食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポートKA ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。


KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回はタンツーメン(担仔麺)です。

タンツーメンの事についてはWikipediaにこう書いてあります、
一般に、小麦粉の中細のストレート麺を用い、スープに豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソースなどがのっている。日本のご飯茶碗ほどの大きさの容器で出されることが多い。サイズや具のそぼろ肉は四川省の担担麺と共通しているが、スープの味は異なり、辛くない。
ちなみに発祥は台南市が本店の度小月と言われており、今は台湾全土を越え、日本の台湾屋台のお店でもいただくことが出来るほどの定番メニューの麺です。

それではレビューしてみましょう。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

タンツーメン(198円)
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パッケージがなかなか素敵な感じですね。
タンツーメンと言えば、個人的には海老も入るんですが、見当たりませんね。

麺は、同じ棚にあった麺SUKIアジア麺(108円)を購入してみました。
購入の決め手は、台湾のタンツー麺に最適とのこと。
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かんすい不使用の半生タイプです。

こちら裏面にスープの原材料が書いてあります。
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取り敢えずこちらもレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、アジア麺は袋全部を3分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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最後にボロボロっと多目に豚そぼろ肉が出てきました。
わーい、お肉いっぱいだぁーと思った瞬間、八角の匂いが結構漂ってきました。

取り敢えず麺を頂きます。
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乾麺と違いプリプリした食感が特徴的な半生麺、プツンとした歯ごたでこれはいい!
でも、タンツーメンとは違う気がします。
タンツーメンの麺は、プツンとした歯ごたえも、プリプリした食感も必要なく、「あれ、この麺って全然歯ごたえないじゃん!」と初めて食べたときはツッコミを入れたくなるような、そんな麺のはず。
まぁ日本風にアレンジしたと思っておきましょう。

ではスープを。
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やはり先程麺を食べた時に感じた八角の匂いは幻臭ではなかったようです。
担仔麺の後乗せする肉そぼろは、八角が入った調味料で作られていると思うので、八角が入っていることがダメとはいいませんが、スープ全体が八角を全面に押し出したこの風味は、正直コレジャナイ感満載です。
そして肉の旨味エキスが結構出ており、かなり複雑な味がします。
辛口を言うと、牛肉麺の香辛料が少なく、そして辛くないバージョンと言っても過言じゃないほど。
本来のタンツーメンは、もっとシンプルは味わいかと。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★☆☆☆ 

率直な意見で申し訳ないのですが、全然タンツーメンじゃないです。
これを作った方は、台湾に出向いて本場のタンツーメンを食べたのか!?と三日三晩問い詰めたい。
麺自体は個人的には好きなタイプの麺だったのではありますが、やっぱりタンツーメンの麺じゃないですね。

ということで、超辛口レビューでした。
KALDIさん、もう少し頑張ってください!!

次回は、「混ぜるだけルーローファン」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポートKALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム今回は牛肉麺です。牛肉麺とは牛肉を煮込んだスープと ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回は牛肉麺です。

牛肉麺とは牛肉を煮込んだスープと小麦の麺を組み合わせたものであり、一般的に牛肉麺と言えば紅焼味というもので、醤油と豆板醤をベースに濃い目の色に味付けされたスープが特徴的なもの。

それではレビューしてみましょう。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

牛肉麺(198円)
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パッケージのスープの色合い的にも、紅焼味っぽいですね。
一般的に牛肉麺と言えば中太麺なので、同じ棚にあった麺SUKI中太麺(118円)を購入しました。

裏面にスープの原材料が書いてあります。
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醤油や豆板醤、ニンニクなどなど。
上段には「牛肉に豆板醤や八角を加え煮込んだ台湾醤油ベースのスープは、うどんやたまご麺とよく合います、との記載が。
なるほど、うどんという表現ですね。

うどん、牛肉麺と連想したお店はこちらです。

参考記事:神仙川味牛肉麺 麺が美味しい!四川牛肉麺

確かにうどんと牛肉麺のスープって合うかもしれませんね。
でも今回はKALDIの麺を使って実食したいと思います。

取り敢えずレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、中太麺は一束を6分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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細切りの牛肉が数切れ入っていました。
取り敢えず余計なものは何も入れず、これだけで食してみたいと思います。

先ずスープの匂いですが、牛肉麺らしい牛肉のエキスと八角の匂いが漂ってくるので、結構期待できそうです。

では、麺を頂いてみましょう。
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ツルッとした中太麺です。台湾でよく見る中太麺と同じような感じですね。
ズズズッと食べてみると、まず最初に八角のツンとした匂いが来たあとに、牛肉の旨味と辛味が後追いでやってきます。
うんうん、結構本格的♡
麺も程よいコシがありつつ、つるつるっとした食感が楽しく、美味しいです。

次はスープを頂きましょう。
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醤油ベースのスープであり、牛肉のエキスと豆板醤、八角などの絶妙な組み合わせがこの紅焼味を出しています。
結構本格的じゃないですか!

そして具の牛肉。
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おまけ程度にしか入っていませんが、牛肉麺の牛肉です。
それも結構八角が効いた、よく入っている牛肉です。
かなり再現率高いです!
というのも、台湾牛肉麺のインスタントラーメンってかなり本格的なんですよね。

参考記事:[インスタントラーメン] 満漢大餐 葱焼牛肉麺 ピリっと辛くてお肉ゴロゴロ

ということもあって、味の再現は作りやすいのかもしれません。

レビューの結論としては、とっても美味しくて、全然ありです。
麺もツルツルの中太麺を使用することで、再現率高くなります。
もちろん八角がきちんと効いているので、八角嫌いの方は、結構無理かもしれません。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★☆

5個にしたいんですが、4.5個かなぁと。
惜しかったのは、もう少し味に深みが欲しかった点です。
レトルトなので、仕方ないのですが、もう少し八角とは違う香辛料も強いほうが本格的な味になるかと思います。

ちなみにパッケージには煮玉子が入っていますが、本場の牛肉麺はシンプルに牛肉と青菜のみが多いです。是非本場の牛肉麺を味わいたい方は台湾へどうぞ!

