食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


夏のスタミナ補給で食べる食材といえば、鰻ですよね!ご存知の方も多いかと思いますが、台湾産のうなぎが日本で結構流通しているように、台湾ではうなぎの養殖が盛んです。「日本のうなぎは高くて食べられないので、台湾に来た時には必ず食べるんです」と、大阪から来られた ... 続きを読む
夏のスタミナ補給で食べる食材といえば、鰻ですよね!

ご存知の方も多いかと思いますが、台湾産のうなぎが日本で結構流通しているように、台湾ではうなぎの養殖が盛んです。

「日本のうなぎは高くて食べられないので、台湾に来た時には必ず食べるんです」
と、大阪から来られたある旅行者の方が仰っていました。

「台湾旅行で鰻をリーズナブルに食べる」という選択肢も面白いかと思い、今回ご紹介したいと思います。

場所は中山駅からほど近い、日本人飲み屋街でも有名な林森北路(リンセンペールー)沿いの小道、通称七條通りにあります。

肥前屋(フェイチェンウー)
DSC00892
平日のお昼に開店と同時にやってきたので空いていますが、中は満員です。
DSC00896
ちなみに、休日は長蛇の列が出来、普通に30人くらいは並ぶこともあります。

店員さんに人数を告げ、席に案内されます。
こちらメニュー。
DSC00893
DSC00895
うなぎ以外に一品料理や定食系のメニューもあります。
尚、日本語メニューもあり、店員さんもほんの少しだけ喋れる人もいました。
DSC00894
ここで頼むのは勿論うなぎ一択でしょう!

待つことしばしば、やってきました。

鰻魚飯(マンユーファン)(大)480元
DSC00900
お味噌汁とお漬物がついてきます。

ドーンっと大きいのが2枚。ということは一匹分入っています。
DSC00898
一匹まるまる入って480元は安いですよね。

身がプリッとしていて、ふっくら焼きあがっていますね。
DSC00899
スッと箸が入るほど柔らかく、焼けた良い匂いがします。
DSC00906
口の中にそっと入れると、フワッと香ばしい匂いと共に鰻特有の淡白でありながら濃い味わいが広がってきます。
正直、メチャクチャ美味しいです。
ご飯もしっかりと硬めに炊かれ、鰻のタレも絶妙な味わいです。
これでこの値段は素晴らしい!!


鰻魚飯(マンユーファン)(小)250元
DSC00901
ちなみにこちらは半身が入った小サイズ。
一匹食べられない!という方はこちらが良いかもしれませんね。
DSC00903
小サイズでも脂がしっかりと乗ってます。
DSC00910

小と大を比べるとこんな感じでしょうか。
DSC00902
大の方が見た目が美味しそうですね!


ということで、台湾で味わえるリーズナブルな鰻のご紹介でした。
どうしても海外でいただく日本料理は「日式」と言われるように、現地の人が好む味付けになっており、日本人が食べると「コレジャナイ!」感が満載ですが、このうなぎは違和感なくいただけると思います。
連日の台湾料理で胃が疲れ、スタミナ付けたい時に台湾うなぎを味わってみてはいかがでしょうか。
DSC00911

DSC00913


肥前屋

台北市中山北路一段121巷13號
営業時間:11:00~14:30 / 17:00~21:00
定休日:月曜日
最寄り駅:中山駅

台湾の美味しい朝ごはんは色々ありますが、その一つとして、サンドウィッチがあります。日本のサンドウィッチとは具や味付けが異なり、バラエティーゆたか。今回は、そんな美味しいサンドウィッチの専門店にやってきました。場所は忠孝復興駅の出口1より徒歩5分ほど。安東街 ... 続きを読む
台湾の美味しい朝ごはんは色々ありますが、その一つとして、サンドウィッチがあります。
日本のサンドウィッチとは具や味付けが異なり、バラエティーゆたか。
今回は、そんな美味しいサンドウィッチの専門店にやってきました。

場所は忠孝復興駅の出口1より徒歩5分ほど。安東街を市民大道の方へ行った先にあります。

早餐研究所(ザオツァンイェンジョウスゥオ)
1
早餐は朝食という意味なので、「朝食研究所」ということになります。

続きを読む

今回ご紹介するのはローカル小籠包です。肉汁溢れるタイプではありませんが、モチモチした食感が美味しかったです。 ... 続きを読む
美味しい小籠包が食べられるお店は色々ありますが、最近はローカル小籠包にハマっています。

ということで、今回は中正紀念堂近くにある小籠包が美味しいお店にやってきました。
場所は中正紀念堂駅から南門市場を通り過ぎ、寧波西路を進むこと5分ほどで到着します。

四海包子店(スーハイバオズディエン)
1
お店の前に積み上げられている蒸籠が目印です。

続きを読む

全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。日本の炸 ... 続きを読む
全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。

本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。

日本の炸醤麺は甘黒いタレである甜麺醤を使った混ぜそば的なものですが、こちらの炸醤麺はそれとは全く違い、私も何人もこちらのお店へお連れしていますが、全員が口を揃えて「これは美味しい!」魅了されてしまう、魔法がかった炸醤麺です。

過去記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法

老牌牛肉拉麺大王(ラオパイニョウロウラーミェンダーワン)
DSC02276
そんな唯一無二な炸醤麺が食べられる老牌牛肉拉麺大王ですが、裏メニューが存在しました。

今年の3月に放映されたおは朝の取材時に訪れた際、炸醤麺を食してご紹介したのですが、その時にお店の方より衝撃の一言を聞きました。

「炸醤麺より雙醤麺の方が濃厚で美味しいよ」と。

続きを読む

今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)日本語にする ... 続きを読む
今回は暑い夏が旬のマンゴーかき氷がいただけるお店を紹介致します。

場所は忠孝敦化駅と忠孝復興駅の真ん中辺り。
忠孝復興駅から行く場合は、東区地下通路を通り出口14を利用。そこから徒歩5分もかかりませんでした。

小時候冰菓室(シャオスーホウビングオシー)
1
日本語にすると、「幼き時のデザート屋さん」といった感じでしょうか。
右から左に文字が書いてあるのがまさに昔の様子を表しています。


続きを読む

台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。こちらのお店、台 ... 続きを読む
台湾のお土産といえば、パイナップルケーキやカラスミなど、お菓子や食品系が先ずは思いつきますが、おみやげの代名詞といえばキーホルダーですよね(私だけかもしれませんが)

そんな台湾らしいキーホルダーなど、色々な小物が買えるお店をご紹介致します。

こちらのお店、台北市内に何店舗かありますが、今回ご紹介するのは鼎泰豊がある東門駅を永康街方面にちょっと歩いた場所にあります。
行列の絶えない「天津葱抓餅」の真横にあるので、立ち寄ったことがある方も多いかもしれません。

収蔵天地(ショウザンティエンディー)
DSC02311
可愛い看板ですね。
原住民の衣装とマンゴーかき氷、台湾熊(タイワンツキノワグマ)と牛肉麺。

ということで中に入ってみましょう。

続きを読む

ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの ... 続きを読む
ホテルでの朝食も良いですが、やはり朝食は外で食べるのが台湾ではオススメ。

どのお店で食べても朝食は美味しいですが、今回はポリフェノールたっぷりの紫米を使ったおにぎりが美味しいお店をご紹介致します。

場所は台北駅の南側、公園路を南に行き、青島西路に入ったすぐの所にあります。

青島飯糰(チンダオファントァン)
DSC02598
黄色の看板に赤い文字、上の看板と同じ色合いですが、お店の横に「青島飯糰」と縦の看板があります。

メニューはこのような感じ。
DSC02595
口頭で注文ですが、メニュー表も置いてあるので、指差しでもOKです。
ちなみに、白米はその名の通り白いお米ですがもち米を使用しており、台湾おにぎりでは一般的なもの。
紫米はビタミンやポリフェノールたっぷりで高い抗酸化機能を持つお米を使用しています。
値段も一緒なので、ここは絶対に紫米を頼みましょう!

