行天宮からほど近い、松江路と民権東路の交差点近くに、以前から超超気になっていた鍋屋さんがありました。

言葉が喋れないのでシステムが良くわからず、入るのに勇気が必要だったので、ずーっと行けず仕舞い。

意を決して行ってみました。

松江自助火鍋城(ソンジャンジジュゥホゥグオチェン)
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黄色い看板に赤い文字・・・。
ますます入りづらい雰囲気です。 
でもとりあえず入店。
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 真夏の暑い平日の夜でしたが、ものすごい人で溢れました。

 人数を確認され、空いている席に取り敢えず座ります。

まずおばちゃんから肉の種類を聞かれます。
「鶏豬牛羊?(ジージューニョウヤー)」と。
「豬肉(ジュウロウ)!」を頼むことにしました。

そして鍋に入れる好きな具材を取りに行きます。
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一応メニューが貼ってありますが、どれがどれだかわからないけど、美味しそうなのを選びます。
料金は回転寿司のように、お皿の色で違うようです。
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で、好きな具材を自分の席に持って行くと、慣れた手つきでお店の人が炒めてくれます。
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玉ねぎと肉をササッと炒め、特製のタレのようなものをかけてました。
そして具材を全部入れ、スープを注ぎます。
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グツグツ煮込んで出来上がり!
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豆腐やキクラゲ、エリンギ、キャベツに練りもの等など。
色は薄めですが、良い感じです。

タレは自分で好きなようにミックスします。
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日本語も書いてありました。

さて実食!
まずは豚肉です。
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沙茶醤(サーチャージャン)という、ピーナッツ風味のタレで大量の香草と食べるのが美味いのです。

練りものその1
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 豚肉とキノコの肉ボールです。
台湾のコレって、すごい歯ごたえがあって、本当に美味しいんですよね。
ここのも最高に美味しかったです。

練りものその2
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魚のすり身とイカの団子です。
これもイカがコリコリして最高でした。

スープは、色々な食材のダシが出て、和風のような洋風のような、なかなかコクのある味でした。
決して「THE台湾!」という味ではありませんが、日本にありそうでなさそうな。
家で作れそうで作れなさそうな。
でも美味しい!

途中で食材が足りなくなったら、自分で勝手に持ってきて投入です。

尚、お会計はおじちゃんが皿の種類と枚数を数え計算してくれ、本日のお会計は2人で570元でした。


松江自助火鍋城
 
台北市松江路315號
営業時間:11:00~翌1:00