以上、好き勝手言わせていただきました牛肉麺のレビューでした。


次回は、麺シリーズ最終編としてタンツーメンをレビュー致します。 

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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食べ台湾読者からご連絡いただきました。「Aiwanさん、こんにちは!台湾ブームは旅行だけではなく、日本の各メーカーから食品関係も色々出ていますが、味や再現率はAiwanさん的にいかがでしょうか?ぜひ機会があればレビューをお願いします!」ということで、コーヒーと輸入 ... 続きを読む
食べ台湾読者からご連絡いただきました。

「Aiwanさん、こんにちは!台湾ブームは旅行だけではなく、日本の各メーカーから食品関係も色々出ていますが、味や再現率はAiwanさん的にいかがでしょうか?ぜひ機会があればレビューをお願いします!」

ということで、コーヒーと輸入食品のワンダーショプ!で有名な「KALDI」が4/1(土)~4/30(日)の期間限定で台湾食品を販売しているということで、日本のKALDIコーヒーファームで購入してみました。

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

さて今回購入したのは、かけるだけスープシリーズの、メンセン・牛肉麺・タンツーメンの三種です。
それぞれ、レビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


先ずはメンセン(198円)
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メンセン(麺線)とは、かつお風味のとろみスープの中に、そうめんのような歯ごたえのない麺が入った麺とスープの真ん中のようなものです。

麺線で有名なお店といえばこちらですね。

参考記事:阿宗麺線 西門にある大人気の麺線

麺線の麺は細くて素麺のようなものを使っているので、一緒の棚にあった麺ZUKI細麺(118円)を購入致しました。

さてスープの原材料はこのような感じ。
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原材料はともかく「花椒香る」という文言が気になりますね・・・。
私の知る限り麺線には朝天辣椒という思いっきり辛い辣椒は入れますが、花椒が入っているものは見たことありません。

取り敢えずレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、細麺は一束を2分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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取り敢えず具などは何も用意せず、麺とレトルトのみだけで実食したいと思います。

先ずはスープの香りですが、香ると書いてある通り花椒のツンとした香りがします。
これはこれでとても良い香りですが、本来の麺線の香りってカツオ風味が特徴的かなと。

では麺を頂いてみましょう。
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麺は小麦系の細麺で、台湾でもよく食べる麺に似てますが、麺線の麺ではないですね。
でもこれはこれで、結構美味しいかも。
トロッとした花椒の効いたスープが絡んでズルズルといけます。

ではスープを一口。
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麺に結構絡んでしまっているので、スープの量は多くありませんが、やっぱり花椒がツンと来ます。
そして奥の方で八角の味がします。原材料に特に八角の記載はありませんが、香味油に含まれているのかもしれません。
本来麺線はカツオ出汁がガツンと効いた醤油系ベースの味付けですが、こちらは結構かなりスパイシーな感じのスープ。

辛口レビューをするとすれば、残念ながらこれはメンセン(麺線)ではないですね。
コレジャナイ感が満載です。
台湾の麺線はもっとダシがたっぷりと効いたかつお風味のトロッとしたスープに、歯ごたえのないトロトロの麺が入っており、箸を使わずにレンゲだけで食べるスープのような麺のような、という感じです。
今回食べたメンセンは特に花椒が邪魔で、主張しすぎです。花椒や八角を入れず、もう少しカツオ出汁が全面に来れば良い線行っていたかもしれません。
でも、これはこれで結構ありかなと思います。後味が花椒のビリビリとした感じが残って、これをメンセンだと思わず頂けば美味しいかと思います。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

という感じでしょうか。

本場の麺線にはプリプリのモツや牡蠣が入っており、誰も好きになる一品ですので、是非本場を味わいたい方は台湾へ!

以上、辛口ではありますが、メンセンのレビューでした。


次回は、牛肉麺をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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水餃子って美味しいですよね。プリップリでモッチモチの皮も食べ応えがあって素敵だし、ガブッと!行った瞬間のあの中から溢れ出す肉汁たち。ふと、水餃子が食べたくなる瞬間があるのですが、妄想しだすと止まりません。ということで、美味しい水餃子が食べたくなってやって ... 続きを読む
水餃子って美味しいですよね。
プリップリでモッチモチの皮も食べ応えがあって素敵だし、ガブッと!行った瞬間のあの中から溢れ出す肉汁たち。
ふと、水餃子が食べたくなる瞬間があるのですが、妄想しだすと止まりません。
ということで、美味しい水餃子が食べたくなってやってきました。

場所は、雙城街夜市のほど近く農安街にあります。
MRTでは中山國小駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。

老牌山東水餃大王
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黄色の看板が目印です。
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店内はこのような感じで、家族連れを中心に賑わっています。
2
この状況は相席が当然という感じです。

席に案内をされ座ると、メニューが渡されます。
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水餃子と麺類が中心にいろいろあります。
注文は直接店員さんに伝えるので、基本このメニューを見ながら指差しが良いと思います。

取り敢えず水餃(シュエイジャオ)、つまり水餃子を10個注文したのですが、店員さんから「うちの水餃は小さいよ、10個でいいの?」と聞かれましたが、とりあえず他のものも注文するので10個にしておきましょう。

さて、出来上がるまでの時間は小菜でも選びましょう。
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好きなものをセルフで持ってきます。
今回選んだのはこちら。
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どちらも酸っぱくてピリ辛でとっても美味。
お腹が余計に空いてきます。
 
調味料エリアはこちら。
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餃子や麺類に使う調味料はこちらから好きなものを選びます。

にんにくベースのタレも用意してありました。
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そして、こちらが先ずはやってきました、
 
水餃(シュエイジャオ)  1個6元
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皮が厚めでプリプリです。
一口サイズなので、一粒が小さいです。
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皮がつるんとしているのに加えて、ジュージーな豚肉の肉汁とともに、シャキシャキの黄韮のマッチング良く、一瞬で口の中に幸せが広がり、喉の奥へと消えていきます。
餃子だけの注文であれば、10個では足りないと思いますが、食べ歩きの場合は都合良いですね。
餃子でお腹を満たすのであれば、20個くらいの注文でも足りないかもしれません。

