食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメのブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


湯圓(タンユェン)といえば、台湾では冬至に食べる熱々のお団子ですが、夏でも美味しいデザートをご紹介致します。場所は台北駅の南側、西門町寄りの漢口街にあります。湯圓世家(タンユェンスージャー)お店の前にはたくさんの台湾デザートの写真が飾られています。 ... 続きを読む
湯圓(タンユェン)といえば、台湾では冬至に食べる熱々のお団子ですが、夏でも美味しいデザートをご紹介致します。

場所は台北駅の南側、西門町寄りの漢口街にあります。

湯圓世家(タンユェンスージャー)
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お店の前にはたくさんの台湾デザートの写真が飾られています。

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美味しいものを目の前にすると、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。特に夜市での食べ歩きをした翌日は、朝起きるとお腹のなかがもっさり・・・。そんなときは酵素ドリンクでお腹の中をリセット!!場所は希望広場の南側、北平東路沿いにある天和鮮物というオーガニック系ス ... 続きを読む
美味しいものを目の前にすると、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。
特に夜市での食べ歩きをした翌日は、朝起きるとお腹のなかがもっさり・・・。

そんなときは酵素ドリンクでお腹の中をリセット!!
場所は希望広場の南側、北平東路沿いにある天和鮮物というオーガニック系スーパーの中にあります。

天和鮮物(ティェンハーシェンウー)
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こちらのスーパーではオーガニック系の生鮮品など、値段はそこそこしますが、良い品を買うことが出来ます。


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最近色々なマンゴーかき氷のお店が増えてきましたが、今回は話題のマンゴーかき氷を食べにやってきました。場所は三重の菜寮駅というオレンジ色のラインの駅から歩いて15分ほど、三民街という通り沿いにあります。ちなみに、民權西路からこちらのお店の近くまでは川を隔てて ... 続きを読む
最近色々なマンゴーかき氷のお店が増えてきましたが、今回は話題のマンゴーかき氷を食べにやってきました。

場所は三重の菜寮駅というオレンジ色のラインの駅から歩いて15分ほど、三民街という通り沿いにあります。
ちなみに、民權西路からこちらのお店の近くまでは川を隔てて一本の道で繋がっているので、民權西路駅からバスに乗った方が短時間で到着します。
バスで向かう際は「新北市三重区公所」駅で下車すると徒歩およそ5分です。

参好(ツァンハオ)
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店内はこじんまり。
かき氷屋さんというよりオシャレなカフェという感じです。

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こんにちは、Aiwanです。「桃園をもっと知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記、最後の記事となりました。今回は2日目の夜から3日目にかけてご紹介です。2日目は一日食べ続けた旅程でしたが、夜も引き続き食べます。中壢夜市訪れたのは桃園で大規模夜市として知られ ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

「桃園をもっと知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記、最後の記事となりました。
今回は2日目の夜から3日目にかけてご紹介です。

2日目は一日食べ続けた旅程でしたが、夜も引き続き食べます。

中壢夜市
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訪れたのは桃園で大規模夜市として知られる中壢夜市。
全長約700mほど規模で、雑貨やB級グルメなどの屋台やお店がひしめき合っています。


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こんにちは、Aiwanです。今回も前回に引き続き日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記について書きたいと思います。まず最初に訪れたのは、平鎮区に忠貞市場です。ちなみにこちらの場所は、中国雲南地方から来られた方が多く、雲南文化が根付いて ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

今回も前回に引き続き日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアー旅行記について書きたいと思います。

まず最初に訪れたのは、平鎮区に忠貞市場です。

ちなみにこちらの場所は、中国雲南地方から来られた方が多く、雲南文化が根付いている地域でもあります。中国の雲南地方はミャンマー、ラオス、ベトナムと隣接しており、中華料理の中でも雲南料理というものがあり少数民族が多く暮らす地域で、忠貞市場では雲南地方独特の食材など買える場所でもあります。

今回は雲南料理の老舗、阿美米干の店主にご案内いただきました。
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忠貞市場は一つの通りではなく、網目状に広がっており売っているものも様々。
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こんにちは、Aiwanです。今回は日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアーにお声がけいただいたので参加致しました。全3回にわたってお伝えしていと思います!さて桃園と言えば、最初に浮かんでくるのが「空港」ですよね。桃園国際空港は台湾最大の空港で ... 続きを読む
こんにちは、Aiwanです。

今回は日本の方々に「桃園を知ってほしい」という桃園メディアツアーにお声がけいただいたので参加致しました。
全3回にわたってお伝えしていと思います!


