店のご紹介でした。
以前ご紹介した1位の民生炒飯3位の小茅屋はお米のモチモチ感に特徴があり、薄味が印象的でしたが、今回の6位のお店はシッカリと塩気が効いており、これぞTHE炒飯という感じで個人的にかなり好きな味付けでした。
メニューを見るとキャベツチャーハンや鯖チャーハン、客家の塩豚炒飯等々、美味しそうな炒飯が色々あったので、また何度か訪れてお気に入りの一品を見つけたいと思います。


艋舺阿龍炒飯

台北市萬華區西園路一段230號
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜20:00
定休日:日曜日 
 

この度、老舗旅行社の一つである旧東急観光、現在は東武グループである「トップツアー」と、台北のローカルを味わう旅行の企画を行なう運びとなりました。トップツアーの中でも「TOPTOUR Plus」というカテゴリに位置する今回の企画、旅に「趣味」や「嗜好」「目的」を組み合 ... 続きを読む
この度、老舗旅行社の一つである旧東急観光、現在は東武グループである「トップツアー」と、台北のローカルを味わう旅行の企画を行なう運びとなりました。

logo

トップツアーの中でも「TOPTOUR Plus」というカテゴリに位置する今回の企画、旅に「趣味」や「嗜好」「目的」を組み合わせ、より心に残る「出逢い」「発見」そして「感動」を与えてくれるツアーということで、台湾×グルメ×ローカルを前面に押し出しだ内容となっています。

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詳細はツアースケジュールをご参照頂ければと思いますが、スーパーマーケットの同行、日本人だけでは行きにくいローカルレストランでのお食事会、朝市での朝食食べ歩き、小籠包作り体験、街歩き、日本人があまり行かない夜市の散策等、盛りだくさんの3日間です。

尚、多くの方に参加頂けるよう、出発日は11月の連休に合わせた11月21日~11月23日のスケジュールとなっています。

一般のツアーや、言葉が壁になって中々味わうことも出来ない台湾のローカル、ご興味ある方は是非この機会に味わって見て下さい。


TOPTOUR Plus

台湾在住人気ブロガーとめぐる台北ローカルを味わう 3日間


位置的にちょっと行きにくいのですが、とっても美味しい水餃子が頂けるお店のご紹介です。一番近いMRTというと中正紀念堂でしょうか、といっても駅から1キロ以上離れている、南機場夜市の中にあります。地図で言うと中華路二段307巷沿いに夜市の入り口があり、周辺にたくさん ... 続きを読む
位置的にちょっと行きにくいのですが、とっても美味しい水餃子が頂けるお店のご紹介です。

一番近いMRTというと中正紀念堂でしょうか、といっても駅から1キロ以上離れている、南機場夜市の中にあります。

地図で言うと中華路二段307巷沿いに夜市の入り口があり、周辺にたくさんのお店が集まっている感じで、その中でも美味しい水餃子のお店がこちらです。

来来水餃(ライライシュェイジャオ)
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看板が光ってないので夜だと多少わかりづらいかもしれませんが、一際賑わっている水餃子のお店です。

メニューはこんな感じでシンプル。
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取り敢えず店員さん見つけて、空いてる席に座り口頭で注文します。

お店の奥にある小菜コーナー、全部美味しそうですね!!
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一皿40元です。
取り敢えず色々と持ってきました。
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酸辣湯(大)(スヮンラータン)50元
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今回は3名で来たため、大を頂いてみました。
日本にある酸辣湯ではなく、もう少し優しい味です。
酸っぱさや辛さが足りない場合は、テーブル調味料で味を付け足しましょう。
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待つこと10分少々。
来ました来ましたお待ちかね!