続いてやってきたのはこちら。
涼拌牛肚(リャンバンニョウドゥ) 250元
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牛の胃、日本ではハチノスと呼ばれている部分ですね。
これをキュウリと一緒にニンニクベースのタレで胡椒を効かせて和えてあります。
見た目以上に辛さも加わっています。
野菜たっぷりですが、とってもビールが恋しくなりました。


蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン) 100元
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とても鮮やかな黄色で、食べる前からビジュアルだけで美しいです。
味は意外と薄めのシンプルなもの。
もう少し塩コショウを加えてもアリかなという感じです。
ご飯の味もおいしいのですが、やはり主張してくるのはふわふわの玉子で、玉子が前面主張をしてきます。
味付けがシンプルなだけに、餃子と一緒にいただくとかなり良いかもしれません。

蛋花湯(小)(ダンホヮタン) 40元
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このきれいな玉子のスープがとっても美味しいんですよね。
フワァーっと綺麗に玉子の花が咲いたスープ、美しいです。 
一つ一つの素材がスープのダシとしてしっかり染み出ていて、シンプルですが大好きです。
食事中もずっと行列が絶えない混雑ぶりなので、食べ終わったらササッと伝票をもってお会計です。


ということで、行列の絶えない美味しい水餃子のローカル店のご紹介でした。
炒飯や蛋花湯など、フワッフワの玉子を使った料理が多く、玉子の黄色がとても鮮やかで見ためが美しいです。
一口サイズの餃子は本当に美味しいので、ぜひご賞味ください。


老牌山東水餃大王
 
台北市中山區農安街31號1樓

02-2585-2547
営業時間:11:00~21:00

定休日:日曜日
最寄り駅:中山國小駅
 

たくさんの応募、ありがとうございました!調子にのって食べ台湾シールを作ってみました。実は以前も自主制作をして配布したこともあったのですが、昨年ブログをリニューアルしてロゴも変更したので、今回新たに制作!ということで、自分じゃ消費しきれないので、読者プレゼ ... 続きを読む
たくさんの応募、ありがとうございました!

調子にのって食べ台湾シールを作ってみました。

実は以前も自主制作をして配布したこともあったのですが、昨年ブログをリニューアルしてロゴも変更したので、今回新たに制作!
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ということで、自分じゃ消費しきれないので、読者プレゼントしたいと思います。
こんなものでも欲しい!という方がいらっしゃれば、是非・・・・。


シールの大きさは、縦3.5センチ、横12センチほど。
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iPhoneにもギリギリ貼れます。(写真はiPhone6S)
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お気に入りのPCに貼ったり
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栞にしたり
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でもやはりスーツケースでしょうか
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スーツケースに貼って、台湾旅行に行くのが一番楽しい使い方ですよね。(屋外でも使える耐水仕様です)
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シールを見て「あれ、食べ台湾読者ですか!?」的な声掛けからはじまり、台湾好き同士の新しい交流の機会が生まれるかもしれませんね!

ということで、今回食べ台湾シール、20名様(1人2枚)にプレゼントしたいと思います。(そんなに応募があるかわかりませんが・・・)
Instagram、Twitter、それぞれ10名様となります。
ちなみに若干ロゴの画質が鮮明ではなく、ぼやっとした感じになっちゃってますが、ご了承ください。

応募方法は下記からどうぞ!

■応募方法(Instagram)
STEP1:食べ台湾のInstagramアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。
STEP2:ハッシュタグ「#食べ台湾シールプレゼント」をつけて、台湾っぽい写真でも何でもいいのでInstagramに投稿。
STEP3:厳選な抽選の結果、当選者連絡がInstagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)で届きます。

■応募方法(Twitter)
STEP1:食べ台湾のTwitterアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。
STEP2:ハッシュタグ「#食べ台湾シールプレゼント」をつけて、どんな内容でもいいのでTwitterに投稿。
STEP3:厳選な抽選の結果、当選者連絡がTwitterダイレクトメッセージで届きます。

■当選発表
4月8日の応募締め切り後、厳選な抽選の上、当選者を決定いたします。
結果は当選者にTwitterダイレクトメッセージまたは、Instagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)でご連絡いたしますので、食べ台湾アカウントを必ずフォローくださいますようお願いいたします。
当選通知受信後、4月14日までに、ご連絡先、賞品お届け先等を指定の方法でご連絡ください。ご連絡が14日までにない場合は当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。
尚、賞品の発送は日本国内のみとさせていただきます。
*また投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外になりますのでご注意下さい。

たくさんの応募、ありがとうございました!本企画は締め切らせていただきました。

また抽選に外れた方も、神出鬼没の私をどこかで見かけて、「シールください」とお声掛けいただいたらその場で差し上げたいと思います。
最近は台湾と日本を行き来することが多く、台湾や日本や空港などでウロウロしていますので。

ちなみに、マンゴーかき氷が一足はやく食べられる冰讃ですが、今年は4月15日(土)から営業を開始すると店主からの情報をキャッチしております。

参考記事:冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

その前週は日本のため、マンゴーかき氷に合わせて2017/04/15 (土) MM859(ピーチ)の羽田→桃園で台湾に飛び、冰讃に行く予定です。羽田空港や冰讃で見かけたら是非お声掛けくださいませー。

尚、本記事はエイプリールフールネタではありません(笑)
 

こちら本日放映したおは朝で紹介したお店です。今まで色々な場所でチキンを食べてきましたが、ここのチキンは個人的に最強のチキンと言っても過言ではないかもしれません。その場で炭火で焼き上げて、胡椒とチリペッパーをまぶして食べる。もう絶対にビールが欲しくなること ... 続きを読む
こちら本日放映したおは朝で紹介したお店です。
今まで色々な場所でチキンを食べてきましたが、ここのチキンは個人的に最強のチキンと言っても過言ではないかもしれません。

その場で炭火で焼き上げて、胡椒とチリペッパーをまぶして食べる。
もう絶対にビールが欲しくなること間違い無し!!

