食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


では寧夏夜市で主食と致しましょう。どれもこれも美味しそうなのが夜市ですが、今回は見た瞬間に「あ、これ食べよ!」と思えたビジュアルがあったのがこちら。場所は寧夏夜市の北側で、屋台番号は44番です。牛媽媽焢肉飯(ニョウマーマーコンロウファン)屋台向かって右側に ... 続きを読む
では寧夏夜市で主食と致しましょう。

どれもこれも美味しそうなのが夜市ですが、今回は見た瞬間に「あ、これ食べよ!」と思えたビジュアルがあったのがこちら。

場所は寧夏夜市の北側で、屋台番号は44番です。

牛媽媽焢肉飯(ニョウマーマーコンロウファン)
IMG_4440
屋台向かって右側に、比較的大き目のイートインスペースがあります。

続きを読む

寧夏夜市です。食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。 そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。 ... 続きを読む
寧夏夜市です。

食べ台湾読者の方ならご存しかと思いますが、私は香菜(シャンツァイ)、パクチーが大好き。
最近は日本でも市民権を得ているようで嬉しい限りです。
 
そんなパクチーマニアでパクチニストも納得のデザートをご紹介致します。

場所は寧夏夜市真ん中でしょうか。屋台番号は115番です。

雅米花生捲冰淇淋(ヤーミーファーシェンジュワンビンチーリン)
IMG_4449
ピーナッツアイスクリームロールと日本語でも書いてありますね。

続きを読む

寧夏夜市へやってきました。様々な種類の屋台がある美食夜市で有名な寧夏夜市ですが、目に入りがちなのは「美味しそう!」ひと目見て思うものばかり。見た目は得体の分からないものだけど、一口食べたら虜になる、そんな一品をご紹介したいと思います。場所は寧夏夜市、真ん ... 続きを読む
寧夏夜市へやってきました。

様々な種類の屋台がある美食夜市で有名な寧夏夜市ですが、目に入りがちなのは「美味しそう!」ひと目見て思うものばかり。

見た目は得体の分からないものだけど、一口食べたら虜になる、そんな一品をご紹介したいと思います。

場所は寧夏夜市、真ん中より民生西路に近い北側、屋台番号は43番です。

秋雲潤餅(ジュウユンルンビン)
IMG_4433
 

ご紹介するのは潤餅(ルンビン)です。
パッと見、「何が巻いてあるんだろう、美味しいのだろうか?」と思いつつも素通りした人も多いのではないでしょうか。


続きを読む

スーパーマーケットの紹介記事が相変わらず食べ台湾で人気なので、今年も「お土産買うならやっぱりスーパー2018」としてカルフールを紹介しようと思います。ちなみに過去の記事はこちら。お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編お土産買うならやっぱりスー ... 続きを読む
スーパーマーケットの紹介記事が相変わらず食べ台湾で人気なので、今年も「お土産買うならやっぱりスーパー2018」としてカルフールを紹介しようと思います。

ちなみに過去の記事はこちら。

お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編
お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編

西門駅近くの24時間営業のカルフール(桂林店)をご紹介していましたが、今回は寧夏夜市からも徒歩で行ける重慶店をご紹介します。

場所は重慶北路と錦西街の交差点、スターバックス保安店の斜め前にあります。

家楽福重慶店(ジャーラーフーチョンチンディェン)
IMG_4470

こちらは24時間営業ではなく、朝9時から深夜2時までの営業となっています。

続きを読む

ホント、台湾の鶏肉って最高に美味しいですよね。もう大好き過ぎて、美味しい鶏肉があればどこへでも食べに行きたい!ということで、今回ご紹介するのはローカル店で手軽にいただく鶏肉です。鶏肉も良いけれど、鶏肉のタレがかかった鶏肉飯、鶏肉タレーライス的なものもオス ... 続きを読む
ホント、台湾の鶏肉って最高に美味しいですよね。
もう大好き過ぎて、美味しい鶏肉があればどこへでも食べに行きたい!

ということで、今回ご紹介するのはローカル店で手軽にいただく鶏肉です。
鶏肉も良いけれど、鶏肉のタレがかかった鶏肉飯、鶏肉タレーライス的なものもオススメのお店です。

場所は台北市の西側の川沿いの近く、環河南路沿いにあります。
最寄り駅は西門ですが、そこそこ歩きます。

施福建好吃鶏肉(シーフージェンハオツージーロウ)
DSC01762
黄色の看板が目印ですが、かなりごちゃごちゃした場所にあるのでわかりにくいかもしれません。


続きを読む

台湾にはさまざまな麺がありますが、ガッツリ食べたい時は牛肉麺を選ぶことが多いです。だしの効いたスープを味わいつつ、麺をすすってお肉をガブリ。この時期、今日は寒いなぁという日もこれで温まりますよね。今回は、行天宮駅からすぐの松江市場、その中にある小さな牛肉 ... 続きを読む
台湾にはさまざまな麺がありますが、ガッツリ食べたい時は牛肉麺を選ぶことが多いです。
だしの効いたスープを味わいつつ、麺をすすってお肉をガブリ。
この時期、今日は寒いなぁという日もこれで温まりますよね。

今回は、行天宮駅からすぐの松江市場、その中にある小さな牛肉麺屋さんをご紹介いたします。
松江市場は行天宮駅4番出口を出て直ぐの場所にあります。

お店の場所は松江市場の地下2階。
沈記牛肉麺(シェンジーニュウロウミェン)
写真 2018-01-13 16 01 21
お昼過ぎともなると市場のお店は続々と店じまいしていきますが、こちらのお店は営業中です。

