食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


「はじめて台北に行くのですが、絶対に行ったほうが良いお店はどこですか?」と読者の方からの問い合わせを頂く際、私は必ず「鼎泰豊の本店」と答えしています。鼎泰豊は世界的にも有名なレストランであり、日本にも勿論進出していますが、「鼎泰豊本店で小籠包を食べた」と ... 続きを読む
「はじめて台北に行くのですが、絶対に行ったほうが良いお店はどこですか?」と読者の方からの問い合わせを頂く際、私は必ず「鼎泰豊の本店」と答えしています。鼎泰豊は世界的にも有名なレストランであり、日本にも勿論進出していますが、「鼎泰豊本店で小籠包を食べた」という経験はやはり台北の本店でしか得られないものだと思います。


ということで、今回は鼎泰豊ではありませんが、小籠包のお店のご紹介です。
世界の鼎泰豊ではなく、思いっきりローカルなお店です。

場所は忠孝東路と杭州南路の交差点近く、MRT善導寺駅から徒歩数分の場所です。

上台北小館(シャンタイベイシャオグヮン)
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緑色のローカル色満載の看板です。
とはいえ、お店のガラスには「五つ星級の美食」との記載があります。
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でも中はもちろんローカルな雰囲気。
厨房の熱気がムワッとくる感じのお店です。
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注文はオーダーシート。
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好きなものにチェックを入れ、自分のテーブルの番号を書き込み店員に渡しましょう。

小菜はセルフサービス。
茹でピーナッツを持ってきました。
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八角の味がキツイので八角嫌いは結構ツライとは思いますが、私は大好きです。
これをつまみながら台湾ビールを飲むと、ふぅっと落ち着くんですよね。

待つこと数分、やってきました。

経典牛肉麺(ジンディェンニョウロウミェン)130元
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経典、つまり定番という意味なので、定番の牛肉麺って感じでしょうか。
麺もツルツルっと美味しく、スープもこれぞ牛肉麺!という感じです。
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これはこれで美味しかったです。
専門店で食べるのと遜色のない味わいでした。


招牌小籠湯包(ジャオパイショウロンタンバオ)120元
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食べ台湾のコアな読者の方ならわかると思いますが、初めて入るお店に行って何を頼んだら良いかわからない場合は「招牌」と書いてあるメニューか、一番左上のメニューを頼むのが定説です。
こちらのお店の小籠包は、一番左上にあり、そして「看板」の意味を持つ「招牌」がついています。
つまりこちらのお店の看板メニューが小籠包ということですね。
しかも小籠包の3段活用の2段目、小籠「湯」包じゃないですか。つまりスープ多め!
ちなみに、最上級は灌湯包だと勝手に思っています。

参考記事:喜揚揚灌湯包 スープの量が半端なく多すぎる小籠包

ではレンゲにのせて、恒例のスープチェック。
小籠包の横っ腹に箸を差し込んで開く、「横入刀」するとドボドボドボーーー!
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思いっきりスープが溢れて飛び出してきました。
このスープの量は半端ない!

取り敢えずフーフーしてバクッと行くと、中身がトロットロ!!!

正直透き通ったような洗練された味ではありませんが、荒々しい味付けの奥に優しさがある。例えるとおふくろの味というのでしょうか。自分の母親(mamawan)は小籠包を作りませんが、そんな気分になりました。

さて、さっきはスープがこぼれてしまったので、取り敢えずもう一度スープチェック。
小籠包の先っちょの山の部分をかじり取る食べ方、「山かじり」をするとこれまたドボドボ!!
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すごいです。やっぱりこのスープの量はすごい!
と思いきや、全部が全部スープ多め!というわけではなく、既に割れていてスープが流れでてしまっていた個体もあったので、そこはご愛嬌。
ある程度冷めたら、箸などで割らずにそのまま口に入れる「ガブ籠包」という食べ方をすると、口の中は幸せなスープでいっぱいになるので、ぜひどうぞ!

牛肉大餅(ニョウロウダーピン)90元
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隣の人が食べていて美味しそうだったので頼んでみました。
小麦粉の皮で出来た餅に牛肉を巻いたものです。
中にはきゅうりと葱が入っていました。
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このタイプの牛肉は、八角などで煮込んだものを使っているお店が多いのですがこちらのはそのままの牛肉。とってもジューシーで、例えるのであれば、北京ダックの牛肉版とでも言えるでしょう。「五つ星級って(笑)」って思っていましたが、何気にクオリティー高かったです。


ということで、ローカルなのにとっても美味しかったお店のご紹介でした。
いやしかし、あの小籠包のスープの量は正直今までで一番かもしれません。有名な小籠包を経験された方は、ぜひこういったローカルなお店で食べる小籠包も試してみてください。
尚、こちらの小籠包はお昼に行くのが狙い目です。仕込みたて(包みたて)の小籠包は格別です。
また普通の小籠包以外にもエビと瓜の小籠包もあるので、次回はそれを試してみたいと思います。


上台北小館


台北市中正區杭州南路一段7號
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~21:00
最寄り駅:善導寺
 

台北最大の夜市と言えば「士林夜市」ですね。MRT剣潭駅の目の前から広がるあの熱気、 誰でも心がワクワクするかと思います。じゃあ昼間の士林どうなってるのか!?ということで日曜の昼間に行ってみました。今回の目的地は観光客でいつもごった返している士林市場の美食区が ... 続きを読む
台北最大の夜市と言えば「士林夜市」ですね。

MRT剣潭駅の目の前から広がるあの熱気、 誰でも心がワクワクするかと思います。

じゃあ昼間の士林どうなってるのか!?ということで日曜の昼間に行ってみました。

今回の目的地は観光客でいつもごった返している士林市場の美食区があるこちらの建物です。1階にはゲームなどを含めた屋台、地下には色々なお店が広がっている場所です。
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夜は色々なお店が出ているのですが、昼間は普通にその名の通り市場なんですよね。
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肉や魚や果物など、色々売っていました。

ではお目当ての美食区がある地下に降りてみましょう。
こちらの地下街は、月から木は15:00から24:00、金土日は11:30から24:00まで開いています。
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今回入ったのは、日曜日のお昼12:00。
地下の電気は点いているものの、人も全然いません。
ただ、いくつかのお店には空いていました。全体の3割程度が開店しているという感じです。

ぐるっと回ってみましたが、やはりお客さんは全然いません。
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ということで、一際明るい場所にあったこちらのお店に入ってみることにしました。
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外には美味しそうな食材が並んでいます。
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出るときには数組入ってきましたが、ガラガラで、ほぼ貸切状態でした。
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となりが棺桶トーストの官財板のお店です。
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そして正面がフルーツジュースのお店です。
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経営が同じのようで、メニューをそれぞれ渡され、何でも頼み放題の状態でした。

取り敢えずそれぞれのメニューです。
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オーダー表もありますが、お客さんは他にいないため、ゆっくり選ばせて頂きました。

オーダーが終わると、調理に取り掛かられていましたが、出てくるのがとても早かったです。
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待つこと数分、やってきたのはこちら。

脆皮臭豆腐(ツイピーチョウドウフ)50元
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私の大好きな台湾小吃の一つ、臭豆腐です。
匂いを嗅ぐだけで絶対無理!という話をよく聞きますが、個人的には是非一度試して頂きたいですね。
ちなみにこちらのは、そこそこ臭く、周りもカリッと揚がっていて美味しかったです。

蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン)70元
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70元で美味しい炒飯が食べられるって素敵ですよね。
しかもお米パラパラで、とっても美味しいです。コスパも良く大満足です。

台南担仔麺(タイナンタンツーミェン)50元
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50元なので小サイズが出てくると思ったら、思いっきり普通のサイズが出てきました。
これで50元は安い!しかし量が多い・・・!
麺はコシのあまり無い麺ですが、まぁこれはこれでアリでしょう。
あっさりと頂くことが出来ました。

蝦仁煎(シャーレンチェン)50元
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このビジュアルと言えば、牡蠣のが有名ですが、今回はエビのを頼んでみました。
牡蠣のようにミルキーな濃いインパクトの有る味はありませんが、あのプルプルの食感は味わえました。
牡蠣が食べられない人は、こちらで楽しむのも良いですね。

次の品はお隣のお店からやってきました。
棺桶トーストの官財板です。
過去記事はこちら:[士林夜市] 官財板 揚げた食パンにシチューを挟んだ台南名物

牛肉起士(ニョウロウチースー)60元
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見た目カリッカリです。
中をワクワクしながらあけると、とろーりチーズと牛肉が見えてきました。
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サックサクに揚がったトーストの中にシチューが入っています。
ガブッと行くと、サクッ、ジュワ~、トローな感じです。やっぱり美味しいですねぇこれは。

お次は正面のお店からやってきました。

西瓜牛奶(シーグワニョウナイ)
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スイカミルクです。パパイヤミルクとは違い、かなりあっさりとした口当たりでしたが、美味しいスイカの季節だとほのかな甘味がとても癒やされます。


ということで、士林市場の美食区をゆっくりと満喫してみました。
休日の夜は、人人人!でごった返しており、熱気と人で酔いそうになるので、また違う雰囲気を持つ昼間の美食区はお薦めです。
ただ、開いているお店が少ないので、もし色々選択肢が欲しい場合は、早めの夜の時間に訪れるのもアリですね。

昼食後、士林夜市周辺も歩いてみました。
剣潭駅を少し先に進み、あの辺りから夜市が始まるのかな?というアノ場所はこんな感じ。
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日曜の昼間ですが、全然人がいません。

屋台がいくつも連なっているあの場所はと言うと
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車通りはあるものの、屋台は全然ありません。

中央の通りはこのような感じ。
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特に何もありませんが、普段人でごった返している場所を昼間通るのも面白いですね。

以上、士林夜市の昼間のレポートでした。


士林市場地下美食区

台北市士林区基河路101號
営業時間:月-木15:00~24:00 / 金土日11:30~24:00

排骨飯って美味しいですよね。骨付き豚肉をカラッと揚げて、独特のタレに漬け込んで・・・。個人的に排骨飯というと、台北駅の台鐵便當が大好きですが、今回はローカル度抜群のお店で頂く絶品排骨飯をご紹介したいと思います。場所は、中山駅から南京西路を西に少し行った赤 ... 続きを読む
排骨飯って美味しいですよね。

骨付き豚肉をカラッと揚げて、独特のタレに漬け込んで・・・。

個人的に排骨飯というと、台北駅の台鐵便當が大好きですが、今回はローカル度抜群のお店で頂く絶品排骨飯をご紹介したいと思います。

場所は、中山駅から南京西路を西に少し行った赤峰街沿いにあります。

赤峰街無名排骨飯(チーフォンジェウーミンパイグーファン)
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赤峰街にある無名、つまり名前のない排骨飯のお店という意味です。

かなり分かり難いですが、お店の窓にこのメニューが貼ってあるのが目印です。
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常に人が絶えず、中に入るとテーブル席が少ししかなく、かなり狭いお店です。

壁にはいくつかメニューがありますが、基本は排骨飯ともう一つオススメの牛肉燴飯という餡掛けご飯が有名です。
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中に入り列に並び、口頭注文、席に運ばれて、その場で会計という流れです。
口頭注文が難しい場合は、紙に書いて渡すのが良いでしょう。

待つこと数分、やってきました。

排骨飯(パイグーファン)85元
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排骨とご飯が別々にやってきました。

