食べ台湾!美味しい台北

台湾旅行に役立つ台湾グルメブログです。読んだら台湾料理が食べたくなる、お腹が減る、そして行き台湾になる、そんな台湾の魅力をお伝えしています。


ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。ということで、 ... 続きを読む
ふとした瞬間に食べたくなる台湾小吃の個人的No.1は「胡椒餅」です。

おやつにしては量が多いし、主食で食べるにしてはちょっと物足りない。

でもお腹がいっぱいでも食べたくなるし、デザートの後でもかぶりつきたい。

そんな魔性の胡椒餅、美味しいですよねー。

ということで、今回は大龍街夜市というローカル夜市の入り口付近にある屋台をご紹介します。
昼間でも営業しているので、近くの保安宮にお参りしたついでふらっと訪れるのも良いですね。

場所は、酒泉街と大龍街の交差点にあります。

大龍胡椒餅(ダーロンフージャオビン)
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赤い看板が目印です。

ごちゃごちゃしている地帯で、どれが屋台化わかりにくいですが、近くに行くと写真付きの看板があり、そこが屋台となります。

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台湾のローカルグルメはたくさんありますが、なかなか観光客は手を出しにくいのが滷味(ルーウェイ)。醤油ベースに五香粉などの香辛料が入ったタレでグツグツ煮込んだ具材は、味が染みてほっとする味。日本でいうおでんみたいな存在です。夜市や屋台などでサクッと買うこと ... 続きを読む
台湾のローカルグルメはたくさんありますが、なかなか観光客は手を出しにくいのが滷味(ルーウェイ)。
醤油ベースに五香粉などの香辛料が入ったタレでグツグツ煮込んだ具材は、味が染みてほっとする味。日本でいうおでんみたいな存在です。
夜市や屋台などでサクッと買うことが多い滷味ですが、買い方も簡単でゆっくり座って食べれるお店にやってきました。

場所は忠孝復興路と市民大道を繋ぐ、安東街沿いにあります。

滷滷味 Luluway(ルールーウェイ)
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用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。ガイドブックにも ... 続きを読む
用事がなくても歩くだけで楽しいのが迪化街ですね。

漢方系の食材や乾物街として有名なこの通りですが、数年前と比べるとオシャレなお店が増えましたよね。
そんな変わりゆく迪化街の中で、変わらず美味しい肉まんと漢方スープをいただけると屋台があります。
ガイドブックにも必ず「美味しい肉まん!」として掲載されているお店ですが、ぜひスープも食べて欲しいのでご紹介したいと思います。

場所は迪化街と民生西路の交差点、彰化銀行の前にあります。
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妙口四神湯(ミャオコウスーシェンタン)
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道端にどドドンとせいろが積まれており、人も結構ごった返しています。
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テイクアウトも可能ですが、やはりこの雰囲気を味わいながらいただくのが良いですよね。

並んでいる場合もあるので、雰囲気を見ながら空いている席を見付けて取り敢えず座りましょう。
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メニューはこちら。
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包子(バオズ)、肉まんが一つ20元
四神湯(スーシェンタン)、スープが一杯60元

店員さんに口頭注文すればOKです。

まずはこちら。

包子(バオズ)20元
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日本の柔らかい肉まんのように見るからにふかふかです。
ガブッといくと、柔らかくふかふかの皮の中から餡がこんにちは。
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餡は玉ねぎと豚肉がメインで、少しピリッと胡椒のアクセントが効いています。
肉汁は少なめですが、皮にジュワッと染み込んでいるので、ガブッと噛みしめると口の中が程よいしっとり感に包まれます。
餡は醤油ベースで、日本人好みの味付けですね。

そのまま食べても美味しいですが、若干物足りない人は机の上にあるお醤油を少し。
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いやぁー美味しい!何個でも行けそうです。

と、こちらもいただきましょう。

四神湯(スーシェンタン)60元
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よく見る四神湯は白濁色のスープですが、こちらのは小豆色ですね。

こちらのお店の名前にもなっている四神湯ですが、薏仁(ハトムギ)、蓮子(蓮の実)、山薬(ヤマイモ)、(芡実)ケツジツが入っているスープで、漢方スープの一種です。
しかしこれがメチャクチャ美味しいです。

スープの中には豚の大腸も入っており、結構ボリューミー。
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大腸は全く臭くなく、コリコリとした食感。
中のハトムギなども、ちょうどよく煮込まれており、噛みしめる度に身体が喜んでいるような感じです。
四神湯は色々なお店でいただくことはできますが、こちらのお店のはかなりオススメです。


ということで、迪化街でいただく肉まんとスープのご紹介でした。
肉まんだけを食べられる旅行者を多く見かけますが、個人的には是非お店の名前にもなっているこちらのスープを飲んでいただきたいです。
四神湯セットが迪化街のお店にも売られているので、気に入ったらぜひどうぞ。


妙口四神湯

台湾台北市民生西路迪化街一段交差点
営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日
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お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。想像しただけでまた食べたくなります。そんな美味しい豆花屋さん、今回 ... 続きを読む
お腹いっぱいでも思わず食べてしまうデザート。
台湾もそんなデザートの宝庫ですが、やっぱり台湾の代表デザートと言えば豆花ですよね。

口当たり抜群のトゥルンとした豆腐と好きなトッピングをいただく。
想像しただけでまた食べたくなります。

そんな美味しい豆花屋さん、今回ご紹介するお店は贔屓にしている方も多いかと思います。

場所は市民大道沿いで、MRT忠孝復興駅と忠孝敦化駅からそれぞれ徒歩8分ほどと、若干アクセスが悪いですが、いつも人が耐えない人気店です。

庄頭豆花担(ジュヮントウドウファダン)
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黄緑色の素敵なお店構え。
昼間は緑が映えてとてもきれいな色が見られます。 

中はテーブル席がいくつかあります。
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 カウンターで好きなものを注文し、その場でお支払となります。
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注文は基本口頭となりますが、まず豆花を選びましょう。

豆花は黒豆を使ったものか普通のがあるので、黒豆花(ヘイドウファ)か、白豆花(バイドウファ)を選択します。
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 その後はトッピングタイム。
価格はどれをトッピングしてもも50元なので、好きなものを指差しすればOK。
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もりもり過ぎるのもお腹が膨れるので、いくつか厳選してみました。 

緑豆と芋圓、花生と寒天のようなものをトッピング。

豆花(ドウファ)50元
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 若干分かりづらいですが、豆花の色は少し灰色がかっていました。
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トロンとした口触りの豆花。
大豆の味がしっかりしているものの、甘いきび砂糖のスープが大豆の味を優しくします。
この美味しさがツルツルといっちゃうんですよね。
緑豆と芋圓、花生も甘く美味しくとっても豆花と合います。

お次のトッピングはこちら。
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ハトムギに紅豆、そして蓮の実。
こちらもそれぞれ甘く美味しく味付けされており、気分的にはヘルシーデザートを頂いているような気分。
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豆花ってヘルシーデザート!って思われがちですが、甘いシロップを使い、トッピングも色々のせるとカロリー的には結構行きそうな気がします・・・。
でも、身体がとっても喜んでいる気がする、そんなデザートですね。

