食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。こちらのお店、台 ... 続きを読む
台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)

そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。

こちらのお店、台北市内に何店舗かありますが、今回ご紹介するのは鼎泰豊がある東門駅を永康街方面にちょっと歩いた場所にあります。
行列の絶えない「天津葱抓餅」の真横にあるので、立ち寄ったことがある方も多いかもしれません。

収蔵天地(ショウザンティエンディー)
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可愛い看板ですね。
原住民の衣装とマンゴーかき氷、台湾熊(タイワンツキノワグマ)と牛肉麺。

ということで中に入ってみましょう。

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ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの ... 続きを読む
ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。

どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。

場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの所にあります。

青島飯糰(チンダオファントァン)
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黄色の看板に赤い文字、上の看板と同じ色合いですが、お店の横に「青島飯糰」と縦の看板があります。

メニューはこのような感じ。
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口頭で注文ですが、メニュー表も置いてあるので、指差しでもOKです。
ちなみに、白米はその名の通り白いお米ですがもち米を使用しており、台湾おにぎりでは一般的なもの。
紫米はビタミンやポリフェノールたっぷりで高い抗酸化機能を持つお米を使用しています。
値段も一緒なので、ここは絶対に紫米を頼みましょう!

すでに作ったおにぎりも置いてありますが、基本はその場で握ってくれます。
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熱々の出来たてをいただきました。

滷蛋肉鬆(ルーダンロウソン)35元
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滷蛋は煮玉子のこと、肉鬆はお肉の田麩(でんぶ)が入っています。

出来たて熱々なので、取扱い注意です。
袋から出すとこんな感じでツヤツヤのおにぎりが現れます。
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ちらっと油條が見えますね!
カブっと行くと、紫米のプチプチっとした食感と油條のサクサク感、そして肉鬆の少し甘い感じがとっても美味しいです。
また、中身に酸菜(高菜のようなもの)とコリコリの大根の漬物が入っており、この複雑な味がシンプルなお米とよく合います。

食べ進むと煮玉子が出てきました。
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煮玉子もまた味がしみて美味しく、お米とよく合います。

もう一つ頼んでみました。

綜合肉鬆(ゾンハーロウソン)
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こちらは名前の通り色々なものがぎっちりと詰まっております。
卵は煮玉子ではなく葱とが入った卵焼きのようなものが入っており、またまわりは海苔で包まれているので、おにぎりというよりは、太巻きという感覚でしょうか。
海苔のアクセントもあり、こちらもまた複雑な味と食感が楽しめるのでオススメです。


ということで、紫米が特徴的な台湾のおにぎりのご紹介でした。
一般的な朝食屋さんでも台湾おにぎりを楽しむ事ができますが、白米がほとんどですので、是非専門店で紫米を味わってみてください。
一つが結構大きめですが、フワッと握ってあるだけなので、1個ペロリと行けちゃいます。


青島飯糰

台北市中正區青島西路13號
営業時間:6:00〜10:00
最寄り駅:台北駅

 

台湾の朝食は美味しいものがたくさんあり、何を食べようか迷うと思いますが、小籠包を朝食に食べるというもの、なかなか美味しいプランです。ちなみに小籠包の有名店である鼎泰豊の本店はいつも混んでいますが、土日は9時に開店するので、並ばずに朝小籠包をすることも可能で ... 続きを読む
台湾の朝食は美味しいものがたくさんあり、何を食べようか迷うと思いますが、小籠包を朝食に食べるというもの、なかなか美味しいプランです。

ちなみに小籠包の有名店である鼎泰豊の本店はいつも混んでいますが、土日は9時に開店するので、並ばずに朝小籠包をすることも可能です。

今回はそんな朝小籠包をローカル店で!ということで、ご紹介するのは、圓山駅から徒歩6分ほど、大龍街沿いにあるこちらのお店です。

萬世香小籠包豆漿店(ワンシーシャンシャオロンバオドウジャンディエン)
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お店の名前に小籠包と朝食の代名詞である豆漿の名前が入っています。

お店の前には簡易的な調理場があり、大量の蒸籠が積まれています。
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小籠包は10粒入っていて80元。
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注文は口頭で。
その場でお支払して、好きな席に座りましょう。
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奥には小さなテーブルと椅子がありますが、お店の外にもあるので、お天気良ければ外でいただくのも良いですね。

こちらテーブル調味料です。
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小籠包と言えば、千切りの生姜ですが、こちらには置いてありません。

待つこと数分、蒸したてがやってきました。

小籠包(シャオロンバオ)80元
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ぷっくりとした可愛らしい小籠包ちゃんが10粒入っています。

お箸でつまむと、皮は薄めではなくフワフワっとした感じが伝わってきます。
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取り敢えず何もつけずにガブッと行きましょう!
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カプっとした食感とともに、じゅわっと肉汁が染みてきました。
皮は肉まんよりも薄めではありますが、フワフワの生地。
餡はお肉の濃厚な味わいとともに、中にはいっている葱の甘みが広がり美味しい!!!
個人的には調味料なしでも美味しいですが、醤油に豆板醤を入れていただくのも美味しいです。

小籠包のお供にはこちら。

豆漿(ドウジャン)15元
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一般的な豆漿、つまり豆乳ですが、甘みは少し抑えめでしょうか。
肉々しいお味に、この甘い豆漿がとってもよく合いますね!


ということで、朝からいただくローカル小籠包のご紹介でした。
朝は6時から営業しているので、朝イチから空っぽのお腹に小籠包を豆漿で流し込むという、幸せな一日をスタートできるのも台湾の良いところですね。
尚、こちらのお店は午前中のみの営業のため、朝小籠包をぜひ味わいに行ってみてください。
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萬世香小籠包豆漿店(大龍店)

台北市大同區大龍街270號
営業時間:6:00〜10:00
最寄り駅:圓山駅

台湾ビール、美味しいですよね。台湾ビールと言えば、スッキリとした味わいと軽めのテイスト。飲みやすいので、台湾ビールファンも多いかと思います。一般的な台湾ビールは台湾の各所で簡単に飲むことが出来ますが、最近は台湾各所で個性的なブリューワーが出てきており、実 ... 続きを読む
台湾ビール、美味しいですよね。

台湾ビールと言えば、スッキリとした味わいと軽めのテイスト。
飲みやすいので、台湾ビールファンも多いかと思います。

一般的な台湾ビールは台湾の各所で簡単に飲むことが出来ますが、最近は台湾各所で個性的なブリューワーが出てきており、実は様々なクラフトビールが売られています。

そんな数々の個性的な台湾クラフトビールを気軽に楽しめ、しかも常時8種類の生クラフトビールを楽しめるお店をご紹介したいと思います。

場所は、南京西路と承徳路の交差点の南東側の路地裏、中山駅の6番出口を出て裏通りに入ったすぐの所にあります。

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目立った看板はないのですが、入り口はこのような感じ。
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オシャレな雰囲気のシンプルな店内です。
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Beer Barという感じで、立って飲むスタイルのお店ですが、店内にはカフェもあり、そちらで飲むことも可能です。
食事系メニューなどもあるので、お酒を飲まない方も楽しめそうです。

カウンターには、ビールサーバーがありました。
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メニューはこのような感じで、8種の生ビールとおつまみ2種があります。
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ちなみに、生ビールは常時8種あるようですが、入れ替え随時しているそうです。

今回訪れた時は下記の8種があったので、取り敢えず全部を制覇してみました。
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どれもこれも色も香りも個性的!
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Beer2

左上から順番に飲んだ感想です。

1.55th St, Amber Ale with Dried Longan
ホップの匂いが強く濃くて大人の味。

2.Head Brew, APA
甘夏のような柑橘系の味がして爽やか。女性ウケしそう。

3.Sambar, American Pale Ale
深い味わいの奥に甘みと苦味があり、濃厚。

4.Bloch, Mango Beer
マンゴーの香りと甘みが強く、マンゴー独特の酵素も感じられる。

5.Deluxburg, Marzen Lager
ほのかな甘味と舌触りの爽やかさがあり、喉にするすると入ってくる感じ。

6.23 Brewing Co., Berry Berlin Weisse
ラズベリーとブルーベリーの酸味があり、フルーツワインのような美味しさ。

7.Arumi Titaninum, New Born EPA with Figs
イチジクの原料を使っており、甘さの奥にほろ苦さと深いコク。

8.Indie Brew, Cocoa Porter
ミルキーで深い苦味が独特の黒ビール。

いやぁ、本当にどれも個性的ですが、個人的には5番のDeluxburg, Marzen Lagerが、自分との相性が良いビールだと感じました。
相性の良いビールって変な表現ですが、ビールも香りが高いので、自分の身体に合うアロマのような感覚で楽しめ、飲むと身体が自然と受け入れる、そんな感覚です。

尚、ビールは大小サイズがあり、グラスはこちらの大きさが使用されます。
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ちなみに、全部試飲OKだそうで!
クラフトビールって個性的なので、試飲できるのはとってもありがたいですね!