排骨はこんな感じで素晴らしく照り輝いています。
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醤油ベースのタレに少し玉ねぎかネギ系のエキスも混ざっており、素晴らしく美味しいです。
ちなみに八角の味は感じられませんでした。

こちらはご飯で上に油でカラッと揚がった目玉焼きがのっており、舌にはキャベツをメインとした野菜が敷かれていました。
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もう別々に食べる理由なのでないので、オンTHEライスしてみました。
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排骨、目玉焼き、白飯、野菜の順番で頬張ります。何と言っても、タレがジュッと染みこんだお肉と目玉焼きのカリカリ感と塩加減がたまりません。
もうご飯がススムススム!
進み過ぎてご飯マネジメントに失敗をし、排骨が二切れ程残る前に下のご飯を食べきってしました。

ちなみに、骨近くの筋っぽいお肉の部分が個人的に一番好きです。


牛肉燴飯(ニョウロウホエファン)85元
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こちら看板メニューの一つである、牛肉の餡掛けご飯です。

排骨飯と同様にカリカリっと揚がった目玉焼きがのっています。

餡掛けの具はシンプルに牛肉と青菜。牛肉は台湾牛を使用しているようです。
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青菜の歯ごたえが良く、また牛肉は柔らかく、噛めば噛むほど牛肉の旨味が染み出してきます。
味付け醤油ベースで、こちらも日本人が好きそうな味です。


毎日列湯(メイルーリエタン)35元
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今日のスープって感じですね。本日は鶏肉と大根、コーンのスープでした。
この何気ないスープの正直絶品で、とっても美味しかったです。スープを食べた方が満足度は高いかもしれません。


ということで、ローカル度抜群の排骨飯のご紹介でした。
時間帯に寄ってはかなり人が多く、お店の中も混雑しており勝手がわからないかもしれませんが、取り敢えず並びましょう!テイクアウトの人も多いのですが、夫婦で切り盛り&注文が入ってから作るので、少々回転は悪いです。開店直前に行って少し並んでから入るというのもありです。


赤峰街無名排骨飯

台北市赤峰街4-3號
営業時間:12:00~14:00 / 17:00~20:00
定休日:不定休
 

台湾のサンドイッチって美味しいですよねー。朝に移動トラックで販売している屋台サンドイッチでもかなりレベルが高く、ついつい買っちゃいます!ということで、今回は炭火焼きサンドイッチのご紹介ですが、チョコレートと豚肉を組み合わせたものなどの変わり種もあるお店で ... 続きを読む
台湾のサンドイッチって美味しいですよねー。

朝に移動トラックで販売している屋台サンドイッチでもかなりレベルが高く、ついつい買っちゃいます!

ということで、今回は炭火焼きサンドイッチのご紹介ですが、チョコレートと豚肉を組み合わせたものなどの変わり種もあるお店です。

場所は、日本人旅行客も多いアンバサダーホテル(台北國賓大飯店)の裏、中山北路と林森北路の中間あたりにある中安公園の前にあります。

可蜜達Comida炭烤吐司(カーミーダータンカオトゥースー)
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Comidaなので、コミダですね!
黄色い看板が目印ですが、お店の前の看板には求人募集が貼ってありましたので見逃し注意です。

こちらがお店の外観です。
オーダーシートをもらい、好きな席に座りましょう。
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休日の早朝ですが、お客さんは絶えません。

こちらオーダーシート。
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数量を書いたら、レジに持って行きお支払い。
レシートに自分の受付番号が書いてあるので、座りながら待ちましょう。
ちなみに、上段のサンドイッチの卵ですが、とろーり半熟か、普通の焼きかを選ぶことが可能です。


先ずは飲み物がやって来ました。

炭焼甘蔗紅茶(タンシャオガンジャーホンチャー)35元
炭焼甘蔗鮮奶茶(タンシャオガンジャナイチャー)50元
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炭焼きキビ砂糖を使った紅茶とミルクティーです。
甘さが独特で、奥のほうで焦げた味がしますが、甘さと苦味が絶妙でとても美味しかったです。
ミルクティーの方が独特の味で、印象的でした。

鬼椒起士豬肉滑蛋吐司(グェジャオチースージューロウフワダントゥースー)65元
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中身はチーズと豚肉と卵の鬼椒という特別な唐辛子を使ったサンドイッチです。
トーストは炭火焼きで、焦げ目がとっても素敵ですね!
熱でトロトロになったチーズが素晴らしい。
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ガブッといくと、鬼椒の独特の辛さが舌にヒリヒリと攻撃をしてきます。
辛さの種類を言うと、ハラペーニョ系の少し酸味のある辛さです。
しかしチーズと豚肉の旨味がその辛さと融合し、サクサクのトーストとフワフワの卵で全体的な調和が生まれ、とても美味しい!!
舌のピリピリっとした感じがたまらなく、何度もガブリと食べたくなるサンドイッチでした。


可可起士豬肉滑蛋吐司(カーカーチースージューロウフワダントゥースー)70元
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こちらチョコレートペーストで有名なNutellaを塗ったサンドイッチです。
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チョコレートに豚肉は正直初めての組み合わせ。それにチーズと卵ですかぁ・・・・。

と、疑問を感じつつもガブリといくと、これはこれは!
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チョコレートの甘さと肉汁が意外と美味しい!まるでパンケーキを食べているような感覚です。
これは食べた人しかわからない組み合わせなので、気になる方は是非お試し下さい。


堅果起士豬肉滑蛋吐司(ジャングオチースージューロウフワダントゥースー)80元
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こちらはナッツ系のペーストが塗ってあるサンドイッチで中身は同じです。
ナッツの香ばしさが、また豚肉とナイスマッチング。
チョコレートよりは斬新でインパクトは少ないですが、こちらの方が馴染みのある味のような感じがしました。


と、一通りサンドイッチを満喫すると隣のお客さんが何やら美味しそうなものを食べているじゃないですか。
メニュー表を見てもそれらしきものがない・・・・?

とうことで店員さんに「アレってどれですか?」と聞いてみました。
「オーダー表にはないのよ。混んでる時は作らない裏メニューよ」とのこと。

お客さんも多くなく、注文OKだったので、追加で頼んでみました。

白起士吐司(バイチースートゥースー)40元
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もうビジュアルからして、恋に落ちそうな姿ですよね。
上からかかっているのは練乳!そして中はチーズ。
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どれだけ甘いの!?と思いつつ食べると、意外にあっさり。
確かに練乳の甘さはありますが、フレンチトースト自体は甘くなく、中はチーズのため、塩味と甘味が合わさって不思議な感覚で美味しい!
味も待ってくクドくなく、ぺろりと食べちゃいました。
これ普通に二皿いけそうです。


ということで、炭火焼きサンドイッチ専門店のご紹介でした。
今回は変わり種含めたサンドイッチをご紹介しましたが、普通のサンドイッチやトーストもあります。とはいえ、是非変わり種を頼みましょう。そしてお店が混んでなければぜひ「白起士吐司」を。
もしお店が混んでいて座る場所もない場合は、外帯(ワイタイ)、つまりテイクアウトをして目の前の公園で食べるのも良いかもしれません。


可蜜達Comida炭烤吐司

台北市中山區林森北路310巷24號
営業時間:7:00〜12:30
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/comidatoast/

水餃子の皮はトロケるようなフワフワ派ですか?それとも弾力とコシのあるプルプル派ですか?個人的にこれは究極の質問です。コシのある水餃子は、ガッツリ食べたいときは良いのですが、やはり口に入れた瞬間に笑みが溢れるのは、トロケる水餃子でしょうか。今回は、そんなフ ... 続きを読む
水餃子の皮はトロケるようなフワフワ派ですか?それとも弾力とコシのあるプルプル派ですか?

個人的にこれは究極の質問です。

コシのある水餃子は、ガッツリ食べたいときは良いのですが、やはり口に入れた瞬間に笑みが溢れるのは、トロケる水餃子でしょうか。

今回は、そんなフワフワ派の方もプルプル派の方も、両方とも満足できる水餃子のお店をご紹介致します。

場所は金山南路と済南路の左に入って少し行った場所、MRTだと忠孝新生駅と善導寺駅からそれぞれ徒歩7,8分の場所にあります。

巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウゴンシュエイジャオ)
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巧之味、たくみのあじ!っていう感じですね。

お店はとても綺麗ですが、最近リニューアルをしており、実はかなり前から続いている老舗です。
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お店の入り口右側はテイクアウトコーナーです。
取り敢えず、カウンターでオーダーシートを頂き、空いてる席に座ります。
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オーダーシートに食べたいものの数と自分が座っている席の番号を書き、店員さんに手渡しましょう。
尚、餃子は3種類、それぞれ5個単位でのオーダーが可能です。

机には日本語で書かれているメニューもありました。
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またお店の入り口には夏季限定で、仙草密とう飲み物がありました。
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お店の奥には数々の小菜が陳列されています。
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仙草も小菜もそれぞれセルフサービスです。

また、お箸や調味料もセルフサービスなので、餃子が茹で上がるまでに好きな調味料を調合して待ちます。
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待つこと数分、やって来ました。

干貝水餃(ガンベイシュエイジャオ)1個8元
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皮に海藻を練りこんだものだそうで、濃い緑色がとっても輝いています。

先ずは何も付けずにガブッと頂きましょう。
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程よい噛みごたえの中から、鼻に抜ける緑の味、そして後追いで干貝と豚の餡の味が来ました。
おおお、これは美味しい!!
しっかりとした皮なのに、ツルリと噛み切れるこの程よい弾力加減、そして口の中に広がる餃子らしくない風味。
とても美味しいです。タレなど要りません。
ただ色々な風味が繊細でなかなかわかりにくいので、ゆっくり味わって見てください。

続いてはこちら。

招牌水餃(ザオパイシュエイジャオ)1個6元
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食べ台湾のコアな読者の方はお馴染みかと思いますが、招牌とは看板、つまり看板メニューのことです。
お店で何を食べるか迷った場合の法則として、招牌の文字が書いてあるものを頼むか、オーダーシートの一番上を選べば、間違いないでしょう。

ということで、ガブッといきます。
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ほっほっほーこれはこれは。
餃子の餡についてキャベツ派かニラ派か聞かれたら、私は断然ニラ派です。
でもこのキャベツ餃子、美味しいーー!
なんか、こう複雑だけれども優しい味なんですよね。
と思ったらメニューをよく見ると黄ニラが入っているじゃないですか!
黄ニラとキャベツの組み合わせ、流石です。

続きまして、最後はこちら。

韮菜水餃(ジョウツァイシュエイジャオ)1個6元
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皮の後ろから透けてみえるアイツはニラ!