ということで台湾の定番デザート、豆花のご紹介でした。
トッピングの種類がありすぎると、どうしても定番トッピングを選びがちですが、ぜひ色々試して、自分好みの組み合わせを見付けてくださいね。
 

庄頭豆花担

台北市松山區市民大道四段73號
営業時間:12:00~22:00 / 金土:~23:00

台湾の朝ごはんの代表選手、蛋餅(ダンピン)。食べ台湾でも数々の美味しい蛋餅を紹介してきましたが、どのお店もそれぞれに個性があり、食べ比べてみたくなりますよね。今回ご紹介するのは、 テイクアウト専門店のサクサクボリューミーな蛋餅です。場所は、MRT科技大樓站か ... 続きを読む
台湾の朝ごはんの代表選手、蛋餅(ダンピン)。

食べ台湾でも数々の美味しい蛋餅を紹介してきましたが、どのお店もそれぞれに個性があり、食べ比べてみたくなりますよね。

今回ご紹介するのは、 テイクアウト専門店のサクサクボリューミーな蛋餅です。

場所は、MRT科技大樓站から徒歩1分、復興南路二段の小道を入った場所にあります。

BOX巴克斯(バークース)
写真 2017-10-22 9 51 40

巴克斯と書いて「バークース」=ボックス。
ペーパーボックスに入れてくれる外帯(ワイタイ)、つまりテイクアウトのお店なので、こじんまりとした、シンプルな店構えです。

メニューはこちら。
写真 2017-10-22 9 51 04
上段の盒子というのも蛋餅と並ぶこのお店の看板商品です。

注文はとっても簡単。こちらの食券機で食券を買います。
写真 2017-10-22 9 51 55
台湾で食券機って結構珍しいんですよね。しかも液晶モニター付だし。
ボタンを押してから、お金を入れるのが、日本とは若干違いますかね。

お店の方に食券を渡して、出来上がりを待ちましょう。
盒子は出来上がったものがストックされていますが、蛋餅は注文後に焼いてくれるので10分ほどかかるので、ゆっくり待ちましょう。

さあ、出来上がりを受け取ってお持ち帰り。
まずは蛋餅から。

玉米猪肉蛋餅(ユーマイジューロウダンピン)80元
写真 2017-10-22 10 27 05
程よく焼き色のついた生地が、パイのような軽やかな層になっているのがわかります。

断面はこんな感じ。
写真 2017-10-22 10 28 39
中の具は、コーン、豚肉、そしてチーズ。

この厚みが最高!
写真 2017-10-22 10 28 08
厚焼き玉子くらいあります。

一口ほおばると、生地のサクッとした食感に続いてコーンの甘みがプチプチと広がり、その後からチーズと豚肉のしょっぱさが追いかけてきます。
コーンとチーズのナイスコンビな時間差攻撃です。
蛋餅にコーン、他の具との相性もよく、なかなかいい仕事してます。


調味料もいってみましょう。

こんな感じで持ち帰れます。
写真 2017-10-22 10 37 54
かけてみました。
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茶色いほうは醤油膏。
甘くてとろみのある醤油です。合わないわけがありませんね。
赤いほうはとっても辛い!
少量でもかなりパンチがありますが、小魚の風味があり、辛さにぐんと味わいをプラスしています。


お次はこちら。

烤韮菜盒子(カオジョウツァイハーズ)50元
写真 2017-10-22 10 29 32
カルツォーネのような半月形をしています。

中はこんな感じです。
写真 2017-10-22 10 33 46
ニラ入りにしたので、がっつりニラが詰まっているのかと思いきや、春雨、豆干、炒り玉子なども入っていて、優しい味わいで食べやすい。
先ほどの蛋餅と比べて生地は薄く、脂っこさも全くなくて、具沢山なのに軽くてとってもヘルシーな感じです。

こちらにももちろん、赤いほうを。
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先ほどの優しい味から一気にパンチが加わり、美味しくて一気に平らげてしまいました。


というわけで、ボリューム満点の蛋餅とヘルシーなニラ入りのニラ饅頭的な台湾版カルツォーネのご紹介でした。
なおこちらのお店、朝ごはんメニューながら土日は15時まで、平日であれば19時半まで営業しています。
おやつにはもちろん、蛋餅をつまみながらビール、なんていうのも合いそうですね。


BOX巴克斯

営業時間: 月〜金 7:00〜19:30 / 土日 8:00〜15:00
最寄駅:科技大樓站
※國父記念館站近くにも店舗があります。

台湾は本当に鶏肉が美味しいですよね。今回はそんな美味しい鶏肉をパクチーやニンニクをふんだんに使った鶏料理、「山東焼鶏」が美味しいお店をご紹介します。場所は西門にある中山堂の裏辺り。衡陽路から延平南路に入り、路地をまがったところにあります。蘇記餃子館(スー ... 続きを読む
台湾は本当に鶏肉が美味しいですよね。

今回はそんな美味しい鶏肉をパクチーやニンニクをふんだんに使った鶏料理、「山東焼鶏」が美味しいお店をご紹介します。

場所は西門にある中山堂の裏辺り。衡陽路から延平南路に入り、路地をまがったところにあります。

蘇記餃子館(スージージャオズグヮン)
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かなり分かりにくい場所です。

路地に入る前に白に青字で「蘇記餃子館」の看板があるので、ここをまがる感じです。
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さて中に入りましょう。
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丸テーブルもいくつかあります。

空いてる席に促され、メニューを拝見。
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こちらのお店の名前が「蘇記餃子館」というように餃子がメインのお店です。
表面には主食の麺類や炒飯類などがあります。

裏はこちら。
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一品料理などがあります。

紙に食べたいものを書いて、店員さんに渡しましょう。

まずはこちら。


山東焼鶏(シャンドンシャオジー)1/4サイズ 170元
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パクチーとニンニクたっぷりのお酢ベースのタレに、焼いた鶏を和えた冷菜です。
丸鶏の4分の1サイズで、部位は鶏のモモ部分がメイン。
お肉は食べやすいように骨から外してありました。

もう見るからに、食べたあとにニンニク臭がきつそうです。
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ガブッといくと、見た目よりも全然あっさり。
お酢ベースのタレが爽やかさを運びつつ、鶏肉とニンニクの旨味が口の中に広がります。
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底にはキュウリもあり、サラダ感覚でパクパクという感じでしょうか。
白飯が食べたい!というよりは、ちょびちょびビールを飲みながら頂きたくなりました。
とっても美味しくて、食べれば食べるほどもっと食べたくなる、そんな一品でした。

韮菜水餃(ジョウツァイシュェイジャオ)60元
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餃子屋さんですからね。餃子もいただきましょう。
こちらは韮がはいった韮餃子。個人的に餡はキャベツよりも韮派です。

テーブル調味料はこちら。
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餃子のタレを作りましょう。
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私が何だかんだで辿り着いたのは、豆板醤:醤油:胡麻油の三種。
お酢をいれるとどうしても爽やかさがでてしまうので、これだけでいただくとひたすら濃厚な餃子が楽しめます。

ガブッと行くとジュワっと肉汁&韮汁が溢れてきました。
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水餃子の魅力はこの肉汁ですよねー。
韮たっぷりでとっても好みの餃子です。
これもビールと一緒にいただきたいですね!!