すでに作ったおにぎりも置いてありますが、基本はその場で握ってくれます。
DSC02597
DSC02596
熱々の出来たてをいただきました。

滷蛋肉鬆(ルーダンロウソン)35元
DSC02599
滷蛋は煮玉子のこと、肉鬆はお肉の田麩(でんぶ)が入っています。

出来たて熱々なので、取扱い注意です。
袋から出すとこんな感じでツヤツヤのおにぎりが現れます。
DSC02600
ちらっと油條が見えますね!
カブっと行くと、紫米のプチプチっとした食感と油條のサクサク感、そして肉鬆の少し甘い感じがとっても美味しいです。
また、中身に酸菜(高菜のようなもの)とコリコリの大根の漬物が入っており、この複雑な味がシンプルなお米とよく合います。

食べ進むと煮玉子が出てきました。
DSC02606
煮玉子もまた味がしみて美味しく、お米とよく合います。

もう一つ頼んでみました。

綜合肉鬆(ゾンハーロウソン)
DSC02602
こちらは名前の通り色々なものがぎっちりと詰まっております。
卵は煮玉子ではなく葱とが入った卵焼きのようなものが入っており、またまわりは海苔で包まれているので、おにぎりというよりは、太巻きという感覚でしょうか。
海苔のアクセントもあり、こちらもまた複雑な味と食感が楽しめるのでオススメです。


ということで、紫米が特徴的な台湾のおにぎりのご紹介でした。
一般的な朝食屋さんでも台湾おにぎりを楽しむ事ができますが、白米がほとんどですので、是非専門店で紫米を味わってみてください。
一つが結構大きめですが、フワッと握ってあるだけなので、1個ペロリと行けちゃいます。


青島飯糰

台北市中正區青島西路13號
営業時間:6:00〜10:00
最寄り駅:台北駅

 

台湾の朝食は美味しいものがたくさんあり、何を食べようか迷うと思いますが、小籠包を朝食に食べるというもの、なかなか美味しいプランです。ちなみに小籠包の有名店である鼎泰豊の本店はいつも混んでいますが、土日は9時に開店するので、並ばずに朝小籠包をすることも可能で ... 続きを読む
台湾の朝食は美味しいものがたくさんあり、何を食べようか迷うと思いますが、小籠包を朝食に食べるというもの、なかなか美味しいプランです。

ちなみに小籠包の有名店である鼎泰豊の本店はいつも混んでいますが、土日は9時に開店するので、並ばずに朝小籠包をすることも可能です。

今回はそんな朝小籠包をローカル店で!ということで、ご紹介するのは、圓山駅から徒歩6分ほど、大龍街沿いにあるこちらのお店です。

萬世香小籠包豆漿店(ワンシーシャンシャオロンバオドウジャンディエン)
DSC02607
お店の名前に小籠包と朝食の代名詞である豆漿の名前が入っています。

お店の前には簡易的な調理場があり、大量の蒸籠が積まれています。
DSC02618
小籠包は10粒入っていて80元。
DSC02619
注文は口頭で。
その場でお支払して、好きな席に座りましょう。
DSC02617
奥には小さなテーブルと椅子がありますが、お店の外にもあるので、お天気良ければ外でいただくのも良いですね。

こちらテーブル調味料です。
DSC02611
小籠包と言えば、千切りの生姜ですが、こちらには置いてありません。

待つこと数分、蒸したてがやってきました。

小籠包(シャオロンバオ)80元
DSC02612
ぷっくりとした可愛らしい小籠包ちゃんが10粒入っています。

お箸でつまむと、皮は薄めではなくフワフワっとした感じが伝わってきます。
DSC02615
取り敢えず何もつけずにガブッと行きましょう!
DSC02614
カプっとした食感とともに、じゅわっと肉汁が染みてきました。
皮は肉まんよりも薄めではありますが、フワフワの生地。
餡はお肉の濃厚な味わいとともに、中にはいっている葱の甘みが広がり美味しい!!!
個人的には調味料なしでも美味しいですが、醤油に豆板醤を入れていただくのも美味しいです。

小籠包のお供にはこちら。

豆漿(ドウジャン)15元
DSC02608
一般的な豆漿、つまり豆乳ですが、甘みは少し抑えめでしょうか。
肉々しいお味に、この甘い豆漿がとってもよく合いますね!


ということで、朝からいただくローカル小籠包のご紹介でした。
朝は6時から営業しているので、朝イチから空っぽのお腹に小籠包を豆漿で流し込むという、幸せな一日をスタートできるのも台湾の良いところですね。
尚、こちらのお店は午前中のみの営業のため、朝小籠包をぜひ味わいに行ってみてください。
DSC02620


萬世香小籠包豆漿店(大龍店)

台北市大同區大龍街270號
営業時間:6:00〜10:00
最寄り駅:圓山駅

台湾ビール、美味しいですよね。台湾ビールと言えば、スッキリとした味わいと軽めのテイスト。飲みやすいので、台湾ビールファンも多いかと思います。一般的な台湾ビールは台湾の各所で簡単に飲むことが出来ますが、最近は台湾各所で個性的なブリューワーが出てきており、実 ... 続きを読む
台湾ビール、美味しいですよね。

台湾ビールと言えば、スッキリとした味わいと軽めのテイスト。
飲みやすいので、台湾ビールファンも多いかと思います。

一般的な台湾ビールは台湾の各所で簡単に飲むことが出来ますが、最近は台湾各所で個性的なブリューワーが出てきており、実は様々なクラフトビールが売られています。

そんな数々の個性的な台湾クラフトビールを気軽に楽しめ、しかも常時8種類の生クラフトビールを楽しめるお店をご紹介したいと思います。

場所は、南京西路と承徳路の交差点の南東側の路地裏、中山駅の6番出口を出て裏通りに入ったすぐの所にあります。

61NOTE 
DSC02688
目立った看板はないのですが、入り口はこのような感じ。
DSC02687

オシャレな雰囲気のシンプルな店内です。
DSC02680
Beer Barという感じで、立って飲むスタイルのお店ですが、店内にはカフェもあり、そちらで飲むことも可能です。
食事系メニューなどもあるので、お酒を飲まない方も楽しめそうです。

カウンターには、ビールサーバーがありました。
DSC02670

メニューはこのような感じで、8種の生ビールとおつまみ2種があります。
DSC02664
ちなみに、生ビールは常時8種あるようですが、入れ替え随時しているそうです。

今回訪れた時は下記の8種があったので、取り敢えず全部を制覇してみました。
DSC02671
DSC02672
どれもこれも色も香りも個性的!
Beer1
Beer2

左上から順番に飲んだ感想です。

1.55th St, Amber Ale with Dried Longan
ホップの匂いが強く濃くて大人の味。

2.Head Brew, APA
甘夏のような柑橘系の味がして爽やか。女性ウケしそう。

3.Sambar, American Pale Ale
深い味わいの奥に甘みと苦味があり、濃厚。

4.Bloch, Mango Beer
マンゴーの香りと甘みが強く、マンゴー独特の酵素も感じられる。

5.Deluxburg, Marzen Lager
ほのかな甘味と舌触りの爽やかさがあり、喉にするすると入ってくる感じ。

6.23 Brewing Co., Berry Berlin Weisse
ラズベリーとブルーベリーの酸味があり、フルーツワインのような美味しさ。

7.Arumi Titaninum, New Born EPA with Figs
イチジクの原料を使っており、甘さの奥にほろ苦さと深いコク。

8.Indie Brew, Cocoa Porter
ミルキーで深い苦味が独特の黒ビール。

いやぁ、本当にどれも個性的ですが、個人的には5番のDeluxburg, Marzen Lagerが、自分との相性が良いビールだと感じました。
相性の良いビールって変な表現ですが、ビールも香りが高いので、自分の身体に合うアロマのような感覚で楽しめ、飲むと身体が自然と受け入れる、そんな感覚です。

尚、ビールは大小サイズがあり、グラスはこちらの大きさが使用されます。
DSC02684
ちなみに、全部試飲OKだそうで!
クラフトビールって個性的なので、試飲できるのはとってもありがたいですね!