ガブッといきましょう。
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これこれ、これぞ水餃子!という感じの味です。
ニラの独特な味わいに、豚肉の肉々しい餡が最高のマッチングです。
ジューシー度はそれほど高くはありませんが、味がしっかりしていて、こちらも個人的にはタレ不要ですね。

さて、餃子以外にスープも頼んでみましょう。

総合丸子湯(ゾンハーワンズータン)30元
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メニューには、健康志向のお客様にご提供する野菜、厳選された魚肉を使用していると記載されていました。
見た目以上にあっさりしており、つみれも結構あっさり系。肉、魚、中にそぼろがはいった魚の3種類のつみれを楽しむことができます。

酸辣湯(スワンラータン)30元
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この酸辣湯、美味しいです。
普段私が台湾で酸辣湯を食べるときはどうしてもお酢を追加してしまうのですが、酸っぱさと胡椒辛さが調度良く、そしてコクがあってとっても美味しかったです。


ということで、餃子三種類が楽しめるお店をご紹介致しました。
干貝水餃は、とても美味しいので必食ですね
また全種類食べた場合、全部で15個か・・・・という方は、是非オーダー表の三段目にある、招牌と韮菜が半々で食べることが出来るものもご活用ください。


巧之味手工水餃

台北市中正區済南路二段6號
営業時間:11:00~21:00
(現在人手不足の為、営業時間が15:00~になっていますのでご注意下さい)
最寄り駅:忠孝新生駅、善導寺駅

食べ台湾読者の皆様、こんにちは。Aiwanです。いつも食べ台湾をご覧頂き、誠にありがとうございます。食べ台湾は2011年より書き始め、お陰様で9月で丸5年を迎えることになります。食べ台湾を書き始めたきっかけはこちらに記載してありますが、台湾の生の情報を発信したいとい ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆様、こんにちは。

Aiwanです。

いつも食べ台湾をご覧頂き、誠にありがとうございます。

食べ台湾は2011年より書き始め、お陰様で9月で丸5年を迎えることになります。

食べ台湾を書き始めたきっかけはこちらに記載してありますが、台湾の生の情報を発信したいという気持ちで書き始めました。

この約5年間、更新が滞っていた時期もありましたが、今まで食べ続け、書き続けることができたのも、日々食べ台湾をご覧頂いている読者の方と、Facebookinstagram、ブログへのコメントやメッセージを送って頂いた皆様お陰で御座います。

本当に今までありがとうございました!!


あ、いや、食べ台湾終了!って話ではなく、心機一転頑張るって話です。


既にパソコンから食べ台湾をご覧頂きの方はお気づきかと思います。

サイトの構成やバナーが少し変わりました。
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というのも、Livedoor Blog公式ブロガーになったのです!!!!!

食べ台湾の文字の上に輝く「公式」の文字!

これで、一応一人前のブロガーになれたと思うので、今後は「食べ台湾ブロガー」という肩書を使うことにしたいと思います!


そして、今後の食べ台湾では色々企画をし、より多くの台湾情報を伝えて行くことを考えています。


1.食べ台湾のスピンオフ

食べ台湾を読むと台湾に行き台湾になることは間違いないと思いますが、今後は「食」以外に、違うテーマでも行き台湾になるブログを現在作成中です。

また食に関係はしますが、私の大好きなスーパーマーケットなどで買える調味料など、詳細レポやお料理を紹介するブログも作ろうかなーなんて思っています。


2.Aiwanとしてもう少し露出を増やす(かも)

台湾生活で、私が食べ台湾を書いているということは公言していません。知っている人は、極僅かの友人や一緒に食事などをしたことがある食べ台湾読者の方のみです。
とは言え、せっかくある程度認知されて来ているブログになったので、この機会にもう少し露出、色々な方面の方たちと面白い企画ができたら面白いんじゃないかな?と思っています。

ということで、積極的に色々な方とお会いしたいのでご連絡お待ちしております。


3.一緒に食べ台湾を盛り上げてくれる方いませんか?

最近読者寄稿を試験的に掲載しておりますが、そういった寄稿というのもアリですし、一緒に食べ歩きを手伝ってくれたり、一緒に食べ台湾を盛り上げてくれる方がいれば嬉しいな!なんて思ってます。
LINE、Facebook、Mailなどで、ぜひご連絡を!

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4.動画も色々作ってみたいです

過去にブログに何度か動画を掲載したことがありました。別にYoutuberになろうとは思っていませんが、撮影から編集まで一応素人レベルでは出来るので、また動画なども作って紹介したりしたいですね。

えっ?いやいや、私は動画に出演はしないですよー。
顔出しする→アクセスが一気に減る、というのが怖いので(笑)

食べ台湾で露出したい方がいれば大募集です。


ということで、ブログ構成も一新して、新生食べ台湾!になったわけでは御座いますが、個人的な意見を尊重し生の情報を提供する、という当初からのスタンスは変わらないまま貫きたいと思っています。

そしてこれからも美味しい情報をご提供しつつ、「ああ、これ美味しそう!食べてみたい・・・・。でもかなりローカルなお店だし、大丈夫かなぁ・・・・?ふむふむ、なるほど、こうやって頼むのか・・・。よし、じゃあ、台湾行っちゃおう!」なんて思って頂けるような、そんなブログをこれからも目指して行きたいと思います。


あとこの場で再度紹介したいと思いますが、「食べ台湾!台北食べ歩きMAP」というものがあります。
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こちらはGoogle Mapにて、今まで紹介したお店などを一覧出来る地図です。
あまり知られていないようなので、是非ご活用下さいね!
(iPhoneのGoogleMap APPには非対応のようなので、ブラウザ上でご覧下さい)


今後共、どうぞ食べ台湾を宜しくお願いいたします!

tabetaiwan-logo

食べ台湾
Aiwan 
 

寧夏夜市の入口というか出口というか、屋台が並んでいる通りの南側、南京西路側の端に常に人だかりが出来ている屋台があります。發發東山鴨頭(ファーファードンシャンヤートウ)鴨を主体とした屋台で、好きな食材を選び、全部素揚げをしてもらうシステムです。人だかりが出 ... 続きを読む
寧夏夜市の入口というか出口というか、屋台が並んでいる通りの南側、南京西路側の端に常に人だかりが出来ている屋台があります。

發發東山鴨頭(ファーファードンシャンヤートウ)
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鴨を主体とした屋台で、好きな食材を選び、全部素揚げをしてもらうシステムです。
人だかりが出来ている理由としては、皆さん揚げ上がりを待っているからです。

看板の下にはメニューと金額が書いてあります。
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どのメニューがどれかなかなか分かりにくいですが、高くても60元(鴨舌頭)なので、取り敢えず好きなモノを選んでみましょう。

一度醤油ベースの味付けで煮こまれた食材ですが、串に刺されたものや、野菜が挟まれたものなど色々あります。
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奥には豆干(ドウガン、豆腐の硬いもの)や、豬血糕(ジューシエガオ、豚の血をもち米で固めたもの)などもありました。
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取り敢えずボウルを取り、トングで好きな食材を入れていきましょう。
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入れ終わったら店員さんにボウルを渡し、その場でお支払いをします。

お支払いをすると番号札を貰えます。
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番号札の番号が呼ばれたら引き取るシステムですが、中国語で呼ばれます。
また番号も1、2、3…と番号順ではないので、言葉に自信がない人は自分の食材が入ったボウルの行方を見守りながら、自分のが出来上がるタイミングを待ちましょう。
あとはお会計を先にした人を覚えておくというのも有効ですね。

屋台の奥では、順番にそれぞれの食材が揚げられていきます。
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揚げ終わると、屋台のまな板の上でガンガンと食べやすい大きさに切り分けられます。

そして番号が呼ばれます。
私の場合は「54」だったので「ウーシュースーハオ!!」と言われました。
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「要不要辣?(ヤオブヤオラー?)」
「辛くする?」と聞かれるので、辛いのが好きであれば「要(ヤオ)、苦手であれば「不要(ブヤオ)」と答えましょう。
デフォルトだと辛い赤い粉が少々、あとから胡椒をドバっとかけてくれます。

出来上がりはこんな感じです。
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袋の外から揚げたての熱気が伝わって来ます。
串で食べたいものを刺して、バクっと頂くと胡椒の味がピリリと効いてビールが欲しくなること間違いなし!

と、このままじゃ中身が見えないので一旦家に戻って皿の上にあけてみました。
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なぜソーセージ?と思われるかもしれませんが、はい、普通のソーセージです。
このチープ感がとっても大好きなので、私はついつい頼んでしまいます・・・。

こちらは鴨の頭です。
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食べやすいように、頭部を一刀両断してありますが、どこがどの部分かわかりません。
取り敢えず骨はありますが、ガブッと噛み付き、柔らかくて歯で削ぎ落とせる部分は食べてみましょう。
皮っぽい部分や、内部の部分、舌の部分などそれぞれ全然味が違い、そしてこれがまた美味でした。
また他の食材もカラッと揚げられており、噛むとジュワッと脂が滴る感じです。


ということで、鴨の頭などの素揚げを堪能してみました。
寧夏夜市の入口にある屋台なので「見たことあるけど、試したことない!」という方も多いのではないでしょうか?
鴨の頭はハードルが高い!という場合は、手羽の部分など馴染みがある部位も多いので、是非試してみてください。


發發東山鴨頭

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜24:00
店番号:139

中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般 ... 続きを読む
中国の雲南省にある麗江市はミャンマーやラオスにほど近い内陸の地方ですが、その名物料理である雷魚料理が台北で頂けるということでやってきました。

雷魚って、食べるイメージは全然なかったのですが、意外と美味で知られているようです。
ちなみに雷魚を含め淡水魚は、一般的に生食厳禁とされていますが、こちらの魚は厳格な管理のもと養殖をされているそうです。

今回はいくつか予約をしないと食べられない品があったので、予約をしてから行きました。
(日本語が堪能な方がいらっしゃいました)

お店の場所はMRT六張犁駅から徒歩5分ほど。
安和路と敦化南路の間の小道にあります。

雲之南麗江斑魚火鍋(ユンズーナンリージャンバンユーホウグオ)
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民族系のお洒落なたたずまいのお店です。

中もとてもキレイで、色々な装飾品がありました。
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こちら、今まで訪れた台湾などの有名人の写真とサインが書かれていました。
DSC04040
こちら方面には疎いのですが、なんとなく見たことあるような方達がいらっしゃいました。

さてこちらのお店は、雷魚が頂けるということで雷魚鍋がメインです。
メニューは下記からどうぞ。
https://issuu.com/43399/docs/yunzhinan_lite/1
尚、メニューは日本語の記載もあります。

素材や作り方など、色々こだわりがあるそうです。
店主からオススメを聞き、まずは冷菜を色々頼んでみました。

雲式豌豆粉(ユンスーワンドウフェン)120元
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エンドウ豆の豆腐風ゼリーだそうです。
素材はエンドウ豆のみを使っているようで、結構しっかりとした硬さでした。
タレも少し辛めの感じで上からの香菜との相性もバッチリ。
なかなか高級感のある味付けでした。

雲式涼拌雪耳(ユンスーリャンバンシュエアー)120元
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白きくらげのサラダです。
結構大きな器にモリモリっと盛られていて、これで120元は安いですね!
ほんのりと酸味のある味付けに白ごまが美味しく、コリコリとした優しい歯ごたえがとても美味しかったです。
ちなみに赤いのは唐辛子ではなくミニトマトでした。
尚、冷菜は小皿の30元のもあるようなので、少人数の場合は小さいサイズでもオーダー可能です。

麗江手工涼皮(リージャンショウゴンリャンピー)160元
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麗江地方の伝統的な手法で作られたきしめんだそうです。
添加物などまったく入っておらず、全て手作り。
きしめんと聞くとモチモチした歯ごたえかと思いましたが、結構コリコリっとした歯ごたえで、手作りの辣油と絡めて頂くととても美味しかったです。
こちらを作るには4時間ほど掛かるそうなので、要予約の一品です。

雲式大薄片(ユンスーダーポーピェン)220元
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豚薄切り肉の雲南風ソースがけです。
ゆで豚の薄切り肉に、酸味の効いたピリ辛のソースが掛かっていました。
こちらも豚肉がコリコリとしていました。
タイ料理にも同じような感じの料理があったかと思いますが、雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムに隣接しているため、色々と似ている気がします。