ということで山東焼鶏が美味しいお店をご紹介致しました。
山東焼鶏、ニンニクとパクチーと鶏が好きであれば、絶対に食べましょう!
これでもか!という量のニンニクを使っているので、胃が弱い方は若干ご注意を。
今回は餃子と一緒にいただきましたが、炒飯と一緒にいただくのも良いですね。


蘇記餃子館

台北市延平南路101巷5號
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:00
定休日:日曜日
最寄り駅:西門

台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にち ... 続きを読む
台湾で一番好きな時間帯と言えば、休日の午前中です。

美味しい朝ご飯を食べに歩き回るのがとっても幸せです。

ということで今回は朝食の代名詞でもある蛋餅をご紹介。
しかも揚げたてサクサクの揚げ蛋餅です。

場所はMRT大橋頭站からも歩いて10分、民族西路から延平北路三段にちょっと入った所で若干交通便が悪い場所ですが、それでも行く価値ありです。

津津豆漿店(ジンジントウジャンデェン)
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かなり年季が入ったお店です。

お店、というか屋台というか。
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通路にテーブルと椅子。
台湾でよく見かける光景ですね。

メニューはこちら。
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空いている席を見付けて、おばちゃんに口頭注文しましょう。

外ではジャージャー言わせながら、美味しそうな蛋餅を揚げています。
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殆ど待つことなく、まずはこちらがやってきました。


鹹豆漿(シェンドウジャン)25元
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説明不要の最高の一品ですよね、これ。
ホントどこでいただいても美味しい。(中には残念なお店もありますが)

本日の鹹豆漿は豆乳が濃く感じられとってもクリーミー。
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スープのようになる鹹豆漿と、このようにクリーミーになる鹹豆漿がありますが、どちらも捨てがたいですね。
飲むおぼろ豆腐というか、豆腐スープというか、油條がこれまた美味しく結構ボリューミーです。


続いてこちらもやってきました。

蛋餅(ダンピン)35元
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お店の間でジャージャー揚げてるのでまだかまだかと待ち構えていました。
揚げたてなのでキラッキラに輝いています。

こちらのお店の蛋餅はテーブルにある、こちらのソースを掛けていただきましょう。
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手前の色の薄いケチャップのようなものがソースなのですが、いまだに原材料がわかりません。
ちなみに奥の赤いのは豆板醤です。

ガブッと行くと、思った通りサクサクでアツアツ!
皮からジュワッと油が染み出し、油と卵が融合しながらソースとともに素敵な味が広がります。
そして中からニラが!
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ニラが多めなので、ニララバーの私にとってはドストライク。
ニラを噛みしめるとジュワッと韮汁が広がります。

蛋餅をガブリつつ、クリーミーな鹹豆漿をすする。
最高のモーニングセットですね。


ということで、サクサク蛋餅とクリーミー鹹豆漿のご紹介でした。
この二つで結構お腹いっぱいになるので、複数で行ってシェアするのも良いかもしれませんね。
メニューをあらためて見るとフレンチトースト(法式吐司)なるものがあったので、ぜひ次回食べてみたいと思います。(もしくは食べたことがある方、いらっしゃれば是非コメント下さい!)


津津豆漿店

台北市大同區延平北路四段5號
営業時間:4:30〜11:00
最寄り駅:大橋頭站

台湾は麺の種類が豊富ですよね。中でもこちらは朝食にピッタリな、究極のシンプル麺をご紹介致します。場所は南海路から泉州街へ入り、しばらく進んだ左手。バイクがたくさん停まっている一角があります。林家乾麺(リンジャーガンミェン)車やバイクで乗りつけてささっと食 ... 続きを読む
台湾は麺の種類が豊富ですよね。
中でもこちらは朝食にピッタリな、究極のシンプル麺をご紹介致します。

場所は南海路から泉州街へ入り、しばらく進んだ左手。
バイクがたくさん停まっている一角があります。

林家乾麺(リンジャーガンミェン)
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車やバイクで乗りつけてささっと食べていく地元のお客さんでいつも賑わっています。

半分屋外のようなお店は、歩道にもテーブルがずらり。
厨房が歩道に面しているスタイルですが、この手のお店にしてはとても清潔感があります。

さて、空いている席に座ったら、オーダーしましょう。
メニューはこちらです。
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これだけです。
乾麺(大・中・小)と魚丸湯(玉子入り/玉子なし)、そしてセルフの小菜のみ。
これだけで勝負!!というお店って美味しいんですよね

注文は口頭です。
日本語は通じませんが、麺であれば「ダーワン(大碗)/ジョンワン(中碗)/シャオワン(小碗)」とサイズを言えばOK。

続けて「タン(湯)?」と聞いてくれるので、スープが欲しければ、魚丸湯(ユーワンタン)か蛋包湯(ダンバオタン)と言う感じです。

尚、お会計は食べ終わってから。
座っていたテーブルを指差せば大丈夫です。


待つこと数分。
まずはこちらがやってきました。

蛋包魚丸湯 (ダンバオユーワンタン)35元
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玉子入りの魚丸湯で、魚丸は2つ入っています。
最初に透き通ったスープを一口。
うん、魚介の出汁が効いていますが、かなりあっさりとしています。

次にメインの魚丸を一口。
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白い魚のすり身部分はプリプリッと弾力のあるタイプ。
ガブッといくと熱いので要注意です。
そして中にはふわふわの豚肉が入っており、しっかりとした醤油ベースの濃い味付け。
薄味のスープとのコントラストがとてもいい感じです。

乾麺(ガンミェン)(小碗)30元
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熱々の茹でたて麺がやってきました。
見た感じは日本の冷麦ぐらいの太さで、色もそんな感じで白くてツヤツヤとしています。
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具はねぎのみ。タレは底のほうにあるので、まずはしっかりと混ぜます。
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あまり色味は変化しませんが、しっかりと全体を混ぜたところでいただきます。

麺は冷麦よりもしっかりとしたコシがあり、モチモチしています。
何と言ってもこのタレ!お醤油ベースでこちらも魚系の出汁が効いており、濃くないのに旨味たっぷり。
香辛料の風味はありません。
このタレが麺の表面にうっすらと染み入って一体化し、どんどん箸が進んでしまいます。

このまま食べ切ってしまいそうになりますが、テーブル調味料の登場です。
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「高級ナヨウジコショウビン」には胡椒、横には豆板醤、奥にはウスターソースのような味の烏酢です。
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辛味を足すと全体の旨味が引き立ち、ねぎとの相性もバッチリです。
朝から辛いのいっちゃう!?って感じですが、辛味で身体の神経が起きる感じがして、個人的にはありですね。

ちなみに食べ終わったときに横のおっちゃんをみたら、魚丸湯の玉子をすくって、麺へオン!
そういう食べ方もあるのか・・・・!!!と勉強になりました。


ということで、地元の方たちに愛されてやまない、シンプルやみつき絶品乾麺と魚丸湯のご紹介でした。
人気店なので相席になることもありますが、回転は早いです。
最寄りの中正紀念堂から少し歩きますが、行ってみる価値ありだと思います。
近くには小籠包の美味しい黄龍荘(ホンロンジャン)がありますので、ブランチのはしご、なんていうのもいいですね。