続きを読む

朝におかゆが食べたい!というリクエストも日本からの友人にも多いんですよね。中華圏の朝食として連想するものの一つにお粥が出てくるのですが、日本のお粥のように白粥を出すお店も多いので、「鹹粥」(シェンゾウ)をご紹介したいと思います。鹹粥を食べられるお店は市内 ... 続きを読む
朝におかゆが食べたい!
というリクエストも日本からの友人にも多いんですよね。
中華圏の朝食として連想するものの一つにお粥が出てくるのですが、日本のお粥のように白粥を出すお店も多いので、「鹹粥」(シェンゾウ)をご紹介したいと思います。

鹹粥を食べられるお店は市内にもたくさんありますが、今回はお気に入りのこちら。

場所は龍山寺駅を北上して徒歩7分ほど、西昌街沿いにあります

老艋舺鹹粥店(ラオメンシャーシェンゾウディエン)
DSC01865


続きを読む

台湾でいただくパンは本当に美味しいですよね。理由はよく分かりませんが、その場で焼き上げたトーストとか最高!ということで、台湾大学のお膝元 公館駅近くにあるトースト屋さんをご紹介します。この辺りは学生街なので、軽食の激戦区です。公館駅出口1出て、右に曲がり ... 続きを読む
台湾でいただくパンは本当に美味しいですよね。
理由はよく分かりませんが、その場で焼き上げたトーストとか最高!

ということで、台湾大学のお膝元 公館駅近くにあるトースト屋さんをご紹介します。
この辺りは学生街なので、軽食の激戦区です。

公館駅出口1出て、右に曲がり、公館夜市や水源市場を通り、羅斯福路四段78巷の通りを右に曲がるとすぐに見つかります。

吃吐吧(チゥートゥーバ)
DSC_6669



続きを読む

2017年12月30日に新宿の霞舫飯店にて、食べ台湾交流会開催したのでレポート致します。ちなみに、9月は大阪でも開催致したので、今年は2回目の開催となりました。参考:【レポ】食べ台湾交流会in大阪@大阪同客餃子館を開催致しましたこちらが霞舫飯店です。西武新宿駅と西新 ... 続きを読む
2017年12月30日に新宿の霞舫飯店にて、食べ台湾交流会開催したのでレポート致します。

ちなみに、9月は大阪でも開催致したので、今年は2回目の開催となりました。

参考:【レポ】食べ台湾交流会in大阪@大阪同客餃子館を開催致しました

こちらが霞舫飯店です。
DSC02969
西武新宿駅と西新宿駅の中間辺りにあるこちらのお店、創業は1980年ということで約37年ほどの歴史がある台湾料理の有名店です。
オーナーは台湾の方で、今回は食べ台湾交流会を開催するということで、特別メニューをご用意いただきました。

続きを読む

今年の冬至は12月22日でした。日本では柚子風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりしますが、台湾では湯圓というデザートを食べます。湯圓とは白玉みたいなお団子のようなもので、一般的に小豆や胡麻などが入ったものです。湯圓:Wikipedia今回はその冬至にぴったりで、見た目が ... 続きを読む
今年の冬至は12月22日でした。
日本では柚子風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりしますが、台湾では湯圓というデザートを食べます。
湯圓とは白玉みたいなお団子のようなもので、一般的に小豆や胡麻などが入ったものです。

湯圓:Wikipedia

今回はその冬至にぴったりで、見た目がとっても可愛い湯圓をご紹介します。

場所は通化夜市の中、臨江街を通化街39巷50弄の方向へ少し北上した場所にある、行列が絶えないこちらのお店。
ネギたっぷりの小籠包、正好鮮肉小籠湯包の近くです。

参考記事:正好鮮肉小籠湯包 宜蘭の三星葱香る甘い肉汁が美味なネギネギしい小籠包

御品元冰火湯圓(ユーピンユェンビンフゥォタンユェン)
1
お持ち帰りの場合は並ばずに店員さんに注文すればすぐに用意してくれますが、店内で食べる場合はこの赤枠沿いに並ぶ必要があります。

続きを読む

食べ台湾でも何度かご紹介している福源の花生醤(ピーナッツバター)。食べ台湾読者から「どこで買えますか?」という問い合わせが多いので、台北の中山北路沿いにある、各地の物産が買えるお店をご紹介したいと思います。場所は、中山北路沿い、長安東路の交差点から少々北 ... 続きを読む
食べ台湾でも何度かご紹介している福源の花生醤(ピーナッツバター)。

食べ台湾読者から「どこで買えますか?」という問い合わせが多いので、台北の中山北路沿いにある、各地の物産が買えるお店をご紹介したいと思います。

場所は、中山北路沿い、長安東路の交差点から少々北に行った左側にあります。

華品摃丸台北店(フワピンカンワンタイペイディエン)
 DSC02701
普通に通り過ぎそうな店構えです。


続きを読む

ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。ということで、 ... 続きを読む
ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。

おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。

でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。

そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。

ということで、今回は大龍街夜市というローカル夜市の入り口付近にある屋台をご紹介します。
昼間でも営業しているので、近くの保安宮にお参りしたついでふらっと訪れるのも良いですね。