さてこちらメインの鍋がやってきました。
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鍋のスープは4種類から選ぶことができ、基本料金は1人90元です。
今回は、雲式清燉鮮魚湯(ユンスーチンドンシェンユータン)という鮮魚の鍋スープ、つまりシンプルな魚の出汁スープと、雲式老重慶麻辣湯鍋(ユンスーラオジョンチンマーラータングオ)という辛い鍋の2種を選んでみました。

またこちらのお店の看板メニューでもある活雷魚を一匹全部頂けるのも注文してみました。
せっかくなので、その場で料理長が捌いて頂けるテーブルサービスも頼みました。
こちらは、雷魚の刺身、シャブシャブ、切り身を頂くことが出来ます。
こちらも数量限定だそうなので、予約した方が無難です。

そのメニューはこちらです。
raigyo

先ずは綺麗に下ごしらえをした雷魚がやってきました。
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それを綺麗に3枚におろします。
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おろした半身の尻尾の部分から各4枚ずつ、刺身として切り分けます。
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尻尾の部分は一番運動する場所で、一番歯ごたえがあって美味しいそうです。
DSC04060
ワサビ醤油で頂きました。
メチャクチャコリコリです!!!
噛むとコリッコリッと音がするくらい身がしっかりしていますが、薄造りのため程よく噛みきれます。
味は淡水魚の割に、全く生臭くなく、淡白であるものの、奥深い味でした。
久々に美味しい刺身を頂きました。

続いてシャブシャブ用のお魚です。
食べ台湾のinstagramで動画を掲載いたしましたので、こちらをご参照ください。

今日は豪勢に昼から雷魚鍋を食べに来ました。ナイス包丁捌き。

Tabet Aiwanさん(@tabetaiwan)が投稿した動画 -


先ずは身に包丁を入れ、皮の部分を2ミリほど残し、もう一枚身を削ぎ、蝶々のような形にします。
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綺麗な薄造りです。
このお皿が大体1匹につき、6,7皿造って頂けます。
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ちなみにアラの部分はスープに投入していただき、良い出汁になって頂きましょう。
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では雷魚シャブシャブと行ってみましょう。
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4秒から5秒シャブシャブするのが一番良いそうです。
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キュルンと身が締まって美味しそうになりました。
調味料コーナーから持ってきたタレを付けていただきます。
こちらも食感が最高!!!
皮がちょっと付いているので、その部分が本当にコリコリで素晴らしい食感です。
味は刺し身同様、たんぱくなものの全く臭みがなく、上質な白身魚という感じでしょうか。

雷魚以外にも色々頼んでみました。

野菜盛り合わせ(160元)
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キャベツなどの葉物やきのこなど、いくつかの種類が入った野菜の盛り合わせです。

豚肉ロース(梅花豚肉)250元
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豚肉のロースです。
普段はバラ肉(白肉片)を頼みがちですが、脂が少なめなロースを頼んでみました。

手工斑魚丸(ソウゴンバンユーワン)220元
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雷魚のつみれです。
余計な添加物など入っていない、手作りのつみれです。
魚本来の味がしてとっても美味しかったです。

現做手工蝦滑(シェンズオソウゴンシャーフワ)330元
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エビのつみれです。(別メニューでイカもありました)
新鮮なエビを使った手作りのつみれだそうです。
鍋の中に、ポヨポヨっと落とし込んでしばらくすると出来上がり。
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口当たりがめちゃくちゃフワフワで、エビ好きの人は絶対すきな一品です。

さて、こちらも先ほどの雷魚です。
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雷魚の腹身の部分を切り身として鍋に入れます。
こちらの部位は骨があるので、薄造りが出来ないようです。
お腹の部分だけあって、脂ものっており美味しく頂きました。

尚、今回頼んだシンプルな魚なのダシの鍋と麻辣鍋、それぞれ味付けはというと、シンプルな魚のダシは雷魚のダシという感じなので、素材本来の味を楽しみたいのであれば、こちらでしょうか。
また鍋で色々な具材を煮込めば煮こむほど、味が濃くなって行き、最後は最高のだし汁が出来上がったという感じです。

また麻辣については、辛いけれども旨味のあるスパイシーな味付けなので、こちらで食材を煮込むとより複雑な味を楽しむことが出来ます。
辛い!というよりは、旨辛な感じですが、食べたあとは結構舌がヒリヒリとします。

別のオススメのお魚があったのでもう一品頼んでみました。

鱈斑魚片(シュエバンユーピェン)250元
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マナマズだそうです。
これがまた溶ろけるような口当たりで美味しい!
味は淡白ですが、全然臭みはなく、個人的にかなり好きなお魚でした。
雷魚を頼まない場合は、こちらの魚をメインに鍋を頂くそうです。

〆に何かをと思い、メニューを見たら米線があったので、頼んでみました。

雲式豚肉米線(ユンスージューロウミーシェン)180元
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麺は汁なしや有り、麻辣味など色々な種類がありました。
今回は豚肉にしましたが、雷魚のダシで作った米麺もあるので、鍋は多いけど雷魚を試してみたいという場合は、良いかもしれませんね。
中の米線は、米粉で出来た手作りの麺だそうで、モチモチっとした食感が美味しいです。
スープも具も余計な味がせず、かなり美味しい麺でした。
ぜひ次回は、別の麺も試してみたいと思います。

麗江烤餌塊(リージャンカオアークヮイ)150元
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焼き餅です。
もち米ではなく、普通の米を潰して焼いたお餅だそうで、真ん中にある練乳を付けて頂きました。
お餅とは別の食感で、物凄く柔らかく、そして練乳がとても美味しかったです。


ということで、思いっきり雷魚を堪能してみました。
肉か魚かを問われたら、迷うことなく肉を選ぶ私ですが、魚も美味しいなと思えた日でした。
やはり新鮮な魚が美味しいのは当たり前だとは思いますが、あの刺し身のコリコリ感は素敵でした。
雷魚鍋を食べなくても、米線の単品も可能なので、1人でも訪れやすいかと思います。
尚、冒頭に記載したとおり、日本では淡水魚の生食は寄生虫の可能性があるため、なかなか口にしないのが一般的だそうですので、ご自身の判断でお願い致します。

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お店の入り口に描かれた麗江地方の絵。


雲之南麗江斑魚火鍋

台北市大安区安和路二段184巷8號
営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:30
定休日:月曜日(不定休)
電話番号:02-27371116
http://www.yunzhinan.com.tw/jp/
最寄り駅:六張犁駅
 

先日のご紹介した読者寄稿(旅レポ)とは別に、芋頭(ユイトウ)好きの食べ台湾読者から寄稿を頂いたので、掲載したいと思います。ちなみに台湾で芋頭(ユイドウ)とはタロイモのことで、食べ台湾でもタロイモクラッカーや今川焼きの中身でご紹介したこともある、スープや鍋 ... 続きを読む
先日のご紹介した読者寄稿(旅レポ)とは別に、芋頭(ユイトウ)好きの食べ台湾読者から寄稿を頂いたので、掲載したいと思います。

ちなみに台湾で芋頭(ユイドウ)とはタロイモのことで、食べ台湾でもタロイモクラッカー今川焼きの中身でご紹介したこともある、スープや鍋、スイーツ等にもつかえる万能な食材です。

芋頭、おいしいですよね!ということで寄稿記事をどうぞ。


【読者寄稿】38様

初めまして。こんにちは!38と申します。
この度はいつもお世話になっております食べ台湾ブログに是非芋頭の特集を組んでいただきたい旨ご相談をしたら、結果寄稿をすることになりましたので、登場させて頂きました。

台湾に行ったからには「台湾ならではの物が食べ台湾!」と、多くの方が思っていらっしゃると思います。

台湾かき氷、豆花、豆奬、台湾マンゴー、そして小籠包。
全部、美味しいですよねーー!!

今回私がご提案させて頂く食材。

それは「芋頭」です。

日本の辞書によれば日本ではサトイモの親芋となっておりますが、これは「いもがしら」の場合で、今回の場合の芋頭はタロイモなので、「台湾 タロイモ」で調べると、サトイモの改良種であり多くの地域で独自の種が栽培されているお芋ということになります。

そんな「芋頭」ですが、台湾の街中やメニューを気をつけて見ると至るところにあるように、スイーツや食事などで頻繁に使われている食材です。

私も台湾好きで、台湾一人旅に先日行ってきたので、今回の旅で出会った芋頭の感想を書きたいと思います。

以下、様々な芋頭商品を載せますが、きっと探せばまだまだあるはず。
是非芋頭が好きな方は、台湾で探してみてくださいね!


十分幸福古早味手工芋圓
shifen
個人的な意見ですが、私はこちらの豆花がどこのお店の豆花よりも好きです。
クセが少なく、すっきりとしたお味で美味しかったです。
新北市平溪區十分里十分街244號

可味包子饅頭
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包子と言ったら日本の肉まんをイメージされる方にはこちらのお店がお勧めです。
店内席は無く、店先のテーブルにて食べるお店です。
台北市中山區龍江路162號

台北牛乳大王
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dawang4
パパイヤミルクの有名店です。
山藥牛奶は冬季の季節限定メニューだそうです。
鮮芋仙
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こちらで頂いたかき氷。
芋頭をトッピングで頂きました。
台北市中山區復興南路一段36號


済南鮮湯包の蜜芋頭
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小籠包の有名店です。
小菜ですので必ずあるとは限りません。
台北市濟南路三段20號
 

北投で食べたアイスクリーム
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店名不明・地熱谷へ行く道中・とても美味しかったのでお勧めです!)


尚、台北牛乳大王のドリンクは台湾タロイモではなく、「山藥牛乳」で調べたところ「自然薯」である事が判明致しました。まさに健康ドリンクですね!
 
私は常々、台湾の健康食の多様性に驚かされているのですけれども、これはこれで再び驚きました。
まさか自然薯を牛乳と合せてまでドリンクにしようとは・・・。
さすが台湾です。
 
芋頭ドリンクにつきましては、ふらりと立ち寄ったドリンクスタンドでもいくつか発見をしております。
こちらは饒河街夜市で見かけた屋台です。
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ですが・・・どのお店の芋頭ドリンクも、お腹は膨れるものの喉は潤いませんのでご注意を。

以上、芋頭レポートでした!

私は芋頭を捜すことが台湾旅行の楽しみ方の一つですが、皆様も自分流の楽しみを見つけ、良い台湾旅行をされて下さいね!