ちなみにおつまみ系メニューはこちら。

Crispy Pork Jerky(180元)
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豚肉を薄く加工してパリパリにしたもので、これがビールのアテに最高!!
香ばしさと肉の旨味がビールに良く合います。
袋丸々一つだされるので、食べ切れなければお持ち帰りができます。
(ちなみに肉製品の為、日本への持ち帰りは出来ませんのでご注意ください)

Lu Wei(130元)
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滷味です。
豆干や豚耳、煮玉子など色々な種類が入っています。
滷味好きの私ですが、これがかなり美味しいです。
中でも右側のハムっぽいのが最高でした。

尚、生ビール以外に冷蔵庫には沢山の瓶ビール!その数、約80種類!
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さすがに8杯飲むとベロベロになり、こちらまでたどり着けなかったのですが、ジャケ買いしたいほど、素敵なラベルが貼ってありました。
ちなみに、生ビールとこちらの瓶ビールを合わせると17のブリューワーから仕入れているそうです。

どれも個性的な味わいですが、目安となるシールも貼ってあるので、飲み比べも楽しそうです。
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ということで、台湾クラフトビールのお店のご紹介でした。
瓶タイプのクラフトビールであれば、百貨店などのスーパーでも見かけることが出来ますが、こうして店舗で飲めるのは嬉しい限りです。
それぞれ個性的な味のビールですが、ビールが苦手な方も甘めのフルーツビールがありますし、ちょっとビールを一杯、そんな楽しみ方が出来ます。寧夏夜市や迪化街へも徒歩圏内なので、ちょぴっと一杯香り高い台湾クラフトビールを飲んで巡るのも良いかもしれません。
ぜひ自身のお気に入りのクラフトビールを探してみてください。

尚、お昼は12時から営業しているので、昼飲みも可能です。
営業は夜21時までなのでご注意を。


61NOTE

営業時間:12:00~21:00
定休日:月曜日(火曜日不定休)
Facebook:https://www.facebook.com/61note-146703125380696/
最寄り駅:中山駅

台湾の朝食といえば何でしょう?豆漿と並んで人気の朝食メニューと言えば、蛋餅でしょうか。台湾式クレープとも呼ばれている蛋餅ですが、今回はテイクアウト専門の美味しい蛋餅が食べられるお店をご紹介します。場所は台北駅の裏側(南側)、南陽街沿いにある小さなお店とい ... 続きを読む
台湾の朝食といえば何でしょう?

豆漿と並んで人気の朝食メニューと言えば、蛋餅でしょうか。

台湾式クレープとも呼ばれている蛋餅ですが、今回はテイクアウト専門の美味しい蛋餅が食べられるお店をご紹介します。

場所は台北駅の裏側(南側)、南陽街沿いにある小さなお店というか屋台です。
ちなみにこの一体は補習街と呼ばれ、塾が多いため安くて美味しいファーストフードが数多くあります。

大四方蛋餅(ダースーファンダンピン)
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いくつかお店が並んでいますが、写真中央の小さな屋台です。
外に看板はなく、屋台に名前が書いてある程度です。

さてメニューはこちら。
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口頭注文ですが、AからEの5種類のみなので、言葉が喋れなくても簡単に注文可能です。
Aは原味蛋餅(ユェンウェイダンピン)25元:普通の蛋餅です。
Bは起司蛋餅(チースーダンピン)35元:蛋餅にチーズが入っています。
Cは蘿蔔糕(ルォボガオ)25元:大根餅で2切れ入っています。
Dは蛋餅と蘿蔔糕(1切れ)35元
Eは起司蛋餅と蘿蔔糕(1切れ)40元
こうしてみると、Eが一番コスパが良さそうですね。

注文するとその場で焼き上げていきます。
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袋に入れて出来上がり!ですが、横にソースがあるので忘れずに!
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左が甘い醤油ベースのソースで、右がチリソース。
右のチリソースはかなり辛いので、気をつけましょう。

さて、テイクアウト専門店なので、歩きながら食べるかどこかで座って食べるか。

お店の前の南陽街を南下すると二二八公園があるので、そこまで行ってみましょう。
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歩いて三分ほどでやってきました。
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都会の真中に緑がいっぱいの公園、良いですねー。
取り敢えず腰掛けて購入した蛋餅を食べましょう!

起司蛋餅(チースーダンピン)35元
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チーズ入りの蛋餅にしてみました。
チリソースを結構掛けてしまったので、全体的に赤いです。
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食べやすいように切り分けられており、写真ではわかりにくいですが、青菜が少し入っているので同時に野菜も摂取できます。
ガブッといくと、フワフワの卵の甘さが口の中に広がり、所々野菜のシャキシャキとして食感が感じられます。
普通の蛋餅よりも卵の量が多いので、とっても美味しい!

食べ進むとチーズゾーンに入りました。
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チーズが大好きなので、この溶けたビジュアルがたまりません!
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チーズの甘さとチリソースの辛さがナイスマッチで美味しさ最高潮!
一気に食べ進みましたが、味が結構濃厚なので、一つで結構お腹にたまりました。


ということで、袋の中に入れてくれ気軽に買える蛋餅のご紹介でした。
卵とチーズの甘さとチリソースの辛さが本当にナイスマッチングなので是非ご賞味ください。
ただし、チリソースは結構辛いので、入れすぎ注意です。


大四方蛋餅

台北市中正區南陽街3之1號
営業時間:月〜金 7:00〜10:20 土日:7:30〜10:20

先日ご紹介した「食べ台湾マンゴープレゼント企画」たくさんの応募ありがとうございました。合計で263人の方々から応募をいただきました。【プレゼント企画】アップルマンゴー(愛文マンゴー)5kgを5名様にプレゼントご案内の通り、応募いただいた方々の中から「食べ台湾賞」 ... 続きを読む
先日ご紹介した「食べ台湾マンゴープレゼント企画」たくさんの応募ありがとうございました。

合計で263人の方々から応募をいただきました。

【プレゼント企画】アップルマンゴー(愛文マンゴー)5kgを5名様にプレゼント


ご案内の通り、応募いただいた方々の中から「食べ台湾賞」と「星翁企業賞」をそれぞれ1名様、残念ながら受賞出来なかった方のなかから抽選で3名様、合計5名様にマンゴーをプレゼント致します。

残念ながら受賞せず、抽選にも漏れてしまった方でも「マンゴーを食べ台湾!!」という方は、台湾直送のアップルマンゴーが注文可能ですので、ぜひ下記よりお買い求めください。

http://grandstartw.wixsite.com/japan/copy-of

発送は7月上旬からとなりますが、スクスクとたっぷりの甘みを蓄えつつマンゴーが育っているようですので、ご期待ください!
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それでは発表致します!!

美味しそうなマンゴーの写真や台湾フードの写真など、色々ありどれも素敵な写真で悩みに悩みましたが、今回は最初に見た印象である、第一印象を重視して選んでみました。



食べ台湾賞:toobs04様

選考理由 :楽しそうな雰囲気が思いっきり伝わってきたからです。皆さんの笑顔がいいですね!


星翁企業賞:hirarin982様

選考理由:天真爛漫の子がマンゴーかき氷を食べているところが最高です!

以上が2名様、おめでとうございます!



残念ながら受賞できなかった方々の中からも、3名様に同じマンゴーを5㎏プレゼント致します。

今回は、写真を全て印刷して、箱に入れて3つを選んでみました。
厳選な抽選に結果、ラッキー3名様は下記の方々です。

5884yoko様

mapo726様

pomme1115様


以上の3名様でした。

受賞した2名、及び抽選で選ばれた3名様にはそれぞれinstagram経由でDMが行きますので、必ず返信をお願い致します。返信がない場合は、当選が無効になりますので、宜しくお願い致します。



台湾マンゴーはこれから旬を迎えます。残念ながら今回当選出来なかった皆さまも、ぜひ台湾直送のアップルマンゴーをご注文をいただくか、台湾で美味しいマンゴーを食べにお越しください!

今後もプレゼント企画を開催したいと思いますので、ぜひ今後とも食べ台湾を宜しくお願い致します。

以上、食べ台湾マンゴープレゼント企画でした!


協賛:星翁企業有限公司

台湾人の友人に教えいただいた牛肉麺のお店にやってきました。50年以上やっている老舗の牛肉麺屋さんです。場所は開封街と漢口街の間にあり、台北駅(出口M6)、西門駅(出口5)よりそれぞれ約10分ぐらい、開封街一段の路地の奥にあります。劉山東牛肉麺(リョウシャンドウニ ... 続きを読む
台湾人の友人に教えいただいた牛肉麺のお店にやってきました。
50年以上やっている老舗の牛肉麺屋さんです。

場所は開封街と漢口街の間にあり、台北駅(出口M6)、西門駅(出口5)よりそれぞれ約10分ぐらい、開封街一段の路地の奥にあります。

劉山東牛肉麺(リョウシャンドウニョウロウミェン)
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お店はとても細い道にあり、普通だったら気づかないような場所ですが、お客さんが絶えません。


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食べ台湾読者の皆様こんにちは。いつも食べ台湾をご覧いただきありがとうございます。 突然ですが、台湾の愛文マンゴーをお腹いっぱいに食べてみたいと思いませんか?「思いまーす!」という声が聞こえた気がしたので、約5kgのマンゴー(約12~16玉)をドドンと5名様にプレ ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆様こんにちは。

いつも食べ台湾をご覧いただきありがとうございます。 

突然ですが、台湾の愛文マンゴーをお腹いっぱいに食べてみたいと思いませんか?
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「思いまーす!」

という声が聞こえた気がしたので、約5kgのマンゴー(約12~16玉)をドドンと5名様にプレゼントしたいと思います!!!

