食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


2014年06月

遼寧街夜市にやってきました。ここは海鮮料理が頂ける夜市でもありますが、私の好きな臭豆腐のお店もあったりもします。今回はもちろん海鮮料理を頂きにやってきました。色々お店もありますが、最近はこちらのお店の利用率が高いです。鵝肉城活海鮮(アーロウチェンフオハイ ... 続きを読む
遼寧街夜市にやってきました。

ここは海鮮料理が頂ける夜市でもありますが、私の好きな臭豆腐のお店もあったりもします。

今回はもちろん海鮮料理を頂きにやってきました。

色々お店もありますが、最近はこちらのお店の利用率が高いです。

鵝肉城活海鮮(アーロウチェンフオハイシェン)
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ネオンが一際大きいお店です。

お店の前には様々な海鮮が並んでいます。
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先ずお店に入り人数を告げ、場所を確保しましょう。
そして、お店の前に並んだ海鮮を見ながら、あれやこれやとオーダーをします。
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尚、お店の人は若干日本語もOK、写真も掲載されているので、あれこれ言いながらオーダーをしましょう。
尚、値段が基本書いてないので、気になる場合は確認を。
魚やエビ・カニは量り売りなので、確認しながらオーダーするのが精神衛生上良いかもしれません。
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で、この中でも私がお勧めなのは写真だと一番左にある蒜苗白魚虎。
蒜苗とはニンニクの芽ですが、白魚虎が本当に美味しく、写真だとこんな感じで少しグロテスクですが、どうやらギンザメという魚のようです。
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取り敢えず一通りオーダーをし、席に座ってビールでも飲んで待ちましょう。
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台湾ビールでも製造18日以内のこれは、味が特に新鮮で大好きです。

鹹蚋仔(シェンシェンジー)
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しじみの醤油漬けです。
ビールを飲みながらをこれを箸でつつくのが最高に美味しいですよね!!
大好きです。

冷筍沙拉(レンスンサーラー)
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タケノコのサラダです。
台湾のタケノコは甘くて美味しいです。
台湾の甘いマヨネーズは賛否両論ありますが、タケノコにはやっぱりこの甘いマヨネーズが私は好きです。

鵝肉(アーロウ)
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ガチョウ肉です。
塩ゆでしてあるガチョウ肉に、唐辛子の効いた酢か、味噌だれのようなものをつけて頂きます。
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鶏肉ともまた違う、このジュワっとした食感がたまりません。

空芯菜(コンシンツァイ)
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野菜、何食べようかなーと迷ったらやっぱりこれですよね。
自宅で作ろうにもなかなかこのシャキシャキの食感がでないんですよね・・・。
ニンニクがピリっと効いて、美味しいです。

炒飯(チャオファン)
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どこで食べても美味しい炒飯ですが、ここの炒飯もなかなかレベルが高いです。
白ご飯もこちらのお店にはありますが、是非炒飯も食べて下さい。

蒜苗白魚虎(スワンミャオバイユーフー)
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大きな切身で、600元くらいでした。
ぶつ切りにして、ニンニクの芽や唐辛子で炒めてあるのですが、全部頂けます。
というのも、骨が全部軟骨です。
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コリコリとした骨の食感とプルプルの皮、淡白な白身と本当に美味しいんです。
思わずオンTHE炒飯にしてみてくなるほどです。
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こちらの来たら必ず頼んでしまうほどハマってしまった一品です。

鹹蛋苦瓜(シェンダングーグワ)
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塩卵と苦瓜の炒めものです。
最初はゴーヤチャンプルーのように思っていましたが、この塩卵で全く別の一品になります。
ニンニクもガッツリと効いており、苦瓜のエグさもなく最近ハマっている一品です。


ということで、私の大好きな海鮮料理のお店のご紹介でした。
白魚虎にすっかりハマってしまったのですが、ギンザメって日本だと不味とされ、カマボコ等にはされるようですが、そのままではあまり食されないようですね。
是非台湾で味わってみてください。
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鵝肉城活海鮮