ちなみにおつまみ系メニューはこちら。

Crispy Pork Jerky(180元)
DSC02667
豚肉を薄く加工してパリパリにしたもので、これがビールのアテに最高!!
香ばしさと肉の旨味がビールに良く合います。
袋丸々一つだされるので、食べ切れなければお持ち帰りができます。
(ちなみに肉製品の為、日本への持ち帰りは出来ませんのでご注意ください)

Lu Wei(130元)
DSC02665
滷味です。
豆干や豚耳、煮玉子など色々な種類が入っています。
滷味好きの私ですが、これがかなり美味しいです。
中でも右側のハムっぽいのが最高でした。

尚、生ビール以外に冷蔵庫には沢山の瓶ビール!その数、約80種類!
DSC02647
さすがに8杯飲むとベロベロになり、こちらまでたどり着けなかったのですが、ジャケ買いしたいほど、素敵なラベルが貼ってありました。
ちなみに、生ビールとこちらの瓶ビールを合わせると17のブリューワーから仕入れているそうです。

どれも個性的な味わいですが、目安となるシールも貼ってあるので、飲み比べも楽しそうです。
DSC02669



ということで、台湾クラフトビールのお店のご紹介でした。
瓶タイプのクラフトビールであれば、百貨店などのスーパーでも見かけることが出来ますが、こうして店舗で飲めるのは嬉しい限りです。
それぞれ個性的な味のビールですが、ビールが苦手な方も甘めのフルーツビールがありますし、ちょっとビールを一杯、そんな楽しみ方が出来ます。寧夏夜市や迪化街へも徒歩圏内なので、ちょぴっと一杯香り高い台湾クラフトビールを飲んで巡るのも良いかもしれません。
ぜひ自身のお気に入りのクラフトビールを探してみてください。

尚、お昼は12時から営業しているので、昼飲みも可能です。
営業は夜21時までなのでご注意を。


61NOTE

営業時間:12:00~21:00
定休日:月曜日(火曜日不定休)
Facebook:https://www.facebook.com/61note-146703125380696/
最寄り駅:中山駅

台湾の朝食といえば何でしょう?豆漿と並んで人気の朝食メニューと言えば、蛋餅でしょうか。台湾式クレープとも呼ばれている蛋餅ですが、今回はテイクアウト専門の美味しい蛋餅が食べられるお店をご紹介します。場所は台北駅の裏側(南側)、南陽街沿いにある小さなお店とい ... 続きを読む
台湾の朝食といえば何でしょう?

豆漿と並んで人気の朝食メニューと言えば、蛋餅でしょうか。

台湾式クレープとも呼ばれている蛋餅ですが、今回はテイクアウト専門の美味しい蛋餅が食べられるお店をご紹介します。

場所は台北駅の裏側(南側)、南陽街沿いにある小さなお店というか屋台です。
ちなみにこの一体は補習街と呼ばれ、塾が多いため安くて美味しいファーストフードが数多くあります。

大四方蛋餅(ダースーファンダンピン)
DSC02319
いくつかお店が並んでいますが、写真中央の小さな屋台です。
外に看板はなく、屋台に名前が書いてある程度です。

さてメニューはこちら。
DSC02316

口頭注文ですが、AからEの5種類のみなので、言葉が喋れなくても簡単に注文可能です。
Aは原味蛋餅(ユェンウェイダンピン)25元:普通の蛋餅です。
Bは起司蛋餅(チースーダンピン)35元:蛋餅にチーズが入っています。
Cは蘿蔔糕(ルォボガオ)25元:大根餅で2切れ入っています。
Dは蛋餅と蘿蔔糕(1切れ)35元
Eは起司蛋餅と蘿蔔糕(1切れ)40元
こうしてみると、Eが一番コスパが良さそうですね。

注文するとその場で焼き上げていきます。
DSC02318
袋に入れて出来上がり!ですが、横にソースがあるので忘れずに!
DSC02317
左が甘い醤油ベースのソースで、右がチリソース。
右のチリソースはかなり辛いので、気をつけましょう。

さて、テイクアウト専門店なので、歩きながら食べるかどこかで座って食べるか。

お店の前の南陽街を南下すると二二八公園があるので、そこまで行ってみましょう。
1496581536800
歩いて三分ほどでやってきました。
DSC02320
都会の真中に緑がいっぱいの公園、良いですねー。
取り敢えず腰掛けて購入した蛋餅を食べましょう!

起司蛋餅(チースーダンピン)35元
DSC02321
チーズ入りの蛋餅にしてみました。
チリソースを結構掛けてしまったので、全体的に赤いです。
DSC02322
食べやすいように切り分けられており、写真ではわかりにくいですが、青菜が少し入っているので同時に野菜も摂取できます。
ガブッといくと、フワフワの卵の甘さが口の中に広がり、所々野菜のシャキシャキとして食感が感じられます。
普通の蛋餅よりも卵の量が多いので、とっても美味しい!

食べ進むとチーズゾーンに入りました。
DSC02325
チーズが大好きなので、この溶けたビジュアルがたまりません!
DSC02326
チーズの甘さとチリソースの辛さがナイスマッチで美味しさ最高潮!
一気に食べ進みましたが、味が結構濃厚なので、一つで結構お腹にたまりました。


ということで、袋の中に入れてくれ気軽に買える蛋餅のご紹介でした。
卵とチーズの甘さとチリソースの辛さが本当にナイスマッチングなので是非ご賞味ください。
ただし、チリソースは結構辛いので、入れすぎ注意です。


大四方蛋餅

台北市中正區南陽街3之1號
営業時間:月〜金 7:00〜10:20 土日:7:30〜10:20

先日ご紹介した「食べ台湾マンゴープレゼント企画」たくさんの応募ありがとうございました。合計で263人の方々から応募をいただきました。【プレゼント企画】アップルマンゴー(愛文マンゴー)5kgを5名様にプレゼントご案内の通り、応募いただいた方々の中から「食べ台湾賞」 ... 続きを読む
先日ご紹介した「食べ台湾マンゴープレゼント企画」たくさんの応募ありがとうございました。

合計で263人の方々から応募をいただきました。

【プレゼント企画】アップルマンゴー(愛文マンゴー)5kgを5名様にプレゼント


ご案内の通り、応募いただいた方々の中から「食べ台湾賞」と「星翁企業賞」をそれぞれ1名様、残念ながら受賞出来なかった方のなかから抽選で3名様、合計5名様にマンゴーをプレゼント致します。

残念ながら受賞せず、抽選にも漏れてしまった方でも「マンゴーを食べ台湾!!」という方は、台湾直送のアップルマンゴーが注文可能ですので、ぜひ下記よりお買い求めください。

http://grandstartw.wixsite.com/japan/copy-of

発送は7月上旬からとなりますが、スクスクとたっぷりの甘みを蓄えつつマンゴーが育っているようですので、ご期待ください!
18620669_431267570563719_8940609659008757450_o18671742_431267580563718_8223141483649915059_o

それでは発表致します!!

美味しそうなマンゴーの写真や台湾フードの写真など、色々ありどれも素敵な写真で悩みに悩みましたが、今回は最初に見た印象である、第一印象を重視して選んでみました。



食べ台湾賞:toobs04様

選考理由 :楽しそうな雰囲気が思いっきり伝わってきたからです。皆さんの笑顔がいいですね!


星翁企業賞:hirarin982様

選考理由:天真爛漫の子がマンゴーかき氷を食べているところが最高です!

以上が2名様、おめでとうございます!