そんな絶品チキンがいただけるお店をご紹介致します。

場所は景美夜市内、景美上海生煎包の横を入った奥側左にあります。

景美鄭碳烤(ジンメイジェンタンカオ)
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お店が若干わかりにくいかもしれませんが、お店の前には鶏の様々な部位がずらり。
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買い方は簡単。
先ずはボウルを手に取り、好きな食材をトングで入れていきます。
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ある程度入れたら、座っているおばちゃんに手渡します。
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どれがいくらか計算してもらえ、その場でお支払い。
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このような紙をもらえます。
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焼きあがるまでしばらく待ちましょう。混んでるときは20分位かかる場合もあります。
尚、頂いた紙の左上には25番と書いてあるように、これが自分の番号になります。

待つこと10分くらいで自分のが焼きあがりました。

先ずはぼんじり(30元)
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もうメチャクチャ美味しい!!
この甘辛の醤油ベースのタレが最高に美味しく、ギュッと詰まった鶏の脂が最高です。
骨も噛めるほどの硬さで、丸ごと食べられました。

レバー(20元)
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黒く焼きあがっています。
このレバーも、全然臭みを感じず、とっても美味しい!!

鶏のモツ(20元)
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これもまた歯ごたえがあって美味しいです。
もう全部美味し過ぎ!

鶏の骨付きモモ肉(80元)
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食べる時に食べやすいように切ってくれました。
これが最高に美味しいです。
ジューシーな上に、お肉がフワッフワで美味しく、炭火で焼きあがった香ばしさがたまりません。
焼きあがった時に振りかける
近くにコンビニがあったので、ビールを買いに駆け込んでしまいました。


ということで、景美夜市にある絶品チキンのご紹介でした。
先日放送されたおはよう朝日ですにでもご紹介したこちらのチキン、常に行列が出来ており、地元の人に愛されているお店でした。
景美夜市に訪れた際には、ぜひ覗いてみて下さい。


景美鄭碳烤

台北市文山區景文街51號
営業時間:18:20〜24:00 / 土日〜翌01:00
定休日:月曜日
 

皆さまこんにちは、Aiwanです。いつも食べ台湾をご覧いただき、誠にありがとうございます。食べ台湾を書き始めてちょうど5年半が経ちました。今まで本当にたくさんの方にブログをご覧いただき、2016年にライブドアの公式ブロガー、そして年末には念願の出版を果たしました。 ... 続きを読む
皆さまこんにちは、Aiwanです。

いつも食べ台湾をご覧いただき、誠にありがとうございます。

食べ台湾を書き始めてちょうど5年半が経ちました。

今まで本当にたくさんの方にブログをご覧いただき、2016年にライブドアの公式ブロガー、そして年末には念願の出版を果たしました。

参考記事:【告知】食べ台湾の書籍が発売されます!!

お陰さまで食べ台湾本は多くの反響をいただき、発売一週間で重版が決定、「本を片手にローカルグルメの食べ歩きをして、美味しい旅ができました!」と食べ台湾読者からのメッセージをいただくほどで、少しでも読者の方の旅のお手伝いが出来ことを嬉しく思っています。

そして今回、その食べ台湾本を参考に、台北のローカルグルメを一泊二日の弾丸旅行で食べまくる!というテーマで、ABC朝日放送の「おはよう朝日です」の1コーナーに出演する機会をいただくことになりました!
TV告知用


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今回は牛肉麺などの麺類が美味しいのはさることながら、店内が博物館のような面白いお店にやってきました。場所は忠孝新生の1番出口を出てすぐ、電気店が密集している方に行く途中にあります。すぐ近くには台北科技大学があるため、この通りは学生が多く、安くておいしいお店 ... 続きを読む
今回は牛肉麺などの麺類が美味しいのはさることながら、店内が博物館のような面白いお店にやってきました。

場所は忠孝新生の1番出口を出てすぐ、電気店が密集している方に行く途中にあります。
すぐ近くには台北科技大学があるため、この通りは学生が多く、安くておいしいお店がたくさんあります。

老徳記手工拉麺(ラオドゥージショウゴンラーミィェン)
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店の前に銅像が置いてありますねぇ。
この時点でワクワク感が止まりません。 
 
そして、中に入ってみて驚き!
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壁一面の写真。
台湾の国民党に関する写真が飾ってあるそうです。
ちょっと異様な雰囲気ですが、みなさん特に見向きもせずにもくもくと食べています。

席に案内されて渡されたメニューがこちら
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こちらは紙に記入するオーダー表はありません。
注文するものが決まったら、自分で入口近くの店員さんに口頭で注文しに行きます。
お支払いは後払いなので、ここで払う必要はありません。

待っている間、小菜(シャオツァイ)を選んでみました。
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ワカメのような昆布のようなもの、塩味が効いた一品と、高野豆腐のような柔らかいお豆腐。
独特の調味料の味がしますが、これが結構美味しく日本人も好きな味です。

ちなみにセルフで飲み物があります。
左側は奶茶(ナイチャー)。
甘めのミルクティーでしたが、これが飲み放題とは珍しい!
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そうこうしているうちにやってきました。

まずはスタンダードにこちらを、

清燉牛肉麺(チンドンニョウロウミェン)小150元
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薄い色のスープに、お肉ダシがたっぷり詰まっており、しっかりとした味でした。
そして、たくさん入ったお肉は臭みもなく、柔らかくておいしいです。
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麺はうどんに近いですが、かなり固茹でという感じです。
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花雕鶏麺(ファーディアオジーミェン)小110元
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花雕は紹興酒の一種で料理に使うお酒です。
調べてみると、花雕は元々ブランドの名前であって、日本語にすると女児紅(じょじこう)というようです。
中国では女児が誕生した際に仕込んだ紹興酒をその子が嫁ぐまで寝かし、結婚の際に嫁ぎ先に持参すると伝説のお酒だそうです。

さて、肝心な麺ですが、これが最高に美味しい!!!
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甘味の中に後から生姜の風味がじわじわと出てきます。
最初は味にちょっと驚きましたが、後ひく美味しさで、箸が止まりません。
これは久々のヒット麺、はじめての人に是非ともオススメしたい麵です。 


紅焼牛肚麺(ホンシャオニョウドゥミェン)小 150元
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しっかりとした紅焼ベースのスープですが、後から少し甘めな感じがしました。
 
お肉はモツ系の肉が入っており、とっても柔らか。
とっても美味しくいただきました。
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 食後は入口付近で自分が食べたものを申告、もしくはテーブルを指さして、お会計です。