林家乾麺

営業時間:火曜〜金曜:6:00~13:30 16:30〜19:30 土日:6:00~13:30
定休日:月曜日
最寄り駅:中正紀念堂

魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。場所は西門町の漢中街沿いにあります。天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。 ... 続きを読む
魯肉飯と言えば色々な名店がありますが、こちらのお店のファンも多いかと思います。

場所は西門町の漢中街沿いにあります。

天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)
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このレトロなお店構えもまた雰囲気があって良いですよね。


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台北市からみて北東にある内湖(ネイフー)に、737夜市があります。正式名称は「内湖737巷夜市美食商圈」英語だと 737Lane Food Street です。こちらの夜市、以前寧夏夜市でご紹介した豬血糕のお店がある夜市です。「豬太郎 もち米に豚の血を練り込んだ豬血糕は一度食べる ... 続きを読む
台北市からみて北東にある内湖(ネイフー)に、737夜市があります。

正式名称は「内湖737巷夜市美食商圈」
英語だと 737Lane Food Street です。

こちらの夜市、以前寧夏夜市でご紹介した豬血糕のお店がある夜市です。
「豬太郎 もち米に豚の血を練り込んだ豬血糕は一度食べるべき」

今回はこの夜市の屋台から始まり、お店まで構えるようになった小籠包のお店をご紹介したいと思います。

場所は737夜市の名前の由来にもなっている内湖路一段737巷を結構奥まで行くとあります。
最寄り駅は茶色の木柵線、港墘站です。

居和熹(ジーハーシー)
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なんとか小籠包!とか、なんとか湯包!という名前になっていないので、パッとみても小籠包屋さんとわかりませんね。

中に入りカウンターで注文してお会計するタイプのお店です。

メニューはこちら。
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シンプルに小籠湯包と蒸餃子、酸辣湯に小菜があります。

中はこのような感じ。
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清潔感がありきれいなお店です。
ただ人気のお店なのでかなり混んでいます。

注文したものが来るまでに、調味料を用意しましょう!
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手前のは、唐辛子やにんにく、葱など混ぜた特製醤油です。

こちらと千切り生姜を持ってきてみました。
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これを白飯に乗っけて食べたら美味しそう!!!
と、忠南飯館を彷彿とさせる醤油です。

待つこと数分、やってきました。

小籠湯包(シャオロンタンバオ)90元
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作りたて包みたての蒸したて小籠包です。
見た目はツルッとした皮ではなく、フワッと系の皮を使っているようですね。

レンゲはあるものの、プラスチックで小さく乗せられないので、小皿に乗せてみました。
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ジュワッと溢れるスープレベルは若干少ないものの、フワッと感はかなりスゴイです。
ガブッといくと、まず最初に胡椒のピリ辛な味わいが口に広がります。
そしてピリリとしたまま肉汁の甘さが広がり、鼻に抜けていきます。
ツルツルの水餃子のような皮よりも、フワッとした柔らかい皮が好きなので、個人的は好きですが、胡椒辛さが結構特徴的で、特製唐辛子醤油もつけて食べると、色々な辛さが出てきてこれまた美味しいです。


鮮菜肉蒸餃(シェンツァイロウジュージャオ)70元
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大振りの蒸し餃子が10個で70元はローカル価格で良いですね!
小籠包とは違い、ツルっとした皮で包まれています。
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中は野菜多めの餡で大振り。
皮がそこそこ分厚く、そして餡がフワッと包まれていますが、皮が結構お腹に来ます。
こちらもそこそこ胡椒の味わいが強く、ピリッとした辛さが口に広がりました。

招牌酸辣湯(ザオパイサンラータン)35元
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招牌は看板という意味なので、看板メニューの酸辣湯ってことですね。
一般的な酸辣湯より味が深くコクがあり、結構美味しかったです。


ということで、737夜市の小籠包をご紹介致しました。
屋台からはじまり店舗を構える程になったサクセスストーリーの小籠包、地元の方に愛されているのが混み具合でよくわかりました。
ピリッと胡椒の味が強いので好き嫌い分かれるかもしれませんが、フワフワ感が特徴的なので是非食べてみて下さい。


居和熹

台北市内湖路一段737巷71號
営業時間:11時00分~14時00分 / 17時00分~22時30分
土日:11時00分~14時00分 / 16時00分~22時30分
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/JIHEXI2015/

2017年9月23日に開催した「食べ台湾交流会in大阪」の模様をレポートしたいと思います。前回の東京オフ会(2014年7月開催)から暫く開催していませんでしたが、今回の開催は食べ台湾のinstagram経由で呼びかけをし、久々の開催となりました。東京オフ会は69名の方々が参加され ... 続きを読む
2017年9月23日に開催した「食べ台湾交流会in大阪」の模様をレポートしたいと思います。

前回の東京オフ会(2014年7月開催)から暫く開催していませんでしたが、今回の開催は食べ台湾のinstagram経由で呼びかけをし、久々の開催となりました。

東京オフ会は69名の方々が参加され、「台湾好きで交流が出来ました!」「台湾好きの友達が出来ました!」という嬉しいお話が聞けたものの、司会やら抽選会やらで忙しく、私自身全然交流できなかったので(笑)前回の反省を生かし、今回は18名という小規模で行いました。

ちなみに、最初はオフ会という意味合いで開催しましたが、「台湾好き、しかも食べることが好きな人が交流できる場」ということで、「食べ台湾交流会」に名称変更です。

場所は、大阪で本場の台湾小吃が食べられることで有名な大阪同客餃子館。
東西線の大阪天満宮駅から徒歩数分の場所にあります。
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ちなみに同客餃子館の名前で台北でも数店舗展開していたお店で、1年ほど前にご家族で日本へ移住され開店したそうです。

こちらのお店では揚げ臭豆腐や香腸、滷味も味わうことができ、ランチは700円!
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では、今回のオフ会で食べた料理の一部をご紹介したいと思います。

滷味の盛り合わせ
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台湾から空輸しているものもあるそうで、本場の味が楽しめます。

こちら名物の水餃子
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オーナーのお父さんが手作りしているそうで、口に入れた瞬間に皮がトロッと溶けるタイプ。
めちゃくちゃ美味しいです。

焼き餃子
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水餃子よりも香ばしく、カリッカリに焼かれています。

角煮
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中まで煮汁が染み込んだ大根が美味しかったです。

臭豆腐
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調理中、店内が臭豆腐の充満してました。
今回初めて口にする方もいらっしゃったようですが、否定的な意見はあまり聞かなかった気がします。

豬血糕
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見た目はあれですが、もち米に豚の血を固めたものです。
意外と人気の一品でした。

豚足
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シナチクと一緒に煮込まれており、コラーゲンたっぷり。

滷肉飯
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豚のばら肉を使っているので、どちらかといえば肉燥飯って感じですかね。


恒例の抽選会として、ビンゴ大会を実施致しました。
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目玉商品はありませんが、滷肉飯の缶詰を多く用意しました。