場所は、酒泉街と大龍街の交差点にあります。

大龍胡椒餅(ダーロンフージャオビン)
DSC02496
赤い看板が目印です。

ごちゃごちゃしている地帯で、どれが屋台化わかりにくいですが、近くに行くと写真付きの看板があり、そこが屋台となります。

続きを読む

台湾のローカルグルメはたくさんありますが、なかなか観光客は手を出しにくいのが滷味(ルーウェイ)。醤油ベースに五香粉などの香辛料が入ったタレでグツグツ煮込んだ具材は、味が染みてほっとする味。日本でいうおでんみたいな存在です。夜市や屋台などでサクッと買うこと ... 続きを読む
台湾のローカルグルメはたくさんありますが、なかなか観光客は手を出しにくいのが滷味(ルーウェイ)。
醤油ベースに五香粉などの香辛料が入ったタレでグツグツ煮込んだ具材は、味が染みてほっとする味。日本でいうおでんみたいな存在です。
夜市や屋台などでサクッと買うことが多い滷味ですが、買い方も簡単でゆっくり座って食べれるお店にやってきました。

場所は忠孝復興路と市民大道を繋ぐ、安東街沿いにあります。

滷滷味 Luluway(ルールーウェイ)
16

続きを読む

用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。ガイドブックにも ... 続きを読む
用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。

漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。
そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。
ガイドブックにも必ず「美味しい肉まん!」として掲載されているお店ですが、ぜひスープも食べて欲しいのでご紹介したいと思います。

場所は迪化街と民生西路の交差点、彰化銀行の前にあります。
DSC01910

妙口四神湯(ミャオコウスーシェンタン)
DSC01906
道端にどドドンとせいろが積まれており、人も結構ごった返しています。
DSC01907
テイクアウトも可能ですが、やはりこの雰囲気を味わいながらいただくのが良いですよね。

並んでいる場合もあるので、雰囲気を見ながら空いている席を見付けて取り敢えず座りましょう。
DSC01912

メニューはこちら。
DSC01904
包子(バオズ)、肉まんが一つ20元
四神湯(スーシェンタン)、スープが一杯60元

店員さんに口頭注文すればOKです。

まずはこちら。

包子(バオズ)20元
DSC01898
日本の柔らかい肉まんのように見るからにふかふかです。
ガブッといくと、柔らかくふかふかの皮の中から餡がこんにちは。
DSC01901
餡は玉ねぎと豚肉がメインで、少しピリッと胡椒のアクセントが効いています。
肉汁は少なめですが、皮にジュワッと染み込んでいるので、ガブッと噛みしめると口の中が程よいしっとり感に包まれます。
餡は醤油ベースで、日本人好みの味付けですね。

そのまま食べても美味しいですが、若干物足りない人は机の上にあるお醤油を少し。
DSC01903
いやぁー美味しい!何個でも行けそうです。

と、こちらもいただきましょう。

四神湯(スーシェンタン)60元
DSC01899
よく見る四神湯は白濁色のスープですが、こちらのは小豆色ですね。

こちらのお店の名前にもなっている四神湯ですが、薏仁(ハトムギ)、蓮子(蓮の実)、山薬(ヤマイモ)、(芡実)ケツジツが入っているスープで、漢方スープの一種です。
しかしこれがメチャクチャ美味しいです。

スープの中には豚の大腸も入っており、結構ボリューミー。
DSC01900
大腸は全く臭くなく、コリコリとした食感。
中のハトムギなども、ちょうどよく煮込まれており、噛みしめる度に身体が喜んでいるような感じです。
四神湯は色々なお店でいただくことはできますが、こちらのお店のはかなりオススメです。


ということで、迪化街でいただく肉まんとスープのご紹介でした。
肉まんだけを食べられる旅行者を多く見かけますが、個人的には是非お店の名前にもなっているこちらのスープを飲んでいただきたいです。
四神湯セットが迪化街のお店にも売られているので、気に入ったらぜひどうぞ。


妙口四神湯

台湾台北市民生西路迪化街一段交差点
営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日
Facebook

お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。想像しただけでまた食べたくなります。そんな美味しい豆花屋さん、今回 ... 続きを読む
お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。
台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。

口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。
想像しただけでまた食べたくなります。

そんな美味しい豆花屋さん、今回ご紹介するお店は贔屓にしている方も多いかと思います。

場所は市民大道沿いで、MRT忠孝復興駅と忠孝敦化駅からそれぞれ徒歩8分ほどと、若干アクセスが悪いですが、いつも人が耐えない人気店です。

庄頭豆花担(ジュヮントウドウファダン)
DSC00449
黄緑色の素敵なお店構え。
昼間は緑が映えてとてもきれいな色が見られます。 

中はテーブル席がいくつかあります。
DSC00445
 カウンターで好きなものを注文し、その場でお支払となります。
DSC00439
注文は基本口頭となりますが、まず豆花を選びましょう。

豆花は黒豆を使ったものか普通のがあるので、黒豆花(ヘイドウファ)か、白豆花(バイドウファ)を選択します。
DSC00438
 その後はトッピングタイム。
価格はどれをトッピングしてもも50元なので、好きなものを指差しすればOK。
DSC00440
もりもり過ぎるのもお腹が膨れるので、いくつか厳選してみました。 

緑豆と芋圓、花生と寒天のようなものをトッピング。

豆花(ドウファ)50元
DSC00441
 若干分かりづらいですが、豆花の色は少し灰色がかっていました。
DSC00444
トロンとした口触りの豆花。
大豆の味がしっかりしているものの、甘いきび砂糖のスープが大豆の味を優しくします。
この美味しさがツルツルといっちゃうんですよね。
緑豆と芋圓、花生も甘く美味しくとっても豆花と合います。