さて桃園と言えば、最初に浮かんでくるのが「空港」ですよね。
桃園国際空港は台湾最大の空港で、数多くの日本ー台湾便が飛んでいますが、桃園に到着したら「さ、台北に移動しよう!」となり、桃園は通り過ぎるだけ・・・・。

ということで、今回は食べ台湾を通じ「桃園にも行ってみよう」と思っていただけるような、桃園の魅力を写真と文章で少しでも多くお伝えできればと思います。


桃園は「タオユェン」と発音し、桃園市は台北の西側に位置した13区からなる場所です。
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昔は平埔族という台湾原住民が住んでおり「虎茅荘」と呼ばれていました。そこに客家人が移り住み、家の周りに桃の木を植えたことから、「桃仔園」と呼ばれるようになりました。その後漢人の入植、また日本統治時代にも入植が奨励されたことで、人口がどんどん増え開発されていきました。

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街なかでたまに見かけるこういうお店。鶏や鴨が丸々一匹吊られていたり、チャーシューの塊がどーん!とあったり、美味しそうで心惹かれますよね。これは燒臘店(シャオラーディェン)と呼ばれるチャーシューや鶏、鴨をローストしたものを専門に提供する店で持ち帰り専門や、 ... 続きを読む
街なかでたまに見かけるこういうお店。
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鶏や鴨が丸々一匹吊られていたり、チャーシューの塊がどーん!とあったり、美味しそうで心惹かれますよね。
これは燒臘店(シャオラーディェン)と呼ばれるチャーシューや鶏、鴨をローストしたものを専門に提供する店で持ち帰り専門や、食堂付きのお店などもあります。
食堂付きといえば、「激ウマ!食べ台湾」でもご紹介した九記何師傅もお気に入りです。

今回は最近気に入っているテイクアウト専門店をご紹介したいと思います。
お肉が最高に美味しく、お弁当もボリュームたっぷりで最高なんです!

場所はMRT古亭駅、羅斯福路(ルォスーフールー)沿いにあります。
7番出口からが一番近いですね。

呉記南京板鴨(ウージーナンジンバンヤー)
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赤の看板に白い文字なのでよく目立ちます。


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シンプル・イズ・ベストの代表でもある乾麺。スープも具もない乾麺ですが、なぜかふとした瞬間に食べたくなります。台湾の麺はコシがあまりなく、日本のかん水が入ったシコシコ麺に慣れていると物足りない感もありますが、食べ慣れるとあの白い麺を欲します。今回ご紹介する ... 続きを読む
シンプル・イズ・ベストの代表でもある乾麺。

スープも具もない乾麺ですが、なぜかふとした瞬間に食べたくなります。

台湾の麺はコシがあまりなく、日本のかん水が入ったシコシコ麺に慣れていると物足りない感もありますが、食べ慣れるとあの白い麺を欲します。

今回ご紹介するのは、乾麺の有名店、延平南路沿いにあります。

小南門福州傻瓜乾麺(シャオナンメンフーゾウシャングワガンミェン)
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やはり乾麺は朝イチに食べたくなるもの。
休日の早朝なので、人はまばらです。

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台湾の朝食が好きで好きで大好きです。食べ台湾でも朝食記事がかなり多い気がしますが、今回も朝食ネタを書きたいと思います。台湾朝食の中で個人的No1はもちろん、「鹹豆漿(シェンドウジャン)」でしょう。お気に入りのお店もいくつかありますが、今回は台北駅近くのお店を ... 続きを読む
台湾の朝食が好きで好きで大好きです。