ということで、コシがある太麺が特徴的で花雕鶏麺が美味しいお店のご紹介でした。
本当にすごい数の写真があります。ここ数十年の台湾の歴史がこのお店にギュっと詰まっており、雰囲気も良いです。
ぜひおいしい麺をすすりながら、台湾の歴史も感じてみてください。


老徳記手工拉麺

02-2351-0929
営業時間:11:00~21:00
定休日:無
 

個人的に夜市で食べる大好きなスープと言えば、豚のバラ骨や背骨の部分を煮込んだ「薬燉排骨」ですが、今回は中身が豚の骨ではなく、巨大な魚が入ったスープをご紹介致します。魚といっても、ドーンっとぶつ切りが入っているおり、見た目のインパクトがかなりある一品です。 ... 続きを読む
個人的に夜市で食べる大好きなスープと言えば、豚のバラ骨や背骨の部分を煮込んだ「薬燉排骨」ですが、今回は中身が豚の骨ではなく、巨大な魚が入ったスープをご紹介致します。

魚といっても、ドーンっとぶつ切りが入っているおり、見た目のインパクトがかなりある一品です。

場所は美味しいものが沢山あることで、個人的に最近大注目の「延三夜市」(ユエンサンイエスー)。
MRT大橋頭駅近く、延平北路三段の通りを奥に北上した昌吉街付近にあります。

良友枸杞土虱(リャンヨウゴンチートゥースー)
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見た目はよくある食堂という感じでしょうか。

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城中市場の中にある美味しい麺が食べられるお店ににやってきました。城中市場といえば、台北駅の南側で西門駅の東側、そうです、私の大好きな炸醬麺がある老牌牛肉拉麺大王がある市場です。参考記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法今回ご ... 続きを読む
城中市場の中にある美味しい麺が食べられるお店ににやってきました。
城中市場といえば、台北駅の南側で西門駅の東側、そうです、私の大好きな炸醬麺がある老牌牛肉拉麺大王がある市場です。

参考記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法

今回ご紹介するお店は、老牌牛肉拉麺大王を右手にみたら、市場を突き当たりまで行った左側にあります。

周記手工家常麺(ジョウジーショウゴンジァーチャンミィェン)
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若干入口が分かりにくいです。
手前にメニューの看板が見えますが、お店の看板となると「記」しか見えないです。

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台湾は鶏肉が美味しい!と言い続けていますが、そんな美味しい鶏肉をご飯と一緒に食べる料理、つまりチキンライスのお店にやってきました。チキンライスは日本人にも大人気な一品ですよね。 今回は少し前にリニューアルして、店内も広くなり、さらに人気度が増したお店です ... 続きを読む
台湾は鶏肉が美味しい!と言い続けていますが、そんな美味しい鶏肉をご飯と一緒に食べる料理、つまりチキンライスのお店にやってきました。

チキンライスは日本人にも大人気な一品ですよね。
 
今回は少し前にリニューアルして、店内も広くなり、さらに人気度が増したお店です。

場所は、台北駅MRTのM8番出口かた徒歩5分ほど、忠孝西路一段と公園路の交差点を南下して、公園路20巷の路地を行った奥にあります。
 
鑫燿鑫(シンヤオシン)
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MRT大橋頭駅近くの延平北路三段の通りは「延三夜市」(ユエンサンイエスー)と言われており、店舗型のお店が並ぶグルメ夜市です。今回はこちらにある、美味しい小籠包をご紹介したいと思います。場所は、延平北路三段と民権西路の交差点付近、ちょうど夜市の入り口に位置して ... 続きを読む
MRT大橋頭駅近くの延平北路三段の通りは「延三夜市」(ユエンサンイエスー)と言われており、店舗型のお店が並ぶグルメ夜市です。

今回はこちらにある、美味しい小籠包をご紹介したいと思います。

場所は、延平北路三段と民権西路の交差点付近、ちょうど夜市の入り口に位置しています。

寶記小籠包(バオジーシャオロンバオ)
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赤い提灯と黄色い看板が目印です。店頭にはたくさんの蒸籠が積んであり、調理をしていました。

店内に入り、好きな場所に座ると、お店の人がやってくるので、そこで口頭オーダーです。
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メニューは小籠包と酸辣湯、あとは飲み物として、紅茶と豆漿(各15元)です。
テーブル調味料はシンプルにお酢と醤油のみ。
辣椒は別の場所に置いてありました。
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オーダーしてから蒸し上げるようで、待つこと数分でやってきました。

小籠包(シャオロンバオ)80元
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一般的な小籠包とはまた違ったたたずまいで可愛らしい!
本当に手作り、という感じですね。
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来るんとヒックリ返すと、ヒダヒダが出てきました。
レンゲに乗せるとコロンっとしており、水餃子のようなモチッとしております。
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ガブッと行くとトゥルンっとした皮の中から餡が出てきました。
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肉汁は若干控えめですが、この食感の皮が個人的には大好き。
少々小麦粉感が残った、中の肉汁を皮が少し吸っている感じの皮です。
餡はというと、生姜が少し効いており、餡そのものにも味が付いており、正直なにもつけなくても美味しいと思います。

しかしココはオススメの辣椒と醤油を混ぜたものを付けたものも頂きましょう。
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辣椒をつけると、ピリっとした食感が全体を包み込む感じで、これはこれで美味しいとは思いますが、個人的には全体の旨味より辣椒が勝ってしまうので、シンプルな食べ方が一番かと思います。

酸辣湯(スヮンラータン)30元
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小籠包と言えば、やはり酸辣湯ですね。
小籠包だけではお腹が満たされない場合は、是非飲みたい一品ですが、意外とお腹にたまるので、食べ歩きをしたいときはオーダーしない方が良いかもしれません。
さて、肝心のお味というと、ご存知の通り日本で頂ける酸辣湯とは別物で、味付けは優しく旨味が豊富でとっても美味しいです。
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ここにお酢と辣椒を入れると、刺激的な酸辣湯に変化させることも可能ですが、個人的にはこの種類の酸辣湯が台湾に来て好きになりました。