お次のトッピングはこちら。
DSC00442
ハトムギに紅豆、そして蓮の実。
こちらもそれぞれ甘く美味しく味付けされており、気分的にはヘルシーデザートを頂いているような気分。
DSC00443
豆花ってヘルシーデザート!って思われがちですが、甘いシロップを使い、トッピングも色々のせるとカロリー的には結構行きそうな気がします・・・。
でも、身体がとっても喜んでいる気がする、そんなデザートですね。

ということで台湾の定番デザート、豆花のご紹介でした。
トッピングの種類がありすぎると、どうしても定番トッピングを選びがちですが、ぜひ色々試して、自分好みの組み合わせを見付けてくださいね。
 

庄頭豆花担

台北市松山區市民大道四段73號
営業時間:12:00~22:00 / 金土:~23:00

台湾の朝ごはんの代表選手、蛋餅(ダンピン)。食べ台湾でも数々の美味しい蛋餅を紹介してきましたが、どのお店もそれぞれに個性があり、食べ比べてみたくなりますよね。今回ご紹介するのは、 テイクアウト専門店のサクサクボリューミーな蛋餅です。場所は、MRT科技大樓站か ... 続きを読む
台湾の朝ごはんの代表選手、蛋餅(ダンピン)。

食べ台湾でも数々の美味しい蛋餅を紹介してきましたが、どのお店もそれぞれに個性があり、食べ比べてみたくなりますよね。

今回ご紹介するのは、 テイクアウト専門店のサクサクボリューミーな蛋餅です。

場所は、MRT科技大樓站から徒歩1分、復興南路二段の小道を入った場所にあります。

BOX巴克斯(バークース)
写真 2017-10-22 9 51 40

巴克斯と書いて「バークース」=ボックス。
ペーパーボックスに入れてくれる外帯(ワイタイ)、つまりテイクアウトのお店なので、こじんまりとした、シンプルな店構えです。

メニューはこちら。
写真 2017-10-22 9 51 04
上段の盒子というのも蛋餅と並ぶこのお店の看板商品です。

注文はとっても簡単。こちらの食券機で食券を買います。
写真 2017-10-22 9 51 55
台湾で食券機って結構珍しいんですよね。しかも液晶モニター付だし。
ボタンを押してから、お金を入れるのが、日本とは若干違いますかね。

お店の方に食券を渡して、出来上がりを待ちましょう。
盒子は出来上がったものがストックされていますが、蛋餅は注文後に焼いてくれるので10分ほどかかるので、ゆっくり待ちましょう。

さあ、出来上がりを受け取ってお持ち帰り。
まずは蛋餅から。

玉米猪肉蛋餅(ユーマイジューロウダンピン)80元
写真 2017-10-22 10 27 05
程よく焼き色のついた生地が、パイのような軽やかな層になっているのがわかります。

断面はこんな感じ。
写真 2017-10-22 10 28 39
中の具は、コーン、豚肉、そしてチーズ。

この厚みが最高!
写真 2017-10-22 10 28 08
厚焼き玉子くらいあります。

一口ほおばると、生地のサクッとした食感に続いてコーンの甘みがプチプチと広がり、その後からチーズと豚肉のしょっぱさが追いかけてきます。
コーンとチーズのナイスコンビな時間差攻撃です。
蛋餅にコーン、他の具との相性もよく、なかなかいい仕事してます。


調味料もいってみましょう。

こんな感じで持ち帰れます。
写真 2017-10-22 10 37 54
かけてみました。
写真 2017-10-22 10 39 16
茶色いほうは醤油膏。
甘くてとろみのある醤油です。合わないわけがありませんね。
赤いほうはとっても辛い!
少量でもかなりパンチがありますが、小魚の風味があり、辛さにぐんと味わいをプラスしています。


お次はこちら。

烤韮菜盒子(カオジョウツァイハーズ)50元
写真 2017-10-22 10 29 32
カルツォーネのような半月形をしています。

中はこんな感じです。
写真 2017-10-22 10 33 46
ニラ入りにしたので、がっつりニラが詰まっているのかと思いきや、春雨、豆干、炒り玉子なども入っていて、優しい味わいで食べやすい。
先ほどの蛋餅と比べて生地は薄く、脂っこさも全くなくて、具沢山なのに軽くてとってもヘルシーな感じです。

こちらにももちろん、赤いほうを。
写真 2017-10-22 10 45 48
先ほどの優しい味から一気にパンチが加わり、美味しくて一気に平らげてしまいました。


というわけで、ボリューム満点の蛋餅とヘルシーなニラ入りのニラ饅頭的な台湾版カルツォーネのご紹介でした。
なおこちらのお店、朝ごはんメニューながら土日は15時まで、平日であれば19時半まで営業しています。
おやつにはもちろん、蛋餅をつまみながらビール、なんていうのも合いそうですね。


BOX巴克斯

営業時間: 月〜金 7:00〜19:30 / 土日 8:00〜15:00
最寄駅:科技大樓站
※國父記念館站近くにも店舗があります。

台湾は本当に鶏肉が美味しいですよね。今回はそんな美味しい鶏肉をパクチーやニンニクをふんだんに使った鶏料理、「山東焼鶏」が美味しいお店をご紹介します。場所は西門にある中山堂の裏辺り。衡陽路から延平南路に入り、路地をまがったところにあります。蘇記餃子館(スー ... 続きを読む
台湾は本当に鶏肉が美味しいですよね。