ということで、食べ台湾読者の芋頭レポートを掲載してみました。

38様、ありがとうございました。

台湾居酒屋といえば、熱炒(ルァーチャオ)ということで、個人的にはあのローカルなザワザワして雰囲気が大好きですが、もう少しお洒落に頂きたい、そんな要望にお応え出来るのがこちらのお店です。場所は忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間辺り。敦化北路の横道を少し入った場所に ... 続きを読む
台湾居酒屋といえば、熱炒(ルァーチャオ)ということで、個人的にはあのローカルなザワザワして雰囲気が大好きですが、もう少しお洒落に頂きたい、そんな要望にお応え出来るのがこちらのお店です。

場所は忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間辺り。
敦化北路の横道を少し入った場所にあります。

参和院(ツァンハーユェン)
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週末の夜でしたので、満席でした。
ネットでの予約も可能ですので、予約をオススメ致します。(URLは最下部)

店内はこのような感じでかなりオシャレです。
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こちらメニューです。
全てのメニューが写真付き、そして日本語表記がしてあるので、分かりやすくて良いですね。
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かわいい点心も充実しています。
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こちらはカクテル系のメニューです。
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各種料理も大小のサイズがあり、少人数でも大人数でも楽しめることができます。
今回は友人達と大人数でやってきましたので、料理は大サイズで色々頼んでみました。

参和院蛋炒飯(ツァンハーユェンダンチャオファン)大サイズ(287元)
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メニューではピラミッド型の写真でしたが、大サイズを頼んだので、台湾の形をしてやってきました。
見た目もそうですが、味も抜群に美味しく、パラパラのご飯にしっかりと味がついていました。
尚、通常サイズは157元です。

参和煸四季豆(ツァンハービェンスージードウ)大サイズ(437元)
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メニューにあったら必ず頼んでしまう私の大好きな一品です。
インゲンを挽き肉と少し辛めの味付けで炒めたものです。
これが本当にビールに合うんですよね!!
台湾に来てからインゲンが好きになったメニューです。
尚、通常サイズは227元です。

参味白斬玉米鶏(ツァンウェイバイザンユーミージー)通常サイズ(357元)
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こちらは通常サイズの蒸し肉です。
こちらの鶏は玉米鶏、日本語表記でトウモロコシ鶏を記載がありました。
鶏肉の味がとても繊細で、肉はしっかりしているものの、柔らかくてとても美味しかったです。
鶏肉好きなら絶対頼むべき一品ですね。

豆干肉絲(ドウガンロースー)大(357元)
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干した豆腐と細切り肉の炒めものです。
濃い醤油ベースの味付けで、とても美味しく、豆腐もしっかり歯ごたえありました。
定番の一品ですが、大サイズはかなり多かったです。
尚、標準サイズは187元。

鳳梨大蝦球(フォンリーダーシャーチョウ)大12個入り(557元)
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プリップリの大エビのエビマヨです。
カラッと揚げられたエビにパイナップルと一緒に甘めのマヨネーズがまた美味しいです。
個人的にはマヨネーズで白飯が食べられるので、これを白飯と一緒に食べるは最高です・・・。

梅子豆乳鶏(メイズドウルージー)大(437元)
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カラカラっと揚がった鶏の唐揚げです。
カラッとしているのに、噛むとジュワッと肉汁が口の中に広がります。
下味に豆乳を使っているようで、クリーミーな味わいでした。
標準サイズは227元です。

什錦海鮮豆腐煲(スージンハイシェンドウフーバオ)大(557元)
IMG_1902
海鮮が入った豆腐の鍋料理です。
エビやら貝やら海鮮が色々入っており、とっても美味しかったです。
よく高級レストランで見かけるメニューで、お値段もそこそこですね。
尚、通常サイズは、287元。

刺蝟叉焼包(チーウェイシャーシャオバオ)1個57元
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ハリネズミの揚げチャーシュー団子との表記がされていました。
見た目がとってもかわいい!けれども、ガブッと頭から行ってみました。
まわりはカリッカリに揚げられた揚げ団子のようで、中には甘い叉焼が入っています。
トゲトゲの部分は思ったほど固くなく、とても美味しく頂きました。

他にはかわいい点心も頼んでみました。
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左:超急大力菇地瓜起司夏威夷豆(チャオジーダイリーグーディーグワチースーシャーウェイイードウ)1個67元
右:小緑科科抹茶包(シャオリュイカーカーモウチャーバオ)1個67元
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赤いきのこのは、チーズとハワイ豆の湯で団子、緑のは、緑のアズキアンと鹽卵の卵黄が入ったものです。
取り敢えず中身など確認せず、見た目で選んでみましたが、そこそこ美味しかったです。


ということで、可愛い点心もあったり、様々なお酒もあったりと、子供から大人まで楽しめるお店のご紹介でした。
味付けはどちらかというと濃い目で、日本人の舌にも好まれる味付けかと思います。
また値段も場所やお店の雰囲気の割には良心的な設定でした。
尚、今回は忠孝店に行きましたが、台北ドーム近くの微風南京やMRT大直駅近くにも支店があります。


参和院(忠孝店)

台北市大安區忠孝東路四段101巷14號
営業時間:11:30~翌1:00(金土:~翌2:30)
電話番号:02-2731-3833
http://www.sanhoyan.com.tw/news.html
最寄り駅:忠孝復興駅or忠孝敦化駅

オンライン予約(日本語)
http://partner.eztable.com/booking.php?page_name=sanhoyan&locale=ja_JP
 

MRT行天宮駅と実際の行天宮の間付近に、いつも行列を作っている一つの屋台があります。多い時には何10メートルも行列が伸びることもあり、昔ならではのお餅を販売している屋台です。場所はMRT行天宮駅3番出口を北上し、松江路297巷の角、セブンイレブンの隣にあります。不老 ... 続きを読む
MRT行天宮駅と実際の行天宮の間付近に、いつも行列を作っている一つの屋台があります。

多い時には何10メートルも行列が伸びることもあり、昔ならではのお餅を販売している屋台です。

場所はMRT行天宮駅3番出口を北上し、松江路297巷の角、セブンイレブンの隣にあります。

不老客家麻糬(ブーラオカージャーモージー)
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小雨が降るこの日も行列がありました。
さて行列の最後尾に並びましょう。

待つこと10分少々、屋台に近づいて来ました。
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メニューは6種類あります。
花生(ピーナッツ)、芝麻(ゴマ)、紅豆(アズキ)、芋頭(タロイモ)、椰香(ココナッツ)、原味(中身なし)。

その場で手作りをしており、ピーナッツ粉の良い香りが漂ってきます。
IMG_1290
尚、価格は1個10元。
総合(ゾンハー)で頼むと、全種類を1つずつ購入することができました。
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6種類なので6個入りですが、原味、つまり中身が何も入っていないものは小さいのが3個入っています。

ではどれが何味が見た目では分かり難いのですが、ガブッと行ってみましょう。

芝麻(ジーマー)
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こちらは黒ゴマが入っていました。
ガブッと食べると、ゴフッと咽てしまう黒ゴマです。
モッチモチの餅がとっても柔らかく、ゴマがシャリシャリでした。

花生(ファーシェン)
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ピーナッツです。
中身もまわりもピーナッツです。
こちらも、ゴフッと咽てしまいます。
全体的に優しい味でしたが、結構食べ応えありました。

椰香(ヤーシャン)
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ココナッツ味ですが、ココナッツバターのようなものが入っていました。
中身がココナッツの味とバターのようなクリーミーな味があり、個人的にはこれが一番好きです。

紅豆(ホンドウ)
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アズキですね。
一番スタンダードな中身の一つですが、台湾のアズキは甘みが少なく、ほんのりと甘い程度です。
豆独自の甘みを感じることができて、こちらも美味しかったです。

芋頭(ユイトウ)
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タロイモペーストが入っています。
甘いタロイモとほんのりと甘いお餅と、こちらも中々美味しかったです。

原味(ユェンウェイ)
IMG_1299
中身のない、小さめのお餅です。
パクっと一口で行けますが、この時点で全種類食べるいるとずっしりと重いです。
とはいえ、モッチモチで柔らかく、美味しく頂きました。


ということで、行列の絶えない屋台のお餅屋さんのご紹介でした。
全種類買っても60元なので、手軽に買えるおやつという感じでしょうか。
とはいえ、全種類食べるとかなり食べ応えがあるのでご注意下さい。
尚、夏場に訪れる際、営業していない場合があるので、下記Facebookのページもご参考の上、訪れてみてください。


不老客家麻糬

台北市松江路297巷
営業時間:13:00~19:30
定休日:下記FBで確認ください
最寄り駅:行天宮駅
https://www.facebook.com/不老客家麻糬
*7月から9月くらいまでの夏の期間は営業停止します
 

熱炒(台湾居酒屋)でビールを飲みながら頂く台湾料理、本当に楽しくて美味しいですよね。「家族でも安心して行ける熱炒ってありませんか?」という問い合わせを食べ台湾読者から頂くことがあります。「熱炒はゴチャゴチャっとしていますが、目を離さなければ子供を連れて行 ... 続きを読む
熱炒(台湾居酒屋)でビールを飲みながら頂く台湾料理、本当に楽しくて美味しいですよね。

「家族でも安心して行ける熱炒ってありませんか?」という問い合わせを食べ台湾読者から頂くことがあります。
「熱炒はゴチャゴチャっとしていますが、目を離さなければ子供を連れて行っても問題ないと思いますよ」とお答えしていましたが、そんな要望を問題なく解決できる、家族連れでも全く問題なく熱炒を楽しめるお店をご紹介したいと思います。

場所は吉林路と長安東路の交差点付近、つまり長安東路の熱炒ロードから東側に松江路方面に行ったところにあります。

炫庄桶仔鶏海産(シェンジョントンザイジーハイツァン)
IMG_1932
鶏のイラストが書かれている看板が印象的です。

こちらのお店のイチオシの料理は名前にもなっている「桶仔鶏」。
以前も起家荘鶏老闆養生膳桶仔鶏でご紹介した鶏の丸焼きです。
お店の前には小さなドラム缶がいつか置いてあり、煙を出しながら調理をしていました。
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中に入りましょう。

奥に長いこちらのお店、普通のテーブルや丸テーブルもあり、大人数から少人数まで対応出来そうです。
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そして入口付近にキッズスペースがあります。
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大きくはありませんが、柵付きのキッズスペースなので、小さなお子様連れはかなり安心ではないでしょうか。

さてこちらメニューです。
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文字がズラーっと書いてありますが、壁には写真がありますので読めなくても安心ですね。
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お店の人にコレとコレとと、写真を見ながら今回は決めてみました。

尚、お店の奥には見える冷蔵庫があります。
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新鮮なお魚やスッポンなどもおいてありました。

こちら飲み物冷蔵庫です。
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セルフサービスで好きな飲物を持ってきて、いっぱい飲みましょう!