残念ながら受賞できなかった方々の中からも、3名様に同じマンゴーを5㎏プレゼント致します。

今回は、写真を全て印刷して、箱に入れて3つを選んでみました。
厳選な抽選に結果、ラッキー3名様は下記の方々です。

5884yoko様

mapo726様

pomme1115様


以上の3名様でした。

受賞した2名、及び抽選で選ばれた3名様にはそれぞれinstagram経由でDMが行きますので、必ず返信をお願い致します。返信がない場合は、当選が無効になりますので、宜しくお願い致します。



台湾マンゴーはこれから旬を迎えます。残念ながら今回当選出来なかった皆さまも、ぜひ台湾直送のアップルマンゴーをご注文をいただくか、台湾で美味しいマンゴーを食べにお越しください!

今後もプレゼント企画を開催したいと思いますので、ぜひ今後とも食べ台湾を宜しくお願い致します。

以上、食べ台湾マンゴープレゼント企画でした!


協賛:星翁企業有限公司

台湾人の友人に教えいただいた牛肉麺のお店にやってきました。50年以上やっている老舗の牛肉麺屋さんです。場所は開封街と漢口街の間にあり、台北駅(出口M6)、西門駅(出口5)よりそれぞれ約10分ぐらい、開封街一段の路地の奥にあります。劉山東牛肉麺(リョウシャンドウニ ... 続きを読む
台湾人の友人に教えいただいた牛肉麺のお店にやってきました。
50年以上やっている老舗の牛肉麺屋さんです。

場所は開封街と漢口街の間にあり、台北駅(出口M6)、西門駅(出口5)よりそれぞれ約10分ぐらい、開封街一段の路地の奥にあります。

劉山東牛肉麺(リョウシャンドウニョウロウミェン)
1
お店はとても細い道にあり、普通だったら気づかないような場所ですが、お客さんが絶えません。


続きを読む

食べ台湾読者の皆様こんにちは。いつも食べ台湾をご覧いただきありがとうございます。 突然ですが、台湾の愛文マンゴーをお腹いっぱいに食べてみたいと思いませんか?「思いまーす!」という声が聞こえた気がしたので、約5kgのマンゴー(約12~16玉)をドドンと5名様にプレ ... 続きを読む
食べ台湾読者の皆様こんにちは。

いつも食べ台湾をご覧いただきありがとうございます。 

突然ですが、台湾の愛文マンゴーをお腹いっぱいに食べてみたいと思いませんか?
xlarge

「思いまーす!」

という声が聞こえた気がしたので、約5kgのマンゴー(約12~16玉)をドドンと5名様にプレゼントしたいと思います!!!

プレゼントするのはもちろん甘くて美味しい台湾のマンゴー、こちらの愛文マンゴー5KG(10,000円相当)で台湾から直送するものです。
星翁企業有限公司 様-日本用-A4正

実は本企画、昨年の「食べ台湾Q&A」にて台湾からマンゴーを発送する方法という記事の掲載がご縁となり、実現致しました。

【Q&A】まだ間に合います!日本へ台湾マンゴーを発送する方法 

食べ台湾読者より「昨年注文したマンゴーがとっても美味しくて、今年も同じお店から注文したいのですが、いつから始まるかご存知ですか?」という連絡を受け、問合せたところ「予約は4月下旬からはじめております。また昨年は食べ台湾でご紹介いただいたことで、注文数が増えありがとうございました。すでに今年も注文したいというリピートされる方からの連絡をいただいております。是非御礼をさせてください」とのこと。「であれば食べ台湾読者へいつも見ていただいているお礼としてマンゴープレゼント企画をお願いします!!」ということで、今回の企画が生まれました。

私も毎年実家にマンゴーを送っていますが、昨年は発注が遅くなったため、遅くまで受け付けていたこちらの会社のものを実家に送りました。実家からとっても喜んでもらえ、個人的にも大満足のマンゴーです。

ということで、今回のプレゼント企画は合計5名様にプレゼントしようと思いますが、せっかくなので、コンテスト形式で2名様、抽選で3名様という形式にしたいと思います。

応募方法はこちら!

■応募方法(Instagramからのみの応募と致します)

STEP1:食べ台湾のInstagramアカウント「@tabetaiwan」を検索してフォロー。

STEP2:ハッシュタグ #食べ台湾マンゴープレゼント をつけて、「台湾っぽい写真」や「美味しそうな料理などの写真」、「マンゴーへの思いを込めた素敵な写真」をInstagramに投稿(投稿日は2017年5月20日以降のものに限ります)
写真のエピソードなども一緒に記載いただくと、選考する際の材料となるかもしれません。

応募締切りは5月31日の投稿まで。
※お一人様1枚までの応募と致します。複数枚での投稿・応募は権利無効となりますので、1枚に思いを込めて投稿ください。

食べ台湾賞:1名様 Aiwan個人が独断で好きな写真を選びます。
星翁企業賞:1名様 星翁企業の社長さんに選考いただきます。

また、賞に選ばれなかった方の中からも抽選で3名様に、同じマンゴー5KG(12〜16玉)をプレゼント致します!

発送は7月上旬から開始予定です。

■当選発表
応募締め切りは5月31日まで。後日、食べ台湾ブログで当選者の発表を致します。
※投稿されたInstagramの写真を食べ台湾に掲載致しますので、ご了承ください。
結果発表後、当選者の5名様にはInstagramダイレクト(Instagramのダイレクト投稿機能)でご連絡いたしますので、食べ台湾アカウントのフォローしているよう必ずお願いいたします。
 
当選通知受信後、2週間以内にご連絡先、賞品お届け先等を指定の方法でご連絡ください。連絡が取れない場合、当選は無効になりますのでご注意ください。
尚、発送先は日本国内のみとなります。
また投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外となりますのでご注意下さい。


また残念ながらプレゼントに選ばれなかったけれども、絶対美味しいマンゴーが食べたい!!大切な家族や、大好きなあの人にマンゴーを贈りたい!という方は、下記より注文可能です。
http://grandstartw.wixsite.com/japan/copy-of

ちなみに、5月26日までライチの発送も受け付けているようです。
生ライチってなかなか日本では食べられるものではないので、こちらもオススメ。

星翁企業有限公司 様-日本用-A4正
台湾マンゴーは贈り物に本当に喜ばれるので、とってもオススメのプレゼントです。 

甘くてとろける美味しいマンゴーをぜひどうぞ!

星翁企業有限公司

以上、プレゼント企画でした。
皆さまの応募、お待ちしております♪

美食ストリートの延平北路三段にやってきました。夜は延三夜市と知られている、ローカル食満載ストリートです。今回は筒仔米糕という、円柱状に蒸し上げられたおこわのような一品が食べられるお店をご紹介したいと思います。場所は延平北路三段の入り口を200mほど北に行った ... 続きを読む
美食ストリートの延平北路三段にやってきました。
夜は延三夜市と知られている、ローカル食満載ストリートです。

今回は筒仔米糕という、円柱状に蒸し上げられたおこわのような一品が食べられるお店をご紹介したいと思います。

場所は延平北路三段の入り口を200mほど北に行った場所にあります。

大橋頭筒仔米糕(ダーチャオドウトンズーミーガオ)
DSC02259
最寄り駅が大橋頭駅の通り、大橋頭とはこちらの地名です。
お昼時はいつも人でごった返しています。

先ずは列に並びましょう。
DSC02238
カウンターで口頭注文をし、その場でお支払致します。
DSC02242
米糕は肥肉(フェイロう)つまり脂多めか、痩肉(ソウロウ)つまり脂少なめの肉かを選ぶことが出来ます。
綜合(ゾンハー)を頼むと両方いただくことができますが、一つの器に二個乗ってきますので、別々のお皿で行きたい場合は、それぞれ頼むと良いでしょう。
 