今回はそんな美味しい鶏肉をパクチーやニンニクをふんだんに使った鶏料理、「山東焼鶏」が美味しいお店をご紹介します。

場所は西門にある中山堂の裏辺り。衡陽路から延平南路に入り、路地をまがったところにあります。

蘇記餃子館(スージージャオズグヮン)
DSC02577
かなり分かりにくい場所です。

路地に入る前に白に青字で「蘇記餃子館」の看板があるので、ここをまがる感じです。
DSC02578

さて中に入りましょう。
DSC02566
丸テーブルもいくつかあります。

空いてる席に促され、メニューを拝見。
DSC02564
こちらのお店の名前が「蘇記餃子館」というように餃子がメインのお店です。
表面には主食の麺類や炒飯類などがあります。

裏はこちら。
DSC02568
一品料理などがあります。

紙に食べたいものを書いて、店員さんに渡しましょう。

まずはこちら。


山東焼鶏(シャンドンシャオジー)1/4サイズ 170元
IMG_2586
パクチーとニンニクたっぷりのお酢ベースのタレに、焼いた鶏を和えた冷菜です。
丸鶏の4分の1サイズで、部位は鶏のモモ部分がメイン。
お肉は食べやすいように骨から外してありました。

もう見るからに、食べたあとにニンニク臭がきつそうです。
DSC02570
ガブッといくと、見た目よりも全然あっさり。
お酢ベースのタレが爽やかさを運びつつ、鶏肉とニンニクの旨味が口の中に広がります。
DSC02575
底にはキュウリもあり、サラダ感覚でパクパクという感じでしょうか。
白飯が食べたい!というよりは、ちょびちょびビールを飲みながら頂きたくなりました。
とっても美味しくて、食べれば食べるほどもっと食べたくなる、そんな一品でした。

韮菜水餃(ジョウツァイシュェイジャオ)60元
DSC02571
餃子屋さんですからね。餃子もいただきましょう。
こちらは韮がはいった韮餃子。個人的に餡はキャベツよりも韮派です。

テーブル調味料はこちら。
DSC02567
餃子のタレを作りましょう。
DSC02573
私が何だかんだで辿り着いたのは、豆板醤:醤油:胡麻油の三種。
お酢をいれるとどうしても爽やかさがでてしまうので、これだけでいただくとひたすら濃厚な餃子が楽しめます。

ガブッと行くとジュワっと肉汁&韮汁が溢れてきました。
DSC02572
水餃子の魅力はこの肉汁ですよねー。
韮たっぷりでとっても好みの餃子です。
これもビールと一緒にいただきたいですね!!


ということで山東焼鶏が美味しいお店をご紹介致しました。
山東焼鶏、ニンニクとパクチーと鶏が好きであれば、絶対に食べましょう!
これでもか!という量のニンニクを使っているので、胃が弱い方は若干ご注意を。
今回は餃子と一緒にいただきましたが、炒飯と一緒にいただくのも良いですね。


蘇記餃子館

台北市延平南路101巷5號
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:00
定休日:日曜日
最寄り駅:西門

台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にち ... 続きを読む
台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。

美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。

ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。
しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。

場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にちょっと入った所で若干交通便が悪い場所ですが、それでも行く価値ありです。

津津豆漿店(ジンジントウジャンデェン)
DSC02630
かなり年季が入ったお店です。

お店、というか屋台というか。
DSC02631
通路にテーブルと椅子。
台湾でよく見かける光景ですね。

メニューはこちら。
DSC02621
空いている席を見付けて、おばちゃんに口頭注文しましょう。

外ではジャージャー言わせながら、美味しそうな蛋餅を揚げています。
DSC02628

殆ど待つことなく、まずはこちらがやってきました。


鹹豆漿(シェンドウジャン)25元
DSC02622
説明不要の最高の一品ですよね、これ。
ホントどこでいただいても美味しい。(中には残念なお店もありますが)

本日の鹹豆漿は豆乳が濃く感じられとってもクリーミー。
DSC02623
スープのようになる鹹豆漿と、このようにクリーミーになる鹹豆漿がありますが、どちらも捨てがたいですね。
飲むおぼろ豆腐というか、豆腐スープというか、油條がこれまた美味しく結構ボリューミーです。


続いてこちらもやってきました。

蛋餅(ダンピン)35元
DSC02624
お店の間でジャージャー揚げてるのでまだかまだかと待ち構えていました。
揚げたてなのでキラッキラに輝いています。

こちらのお店の蛋餅はテーブルにある、こちらのソースを掛けていただきましょう。
DSC02625
手前の色の薄いケチャップのようなものがソースなのですが、いまだに原材料がわかりません。
ちなみに奥の赤いのは豆板醤です。

ガブッと行くと、思った通りサクサクでアツアツ!
皮からジュワッと油が染み出し、油と卵が融合しながらソースとともに素敵な味が広がります。
そして中からニラが!
DSC02626
ニラが多めなので、ニララバーの私にとってはドストライク。
ニラを噛みしめるとジュワッと韮汁が広がります。

蛋餅をガブリつつ、クリーミーな鹹豆漿をすする。
最高のモーニングセットですね。


ということで、サクサク蛋餅とクリーミー鹹豆漿のご紹介でした。
この二つで結構お腹いっぱいになるので、複数で行ってシェアするのも良いかもしれませんね。
メニューをあらためて見るとフレンチトースト(法式吐司)なるものがあったので、ぜひ次回食べてみたいと思います。(もしくは食べたことがある方、いらっしゃれば是非コメント下さい!)