こちらもセルフコーナー。
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調味料やお皿やお箸はこちらで用意しましょう。
ちなみに白飯もこちらでゲットできます。

先ずやってきたのはこちら。
水蓮菜(シュエイリェンツァイ)
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睡蓮の茎の部分を炒めたものです。
シャキシャキっとした食感が美味しく、日本ではなかなか食べる機会がないので、かならず食べる一品です。

炒飯(チャオファン)
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炒飯です。
個人的にはミックスベジタブルが入ってることは減点対象ですが、味は美味しい!
ちなみに熱炒では白飯は基本無料で食べ放題なのですが、炒飯を必ず頼んでしまいます。

乾煎豬肝(ガンチェンジューガン)
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レバーを一度素揚げして、醤油ベースのタレで絡めた一品です。
個人的に一番苦手な食べ物はレバーなのですが、これは正直美味しい!!
レバーの臭さもほとんどなく、タレも良い味付けでとっても美味しかったです。

炒螺肉(シャオルオロウ)
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螺肉、エスカルゴというかカタツムリですね。
台湾では結構一般的に食べられる食用のもので、コリコリとした歯ごたえが特徴です。
ネギや生姜と一緒に炒められ、味付けはお酒のアテにピッタリ!
ビールと一緒にいただき、とっても美味しかったです。

豆腐煲(ドウフボゥ)
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豆腐のフワッと醤油ベースのタレでピーナッツと炒めたものです。
特にメニューになかったのですが、「豆腐の美味しい料理」と注文したらこちらが出てきました。
味付けが絶妙で、とっても美味しかったです。

金莎軟絲(ジンサールァンシー)
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イカの唐揚げに塩卵と一緒に味付けをした一品です。
台湾らしい胡椒の味に、独特の塩卵と柔らかくてプリプリのイカ、さくさくと衣がとっても美味しいです。
こちらもビールのアテに最高ですね。
バックバク、ゴックゴク頂きました。

こちらメインの鶏肉です。
出来上がるまでに少し時間がかかりました。
桶仔鶏(トンザイジー)1羽 600元
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1羽丸ごと頂きます。
お腹の中に大量のニンニクとネギ入れ込み、胡椒の味付けで焼き上げているようです。
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まるまる一匹なので、もちろん顔もありました。
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鶏肉は全体的にとっても柔らかく、胡椒とネギとニンニクの風味を纏っており、全体的にふわっとした食感でした。
骨近くの部分もとても柔らかく、身がすぐにほぐれ食べやすかったです。
半羽(350元)から注文できるので、少人数でも注文できるのがいいですね。

こちら、焼いている時に流れでた鶏の脂です。
焼き上がった身をこれにつけて頂くと美味です。
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私はこれを鶏ではなく、白飯にかけてみました。
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これに鶏の大きな塊をドン!とオンTHEライスして頂きます。
IMG_1961
炭水化物に鶏の脂を混ぜたものということで、とってもカロリーが高い感じがします。
濃厚なイメージでしたが、鶏肉の胡椒味が結構強めなのか、かなりあっさり味でした。
鶏脂飯、気になる方は是非お試しを。


ということで鶏の丸焼きが頂け、キッズスペースもあって家族連れでも楽しめる熱炒のご紹介でした。
今回は子供連れの家族とご一緒したのですが、キッズスペースがとっても有効でゆっくり食事を楽しめることが出来ました。
また子供椅子も椅子に括りつけるタイプのものが沢山あり、大人数出来ても楽しめそうです。
熱炒は敷居が高く、家族連れは・・・と足が遠のきがちかと思いますが、お昼でも営業している家族でも楽しめるお店かと思いますので是非お試しください。


炫庄桶仔鶏海産

台北市中山區長安東路二段31號
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜23:30
電話番号:02−2568−2321
最寄り駅:松江南京駅
https://www.facebook.com/good000525/
 

水餃子か焼き餃子(鍋貼)か、どちらが好きかと言われると正直悩みます。水餃子は、皮がチュルチュルに柔らかくトロける感じのものが好き。鍋貼(グオティエ)は、皮がカリッカリでジューシーなものが好みです。うーん、どちらも捨てがたい!しかしこの両方を味わえる絶品の ... 続きを読む
水餃子か焼き餃子(鍋貼)か、どちらが好きかと言われると正直悩みます。

水餃子は、皮がチュルチュルに柔らかくトロける感じのものが好き。
鍋貼(グオティエ)は、皮がカリッカリでジューシーなものが好みです。

うーん、どちらも捨てがたい!

しかしこの両方を味わえる絶品の餃子専門店が、MRT淡水線の石牌駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

台北の中心街から若干離れていますが、わざわざ行く価値ありのお店です。

石牌駅の一番出口を出て、石牌路二段を北東に進み裕民一路を曲がって少し行ったところにあります。

阿財鍋貼水餃店(アーツァイグオティエシュエイジャオディエン)
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看板が結構目立ちますが、食事時はかなりの人でごった返しています。
開店と同時に行くのが狙い目ですね。

外には焼かれる前の餃子がたくさんありました。
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店内はこんな感じで、開店直後だったので人は少なかったです。
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こちらオーダー表。
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好きなものに数量を記入して店員さんに渡しましょう。
オーダー表を渡すのと同時にお支払いです。

ちなみに水餃子は高麗菜(キャベツ)と黄韮(黄ニラ)の二種類があります。

テーブル調味料はこんな感じ。
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待つこと数分、やってきました。

韮黄鮮肉水餃(ジョウホヮンシェンロウシュエイジャオ)1個5元
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もう見た目からしてプルンプルンですね。
取り敢えず何も付けずにガブリと行ってみます。
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とってもジューシーで美味しい!!
韮があまり主張しておらず、肉の旨味がタップリな肉汁がジャバジャバと溢れてきました。
そしてとっても柔らかい。
噛まずにチュルンっと口の中で分解される感じです。
タレなしでも餡に味が付いているので、白飯が欲しくなりました!!!


高麗菜鮮肉水餃(ガオリーツァイシェンロウシュエイジャオ)1個5元
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こちらもジューシー!
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キャベツの独特な味が広がり、こちらは若干あっさり目の口当たりです。
キャベツ餃子好きの人なら、確実にハマりますね。
ちなみに私は餃子と言えばニラ派です。

さて、こちらもやって来ました。
韮黄鮮肉鍋貼(ジョウホヮンシェンロウグオティエ)1個5元
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焼色がたまりません。
一つお箸で持ってみると、感触でカリカリ感が伝わってきます。
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こちらも何もつけずにガブリと行ってみました。
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カリカリジュワ~!
噛むと中から肉汁さんがこんにちは!
そしてこの餃子のカリカリ感が美味しさ成分を纏っているのか、とっても美味しいです。
「なぜ餃子と白飯を食べる習慣が日本にしかないんだ!」と、心の中で叫びたくなりました。
10個頼みましたが、全然足りませんね。

酸辣湯(スヮンラータン)25元
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一般的な台湾の酸辣湯で、辛さと酸っぱさは控えめ、胡椒の味が強いです。
しかしこの酸辣湯がまた美味しい。
食べる度に「もう一口」と欲しくなります。
味付けが絶妙なのか、めちゃくちゃ口にあいました。

玉米濃湯(ユーミーノンタン)25元
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こちらはコーンスープですね。
美味しい味付けで、こちらも個人的に好きな味です。
醤油を若干入れると、これまた美味しくなりました。
 

ということで、絶品の焼き餃子(鍋貼)と水餃子の専門店のご紹介でした。
もうすっごいジューシーです。
肉汁好きなら是非味わってみてください。
台北の中心街から若干離れており、またMRTからも少し歩きますが、行って損はないかと思います。
食事の時間帯はテイクアウトのお客さんを含めかなり混むので、ご注意ください。


阿財鍋貼水餃店
            
台北市北投區裕民一路40巷5號 
営業時間:11:00~22:30
定休日:水曜日 
電話:02-28262424
最寄り駅:石牌駅
http://www.a-tsai.idv.tw/

今回も2016年のマンゴーかき氷を開始したお店のご紹介です。場所は全聯(pxmart)中山松江店があるMRT行天宮駅の4番出口を出て、錦州街を西に2分ほど歩いた場所にあるこちらのお店です。黒岩黒砂糖刨氷(ヘイヤンヘイシャータンバオビン)お店の看板にもふりがなで「くろいわ ... 続きを読む
今回も2016年のマンゴーかき氷を開始したお店のご紹介です。

場所は全聯(pxmart)中山松江店があるMRT行天宮駅の4番出口を出て、錦州街を西に2分ほど歩いた場所にあるこちらのお店です。

黒岩黒砂糖刨氷(ヘイヤンヘイシャータンバオビン)
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お店の看板にもふりがなで「くろいわ」と書いてありますね。

外にマンゴーかき氷始まりました!的な看板が出ていました。
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こちらカウンター越しのメニュー表。
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日本語メニューもありました。
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カウンターで注文してお支払い、好きな席で頂きます。

今回はマンゴーかき氷以外に8つのトッピングが出来る八寶冰も頼んでみました。
トッピングの場合は、こちらの中から好きなモノを選ぶ感じです。
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こちらカウンター横にあったマンゴーの箱です。
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住所を調べてみると屏東県からの出荷のようですね。

マンゴーかき氷はその場でマンゴーを剥いてくれるので、若干時間が掛かりました。

芒果冰(マングォビン)100元
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やってきました、マンゴーかき氷!
こちら、マンゴーを発掘するタイプのかき氷です。
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ちなみに氷は味がついた雪花氷ではなく、普通の氷です。
上からかかっている練乳、素敵な輝きですね。
まるで白いマグマ!
そして全体的に茶色いこの黒糖シロップも素敵です。

さてこちらマンゴーちゃん。
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マンゴーは若干まだ色が薄いものの、甘くて美味しい!!!
そして柔らかいです。
やはりこの食感は生マンゴーにしか出せませんね。

中をホジホジすると、黒糖部分が出てきました。
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この黒糖の甘さと練乳の甘さ、そしてマンゴーの甘さが、別の方向性がある甘みで美味しいんですよね。
個人的にはここにアンコの甘さが加わったら・・・・と妄想してみたり。
しかしこれで100元とはお買い得ですね。
不作でマンゴーが急騰している2016年ですが、良心的な価格で嬉しい限りです。


八寶冰(バーバオビン)80元
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8種のトッピングを選べるというのは、とっても楽しいですね!

トッピングの代表格といえばタピオカでしょうか。
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キュッキュッとした食感がタピオカは最高ですね。

緑豆や紅豆など豆で攻めてみた感じです。
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黒糖のシロップがたっぷりかかっており、トッピングの量もかなり多いので結構お腹いっぱいになります!
とはいえ、黒糖の甘みがしつこくないので、飽きることなく頂けました。
8種のトッピングで80元とはとっても良心的でお財布も大満足です。


ということで黒糖がメインのかき氷のご紹介でした。
黒糖と練乳の組み合わせはとっても美味しいです。
そこに台湾の甘いマンゴーが加わると、旨さ数倍になります。
100元という価格も魅力的なので、黒糖好きは是非訪れてみてください。


黒岩黒砂糖刨冰


台北市中山區錦州街195號
営業時間:11:00~23:00
最寄り駅:行天宮駅
 

マンゴーかき氷の季節がやって来ましたねー。先日はマンゴーかき氷ファンも多い冰讃がOPENしましたが、TwitterやFacebook経由でも質問を頂いていた 「緑豆蒜啥咪」のマンゴーかき氷が今日から始まりました!緑豆蒜啥咪のマンゴーかき氷といえば、ぶつ切りの大きいマンゴーが ... 続きを読む
マンゴーかき氷の季節がやって来ましたねー。

先日はマンゴーかき氷ファンも多い冰讃がOPENしましたが、TwitterFacebook経由でも質問を頂いていた 「緑豆蒜啥咪」のマンゴーかき氷が今日から始まりました!

緑豆蒜啥咪のマンゴーかき氷といえば、ぶつ切りの大きいマンゴーがゴロゴロと入った人気上昇中のお店です。
個人的にシャーミーと呼ぶ大好きなお店の一つで、「今年はいつからマンゴーかき氷が始まるの?」「6月半ばくらいよー」と聞いていたものの、今日たまたま訪れてみたら「今日マンゴー入荷したよ!!」とのこと!!

昨年の記事:緑豆蒜啥咪 切りたての大きなマンゴーがゴロゴロ入っているマンゴーかき氷
 
2016年のGWに間に合ったようで良かったですね!