水餃(シュェイジャオ)10個 60元
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ちなみにオーダーは10個単位で、こちらは豚肉と白菜の水餃子です。
水餃を注文するとデフォルトがこちらの水餃子となるため、ニラの水餃子が欲しい場合は、別途の韮菜水餃(ジョウツァイシュェイジャオ)と注文が必要です。

取り敢えず50個頼んでみました。
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焼き餃子には白飯ですが、水餃子にはビールですよね!!
ということで、近くのコンビニで台湾ビールを買って持ち込みです。

一口食べると極上の肉汁が口の中に広がります。
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皮が物凄くプルプルしていて柔らかく、中身の餡も口の中でフワッと溶けて本当に美味しいです。
1人で10個なんてあっという間なので、20個位食べても全然OKでしょう。

こちらが調理場、注文が入ってから大鍋で茹でています。
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その横で一つ一つ手作りをしています。
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動画がアレば分かりやすいのですが、腰をフリフリっとテンポよく作っているので、訪れた際は是非調理場も覗いてみてくださいね。

いやー、本当に絶品の水餃子でした。

南機場夜市には、美味しそうなものが沢山あるので、これからちょくちょくせめてみたいと思います。
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来来水餃
 
台北市中正区中華路二段309巷9號
営業時間:17:00~23:30
 

日曜日の昼、林森北路にある華泰王子飯店辺りでローカルフードを食べようと思ったのですが、全然お店が開いてない!さまよい続けた結果、中山北路と林森北路の中間辺り、錦州街沿いに一軒のお店を発見したので、フラッと入ってみました。建弘鶏肉飯(ジェンホンジーローファ ... 続きを読む
日曜日の昼、林森北路にある華泰王子飯店辺りでローカルフードを食べようと思ったのですが、全然お店が開いてない!

さまよい続けた結果、中山北路と林森北路の中間辺り、錦州街沿いに一軒のお店を発見したので、フラッと入ってみました。

建弘鶏肉飯(ジェンホンジーローファン)
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飯類が食べたかったので、鶏肉飯とはありがたいです。

取り敢えず空いている所に着席。 
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オーダーシートに記入をして、暫し待ちましょう。
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かなり種類が多く、周りの人を見渡すと麺類を食べている人が多かった気がします。

油豆腐(ヨードウフ)30元
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結構大きめの豆腐です。
味噌っぽい色の醤油ベースのタレが掛かっており、キュウリの千切りがシャキシャキしていてなかなか美味しかったです。

魷魚(ヨウユー)70元
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スルメイカです。
スルメイカの干物を水で戻したオレンジ色っぽいアレです。
味わいが深く、コリコリしてとっても美味しいので最近ハマってます。
魷魚羹(ヨウユーガン)とか最高に美味しいですよねー!!
シャキシャキの生姜も美味しく、ちょっとビールが欲しくなる一品でした。

青菜(チンツァイ)40元
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いくつか種類が選べたようですが、空芯菜(コンシンツァイ)を頂きました。
上からかかっているタレが絶品で、ニンニクがガツっと効いており、これだけで白ご飯が行けそうです。 

筍絲(スンスー)45元
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シナチクですね。
コリコリの部分、柔らかい部分と食感が色々楽しめました。

招牌飯(ザオパイファン)50元
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オーダー表に鶏肉飯と魯肉飯以外に、招牌飯と記載があったので、頼んでみたらビンゴ!
鶏肉飯の上から魯肉が掛かっています。
これは、鶏魯肉飯(ジールーロウファン)とでも言うのでしょうか。
個人的には、上から一緒にするのではなく、左右に鶏肉と魯肉とそれぞれ分けたほうが面白いとは思いました。
味はというと、まさしく鶏魯肉飯!
鶏肉の食感と魯肉のトロッとしたタレとがナイスマッチング。
しかもかなりのボリュームで、味も量も満足です。

鶏肉飯(ジーローファン)45元
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こちらスタンダードな鶏肉飯。
同じく大きな器に盛られており、とってもボリューミーです。
ご飯の下の方にタレと脂が溜まっており、濃厚な感じで私的にはとっても好みの味でした。