カウンターの前では大きな蒸籠で、たくさんの米糕を蒸し上げていました。
DSC02243
お支払が終わると、空いている席に通されます。

待つこと数分、やってきました。

肥肉米糕(フェイロウミーガオ)30元
 DSC02246
大きさは350ml缶の半分くらいでしょうか。
もう見るからに脂多めのお肉がのっています。
お味はと言うと、見た目よりも全然あっさり。薄味のおこわと言う感じです。
お肉はとっても柔らかいものの、少なめなので、1個じゃ物足りないかもしれません。

痩肉米糕(ソウロウミーガオ)30元
DSC02248
こちらは脂少なめの赤身肉が乗っていますが、実は半分は煮玉子です。
玉子を4分の1くらいに割ったものが入っています。
DSC02255
基本全体的なお味は一緒ですが、お肉が赤みの部分&玉子が入っているのでちょっとだけ食べ応えがあります。とは言え、アクセントが欲しい!という時はテーブル調味料ですね。
DSC02249
奥が見た目からそうだけど、全然辛くなく甘みのあるソース。
手前は、ちょっとかけるだけでもガツンと辛味が来るソース。
DSC02256
お好みでかけましょう!
油飯にかけるソースと同じ原理ですね。油飯といえば、景美夜市のお店が大好きです。

蚵仔豬血湯(アーズジューシエタン)70元
DSC02250
牡蠣と豚の血を固めた豬血が入ったスープです。
豚の血!?と思う方も多いかもしれませんが、血を食べることで自分の悪い血を外に出すという考え方があり、滋養強壮にも効果的で、世界の料理でも血料理は珍しくはありません。
DSC02253
というか、このスープがめちゃくちゃ美味しいです。
豚の血も全然臭みがなく、とってもプルプルの食感で美味しい!!
そして牡蠣!牡蠣が結構大きめのがたくさん入っており、生姜が強めのスープと相性バッチリ。
食べ歩きをされる場合は、米糕1つとこのスープで決まりですね。


ということで、絶品の米糕のご紹介でした。
個人的には肥肉の方が好みですが、これ一つではお腹いっぱいにはならないため、おやつ程度でいただくのも良いかもしれません。


大橋頭筒仔米糕
 
営業時間:8:00〜16:00
https://www.facebook.com/dqtfood/
 

ネギ大好き、ネギマニアのAiwanです。いやぁ台湾はホント、ネギ好きにはたまらないネギ天国ですよね。台湾で食べることができるネギ食品と言えば色々ありますが、個人的にはネギクラッカーですが、もう一つオススメするのがネギパンです。台湾のコンビニやパン屋さんでもネギ ... 続きを読む
ネギ大好き、ネギマニアのAiwanです。

いやぁ台湾はホント、ネギ好きにはたまらないネギ天国ですよね。

台湾で食べることができるネギ食品と言えば色々ありますが、個人的にはネギクラッカーですが、もう一つオススメするのがネギパンです。

台湾のコンビニやパン屋さんでもネギパンを見かけることが出来ますが、今回はローカル朝食屋さんでいただける絶品ネギパンをご紹介したいと思います。

場所は八徳路四段沿いと台北市内でも東方面、最寄り駅は南京三民駅となります。

南京豆漿店(ナンジンドウジャンデェン)
DSC01738
黄色の看板が目印ですが、普通に素通りしそうな、朝食屋さんです。
DSC01747
お店の前で口頭注文をし、奥の席でいただくスタイルです。
DSC01739
注文したらその場でお支払い。
DSC01740
空いてる席を見付け、座って待ちましょう。

先ずは台湾の朝食と言えばのこの一品。

鹹豆漿(シェンドウジャン)16元
DSC01742
おぼろ豆腐のような塩っぱい豆乳です。
もう見るからに美味しそう!!!
DSC01743
こちらのはスープタイプで、分離はあまりしてません。
ネギ多目なので私好みであり、塩っぱさが絶妙です。
これが16元なんて、ホント最高です。

そして来ました本命。
DSC01745
こちらのお店、南京豆漿店という名前ですが、正式名称は「南京漿葱焼餅専門店」、葱焼餅の専門店なんですよね。
葱焼餅(ツォンシャオビン)16元
DSC01746
袋から出すとズッシリとした塊がお目見えしました。
ゴマがたっぷりと上から掛かっており、中に見えるおネギ様の姿!!
ガブリと行くと、パンというよりは、粗いパンケーキのような食感で、ホロホロっと生地が口の中でとろけます。
そしてその生地と一緒に中の葱が口の中で甘く溶け出します!
ゴマの香ばしい感じと甘いネギがまた最高。
個人的にはこれにバターをたっぷりと塗って食べたら、バターの塩っぱさと葱の甘さのマッチングとが絶対美味しい・・・なんて思ってしまいました。


蛋餅(ダンピン)16元
DSC01744
蛋餅です。台湾クレープと日本では呼ぶそうですね。
こちらにも葱がたっぷりとはいっており、甘い醤油のタレといただくとこれまたナイスマッチング。
スタンダードな蛋餅ではありますが、これもまた美味しかったです。


ということで、絶品ネギパン、葱焼餅のご紹介でした。
ネギにパン?と疑問符を投げかける方も多いかとは思いますが、これが合うんです!
まぁ私はネギマニアであり、パクチーマニアでもある、青系薬味マニアなので、どんなものに入っていても「美味しい!」とか言ってしまうかもしれませんが、気になった方は是非どうぞ。


南京豆漿店

台北市松山區八德路四段193號
営業時間:6:00〜11:00
最寄り駅:南京三民駅

今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程 ... 続きを読む
今年もマンゴーかき氷の季節がやって来ましたっ!

先日はいち早く冰讃がOPENしましたが 、私のお気に入りである「緑豆蒜啥咪」(私の中での通称:シャーミー)も5月よりマンゴーかき氷が始まりました。

シャーミーのマンゴーかき氷は、切り立てマンゴーがこれでもか!という程のっているものの、とろける甘さなのでいくらでも食べられちゃうマンゴーかき氷です。

過去記事:緑豆蒜啥咪 大量マンゴーが乗ったあのマンゴーかき氷が今年も始まりました

ということで、今年もご紹介致します。

場所は四平街のアーケード付近、松江路と長春路の交差点よりも少し南東側に入った、六福ホテルの裏辺りにある小さな黄色看板が目印のお店です。 

緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー) 
外観1
昨年辺りから、可愛いマスコットキャラクターのオブジェができたので、こちらが目印です。

店内は相変わらず明るいです。
店内1

店内2

こちらがメニュー。
メニュー
カウンターでオーダーをして、その場で支払い。
席に座って待ちましょう。

こちらのマンゴーかき氷の特徴は、オーダーが入ってからマンゴーを剥くため若干時間がかかります。

キッチンを覗いてみると作ってました!
盛り付け風景3
まだ時期が早いので、オレンジ色までとはいきませんが、黄色のマンゴーが見えますね。

切立マンゴーを黒糖シロップが掛かったかき氷の上に綺麗に盛り付けて、上から自家製のマンゴーシロップをかけて出来上がり。
盛り付け風景1

枋山愛文芒果冰(ファンサンアイウェンマングオビン)200元
芒果冰1
昨年が180元だったので、20元の値上げです。
台湾のCPI(消費者物価指数)が右肩上がりのため、値上げは仕方ありませんね・・・・。

取り敢えず戴きましょう!!