ということで、今年もご紹介したいと思います。 

場所は四平街のアーケード付近、松江路と長春路の交差点よりも少し南東側に入った、六福ホテルの裏辺りにある小さな黄色看板が目印のお店です。 

緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー)
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赤い提灯が目印ですね。

こんな横断幕的なものも掲げていただいてます。
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食べ台湾を見て訪れられた方も多いそうで、とても光栄です。
ちなみに昨年、お隣でマンゴーかき氷を食べられている日本人の方とお話しをしたところ、食べ台湾読者の方で、素敵なご縁を頂きました。

さて、取り敢えずお店の中に入りましょう。
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カウンターで注文し、好きな席に座るという流れです。

さてこちらがマンゴーかき氷のメニュー。
(2016年5月に初旬に150元から180元に値上げとなりました)
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今年は不作でマンゴーの価格が跳ね上がっているそうで、値上げとなったそうです。

こちら愛しの愛文マンゴーさんたちです。
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「マンゴーはここの地方のが最高に美味しいのよ」とお店の方が言われている、屏東県枋山地区の愛文マンゴーです。
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箱の外からでも良い香りがします。

こちらマンゴーを剥いているところです。
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おおおお、かぶりつきたいという欲求が・・・・。

さて我慢しながら待つこと数分、やってきました。

枋山愛文芒果冰(ファンサンアイウェンマングオビン)150元→180元
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マンゴー2個分のマンゴーがのったマンゴーかき氷です。
これぞマンゴーマウンテン。
マンゴーが光り輝いており、まるで宝石です。
こんな贅沢にマンゴーをのせて良いのでしょうか?
ラグジュアリーマンゴーマウンテン。

裏面もどっさり!
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フワッとマンゴーを全体的にのせているので、シャッターチャンスを逃すと、写真のようにマンゴーマウンテンがゴロゴロと崩れてくるのでご注意ください。

かき氷は普通の氷ですが、個人的にはやっぱりこっち派ですね。
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甘すぎない練乳と控えめの黒糖が最高に美味しいです。
またこのマンゴー、なんとまろやかでトロトロなんでしょう。
良くある筋っぽいマンゴーとは大間違い、口の中でとろけます。
まるで大トロマンゴー。
食べても食べても夏だけに飽きが来ず、一杯食べきっても「もっと食べたい!」と思わせるマンゴーかき氷、素晴らしいですね。


マンゴーは契約農場から定期的に入荷するものの、お店の在庫がなくなった場合は一時的に販売出来なくなることもあるそうなのでご注意ください。

台湾の夏は始まったばかり。
ぜひ台湾の愛文マンゴーをたっぷり使ったマンゴーマウンテンかき氷、楽しんでください。


緑豆蒜啥咪

台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間:月~金 12:00~20:30 / 土祝 13:00~19:30 
定休日:日曜日(開店する場合もアリ)
最寄り駅:松江南京駅
http://www.waahat.com.tw/
https://www.facebook.com/waahat

胡椒餅って美味しいですよね!!あの肉汁は憎らしいほど攻撃的ですが、愛さずにはいられない・・・そんな一品ですよね。ということで日々美味しい胡椒餅を探し求めていますが、今回はMRTに乗り、三重國小駅までやってきました。松江南京駅から5駅、民権西路駅から2駅の場所で ... 続きを読む
胡椒餅って美味しいですよね!!

あの肉汁は憎らしいほど攻撃的ですが、愛さずにはいられない・・・そんな一品ですよね。

ということで日々美味しい胡椒餅を探し求めていますが、今回はMRTに乗り、三重國小駅までやってきました。松江南京駅から5駅、民権西路駅から2駅の場所です。

今回ご紹介するのはその三重國小駅から3分ほど、龍門路にあるビルの1階にあるお店です。
尚、住所は台北市ではなく、お隣の新北市になります。

龍門胡椒餅(ロンメンフージャオビン)
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黄色い看板が目印です。
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メニューは3つ。
それぞれ頼んでみましょう。
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先ずはこちら。

胡椒餅(フージャオビン)35元
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なんでしょう、持った感じがいつもの胡椒餅のような攻撃的な硬さはなく、パイのようにフワッとしています。

焦げたゴマが眩しいですねー!
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裏にある炭の焦げ目がまた素敵です。
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では一口頂いてみましょう。

全体的に柔らかくフワフワしているので、肉汁ブシュッ!っと感が少なそうなので、思いっきりガブリとしてみました。
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やっぱり熱いです!
でも、私の知っているカリカリっとしたパン生地のような胡椒餅はそこになく、フワトロっとした生地で、どこか優しい感覚に包まれました。
そして、とっても美味しい!!

粗びきの肉にトロトロの大きなネギ達。
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肉汁が多めなので、手にも肉汁が滴り落ちてきますが、この肉汁がこの生地にシュッと吸い込まれ、全体的にジューシーな胡椒餅に仕上がっています。
中の餡は若干少なめの印象で、一つ食べてもお腹に余裕はありました。

甜餅(ティェンビン)12元
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取り敢えず3種類のメニューだったので、制覇してみようと思い買ってみました。

カリッカリのパイ生地の中に、甜い餡が入っているシンプルなものでした。
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どこか懐かしい、そんな雰囲気の一品です。

小酥餅(シャオスービン)12元
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コロっとした丸いお菓子のようなものです。

と思ったらなかにはネギが入っていました。
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 えっ、と思いましたが、ネギ好きなら全然ありですね。
中がとろける感じで、意外と美味しかったです。
 

ということで、フワッとトロッとした龍門胡椒餅の胡椒餅のご紹介でした。
このカリカリしていない胡椒餅、なかなか美味しいです。
胡椒餅好きの人は多いと思いますが、ぜひ三重(サンチョン)の方まで足を伸ばしてみて、この胡椒餅を味わってみてください。


龍門胡椒餅

新北市三重区龍門路30號
営業時間:14:00〜19:30
定休日:日曜日
最寄り駅:三重國小駅
 

夏といえばマンゴーかき氷!とうことで、夏はもう少し先ですが、この季節がやってきました。今回は4月から10月くらいまでのフレッシュマンゴーがたくさんのった、安くて美味しいマンゴーかき氷が食べられる有名店である冰讃に来ました。昨年の開店は4月15日だったので、ほぼ ... 続きを読む
夏といえばマンゴーかき氷!

とうことで、夏はもう少し先ですが、この季節がやってきました。

今回は4月から10月くらいまでのフレッシュマンゴーがたくさんのった、安くて美味しいマンゴーかき氷が食べられる有名店である冰讃に来ました。

昨年の開店は4月15日だったので、ほぼ昨年と同じですね!

過去記事はこちらです。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました

2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側にあります。
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本日は営業開始日ということで、開店前から並んでいました。

まだまだ暑い台湾ではありませんが、マンゴーかき氷を目指して入りましょう!!

買い方はこのような感じです。
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こちらメニュー
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マンゴーかき氷はそれぞれ昨年より20元値上げしてますね。

カウンターで好きなものをオーダーし番号札を頂き、空いている席に座りましょう。

待つこと数分、カウンターの奥ではマンゴーをせっせとカットされていました。
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出来上がったので取りに行きます。

おーーー!!これこれ、これです!!
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待ちに待った黄金色のジュエリー達です。

白いステージで輝いていますねー!

眺めているだけでも満足ですが、欲求は尽きません、早速頂きましょう!

芒果雪花冰(マングォシエホワビン)120元
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台湾かき氷の代名詞でもある雪花冰。
味付きの氷をフワフワに削ったかき氷で、名前通りの雪の花のような氷です。
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ミルクの味の口当たりが優しい氷で、口の中に入れるとトロトロっと溶けていきます。

こちらマンゴー。
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最愛のマンゴーです。
マンゴーがとても輝いています。

早速一口。
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おおお、甘い!!
まだ時期が時期なので、最熟したマンゴーを100とすれば、まだ70くらいでしょうか。
でもぜんぜんこの甘さで充分ですね。


続いてこちら。

芒果牛奶冰(マングオニョウナイビン)100元
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こちらは先ほどの雪花冰とは違い、普通の氷を削っただけではありますが、練乳がたくさん掛かっており、味もクドくないので、個人的にはこちらが好きです。

このマンゴーの輝き!
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目がクラクラしますね!!

これでもか!というほどマンゴーが大量に入っており身体中がマンゴーになりました。
とても美味しかったです。
大満足です。


ということで、一足先に夏の台湾スイーツの代名詞、マンゴーかき氷をご紹介しました。
旅行者の中には「滞在中毎日冰讃に行きました!」という方がいるように、旅行者に愛されているお店です。
今回訪れたのは4月なので、まだマンゴーの甘さは若干控えめではありましたが、これから台湾の温度が上昇するに連れ、マンゴーの糖度も上がると思うとワクワクします。

今年は何回マンゴーかき氷が食べられるかな!?
再掲載のお店もあると思いますが、今年も色々なマンゴーかき氷のお店をご紹介したいと思います!

ちなみにお店の端にはマンゴーの箱がありました。
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店内もマンゴーの香りで包まれており、とても幸せな気分になれました。
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冰讃

台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30(マンゴー売り切れ次第終了) 
最寄り駅:雙連駅
 

「希望広場」にやってきました。こちらは、各地の農産物や特産物、有機野菜などを購入できる市場で、土日のみ開いていますが、個人的にこちらに出店している各種屋台料理が好きなので、今回取り上げてみました。食べ台湾のinstagramでも何度かアップしてますが、アノ魚料理と ... 続きを読む
「希望広場」にやってきました。

こちらは、各地の農産物や特産物、有機野菜などを購入できる市場で、土日のみ開いていますが、個人的にこちらに出店している各種屋台料理が好きなので、今回取り上げてみました。

食べ台湾のinstagramでも何度かアップしてますが、アノ魚料理とか大好きなんですよね・・・。

場所ですが、以前は新生南路と八徳路の交差点付近にありましたが、今は林森南路と北平東路の交差点の近くにあります。

希望廣場(シーワングヮンチャン) 
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以前のような簡易的なテントではなく、雨でも濡れることなくお買い物が出来そうです。

さて、こちらの北側にこのような場所があり、座りながら各種屋台料理を堪能することが出来ます。
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昼時はかなり混みますので、相席は必須です。

尚、毎週出店しているお店が若干違うので、ご注意下さい。

では色々と覗いてみましょう。

イカ団子やタロイモの揚げものが売っていました。
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こちら、台湾ソーセージ。
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生のニンニクをカジリながら食べると最高ですよね。

炭火で焼いた魚もあります。
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原住民の料理もありました。
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豚肉のやいたものと、手前は鳩です。

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さて、今回はこちらを頂いてみました。
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ティラピアを一度揚げて、醤油ベースのタレに着けた一品。
これが最高に美味しいんです。
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小骨が少ないので食べやすく、身もしっかりしていて、美味しい!
唐辛子やニンニクが良いアクセントになっており、こちらに来たら必ず食べます。

かぼちゃ米粉
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カボチャが入ったビーフンです。
ビーフンがホントシャキシャキとしていて歯ごたえがあり、またカボチャが甘く、なかなか美味しかったです。

肉圓(バーワン)
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肉圓です。
肉の餡がプルプルの透明な皮に包まれ、甘めのタレと一緒に頂く一品。
たまに、八角のような漢方のような、独特の味がする肉圓があるため、あまり積極的に食べることがありませんが、こちらのはとても美味しかったです。

四神湯(スーシェンタン)
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腸とハトムギ、蓮の実などが入っている漢方スープです。
結構独特の味がし、好き嫌いが分かれる一品だと思いますが、こちらは万人受けしそうな味でした。

イカ団子とタロイモの揚げたもの。
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蓮の間にペースト状のタロイモが挟まれていたため、カリカリという食感も楽しむことが出来ました。

お餅(麻糬)
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ピーナッツの粉にまぶされたお餅です。
この極限まで柔らかい食感がたまりませんね。

かなりお腹いっぱいです・・・。

農産物・特産物も見てみましょう。

通路も広く、各店見やすいです。
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美味しそうなパイナップルもありました。
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その場でカットしてくれます。

糖度最強の釈迦頭もありました。
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台湾バナナ。
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重さで販売してくれるので、バラ売りも可能です。

その場で食べられるコーン。
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有機のコーンって、本当に甘いですよね!!