そして、テーブルにある調味料の辣椒を入れてみようかな・・・と。
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あ、これは例のアカンやつですわ。
スプーンで2,3滴垂らすだけで、ピリリと辛くなり、味がグッと引き締まりました。
もちろん入れ過ぎ注意です。

下水湯(シャーシュェイタン)50元
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食べ台湾でも何度か出現している下水。
ガチョウの内蔵部分を使った料理で、こちらはスープです。

かなり具だくさんで内蔵も新鮮で全体的にコリッコリ!
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肝臓、砂肝、腸など全然癖がなくて美味しかったです。


ということで、フラッと入ってアタリのお店でした。
鶏肉と魯肉の二色丼は、欲張りの人には嬉しいですね!
下水がとても美味しかったので、鵝鳥の内蔵等も単品で頼むと美味しいかもしれません。

迷ったら招牌飯と下水湯のセットで決まりです。
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建弘鶏肉飯

台北市中山區錦州街6-1號
営業時間:11:00〜22:30
 

「日本で今話題になっている金魚ティーパックが台湾で売っているので、是非買いに行って下さい!」と、食べ台湾読者の方からご依頼を頂きました。以前どこかのサイトで見たことがありましたが、最近日本で凄く話題になったようですね。ということでMRT淡水線に乗り、温泉で有 ... 続きを読む
「日本で今話題になっている金魚ティーパックが台湾で売っているので、是非買いに行って下さい!」と、食べ台湾読者の方からご依頼を頂きました。

以前どこかのサイトで見たことがありましたが、最近日本で凄く話題になったようですね。

ということでMRT淡水線に乗り、温泉で有名な北投駅で下車してお店へとやってきました。

子村荘園 CHARM VILLA(ズーツヮンジュワンユェン)
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北投の駅から徒歩で10分くらい、ちょっと分かりにくい場所だったので、行き方は本記事の最後に書いておきます。

お店はかなり小さく、製作場も併設しているようです。
噂の金魚ティーパックが展示してありました。
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お茶は金宣茶、玫瑰蜜香紅茶、蜜香紅茶の3種類があるようです。
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お店の入り口には金魚が泳いでいました。
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こちらが価格表です。
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全て手作業で作っており、インターネットでも販売しているため品切れを起すことが多いとのこと。
尚、金魚ティーパック以外に檜で作った製品も販売していました。
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個別に袋詰めしてあるティーパックが欲しかったのですが、生憎品切れとのことで、蜜香紅茶の12個入りを購入してみました。

小金魚 蜜香紅茶(シャオジンユー ミーシャンホンチャ)460元
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正方形の箱の中にパックと説明書が入っていました。

パックを開けるとこんな感じの可愛らしい金魚が12匹出てきました。
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つぶらな瞳がカワイイですねー!
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さて、熱湯を器に入れ、早速金魚を泳がしてみることにします。
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こんな感じでビジュアル的に素敵な仕上がりとなりました。
さて肝心の紅茶はというと、紅茶の独特な良い香りの奥に甘い匂いもします。
もちろんお砂糖も何も入れずに頂きましたが、口に入れた瞬間に甘さが一瞬香りますが、紅茶独特の深い香りがあとからやってきて、口いっぱいに広がる感じです。

泳がせているととってもカワイイので動画を撮影してみました。


その辺の屋台でビーサン履きながら食べているような私にとっては、とってもオシャレ過ぎる一品でしたが、女性ウケすること間違いないですね。
お土産にするのであれば一つ一つ袋詰されているティーパックが良かったのですが、今回買いに行った際も品切れていたので、購入される方はご留意下さい。
Facebookやメール、電話で購入の予約も出来るようです。
https://www.facebook.com/CHARMVILLA8
メール:charmvilla@charmvilla.com
電話番号:02-28910101