台北市遼寧街77號
営業時間:16:00〜翌2:00
電話:02-2752-2142
 

小籠包の有名店、鼎泰豊で修行をしていた兄弟が開いたというお店だけあって、安定した美味しさがあり、立地も良いため、手軽に美味しい小籠包を食べたいときは「京鼎樓」へ伺うことは多いのですが、今回は京鼎樓の姉妹店であるお店にやってきました。場所は松山空港の前を南 ... 続きを読む
小籠包の有名店、鼎泰豊で修行をしていた兄弟が開いたというお店だけあって、安定した美味しさがあり、立地も良いため、手軽に美味しい小籠包を食べたいときは「京鼎樓」へ伺うことは多いのですが、今回は京鼎樓の姉妹店であるお店にやってきました。

場所は松山空港の前を南北に伸びる敦化北路を少し南に行った、ちょうど長春路と反対側の小道を入った所にあります。

京鼎小館(ジンディンシャオグヮン)
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赤い看板がないとちょっと見落としやすいかもしれません。

こちらのお店もやはり観光客御用達、店員さんは日本語が喋れます。

こちらオーダー表。
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好きなものにチェックを入れますが、別途写真付き、日本語付きのメニューもありました。

一皿50元の小菜を頂きながら、料理が出来るのを待ちます。
こちらインゲンをさっぱりとコマ油で和えたものと、ナスの小皿料理です。
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前菜としていい感じに優しく、美味しい一品でした。

蝦仁蛋炒飯(シャーレンダンチャオファン)180元
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エビと卵の炒飯です。
パラパラっとしたお米とプリプリのエビ、ちょうど良い塩加減のおいしいチャーハンです。
安定した美味しさがあり、誰もが好きな一品かと思います。

炒豆苗(チャオドウミァオ)220元
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キャベツや空芯菜は140元なのに、豆苗だけ220元と結構割高なのですが、高めでもいつも頼んでしまう一品です。
豆苗のシャキシャキとした歯ごたえと味が大好きで、程よいニンニクの風味がとても美味しいです。

元盅土鶏湯(ユェンゾンドゥージータン)180元
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鶏スープです。
鶏のエキスが物凄い染みだしていて、やはり小籠包屋では必ず頼んでしまいます。
過去の記事を見ても、180元と他店に比べると若干高めです。

小籠包(シャオロンバオ)180元
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説明は必要ありませんね。

れんげの上にのせて横から箸を入れると、極上スープが溢れてきます。
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この瞬間がまた目にも美味しく、食欲を掻き立てます。
小籠包にも色々好みがあると思いますが、こちらのは皮の厚さ、汁の多さ、肉の甘さが平均的で、味に安心感があるというか、安定して美味しいと思います。

鮮肉大包(シェンロウダーバオ)60元
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実際には2つで60元ですが、2セット頼んだので4つ来ました。

突然ですが私、カルカンが大好きなんです。
あ、いや、猫まっしぐらの方ではなく、和菓子の軽羹(かるかん)です。
この鮮肉大包それを彷彿とさせるような、シットリとした生地でメチャメチャ気に入りました。
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中には肉汁がタップリの餡が入っていて、これまたとても美味しかったです。
多分生地の関係か、肉汁を中に長時間閉じ込めておくことが難しいのかもしれず、時間が経つと下から少し肉汁が染み出してきたので、是非アツアツのまま、ハフハフしながら頂いてみてください。

芋泥小包(ユイニーシャオバオ)190元
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こちらデザート小籠包です。
中身はタロ芋!
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これも大好きな一品なんですよね。
まるまる一つを口に入れ、皮を破ると中からトロトロのタロ芋餡が出てくるわけです。
でも餡は決して甘すぎず、タロ芋本来の甘さと小麦の生地の味だけなのですが、そのシンプルな味にいつもメロメロになってしまいます。
タロ芋の味自体も好きなのですが、こうして生地に包まれて蒸し上げられると、より美味しくなるんですよね・・・。