プレゼントするのはもちろん甘くて美味しい台湾のマンゴー、こちらの愛文マンゴー5KG(10,000円相当)で台湾から直送するものです。
星翁企業有限公司 様-日本用-A4正

実は本企画、昨年の「食べ台湾Q&A」にて台湾からマンゴーを発送する方法という記事の掲載がご縁となり、実現致しました。

【Q&A】まだ間に合います!日本へ台湾マンゴーを発送する方法 

食べ台湾読者より「昨年注文したマンゴーがとっても美味しくて、今年も同じお店から注文したいのですが、いつから始まるかご存知ですか?」という連絡を受け、問合せたところ「予約は4月下旬からはじめております。また昨年は食べ台湾でご紹介いただいたことで、注文数が増えありがとうございました。すでに今年も注文したいというリピートされる方からの連絡をいただいております。是非御礼をさせてください」とのこと。「であれば食べ台湾読者へいつも見ていただいているお礼としてマンゴープレゼント企画をお願いします!!」ということで、今回の企画が生まれました。

私も毎年実家にマンゴーを送っていますが、昨年は発注が遅くなったため、遅くまで受け付けていたこちらの会社のものを実家に送りました。実家からとっても喜んでもらえ、個人的にも大満足のマンゴーです。

ということで、今回のプレゼント企画は合計5名様にプレゼントしようと思いますが、せっかくなので、コンテスト形式で2名様、抽選で3名様という形式にしたいと思います。

応募方法はこちら!

■応募方法(Instagramからのみの応募と致します)

STEP1:食べ台湾のInstagramアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。

STEP2:ハッシュタグ #食べ台湾マンゴープレゼント をつけて、「台湾っぽい写真」や「美味しそうな料理などの写真」、「マンゴーへの思いを込めた素敵な写真」をInstagramに投稿(投稿日は2017年5月20日以降のものに限ります)
写真のエピソードなども一緒に記載いただくと、選考する際の材料となるかもしれません。

応募締切りは5月31日の投稿まで。
※お一人様1枚までの応募と致します。複数枚での投稿・応募は権利無効となりますので、1枚に思いを込めて投稿ください。

食べ台湾賞:1名様 Aiwan個人が独断で好きな写真を選びます。
星翁企業賞:1名様 星翁企業の社長さんに選考いただきます。

また、賞に選ばれなかった方の中からも抽選で3名様に、同じマンゴー5KG(12〜16玉)をプレゼント致します!

発送は7月上旬から開始予定です。

■当選発表
応募締め切りは5月31日まで。後日、食べ台湾ブログで当選者の発表を致します。
※投稿されたInstagramの写真を食べ台湾に掲載致しますので、ご了承ください。
結果発表後、当選者の5名様にはInstagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)でご連絡いたしますので、食べ台湾アカウントのフォローしているよう必ずお願いいたします。
 
当選通知受信後、2週間以内にご連絡先、賞品お届け先等を指定の方法でご連絡ください。連絡が取れない場合、当選は無効になりますのでご注意ください。
尚、発送先は日本国内のみとなります。
また投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外となりますのでご注意下さい。


また残念ながらプレゼントに選ばれなかったけれども、絶対美味しいマンゴーが食べたい!!大切な家族や、大好きなあの人にマンゴーを贈りたい!という方は、下記より注文可能です。
http://grandstartw.wixsite.com/japan/copy-of

ちなみに、5月26日までライチの発送も受け付けているようです。
生ライチってなかなか日本では食べられるものではないので、こちらもオススメ。

星翁企業有限公司 様-日本用-A4正
台湾マンゴーは贈り物に本当に喜ばれるので、とってもオススメのプレゼントです。 

甘くてとろける美味しいマンゴーをぜひどうぞ!

星翁企業有限公司

以上、プレゼント企画でした。
皆さまの応募、お待ちしております♪

美食ストリートの延平北路三段にやってきました。夜は延三夜市と知られている、ローカル食満載ストリートです。今回は筒仔米糕という、円柱状に蒸し上げられたおこわのような一品が食べられるお店をご紹介したいと思います。場所は延平北路三段の入り口を200mほど北に行った ... 続きを読む
美食ストリートの延平北路三段にやってきました。
夜は延三夜市と知られている、ローカル食満載ストリートです。

今回は筒仔米糕という、円柱状に蒸し上げられたおこわのような一品が食べられるお店をご紹介したいと思います。

場所は延平北路三段の入り口を200mほど北に行った場所にあります。

大橋頭筒仔米糕(ダーチャオドウトンズーミーガオ)
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最寄り駅が大橋頭駅の通り、大橋頭とはこちらの地名です。
お昼時はいつも人でごった返しています。

先ずは列に並びましょう。
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カウンターで口頭注文をし、その場でお支払致します。
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米糕は肥肉(フェイロう)つまり脂多めか、痩肉(ソウロウ)つまり脂少なめの肉かを選ぶことが出来ます。
綜合(ゾンハー)を頼むと両方いただくことができますが、一つの器に二個乗ってきますので、別々のお皿で行きたい場合は、それぞれ頼むと良いでしょう。
 
カウンターの前では大きな蒸籠で、たくさんの米糕を蒸し上げていました。
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お支払が終わると、空いている席に通されます。

待つこと数分、やってきました。

肥肉米糕(フェイロウミーガオ)30元
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大きさは350ml缶の半分くらいでしょうか。
もう見るからに脂多めのお肉がのっています。
お味はと言うと、見た目よりも全然あっさり。薄味のおこわと言う感じです。
お肉はとっても柔らかいものの、少なめなので、1個じゃ物足りないかもしれません。

痩肉米糕(ソウロウミーガオ)30元
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こちらは脂少なめの赤身肉が乗っていますが、実は半分は煮玉子です。
玉子を4分の1くらいに割ったものが入っています。
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基本全体的なお味は一緒ですが、お肉が赤みの部分&玉子が入っているのでちょっとだけ食べ応えがあります。とは言え、アクセントが欲しい!という時はテーブル調味料ですね。
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奥が見た目からそうだけど、全然辛くなく甘みのあるソース。
手前は、ちょっとかけるだけでもガツンと辛味が来るソース。
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お好みでかけましょう!
油飯にかけるソースと同じ原理ですね。油飯といえば、景美夜市のお店が大好きです。

蚵仔豬血湯(アーズジューシエタン)70元
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牡蠣と豚の血を固めた豬血が入ったスープです。
豚の血!?と思う方も多いかもしれませんが、血を食べることで自分の悪い血を外に出すという考え方があり、滋養強壮にも効果的で、世界の料理でも血料理は珍しくはありません。
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というか、このスープがめちゃくちゃ美味しいです。
豚の血も全然臭みがなく、とってもプルプルの食感で美味しい!!
そして牡蠣!牡蠣が結構大きめのがたくさん入っており、生姜が強めのスープと相性バッチリ。
食べ歩きをされる場合は、米糕1つとこのスープで決まりですね。


ということで、絶品の米糕のご紹介でした。
個人的には肥肉の方が好みですが、これ一つではお腹いっぱいにはならないため、おやつ程度でいただくのも良いかもしれません。


大橋頭筒仔米糕
 
営業時間:8:00〜16:00
https://www.facebook.com/dqtfood/
 

ネギ大好き、ネギマニアのAiwanです。いやぁ台湾はホント、ネギ好きにはたまらないネギ天国ですよね。台湾で食べることができるネギ食品と言えば色々ありますが、個人的にはネギクラッカーですが、もう一つオススメするのがネギパンです。台湾のコンビニやパン屋さんでもネギ ... 続きを読む
ネギ大好き、ネギマニアのAiwanです。

いやぁ台湾はホント、ネギ好きにはたまらないネギ天国ですよね。

台湾で食べることができるネギ食品と言えば色々ありますが、個人的にはネギクラッカーですが、もう一つオススメするのがネギパンです。

台湾のコンビニやパン屋さんでもネギパンを見かけることが出来ますが、今回はローカル朝食屋さんでいただける絶品ネギパンをご紹介したいと思います。

場所は八徳路四段沿いと台北市内でも東方面、最寄り駅は南京三民駅となります。

南京豆漿店(ナンジンドウジャンデェン)
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黄色の看板が目印ですが、普通に素通りしそうな、朝食屋さんです。
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お店の前で口頭注文をし、奥の席でいただくスタイルです。
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注文したらその場でお支払い。
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空いてる席を見付け、座って待ちましょう。

先ずは台湾の朝食と言えばのこの一品。

鹹豆漿(シェンドウジャン)16元
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おぼろ豆腐のような塩っぱい豆乳です。
もう見るからに美味しそう!!!
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こちらのはスープタイプで、分離はあまりしてません。
ネギ多目なので私好みであり、塩っぱさが絶妙です。
これが16元なんて、ホント最高です。