下記、お店への行き方です。

先ずMRT淡水線の北投駅で下車します。
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駅から出たら、取り敢えず北に向かいます。
改札を出て左側の道路を真っ直ぐ道なりに歩きます。
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どんどん歩るくとMRTを潜るような感じになり、左手にMRTの高架が見えます。
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交差点も渡り、どんどん進みます。
MRTの高架を左にみながら進む感じです。
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だんだんと道が狭くなってきます。
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しばらく進むとこんな路地にぶつかりますが、道なりに狭い左の道へ行きましょう。
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ちなみにこの場所で右を向くとこんな銅像があったりします・・・。
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そしてここから50mほど進み右に曲がると・・・。
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お店に到着です。
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尚、MRT北投駅にはレンタルサイクルのYou-Bikeもあったので、自転車でお店に行くのも良いですね。
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子村荘園 CHARM VILLA

台北市北投區豐年路二段137號
TEL: 02-2891-0101
営業時間:10:00~19:00
http://www.charmvilla.com/
https://www.facebook.com/CHARMVILLA8

景美夜市シリーズ、デザートとなります。更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみまし ... 続きを読む
景美夜市シリーズ、デザートとなります。

更に景美街を南方面へと奥へ進むと、更に人が多くてごった返している場所があります。
鉄板で炒飯を作ったり、肉を焼いたり、蚵仔煎を作ったり。

中でも行列が出来ている豆腐デザートの豆花(ドウファ)のお店があったので並んでみました。

景美豆花(ジンメイドウファ)
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取り敢えず最後尾に並んで自分の番を待ちましょう。

メニューはこんな感じで、口頭注文です。
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豆花に好きな具材を3種入れてもらって45元で頂く事ができます。
その場合は指差しでトッピングをしてもらえばOK。
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注文したら店舗の空いている席に着席し、自分が頼んだものを運んで頂くという流れです。
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今回はスタンダートな私の大好きな豆花を頂きました。

花生豆花(ファーセンドウファ)35元
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器の中に豆腐を入れ、その上からかき氷をダイナミックにのせ、ピーナッツとシロップを掛けるっていう感じでした。
写真の通り、ピーナッツが凄くツヤツヤ!でも、口の中ではふわっととろける感じで、とっても美味しいです。

底の方をほじくると、豆花が出てきました。
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冷たいとおもいきや、結構アツアツ!
かき氷の冷たさと、熱々の豆花のコラボレーションが何とも言えません。

食べ進めていると少しずつ氷が溶けてきていい感じになってきます。
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一気に冷やしたい場合は、全体を混ぜるとすぐにこんな状態になります。
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熱々の豆腐が一気に冷たくなって、また違った食感を楽しむことが出来ました。
シロップもとっても甘くて美味しく、豆花の大豆の味、ピーナッツの味、かき氷のカリカリとした食感、すべてが調和していて、本当に美味しかったです。
食べ終わったあとは、暑さと熱気で身体が火照っていましたが、一気にクールダウン、気持よく涼しくなれました。


ということで、景美夜市の豆花デザートのご紹介でした。
いやー、景美夜市レベル高い!!
まだまだ美味しそうなお店がいっぱいあったので、もっと開拓しないとですね。
景美夜市、ホントオススメです。


景美豆花

台北市文山區景美街86號
営業時間:16:00~24:30

(店舗移転の為、記事を更新致しました。)今回も景美夜市です。更に景美街を南方面、奥へ奥へと進んでみましょう。狭い路地にはところ狭しと美味しそうなお店が並んでいます。そして、ゴチャゴチャとした場所を抜けると一軒の店舗があります。以前は屋台でしたが、店舗にな ... 続きを読む
(店舗移転の為、記事を更新致しました。)
今回も景美夜市です。

更に景美街を南方面、奥へ奥へと進んでみましょう。

狭い路地にはところ狭しと美味しそうなお店が並んでいます。
そして、ゴチャゴチャとした場所を抜けると一軒の店舗があります。以前は屋台でしたが、店舗になりました。
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とりあえず列の最後尾に並びましょう。

こちらメニュー。
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以前の屋台で利用されていたものをそのまま使用しています。