また今回の参加者にはこちらもプレゼント。

食べ台湾キーホルダー
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「食べ台湾」を知る人同士、偶然の交流が出来たら楽しいかな・・・という思いで「食べ台湾シール」を作って配布したのですが、シールを貼る場所といえばスーツケースなので、お互い見付け合うとしても空港くらいしかない、ということに気が付き、バックなどにもサクッと装着できるキーホルダーを作ってみました。
白アクリルに赤文字を入れたキーホルダーなので、結構目立ちます。
シールのように希望者へ全員配布!というのはなかなか難しいので、欲しい方は是非今後開催のオフ会にてGET下さい。

HANAkanaのリボン
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私の姉がHanakanaという名前で手作りアクセサリーを製作しており、客家花布を託して作ってもらいました。
https://www.87kana.jp/

ちなみに客家花布を使った幅広カチューシャが人気だそうです。
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また、じゃんけん大会では、お持ち帰り冷凍餃子やビールのプレゼントもありました。
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期間限定の台湾ビール缶もお店からご提供いただきました。


ということで、昼の15時から19時まで飲みまくり食べまくりのあっという間の4時間。
今回もお一人での参加者がほとんどでしたが、台湾好き同士の会話が弾み、台湾好き仲間が出来たようで良かったです。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
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次回の食べ台湾交流会は2017年の年末に東京近辺で開催したいと思います。

「美味しいお店あるよ!」とか、「ウチのお店で開催しませんか?」とか、そのようなお話があれば、是非ご連絡ください。
仙台や福岡開催、というのもぜひ企画したいです!

尚、交流会のご案内は、食べ台湾instagramで致しますので、ぜひフォロー下さいね。

以上、食べ台湾交流会in大阪のレポートでした。


■今回開催したお店■

大阪同客餃子館

大阪府大阪市北区東天満1丁目-2-15キタムラ ビル 2F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:日曜日
電話:06-6355-1258
https://www.facebook.com/oosakadoukyakugyozakan/

台湾の水餃子が美味しいですよね。プルプルの皮に包まれた餡からほとばしる肉汁、最高です。そして焼き餃子。焼き餃子のことは鍋貼(グオティエ)と言いますが、カリカリの皮と脂たっぷりの肉汁。嗚呼ああ・・・・。そんな妄想をしていたら餃子が食べたくなってきたので、市 ... 続きを読む
台湾の水餃子が美味しいですよね。
プルプルの皮に包まれた餡からほとばしる肉汁、最高です。
そして焼き餃子。
焼き餃子のことは鍋貼(グオティエ)と言いますが、カリカリの皮と脂たっぷりの肉汁。

嗚呼ああ・・・・。

そんな妄想をしていたら餃子が食べたくなってきたので、市政府駅4番出口を出てまっすぐ行った所にある餃子屋さんにやってきました。

場所は忠孝東路五段沿い、松仁路との交差点近くです。

小楽天餃子館(シャオラーティェンジャオズグゥワン)
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赤い看板にLEDの文字が目印です。

店内はこんな感じで丸テーブルが多め。相席も一般的な雰囲気です。
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店中に入ると店員さんに何名か聞かれ、座る場所を案内されます。

メニューは壁に書かれています。
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写真はオススメメニューのようです。
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餃子屋さんですが、麺類も豊富ですね。


店員さんに口頭で注文し、待つこと数分でやってきました。

豬肉鍋貼(ジューロウグゥオティエ) 1個あたり9元
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豚肉の焼き餃子です。
メニューには10個90元とありますが、バラ注文も可能なので6個注文してみました。

焼き色がとっても良いですね!!
揚げたようにカリッカリな感じです。そして棒餃子なので、長くてとっても大きいです。
レンゲに乗せるとこれくらいの長さです。
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焼き餃子はカリカリの部分とモチモチの皮が楽しめるのでいいですね。
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では早速いただきましょう。
ガブッといくと、肉汁がジュワジュワっと溢れ出してきます。
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やはり見た目通り、極めて揚げ餃子に近い焼き餃子。
個人的に大好きなニラが具なので、もう白飯食べたい症候群が発症しそうです。

ちなみにテーブル調味料はこちら。
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餃子にはかかせないにんにくも用意してあります。

豬肉水餃(ジューロウシュイジャオ) 10個90元
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豚肉の水餃子です。
焼き餃子よりかは小ぶりですが大き目の水餃子です。
皮がツルンとしていて、モチモチ!
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口の中に入れた瞬間にモチモチのジューシーな皮の中かからジュワッと豚肉の旨味が広がります。
中の餡は焼き餃子と変わらず、ニラもたっぷり。
これもまた白飯食べたい症候群が発症しそうです。

しかし悲しいかな。
白飯が置いてある餃子屋さんって本当に稀なんですよね・・・。

ということでスープを頼みましょう。

玉米濃湯(小)(ユーミーノンタン)30元
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餃子屋さんで良く見かける台湾式のコーンスープですね。
卵が多めのコーンスープ。
優しい甘味が体を癒やしてくれ、ほっとする味で美味しいです。


帰り際に出入り口で餃子を作っていたので撮影させていただきました。
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手早い餃子作り、見ているだけでも楽しいです。


というわけで台北101からもほど近い餃子屋のご紹介でした。
焼き餃子も水餃子もどちらも美味しく肉汁たっぷりです。
水餃子派の人も焼き餃子派の人も、喧嘩せずに満足出来ますね。


小楽天餃子館
営業時間:11:30~22:30

魯肉飯といえば代表的な台湾B級グルメでローカルなイメージがありますが、今回ご紹介するのはそんなローカル魯肉飯をモダンなスタイルのお店でいただけるお店です。場所は台北駅「M8公園路出口」より徒歩3分ほど。許昌街と信陽街の間、南陽街の路地をちょっと入ったところに ... 続きを読む
魯肉飯といえば代表的な台湾B級グルメでローカルなイメージがありますが、今回ご紹介するのはそんなローカル魯肉飯をモダンなスタイルのお店でいただけるお店です。

場所は台北駅「M8公園路出口」より徒歩3分ほど。
許昌街と信陽街の間、南陽街の路地をちょっと入ったところにあります。

北北車魯肉飯(ベイベイチィールーロウファン)
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路地にはTHEローカルはお店が並んでいますが、他店とは異なるオシャレな外観が特徴的です。
女性でも入りやすいような雰囲気ですね。

中で食べる場合もお持ち帰りの場合も、まずは外側のカウンターに並びましょう。
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メニューはこちらです。

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日本語表記もあるので、問題なく注文できますね。

注文の際に中で食べるのかお持ち帰りなのかを伝えます。
中で食べる場合は内用(ネイヨン)、テイクアウトは外帯(ワイタイ)と言えばOKです。

注文後は空いている席に座りましょう。
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中は10席ほどのかなりコンパクトな店内で、こういったお店では相席が一般的。
空いている席があれば、お隣の方に「OK?」と一声かけて座りましょう。

お箸などはセルフサービスなので必要なものを持っていきます。
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注文したものが運ばれてきました。
銀色のお盆にのっていて給食のようです。

魯肉飯(小)(ルーロウファン)25元
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コロコロとしっかり形を残した豚肉が美味しそうです。
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おもむろにパクっといきましょう。