津津豆漿店

台北市大同區延平北路四段5號
営業時間:4:30〜11:00
最寄り駅:大橋頭站

台湾は麺の種類が豊富ですよね。中でもこちらは朝食にピッタリな、究極のシンプル麺をご紹介致します。場所は南海路から泉州街へ入り、しばらく進んだ左手。バイクがたくさん停まっている一角があります。林家乾麺(リンジャーガンミェン)車やバイクで乗りつけてささっと食 ... 続きを読む
台湾は麺の種類が豊富ですよね。
中でもこちらは朝食にピッタリな、究極のシンプル麺をご紹介致します。

場所は南海路から泉州街へ入り、しばらく進んだ左手。
バイクがたくさん停まっている一角があります。

林家乾麺(リンジャーガンミェン)
DSC02550
車やバイクで乗りつけてささっと食べていく地元のお客さんでいつも賑わっています。

半分屋外のようなお店は、歩道にもテーブルがずらり。
厨房が歩道に面しているスタイルですが、この手のお店にしてはとても清潔感があります。

さて、空いている席に座ったら、オーダーしましょう。
メニューはこちらです。
DSC02563
これだけです。
乾麺(大・中・小)と魚丸湯(玉子入り/玉子なし)、そしてセルフの小菜のみ。
これだけで勝負!!というお店って美味しいんですよね

注文は口頭です。
日本語は通じませんが、麺であれば「ダーワン(大碗)/ジョンワン(中碗)/シャオワン(小碗)」とサイズを言えばOK。

続けて「タン(湯)?」と聞いてくれるので、スープが欲しければ、魚丸湯(ユーワンタン)か蛋包湯(ダンバオタン)と言う感じです。

尚、お会計は食べ終わってから。
座っていたテーブルを指差せば大丈夫です。


待つこと数分。
まずはこちらがやってきました。

蛋包魚丸湯 (ダンバオユーワンタン)35元
DSC02553
玉子入りの魚丸湯で、魚丸は2つ入っています。
最初に透き通ったスープを一口。
うん、魚介の出汁が効いていますが、かなりあっさりとしています。

次にメインの魚丸を一口。
DSC02555
白い魚のすり身部分はプリプリッと弾力のあるタイプ。
ガブッといくと熱いので要注意です。
そして中にはふわふわの豚肉が入っており、しっかりとした醤油ベースの濃い味付け。
薄味のスープとのコントラストがとてもいい感じです。

乾麺(ガンミェン)(小碗)30元
DSC02559
熱々の茹でたて麺がやってきました。
見た感じは日本の冷麦ぐらいの太さで、色もそんな感じで白くてツヤツヤとしています。
DSC02560
具はねぎのみ。タレは底のほうにあるので、まずはしっかりと混ぜます。
DSC02561
あまり色味は変化しませんが、しっかりと全体を混ぜたところでいただきます。

麺は冷麦よりもしっかりとしたコシがあり、モチモチしています。
何と言ってもこのタレ!お醤油ベースでこちらも魚系の出汁が効いており、濃くないのに旨味たっぷり。
香辛料の風味はありません。
このタレが麺の表面にうっすらと染み入って一体化し、どんどん箸が進んでしまいます。

このまま食べ切ってしまいそうになりますが、テーブル調味料の登場です。
DSC02558
「高級ナヨウジコショウビン」には胡椒、横には豆板醤、奥にはウスターソースのような味の烏酢です。
DSC02562
辛味を足すと全体の旨味が引き立ち、ねぎとの相性もバッチリです。
朝から辛いのいっちゃう!?って感じですが、辛味で身体の神経が起きる感じがして、個人的にはありですね。

ちなみに食べ終わったときに横のおっちゃんをみたら、魚丸湯の玉子をすくって、麺へオン!
そういう食べ方もあるのか・・・・!!!と勉強になりました。


ということで、地元の方たちに愛されてやまない、シンプルやみつき絶品乾麺と魚丸湯のご紹介でした。
人気店なので相席になることもありますが、回転は早いです。
最寄りの中正紀念堂から少し歩きますが、行ってみる価値ありだと思います。
近くには小籠包の美味しい黄龍荘(ホンロンジャン)がありますので、ブランチのはしご、なんていうのもいいですね。


林家乾麺

営業時間:火曜〜金曜:6:00~13:30 16:30〜19:30 土日:6:00~13:30
定休日:月曜日
最寄り駅:中正紀念堂

魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。場所は西門町の漢中街沿いにあります。天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。 ... 続きを読む
魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。

場所は西門町の漢中街沿いにあります。

天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)
DSC01896
このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。


続きを読む

台北市からみて北東にある内湖(ネイフー)に、737夜市があります。正式名称は「内湖737巷夜市美食商圈」英語だと 737Lane Food Street です。こちらの夜市、以前寧夏夜市でご紹介した豬血糕のお店がある夜市です。「豬太郎 もち米に豚の血を練り込んだ豬血糕は一度食べる ... 続きを読む
台北市からみて北東にある内湖(ネイフー)に、737夜市があります。