自分の番が来たら、食べたいものを口頭で告げその場でお金を支払います。
テイクアウトの人も多いので、その場で食べたい場合は内用(ネイヨン)と言いましょう。
こんな感じでトレイの上に載せて頂けます。DSC01269
こぼさないよう、空いてるテーブルを見付けて着席。

では頂きましょう。
と、その前にこちらテーブル調味料です。
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DSC01275

油飯(小)(ヨウファン)35元
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小サイズでも小さいお碗に山盛りです。
香菜がのっかっており、赤い甘酸っぱいはタレはおこのみで、自分でかけましょう。
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もうね、これ最高でした。
一口食べただけで、笑みがこぼれ、後は無言で一杯全部、一気に頂きました。
まぁ日本で言うおこわのようなものですが、ここのはもち米の炊き加減も、味付けも、具もすべて最高!!正直毎日食べても良いかなって程、気に入りました!
ちなみに大サイズもありますが、大きめのどんぶりに山盛りでした。

雙管四神湯(シャングヮンスーシェンタン)
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こちらのお店の看板料理だそうです。
四神湯(スーシェンタン)とは、薬膳スープの一種でハトムギと腸が具として入っています。
こちらのお店にある雙管四神湯の特徴としては、写真のように腸の中に腸を入れ込んでおり、独特の触感を作っているようです。はっきり言って、こちらのスープ、とっても美味しいです。
スープ事体に独特の匂いがありますが、全然嫌な匂いはなく、塩味もしっかり効いており、グビグビ飲めます。
そしてこちらの腸もとっても歯ごたえがよく、コリコリとしており、臭みもなくてとっても美味しく頂けました。

蚵仔麺線(小)(オアミェンシェン)40元
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牡蠣が入った麺線です。

この牡蠣、プリップリのプリンプリンでした。
麺線の味付けは程よい濃さでとっても美味しいです。
牡蠣もさすが海のミルクというだけある感じで、小さくても濃厚でした。

大蒜と辣椒、烏酢を味を見ながら少量ずつ入れてみます。
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辛さもちょうどよく味がビシッと決まった気がします。
美味しい!!!牡蠣の麺線とっても美味しい!!
個人的に牡蠣が大好きなので、とっても気に入りました。
今回は小を選びましたが、大でもいいかも・・・。
いや、食べ過ぎか・・・。

ということで、絶品の油飯、蚵仔麺線、雙管四神湯のご紹介でした。
行列が出来ているのも納得でした。
本当に美味しかったです。


高雙管四神湯

台北市文山區景美街139號 
営業時間:16:00〜23:00
定休日:月曜日

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今回も景美夜市です。夜市をグングン進んで行った中心部くらいにある麺線のお店に立ち寄ってみました。阿昌麺線(アーチャンミェンシェン)お店の前には横長に椅子と机がならんでいます。位置的には、景美街を南方面に歩いて行くと開けた場所があり、こんな感じの通りにあり ... 続きを読む
今回も景美夜市です。

夜市をグングン進んで行った中心部くらいにある麺線のお店に立ち寄ってみました。

阿昌麺線(アーチャンミェンシェン)
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お店の前には横長に椅子と机がならんでいます。

位置的には、景美街を南方面に歩いて行くと開けた場所があり、こんな感じの通りにあります。
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メニューはシンプルにこちらの2種。
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お店の前で口頭で告げてその場でお支払い。
好きな席に座っていると店員の方が持ってきてくれました。

大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)45元
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こちらの麺線に立ち寄った理由の一つは、このうずらの煮玉子が入っていることでした。
煮玉子が入った麺線ってはじめてです。

麺線は細くてツルツルって感じ。
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全体的に味も薄めなので、結構すんなりと胃に入ります。

こちらが大腸と煮玉子です。
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煮玉子は思った通りの味、茶葉蛋のような感じで、噛むとふわっとあの風味が口の中に広がります。
大腸もまったく癖がなく、味付けもしっかりされていて、噛めば噛むほど旨味成分が溢れ出します。