うん、美味しい!
肉が口の中でとろけるような柔らかさ。
しっかり味が染み込まれていて、白飯に染み出しているタレもおいしい。
小ではなくて大にすればよかったと思うほどペロリと食べてしまいました。


続いてはこちら。

香菇燉雞湯(シャングードゥンジータン)59元
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日本語メニューには「シイタケと鶏肉のスープ」と書かれており、数量限定とありましたが、19時過ぎに訪れた時にはまだありました。

スープに染み出した鶏の旨味としいたけの旨味が最高にマッチしてます。
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大きな鶏肉の塊が入っていて食べ応えがあり、日本人も大好きな味でしょう。


続いてはこちら。
筒仔米糕(トンザイミーガオ)35元
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おこわのような米糕、美味しいですよね。

こちらは個人的に大ヒット!
ご飯自体にも味がしっかりとついており、具も濃厚で美味しい。
シンプルな味付けですが、濃厚な割にしつこくなくてこちらもペロリでした。
小さな握りこぶしくらいの大きさですが、意外とお腹も膨れました。

食べ終わったら、食器は専用棚にセルフで戻しましょう。
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というわけで、見た目は台湾ローカルフードに見えないオシャレなB級グルメのご紹介でした。
座席は少ないですが回転が早いので、混んでいても少し待てばすぐに座れると思います。
台北駅からも利用しやすい場所にあるのでぜひ行ってみてください。


北北車魯肉飯

営業時間:11:30~21:00
最寄り駅:台北駅

日本で買える台湾料理レビュー、今回で一旦最後です。魯肉飯が続きましたが、今回はトップバリュから発売されている台湾風湯麺というカップ麺をレビューしたいと思います。台湾風湯麺(105円)世界を旅する食卓がキャッチフレーズのワールドダイニングシリーズから発売されて ... 続きを読む
日本で買える台湾料理レビュー、今回で一旦最後です。

魯肉飯が続きましたが、今回はトップバリュから発売されている台湾風湯麺というカップ麺をレビューしたいと思います。

台湾風湯麺(105円)
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世界を旅する食卓がキャッチフレーズのワールドダイニングシリーズから発売されているカップ麺です。

よく見るとこう書いてあります。
「細麺とかつおだしのとろみスープがきいた台湾の屋台で人気の味」とのこと。
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細麺、かつおだしのとろみスープ、屋台というキーワードから連想するに、アレですかね?


そう、麺線
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トロミがあるカツオだしスープといえばこれですよね。
細麺かと言われればそうとも言えるし。


もしくは肉焿麺
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カツオだしのとろみスープにプリップリのお肉が多めの麺。
麺か米粉か冬粉を選んだり出来る、屋台のB級グルメですよね。

逸る気持ちを抑え、恒例の裏面チェック。
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ふむふむ。特筆することと言えば、パクチーでしょうか。

ちなみに、カップの上には後入れ液体スープがありました。
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フタを開けるとこんな感じ。
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既に粉末スープやかやくは入っており、液体スープを後入れするだけのようです。

説明書によればお湯を注いで4分で出来上がるとのこと。

ということで、お湯を沸かしてドボドボいれましょう。
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そして待つこと4分。
フタを開けて液体スープを入れます。
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と、この時点では特段台湾風の匂いはしません。
ごく一般的なカップ麺の香りがするだけです。
まぜまぜしても特段変化はありません。

取り敢えずいただいてみましょう。
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ツルツルツルっと、うん美味しい!
エスニックな感じがします。
一瞬、トムヤンクンぽいような感じはしましたが、後入れスープがちょいピリ辛のオイルで、全体的にピリっとした美味しさが広がっています。
またパクチーの細かいのが入っているため、これも良いアクセント。

お肉もコロコロしたのが多めで、麺と一緒にいただくと相性もバッチリ。

とろみがあるスープは、あと引く味で、個人的にかなり好みです。
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さて、どうしたものか。
これが台湾料理の何を再現しているのかがわからなくなりました。
麺線?と聞かれたら、スープのかつおダシが具合が少なく、麺もそもそも違うので違うし。
肉焿麺?と言われても、良い表現がないけどちょっと違うんですよねぇ・・・。


ということで、★5個で表現すると

再現率:測定不能
美味さ:★★★★☆


何を再現しているのか不明の為、測定不能にしました。
でも「これ実は麺線です」って話であれば、容赦なく★1個です。

そして美味しさ。
これ、普通に美味しいです。
個人的には結構好きな味で、食べ終わった後に「ふぅー、美味しかった」と自然に出ました。
アジアンテイストなスープにパクチーの香り、麺もツルツルって感じで、なかなか良かったです。

とは言え、何でもかんでも「台湾」ってつければ売れる!的な最近のマーケティングについては、同意はしませんけど。

以上、台湾商品レビューでした。


購入先:イオン



日本で買える台湾料理レビュー、もう少し続きます。ファミマのルーロー飯、イオンのルーローファンと続いたので、もう一つルーロー飯をレポート。今回は無印良品から発売されている「ごはんにかける ルーロー飯 120g(1人前)」というのを食べてみたいと思います。お ... 続きを読む
日本で買える台湾料理レビュー、もう少し続きます。

ファミマのルーロー飯、イオンのルーローファンと続いたので、もう一つルーロー飯をレポート。

今回は無印良品から発売されている「ごはんにかける ルーロー飯 120g(1人前)」というのを食べてみたいと思います。

お店のHPには「台湾の屋台料理をお手本に、豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込みました。お好みでゆでたまごを加えてもおいしく召し上がれます。」と書かれています。

ごはんにかける ルーロー飯(380円)
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日本で買える台湾料理レビュー、続きます。今回はトップバリュから発売されているルーローファンをレビューしたいと思います。World Dining ルーローファン LU ROU FANの商品情報ワールドダイニングシリーズという冷凍食品で、世界中の一食を冷凍食品として仕上げたもののよ ... 続きを読む
日本で買える台湾料理レビュー、続きます。

今回はトップバリュから発売されているルーローファンをレビューしたいと思います。

World Dining ルーローファン LU ROU FANの商品情報

ワールドダイニングシリーズという冷凍食品で、世界中の一食を冷凍食品として仕上げたもののようです。

日本のイオンで購入致しました。

ルーローファン(429円)
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冷凍食品コーナーに他のワールドダイニングシリーズと一緒に陳列されていました。

パッケージを見る限り、ルーローファンってあの魯肉飯?
うーん、コレジャナイ感が結構ありますね。





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ファミリーマートのアジアンおむすびシリーズとして、ルーロー飯おむすびが日本で発売されました。台湾グルメの魯肉飯をおむすびにしたもので、独特のスパイスを使用し食べやすいようにアレンジしたものだそうです。ということで、タイミングよく手に入れることが出来たので ... 続きを読む
ファミリーマートのアジアンおむすびシリーズとして、ルーロー飯おむすびが日本で発売されました。

台湾グルメの魯肉飯をおむすびにしたもので、独特のスパイスを使用し食べやすいようにアレンジしたものだそうです。

ということで、タイミングよく手に入れることが出来たので実食レポートをしてみたいと思います。

ルーロー飯おむすび(138円)
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熱量は208Kcal、蛋白質6.5g、脂質2.4g、炭水化物40.2g、ナトリウム351mg。

では成分表を見てみましょう。
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ルーロー飯の具の部分を見てみると、味付豚肉煮、豚肉加工品煮を使用しているとのこと。
香料、調味料の表記がないので、正直この表記では調味料に何を使っているかわかりませんね。
ちなみに卵は煮玉子ではなく炒り卵とコレジャナイ部分が一つありました。

とりあえず頂きましょう!