そして来ました本命。
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こちらのお店、南京豆漿店という名前ですが、正式名称は「南京漿葱焼餅専門店」、葱焼餅の専門店なんですよね。
葱焼餅(ツォンシャオビン)16元
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袋から出すとズッシリとした塊がお目見えしました。
ゴマがたっぷりと上から掛かっており、中に見えるおネギ様の姿!!
ガブリと行くと、パンというよりは、粗いパンケーキのような食感で、ホロホロっと生地が口の中でとろけます。
そしてその生地と一緒に中の葱が口の中で甘く溶け出します!
ゴマの香ばしい感じと甘いネギがまた最高。
個人的にはこれにバターをたっぷりと塗って食べたら、バターの塩っぱさと葱の甘さのマッチングとが絶対美味しい・・・なんて思ってしまいました。


蛋餅(ダンピン)16元
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蛋餅です。台湾クレープと日本では呼ぶそうですね。
こちらにも葱がたっぷりとはいっており、甘い醤油のタレといただくとこれまたナイスマッチング。
スタンダードな蛋餅ではありますが、これもまた美味しかったです。


ということで、絶品ネギパン、葱焼餅のご紹介でした。
ネギにパン?と疑問符を投げかける方も多いかとは思いますが、これが合うんです!
まぁ私はネギマニアであり、パクチーマニアでもある、青系薬味マニアなので、どんなものに入っていても「美味しい!」とか言ってしまうかもしれませんが、気になった方は是非どうぞ。


南京豆漿店

台北市松山區八德路四段193號
営業時間:6:00〜11:00
最寄り駅:南京三民駅

今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程 ... 続きを読む
今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!

先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。

シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程のっているものの、とろける甘さなのでいくらでも食べられちゃうマンゴーかき氷です。

過去記事:緑豆蒜啥咪 大量マンゴーが乗ったあのマンゴーかき氷が今年も始まりました

ということで、今年もご紹介致します。

場所は四平街のアーケード付近、松江路と長春路の交差点よりも少し南東側に入った、六福ホテルの裏辺りにある小さな黄色看板が目印のお店です。 

緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー) 
外観1
昨年辺りから、可愛いマスコットキャラクターのオブジェができたので、こちらが目印です。

店内は相変わらず明るいです。
店内1

店内2

こちらがメニュー。
メニュー
カウンターでオーダーをして、その場で支払い。
席に座って待ちましょう。

こちらのマンゴーかき氷の特徴は、オーダーが入ってからマンゴーを剥くため若干時間がかかります。

キッチンを覗いてみると作ってました!
盛り付け風景3
まだ時期が早いので、オレンジ色までとはいきませんが、黄色のマンゴーが見えますね。

切立マンゴーを黒糖シロップが掛かったかき氷の上に綺麗に盛り付けて、上から自家製のマンゴーシロップをかけて出来上がり。
盛り付け風景1

枋山愛文芒果冰(ファンサンアイウェンマングオビン)200元
芒果冰1
昨年が180元だったので、20元の値上げです。
台湾のCPI(消費者物価指数)が右肩上がりのため、値上げは仕方ありませんね・・・・。

取り敢えず戴きましょう!!

切り立て愛文マンゴーちゃん!しかも2個丸々のってます。
芒果冰3
この質感が最高です。
しかしやはり時期が時期なので、熟れ熟れの完熟マンゴーには若干遠いのですが、少し酸味があるもののマンゴー美味しいーーー!!
そしてかき氷も黒糖シロップとマンゴーの甘さは相変わらずナイスマッチ!
今年もこの時期がやってきたんだなーーーーー!と感じる一品でした。


久々にこちらも。

金讃玫瑰鹽鳳梨冰(ジンザンメイグイヤンフォンリービン)75元
金鑚玫瑰鹽鳳梨冰2
こちらは値段は据え置きの75元、安いです。
パイナップルのシロップ漬けがうえからのってます。

金鑚玫瑰鹽鳳梨冰3
パイナップルは甘くて最高、そして黒糖シロップがかかったかき氷とよく合いますね。
パイナップルのシャキシャキ感と、かき氷のガリガリ感がまた良い食感です。
何気にこちらもオススメの一品です。


ということで、マンゴーかき氷のご紹介でした。
やはりこの時期なので、完熟マンゴーまではまだまだという感じですが、これからどんどん甘くなっていくと思うと本当に楽しみです。
7月8月のマンゴーなんて最高だろうな・・・でも暑いんだろうな・・・と思いつつ、熟れるのを待ちたいと思います。
尚、マンゴーかき氷は毎日数量限定なので、売り切れの場合はパイナップルかき氷をぜひお試しください。


緑豆蒜啥咪

台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間:月~金 12:00~20:30 / 土祝 13:00~19:30 
定休日:日曜日(開店する場合もアリ)
最寄り駅:松江南京駅
http://www.waahat.com.tw/
https://www.facebook.com/waahat 

食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います ... 続きを読む
食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。
中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います。

参考記事:お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編

ということで、今回は24時間営業で西門方面にある家楽福(ジャーラーフー)で見つけた、おみやげとして喜ばれそうなものを少々ご紹介。

カルフールの場所は、西門の駅から中華路を南へ徒歩10分くらい、桂林路の交差点近くです。

家楽福桂林店(ジャーラーフーグイリンディェン)
IMG_2209
おなじみの店舗ですね。

1階の入り口から入り、奥から店舗がある2階にあがるのですが、途中にしぼりたてオレンジジュースとミルクプリンの自動販売機がありました。
IMG_2210
左のしぼりたてオレンジジュースの自動販売機は見ているだけで楽しいので、お買い物前にぜひ。

さて、2階に到着。売り場は2階と3階にあります。
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取り敢えず店内の様子は前回の記事を見ていただくとして、ピックアップしたお土産になりそうなものをご紹介したいと思います。

先ずはステンレス製のお弁当箱
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ご飯の上に排骨と煮玉子をのせれば、台湾便當の出来上がり!って感じですね。

面白い日本語の商品
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「部屋は海の鮮がバイトを使った」
カニ好きの友達へどうぞ。

面白い日本語の商品その2
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「セラミックナイフの皮むき器 いや、高密度黄 いいえ残留臭」
皮むき器を欲しがっているご友人のおみやげに是非。

茶こし付きボトル
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茶こし付きボトルといえば、「茗風隨意杯 いつでもどこでも美味しい台湾茶が飲める茶こし付きボトル」を個人的にも愛用していますが、こちらはもっと安く気軽に使えそうです。

レシピ本
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魯肉飯専門のレシピ本もありました。
沢山の種類の魯肉飯の作り方が掲載されており、奥深さが伺えます・・・・。

フルーツ形ボディースポンジ
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台湾といえばフルーツ!ということで、ちょっと喜ばれそうかなと思いました。

歯磨き粉
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私も愛用している黒人シリーズです。
色々種類があるので、取り敢えずいつもジャケ買いしてます。

爪楊枝(プラスチック製)
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これ、とっても愛用してます。
普通の爪楊枝ではなく、プラスチック製で先がギザギザなんですよね。
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一つずつ小分けになっているものと、ケース付きのものとあります。
一箱買うと、なかなか使いきれません・・・。

ドライフルーツ色々
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パイナップルとグアバです。個人的にはパイナップルが大好き。
寝る前にドライフルーツをヨーグルトの中に入れ、翌朝食べるとビックリするくらい美味しくなりますよね。
最近の私の中ではクコの実をヨーグルトに入れ、翌朝食べるのが流行っています。

ウェハース系お菓子
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左はタロイモ、右はココナッツ。
両方共、日本にはない味で甘くて美味しいです。
バラマキ土産にもピッタリです。

ブエノチョコ
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日本未発売(だと思います)のチョコレート。
本当に美味しいですよね、これ。
チョコ好きの友人に買っていったら、箱買いの要請をいただきました。

ピーナッツのお菓子
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左は麻辣グリーンピースで、ビールが欲しくなる一品。
右は竹炭を使った周りがサクサクコーティングされたピーナッツです。
この竹炭のお菓子、本気で美味しい&小分けに袋に入っているので、とってもオススメです。

揚げ海苔
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揚げた海苔です。
タイ産はよく見かけるのですが、こちらは台湾産。
ジャクジャクッっていう新食感の海苔で、やみつきになります。

リプトンのジャスミンミルクティー
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ジャスミンのミルクティーでとっても香りが良く、美味しいです。
こちらも小分けになった商品なので、職場などでもバラマキおみやげとしてとても喜ばれます。

タケノコの瓶詰め
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辛くない辣油の中にタケノコが入っています。
なんだかんだ愛味ブランドのこの玉筍が一番美味しく、一瓶あっという間に食べてしまいます。

粉の調味料各種
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この中でもこちらの2種がオススメ
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左はふりかけるだけで、何でも台湾風唐揚げになる不思議な粉。
右はふりかけるだけで、あの羊の串焼き風味を味わえる不思議な粉。
この2つは料理好きならマストバイな調味料ですね。


ということで、少々ではありますがカルフールでのAiwanセレクションでした。

尚、毎度の事ですが、台湾から何でも日本へ持ち込み出来るとは限りませんので、自己責任でお願い致します。
不安な方は下記から調べるか、問い合わせるようお願いいたします。

税関:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm 
動物検疫: http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
植物検疫: http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html


家楽福桂林店

台北市萬華區桂林路1號
営業時間:24時間営業
年中無休
 

食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプ ... 続きを読む
食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。

先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプレオープンだそうで、正式な営業開始日は4月27日(予定)となりました。

過去記事はこちらです。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました

2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました 

2016年の記事
冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

ということで、本日はプレオープン!