正式名称は「内湖737巷夜市美食商圈」
英語だと 737Lane Food Street です。

こちらの夜市、以前寧夏夜市でご紹介した豬血糕のお店がある夜市です。
「豬太郎 もち米に豚の血を練り込んだ豬血糕は一度食べるべき」

今回はこの夜市の屋台から始まり、お店まで構えるようになった小籠包のお店をご紹介したいと思います。

場所は737夜市の名前の由来にもなっている内湖路一段737巷を結構奥まで行くとあります。
最寄り駅は茶色の木柵線、港墘站です。

居和熹(ジーハーシー)
DSC02520
なんとか小籠包!とか、なんとか湯包!という名前になっていないので、パッとみても小籠包屋さんとわかりませんね。

中に入りカウンターで注文してお会計するタイプのお店です。

メニューはこちら。
DSC02521
シンプルに小籠湯包と蒸餃子、酸辣湯に小菜があります。

中はこのような感じ。
DSC02524
清潔感がありきれいなお店です。
ただ人気のお店なのでかなり混んでいます。

注文したものが来るまでに、調味料を用意しましょう!
DSC02522
手前のは、唐辛子やにんにく、葱など混ぜた特製醤油です。

こちらと千切り生姜を持ってきてみました。
DSC02525
これを白飯に乗っけて食べたら美味しそう!!!
と、忠南飯館を彷彿とさせる醤油です。

待つこと数分、やってきました。

小籠湯包(シャオロンタンバオ)90元
DSC02530
作りたて包みたての蒸したて小籠包です。
見た目はツルッとした皮ではなく、フワッと系の皮を使っているようですね。

レンゲはあるものの、プラスチックで小さく乗せられないので、小皿に乗せてみました。
DSC02531
ジュワッと溢れるスープレベルは若干少ないものの、フワッと感はかなりスゴイです。
ガブッといくと、まず最初に胡椒のピリ辛な味わいが口に広がります。
そしてピリリとしたまま肉汁の甘さが広がり、鼻に抜けていきます。
ツルツルの水餃子のような皮よりも、フワッとした柔らかい皮が好きなので、個人的は好きですが、胡椒辛さが結構特徴的で、特製唐辛子醤油もつけて食べると、色々な辛さが出てきてこれまた美味しいです。


鮮菜肉蒸餃(シェンツァイロウジュージャオ)70元
DSC02527
大振りの蒸し餃子が10個で70元はローカル価格で良いですね!
小籠包とは違い、ツルっとした皮で包まれています。
DSC02529
中は野菜多めの餡で大振り。
皮がそこそこ分厚く、そして餡がフワッと包まれていますが、皮が結構お腹に来ます。
こちらもそこそこ胡椒の味わいが強く、ピリッとした辛さが口に広がりました。

招牌酸辣湯(ザオパイサンラータン)35元
DSC02523
招牌は看板という意味なので、看板メニューの酸辣湯ってことですね。
一般的な酸辣湯より味が深くコクがあり、結構美味しかったです。


ということで、737夜市の小籠包をご紹介致しました。
屋台からはじまり店舗を構える程になったサクセスストーリーの小籠包、地元の方に愛されているのが混み具合でよくわかりました。
ピリッと胡椒の味が強いので好き嫌い分かれるかもしれませんが、フワフワ感が特徴的なので是非食べてみて下さい。


居和熹

台北市内湖路一段737巷71號
営業時間:11時00分~14時00分 / 17時00分~22時30分
土日:11時00分~14時00分 / 16時00分~22時30分
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/JIHEXI2015/

2017年9月23日に開催した「食べ台湾交流会in大阪」の模様をレポートしたいと思います。前回の東京オフ会(2014年7月開催)から暫く開催していませんでしたが、今回の開催は食べ台湾のinstagram経由で呼びかけをし、久々の開催となりました。東京オフ会は69名の方々が参加され ... 続きを読む
2017年9月23日に開催した「食べ台湾交流会in大阪」の模様をレポートしたいと思います。

前回の東京オフ会(2014年7月開催)から暫く開催していませんでしたが、今回の開催は食べ台湾のinstagram経由で呼びかけをし、久々の開催となりました。

東京オフ会は69名の方々が参加され、「台湾好きで交流が出来ました!」「台湾好きの友達が出来ました!」という嬉しいお話が聞けたものの、司会やら抽選会やらで忙しく、私自身全然交流できなかったので(笑)前回の反省を生かし、今回は18名という小規模で行いました。

ちなみに、最初はオフ会という意味合いで開催しましたが、「台湾好き、しかも食べることが好きな人が交流できる場」ということで、「食べ台湾交流会」に名称変更です。

場所は、大阪で本場の台湾小吃が食べられることで有名な大阪同客餃子館。
東西線の大阪天満宮駅から徒歩数分の場所にあります。
IMG_3242
ちなみに同客餃子館の名前で台北でも数店舗展開していたお店で、1年ほど前にご家族で日本へ移住され開店したそうです。

こちらのお店では揚げ臭豆腐や香腸、滷味も味わうことができ、ランチは700円!
IMG_3243


では、今回のオフ会で食べた料理の一部をご紹介したいと思います。

滷味の盛り合わせ
DSC02889
台湾から空輸しているものもあるそうで、本場の味が楽しめます。

こちら名物の水餃子
IMG_3256
オーナーのお父さんが手作りしているそうで、口に入れた瞬間に皮がトロッと溶けるタイプ。
めちゃくちゃ美味しいです。

焼き餃子
DSC02890
水餃子よりも香ばしく、カリッカリに焼かれています。

角煮
DSC02891
中まで煮汁が染み込んだ大根が美味しかったです。

臭豆腐
IMG_3254
調理中、店内が臭豆腐の充満してました。
今回初めて口にする方もいらっしゃったようですが、否定的な意見はあまり聞かなかった気がします。

豬血糕
DSC02895
見た目はあれですが、もち米に豚の血を固めたものです。
意外と人気の一品でした。

豚足
DSC02892
シナチクと一緒に煮込まれており、コラーゲンたっぷり。

滷肉飯
DSC02898
豚のばら肉を使っているので、どちらかといえば肉燥飯って感じですかね。


恒例の抽選会として、ビンゴ大会を実施致しました。
DSC02894
目玉商品はありませんが、滷肉飯の缶詰を多く用意しました。

また今回の参加者にはこちらもプレゼント。

食べ台湾キーホルダー
IMG_3473
「食べ台湾」を知る人同士、偶然の交流が出来たら楽しいかな・・・という思いで「食べ台湾シール」を作って配布したのですが、シールを貼る場所といえばスーツケースなので、お互い見付け合うとしても空港くらいしかない、ということに気が付き、バックなどにもサクッと装着できるキーホルダーを作ってみました。
白アクリルに赤文字を入れたキーホルダーなので、結構目立ちます。
シールのように希望者へ全員配布!というのはなかなか難しいので、欲しい方は是非今後開催のオフ会にてGET下さい。