ということで、延三夜市の入り口付近にある小籠包のお店のご紹介でした。
この延三夜市にはとっても美味しいものがいっぱいなので、食べ歩きにピッタリの夜市です。
先ずは小籠包を食べて、夜市に繰り出すのも良いかと思います。


寶記小籠包

台北市大同區延平北路三段3號1樓
営業時間:16:00〜00:00 
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/pokeepokeepokee/
 

葱餅って美味しいですよね!ということで、葱餅の一種である葱抓餅の有名店と言えば天津蔥抓餅で、永康街で常に行列が出来ています。天津蔥抓餅 永康街にあるいつも列が出来てる葱餅ちなみに、葱餅を抓る(つねる)のが葱抓餅(ツォンジュアビン)ということで、葱抓餅はあ ... 続きを読む
葱餅って美味しいですよね!
ということで、葱餅の一種である葱抓餅の有名店と言えば天津蔥抓餅で、永康街で常に行列が出来ています

天津蔥抓餅 永康街にあるいつも列が出来てる葱餅


ちなみに、葱餅を抓る(つねる)のが葱抓餅(
ツォンジュアビン)ということで、葱抓餅はあのフワフワという抓った食感がとっても美味しいんですよね。

ということで今回は、葱抓餅がとっても美味しく頂けるお店をご紹介したいと思います。
個人的には天津蔥抓餅よりもお肉などが入れられる分、食べた時の満足レベルは更に高いと感じています。

場所は、忠孝東路四段から216巷を南に少し入った路地の辺り。最寄り駅は忠孝敦化となります。
近くには有名な老舗スイーツ屋さんである、東区粉圓があります。

非常好吃葱抓餅(フェイチャンハオツーツォンジュワビン)
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名前が「非常に美味しい」ですからね!自信の高さが伺えます。
ちなみにこちらはお店ではなく、ご覧の通り屋台となり、座って頂くスペースはありません。

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今回は本店が台湾北東部の宜蘭にあり、宜蘭の名産である三星葱をふんだんに使った小籠包のお店をご紹介致します。場所は、通化夜市がある通化街から一本入ったところにありますが、若干わかりにくいので、GoogleMapをご参考下さい。正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャ ... 続きを読む
今回は本店が台湾北東部の宜蘭にあり、宜蘭の名産である三星葱をふんだんに使った小籠包のお店をご紹介致します。

場所は、通化夜市がある通化街から一本入ったところにありますが、若干わかりにくいので、GoogleMapをご参考下さい。

正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)
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路地の奥の方にLEDで光輝く「正好湯包」の看板が目印です。


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2017年も始まりました、台湾ウェルカムプレゼント。さて、今年第一弾のウェルカムプレゼントは 個人旅行に便利な「桃園国際空港-台北市内」空港バス無料乗車引換券です。詳細は下記からどうぞ。https://go-taiwan.net/index.php/campaign/517-welcome2017.html空港バス引換 ... 続きを読む
2017年も始まりました、台湾ウェルカムプレゼント。

img_busticket2017

さて、今年第一弾のウェルカムプレゼントは 個人旅行に便利な「桃園国際空港-台北市内」空港バス無料乗車引換券です。

詳細は下記からどうぞ。

https://go-taiwan.net/index.php/campaign/517-welcome2017.html

空港バス引換券は抽選方式で、応募期間である2017年1月18日(水)~2月28日(火)までで、全6回、合計3000名の方にプレゼントされるようです。
以前は、応募するともれなく貰えたプレゼントですが、ここ数年は抽選方式になりました。

尚、空港バスは引換券は、一回の当選に付き2枚プレゼントされるそうなので、往復での利用が可能です。

引換券が利用可能となる空港バス運行会社は、大有バス長栄バス国光客運バス建明客運(飛狗バス)で、片道でだいたい120元なので、240元ほどお得になるプレゼントとなります。

応募はインターネットで出来るようなので、台湾旅行を予定されている方で、桃園空港を利用される方であれば、是非応募してみてくださいね。

詳細は下記からどうぞ!

tit_campaign2017


台湾観光協会

http://www.go-taiwan.net/ 

 

食べ台湾読者の皆さま、そして老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺中毒の皆さま新年あけましておめでとうございます(少々遅くなりすみません)新年一発目の記事は何にしようかと悩んだ挙句、いたずらに日が過ぎてしまったので、あたためていたこちらの記事を書こうと思います。「老牌 ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆さま、そして老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺中毒の皆さま

新年あけましておめでとうございます(少々遅くなりすみません)

新年一発目の記事は何にしようかと悩んだ挙句、いたずらに日が過ぎてしまったので、あたためていたこちらの記事を書こうと思います。

「老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法」です。

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早い、安い、美味しいの三拍子と言えば、大衆食堂をイメージするかと思います。今回はそんな大衆食堂で、私のお気に入りである安くて美味しいお店をご紹介致します。場所は、金山南路一段沿いにあり、若干遠いですが、最寄り駅は新生南路駅か東門駅になります。良友小館(リ ... 続きを読む
早い、安い、美味しいの三拍子と言えば、大衆食堂をイメージするかと思います。

今回はそんな大衆食堂で、私のお気に入りである安くて美味しいお店をご紹介致します。

場所は、金山南路一段沿いにあり、若干遠いですが、最寄り駅は新生南路駅か東門駅になります。

良友小館(リャンヨウシャオグヮン)
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黄色の看板が目印。
大衆口味の文字が見えますね。庶民の味、という感じでしょうか。

お店前のドアには炒飯70元の文字も見えます。
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安いですねー!