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側。
早速開店前から突撃してみました。

到着は10時20分、すでに前に1名いらっしゃいました。

その後続々とお客さんが並び始め、開店直前はこのような感じ!
冰讃(ビンザン)
DSC02225
日本人のお客さんに大人気ですねー!

今年のメニューはこのような感じ。
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芒果雪花冰が150元、芒果牛奶冰120元と、それぞれ30元と20元の値上げです。

店内はいつものこのような感じ。
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今年から番号札ではなく、自分のものが出来上がると、ピピピピっと音と振動で教えてくれるこちらが導入されました。
DSC02227
カウンターでメニューを見ながら注文し、お金を払い、番号を持って好きな席に座ります。

暫く待つと音と振動でお知らせしてくれ、取りに行きます。
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きゃーーーーー!黄金色のジュエリーたち!!!
今年も君たちに出会えて嬉しいです♡

では早速頂いてみましょう!!

芒果牛奶冰(マングオニョウナイビン)120元
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普通の氷を削ったかき氷の上にマンゴー、そしていっぱいの練乳がかかったかき氷。

どの角度からみても美しいマンゴー。
DSC02234
愛おしすぎる!
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マンゴーは切立て。
「その者練乳の衣を纏いて金色の野に降りたつべし」的なフレーズが頭を過りました。

ではいただいてみましょう!
おおおおおお!マンゴー!!!!
やはり4月という季節と本日は急遽プレオープンという現実もあり、マンゴーの甘さはまだまだという感じでしょうか。
でもこれだけ甘くても全然OKでしょう!美味しいーーー!
個人的にはこの練乳の甘さとマンゴーのマッチングが大好きです。

続いてこちら。

芒果雪花冰(マングォシエホワビン)150元
DSC02231
台湾かき氷の代名詞でもある雪の花のようなかき氷、雪花冰。
こちらはミルク味の氷をフワッフワに削ったかき氷で、口の中でとろけるかき氷の上に、ラブリーなマンゴーたちがいます。

この輝き!!
DSC02235
白いステージの上で踊っています(※実際は踊ってません)

ミルクの甘さとマンゴーの甘さがお皿の上でペアスケーティング!
口溶けの良い雪花冰もとっても美味でした!


ということで、今年の初物のマンゴーかき氷を頂きました。
正直甘さはまだまだでしたが、この時期でこのマンゴーをいただけるのは最高ですね!
これから先、どんどん甘くなっていくはずなので、今年もとっても楽しみです!
以上、冰讃のレポートでした!
DSC02224


冰讃

台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30(マンゴー売り切れ次第終了) 
最寄り駅:雙連駅

ホント台湾ブーム、凄いですね!最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販 ... 続きを読む
ホント台湾ブーム、凄いですね!
最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 

チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販売されたチョコは300種類以上あるとのこと。

そして今回のチョコレートは台湾にフォーカスした商品。

台湾甜品(100円)(税抜き)
DSC02204
台湾の甘いスイーツと言えばいくつか思い浮かびますが、今回のフレーバーは台湾スイーツの代名詞であるパイナップルケーキと、台湾ドリンクの代名詞であるタピオカミルクティーをチョコレートにしたようです。
パッケージが客家花布の柄を使用していることも、オシャレですね。 

では早速レビューしてみましょう。

先ずはパッケージの裏を拝見。
DSC02205
台湾のパイナップルケーキ、実は安価なものはパッケージ裏をみると冬瓜を主材料として使用しているものもあるほど。
こちらはドライパイナップルを使用しています。

また、タピオカミルクティーのあの独特なミルク感、脱脂粉乳を使っているからだと私は勝手に思っているのですが、こちらのチョコレートも脱脂粉乳使ってますね。
これは再現率が高そうで期待できます。

では、パッケージを開けて中身を取り出してみましょう。
DSC02211
中には鳳梨酥(パイナップルケーキ)が4個、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が3つの合計7個が入っていました。1個約15円の計算ですね。

一つ一つの絵がとっても可愛い!!

裏面はこんな感じ。
DSC02209
かなりこだわってますね!!

では実際にいただいてみましょう。

先ずはパイナップルケーキである鳳梨酥。
DSC02212
鳳梨酥と書いて、「フォンリースー」と一般的に発音をしますが、こちらには台湾語である「オンライソー」との記載があります。
ちなみに台湾語で干し大根の入った卵焼きを「ツァイポーヌン」と言ったり、しじみの醤油漬けを「ギャンムラー」と呼びます。(私の知っている台湾語は以上です)

取り敢えず中身はどうなの?と見たくなったので、ナイフで真っ二つ。
DSC02213
ザクッと音がしました。見るからにクランチーな中身ですね。
口の中に放り込むと、やはりザクッザクッというクランチーな感じがしたと思ったら、パイナップル風味の甘い香りが口の中に広がります。
そして所々でドライパイナップルと思われる食感が歯に絡みつき、鼻からチョコっぽい甘い香りが抜けます。

おおお、これは完成度高い!!!

パイナップルケーキといえば、中身の餡がネチョネチョしつつ、周りがザクっとした2種の食感を味わえますが、ネチョネチョ感はチョコで、ザクザク感はクランチーでとかなり再現出来てます。
チロルチョコだけにチョコの風味がするのは仕方ないとは思いますが、凄く美味しい!
素晴らしい再現力だと思います。


では続いてタピオカミルクティーである珍珠奶茶を食べてみたいと思います。
DSC02214
珍珠奶茶をチンジュウナイチャと書いています。正しい発音だとチェンジュウナイチャーですね。
ちなみに珍珠の本来の意味は真珠のこと、奶茶はミルクティーです。
真珠がはいったミルクティー、つまりパールミルクティーがタピオカミルクティーの意味です。 

取り敢えずこちらも真っ二つ。
DSC02215
おおお!黒い塊はタピオカを表現しているってことですか。
そしてもう既に匂いがミルクティーです。

かなり期待!

口の中に放り込むと、一気に口の中がミルクティー。
しかも本当に濃厚なミルクティーで、芳醇な紅茶の香りとミルクの味が口いっぱいに広がります。
そして噛むとグニャっとした食感がタピオカですか!
原材料にタピオカ粉が見当たらず、その代わりにゼラチンが入っているのでこれはグミでしょうか。
グミなのでタピオカよりもかなり歯ごたえがありますが、この表現力には脱帽です。


ということで、両者2種をそれぞれ★5個で表現すると

鳳梨酥(パイナップルケーキ)
再現率:★★★★★
美味さ:★★★★★

珍珠奶茶(タピオカミルクティー) 
再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★★

いや、文句なしにパイナップルケーキは満点です。
小さなチョコ一つで、ここまで忠実に食感と味を再現するのは本当に容易でなかったはず。
素晴らしいです。

タピオカミルクティーについては、やっぱりタピオカの部分でしょうかね。
正直再現という点ではとても忠実だったので、★5個でも問題ないと思ったのですが、やはりタピオカがグミ特有の食感だったので、タピオカのプニプニ感が欲しかったです。


ということで、思いっきり辛口で書こうと思ったのに、期待を裏切るほど美味しかったチロルチョコでした。チョコなのにここまで再現する企業努力、本当に素晴らしいと思います。

以上、レビューでした!


チロルチョコ株式会社


尚、今回のチロルチョコはイオン系のスーパーで私は購入しました。
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他、本チロルチョコの目撃情報として、「ローソン」「100円ショップ」やドラッグストアというのもありました。
追記:キャンドゥではよく見かける、最近はセブンイレブンでも売り出したとの情報です。
探してもまったく見つからない!という方はAmazonから入手という手もあるようです。
尚、一袋100円(税抜)が定価です。ネットでの購入は定価でない場合があるためご注意ください。




ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参考 ... 続きを読む
ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート
参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその4「ルーローファン」(魯肉飯)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

最後ということでデザート!

豆腐デザートである豆花(トーファー)のご紹介です。
(余談ですが、豆花はトーファーではなく、Dòuhuāと書くので、「ドゥファ」と発音するのが近いです。)

豆花といえば気軽に食べられる台湾デザートの代名詞でもあり、多分10年くらい前にも日本で豆腐デザートが流行ったのですが、食べてがっかりした記憶があります。しかし本場台湾でホンモノの豆腐デザートである豆花を食べ、以来その魅力の虜になったという大好きな一品。
そんな思い出の記事といえばこちらでしょうか。

参考記事:豆花荘 豆腐スイーツの豆花にハマったキッカケのお店

当時の記事には「日本の豆腐デザートは、黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく・・・」と書いてある通り、台湾で一般的に使用しない黒蜜を使用していたこともあり、デザートというか和菓子というか、そんな感じでパッとしなかったんですよね。

ま、でもあれからそろそろ10年くらい経ってるし、レベルアップしているはず!


ということでレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


豆花(トーファ)(168円)
DSC02194
って、思いっきりパッケージ上段に🌸黒蜜入り🌸って書いてある!!!!
パッケージの写真も、和菓子のくず餅みたいだし、これは・・・・!!