2個買ったので先ずはそのままで。
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封を開けると若干八角の匂いが漂ってきます。
ガブッといくと、コンビニおにぎり独特の米の香りが先ず来ます。
そしてその後に、甘い八角の香りが口に広がりますが、結構弱めです。
うんうん、悪くはないです。
中身の具はお肉がゴロゴロで卵も少し入っていますが、魯肉飯って一般的に脂身が多い豚バラ肉の細切れをトロトロに煮込んだものを使用したものなので、歯応えのあるミンチ肉が多いこれは魯肉飯に似た肉燥飯の方が近いかも。

では温めたバージョンをいただきましょう。
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先ほどよりも八角の匂いが強い気がします。
ガブッといくとコンビニおにぎりの米の匂いは消え、具の味が先ほどよりも強く感じます。
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うんうん、先ほどの冷たいバージョンよりも再現度はアップした気がします。
かなり美味しいです。
もし辛口に言えば、八角の香料が若干甘いという表現が正しいのかわかりませんが、ちょっと台湾で感じる八角とは香りの角度が違う感じがしました。
でもやっぱりお肉ゴロゴロのミンチ肉が主役で、魯肉飯でいうコラーゲンたっぷりの脂身部分が殆ど感じられないので、これってやっぱり肉燥飯ですよね。
あと煮卵ではなく炒り卵という点も、再現度マイナスポイントです。

ということで、★5個で表現すると

再現率:★☆☆☆☆
美味さ:★★★★☆

魯肉飯は台湾北部の呼び名で、肉燥飯は台湾南部の呼び名という意見もあるかしれません。
しかし魯肉飯は脂身が多い豚肉を使用し、肉燥飯は赤身部分を多く使うものだと思いますので、このルーロー飯おにぎりの具は、豚肉の肉々しいミンチが殆どだったため、厳密に言うと魯肉飯ではないのではないかという意見とさせていただきます。
(ちなみに魯肉飯は、お店によっては滷肉飯とも書きます)

まぁマーケティング上「肉燥飯」として売り出しても日本では一般的に知られていないため何なのか分かりにくいし、厳密に魯肉飯を再現してトロトロの脂部分を多めにしても、製造するのが難しいと思うので仕方ないのかもしれませんね。

魯肉飯としての再現度は辛口とさせていただきましたが、台湾を身近に感じるにはとても良いものだと思うので、ぜひファミリーマートで見つけたら食べてみてください。

購入先:ファミリーマート
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※日本で発売している「台湾商品」があればレビューしたいと思いますので、ぜひ教えて下さいね!

寧夏夜市でデザートをいただきましょう。タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)お店を正面に左側に行列ができています ... 続きを読む
寧夏夜市でデザートをいただきましょう。

タロイモを使ったデザートですが、寧夏夜市の中でも行列が長くて有名な屋台です。

場所は方家鶏肉飯よりも少し南側に行った場所にあります。

劉芋仔蛋黄芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)
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お店を正面に左側に行列ができていますので、最後方をみつけて並びましょう。


並んでいると作っている様子が伺えます。
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手前にあるのがタロイモをお団子状にしたものです。


ちなみにメニューは2種類。
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中に卵の黄身が入っているものと、入っていないものがあります。


ちなみに黄身はこんな感じのもの。
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黄身の横にあるのは肉髭(ロウソン)で、これを一緒に包み油であげたデザートです。


口頭で注文すると揚げたてを袋の中に入れてくれます。
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ではいただいてみましょう。


蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)25元
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黄身ありのタロイモ団子です。
揚げたてでアツアツ。


ガブッといくと中から黄身がこんにちは。
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先ずはタロイモの独特の甘い味わいが広がり、後から黄身の濃厚な味も来ますが、すぐに肉髭がやってきます。
肉髭が塩っぱいため、甘さと塩っぱさがマッチングするので個人的にはアリですが、肉髭が嫌いな人はちょっと厳しいかも。
味的には黄身と肉髭は入っている月餅に似ています。


ではもう一つ方をいただきましょう。

香酥芋丸(シャンスーユーワン)20元
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こちらは中身に何も入っていない素のタロイモ団子です。


ガブッといくと周りはサクサク!
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そしては中身はふっくらしていて、タロイモのほのかな甘さだけを感じることが出来ます。
個人的にはこのタロイモの味が好きなので、こちらの方が好きです。



ということで、寧夏夜市にあるタロイモ団子の屋台のご紹介でした。
行列は長いものの捌けるスピードもそこそこなのですが、一気に大量買いをするお客さんがいるとかなり待たされるので、開店時が狙い目です。
また肉髭については好きな人は好きなのですが、結構癖があるので中身に何も入っていない香酥芋丸がオススメです。



劉芋仔蛋黄芋餅

営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:091

寧夏夜市へとやってきました。新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末と ... 続きを読む
寧夏夜市へとやってきました。

新しいお店が生まれ、そして消え・・・という夜市にも競争社会がある中、長年地元の人たちにも愛され続けている鶏肉飯を、今宵はいただきたいと思います。

場所は寧夏夜市の真ん中辺りです。

まだ17時過ぎということで時間は早いのですが、週末ということで賑わっています。

方家鶏肉飯(ファンジャージーロウファン)
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 台湾に何度か来られている方は、絶対食べたことがあるお店でしょう。

屋台があるメイン通り裏手にテーブルと椅子が配置してあるので、先ずは場所を確保。
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こちらがメニュー、テーブルに貼られています。
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座ると店員さんがやってくるので、指差しして注文すればOKです。

ちなみに下に書かれている「禁外食及酒」は他店から持ってきたご飯やお酒は禁止という意味です。

鶏肉飯(ジーロウファン)30元
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これこれこれっ!
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手で割いたような細い鶏肉が、薄い塩味のような濃い鶏肉の出汁のような、そんな味わいのタレが絡んでいます。
そしてそのタレがご飯に染み込んでて、最高!
口の中に鶏肉の風味がフワッと広がり、一口、また一口と箸が進みます。
日本人は絶対好きな味ですね。

魯肉飯(ルーロゥファン)30元
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多くの人が鶏肉飯を注文すると思いますが、魯肉飯も絶品です。
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トロットロに煮込まれた豚肉は脂分多めですが、味が濃くて独特の魯肉飯風味も感じられます。
鶏肉飯よりも肉に噛みごたえがないので、サラサラっと完食してしまいます。

魯豆腐(ルードウフ)30元
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個人的にはこれが一番大好きです。
豆腐の煮込んだものなのですが、豆腐がトロットロな上に、思いっきり汁を吸ってるのでこれが美味しい!!
大きな塊が2個くるため、結構お腹いっぱいになりますが、これをオンTHE鶏肉飯や魯肉飯にしていただくと最高です。