ということで、小籠包ももちろん、なんでも安定した美味しさがある京鼎樓の姉妹店のご紹介でした。
メニューも味も基本的には林森北路と長春路近くにある「京鼎樓」と同じだと思います。
正直こういう肉まんって結構大きいので、一つ食べたらお腹いっぱい!となってしまうと思いますが、是非こちらに来られた際は食べてみてくださいね。

長春路の京鼎樓辺りは人通りが多いのでで、店頭販売でその場で食べられるようにしたら絶対売れるのに!とふと思いました。


京鼎小館

台北市敦化北路155巷13號
営業時間:月〜金:11:30〜14:30/17:30〜24:00
土・日・祝:10:30〜14:30/17:00〜22:00
電話番号: 02-2546-7711
http://jin-din-rou.net 
 

前回書いた「美味しいチャーハンランキング」で、今回は3番目に美味しいと言われているお店にやってきました。東門駅近く、永康街の隣の麗水街を南にしばらく歩くと、そのお店が見えてきます。小茅屋(シャオマオウー)かなり年季の入っている店構えです。創業30年以上経つと ... 続きを読む
前回書いた「美味しいチャーハンランキング」で、今回は3番目に美味しいと言われているお店にやってきました。

東門駅近く、永康街の隣の麗水街を南にしばらく歩くと、そのお店が見えてきます。

小茅屋(シャオマオウー)
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かなり年季の入っている店構えです。
創業30年以上経つとか。
看板も消えかかっていますが、美味しそうなオーラが出てますね。

さて店内。
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これまたお世辞にも綺麗とは言えない店内、いい味出してます。

取り敢えず空いている席に座り、メニューを見てみましょう。
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炒飯以外に、麺類もあるようです。
特にオーダー表はないので、店員さんに口頭で注文です。

肉絲炒飯(ロースーチャオファン)80元
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THE炒飯っていう感じの見た目です。

こんな感じでお米はパラパラ、お米一つ一つが光り輝いています。
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味はしっかりと塩味が効いていて、これぞ日本人の好きな炒飯!という感じです。
お米もパラパラで、卵の甘みと全体のバランスが絶妙です。

火腿蛋炒飯(フォトゥイダンチャオファン)80元
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ハムと卵の炒飯です。
肉絲炒飯と違い、色合いが凄くキレイですね。

こちらもお米が光り輝いていました。
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味付けは肉絲炒飯と同じですが、旨味はハムから出ているようです。
どこか懐かしい感じのする味ですが、個人的には肉絲炒飯の方が好きかもしれません。

紅油炒手(ホンヨウチャオショウ)60元
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辣油ワンタンです。

よーく混ぜ混ぜして頂きましょう。
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一つ一つは小ぶりですが、食べなくてもそのプリンプリンさが分かります。
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噛んだ瞬間に、辣油の美味しい辛さとニンニクの風味が口いっぱいに広がりました。
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そしてお肉の旨味も後からやってきて、もう一つ!もう一つ!と食べてしまいました。
いやはや、美味しいですねー!
白飯があったら、ぜひオンTHEライスにして、何杯でも行きたいくらいです。

炸醤涼麺(ジャージャーリャンメン)70元
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美味しそうに食べている人がいたので、追加注文です。
炸醤麺の冷たいバージョンですね。 
こちらも混ぜ混ぜして頂きましょう。
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日本の冷やし中華とは違う、ポソポソっとした麺にニンニクが効いた肉そぼろがいい感じです。
もう少し汁気があったらいいかなという感じですが、ピリっとした辛さもあって美味しく頂けました。

ということで、こちらの台湾の美味しい炒飯TOP10に記載されている第3位のお店のご紹介でした。
http://travel.yam.com/Article.aspx?sn=51693

個人的には紅油炒手も最高に美味しかったので、肉絲炒飯とワンタンセットが鉄板ですね。
ガッツリ効いたニンニクのタレが、今思い返してもグッときます。

ちなみにこちらのお店、小芽屋ではなくと小茅屋書くんですね。
日本語読みで「小(こ)芽(め)屋(や)」なので「こめや、こめや」と呼んでいたのですが、実は芽ではなく、「茅(かや)」だったと・・・。