HANAkanaのリボン
DSC02893
私の姉がHanakanaという名前で手作りアクセサリーを製作しており、客家花布を託して作ってもらいました。
https://www.87kana.jp/

ちなみに客家花布を使った幅広カチューシャが人気だそうです。
image



また、じゃんけん大会では、お持ち帰り冷凍餃子やビールのプレゼントもありました。
DSC02896
期間限定の台湾ビール缶もお店からご提供いただきました。


ということで、昼の15時から19時まで飲みまくり食べまくりのあっという間の4時間。
今回もお一人での参加者がほとんどでしたが、台湾好き同士の会話が弾み、台湾好き仲間が出来たようで良かったです。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
IMG_3460

次回の食べ台湾交流会は2017年の年末に東京近辺で開催したいと思います。

「美味しいお店あるよ!」とか、「ウチのお店で開催しませんか?」とか、そのようなお話があれば、是非ご連絡ください。
仙台や福岡開催、というのもぜひ企画したいです!

尚、交流会のご案内は、食べ台湾instagramで致しますので、ぜひフォロー下さいね。

以上、食べ台湾交流会in大阪のレポートでした。


■今回開催したお店■

大阪同客餃子館

大阪府大阪市北区東天満1丁目-2-15キタムラ ビル 2F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:日曜日
電話:06-6355-1258
https://www.facebook.com/oosakadoukyakugyozakan/

台湾の水餃子が美味しいですよね。プルプルの皮に包まれた餡からほとばしる肉汁、最高です。そして焼き餃子。焼き餃子のことは鍋貼(グオティエ)と言いますが、カリカリの皮と脂たっぷりの肉汁。嗚呼ああ・・・・。そんな妄想をしていたら餃子が食べたくなってきたので、市 ... 続きを読む
台湾の水餃子が美味しいですよね。
プルプルの皮に包まれた餡からほとばしる肉汁、最高です。
そして焼き餃子。
焼き餃子のことは鍋貼(グオティエ)と言いますが、カリカリの皮と脂たっぷりの肉汁。

嗚呼ああ・・・・。

そんな妄想をしていたら餃子が食べたくなってきたので、市政府駅4番出口を出てまっすぐ行った所にある餃子屋さんにやってきました。

場所は忠孝東路五段沿い、松仁路との交差点近くです。

小楽天餃子館(シャオラーティェンジャオズグゥワン)
1
赤い看板にLEDの文字が目印です。

店内はこんな感じで丸テーブルが多め。相席も一般的な雰囲気です。
2
店中に入ると店員さんに何名か聞かれ、座る場所を案内されます。

メニューは壁に書かれています。
4
写真はオススメメニューのようです。
5
餃子屋さんですが、麺類も豊富ですね。


店員さんに口頭で注文し、待つこと数分でやってきました。

豬肉鍋貼(ジューロウグゥオティエ) 1個あたり9元
6
豚肉の焼き餃子です。
メニューには10個90元とありますが、バラ注文も可能なので6個注文してみました。

焼き色がとっても良いですね!!
揚げたようにカリッカリな感じです。そして棒餃子なので、長くてとっても大きいです。
レンゲに乗せるとこれくらいの長さです。
7
焼き餃子はカリカリの部分とモチモチの皮が楽しめるのでいいですね。
8

では早速いただきましょう。
ガブッといくと、肉汁がジュワジュワっと溢れ出してきます。
10
やはり見た目通り、極めて揚げ餃子に近い焼き餃子。
個人的に大好きなニラが具なので、もう白飯食べたい症候群が発症しそうです。

ちなみにテーブル調味料はこちら。
9
餃子にはかかせないにんにくも用意してあります。

豬肉水餃(ジューロウシュイジャオ) 10個90元
12
豚肉の水餃子です。
焼き餃子よりかは小ぶりですが大き目の水餃子です。
皮がツルンとしていて、モチモチ!
13
口の中に入れた瞬間にモチモチのジューシーな皮の中かからジュワッと豚肉の旨味が広がります。
中の餡は焼き餃子と変わらず、ニラもたっぷり。
これもまた白飯食べたい症候群が発症しそうです。

しかし悲しいかな。
白飯が置いてある餃子屋さんって本当に稀なんですよね・・・。

ということでスープを頼みましょう。

玉米濃湯(小)(ユーミーノンタン)30元
11
餃子屋さんで良く見かける台湾式のコーンスープですね。
卵が多めのコーンスープ。
優しい甘味が体を癒やしてくれ、ほっとする味で美味しいです。


帰り際に出入り口で餃子を作っていたので撮影させていただきました。
14
手早い餃子作り、見ているだけでも楽しいです。


というわけで台北101からもほど近い餃子屋のご紹介でした。
焼き餃子も水餃子もどちらも美味しく肉汁たっぷりです。
水餃子派の人も焼き餃子派の人も、喧嘩せずに満足出来ますね。


小楽天餃子館
営業時間:11:30~22:30