さて、やっぱり味付けが薄く感じたので、テーブルにある調味料を入れてみたいと思います。
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手前2つは大蒜と辣椒、奥は烏酢(ウーツー)です。

それらを一匙づつ入れて、かき混ぜます。
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うん、段々美味しそうな匂いがしてきた・・・・?
いや、なんだかちょっと辛そうな匂いがプンプンしてきます。

気のせいかと思いきや一口食べて、ぐほぉ!
か、辛い!!
ただでさえ暑いのに、この辛味で一気に汗が吹き出します。
でもこの辛さが心地よく、美味しい、辛い、旨い、熱い!言いながら食べました。

いやー何であんなに辛いんだろう!?なんて思っていたら、テーブルにこんな張り紙が・・・。
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こ、これ、アカンやつやった・・・。

貼り紙と反対方向で机に座っていたため気が付かなかったのですが、「辣椒はとっても辛いので、考えながら使ってね」って感じの注意書きが貼られていました・・・。


ということで、煮玉子が入った麺線のご紹介でした。
辣椒を入れすぎたというアクシデントがありましたが、汗がいっぱい出た分、その後は涼しく過ごせました。
麺線自体は結構薄味ですが、煮玉子がとってもおいしく、ツルツルッと美味しく頂けると思います。


阿昌麺線

台北市文山區景美街45號 
営業時間:16:00〜23:00
 

今回は景美夜市(ジンメイイエスー)へとやってきました。MRT新店線(緑色ライン)で少し南にへ行った駅、景美駅からすぐの所にあります。規模的にも程よい大きさで、入り組んだ道がまた面白く、観光客も全然いないので、ローカルな夜市を味わいたい方にはお勧めの夜市です。 ... 続きを読む
今回は景美夜市(ジンメイイエスー)へとやってきました。

MRT新店線(緑色ライン)で少し南にへ行った駅、景美駅からすぐの所にあります。
規模的にも程よい大きさで、入り組んだ道がまた面白く、観光客も全然いないので、ローカルな夜市を味わいたい方にはお勧めの夜市です。

さて、今回訪れたのはこちら。

景美上海生煎包(ジンメイシャンハイシェンジェンバオ)
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 車が通っている景文街とお店が入り組んでいる道の角にあります。

こんな感じで行列ができています。
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取り敢えず最後尾に並びましょう。

大きな鍋4つでドンドン焼き上げているので、回転は早そうです。
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手前の生煎包が焼き上がり、胡麻をふっています。
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ジュワッとなかなか良い音が響いています。

注文は口頭です。
肉包(ロウバオ)と菜包(ツァイバオ)の2種類で一つ10元です。

それぞれ一つづつ買ってみました。
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お好みで辛めのタレをかけることができるので、少し垂らしてみました。

おおお!このカリカリ感!
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ヨダレがでるのを抑えつつ取り敢えずガブっといってみました。

肉包(ロウバオ)10元
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皮の底がカリっとしつつ、中からジュワッと肉汁が出てきます。
しかも程よい味付けがして、思わず笑みがこぼれます。
うんうん、並んでいるだけのことはある!!と。
餡は豚肉とキャベツでしょうか、粗挽きの肉とシャキシャキのキャベツがとっても美味しいです。

菜包(ツァイバオ)10元
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こちらの中身はキャベツと韮です。
キャベツが物凄いシャキシャキしており、韮の独特の食感がなんとも言えません。
胡椒のピリ辛が結構効いている味付けで、結構ヒリヒリするほどです。

生煎包の一番の醍醐味ってやはり肉まんや小籠包にはない、油で焼いたカリカリの底の部分ですよね。
肉包と菜包、ともにカリカリの幸せを感じることができ、とても美味しかったです。
大きさも小さい子供の握りこぶしくらいの大きさなので、ちょこっと食べるにはもってこいですね。


景美上海生煎包

台北市文山區景文街55號
営業時間:7:00~11:30 / 15:30~23:30