取り敢えず裏面見てみましょう。
DSC02195
指示通り、冷蔵庫で冷やしてみました。
食べ方に「お好みできなこやアイスクリーム、フルーツを添えて・・・!?」と記載が。
いやいやいや、豆花にきなこ?って台湾では食べたことがありません。

パッケージを開けてみました。
DSC02196
豆花が入っているだろうと思われる銀色のパウチと、やはり「黒みつ」が入っていました。

取り敢えず食べましょう。

銀色のパウチの中にはプルルンっとした豆花が入っています。
DSC02197
器に出すと、トロロロローンっと一気に流れ出てきました。
DSC02198
豆腐というよりも、全体的にプルルンっとした塊です。

ここに、黒蜜をかけます。
DSC02201
うーむ。
見た目は豆花じゃないですねぇ・・・・。

私の想像する豆花はこんな感じなんですが
4c98222c
ちょっぴり違いますね。

取り敢えず食べます!
DSC02203
あれ、いい感じ!
豆腐のトロッとした感じよりも、プルルン&モチっとした歯ざわりがあり、奥の方から若干ですが大豆の香りがします。
そして黒蜜がそのモチッとした食感をコーティングして、口の中に黒糖の風味が広がり、ふわーっと口のなかが甘くなります!
そうだ、これにきなこをかければ、絶対美味しい!と思わせる和風な味。
うん、これぞ新食感のやわらかくず餅!

・・・・・

・・・・・

いやいや、全然豆花じゃないです。

黒蜜の原材料は黒糖なのはわかりますが、黒蜜を使っている豆花は一般的ではないでしょう。
黒糖を使うなら、もう少しサラッとした黒糖シロップであればわかります。
でも一般的に豆花のシロップの原材料は黒糖ではなく、キビ砂糖やハチミツを混ぜた、もう少しサラッとした素朴な甘さがあるものです。

多分一番最初に豆花を日本に入れた人が「豆花は黒蜜!」と言って広めたんでしょうか。
以来、それが定着してしまったんじゃないかと。


ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

再現率は低いんですが、普通に美味しかったです。
豆花と思って食べると違いますが、「新食感の豆腐デザート〜黒蜜を纏って〜」的なものかなと。

ということで、辛口レビューでした。

いやでもホントKALDIの担当者様、台湾でホンモノの味を身体で感じてください。
もし今後また台湾食材フェアが企画され、「本場を味わってから商品企画をする!」という意思があれば、私が専属食べ台湾をしてフォロー致しますので、宜しければお声掛けください・・・。

さて5回続いた台湾商品レビューKALDI編は今回で終わりですが、後もう一品ご紹介。
次回は、美味しすぎて台湾でも最近売りに出されたというチロルチョコ(パイナップルケーキ&タピオカミルクティー味)をレビューしたいと思います。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参 ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回は麺シリーズが終わったので、ご飯系!

ということで魯肉飯(ルーローファン)をご紹介致します。

魯肉飯とは台湾B級グルメの代名詞でもあり、気軽に食べられる一品。
白飯の上から、醤油・酒・砂糖などで煮込んだ脂身の多い細切れの豚肉を、汁ごとドバっとかけた一品。

私が大好きな魯肉飯と言えばここですね。

参考記事:My灶 気軽に食べることが出来ない絶品魯肉飯(滷肉飯)

それではレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

混ぜるだけルーローファン(298円)
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「台湾風煮豚入りご飯」と称されています。

うーん、僕が魯肉飯と呼ぶのはこんなのなんですが
DSC00224
ちょっと違いますねぇ・・・。
パッケージがオシャレすぎですねぇ。

取り敢えずパッケージの裏面を見てみましょう。
DSC02180
野菜に「たけのこ」が入っているのが若干気になります。
でも五香や八角なども入っており、いい感じな味付けになっていそうです。

さて、作り方は簡単。
お米を2合ほどをお水少なめで炊き、そこにこちらのソースを掛けて混ぜご飯にして、2,3分蒸らすと出来上がり!
本来魯肉飯はそぼろ肉が上から掛かった丼のようなものですが、混ぜご飯なんですね。

取り敢えず作ってみましょう。
先ず箱からパウチを取り出します。
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予め炊いておいたお米2合がこちら。
DSC02183
表示通りお水少なめで炊きました。
そこにパウチの中身を入れます。
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ドボドボっとお肉も沢山でてきました。
全部掛けたら、素早くしゃもじでかき混ぜます。
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そして、蓋をして2,3分蒸らして出来上がり!

出来上がりはこんな感じです。
DSC02191
うーん、魯肉飯というか混ぜご飯ですねぇ。

でも香りは魯肉飯特有の八角っぽい風味が漂ってきて、そのまんま魯肉飯です。

ではいただいてみましょう。
DSC02193

あ、これ魯肉飯だ。

しかも結構美味しい!
タレが多目で全体的に汁が回った魯肉飯って感じです。
お肉もそこそこ歯ごたえがあって、食感も美味しいです。
しかし、冒頭に懸念であったタケノコ!細かいたけのこのみじん切りが入っているんですが、この食感がいらないです。
時々主張してくるコリッコリッっていう歯ごたえが、ちょっとだけ邪魔かなと。でも台湾でも魯肉飯のサイドメニューに、タケノコを煮た一品もあるのおかしくはないですね。

何気にとっても再現度は高く、八角の味は若干強めなものの、肉の旨味と良い調和をしています。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★★★☆☆
美味さ:★★★★☆

星が3つなのは、やっぱりたけのこのみじん切りを個人的に中に入れてしまうのでちょっと。
そして本場の魯肉飯は、もっと脂っぽくて、肉肉しくて、B級なイメージが強く、こんなに上品ではありません。
でも、美味しいことは美味しいので、このような評価となりました。

ということで、若干の辛口レビューでした。
KALDIさん、惜しい!!そんなに上品にしないでもっとB級感満載の方が良いと思います。


次回は、「豆花」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポートKA ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。


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今回はタンツーメン(担仔麺)です。

タンツーメンの事についてはWikipediaにこう書いてあります、
一般に、小麦粉の中細のストレート麺を用い、スープに豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソースなどがのっている。日本のご飯茶碗ほどの大きさの容器で出されることが多い。サイズや具のそぼろ肉は四川省の担担麺と共通しているが、スープの味は異なり、辛くない。
ちなみに発祥は台南市が本店の度小月と言われており、今は台湾全土を越え、日本の台湾屋台のお店でもいただくことが出来るほどの定番メニューの麺です。

それではレビューしてみましょう。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

タンツーメン(198円)
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パッケージがなかなか素敵な感じですね。
タンツーメンと言えば、個人的には海老も入るんですが、見当たりませんね。

麺は、同じ棚にあった麺SUKIアジア麺(108円)を購入してみました。
購入の決め手は、台湾のタンツー麺に最適とのこと。
DSC02172
かんすい不使用の半生タイプです。

こちら裏面にスープの原材料が書いてあります。
DSC02171
取り敢えずこちらもレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、アジア麺は袋全部を3分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
DSC02176
最後にボロボロっと多目に豚そぼろ肉が出てきました。
わーい、お肉いっぱいだぁーと思った瞬間、八角の匂いが結構漂ってきました。

取り敢えず麺を頂きます。
DSC02177
乾麺と違いプリプリした食感が特徴的な半生麺、プツンとした歯ごたでこれはいい!
でも、タンツーメンとは違う気がします。
タンツーメンの麺は、プツンとした歯ごたえも、プリプリした食感も必要なく、「あれ、この麺って全然歯ごたえないじゃん!」と初めて食べたときはツッコミを入れたくなるような、そんな麺のはず。
まぁ日本風にアレンジしたと思っておきましょう。

ではスープを。
DSC02178
やはり先程麺を食べた時に感じた八角の匂いは幻臭ではなかったようです。
担仔麺の後乗せする肉そぼろは、八角が入った調味料で作られていると思うので、八角が入っていることがダメとはいいませんが、スープ全体が八角を全面に押し出したこの風味は、正直コレジャナイ感満載です。
そして肉の旨味エキスが結構出ており、かなり複雑な味がします。
辛口を言うと、牛肉麺の香辛料が少なく、そして辛くないバージョンと言っても過言じゃないほど。
本来のタンツーメンは、もっとシンプルは味わいかと。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★☆☆☆ 

率直な意見で申し訳ないのですが、全然タンツーメンじゃないです。
これを作った方は、台湾に出向いて本場のタンツーメンを食べたのか!?と三日三晩問い詰めたい。
麺自体は個人的には好きなタイプの麺だったのではありますが、やっぱりタンツーメンの麺じゃないですね。

ということで、超辛口レビューでした。
KALDIさん、もう少し頑張ってください!!