食べ台湾でも朝食記事がかなり多い気がしますが、今回も朝食ネタを書きたいと思います。


台湾朝食の中で個人的No1はもちろん、「鹹豆漿(シェンドウジャン)」でしょう。
お気に入りのお店もいくつかありますが、今回は台北駅近くのお店をご紹介致します。

場所は台北駅南側、公園路と南陽路を横切っている信陽街沿いにあります。

信陽永和豆漿(シンヤンヨンハードウジァン)
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写真を見ても看板がたくさんあって少々分かりづらいです。


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朝食天国の台湾。何度も食べ台湾では申し上げていますが、ホテルで食べてはもったいない!ぜひ、街に繰り出して「美味しそう!」と思ったものを食べましょう。さて今回ご紹介するのは、台湾おにぎりである飯糰(ファントヮン)です。具沢山でファンの方も多いかと思いますが ... 続きを読む
朝食天国の台湾。

何度も食べ台湾では申し上げていますが、ホテルで食べてはもったいない!
ぜひ、街に繰り出して「美味しそう!」と思ったものを食べましょう。

さて今回ご紹介するのは、台湾おにぎりである飯糰(ファントヮン)です。
具沢山でファンの方も多いかと思いますが、今回は甜飯糰という甘いおにぎりをご紹介致します。

場所は台北駅近く、忠孝西路と公園路の交差点を少し南に行き、許昌街を超えた場所にあります。

飯糰霸(ファントヮンバー)
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お店全体がメニューに囲まれています。


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台湾朝食の定番である蛋餅。食べ台湾でも様々な種類の蛋餅をご紹介していますが、お店のよって特色が違います。一般的な蛋餅は、鉄板の上で卵と小麦の皮を焼いたクレープのような食感のものですが、今回は油で揚げた蛋餅をご紹介致します。場所は、重慶北路三段から横道に少 ... 続きを読む
台湾朝食の定番である蛋餅。

食べ台湾でも様々な種類の蛋餅をご紹介していますが、お店のよって特色が違います。

一般的な蛋餅は、鉄板の上で卵と小麦の皮を焼いたクレープのような食感のものですが、今回は油で揚げた蛋餅をご紹介致します。

場所は、重慶北路三段から横道に少し入った場所。圓山駅が最寄り駅ですが、ローカルな雰囲気の場所にあります。

重慶豆漿(チョンチンドウジャン)
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時間帯によってはテイクアウトのお客さんで賑わっています。

店先ではジャージャーと音を立てながら、調理をしている様子が見れます。
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取り敢えず店内に入りましょう。

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食べ台湾の中でも人気のスーパー記事。参考:お土産買うならやっぱりスーパー 2018カルフール(家楽福)重慶店編台湾のスーパーでは、台湾らしいお菓子や雑貨などを見つけることが出来ますが、生活雑貨屋さんもおすすめですよね。小北百貨 寧夏夜市を楽しんだらお土産買い ... 続きを読む
食べ台湾の中でも人気のスーパー記事。

参考:お土産買うならやっぱりスーパー 2018カルフール(家楽福)重慶店編

台湾のスーパーでは、台湾らしいお菓子や雑貨などを見つけることが出来ますが、生活雑貨屋さんもおすすめですよね。
小北百貨 寧夏夜市を楽しんだらお土産買いに24時間営業の生活雑貨屋へGO!

今回はコアな台湾旅行者であれば必ず訪れるこちらをご紹介致します。

勝立生活百貨(シェンリーシュンホウバイフォア)
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勝立は台北市内に何店舗かありますが、今回は吉林路と民生東路の交差点近くのお店にやってきました。

こちらは3階建てのお店。

1階は主にお菓子や缶詰などの食料品や歯ブラシなどの日常品。
2階は食器や文具などの生活用品。
3階はその他色々です。

それぞれ見てみましょう。


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今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたねーー!先日は早くも冰讃がOPENしましたが 、「緑豆蒜啥咪」(通称:シャーミー)もマンゴーかき氷が始まりました。シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがゴロゴロとのっており、ここが一番好き!というファンも多 ... 続きを読む
今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたねーー!