ということでこれからは「こかやや」と呼びたいと思います。

あ、でも茅ヶ崎や茅野の「ち」なので「こちや」でもいいかな・・・。

「東門にある美味しい炒飯のお店、どこー??」
「ああその店な、こっちや!」みたいな。


ランキング第6位のお店も台北にあるようなので、いつかせめてみたいと思います。


小茅屋

台北市大安區麗水街5-6號
営業時間:11:30~22:00

炒飯。それは日本人であれば誰もが好む中華料理と言っても、過言ではないかと思います。 そんな誰にも愛される炒飯ですが、台北に台湾で一番美味しいと言われている炒飯があるようなので、是非記事にして下さいという依頼が入りました。場所は民生東路四段と光復北路の交差 ... 続きを読む
炒飯。

それは日本人であれば誰もが好む中華料理と言っても、過言ではないかと思います。
 
そんな誰にも愛される炒飯ですが、台北に台湾で一番美味しいと言われている炒飯があるようなので、是非記事にして下さいという依頼が入りました。

場所は民生東路四段と光復北路の交差点から近くの場所。
頑張れば松山空港からもそう遠くない距離のところに、そのお店はありました。

民生炒飯(ミンセンチャオファン)
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お店というよりも、ほぼ屋台です。
半屋外には四角テーブルが2つ有りました。

事前情報では、開店の30分前の10時半から整理券を配る等々、かなり敷居が高いような話を聞いたのですが、私が到着したのは10時40分くらい。
すでに先客の男性が一人おり、注文をしていました。
私もなんとなく彼の後ろ立ってたら、「注文何?」と中国語で聞かれたので、食べたいものを告げるとOKと言われたので、座って待っていました。

こちらはメニューです。
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チャーハン以外に麺やあんかけご飯もあるようです。

ちなみにテーブルはこんな感じ。
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ちょっと斜めに傾いているのも、いい雰囲気を醸し出しています。

肉絲炒飯(ロースーチャオファン)90元
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取り敢えずスタンダードなこちらを頼んでみました。
細切りの豚肉が結構多めに感じます。

お米はパラパラという感じではありませんが、一つ一つ独立した感じがあります。
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一口食べて納得です。
ご飯が結構硬めに炊かれているようで、全体的にモチモチとした感触です。
味付けは極めてシンプル。
油と豚肉からの旨味と卵の甘味を塩胡椒で上手に調和されており、うんうんと頷きながら頂きました。

蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン)100元
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こちらもまたシンプルな炒飯です。
先ほどの炒飯に比べると、肉の旨味からエビの旨味に変わった感じです。
コシがあるお米とプリプリのエビ、良い組み合わせです。

牛肉炒飯(ニョウロウチャオファン)120元
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薄切りの牛肉と空芯菜が混じった炒飯です。
味付けは先程の2種と違い、蝦のペースト状の調味料や、五香等をピーナッツ油で炒めた調味料である沙茶醤を使っているようです。
この沙茶醤は好みが分かれる味ではありますが、牛肉の旨味と空芯菜のシャキシャキ感が炒飯をより美味しくさせていました。
よりスパイシーな味を求め、テーブルに置いてあった辣椒醤を投入してみます。
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ググっと美味しさがUPしたと同時に、見た目以上に辛さもUPしたので、入れすぎ注意です。

尚、一番美味しいと言われている理由は、TV局の投票で一位になったからだそうです。

下記、琉球新聞の記事です。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215757-storytopic-1.html

そしてこちらが中文ですが、台湾の美味しい炒飯TOP10。
http://travel.yam.com/Article.aspx?sn=51693

ということで、台湾で一番美味しいと言われている炒飯のお店のご紹介でした。
個人的な感想を言えば、日本人が美味しいと思う炒飯とは、また別の美味しさがある炒飯でした。
気になる方はぜひ、開店前に余裕を持って行って試してみてください。

尚、食べ終わるころにはどんどん人が来て、小さいお店のまわりには人が結構集まっており、テイクアウトで持ち帰る人も多かったです。
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民生炒飯