苦瓜排骨湯(クーグワパイグータン)50元
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スープまで食べるとかなりボリューミーになってしまいますが、白苦瓜のスープが無性に食べたくなったので注文してみました。
スープは透き通った豚ベースの出汁で、これまた最高です。
下水湯(シャーシュェイタン)も良いのですが、苦瓜のニガニガしい口当たりが結構好きなんですよね。
白苦瓜はトロットロに煮込まれており、美味しかったです。


ということで、みんな大好き鶏肉飯!の寧夏夜市にある方家をご紹介致しました。
かなり日本人の舌に合うので、「この店が一番好きです!」という方も多いかと思います。
観光夜市ということもあり、お店の方も外国人には慣れているので、台湾初心者の方も、先ずはここで夜市と屋台の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。


※最近日本人観光客のマナがー悪いという評判をよく耳にします。混んでるお店でも平気で長居をする、朝から缶ビールをお店に持ち込んで酒盛りをする(しかも後片付けをしない)など、他のお客様の迷惑になるような行為が多いようです。今回のお店には「お酒禁止」の文字が貼られているように、飲酒禁止、外からの持ち込み禁止のお店も中にはあります。屋台でビールが飲みたくなるのは個人的には否定しませんが、夜市はビールを飲む場所ではなく、お店の料理を楽しむ場所です。お店のルールを守ることはもちろん、混んでるお店や屋台の場合は周りをよく見て、ぜひマナーを守るようお願い致します。


方家鶏肉飯

台北市大同区寧夏夜市
営業時間:17:00〜翌1:00
店番号:060

夏のスタミナ補給で食べる食材といえば、鰻ですよね!ご存知の方も多いかと思いますが、台湾産のうなぎが日本で結構流通しているように、台湾ではうなぎの養殖が盛んです。「日本のうなぎは高くて食べられないので、台湾に来た時には必ず食べるんです」と、大阪から来られた ... 続きを読む
夏のスタミナ補給で食べる食材といえば、鰻ですよね!

ご存知の方も多いかと思いますが、台湾産のうなぎが日本で結構流通しているように、台湾ではうなぎの養殖が盛んです。

「日本のうなぎは高くて食べられないので、台湾に来た時には必ず食べるんです」
と、大阪から来られたある旅行者の方が仰っていました。

「台湾旅行で鰻をリーズナブルに食べる」という選択肢も面白いかと思い、今回ご紹介したいと思います。

場所は中山駅からほど近い、日本人飲み屋街でも有名な林森北路(リンセンペールー)沿いの小道、通称七條通りにあります。

肥前屋(フェイチェンウー)
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平日のお昼に開店と同時にやってきたので空いていますが、中は満員です。
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ちなみに、休日は長蛇の列が出来、普通に30人くらいは並ぶこともあります。

店員さんに人数を告げ、席に案内されます。
こちらメニュー。
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うなぎ以外に一品料理や定食系のメニューもあります。
尚、日本語メニューもあり、店員さんもほんの少しだけ喋れる人もいました。
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ここで頼むのは勿論うなぎ一択でしょう!

待つことしばしば、やってきました。

鰻魚飯(マンユーファン)(大)480元
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お味噌汁とお漬物がついてきます。

ドーンっと大きいのが2枚。ということは一匹分入っています。
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一匹まるまる入って480元は安いですよね。

身がプリッとしていて、ふっくら焼きあがっていますね。
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スッと箸が入るほど柔らかく、焼けた良い匂いがします。
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口の中にそっと入れると、フワッと香ばしい匂いと共に鰻特有の淡白でありながら濃い味わいが広がってきます。
正直、メチャクチャ美味しいです。
ご飯もしっかりと硬めに炊かれ、鰻のタレも絶妙な味わいです。
これでこの値段は素晴らしい!!


鰻魚飯(マンユーファン)(小)250元
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ちなみにこちらは半身が入った小サイズ。
一匹食べられない!という方はこちらが良いかもしれませんね。
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小サイズでも脂がしっかりと乗ってます。
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小と大を比べるとこんな感じでしょうか。
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大の方が見た目が美味しそうですね!


ということで、台湾で味わえるリーズナブルな鰻のご紹介でした。
どうしても海外でいただく日本料理は「日式」と言われるように、現地の人が好む味付けになっており、日本人が食べると「コレジャナイ!」感が満載ですが、このうなぎは違和感なくいただけると思います。
連日の台湾料理で胃が疲れ、スタミナ付けたい時に台湾うなぎを味わってみてはいかがでしょうか。
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肥前屋

台北市中山北路一段121巷13號
営業時間:11:00~14:30 / 17:00~21:00
定休日:月曜日
最寄り駅:中山駅

台湾の美味しい朝ごはんは色々ありますが、その一つとして、サンドウィッチがあります。日本のサンドウィッチとは具や味付けが異なり、バラエティーゆたか。今回は、そんな美味しいサンドウィッチの専門店にやってきました。場所は忠孝復興駅の出口1より徒歩5分ほど。安東街 ... 続きを読む
台湾の美味しい朝ごはんは色々ありますが、その一つとして、サンドウィッチがあります。
日本のサンドウィッチとは具や味付けが異なり、バラエティーゆたか。
今回は、そんな美味しいサンドウィッチの専門店にやってきました。

場所は忠孝復興駅の出口1より徒歩5分ほど。安東街を市民大道の方へ行った先にあります。

早餐研究所(ザオツァンイェンジョウスゥオ)
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早餐は朝食という意味なので、「朝食研究所」ということになります。

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今回ご紹介するのはローカル小籠包です。肉汁溢れるタイプではありませんが、モチモチした食感が美味しかったです。 ... 続きを読む
美味しい小籠包が食べられるお店は色々ありますが、最近はローカル小籠包にハマっています。

ということで、今回は中正紀念堂近くにある小籠包が美味しいお店にやってきました。
場所は中正紀念堂駅から南門市場を通り過ぎ、寧波西路を進むこと5分ほどで到着します。

四海包子店(スーハイバオズディエン)
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お店の前に積み上げられている蒸籠が目印です。

続きを読む

全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。日本の炸 ... 続きを読む
全国30,000人の老牌牛肉拉麺大王ファンの皆様こんにちは、Aiwanです。

本ブログや食べ台湾本で何度もご紹介をしている「老牌牛肉拉麺大王」、こちらの最強メニューと言えば、あのニンニク風味と味わい深いタレ、荒々しい肉そぼろと極太麺がマッチした炸醤麺ですよね。

日本の炸醤麺は甘黒いタレである甜麺醤を使った混ぜそば的なものですが、こちらの炸醤麺はそれとは全く違い、私も何人もこちらのお店へお連れしていますが、全員が口を揃えて「これは美味しい!」魅了されてしまう、魔法がかった炸醤麺です。

過去記事:[コラム]老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺を何倍にも美味しく食べる方法

老牌牛肉拉麺大王(ラオパイニョウロウラーミェンダーワン)
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そんな唯一無二な炸醤麺が食べられる老牌牛肉拉麺大王ですが、裏メニューが存在しました。

今年の3月に放映されたおは朝の取材時に訪れた際、炸醤麺を食してご紹介したのですが、その時にお店の方より衝撃の一言を聞きました。

「炸醤麺より雙醤麺の方が濃厚で美味しいよ」と。

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