先日は早くも冰讃がOPENしましたが 、「緑豆蒜啥咪」(通称:シャーミー)もマンゴーかき氷が始まりました。

シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがゴロゴロとのっており、ここが一番好き!というファンも多いお店です。

ということで、今年もご紹介したいと思います!

場所は四平街のアーケード付近、松江路と長春路の交差点よりも少し南東側に入った、六福ホテルの裏辺りにある小さな黄色看板が目印のお店です。 

緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー) 
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昨年辺から、可愛いマスコットキャラクターのオブジェができましたが、2人に増えました。

店内はとても綺麗です。
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こちらメニュー。
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カウンターでオーダーして、その場で支払いです。
席に座って待ちましょう。

ふと見るとカウンターにスタンプがいくつかありました。
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可愛いですねー!
取り敢えず押すとこがないので、手に。
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うーーん(笑)

こちらのマンゴーかき氷は、オーダーが入ってからマンゴーを剥くため若干時間がかかります。
丁寧に切っていますね。
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氷もガリガリ削っています。
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黒糖シロップをかき氷にかけ、綺麗に盛りつけて完成です。

枋山愛文芒果冰(ファンサンアイウェンマングオビン)200元
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オレンジ色の塊感がすごい!

小さなオレンジ色の箱?ってくらい角がしっかりと立っている新鮮なマンゴーですね。
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この質感はほんと最高ですね!
若干個体差がありますが、甘酸っぱいマンゴーと熟れ熟れの完熟マンゴーと、両方の味わいが楽しめました。
中をほじくると、黒糖シロップ部分がでてきます。
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練乳と黒糖シロップと、あまいマンゴー。ほんと最高の組み合わせですね。
やっぱりマンゴーって最高!毎日でも食べたいですね!

ということで、マンゴーかき氷のご紹介でした。
今年はマンゴーの当たり年かな?なんて勝手に思っています。
この時期でこの甘さが出るってことは、真夏の7月くらいは最高のマンゴーが出回るのではないでしょうか?
台湾訪れたら必食のマンゴーかき氷、ぜひ食べて下さいね!!

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緑豆蒜啥咪

台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間:月~金 12:00~20:30 / 土祝 13:00~19:30 
定休日:日曜日(開店する場合もアリ)
最寄り駅:松江南京駅
http://www.waahat.com.tw/
https://www.facebook.com/waahat 
 

突然ですが、台湾好きの食べ台湾読者の皆様に質問です。台湾で有名で美味しいものは何ですか?小籠包、マンゴーかき氷、胡椒餅、魯肉飯、牛肉麺、・・・etc。今回ご紹介するのは、そんな有名な一品ではないけれど、とっても美味しい小さなローカル店の丼ものをご紹介致し ... 続きを読む
突然ですが、台湾好きの食べ台湾読者の皆様に質問です。

台湾で有名で美味しいものは何ですか?
小籠包、マンゴーかき氷、胡椒餅、魯肉飯、牛肉麺、・・・etc。

今回ご紹介するのは、そんな有名な一品ではないけれど、とっても美味しい小さなローカル店の丼ものをご紹介致します。

白飯の上にのった、アツアツのおかず・・・。
丼にはロマンを感じますねぇ。

場所は、士林夜市のMRT劍潭駅から東へ歩くこと10分強。
細長い華齢公園を通り抜けたその先にあります。

阿淑小吃(アーシューシャオツー)
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ひっそりと佇む小さなお店です。

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マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」が本日から営業を開始致しました!過去記事はこちらから。2014年の記事冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました2015年の記事冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がは ... 続きを読む
マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」が本日から営業を開始致しました!

過去記事はこちらから。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました
2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました 
2016年の記事
冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です
2017年の記事
冰讃 2017年度のマンゴーかき氷は4月22日からはじまります!