切り立て愛文マンゴーちゃん!しかも2個丸々のってます。
芒果冰3
この質感が最高です。
しかしやはり時期が時期なので、熟れ熟れの完熟マンゴーには若干遠いのですが、少し酸味があるもののマンゴー美味しいーーー!!
そしてかき氷も黒糖シロップとマンゴーの甘さは相変わらずナイスマッチ!
今年もこの時期がやってきたんだなーーーーー!と感じる一品でした。


久々にこちらも。

金讃玫瑰鹽鳳梨冰(ジンザンメイグイヤンフォンリービン)75元
金鑚玫瑰鹽鳳梨冰2
こちらは値段は据え置きの75元、安いです。
パイナップルのシロップ漬けがうえからのってます。

金鑚玫瑰鹽鳳梨冰3
パイナップルは甘くて最高、そして黒糖シロップがかかったかき氷とよく合いますね。
パイナップルのシャキシャキ感と、かき氷のガリガリ感がまた良い食感です。
何気にこちらもオススメの一品です。


ということで、マンゴーかき氷のご紹介でした。
やはりこの時期なので、完熟マンゴーまではまだまだという感じですが、これからどんどん甘くなっていくと思うと本当に楽しみです。
7月8月のマンゴーなんて最高だろうな・・・でも暑いんだろうな・・・と思いつつ、熟れるのを待ちたいと思います。
尚、マンゴーかき氷は毎日数量限定なので、売り切れの場合はパイナップルかき氷をぜひお試しください。


緑豆蒜啥咪

台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間:月~金 12:00~20:30 / 土祝 13:00~19:30 
定休日:日曜日(開店する場合もアリ)
最寄り駅:松江南京駅
http://www.waahat.com.tw/
https://www.facebook.com/waahat 

食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います ... 続きを読む
食べ台湾ブログで常に人気のある記事の一つとして、スーパーマーケットを紹介しているものがあります。
中でもカルフールの記事が常にBEST5入りをしているので、今回は「お土産買うならやっぱりスーパー 2017カルフール(家楽福)編」として新しくご紹介してみようと思います。

参考記事:お土産買うならやっぱりスーパー カルフール(家楽福)編

ということで、今回は24時間営業で西門方面にある家楽福(ジャーラーフー)で見つけた、おみやげとして喜ばれそうなものを少々ご紹介。

カルフールの場所は、西門の駅から中華路を南へ徒歩10分くらい、桂林路の交差点近くです。

家楽福桂林店(ジャーラーフーグイリンディェン)
IMG_2209
おなじみの店舗ですね。

1階の入り口から入り、奥から店舗がある2階にあがるのですが、途中にしぼりたてオレンジジュースとミルクプリンの自動販売機がありました。
IMG_2210
左のしぼりたてオレンジジュースの自動販売機は見ているだけで楽しいので、お買い物前にぜひ。

さて、2階に到着。売り場は2階と3階にあります。
IMG_2211
取り敢えず店内の様子は前回の記事を見ていただくとして、ピックアップしたお土産になりそうなものをご紹介したいと思います。

先ずはステンレス製のお弁当箱
IMG_2212
ご飯の上に排骨と煮玉子をのせれば、台湾便當の出来上がり!って感じですね。

面白い日本語の商品
IMG_2213
「部屋は海の鮮がバイトを使った」
カニ好きの友達へどうぞ。

面白い日本語の商品その2
IMG_2214
「セラミックナイフの皮むき器 いや、高密度黄 いいえ残留臭」
皮むき器を欲しがっているご友人のおみやげに是非。

茶こし付きボトル
IMG_2215
茶こし付きボトルといえば、「茗風隨意杯 いつでもどこでも美味しい台湾茶が飲める茶こし付きボトル」を個人的にも愛用していますが、こちらはもっと安く気軽に使えそうです。

レシピ本
IMG_2216
魯肉飯専門のレシピ本もありました。
沢山の種類の魯肉飯の作り方が掲載されており、奥深さが伺えます・・・・。

フルーツ形ボディースポンジ
IMG_2220
台湾といえばフルーツ!ということで、ちょっと喜ばれそうかなと思いました。

歯磨き粉
IMG_2223
私も愛用している黒人シリーズです。
色々種類があるので、取り敢えずいつもジャケ買いしてます。

爪楊枝(プラスチック製)
IMG_2224
これ、とっても愛用してます。
普通の爪楊枝ではなく、プラスチック製で先がギザギザなんですよね。
IMG_2225
一つずつ小分けになっているものと、ケース付きのものとあります。
一箱買うと、なかなか使いきれません・・・。

ドライフルーツ色々
IMG_2227
IMG_2226
パイナップルとグアバです。個人的にはパイナップルが大好き。
寝る前にドライフルーツをヨーグルトの中に入れ、翌朝食べるとビックリするくらい美味しくなりますよね。
最近の私の中ではクコの実をヨーグルトに入れ、翌朝食べるのが流行っています。

ウェハース系お菓子
IMG_2230
左はタロイモ、右はココナッツ。
両方共、日本にはない味で甘くて美味しいです。
バラマキ土産にもピッタリです。

ブエノチョコ
IMG_2231
日本未発売(だと思います)のチョコレート。
本当に美味しいですよね、これ。
チョコ好きの友人に買っていったら、箱買いの要請をいただきました。

ピーナッツのお菓子
IMG_2232
左は麻辣グリーンピースで、ビールが欲しくなる一品。
右は竹炭を使った周りがサクサクコーティングされたピーナッツです。
この竹炭のお菓子、本気で美味しい&小分けに袋に入っているので、とってもオススメです。

揚げ海苔
IMG_2233
揚げた海苔です。
タイ産はよく見かけるのですが、こちらは台湾産。
ジャクジャクッっていう新食感の海苔で、やみつきになります。

リプトンのジャスミンミルクティー
IMG_2234
ジャスミンのミルクティーでとっても香りが良く、美味しいです。
こちらも小分けになった商品なので、職場などでもバラマキおみやげとしてとても喜ばれます。

タケノコの瓶詰め
IMG_2236
辛くない辣油の中にタケノコが入っています。
なんだかんだ愛味ブランドのこの玉筍が一番美味しく、一瓶あっという間に食べてしまいます。

粉の調味料各種
IMG_2235
この中でもこちらの2種がオススメ
IMG_2276
左はふりかけるだけで、何でも台湾風唐揚げになる不思議な粉。
右はふりかけるだけで、あの羊の串焼き風味を味わえる不思議な粉。
この2つは料理好きならマストバイな調味料ですね。


ということで、少々ではありますがカルフールでのAiwanセレクションでした。

尚、毎度の事ですが、台湾から何でも日本へ持ち込み出来るとは限りませんので、自己責任でお願い致します。
不安な方は下記から調べるか、問い合わせるようお願いいたします。

税関:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm 
動物検疫: http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
植物検疫: http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html


家楽福桂林店

台北市萬華區桂林路1號
営業時間:24時間営業
年中無休
 

食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプ ... 続きを読む
食べ台湾読者からの情報で、正式開店は4月27日→22日に早まったようです。

先日のブログにもチラッと書きましたが、マンゴーかき氷をいち早く食べることが出来る「冰讃」の営業が本日より開始されるという情報を元に先程行ってきましたが、本日(4月15日)と明日はプレオープンだそうで、正式な営業開始日は4月27日(予定)となりました。

過去記事はこちらです。

2014年の記事
冰讃 期間限定のマンゴーかき氷屋の2014年度の営業がはじまりました

2015年の記事
冰讃 今年もマンゴーかき氷の季節到来!冰讃の2015年度の営業がはじまりました 

2016年の記事
冰讃 マンゴーかき氷が今年も始まりました!2016年度の冰讃は本日より営業開始です

ということで、本日はプレオープン!

場所はMRTの雙連駅から西側に少し行った雙連街の中、左側。
早速開店前から突撃してみました。

到着は10時20分、すでに前に1名いらっしゃいました。

その後続々とお客さんが並び始め、開店直前はこのような感じ!
冰讃(ビンザン)
DSC02225
日本人のお客さんに大人気ですねー!

今年のメニューはこのような感じ。
DSC02226
芒果雪花冰が150元、芒果牛奶冰120元と、それぞれ30元と20元の値上げです。

店内はいつものこのような感じ。
DSC02228
今年から番号札ではなく、自分のものが出来上がると、ピピピピっと音と振動で教えてくれるこちらが導入されました。
DSC02227
カウンターでメニューを見ながら注文し、お金を払い、番号を持って好きな席に座ります。

暫く待つと音と振動でお知らせしてくれ、取りに行きます。
DSC02229
きゃーーーーー!黄金色のジュエリーたち!!!
今年も君たちに出会えて嬉しいです♡

では早速頂いてみましょう!!