次回は、「混ぜるだけルーローファン」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポートKALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム今回は牛肉麺です。牛肉麺とは牛肉を煮込んだスープと ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回は牛肉麺です。

牛肉麺とは牛肉を煮込んだスープと小麦の麺を組み合わせたものであり、一般的に牛肉麺と言えば紅焼味というもので、醤油と豆板醤をベースに濃い目の色に味付けされたスープが特徴的なもの。

それではレビューしてみましょう。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

牛肉麺(198円)
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パッケージのスープの色合い的にも、紅焼味っぽいですね。
一般的に牛肉麺と言えば中太麺なので、同じ棚にあった麺SUKI中太麺(118円)を購入しました。

裏面にスープの原材料が書いてあります。
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醤油や豆板醤、ニンニクなどなど。
上段には「牛肉に豆板醤や八角を加え煮込んだ台湾醤油ベースのスープは、うどんやたまご麺とよく合います、との記載が。
なるほど、うどんという表現ですね。

うどん、牛肉麺と連想したお店はこちらです。

参考記事:神仙川味牛肉麺 麺が美味しい!四川牛肉麺

確かにうどんと牛肉麺のスープって合うかもしれませんね。
でも今回はKALDIの麺を使って実食したいと思います。

取り敢えずレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、中太麺は一束を6分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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細切りの牛肉が数切れ入っていました。
取り敢えず余計なものは何も入れず、これだけで食してみたいと思います。

先ずスープの匂いですが、牛肉麺らしい牛肉のエキスと八角の匂いが漂ってくるので、結構期待できそうです。

では、麺を頂いてみましょう。
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ツルッとした中太麺です。台湾でよく見る中太麺と同じような感じですね。
ズズズッと食べてみると、まず最初に八角のツンとした匂いが来たあとに、牛肉の旨味と辛味が後追いでやってきます。
うんうん、結構本格的♡
麺も程よいコシがありつつ、つるつるっとした食感が楽しく、美味しいです。

次はスープを頂きましょう。
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醤油ベースのスープであり、牛肉のエキスと豆板醤、八角などの絶妙な組み合わせがこの紅焼味を出しています。
結構本格的じゃないですか!

そして具の牛肉。
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おまけ程度にしか入っていませんが、牛肉麺の牛肉です。
それも結構八角が効いた、よく入っている牛肉です。
かなり再現率高いです!
というのも、台湾牛肉麺のインスタントラーメンってかなり本格的なんですよね。

参考記事:[インスタントラーメン] 満漢大餐 葱焼牛肉麺 ピリっと辛くてお肉ゴロゴロ

ということもあって、味の再現は作りやすいのかもしれません。

レビューの結論としては、とっても美味しくて、全然ありです。
麺もツルツルの中太麺を使用することで、再現率高くなります。
もちろん八角がきちんと効いているので、八角嫌いの方は、結構無理かもしれません。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★☆

5個にしたいんですが、4.5個かなぁと。
惜しかったのは、もう少し味に深みが欲しかった点です。
レトルトなので、仕方ないのですが、もう少し八角とは違う香辛料も強いほうが本格的な味になるかと思います。

ちなみにパッケージには煮玉子が入っていますが、本場の牛肉麺はシンプルに牛肉と青菜のみが多いです。是非本場の牛肉麺を味わいたい方は台湾へどうぞ!

以上、好き勝手言わせていただきました牛肉麺のレビューでした。


次回は、麺シリーズ最終編としてタンツーメンをレビュー致します。 

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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食べ台湾読者からご連絡いただきました。「Aiwanさん、こんにちは!台湾ブームは旅行だけではなく、日本の各メーカーから食品関係も色々出ていますが、味や再現率はAiwanさん的にいかがでしょうか?ぜひ機会があればレビューをお願いします!」ということで、コーヒーと輸入 ... 続きを読む
食べ台湾読者からご連絡いただきました。

「Aiwanさん、こんにちは!台湾ブームは旅行だけではなく、日本の各メーカーから食品関係も色々出ていますが、味や再現率はAiwanさん的にいかがでしょうか?ぜひ機会があればレビューをお願いします!」

ということで、コーヒーと輸入食品のワンダーショプ!で有名な「KALDI」が4/1(土)~4/30(日)の期間限定で台湾食品を販売しているということで、日本のKALDIコーヒーファームで購入してみました。

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

さて今回購入したのは、かけるだけスープシリーズの、メンセン・牛肉麺・タンツーメンの三種です。
それぞれ、レビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


先ずはメンセン(198円)
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メンセン(麺線)とは、かつお風味のとろみスープの中に、そうめんのような歯ごたえのない麺が入った麺とスープの真ん中のようなものです。

麺線で有名なお店といえばこちらですね。

参考記事:阿宗麺線 西門にある大人気の麺線

麺線の麺は細くて素麺のようなものを使っているので、一緒の棚にあった麺ZUKI細麺(118円)を購入致しました。

さてスープの原材料はこのような感じ。
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原材料はともかく「花椒香る」という文言が気になりますね・・・。
私の知る限り麺線には朝天辣椒という思いっきり辛い辣椒は入れますが、花椒が入っているものは見たことありません。

取り敢えずレシピ通り、スープはそのまま沸騰させ、細麺は一束を2分ほど茹でてみました。
茹で上がったら湯切りをして器に入れます。
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そして沸騰させたスープを投入。
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出来上がりはこんな感じです。
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取り敢えず具などは何も用意せず、麺とレトルトのみだけで実食したいと思います。

先ずはスープの香りですが、香ると書いてある通り花椒のツンとした香りがします。
これはこれでとても良い香りですが、本来の麺線の香りってカツオ風味が特徴的かなと。

では麺を頂いてみましょう。
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麺は小麦系の細麺で、台湾でもよく食べる麺に似てますが、麺線の麺ではないですね。
でもこれはこれで、結構美味しいかも。
トロッとした花椒の効いたスープが絡んでズルズルといけます。

ではスープを一口。
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麺に結構絡んでしまっているので、スープの量は多くありませんが、やっぱり花椒がツンと来ます。
そして奥の方で八角の味がします。原材料に特に八角の記載はありませんが、香味油に含まれているのかもしれません。
本来麺線はカツオ出汁がガツンと効いた醤油系ベースの味付けですが、こちらは結構かなりスパイシーな感じのスープ。

辛口レビューをするとすれば、残念ながらこれはメンセン(麺線)ではないですね。
コレジャナイ感が満載です。
台湾の麺線はもっとダシがたっぷりと効いたかつお風味のトロッとしたスープに、歯ごたえのないトロトロの麺が入っており、箸を使わずにレンゲだけで食べるスープのような麺のような、という感じです。
今回食べたメンセンは特に花椒が邪魔で、主張しすぎです。花椒や八角を入れず、もう少しカツオ出汁が全面に来れば良い線行っていたかもしれません。
でも、これはこれで結構ありかなと思います。後味が花椒のビリビリとした感じが残って、これをメンセンだと思わず頂けば美味しいかと思います。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

という感じでしょうか。

本場の麺線にはプリプリのモツや牡蠣が入っており、誰も好きになる一品ですので、是非本場を味わいたい方は台湾へ!

以上、辛口ではありますが、メンセンのレビューでした。


次回は、牛肉麺をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
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台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
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水餃子って美味しいですよね。プリップリでモッチモチの皮も食べ応えがあって素敵だし、ガブッと!行った瞬間のあの中から溢れ出す肉汁たち。ふと、水餃子が食べたくなる瞬間があるのですが、妄想しだすと止まりません。ということで、美味しい水餃子が食べたくなってやって ... 続きを読む
水餃子って美味しいですよね。
プリップリでモッチモチの皮も食べ応えがあって素敵だし、ガブッと!行った瞬間のあの中から溢れ出す肉汁たち。
ふと、水餃子が食べたくなる瞬間があるのですが、妄想しだすと止まりません。
ということで、美味しい水餃子が食べたくなってやってきました。

場所は、雙城街夜市のほど近く農安街にあります。
MRTでは中山國小駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。

老牌山東水餃大王
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黄色の看板が目印です。
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店内はこのような感じで、家族連れを中心に賑わっています。
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この状況は相席が当然という感じです。

席に案内をされ座ると、メニューが渡されます。
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水餃子と麺類が中心にいろいろあります。
注文は直接店員さんに伝えるので、基本このメニューを見ながら指差しが良いと思います。

取り敢えず水餃(シュエイジャオ)、つまり水餃子を10個注文したのですが、店員さんから「うちの水餃は小さいよ、10個でいいの?」と聞かれましたが、とりあえず他のものも注文するので10個にしておきましょう。

さて、出来上がるまでの時間は小菜でも選びましょう。
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好きなものをセルフで持ってきます。
今回選んだのはこちら。
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どちらも酸っぱくてピリ辛でとっても美味。
お腹が余計に空いてきます。
 
調味料エリアはこちら。
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餃子や麺類に使う調味料はこちらから好きなものを選びます。

にんにくベースのタレも用意してありました。
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そして、こちらが先ずはやってきました、
 
水餃(シュエイジャオ)  1個6元
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皮が厚めでプリプリです。
一口サイズなので、一粒が小さいです。
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皮がつるんとしているのに加えて、ジュージーな豚肉の肉汁とともに、シャキシャキの黄韮のマッチング良く、一瞬で口の中に幸せが広がり、喉の奥へと消えていきます。
餃子だけの注文であれば、10個では足りないと思いますが、食べ歩きの場合は都合良いですね。
餃子でお腹を満たすのであれば、20個くらいの注文でも足りないかもしれません。