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側です。

冰讃(ビンザン)
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今回でラスト!カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。過去の参考記事:【レビュー】「台湾汁なしラーメン」【レビュー】「チーローファン」(鶏肉飯)【レビュー】「愛玉」(オーギョーチゼリー)【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン ... 続きを読む
今回でラスト!
カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。

過去の参考記事:
【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)
【レビュー】「牛肉麺風 春雨スープ」
【レビュー】「麻辣カレー」
【レビュー】「ルーローチャーハン」

KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回はお菓子系を全部、「魯肉飯柿の種」「タピオカミルクティー」「麻辣ポテトチップス」「マーラーおかき」をそれぞれご紹介致します。

THE台湾なタピオカミクティーや柿の種と魯肉飯を合体させたもの、麻辣系のものなどとっても楽しみです!

それではレビューしてみたいと思います!

本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


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全部美味しそうですね!
それでは一つずつレビューしていきましょう。


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カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。過去の参考記事:【レビュー】「台湾汁なしラーメン」【レビュー】「チーローファン」(鶏肉飯)【レビュー】「愛玉」(オーギョーチゼリー)【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)【レビュー】 ... 続きを読む
カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。

過去の参考記事:
【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)
【レビュー】「牛肉麺風 春雨スープ」
【レビュー】「麻辣カレー」

KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は「ルーローチャーハン」です。

そもそも台湾にルーローチャーハン、つまり魯肉炒飯なるものをみたことがありません。
日本人が好きな炒飯と魯肉飯を足したという安易かつ斬新な発想のこの商品、なんとなく味の想像ができそうですが、ちょっと期待です。

ちなみにこちらの商品は冷凍品なので、KALDIでも取り扱っていない店舗があるそうなのでご注意です。

それではレビューしてみたいと思います!

本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

ルーローチャーハン 226円
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Lu Rou FriedRiceでルーローチャーハンですね。
飴色の魯肉飯のような炒飯が結構美味しそうです。


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引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。若干マンネリ化してきてしまいましたが、最後までぜひお付き合い下さい。過去の参考記事:【レビュー】「台湾汁なしラーメン」【レビュー】「チーローファン」(鶏肉飯)【レビュー】「愛玉」(オ ... 続きを読む
引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。

若干マンネリ化してきてしまいましたが、最後までぜひお付き合い下さい。

過去の参考記事:
【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)
【レビュー】「牛肉麺風 春雨スープ」

KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は「麻辣カレー」です。

商品説明にはこう記載がありました。
「 麻辣カレーの「麻」は花椒(ホワジャオ)の舌がしびれる辛さと、「辣」は唐辛子の舌がヒリヒリする辛さを意味します。リンゴ由来のやさしい甘みと「麻辣」独特の刺激的な辛さがクセになるアジアンテイストのカレーをお楽しみください。」

舌がしびれる中華系カレー、という新しいジャンルになりそうな予感ですね・・・!

それではレビューしてみたいと思います!

本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

麻辣カレー 298円
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パッケージには有名な九份の階段の絵があるので、台湾のイメージが伝わってきますね。
カレーも美味しそう!ちなみに下部には「※写真はイメージです。」と書いてありますが、なんだか青ネギがのっていますね。

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あと数回カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートが続きます。引き続きお楽しみ下さい。過去の参考記事:【レビュー】「台湾汁なしラーメン」【レビュー】「チーローファン」(鶏肉飯)【レビュー】「愛玉」(オーギョーチゼリー)【レビュー】「食べる ... 続きを読む
あと数回カルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートが続きます。

引き続きお楽しみ下さい。

過去の参考記事:
【レビュー】「食べる麻辣醤」(マーラージャン)

KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は「牛肉麺風 春雨スープ」です。

商品説明には「牛、香味野菜や魚醤の旨みたっぷりのスープをベースに、五香粉、豆板醤、紹興酒を利かせた台湾を代表する麺料理、牛肉麺風のピリ辛春雨スープです。」との記載がありました。

一般的な牛肉麺は紅焼(ホンシャオ)と呼ばれる醤油風味のスープと、清燉(チンドゥン)と呼ばれる澄んだスープの二種類がありますが、今回は前者のようですね。しかもピリ辛味だとか。

それではレビューしてみたいと思います!