台北市民生東路五段27巷
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:30
定休日:日曜祝日
 

暑い夏は辛いモノが食べたくなる季節です。以前友人から「永康街にある韓記は美味しい」と聞いていましたが、名前だけ聞くと韓国料理な気がしてずっとスルーしてました。しかし実は韓国料理ではなく牛肉麺屋、しかも辛い牛肉麺のお店とのことでしたので、ウダルような暑さの ... 続きを読む
暑い夏は辛いモノが食べたくなる季節です。

以前友人から「永康街にある韓記は美味しい」と聞いていましたが、名前だけ聞くと韓国料理な気がしてずっとスルーしてました。
しかし実は韓国料理ではなく牛肉麺屋、しかも辛い牛肉麺のお店とのことでしたので、ウダルような暑さの中、行ってきました。

場所は永康街をしばらく南に進み、金華街を西へ。
麗水街と金華街の交差点付近にあります。

韓記老虎麺食館(ハンジーラオフーミェンシーグァン)
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オレンジ色の看板が目印です。
夕食時でしたのでかなり混んでいました。

さて人数を告げ席に案内されます。

こちらオーダー表。
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好きなモノをチェックして店員さんに渡します。
お金は後払いです。

レジの横には全て唐辛子が入っている小菜がありました。
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セルフサービスなので、いくつか持ってきてみましょう。
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ピリ辛昆布と甜不辣、さつま揚げのようなものです。
どちらもピリ辛で美味しく、メインが来るまでパクパク食べて待ちましょう。

麻辣牛肉麺(マーラーニョウローミェン)180元
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オーダー表を見て頂ければ分かりますが、こちらのお店は牛、羊、豚の3種類から選ぶことが出来ます。
また、麺の種類や辛さ、蒜苗(ソァンミャオ)(葉ニンニク)の有りナシなどなどお好みで選ぶことが出来ます。
今回は、牛で拉麺、微辣で加蒜苗、オーダー表でいう一番左上を選んでみました。

一般的な牛肉麺とは違い、牛肉は薄切りの肉がのっています。
スープを一口。
物凄い「ウシ」って感じのスープですが、全くウシ特有の嫌な臭みはなく、ウシの旨味成分が溶け出しています。
微辣にしたので、辛さも日本人にはちょうどよいくらいではないでしょうか。
個人的には大辣を挑戦してみたいのですが、理性が働いたので今回は見送りたいと思います。

そして麺はこんな感じで太めの縮れ麺。
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かなりコシがあってツルツル美味しいです。

そして中には鴨血(ヤーシエ)も入っていました。
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プルンプルンで最高です。
他、豆もやしも沢山入っており、色々と具だくさんで美味しくいただきました。

蝦仁豬肉黄韮蒸餃(シャーレンジューロウホワンジョウジェンジャオ)90元
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蝦と豚肉と黄ニラの蒸し餃子です。
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中にはプリッとしたエビが入っていました。
エビはシッカリとした味で、かなり美味しい蒸餃子でした。

葱油餅(ツォンヨービン)40元
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定番の一品です。
餅が結構分厚く食べ応えがありました。
牛肉麺のスープに浸して食べるのが結構好きです。

ちなみにこちらが調味料コーナー。
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セルフサービスなので、箸もこちらから持って行きましょう。

ちなみにこちら、自家製の辣油等々が売っています。
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そして上段真ん中に蘿蔔辣椒とありますが、食べ台湾でもおみやげのイチオシとして登場した便當菜と同じモノが売っています。
調味料コーナーにも無料で置いてありますが、これで白飯をガッツリ食べたら最高なので、是非お土産にどうぞ。


ということで、辛い牛肉麺を食べて大汗をかき、暑さを吹き飛ばそうの巻でした。
まぁ実際は微辣だったのでそれほど汗はかきませんでしたが、次回は大辣・・・いや、手始めに小辣を食べて様子見をしたいと思います。

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韓記老虎麺食館

台北市金華街203號
営業時間:11:30〜21:00

微風店:台北市市民大道四段56號