芒果牛奶冰(マングオニョウナイビン)120元
DSC02232
普通の氷を削ったかき氷の上にマンゴー、そしていっぱいの練乳がかかったかき氷。

どの角度からみても美しいマンゴー。
DSC02234
愛おしすぎる!
DSC02236
マンゴーは切立て。
「その者練乳の衣を纏いて金色の野に降りたつべし」的なフレーズが頭を過りました。

ではいただいてみましょう!
おおおおおお!マンゴー!!!!
やはり4月という季節と本日は急遽プレオープンという現実もあり、マンゴーの甘さはまだまだという感じでしょうか。
でもこれだけ甘くても全然OKでしょう!美味しいーーー!
個人的にはこの練乳の甘さとマンゴーのマッチングが大好きです。

続いてこちら。

芒果雪花冰(マングォシエホワビン)150元
DSC02231
台湾かき氷の代名詞でもある雪の花のようなかき氷、雪花冰。
こちらはミルク味の氷をフワッフワに削ったかき氷で、口の中でとろけるかき氷の上に、ラブリーなマンゴーたちがいます。

この輝き!!
DSC02235
白いステージの上で踊っています(※実際は踊ってません)

ミルクの甘さとマンゴーの甘さがお皿の上でペアスケーティング!
口溶けの良い雪花冰もとっても美味でした!


ということで、今年の初物のマンゴーかき氷を頂きました。
正直甘さはまだまだでしたが、この時期でこのマンゴーをいただけるのは最高ですね!
これから先、どんどん甘くなっていくはずなので、今年もとっても楽しみです!
以上、冰讃のレポートでした!
DSC02224


冰讃

台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30(マンゴー売り切れ次第終了) 
最寄り駅:雙連駅

ホント台湾ブーム、凄いですね!最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販 ... 続きを読む
ホント台湾ブーム、凄いですね!
最近は至る所に台湾を見かけますが、今回は売り切れ店続出と言われ、若干入手困難になっている台湾チロルチョコをレビューしたいと思います。 

チロルチョコといえば一口サイズのチョコレートで、近年は多種多様の味を出しており、これまで販売されたチョコは300種類以上あるとのこと。

そして今回のチョコレートは台湾にフォーカスした商品。

台湾甜品(100円)(税抜き)
DSC02204
台湾の甘いスイーツと言えばいくつか思い浮かびますが、今回のフレーバーは台湾スイーツの代名詞であるパイナップルケーキと、台湾ドリンクの代名詞であるタピオカミルクティーをチョコレートにしたようです。
パッケージが客家花布の柄を使用していることも、オシャレですね。 

では早速レビューしてみましょう。

先ずはパッケージの裏を拝見。
DSC02205
台湾のパイナップルケーキ、実は安価なものはパッケージ裏をみると冬瓜を主材料として使用しているものもあるほど。
こちらはドライパイナップルを使用しています。

また、タピオカミルクティーのあの独特なミルク感、脱脂粉乳を使っているからだと私は勝手に思っているのですが、こちらのチョコレートも脱脂粉乳使ってますね。
これは再現率が高そうで期待できます。

では、パッケージを開けて中身を取り出してみましょう。
DSC02211
中には鳳梨酥(パイナップルケーキ)が4個、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が3つの合計7個が入っていました。1個約15円の計算ですね。

一つ一つの絵がとっても可愛い!!

裏面はこんな感じ。
DSC02209
かなりこだわってますね!!

では実際にいただいてみましょう。

先ずはパイナップルケーキである鳳梨酥。
DSC02212
鳳梨酥と書いて、「フォンリースー」と一般的に発音をしますが、こちらには台湾語である「オンライソー」との記載があります。
ちなみに台湾語で干し大根の入った卵焼きを「ツァイポーヌン」と言ったり、しじみの醤油漬けを「ギャンムラー」と呼びます。(私の知っている台湾語は以上です)

取り敢えず中身はどうなの?と見たくなったので、ナイフで真っ二つ。
DSC02213
ザクッと音がしました。見るからにクランチーな中身ですね。
口の中に放り込むと、やはりザクッザクッというクランチーな感じがしたと思ったら、パイナップル風味の甘い香りが口の中に広がります。
そして所々でドライパイナップルと思われる食感が歯に絡みつき、鼻からチョコっぽい甘い香りが抜けます。

おおお、これは完成度高い!!!

パイナップルケーキといえば、中身の餡がネチョネチョしつつ、周りがザクっとした2種の食感を味わえますが、ネチョネチョ感はチョコで、ザクザク感はクランチーでとかなり再現出来てます。
チロルチョコだけにチョコの風味がするのは仕方ないとは思いますが、凄く美味しい!
素晴らしい再現力だと思います。


では続いてタピオカミルクティーである珍珠奶茶を食べてみたいと思います。
DSC02214
珍珠奶茶をチンジュウナイチャと書いています。正しい発音だとチェンジュウナイチャーですね。
ちなみに珍珠の本来の意味は真珠のこと、奶茶はミルクティーです。
真珠がはいったミルクティー、つまりパールミルクティーがタピオカミルクティーの意味です。 

取り敢えずこちらも真っ二つ。
DSC02215
おおお!黒い塊はタピオカを表現しているってことですか。
そしてもう既に匂いがミルクティーです。

かなり期待!

口の中に放り込むと、一気に口の中がミルクティー。
しかも本当に濃厚なミルクティーで、芳醇な紅茶の香りとミルクの味が口いっぱいに広がります。
そして噛むとグニャっとした食感がタピオカですか!
原材料にタピオカ粉が見当たらず、その代わりにゼラチンが入っているのでこれはグミでしょうか。
グミなのでタピオカよりもかなり歯ごたえがありますが、この表現力には脱帽です。


ということで、両者2種をそれぞれ★5個で表現すると

鳳梨酥(パイナップルケーキ)
再現率:★★★★★
美味さ:★★★★★

珍珠奶茶(タピオカミルクティー) 
再現率:★★★★☆
美味さ:★★★★★

いや、文句なしにパイナップルケーキは満点です。
小さなチョコ一つで、ここまで忠実に食感と味を再現するのは本当に容易でなかったはず。
素晴らしいです。

タピオカミルクティーについては、やっぱりタピオカの部分でしょうかね。
正直再現という点ではとても忠実だったので、★5個でも問題ないと思ったのですが、やはりタピオカがグミ特有の食感だったので、タピオカのプニプニ感が欲しかったです。


ということで、思いっきり辛口で書こうと思ったのに、期待を裏切るほど美味しかったチロルチョコでした。チョコなのにここまで再現する企業努力、本当に素晴らしいと思います。

以上、レビューでした!


チロルチョコ株式会社


尚、今回のチロルチョコはイオン系のスーパーで私は購入しました。
IMG_2148

他、本チロルチョコの目撃情報として、「ローソン」「100円ショップ」やドラッグストアというのもありました。
追記:キャンドゥではよく見かける、最近はセブンイレブンでも売り出したとの情報です。
探してもまったく見つからない!という方はAmazonから入手という手もあるようです。
尚、一袋100円(税抜)が定価です。ネットでの購入は定価でない場合があるためご注意ください。




ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参考 ... 続きを読む
ということで、期間限定販売、「KALDI」の台湾食品レポートシリーズは今回が最後です。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート
参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその4「ルーローファン」(魯肉飯)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

最後ということでデザート!