本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

牛肉麺風 春雨スープ 156円
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見るからにピリ辛そうなスープですね。
牛肉麺の麺は一般的には普通の麺を使用しますが、台湾では冬粉(ドンフェン)と呼ばれている春雨でもいただくこともでき、麺よりも少しヘルシーなので良いですね。

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ということで、今回も引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。あと数回続きます。過去の参考記事:【レビュー】「台湾汁なしラーメン」【レビュー】「チーローファン」(鶏肉飯)【レビュー】「愛玉」(オーギョーチゼリー)KALDIの台湾特 ... 続きを読む
ということで、今回も引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。
あと数回続きます。

過去の参考記事:


KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は「食べる麻辣醤」(マーラージャン)です。
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麻辣って大体が四川発祥のもので、台湾とは関係はないのですが、辛い火鍋である麻辣火鍋など一般的に台湾で食べられてはいます。
なのでこちらは「THE台湾」ではないですが・・・・何ともいえませんねぇ。


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ということで、今回も引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。過去の参考記事:【レビュー】カルディ台湾フェアその1 「台湾汁なしラーメン」の実食レポート【レビュー】カルディ台湾フェアその2 「チーローファン」の実食レポートKALDIの ... 続きを読む
ということで、今回も引き続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。



KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は「愛玉」(オーギョーチゼリー)です。
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おっと、ちょっと待ってください。
オーギョーチだったら愛玉子の表記が正しいのではないでしょうか?

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ということで、前回に続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。参考記事:【レビュー】カルディ台湾フェアその1 「台湾汁なしラーメン」の実食レポートKALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。https://www.kaldi.co.jp/kaldinew ... 続きを読む
ということで、前回に続きカルディの台湾フェア、「食べよう!台湾」商品の実食レポートです。


KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。

今回は鶏肉飯です。

鶏肉飯と言えば、魯肉飯よりも日本人に人気のある一品ですね。
シンプルな味付けで食べやすく、万人受けする鶏肉飯、カルディさんはどんな風に仕上げたのでしょうか!?

それではレビューしてみたいと思います。

本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

混ぜるだけチーローファン(台湾風蒸し鶏入り混ぜご飯)298円
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ん、チーローファン?
鶏肉飯をピンイン表記をすると”Jīròu fàn”です。
もう既に懐疑心を持ってしまっているのか、チーローファンじゃなくて、ジーローファンが正しくない?
日本で鶏油と書いてチーユとはいいますが、鶏肉飯はジーローファンじゃない?
ということで、ツイッターでアンケートを作りました。
結果はお楽しみに。

そして気になるのが「台湾風」のくだり。
「台湾B級グルメの鶏肉飯を混ぜご飯として再現しました!」ではなく、「台湾風」という曖昧な表現を使った逃げの姿勢が若干気になります。

さて恒例の成分表を拝見。
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蒸し鶏、チキンエキス、野菜(しょうが、玉ねぎ)・・・。
ん?鶏肉飯と言えば、エシャロットのような紅葱頭を使うのでは!?まぁそれを代用して玉ねぎかもしれませんが。

取り敢えず開封です。
中からパウチ式のものが出てきました。
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予めご飯を水少なめの硬め、2合炊いておきました。
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パウチを開封します。
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お、なんだか香辛料的な匂いがしてきました。
なんだろう、なんだろう、かなり独特な匂いです。

取り敢えず作り方の通りに、お釜の中にそのまま流し込みましょう。
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そして一気にかき混ぜる。
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5分ほど蒸らして出来上がり!
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お茶碗によそって完成です。うーん簡単!
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見た目はなんだか良いですね。

一般的な台湾の鶏肉飯はこんな感じです。
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茶色っぽいのが、紅葱頭を油で揚げたものになります。

鶏肉が若干少ないですけど、細切りの鶏肉とタレっぽいご飯ということで良いですね。
では実際にいただいてみます。
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おお、なかなか美味しい。けど、この匂いって何だろう?
鶏肉のエキスがご飯に満遍なく行き渡っており、ご飯の油っぽさも良い感じ。
ちょっと生姜の味が強いのかな・・・。
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台湾の鶏肉飯に生姜って入ってないですよね・・・?
この生姜がとっても主張しており、全面に出てきています。
パウチを開封した時に匂った香りはこの子が原因かもしれません。
いやでも、私の舌が変なのかもしれませんが、五香粉か八角のような、そんな香りもします。
あらためてパッケージを見てみましたが、その表記はなく、香味油脂や香辛料の記載のみ。
味の記憶が正しければ、以前レビューした混ぜるだけルーローファンに似ている香りがする気がします。