続いてやってきたのはこちら。
涼拌牛肚(リャンバンニョウドゥ) 250元
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牛の胃、日本ではハチノスと呼ばれている部分ですね。
これをキュウリと一緒にニンニクベースのタレで胡椒を効かせて和えてあります。
見た目以上に辛さも加わっています。
野菜たっぷりですが、とってもビールが恋しくなりました。


蝦仁炒飯(シャーレンチャオファン) 100元
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とても鮮やかな黄色で、食べる前からビジュアルだけで美しいです。
味は意外と薄めのシンプルなもの。
もう少し塩コショウを加えてもアリかなという感じです。
ご飯の味もおいしいのですが、やはり主張してくるのはふわふわの玉子で、玉子が前面主張をしてきます。
味付けがシンプルなだけに、餃子と一緒にいただくとかなり良いかもしれません。

蛋花湯(小)(ダンホヮタン) 40元
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このきれいな玉子のスープがとっても美味しいんですよね。
フワァーっと綺麗に玉子の花が咲いたスープ、美しいです。 
一つ一つの素材がスープのダシとしてしっかり染み出ていて、シンプルですが大好きです。
食事中もずっと行列が絶えない混雑ぶりなので、食べ終わったらササッと伝票をもってお会計です。


ということで、行列の絶えない美味しい水餃子のローカル店のご紹介でした。
炒飯や蛋花湯など、フワッフワの玉子を使った料理が多く、玉子の黄色がとても鮮やかで見ためが美しいです。
一口サイズの餃子は本当に美味しいので、ぜひご賞味ください。


老牌山東水餃大王
 
台北市中山區農安街31號1樓

02-2585-2547
営業時間:11:00~21:00

定休日:日曜日
最寄り駅:中山國小駅
 

たくさんの応募、ありがとうございました!調子にのって食べ台湾シールを作ってみました。実は以前も自主制作をして配布したこともあったのですが、昨年ブログをリニューアルしてロゴも変更したので、今回新たに制作!ということで、自分じゃ消費しきれないので、読者プレゼ ... 続きを読む
たくさんの応募、ありがとうございました!

調子にのって食べ台湾シールを作ってみました。

実は以前も自主制作をして配布したこともあったのですが、昨年ブログをリニューアルしてロゴも変更したので、今回新たに制作!
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ということで、自分じゃ消費しきれないので、読者プレゼントしたいと思います。
こんなものでも欲しい!という方がいらっしゃれば、是非・・・・。


シールの大きさは、縦3.5センチ、横12センチほど。
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iPhoneにもギリギリ貼れます。(写真はiPhone6S)
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お気に入りのPCに貼ったり
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栞にしたり
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でもやはりスーツケースでしょうか
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スーツケースに貼って、台湾旅行に行くのが一番楽しい使い方ですよね。(屋外でも使える耐水仕様です)
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シールを見て「あれ、食べ台湾読者ですか!?」的な声掛けからはじまり、台湾好き同士の新しい交流の機会が生まれるかもしれませんね!

ということで、今回食べ台湾シール、20名様(1人2枚)にプレゼントしたいと思います。(そんなに応募があるかわかりませんが・・・)
Instagram、Twitter、それぞれ10名様となります。
ちなみに若干ロゴの画質が鮮明ではなく、ぼやっとした感じになっちゃってますが、ご了承ください。

応募方法は下記からどうぞ!

■応募方法(Instagram)
STEP1:食べ台湾のInstagramアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。
STEP2:ハッシュタグ「#食べ台湾シールプレゼント」をつけて、台湾っぽい写真でも何でもいいのでInstagramに投稿。
STEP3:厳選な抽選の結果、当選者連絡がInstagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)で届きます。

■応募方法(Twitter)
STEP1:食べ台湾のTwitterアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。
STEP2:ハッシュタグ「#食べ台湾シールプレゼント」をつけて、どんな内容でもいいのでTwitterに投稿。
STEP3:厳選な抽選の結果、当選者連絡がTwitterダイレクトメッセージで届きます。

■当選発表
4月8日の応募締め切り後、厳選な抽選の上、当選者を決定いたします。
結果は当選者にTwitterダイレクトメッセージまたは、Instagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)でご連絡いたしますので、食べ台湾アカウントを必ずフォローくださいますようお願いいたします。
当選通知受信後、4月14日までに、ご連絡先、賞品お届け先等を指定の方法でご連絡ください。ご連絡が14日までにない場合は当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。
尚、賞品の発送は日本国内のみとさせていただきます。
*また投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外になりますのでご注意下さい。

たくさんの応募、ありがとうございました!本企画は締め切らせていただきました。

また抽選に外れた方も、神出鬼没の私をどこかで見かけて、「シールください」とお声掛けいただいたらその場で差し上げたいと思います。
最近は台湾と日本を行き来することが多く、台湾や日本や空港などでウロウロしていますので。

ちなみに、マンゴーかき氷が一足はやく食べられる冰讃ですが、今年は4月15日(土)から営業を開始すると店主からの情報をキャッチしております。

参考記事:冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

その前週は日本のため、マンゴーかき氷に合わせて2017/04/15 (土) MM859(ピーチ)の羽田→桃園で台湾に飛び、冰讃に行く予定です。羽田空港や冰讃で見かけたら是非お声掛けくださいませー。

尚、本記事はエイプリールフールネタではありません(笑)
 

こちら本日放映したおは朝で紹介したお店です。今まで色々な場所でチキンを食べてきましたが、ここのチキンは個人的に最強のチキンと言っても過言ではないかもしれません。その場で炭火で焼き上げて、胡椒とチリペッパーをまぶして食べる。もう絶対にビールが欲しくなること ... 続きを読む
こちら本日放映したおは朝で紹介したお店です。
今まで色々な場所でチキンを食べてきましたが、ここのチキンは個人的に最強のチキンと言っても過言ではないかもしれません。

その場で炭火で焼き上げて、胡椒とチリペッパーをまぶして食べる。
もう絶対にビールが欲しくなること間違い無し!!

そんな絶品チキンがいただけるお店をご紹介致します。

場所は景美夜市内、景美上海生煎包の横を入った奥側左にあります。

景美鄭碳烤(ジンメイジェンタンカオ)
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お店が若干わかりにくいかもしれませんが、お店の前には鶏の様々な部位がずらり。
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買い方は簡単。
先ずはボウルを手に取り、好きな食材をトングで入れていきます。
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ある程度入れたら、座っているおばちゃんに手渡します。
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どれがいくらか計算してもらえ、その場でお支払い。
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このような紙をもらえます。
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焼きあがるまでしばらく待ちましょう。混んでるときは20分位かかる場合もあります。
尚、頂いた紙の左上には25番と書いてあるように、これが自分の番号になります。

待つこと10分くらいで自分のが焼きあがりました。

先ずはぼんじり(30元)
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もうメチャクチャ美味しい!!
この甘辛の醤油ベースのタレが最高に美味しく、ギュッと詰まった鶏の脂が最高です。
骨も噛めるほどの硬さで、丸ごと食べられました。

レバー(20元)
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黒く焼きあがっています。
このレバーも、全然臭みを感じず、とっても美味しい!!

鶏のモツ(20元)
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これもまた歯ごたえがあって美味しいです。
もう全部美味し過ぎ!

鶏の骨付きモモ肉(80元)
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食べる時に食べやすいように切ってくれました。
これが最高に美味しいです。
ジューシーな上に、お肉がフワッフワで美味しく、炭火で焼きあがった香ばしさがたまりません。
焼きあがった時に振りかける
近くにコンビニがあったので、ビールを買いに駆け込んでしまいました。


ということで、景美夜市にある絶品チキンのご紹介でした。
先日放送されたおはよう朝日ですにでもご紹介したこちらのチキン、常に行列が出来ており、地元の人に愛されているお店でした。
景美夜市に訪れた際には、ぜひ覗いてみて下さい。


景美鄭碳烤

台北市文山區景文街51號
営業時間:18:20〜24:00 / 土日〜翌01:00
定休日:月曜日
 

皆さまこんにちは、Aiwanです。いつも食べ台湾をご覧いただき、誠にありがとうございます。食べ台湾を書き始めてちょうど5年半が経ちました。今まで本当にたくさんの方にブログをご覧いただき、2016年にライブドアの公式ブロガー、そして年末には念願の出版を果たしました。 ... 続きを読む
皆さまこんにちは、Aiwanです。

いつも食べ台湾をご覧いただき、誠にありがとうございます。

食べ台湾を書き始めてちょうど5年半が経ちました。

今まで本当にたくさんの方にブログをご覧いただき、2016年にライブドアの公式ブロガー、そして年末には念願の出版を果たしました。

参考記事:【告知】食べ台湾の書籍が発売されます!!

お陰さまで食べ台湾本は多くの反響をいただき、発売一週間で重版が決定、「本を片手にローカルグルメの食べ歩きをして、美味しい旅ができました!」と食べ台湾読者からのメッセージをいただくほどで、少しでも読者の方の旅のお手伝いが出来ことを嬉しく思っています。

そして今回、その食べ台湾本を参考に、台北のローカルグルメを一泊二日の弾丸旅行で食べまくる!というテーマで、ABC朝日放送の「おはよう朝日です」の1コーナーに出演する機会をいただくことになりました!
TV告知用


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