豆腐デザートである豆花(トーファー)のご紹介です。
(余談ですが、豆花はトーファーではなく、Dòuhuāと書くので、「ドゥファ」と発音するのが近いです。)

豆花といえば気軽に食べられる台湾デザートの代名詞でもあり、多分10年くらい前にも日本で豆腐デザートが流行ったのですが、食べてがっかりした記憶があります。しかし本場台湾でホンモノの豆腐デザートである豆花を食べ、以来その魅力の虜になったという大好きな一品。
そんな思い出の記事といえばこちらでしょうか。

参考記事:豆花荘 豆腐スイーツの豆花にハマったキッカケのお店

当時の記事には「日本の豆腐デザートは、黒蜜をかけるだけのもので、正直言って美味しくなく・・・」と書いてある通り、台湾で一般的に使用しない黒蜜を使用していたこともあり、デザートというか和菓子というか、そんな感じでパッとしなかったんですよね。

ま、でもあれからそろそろ10年くらい経ってるし、レベルアップしているはず!


ということでレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。


豆花(トーファ)(168円)
DSC02194
って、思いっきりパッケージ上段に🌸黒蜜入り🌸って書いてある!!!!
パッケージの写真も、和菓子のくず餅みたいだし、これは・・・・!!

取り敢えず裏面見てみましょう。
DSC02195
指示通り、冷蔵庫で冷やしてみました。
食べ方に「お好みできなこやアイスクリーム、フルーツを添えて・・・!?」と記載が。
いやいやいや、豆花にきなこ?って台湾では食べたことがありません。

パッケージを開けてみました。
DSC02196
豆花が入っているだろうと思われる銀色のパウチと、やはり「黒みつ」が入っていました。

取り敢えず食べましょう。

銀色のパウチの中にはプルルンっとした豆花が入っています。
DSC02197
器に出すと、トロロロローンっと一気に流れ出てきました。
DSC02198
豆腐というよりも、全体的にプルルンっとした塊です。

ここに、黒蜜をかけます。
DSC02201
うーむ。
見た目は豆花じゃないですねぇ・・・・。

私の想像する豆花はこんな感じなんですが
4c98222c
ちょっぴり違いますね。

取り敢えず食べます!
DSC02203
あれ、いい感じ!
豆腐のトロッとした感じよりも、プルルン&モチっとした歯ざわりがあり、奥の方から若干ですが大豆の香りがします。
そして黒蜜がそのモチッとした食感をコーティングして、口の中に黒糖の風味が広がり、ふわーっと口のなかが甘くなります!
そうだ、これにきなこをかければ、絶対美味しい!と思わせる和風な味。
うん、これぞ新食感のやわらかくず餅!

・・・・・

・・・・・

いやいや、全然豆花じゃないです。

黒蜜の原材料は黒糖なのはわかりますが、黒蜜を使っている豆花は一般的ではないでしょう。
黒糖を使うなら、もう少しサラッとした黒糖シロップであればわかります。
でも一般的に豆花のシロップの原材料は黒糖ではなく、キビ砂糖やハチミツを混ぜた、もう少しサラッとした素朴な甘さがあるものです。

多分一番最初に豆花を日本に入れた人が「豆花は黒蜜!」と言って広めたんでしょうか。
以来、それが定着してしまったんじゃないかと。


ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

再現率は低いんですが、普通に美味しかったです。
豆花と思って食べると違いますが、「新食感の豆腐デザート〜黒蜜を纏って〜」的なものかなと。

ということで、辛口レビューでした。

いやでもホントKALDIの担当者様、台湾でホンモノの味を身体で感じてください。
もし今後また台湾食材フェアが企画され、「本場を味わってから商品企画をする!」という意思があれば、私が専属食べ台湾をしてフォロー致しますので、宜しければお声掛けください・・・。

さて5回続いた台湾商品レビューKALDI編は今回で終わりですが、後もう一品ご紹介。
次回は、美味しすぎて台湾でも最近売りに出されたというチロルチョコ(パイナップルケーキ&タピオカミルクティー味)をレビューしたいと思います。

購入先:KALDIコーヒーファーム
IMG_2161

台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
IMG_2159


ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその1「メンセン」(麺線)の実食レポート参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその2「牛肉麺」(ニョウロウミェン)の実食レポート参 ... 続きを読む
ということで、前回に続いて期間限定で販売している「KALDI」の台湾食品のレポートです。

参考記事:【レビュー】KALDIの台湾シリーズその3「タンツーメン」(担仔麺)の実食レポート

KALDIの台湾特集はこちらから:台湾アイテム

今回は麺シリーズが終わったので、ご飯系!

ということで魯肉飯(ルーローファン)をご紹介致します。

魯肉飯とは台湾B級グルメの代名詞でもあり、気軽に食べられる一品。
白飯の上から、醤油・酒・砂糖などで煮込んだ脂身の多い細切れの豚肉を、汁ごとドバっとかけた一品。

私が大好きな魯肉飯と言えばここですね。

参考記事:My灶 気軽に食べることが出来ない絶品魯肉飯(滷肉飯)

それではレビューしてみたいと思います。

※本レビューは、「これが台湾の○○○の味なんだ」という誤解を生ませないためにも、筆者が個人的な経験を踏まえて、本場の味と比べてどうか、ということに重きを置いて記載しております。人によっては不快に感じる記事かもしれませんが、ご容赦下さい。

混ぜるだけルーローファン(298円)
DSC02179
「台湾風煮豚入りご飯」と称されています。

うーん、僕が魯肉飯と呼ぶのはこんなのなんですが
DSC00224
ちょっと違いますねぇ・・・。
パッケージがオシャレすぎですねぇ。

取り敢えずパッケージの裏面を見てみましょう。
DSC02180
野菜に「たけのこ」が入っているのが若干気になります。
でも五香や八角なども入っており、いい感じな味付けになっていそうです。

さて、作り方は簡単。
お米を2合ほどをお水少なめで炊き、そこにこちらのソースを掛けて混ぜご飯にして、2,3分蒸らすと出来上がり!
本来魯肉飯はそぼろ肉が上から掛かった丼のようなものですが、混ぜご飯なんですね。

取り敢えず作ってみましょう。
先ず箱からパウチを取り出します。
DSC02182
予め炊いておいたお米2合がこちら。
DSC02183
表示通りお水少なめで炊きました。
そこにパウチの中身を入れます。
DSC02186
ドボドボっとお肉も沢山でてきました。
全部掛けたら、素早くしゃもじでかき混ぜます。
DSC02190
そして、蓋をして2,3分蒸らして出来上がり!

出来上がりはこんな感じです。
DSC02191
うーん、魯肉飯というか混ぜご飯ですねぇ。

でも香りは魯肉飯特有の八角っぽい風味が漂ってきて、そのまんま魯肉飯です。

ではいただいてみましょう。
DSC02193

あ、これ魯肉飯だ。

しかも結構美味しい!
タレが多目で全体的に汁が回った魯肉飯って感じです。
お肉もそこそこ歯ごたえがあって、食感も美味しいです。
しかし、冒頭に懸念であったタケノコ!細かいたけのこのみじん切りが入っているんですが、この食感がいらないです。
時々主張してくるコリッコリッっていう歯ごたえが、ちょっとだけ邪魔かなと。でも台湾でも魯肉飯のサイドメニューに、タケノコを煮た一品もあるのおかしくはないですね。

何気にとっても再現度は高く、八角の味は若干強めなものの、肉の旨味と良い調和をしています。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★★★☆☆
美味さ:★★★★☆

星が3つなのは、やっぱりたけのこのみじん切りを個人的に中に入れてしまうのでちょっと。
そして本場の魯肉飯は、もっと脂っぽくて、肉肉しくて、B級なイメージが強く、こんなに上品ではありません。
でも、美味しいことは美味しいので、このような評価となりました。

ということで、若干の辛口レビューでした。
KALDIさん、惜しい!!そんなに上品にしないでもっとB級感満載の方が良いと思います。


次回は、「豆花」をレビュー致します。

購入先:KALDIコーヒーファーム
IMG_2161

台湾フェアは4/30(日)迄ですが、全て在庫のみの「売り切り商品」とのことですので、気になる商品はお早めに!
IMG_2159