美味しいんだけど・・・美味しいんだけど!食べれば食べるほど鶏肉飯とはだんだん違う部分が見えてきます。

例えばこれ。鶏の皮。
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鶏の皮は個人的に大好きで、いつか福岡の焼き鳥屋で「皮を10本」と言ってみたいくらい大好きだけど、台湾の鶏肉飯に入っていたことありません。
一般的に鶏肉飯は皮を剥いだ鶏の胸肉を茹で(蒸したりもする)手で割いて細かくするので、皮が入ることはないんですよね。

そしてやっぱり生姜と香辛料でしょうか。
紅葱頭が使えないのは仕方がないかもしれませんが、生姜が全面に出てくるのはダメでしょう。鶏肉の臭みも旨味も生姜が全部消しちゃって、全体的に生姜感が強い。アジア料理専門店で食べるチキンライスに付いてくる、ジンジャーライスのような感じです。
そして香る八角の雰囲気。食べれば食べるほどわからなくなってきました。
「混ぜるだけアジアンチキンライス」という商品名であれば、良かったかと。

あと引く味なのにもったいない。思わずお代わりしました。
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ということで、今回★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★☆☆

普通にいただけます。若干鶏肉も気持ち少なめだし、全体的に油っぽいけど、味は良いです。
でも台湾の鶏肉飯ではないですね。まぁ商品名に「台湾風」と書いてあるので仕方ありません。
個人的には生姜は必要なかったと思います。生姜を入れないと鶏臭さが全面に出てしまうのかもしれませんが、もう少し量を減らしても良かったのでは。
ぜひ企画担当者は、台湾のスーパーで売っている鶏肉飯の缶詰があるので、それを参考にしていただければ幸いです。

以上、相変わらず辛口で申し訳ありませんが、混ぜるだけチーローファンのレビューでした。


次回もお楽しみに!

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食べよう!台湾フェアは4/30(月祝)までです。
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「KALDIが昨年に引き続き台湾フェアを開催していますよ!!」と食べ台湾読者からご連絡いただきました。台湾フェアの名前は、「食べよう!台湾」、略して「食べ台湾!」これは食べ台湾筆者としてレビューするしかありませんね!ということでタイミング良く購入できたので、実 ... 続きを読む
「KALDIが昨年に引き続き台湾フェアを開催していますよ!!」

と食べ台湾読者からご連絡いただきました。

台湾フェアの名前は、「食べよう!台湾」、略して「食べ台湾!」

これは食べ台湾筆者としてレビューするしかありませんね!
ということでタイミング良く購入できたので、実際に購入してレビューしたいと思います。

KALDIの台湾特集「食べよう!台湾」はこちらからどうぞ。
https://www.kaldi.co.jp/kaldinews/event/seasonal/taiwan2018.php#more

ちなみにオンラインショップの品目は合計33種類(2018年4月6日現在)
https://kaldi-online.com/category/TAIWAN/
昨年レビューしたものや、台湾直輸入のものもありますが、今回のレビューはKALDI独自製品に絞ってレビューしたいと思います。

参考まで昨年のレビューはこちらから。
【レビュー】KALDIの台湾シリーズ

昨年の台湾フェアで売り出された商品は、正直「コレジャナイ!」とツッコミたくなるレベルのものや、これ企画した人、絶対台湾行ったことないでしょう!というような、残念なものもありました。
各レビューをKALDIお客様センター宛に送付し、今後の製品にぜひ役立てて下さい、と1人の消費者の立場として連絡もした(返信はありません)ので、今回は期待したいと思います!!

しかし前回と同様のスタンスで、本レビューは、「これが台湾の本場の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、現地の味と比べてどうかということに重きを置き記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

ということで、第一弾はこちら!

台湾汁なしラーメン(238円)
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おっと、いきなりこれですか。


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