皮蛋もありました。
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美味しい皮蛋は本当に美味しいので、是非一度お試し下さい。
普通の皮蛋に戻れなくなります。

最近おもいっきりハマっている黒ピーナッツ。
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普通のピーナッツよりも香ばしく、本当に美味しいです。
見かけたら是非お試し下さい。
私の一押しです。

台湾コーヒーもありますね。
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その場で一杯飲めたらいいんですけどねぇ。

こちらは有機のアロエジュースが売っていました。
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久々にアロエを頂きましたが、美味しいですねー!


ということで、希望廣場のご紹介でした。
美味しいものが色々食べられ、特産物をお土産にと、ホント楽しい場所です。
農産物も有機が殆どなので、バナナやパイナップルなど、その場でカットして頂けるのもいいですね。
同じようなお店が並んでおり、種類的には少ないかもしれませんが、是非一度足を運んでみてください。


希望廣場農民市集

台北市林森北路-北平東路交差点
営業時間: 土曜:10:00〜19:00 日曜:10:00〜18:00
土曜日と日曜日のみ開催 
http://www.ehope.org.tw 

今回は寧夏夜市へとやってきました。寧夏夜市は美食夜市としても知られており、中山駅から西訪問に行った南京西路と重慶北路の交差点近くに位置しています。こちらの夜市内には、私のお気に入りの揚げパン・サンドイッチや、臭豆腐の店などいくつかありますが、今回は海外ニ ... 続きを読む
今回は寧夏夜市へとやってきました。

寧夏夜市は美食夜市としても知られており、中山駅から西訪問に行った南京西路と重慶北路の交差点近くに位置しています。

こちらの夜市内には、私のお気に入りの揚げパン・サンドイッチや、臭豆腐の店などいくつかありますが、今回は海外ニュースで奇食としても取り上げられたことがある、豬血糕というものをご紹介したいと思います。

豬血糕(ジューシエガオ)とは名前の通り、豚の血を使った食べ物で、台湾でもポピュラーな一品です。

今回ご紹介するお店は、寧夏夜市の南側、両側に屋台が並んだ場所ではなく、そこよりも若干南側の左手にあります。

豬太郎(ジュータイラン)
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台湾では、豚を豬と書くので、日本語で言えば「ブタタロウ」って感じで、ラーメン屋にありそうな名前ですね。

内湖の方にある、内湖737巷夜市のお店のようです。
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内湖737巷夜市については、いつかレポートしたいと思います。

では取り敢えず1つ頼んでみましょう。

蒸気がムンムンとあがる箱の中から黒光したお持ちのような塊をだし、辛い味噌のようなものを漬け、香菜(パクチー)とピーナッツの粉をまぶしてくれます。
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豬血糕(ジューシエガオ)35元
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一支(イージー)で35元、三支(サンジー)なら100元になります。

取り敢えず一口ガブッといきましょう。
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ピーナッツ粉のほのかな甘さと辛味噌タレ、パクチーの青さがとても調和した味付けです。
ちなみに、豬血糕自体はそこまで味がないため、全体の味自体は先程のタレとピーナッツのみ。
食感はモチモチクニュクニュしており、私は個人的に大好きです。

紙袋に豬血糕の歴史のようなものが書いてありました。
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食における伝統の概念として、鴨肉を食べることが滋養補強とされており、鴨の血も無駄にせず食べていたことで、鴨血糕というものが生まれましたと。しかし鴨の単価が高く、鴨の血が手に入りづらいので、鴨の代わりに豚の血を使い、豬血糕ができた、ようなことが書いてある気がします。
(間違っていたらスミマセン)

ちなみに聞いた話ではありますが、動物なりの血を食することで、自分の悪い血を出すという考え方があるようです。

日本では血を食べるということ自体一般的ではありませんが、台湾では麻辣鍋に入っている鴨血(ヤーシエ)などは普通に食べられているので、ぜひこちらの豬血糕も試してみてはいかがでしょうか。
鴨血もとってもオススメなので、ぜひ両方食べてみてください。


豬太郎


台北市大同区寧夏夜市
最寄り駅:中山駅
 

台湾ローカルフードが美味しいのは当たり前ですが、他の文化が混ざり独自に進化した料理も美味しいのが台湾です。以前ご紹介したフレンチトーストサンドのMr.Lin'sもその一つで、卵を使ったフレンチトーストに豚肉を挟んで食べるサンドイッチは、何とも言えない美味しさがあ ... 続きを読む
台湾ローカルフードが美味しいのは当たり前ですが、他の文化が混ざり独自に進化した料理も美味しいのが台湾です。

以前ご紹介したフレンチトーストサンドのMr.Lin'sもその一つで、卵を使ったフレンチトーストに豚肉を挟んで食べるサンドイッチは、何とも言えない美味しさがあります。

今回ご紹介するのもそんなパンを使ったお店で、鉄板でトーストを焼いたり、お餅をホットサンドにしたものを食べれるお店です。

場所はMRT忠孝復興駅に近い白いSOGO(SOGO復興店)の裏、復興南路から少し右に入った辺りにあります。

扶旺號(Full Want)(フーワンハオ)
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台湾の朝食としてサンドイッチという選択肢が多いように、朝6時から開店していますが、最近かなりの人気のお店なので、いつも人であふれています。

こちらメニュー。
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カウンターにもメニューがあるので、指差しで購入することが可能です。
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尚、いくつかのメニューは限定メニューとして午前10時から15時までしか販売してないものもあります。

カウンターの横には大きな鉄板があり、お肉や目玉焼き、トーストなどを焼いているのが見えます。
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取り敢えず幾つか購入してみました。

オーダーが入ってから作るので、若干時間が掛かります。
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番号が書いたレシートが貰えるので、電光掲示板に番号が表れたらカウンターに取りに行くシステムです。

お店の地下にイートインスペースがあるので、そちらで待ってみました。

待つこと10数分でやってきました。
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辣焼肉蛋捲餅(ラーシャオロウダンジュワンビン)70元
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蛋餅(ダンピン)のように巻いてある、厚めの生地に辛い豚肉が挟まっています。
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手に取ると思った以上にずっしりしていました。
かぶりと行くと、じゅわっと豚肉の肉汁が溢れて来ました。
美味しい!と思った瞬間、辣の名前が付いているようにピリリとした辛さがあと追いでやってきます。
でもこの辛さが心地よく、とっても美味しく頂きました。

去骨鶏腿土司(チューグージトゥイトゥースー)90元
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先ほどの鉄板で焼いていたトーストで挟んだ鶏肉のサンドイッチです。

試しに中身を見てみると、おっとパイナップルが入っていました。
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パイナップルか・・・と思いましたが、取り敢えずこのまま頂きます。

うん、悪くありません。
鶏肉にしっかりと味が付いており、トーストもサクサク&フワフワ。
キャベツもシャキシャキとしており、鶏肉の味とパイナップルの酸味と甘さがいい感じに調和してました。

取り敢えず飲み物と思い、こちらをオーダー。

青蛙奶蓋(チンワーナイガイ)50元
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簡単にいうとミルクティーなのですが、上のクリームがものすごくトロットロ!
写真だとわからないと思いますが、ドロッドロのクリームでこれまた美味しい!
少しづつ溶かしながら飲んでみました。
 
さて前述の通り、限定メニューは時間が決まっているため、別の時間でやってきました。

購入したのは2つのホットサンド。
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先ずはこちら。
焼焼麻糬熱壓土司(シャオシャオマーシューラーヤートゥースー)60元
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パッとみ普通のホットサンド。
中を割るとビヨーンとお餅が!
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お餅と一緒にピーナッツの粉が入っています。
思ったよりも甘さ控えめで、お餅とトーストの組み合わせって面白いですね。
ふと考えてみると思いっきり炭水化物祭りでした。

搖滾香蕉熱壓土司(ヤングンシャンジャオラートゥースー)60元
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こちらはバナナが入ったホットサンド。
嬉しいことにチョコです!チョコバナナのホットサンドという感じでしょうか。
個人的にこのサクッとしたパンに、ぐにゃっとしたバナナの感触が好きです。
美味しく頂きました。


ということで、サンドイッチやお肉が入った蛋餅系のもの、デザートホットサンドのご紹介でした。
どれも美味しく、なかなか日本ではお目にかかれない組み合わせなので、台湾ローカルフードに若干飽きた方にオススメです。
お店のFacebookを見ると、色々美味しそうなメニューも別途あるので、また是非訪れたいと思います。

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尚、今回訪れた復興店以外に、通化店もあるようです。


扶旺號(Full Want)復興店

台北市大安区復興南路一段133−1號
営業時間:月-木:7:00〜16:00 / 金-日:7:00~19:00
最寄り駅:忠孝復興駅
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ここ数年、台湾では毎年フルーツビールの新作が販売されていますが、以前からいちごビールというものがありました。しかし限定品とのことで、購入方法がわからなかったのですが、先日ふとSOGOの地下にあるCitySuperを覗くと普通に販売していたので購入してみました!というこ ... 続きを読む
ここ数年、台湾では毎年フルーツビールの新作が販売されていますが、以前からいちごビールというものがありました。

しかし限定品とのことで、購入方法がわからなかったのですが、先日ふとSOGOの地下にあるCitySuperを覗くと普通に販売していたので購入してみました!

ということで、新発売ではありませんが、レポートしたいと思います。

poster
ちなみにこちらのいちごは、完全無農薬栽培で育てたイチゴだそうです。

草莓啤酒(ツァオメイピージョウ)150元
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販売しているのはこの小瓶のみ。
330mlで150元は結構いい値段ですね。

レトロな雰囲のラベル。
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果汁は9%。

さて成分表です。
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アルコール度数は3.5%。
主要原料にも、完全無農薬いちご果汁の記載があります。

さて開けて飲んでみましょう。
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栓抜きであけるとシュポッと気持ちの良い音がします。
瓶の先から嗅いでみましたが、特に強い香りはしません。

グラスに注ぐと、ほのかないちごの香りがしてきました。
例えると高級ないちごジャムを嗅いでいるようなほんのりと優しい香りです。

シュワっとした泡と一緒に一口飲んでみると、先ず最初にホップのほのかな苦味を感じます。
その後いちごの甘さがその苦さを打ち消し、喉の奥までほのかな甘さが広がります。
後味も甘すぎないいちごの香りで終わり、かなり美味しいです。
美味しくてグビグビいくと、速攻で飲みきってしまいました・・・。
アルコール3.5%とはいえ、ほぼアルコールを感じないので、飲み過ぎ注意ですね。

ちなみに今回は緑色のSOGO(復興館)の地下にあるCitySuperで購入しました。
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今回は135元で購入することができましたが、定価は150元です。

冷蔵の棚にもいちごビールもありました。
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他のクラフトビールもあったので、普通の台湾ビールに飽きたら飲んでみるのも楽しいかもしれませんね。

尚、台北市内で購入できる場所は下記からどうぞ。
http://www.thetaste.com.tw/p4-products_detail3.php?tp=3

購入場所:CitySuper SOGO復興館


完莓主義-自然栽培無農藥工法

http://www.thetaste.com.tw/index.php
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