お店のなかはこのような感じ。THE食堂というイメージですね。
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こちらがメニュー。
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年季の入ったメニューですが、値段が書いていません。
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しかし恐れることなかれ、ほとんどが数十元から100元強。
3,4品頼んでも300元もしないことがほとんどです。

注文はメニューを見ながら指差しでOK。

白飯(バイファン)を食べるか聞かれるので、炒飯や炒麺などの主食を頼んでない場合はぜひ頼みましょう(一杯10元)

糖醋鶏丁(タンツージーティン)
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排骨が豚肉に対し、こちらは鶏肉なので、酢鶏と言うべきでしょうか。
ツンとした酸っぱさに甘い後味がやみつきです。
ピーマンや玉ねぎ、トマトなどの野菜も全体的に同じ大きさに切られており、とっても美味しかったです。

肉絲蛋炒飯(ロースーダンチャオファン)
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肉と卵のシンプルチャーハン。
こういう誤魔化しのきかないシンプルな一品で、お店の良し悪しがわかりますが、ここのは美味しいです。
日本の炒飯とは若干違いますが、卵とお米が綺麗に混ざっており、お米もパラパラ。
先程の糖醋鶏丁と一緒に食べるとこれまた最高でした。

空芯菜牛肉(コンシンツァイニョウロウ)
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本来は空芯菜と牛肉の炒め物でしたが、空芯菜が品切れということで、代わりにほうれん草でやってきました。
沙茶醤の味付けなので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、白飯にぴったりのおかず。
ちなみに沙茶醤とは、インドネシアやマレーシアで使われているサテーソースのが由来のもので、ピーナッツやニンニク、魚介や干しエビなどを発酵させて作られたものです。台湾では一般的な調味料で、特に鍋を食べる時のソースとして多く使用されています。

豆干肉絲(ドウガンロースー)
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豆干と呼ばれる硬い豆腐と豚肉、芹菜(セロリ)の炒め物です。
味付けは辛くない豆瓣醬を使用しています。
この辛くない豆瓣醬、何に入れても本当に美味しくなるんですよね。空芯菜の炒め物などにいれても美味しいです。
さて、こちらの豆干肉絲はというと、豆干がよくあるカチカチの豆腐ではなく、どことなくシットリしており、味がよくしみてます。
味付けも少し唐辛子を効かせており、ピリ辛でこちらもご飯がススムススム!

下水湯(シャーシュェイタン)
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食べ台湾にはよく出てくるスープの一つで個人的大好きな一品です。
鶏の臓物(主に砂肝がメインで時々レバー)を煮込んだスープで、生姜がピリッと効いてます。
こちらの下水湯も臓物が新鮮で、まったく臭みがなく、コリコリした食感が素晴らしかったです。


ということで、安くて美味しい食堂のご紹介でした。
値段が書いてないので、若干躊躇してしまいますが、前記の通りおかずは100元前後が多いので、これだけ食べても400元程度なので、食べたいものを色々頼んでもお財布が痛みません。
お食事時はかなり混むので、開店と同時くらいに行くのが良いでしょう。
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ちなみに個人的なベスト・オブ食堂は、各方面で私の一押しとして紹介している、忠南飯館
過去記事:忠南飯館 おかずが美味しすぎてご飯を食べ過ぎてしまうお店

食べ台湾本にも紹介しており、こちらもオススメです。


良友小館

台北市金山南路一段37號
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
最寄り駅:新生南路駅・東門駅 
 

今回も饒河街夜市(ラオハージェイエスー)です。饒河街夜市と言えばやはり胡椒餅なのですが、個人的にこの夜市で絶対外せないものといえば、薬燉排骨(ヤオドンパイグー)ですね。色々な種類の薬膳が入ったスープで煮込んだスペアリブ。そこそこ薬膳の香りが強いものの、「 ... 続きを読む
今回も饒河街夜市(ラオハージェイエスー)です。

饒河街夜市と言えばやはり胡椒餅なのですが、個人的にこの夜市で絶対外せないものといえば、薬燉排骨(ヤオドンパイグー)ですね。
色々な種類の薬膳が入ったスープで煮込んだスペアリブ。そこそこ薬膳の香りが強いものの、「苦手で食べられない・・・」という日本人を個人的に見かけたことがないので、日本人の口と相性が良いかもしれません。

そんな私は薬燉排骨が大好きですが、真夏の夜市内で食べると、人と熱気ですごい事になるので、今回は店舗で頂けるお店をご紹介したいと思います。

ちなみに、以前ご紹介した屋台の店舗バージョンとなります。

[饒河街夜市] 陳董薬燉排骨 饒河夜市行ったら必食の薬膳スープ

場所は、饒河街夜市に一番近いMRT松山駅の5番出口を出ると正面左側にあり、夜市の屋台通りの中ではありません。(夜市内にも店舗があります)

陳董薬燉排骨(チェンドンヤオドンパイグー)
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夕方前の15時半からお店はやっており、早めの時間に行くとかなり空き空きです。

さて、メニューは3種類。
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薬燉排骨(ヤオドンパイグー)は豚肉のスペアリブを煮込んだもの。
薬燉羊肉(ヤオドンヤンロウ)は羊肉を使っています。もう一つは魯肉飯。

個人的に魯肉飯も羊肉も至って普通なので、ここは薬燉排骨一択で。

空いてる席に勝手に座り、口頭注文、品物が運ばれたときにお支払するシステムです。

薬燉排骨(ヤオドンパイグー)70元
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何が美味しいかって、この骨の周りに付いた皮っぽいところと、この豆板醤。

さあ食べよう!と思いきや、かなり熱いのでやけど注意です。
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ボワッと湯気が立ち上り、お肉もスープもグツグツの状態ですので、ふーふーしながら食べましょう。
背骨の部分には肉がたんまりと付いていて、とっても食べ応えがあります。
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骨の部位は正直その時々によって割合が変わりますが、大体半々くらいでしょうか。
お肉は柔らかく、そして結構ジューシー。
赤い豆板醤をつけて頂くと、とっても美味しく頂けます。
スープは、豚肉のエキスがたっぷり出た薬膳系の味。
でも、薬膳臭いというよりは、旨味もたっぷり出ており、あと引く美味しさです。味に変化を楽しみたければ、豆板醤を投入して辛くするものアリです。
ちなみに、骨付き肉なので、お箸で食べるのは難しく、どうしても素手を使ってしまいます。ティッシュはありますが、ぜひウエットティッシュを持参されるととっても便利かもしれません。


ということで、店舗で頂ける薬燉排骨のご紹介でした。
個人的には饒河街夜市では胡椒餅に次ぐ必食の一品だと思うので、食べたことない方は是非お試しください。
尚、薬燉排骨のお店、饒河街夜市にはこちらの陳董薬燉排骨以外にいくつかの屋台があり、どこも美味しいので、空いてるお店があれば、迷わず座りましょう!

ちなみに、17時過ぎの饒河街夜市はこのような感じ。
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まだ開店準備中の屋台もありますが、ほぼ並ばずに何でも買えるので、時間に余裕がある方は、早めに夜市に訪れるのが良いかもしれませんね。


陳董薬燉排骨

台北市松山區八德路四段739號 
営業時間:15:30~0:30

饒河街夜市(ラオハージェイエスー)でオススメの一品と言えばもちろん、みんな大好き胡椒餅ですが、今回はいつもお客さんで混んでいて気になっていたお店にやってきました。場所は饒河街夜市の西側の方。最寄り駅はもちろん饒河街夜市がある松山駅です。到着は17時前、夜市 ... 続きを読む
饒河街夜市(ラオハージェイエスー)でオススメの一品と言えばもちろん、みんな大好き胡椒餅ですが、今回はいつもお客さんで混んでいて気になっていたお店にやってきました。

場所は饒河街夜市の西側の方。最寄り駅はもちろん饒河街夜市がある松山駅です。
到着は17時前、夜市の屋台もまだ準備中で人もほとんどいませんでした。

后庄排骨酥麺(ホージョンパイグースーミェン)
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台湾ビールに一番合うのは何でしょう?その答えは怪味鶏!ということで、その怪味鶏が美味しいお店をご紹介したいと思います。場所は、光復南路と八徳路四段の交差点を南西方面に入った場所にあります。最寄り駅は南京三民でしょうか。小龍飲食(シャオロンインシュー)赤い ... 続きを読む
台湾ビールに一番合うのは何でしょう?

その答えは怪味鶏!

ということで、その怪味鶏が美味しいお店をご紹介したいと思います。

場所は、光復南路と八徳路四段の交差点を南西方面に入った場所にあります。
最寄り駅は南京三民でしょうか。

小龍飲食(シャオロンインシュー)
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赤い看板に黄色の文字がいいですね。

さて中はこんな感じで年季がはいっており、THEローカルな感じです。
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空いてる席に座り、オーダー表を書き込みましょう。
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ちなみにオーダー表は二種あり、下記の黄色のオーダー表は滷味(ルーウェイ)、煮物です。
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下記は小菜、小皿料理の写真付きメニューで、セルフサービスで持ってきましょう。
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ということで、先ず持ってきたのはこちら。

四川怪味鶏(スーシェングヮイウェイジー)120元
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まりも・・・・?
いや、緑色のソースは葱や生姜、ニンニクなどを刻んだもので、辣油と一緒に絡めてあります。
鶏肉はぷりんぷりん。
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カプッと一口食べると、ねぎねぎしい複雑なソースとピリ辛の辣油が鶏肉とナイスマッチング。
しかも鶏肉が柔らかい!
ジューシーで柔らかい鶏肉とこのピリ辛感はあれが欲しくなる!!!

ということで、お次の料理が来ました。

滷味各種
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豆干や滷蛋、豬頭皮などを頼んでみました。
ホント、滷味は最高に美味しいですねぇ!
益々あれが欲しくなる!!

ということで、こちらもセルフサービス、持ってきました。
生啤酒(シェンピージョウ)100元
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普通の台湾ビールではなく、18Daysの生ビールの方です。
一般的な台湾ビールである金牌よりも、爽やかで軽い味なので大好きです。

こちらの冷蔵庫から持ってきましたが、ソフトドリンクなどもあります。
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さて、ビールを飲みつつ怪味鶏や滷味を頂きましたが、主食もやってきました。

小龍麺(シャオロンミェン)65元
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麺の下にソースがあるので、思いっきり混ぜ混ぜしましょう。
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沙茶の独特の味と芝麻のゴマ風味が効いた複雑な味わいです。
麺は一般的な白い麺でコシこそ少ないですが、ソースに良く絡みます。

肉絲蛋炒飯(ロースーダンチャオファン)75元
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炒飯が好きで、個人的に美味しい味を求め続けています。
ということで、お店に炒飯があると必ず頼んでしまうので、こちらも。
一瞬炒飯にベジタブルミックス(ニンジン、コーン、グリーンピース)が入っていると思いましたが、違いました。
お味は、これまた美味しい!怪味鶏をおかずに炒飯というのも素敵な組み合わせでした。


ということで、ビールが止らない怪味鶏が美味しいお店のご紹介でした。
普段はビールより炭水化物を好む私ですが、この時ばかりは怪味鶏と滷味を頼んでしまったばかりに、ビールが欲しくて欲しくてたまらなくなりました。
そんなビールとの相性バッチリの怪味鶏、オススメです。


小龍飲食

台北市松山區光復南路13巷31號
営業時間:月~土:11:00~23:30 / 日:11:00~22:00(ラストオーダー閉店1時間前まで)
定休日:不定期

食べ台湾読者の皆さま!Aiwanです! いつもの私の顔とはちょっと違いますが、今回少々お話したいことが。実は、実は、この度!!!というか、思いっきり題名でバレていますが・・・・!ヒューヒュー!ドンドン!パフパフ!!2010年から台湾に住み始めましたが、ついに食べ台 ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆さま!

Aiwanです! 

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いつもの私の顔とはちょっと違いますが、今回少々お話したいことが。

2

実は、実は、この度!!!





というか、思いっきり題名でバレていますが・・・・!

3
ヒューヒュー!ドンドン!パフパフ!!

2010年から台湾に住み始めましたが、ついに食べ台湾が本になりました!
念願である食べ台湾本の出版です。

でもブログがそのまま書籍化したわけではありません。

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ほんと、いったいどれだけ食べただろうかというほど食べ歩きました。

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お声掛け頂いた時は「キターーー!」と思わず叫んだのを思い出します。

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コアなブログ読者でも、食べ台湾に初めて触れる方も楽しめる内容になっています!

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漫画家の妻鹿もえぎさんに面白く可笑しく、そして可愛く漫画仕立てで描いて頂きました。

ブログ未掲載のお店はもちろん、お薦めスーパーの商品などのページもあります。

全ページフルカラーです!
宜しければ是非お手にとってご覧下さい!


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発売日は2016年12月8日です!

本屋さんで買われる場合は、こんな表紙の本を探してくださいね。

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ちなみに表紙の子と私は関係ありません(笑)